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スパルタンなアルトターボ

アルト/ワークス/ターボRS

スズキアルト、アルトワークス、アルトターボRSの評価、口コミ

更新日:

スズキアルトの本当の評価は実際のところどうなのか?

  • カーグラフィックTVで取り上げれたアルトの評価はどうだったか
  • スパルタンで古風なデザイン(特にエクステリア)の評価は
  • ホットモデルであるターボRSとワークスの出来はどうか
  • アルトの強みと弱みは何なのか?

注目のアルト3車種の評価や口コミをまとめていきましょう。

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新型アルトがBS朝日カーグラフィックで高評価!

新型アルトがBS朝日カーグラフィックで高評価

なんと、自動車番組の最高峰カーグラフィックTVにアルトが登場しました。

日本の軽自動車が、カーグラフィックTVで取り上げられるのはとても珍しいことです。

カーグラフィックTV
アルトはエネチャージ技術の搭載や、軽量なボディと合わせた燃費性能をはじめとして、今なお軽自動車のトップを走るのにふさわしい車だ。

放送ではアルトの最上級グレードである「X」を試乗しています。

カーグラフィックTVでのアルト

松任谷さん
シートに座った瞬間の包まれ感がフランス車のようで良い印象。

アルトのそっけなさ(デザインやパッケージング)が、むしろヨーロッパ車を思い出させる。

田辺さん
通常の道路を走っていると、軽自動車なのに重厚感すら感じるところが面白い。

CVTの出来に若干少しもどかしさがある。

 

アルトX

 

アルトの評価、口コミ

まずはベースとなっているアルトの評価と口コミを見てみましょう。

8代目アルトは、初代アルトが開拓した低価格という課題に加え、現代の車に必要な低燃費という課題も両立させたモデルとなっています。

スズキグリーンテクノロジーを進化させ軽量化と高剛性の両立を成功させた結果、低燃費37km/L(2WD CVT車)を実現しています。

販売価格は廉価版のFグレードが84万7千円~となっており、低価格で手に入れることが可能です。

アルトの口コミ、評価

アルトの白

「必要十分な装備で燃費もよく軽快に走れる」

「デザインに個性があってよい」

「5速オートギアシフトは慣れないとショックがでるなど使いずらい」

「エコタイヤでも、乗り心地がいい」

「特別、エコを気にしなくてもよい燃費で走れる」

など、高評価が目立ちます。

 

アルトワークスの口コミ、評価

アルトワークス

次に、アルトワークスの評価を見てみましょう。

ベースとなるアルトが非常によくできていることもあり、こちらも非常に評価が高い車です。

さらに、アルトーワクスに設定されるMTの完成度が高く、高評価が多くみられます。

「今の車でMTで楽しそうな車で維持費が安くパーツが増えてきそうなのは、これしかない」

「小さくてかわいいのに走りは抜群」

「もう少し高回転でパワーがほしい マニュアルだと高回転まで引っ張りたくなる」

「ヒップポイントが若干高い」

「スポーツ仕様なので乗り心地は固い」

「AGSの制御は良くなりましたが、使いこなすにはかなり慣れが必要。」

と、走りを楽しみたいユーザーの利用が多いようです。

 

アルトターボRSの口コミ、評価

横から見たアルトターボ

最後にアルトターボRSの評価を見てみましょう。

アルトターボRSはミッションの選択肢がAGSしかありません。

ぼそのせいか、AGSのギクシャクした癖のある感覚に辛口評価が多くみられます。

「AGSのギアチェンジするタイミングが遅い」

「加速は「これ軽?」って思えるほど速い」

「AGSの制御がいまいち...もう少し早くアップダウンしてほしい」

「軽なのに、バイパスや高速でも、十分なトルクフルな加速で余裕の走りもできます。」

軽自動車なのに、タワーバー、スタビライザー、スポット溶接増、ターボエンジン、ASV等の安全装備がついて、税込で130万を切る車両価格は非常に魅力的です。

 

アルトの性能(燃費、エンジン、装備など)

環境に配慮しながら、さらに便利で楽しいクルマを実現する。と公式ホームページに記載されている通り、アルトは国内軽自動車のトップにならぶ 37.0km/L という低燃費を実現し、レーダーブレーキサポートを安価に設定するなど、安全装備にも配慮がされています。

アルトの特徴は何といっても軽量ボディ。ボディの軽さが軽快なハンドリングや加速性能に影響しています。

軽量ボディとともに、低燃費に一役買っているのがアイドリングストップ機能です。

走行速度が13km/h以下になると、自動的にエンジンが停止しすることで、効率よくガソリンを消費する といったシステムになっています。

しかし、心配されるのはよくできたアイドリングストップ機能だと、夏場のエアコンが効かなくなってしまうということがあります。

でも、アルトはその心配がありません。エコクールシステムというものがあり、アイドリングストップ中で冷房が送風に変わっても、冷たい風が送風されるシステムになっています。

 

アルト【エンジン・仕様】

アルトの後ろから

アルトの心臓部は

AGSシフトまたはCVT仕様の場合

52PS/6,500rpm  6.4kg・m/4,000rpm

 

マニュアルシフト仕様の場合

49PS/6,500rpm 5.9kg・m/4,000rpm

となっています。出力が違うのはAGSシフト仕様はエンジンに吸排気VVTがついているからで、MTと仕様が違うのは、販売価格を調整するためのコスト調整と思われます。

 

アルトターボRSのエンジン

AGS仕様のみの展開で

R06A型ターボエンジン 64PS/6,000rpm  10.0kg・m/3,000rpm

となります。

アルトのR06A型ターボエンジン

アルトのR06A型ターボエンジン

 

アルトターボRSの主要装備はかなり充実

  • 軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>
    新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」
  • 歩行者傷害軽減ボディー
  • 頭部衝撃軽減構造インテリア
  • 運転席・助手席SRSエアバッグ
    運転席・助手席SRSエアバッグ
  • 頚部衝撃緩和フロントシート
  • フロントシートベルト可変フォースリミッター
  • フロントシートベルトプリテンショナー
  • レーダーブレーキサポート
    レーダーブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ESP(R)
  • ヒルホールドコントロール
  • 4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]
  • ディスチャージヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付]
    アルトディスチャージヘッドランプ
  • マルチリフレクターハロゲンフォグランプ
  • オートライトシステム
  • ヒーテッドドアミラー ※4WDのみ
  • フロントディスクブレーキ[ベンチレーテッド]
  • フロントELR3点式シートベルト
  • リヤELR3点式シートベルト
  • 運転席シートベルト警告灯
  • 運転席シートベルトリマインダー
  • 助手席シートベルト警告灯
  • 助手席シートベルトリマインダー
  • 半ドア警告灯
  • リヤドアチャイルドプルーフ
  • フロント間欠ワイパー[ミスト付]
  • リヤワイパー&ウォッシャー
  • 熱線入りバックウインドーガラス
  • サイドドアビーム
  • ハイマウントストップランプ
  • ブレーキペダル後退抑制機構
  • ISOFIX対応チャイルドシート固定用アンカー(リヤ左右2名分)
  • チャイルドシート固定用テザーアンカー(リヤ左右2名分)

内装もブラックをベースにアクセントカラーとしてレッドを配してスポーティなイメージになっています。

アルトターボのインテリア

  • 専用デザインハンドル
  • 専用シート
  • パドルシフト機能
    アルトのパドルシフト
  • ターボRS専用ヘッドランプ
  • スチールパイプ製ストラットタワー
  • 高剛性のフロントバンパーメンバー

といった専用パーツを装備し、ベース車両のアルトよりも直進安定性に優れ、ターボエンジンならではのキビキビした走りを楽しめます。

また、レーダーブレーキサポートを標準装備し、安全面もサポートしています。

 

アルトワークスのエンジン・仕様

アルトワークスの内装

アルトターボRSのDOHCターボエンジンをさらにチューニングし

AGSシフト仕様、マニュアルシフト仕様共通で

R06A型ターボエンジン(VVT付)

64PS/6,000rpm  10.2kg・m/3,000rpm

の出力となります。

アルトのR06A型ターボエンジン

アルトのR06A型ターボエンジン(VVT付)

 

さらに

  • 専用レカロ製セミバケットシート
    専用開発のレカロシート

    専用開発のレカロシート

  • KYB製サスペンション
  • AGSも変則スピードを専用チューニング
  • マニュアルシフトは専用のショートストークにチューニング

と、ドライバーを挑発するような仕様となっています。

アクセルレスポンスも非常に反応がよく、ちょっと踏んだだけでも、5000prm位まで跳ね上がります。

ブーストインジケーター

低回転からターボエンジンの豊かなトルクで余裕の走りが可能です。ついついエコな走りを忘れて、エンジンをガンガン回して走りを楽しみたくなります。

 

アルトの強みと弱み

アルトターボの黒

8代目アルトはスズキにとって大改革の末生まれた車です。

軽量化を図り、サスペンションも新設計、各所の合成を上げることでエネチャージ搭載車両で

37.0km/Lの燃費を達成しています。

これはトヨタのハイブリッド車アクアと同じ驚異の数字です。

そのアルトから派生しているアルトターボRS は安さに似合わない充実した装備でユーザーにアプローチしています。

前述したような装備が130万円台で手に入るのですから、ほかの車種にはない選択肢となります。しかも、乗り心地はそこまでハードではない大人の乗り味を残しています。残念なのは、AGSに違和感を感じやすいことと、慣れが必要なこと。

加速中に変速のタイミングでエンジンブレーキがかかったような減速を感じます。変速のタイミングで少しアクセルを抜くなど、ちょっとしたコツが必要かもしれません。

MTがないのは、MTを希望するユーザーはアルトワークスを、ということでしょうか?

アルトワークスは、本格スポーツモデルを求めるユーザーに訴求したモデルで ぜひマニュアルシフトをお勧めしたい1台です。

全体的な外観は、ベース車両のアルトとあまり変わらず、スポーツモデルとしては少々控え目な印象ですが、専用サスペンションやシートが奢られ軽自動車の車格で楽しめるスポーツ性能を最優先した仕上がりとなっているため、軽い車体をクイックなシフトで操りワインディングを駆け抜ける といった走りを楽しみたくなります。

ただ、高速巡行などでは 100km/h で4,000rpmほどとなるため、若干騒音と疲れを伴います。

また、リアシートは平らでクッション性もよくはないので、定員乗車で長距離はお勧めできません。

 

スズキアルトの評価、口コミまとめ

アルトターボの後姿

スズキアルトは、初代より軽自動車の基礎を築いてきた車の1台です。

レーダーブレーキサポートにより、誤発信や衝突事故などの危険から回避へと繋げます。

免許取りたての初心者や、高齢者ドライバーにとっても、安心して選べる車両だといえます。

そんなアルトがベースとなり、ターボエンジンをのせたターボRS

さらにターボRSをチューニングしたアルトワークスが13年ぶりに復活、とスズキが軽自動車業界をけん引している秘訣がここにあると感じます。

近年は、軽自動車でもスポーツモデルの人気が高まっており、アルトワークスはその中でも非常に気になる存在になるのではないでしょうか?

さらに、アルトワークスは豊富なパーツで自ら整備して楽しむことも可能です。

ワンメイクレースなども行われていますので、レースの入門車両としてもお勧めできます。

気になる方は、是非、お近くのディーラーで試乗をしてみてはいかがでしょうか?

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