アリオン/プレミオの評価口コミ辛口チェック

アリオン/プレミオ

トヨタアリオン/プレミオの評価口コミを辛口チェック

更新日:

2016年7月のマイナーチェンジで、ボディデザインに大きく手を加えられたトヨタ アリオンとプレミオ。

日本のコンパクトセダンとしては、大変なロングセラーモデルとなるアリオン/プレミオとは、一体どのような車なのか、細部までじっくりと解説していきます。

アリオン/プレミオのポイント

  • 5ナンバーサイズにセダンの魅力を詰め込んだ、お手軽価格の小さなクラウン
  • 上級クラス並みの乗り心地の良さと、広くて快適な室内が魅力
  • 車の資質は素晴らしいが、つまらなすぎる見た目と内装のデザイン面は残念
  • 現行モデルは発売から11年が経過したが、現在もシニア層から強く支持される定番車種
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伝統的セダンのアリオン/プレミオはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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アリオン/プレミオの評価・口コミを辛口チェック

アリオン

アリオン

プレミオ

プレミオ

アリオンは兄弟車のプレミオとともに、カローラよりひとクラス上の5ナンバーセダンで、かつてトヨタの看板車種だった1957年登場のコロナや、1970年登場のカリーナがルーツとなる車です。

車体の全幅は1,695mmで、1,700mmの5ナンバー枠に収まるボディサイズの中に、セダンとしての機能性や快適性を凝縮して詰め込んだ、まさに小さなクラウンという印象のコンパクトサルーン。

2016年のマイナーチェンジで予防安全装備のトヨタ セーフティーセンスCが追加された他、内外装にも手が加えられましたが、見るべきところの少ない、つまらなすぎるデザインは相変わらずです。

発売から11年が経過した現行モデルは、現在もシニア層を中心に強い支持を得ており、運転がしやすいボディサイズを始め魅力の多い車だけに、もう少しモダンでセンスの良いスタイリングが欲しいところでしょう。

それでは、アリオン/プレミオの特徴をチェックしていきましょう。

 

気になるアリオン/プレミオの価格は?

アリオン/プレミオの車両本体価格は以下のようになっています。

1.5L直列4気筒DOHC VVT-i
グレード 車両本体価格
A15(FF) 1,897,855円
A15 Gパッケージ(FF) 2,086,363円
A15 G-plusパッケージ(FF) 2,269,963円

 

1.8L直列4気筒DOHC VVT-i
グレード 車両本体価格
A18(FF) 2,032,363
A18(4WD) 2,226,763
A18 Gパッケージ(FF) 2,239,527
A18 Gパッケージ(4WD) 2,433,927
A18 G-plusパッケージ(FF) 2,491,855
A18 G-plusパッケージ(4WD) 2,675,455

 

2.0L直列4気筒DOHC VVT-i
グレード 車両本体価格
A20 (FF) 2,404,473円
A20 G-plusパッケージ (FF) 2,650,509円

アリオンの車両本体価格は、1.5LエンジンのベースグレードA15が189万7,855円、最上級グレードA20 G-pulsパッケージが265万509円となっています。

 

アリオン/プレミオのライバルは?

かつてはアリオン/プレミオと同じ5ナンバーサイズの小型セダンは人気が高く、各メーカーが販売競争にしのぎを削っていました。

今では最大のライバルだった日産シルフィ(ブルーバード)やホンダ アコード、マツダ アテンザ(カペラ)といった多くの車種が、海外市場への方向転換や、ボディサイズを拡大するなどして競争相手ではなくなっています。

現在の自動車市場で、アリオンのライバル車となるのは、身内のカローラや兄弟車のプレミオくらいしかありません。

カローラ アクシオの価格は152万6,040円~248万2,920円で、ベースグレードで比較するとアリオンの方が37万円高くなっています。

アリオン/プレミオはカローラに比べて、乗り味の上質さやインテリアの質感、荷室の使い勝手の良さといった点で上回っており、価格に差があるのも納得できます。

 

アリオン/プレミオのパワーユニットは3種類

アリオンに搭載されるパワーユニットは、すべて直列4気筒DOHCのガソリンエンジンで、下から1.5L・1.8L・2.0Lという3つのラインナップがあります。

すべてのエンジンに、トヨタの可変バルブタイミング機構VVT-iが装備され、1.8Lと2.0Lには、バルブのリフト量を連続可変できるバルブマチックも搭載されます。

スペックは以下のとおりです。

2.0L直列4気筒
DOHC VVT-i
1.8L直列4気筒
DOHC VVT-i
1.5L直列4気筒
DOHC VVT-i
エンジン形式 3ZR-FAE 2ZR-FAE 1NZ-FE
燃料供給方式 ポート噴射式
ボディサイズ 全長4,590mm×全幅1,695mm×全高1,475mm
(4WD車は全高1,485mm)
総排気量 1,986cc 1,797cc 1,496cc
圧縮比 10.5 10.6 11.0
最高出力 152ps/6100rpm 143ps/6200rpm※ 109ps/6000rpm
最大トルク 19.7kgm/3800rpm 17.6 kgm/4000rp
13.9kgm/4800rpm
燃費 15.6km/L 16.4km/L※ 19.2km/L

 

2.0L直列4気筒DOHC VVT-i

アリオン/プレミオではもっとも排気量の大きいパワーユニットとなる2.0L直4 DOHCは、現行型が初登場した翌年の2008年に追加されたエンジンで、それは既存の1.8Lエンジンでは不満だという、ユーザーからの強い要望により実施されました。

実際には1.8L(1,800cc)でも十分な性能を発揮しますが、昭和の経済成長とともに世界で通用する車へと進化を遂げた、当時の日本車を知っているお父さん世代には、2.0L(2,000cc)という言葉は大きなステータスとして記憶されています。

いい車は千八百ではだめ、ニセン(2,000cc)でなければカッコが悪いし走らないといった、経験豊富な熟年ユーザーたちの熱い想いに応えるべく登場したのが、2.0L直4 DOHCにVVT-iとバルブマチックを装備した高性能エンジンです。

運転してみると、さすがは二千だと目の肥えたお父さんたちをうならせる実力を持ち、ゆとりのパワーとバルブマチックの優れたレスポンスで、アリオンをとても爽快に走らせてくれます。

2.0L直列4気筒DOHC VVT-i

最高出力112Kw(152ps)/6100rpm

最大トルク193N・m(19.7kgm)/3800rpm

 

1.8L 直列4気筒DOHC VVT-i

5ナンバー排気量規制枠の2,000ccより200cc少ないことで、シニア世代ユーザーから敬遠されてしまった1.8L直4 DOHCエンジンですが、こちらもVVT-iとバルブマチックによるパワフルさとレスポンスの良さで、軽快な走りと低燃費を実現しています。

バルブマチックは、エンジンに空気を送り込む吸気バルブを、走行状況に合わせた最適なリフト量へと連続で変化させる高度なシステムで、BMWのバルブトロニックもほぼ同じ原理を使用した装置です。

1.8L直列4気筒DOHC VVT-i

最高出力105Kw(143ps)/6200rpm

最大トルク173N・m(17.6kgm)/4000rpm

 

 

1.5L直列4気筒DOHC VVT-i

会社で役員クラスが使う営業車として、法人需要が販売台数の30%と多いアリオン/プレミオでは、そのほとんどが1.5Lエンジン搭載車となっています。

車両重量が1,200kgのアリオンには、この1.5Lが持つ性能では全体的にパワー不足ですが、低速からフラットな特性で扱いやすいエンジンのため、通常の走行で不満はありません。

アリオンのエンジンラインナップでは、この1.5L VVT-iだけにアイドリングストップが装備され、19.2km/Lという優秀な燃費性能を持ち、エコカー減税対象車となっていることも注目のポイントです。

 

アリオン/プレミオの走り

バルブマチックを搭載したアリオン1.8Lと2.0Lは、軽快な走りだけでなく静粛性の高さも特筆すべきポイントで、フロントの高遮音性ガラスやボディの遮音防振材による効果で、加速時のエンジン音やロードノイズが抑えられ室内がとても快適です。

5Lエンジン車も、通常の走りでは静粛性に優れ快適ですが、109psというエンジンのパワーがアリオンの車体では少々心もとなく、加速時にはどうしてもエンジン回転数を上げねばならず、車内へのノイズが大きいのが残念なところ。

 

中低速域での走りが光るバルブマチック

最高出力143psと152psの1.8Lおよび2.0Lバルブマチックエンジンは、高性能なSuper CVT-iトランスミッションと組み合わせられ、あらゆる状況でゆとりのある走りを実現します。

特に中低速域ではフラットなエンジン特性とCVTによる高度な制御で、とても気持ちのいい走りが可能となっており、全国にある道の駅めぐりが大好きな熟年のご夫婦が、地方の一般道をドライブするのに打ってつけの車です。

 

スポーティーとさえ感じさせる2.0L

2.0Lエンジンは、吸気側と排気側両方のバルブタイミングを可変するデュアルVVT-iと、バルブマチックの制御によりスポーティーと感じさせるほどレスポンスに優れ、峠のワインディングロードで軽快なドライブを楽しめます。

残念なのはパワーステアリングの操作感が軽すぎることで、せっかくの運転する楽しさを損ねてしまっており、エンジンのフィーリングが好ましいだけに、もう少し手ごたえのあるハンドリングが欲しいところです。

 

上級セダンにふさわしい乗り心地

アリオンのサスペンションは、前マクファーソンストラット・後トーションビームのFF小型車ではごく一般的な装備ですが、マイナーチェンジ後はショックアブソーバーのセッティングを煮詰めることで、よりフラットで上質な乗り心地を獲得しています。

高速時の走行安定性や、荒れた路面でリアに突き上げを感じるなどやや不満もありますが、ゆったりとした速度でドライブすることの多いアリオンには、現状でも十分に満足できる性能です。

 

安心のトヨタ セーフティーセンスCを装備

アリオンには、レーザーレーダーと単眼カメラを使用した予防安全装備、トヨタ セーフティーセンスC(衝突回避支援パッケージ)が標準装備されています。

  • プリクラッシュセーフティー:衝突の危険を予測して警報ブザーを鳴らし、ブレーキの踏み込みを自動的にアシストする。
  • レーンディパーチャーアラート:ウインカーを出さずに車線をはみ出しそうになった場合、警報で知らせてくれる。
  • オートマチックハイビーム:夜間走行時の状況に合わせて、ヘッドライトのハイビームとロービームを自動で切り替え、歩行者などを早期に発見できるようアシストする。

ただし、トヨタの他の車種は

 

アリオン/プレミオの魅力に乏しい外観デザイン

アリオン/プレミオの残念なところはデザインの魅力が乏しいことで、マイナーチェンジで大きく変更されたフロントマスクは、クラウンにも似て迫力はありますが、いかんせん無理に厚化粧をしたみたいな感じは否めません。

マイナーチェンジ後はアリオン/プレミオともよく似た顔つきとなり、アリオンでは大きな逆台形型メッシュグリルの周りに、クロームメッキではなくアルミ地肌風のモールが施され、スポーティーなイメージをアピールしています。

個性を強めたフロント部に比べてボディサイドのデザインは従来と変わらず、豆腐のようにあっさりとしてまるで特徴がなく、車の性能は悪くないだけにとてもさみしく感じます。

 

COOL SPORTYとは意味が不明

アリオン/プレミオのカタログには、COOL SPORTYというあまりピンとこないキャッチコピーが書かれていて、クール ビューティーは静やかに美しいですが、静やかにスポーティーとはよく意味が分かりません。

現代の車は厳しい衝突安全基準をクリアする必要があるために、昔に比べてボディスタイリングの自由度が少なくなったと言われ、アリオンみたいな5ナンバーサイズの車では、モダンでカッコいいデザインにするのは難しいのでしょうか?

 

もっとカッコよくなれるはず

1980年代からごく最近まで、日本のカーデザインは魅力がないと言われ続けてきましたが、日本車の品質がまだまだ発展途上だった1960~70年代、今のアリオン/プレミオよりももっと小さくてカッコいい5ナンバー車がたくさんありました。

アリオンのルーツとなる初代カリーナは、全長4,135mmx全幅1,570mmx全高1,385mmというとても小さなボディに、60年代のアメリカンマッスルカー ダッジ ダートやプリマス バラクーダのデザインエッセンスを盛り込み、当時の若者たちの心を掴み大ヒットした個性的でスタイリッシュなセダン。

トヨタ最新のキーンルックもいいですが、こうしたかつての名車をモチーフにしたネオレトロな手法でデザインすれば、きっと誰もが目を奪われるほど、カッコいい車が誕生するのではと期待します。

 

アリオン/プレミオのインテリア・内装

アリオンのインテリアはマイナーチェンジ後、左右二つのオプティトロンメーター中央に、車両情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイが追加され機能性を高めた他、木目調パネルがよりシックな風合いへと変わり質感が向上しました。

インパネの造形はシンプルで落ち着きはあるものの、カローラよりもはるかにそっけなくつまらない印象で、たとえユーザーの年齢層が高く奇抜さが敬遠されるとはいえ、もう少し上級車種らしいデザインが欲しいところ。

ハイブリッドSUVのCH-Rやプリウス、一連のレクサス車などトヨタのインテリアデザインはどれも秀逸なため、次期型ではきっと大きく改善されるでしょう。

 

快適な後部座席と使い勝手に優れた荷室が魅力

室内空間にゆとりのあるアリオンは、後部座席の足元は大人が座ってもこぶし二個分の余裕があり、うれしいリクライニング機構も装備されるなど、とても快適です。

通常時で490Lもある大容量の荷室には、便利なトランクスルーが備わり、リアシートバックを倒せば奥行き2m以上の荷室スペースが現れ、使い勝手に優れています。

 

アリオン/プレミオのグレード

アリオンのグレード構成は、3種類のガソリンエンジン車で計8グレードとなっています。

エンジン名称 グレード名
1.5L DOHC VVT-i A15

A15 Gパッケージ

A15 G-plusパッケージ

1.8L DOHC VVT-i A18

A18 Gパッケージ

A18 G-plusパッケージ

1.5L DOHC VVT-i A20

A20 G-plusパッケージ

 

アリオン/プレミオのカラーラインナップ

アリオンのボディーカラーはソリッド系が1色、パール系が1色、メタリック系が3色とマイカ系が2色、ガラスフレークと呼ばれるキャンディカラーが1色という計8色のラインナップがあります。

ホワイトパールクリスタルシャインブラキッシュアゲハガラスフレークは、3万2,400円の有償オプションとなります。

色の系統 カラー名
ソリッド系 スーパーホワイトⅡアリオン/プレミオ スーパーホワイトⅡ
パール系 ホワイトパールクリスタルシャイン
ホワイトパールクリスタルシャイン
メタリック系

 

シルバーメタリック
シルバーメタリック

ダークレッドマイカメタリック
ダークレッドマイカメタリック

ダークシェリーマイカメタリック
ダークシェリーマイカメタリック

マイカ系 アティチュードブラックマイカ
アティチュードブラックマイカ

フロスティーグリーンマイカ
フロスティーグリーンマイカ

ガラスフレーク系 ブラキッシュアゲハガラスフレーク
ブラキッシュアゲハガラスフレーク

 

アリオン/プレミオの燃費性能

アリオン/プレミオの燃費性能は以下のようになります。

エンジン カタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
1.5L DOHC VVT-i 19.2km/L 16.39km/L
1.8L DOHD VVT-i 16.4km/L 17.0km/L
2.0L DOHC VVT-i 15.6km/L 11.40km/L

アリオン/プレミオの1.5Lエンジン車にはアイドリングストップ機能が備わり、カタログ値で19.2km/L、実燃費で16.39km/Lという優秀な燃費性能を実現しています。

1.8Lと2.0LもVVT-iとバルブマチック、高性能なSuper CVT-iトランスミッションによる制御でムダな燃料消費を抑え、まずまずの性能です。

 

アリオン/プレミオの評価・評判を辛口チェックのまとめ

アリオン/プレミオの評価口コミ辛口チェック

アリオン/プレミオは、カローラよりも上級クラスに位置する、5ナンバーサイズのコンパクトサルーンで、上質な乗り味と快適な乗り心地が魅力の車です。

非常に地味でつまらない内外装デザインは残念ですが、扱いやすいボディサイズと上級セダンとして申し分のない走りで、シニア層から強い支持を受け、現行モデルは11年にも渡って販売されるロングセラーです。

アリオンは兄弟車プレミオとともに、新たなTNGAプラットフォームにより3ナンバーサイズとなった、まもなく登場する新型カローラ セダンと統合され、5ナンバー車は現行モデルを最後に廃止されるという噂があります。

日本の道路では圧倒的に使いやすい5ナンバーのアリオン/プレミオを、これからも造り続けてほしいです。

 

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