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アコード

ホンダアコードの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

ホンダ自慢のグローバルセダン、アコードを購入するにあたり、商談で注意すべき点は次の通りです。

ホンダアコードのポイント

  • ホンダ自慢のスポーツハイブリッド(SPORT HYBRID i-MMD)で、胸のすくような加速を実現
  • 走りの良さに加え、31.6km/Lという抜群に優秀な燃費性能が魅力
  • 新装備のエレクトリックギアセレクターは、デザイン性が高くとても使いやすい
  • インテリアはシンプルかつ上質だが、価格の割に高級感がないとの指摘も
  • アメリカンなスタイリングは日本でも好評だが、大柄なボディは狭い場所で扱いづらい
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新型アコードは買いの車か?見送りなのか? この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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アコードの評価評判を辛口チェック

アコードの実力

アコードのホントの評価評判を辛口チェック

出典:ホンダ公式HP

アコードは、ホンダが1976年から40年以上に渡って販売している車で、9代目となる現行モデルはゆったりしたボディサイズの中級セダン、主力市場となる北米ではトヨタ カムリとは長年のライバル車です。

日本で販売されるのはハイブリッド車のみで、ホンダ自慢のスポーツハイブリッドi-MMDにより、0-100km/hは7.2秒というファミリーセダンとしては十分以上の性能に加え、31.6km/Lというハイブリッドならではの優秀な燃費が最大の魅力。

北米市場がターゲットにも関わらず、派手さのないシンプルで上質なインテリアを持ち、特に2016年のマイナーチェンジ後に装備されたエレクトリックギアセレクターはデザイン性が高く、センターコンソールがすっきりとして使い勝手も良いと評判です。

400万円以上もする価格の割には、インテリアに高級感がないとの指摘もありますが、機能性が感じられるデザインはよくまとまっており、所有すればきっと気に入るでしょう。

ボディがやや大柄で狭い場所では扱いにくいところもありますが、ホンダが作ったアメリカ車といった雰囲気のスタイリングは若々しく魅力的で、窓を全開にして風を感じながら、街中をのんびりと流すのも素敵な車です。

それでは、アコードの特徴をチェックしていきましょう。

 

海外ではすでに新型が発売されたアコード

海外ではすでに新型が発売されたアコード

海外ではすでに新型が発売されたアコード

出典:ホンダ公式HP

アコードは、2017年10月にフルモデルチェンジされた新型が登場し、北米市場を最初に、カナダと中国でも販売が開始されています。

新型ではホイールベースが延長されて室内が広くなり、インテリアは従来のイメージを引き継ぎながら、細部の質感にこだわり高級感を持たせるなど、より上質なファミリーサルーンへと進化を遂げています。

北米市場で販売が不振な理由は?

ホンダが自信をもって投入した新型アコードですが、メインマーケットとなる北米での販売成績は、残念ながら大変に不振だといいます。

その理由は不明ですが、写真を見ると大胆なファストバック風フォルムを採用しながら、フロント部をほぼ垂直に切り落としたスタイリングは少々頭でっかちで、熱帯魚のアロワナみたいな雰囲気となっています。

少し見た印象ではややぎょっとしてしまいますが、よく見ると中々エレガントでもあり、大人気のアメコミヒーロー アイアンマンにも似た個性的なフロントマスクとともに、急に人気が出てくることも予想されるでしょう。

新型アコードの日本での発売時期は、現在は未定となっています。

 

気になるアコードの価格は?

現行モデルのホンダ アコードの車両本体価格をグレード別に紹介します。

2.0L直列4気筒 ハイブリッド
グレード 車両本体価格
HYBRID LX 3,850,000
HYBRID EX 4,100,000

出典:ホンダ公式HP

日本で販売されるアコードは、ハイブリッドのみで、グレードは二種類というシンプルな構成。

車両本体価格は、ベースグレードのHYBRID LXが385万円、豪華版のHYBRID EXが410万円となっています。

両グレードの違いは、エンジンスタートボタン付きスマートキーや18インチアルミホイール、メモリー機能付きパワーシートのドライビングポジションシステム、シートヒーターといった9つのEX専用装備が標準。

さらにEX専用のメーカーオプションとなる、電動ガラスサンルーフや本革シートなど多岐にわたり、25万円の価格差は、むしろお買い得といえます。

ライバルカムリとの比較は?

北米市場でもライバルとなるトヨタ カムリと比較すると、もっとも安いベースグレードのXが329万8,320円、もっとも高いスポーティグレードのWSレザーパッケージが434万1,600円と全部で5グレードあるカムリは、価格による選択肢の幅が広くなっています。

アコードの価格はカムリの上級グレードよりもやや低めとなっており、車の性格は異なりますが、走りと燃費はいずれも引けを取らない両車は、購入時にはよく検討したいところです。

 

アコードのパワーユニットは1種類

アコードに搭載されるパワーユニットは、ホンダが誇る可変バルブタイミングリフト機構VTECを装備した、2.0L直列4気筒DOHCエンジンに、2つの高出力モーターを組み合わせたスポーツハイブリッドのみです。

スペックは以下のとおりです。

2.0L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド
燃料供給方式 ポート噴射式
ボディサイズ 全長4,945mm×全幅1,850mm×全高1,465mm
総排気量 1,993cc
最高出力 145ps/6200rpm
最大トルク 17.8kgm/4000rpm
モーター最高出力 184ps/5000-6000rpm
モーター最大トルク 32.1kgm/0-2000rpm
燃費 31.6km/L ※HYBRID LX

※HYBRID EXの燃費は30.0km/L

出典:ホンダ公式HP

2.0L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

スポーツハイブリッドと呼ばれるアコードのパワーユニットは、総排気量1993ccの直列4気筒DOHC VTECエンジンに、走行用と発電用の二つの高出力モーターを組み合わせた、高い動力性能と優秀な燃費性能を併せ持つ新世代のハイブリッドシステムです。

ハイブリッド専用に開発されたエンジンは、VTECによるバルブの遅閉じを利用したアトキンソンサイクルにより、13.0の高圧縮比を実現し、パワーと燃費に有効な熱効率に優れています。

ホンダが独自に開発した高出力モーターは、走行用では最高出力184ps・最大トルク32.1kgmという3.0L V6自然吸気エンジン並みのハイスペックを持ち、エンジンとモーターを合わせたシステム最高出力は215psに達します。

アコードのハイブリッドシステムはモーターが走行時の主役となり、エンジンは主に発電用として機能させることで、0-100km/h7.2秒というファミリーサルーンとは思えない俊敏な加速性能と、31.6km/Lの低燃費を両立させた優秀なパワーユニットです。

2.0L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

最高出力107Kw(145ps)/6200rpm

最大トルク175N・m(17.8kgm)/4000rpm

モーター最高出力135Kw(184ps)/5000-6000rpm

モーター最大トルク315N・m(32.1kgm)/0-2000rpm

システム最高出力215ps

出典:ホンダ公式HP

 

アコードの走り

進化したスポーツハイブリッドi-MMD

アコードの進化したスポーツハイブリッドi-MMD

出典:ホンダ公式HP

アコードの優れた走行性能は、ホンダが誇るスポーツハイブリッドi-MMDが、その要となっています。

進化したスポーツハイブリッドi-MMD

アコードの持つ発進時から非常になめらかな走りは、ホンダがハイブリッドドライブと呼ぶ、エンジンが発電しながら高出力モーターにより電気自動車として走行する、インテリジェント マルチモードドライブ(i-MMD)による魅力の一つです。

スポーツハイブリッドi-MMDの優れたポイントはそれだけではなく、通常の市街地走行から100km/h程度の高速巡航までは完全な電気自動車として走行し、それ以上に速いスピードでの高速巡航や力強い加速が欲しいときには、電磁クラッチによりエンジンを駆動輪に接続してモーターの力をアシストします。

エンジンドライブ呼ばれるこの走行モードは、モーターがエンジンをアシストするという、トヨタのハイブリッドとは全く違う特徴を持ち、ホンダらしい独自性を追求した革新的なハイブリッドシステムと言えるでしょう。

 

トランスミッションを持たないアコード

モーターが主役のアコード ハイブリッドには、通常の車のようにギアチェンジを行う、トランスミッションが搭載されていません。

そもそも電気モーターは、ガソリンエンジンを始めとする内燃機関とは異なり、電流の大きさを変えることで出力を無段階に調整が可能なため、トランスミッションがなくても基本的に問題ありません。

エンジンがモーターをアシストする場合も、電磁クラッチによって、直接、駆動輪にエンジンが接続されます。

アコードは走行中にモーターが常時休みなく駆動しており、ハイブリッドカーというより、エンジンによる充電とパワーアシスト機能を持つ、完全なEV(電気自動車)と考えたほうがより適切です。

 

上質な走りを生むアコードのサスペンション

アコードに搭載されるサスペンションは、リアは先代モデルから引き継ぐダブルウィッシュボーン式ですが、フロントにはホンダがこれまでダブルウィッシュボーン式で培ったテクノロジーを反映させた、新開発のマクファーソンストラット式が採用されています。

マクファーソンストラット式は、1930年代に米国GM(ゼネラルモータース)の技術者 アール マクファーソンが開発した、ダブルウィッシュボーンと同じ性能を、より簡素なユニットによって実現したサスペンションです。

アコードでは、この新しいフロントサスペンションにより、優れた操縦性と乗り心地を高次元でバランスさせると同時に、従来のダブルウィッシュボーンに比べて15kgもの軽量化を実現しています。

 

評価の高い乗り心地

アコードの乗り心地は、高速道路では常にフラットで安定感があり、市街地では非常にソフトなファミリーセダンらしい乗り心地の良さを持っています。

全体的な走りの印象は、アメリカンテイストのアコードだけに、ふんわりとしたなめらかさが心地いいと評判です。

特筆すべきは静粛性の高さで、ほとんどがモーターで走行する電気自動車となるためにエンジンノイズがなく、室内の遮音もうまく働いており、ドライブ中はとても静かで快適です。

2013年に登場した初期型では、静粛性の問題が指摘されていただけに、マイナーチェンジによって大きく進化した、アコードの大きな魅力の一つとなっています。

 

安心のホンダセンシングを標準装備

ホンダの安全技術Honda SENSINGの評価

アコードには安心の予防安全システム、ホンダセンシングが各グレードに標準装備されています。

前走車や歩行者との衝突回避を支援する衝突軽減ブレーキや、自動的に適切な車間距離を保つアダプティブクルーズコントロール、ハンドルを自動で操作して車線内での走行を維持するLKAS、誤発進抑制機能など内容が充実しています。

燃費性能とともに安全性がもっとも重視される現代の車として、アコードは、万が一の時にも安心なおすすめの車です。

 

エクステリア・外観

カムリの鉄板ライバルといえばホンダアコード

出典:ホンダ公式HP

アコードの外観デザインは、大きくゆとりあるボディサイズの恩恵もあり、重厚感のある4ドアクーペ風のスタイリングは決して凡庸ではなく、シンプルな中にのびやかで鷹揚としたアメリカンなフォルムがとても魅力的です。

アコードのスタイリングをごくオーソドックスで面白みがないと言う人もいますが、それは誤解で、細部のディティールにこだわったボリューム感のあるグッドデザインとなっており、カムリのようなゴテゴテした演出がないため好む人も多いと考えられます。

 

インテリア・内装

アコードのインテリア

アコードのインテリアは高級感に欠ける

出典:ホンダ公式HP

アコードのインテリアは、左右に翼を広げたようなインパネに飾り気がなくあっさりとしていて、全グレードに標準装備される木目調パネルもシックな雰囲気で、高級とは言えませんが機能性が感じられるホンダらしいデザインです。

インテリアはシンプルかつ上質だが、価格の割に高級感がないとの指摘もあります。

アコードはシートのできが良いのも魅力で、大柄なアメリカ人に合わせたゆったりしたサイズを持ち、なおかつサイドサポートとランバー(腰)サポートは調整機構がつくため、ドライブ中にからだをしっかりとホールドしてくれます。

後部座席もゆったりとしており、クッションも柔らかく座り心地は良好で、荷室スペースはトランクスルーができないのは残念ですが、その分ゴルフバッグを4個収納可能な広さを持っています。

 

グレード

アコードのグレードラインナップは、ハイブリッドモデルの2種類のみとなっています。

  グレード
2.0L DOHC VTEC

ハイブリッド

HYBRID LX

HYBRID EX

出典:ホンダ公式HP

カラーラインナップ

アコードで非常に残念なのは、ボディーカラーがパール系が3色、メタリックが1色の計4色しかないところです。

パール系3色はすべて有料色で43,200円アップです。

ボディのスタイリングが美しいだけに、たった4色しか選べないのは残念でなりません。

系統 カラー
パール系 ホワイトオーキッド・パール(43,200円アップ)

ホワイトオーキッド・パール

プレミアムスパークルブラック・パール(43,200円アップ)

プレミアムスパークルブラック・パール

プレミアムディープロッソ・パール(43,200円アップ)

プレミアムディープロッソ・パール

メタリック系 ルナシルバー・メタリック

ルナシルバー・メタリック

出典:ホンダ公式HP

燃費性能

アコードの燃費性能は以下のようになります。

グレード カタログ燃費
(JC08モード)
実燃費
HYBRID LX 31.6km/L 22.1km/L
HYBRID EX 30.0km/L 21.0km/L

アコードの燃費性能は、カタログ値で31.6km/L、実燃費も22.1km/Lと非常に優秀です。

トヨタ プリウスのカタログ値40.8km/L、実燃費25.35km/Lにはおよびませんが、その分アコードには走りの素晴らしさがあり、パワフルな加速はプリウスはもちろん、ライバルのカムリをも凌ぐ俊足ぶりを持っています。

出典:ホンダ公式HP

ハイブリッド

アコードに搭載されるハイブリッドシステムは、2.0L直列4気筒DOHC VTECに走行用と発電用の二つのモーターを組み合わせた、スポーツハイブリッドi-MMDです。

i-MMDは、エンジンが発電してモーターによって走行する次世代のパワーユニットで、力強い加速が欲しい時には、電磁クラッチがエンジンと駆動輪とを接続してモーターをアシストします。

i-MMDによってアコードは、発進時からスムーズでパワフルな加速と31.6km/Lという優秀な燃費性能を両立し、なおかつ主にモーターのみを使ってEV走行をするため、室内がとても静かで快適な車となっています。

見た目には派手な高級感はありませんが、走りの良さと抜群の経済性、クラスを超えた快適性を持つアコードは、大人のファミリーサルーンとしておすすめの一台です。

 

ホンダアコードの評価・口コミを辛口チェック!まとめ

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出典:ホンダ公式HP

アコードは、ゆったりとしたボディサイズを持つ中級セダンで、優れた走行安定性とソフトでしっとりとした乗り心地を兼ね備えた、おすすめの車です。

2016年のマイナーチェンジでハイブリッドシステムが改良されパワーと燃費が向上し、ボディの遮音対策の見直しで抜群の静粛性を手に入れた他、新たにエレクトリックギアセレクターや新デザインのLEDヘッドランプといった、ほとんどフルモデルチェンジに近い変更が加えられ魅力を増しています。

アメリカンな雰囲気が漂うボディは一見オーソドックスに見えますが、細部にこだわった美しさと気品を持つグッドデザインで、派手な豪華さのないシンプルなインテリアとともに、長く所有して満足できる車となっています。

アコードは、下手なスポーティーセダンのような暑苦しい感じはなく、もっと自然体でのんびりと付き合える、ホンダが作った気持ちのいい大人のアメリカンセダンです。

日本での売れ行きはパッとしませんが、上質な乗り味と優れた性能を持つ、魅力的なアコードにぜひ注目してください。

 

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