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アルト/アルトワークスの評価口コミ辛口チェック

アルト/アルトワークス

アルト/アルトワークスの評価、口コミ辛口チェック【スズキ新型】

更新日:

軽自動車の標準車といってもいい、スズキアルトの本当の評価は実際のところどうなのでしょう

か?

  • 2018年の12月マイナーチェンジでデュアルセンサーブレーキサポートが一部グレードに設定された
  • カーグラフィックTVで取り上げれたアルトの評価はどうだったか
  • スパルタンで古風なデザイン(特にエクステリア)の評価は
  • ホットモデルであるアルトワークスの出来はどうか
  • アルトの強みと弱みは何なのか?

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⇒【2019年6月】スズキアルト・ワークスの限界値引き最大額は?

 

新型アルトがBS朝日カーグラフィックで高評価!

新車値引きマスター
マイナーチェンジ前(2018年の12月以前)のアルトのレビューです。ご参考になさってください。

新型アルトがBS朝日カーグラフィックで高評価

なんと、自動車番組の最高峰カーグラフィックTVにアルトが登場しました。

日本の軽自動車が、カーグラフィックTVで取り上げられるのはとても珍しいことです。

カーグラフィックTV
アルトはエネチャージ技術の搭載や、軽量なボディと合わせた燃費性能をはじめとして、今なお軽自動車のトップを走るのにふさわしい車だ。

放送ではアルトの最上級グレードである「X」を試乗しています。

カーグラフィックTVでのアルト

松任谷さん
シートに座った瞬間の包まれ感がフランス車のようで良い印象。

アルトのそっけなさ(デザインやパッケージング)が、むしろヨーロッパ車を思い出させる。

田辺さん
通常の道路を走っていると、軽自動車なのに重厚感すら感じるところが面白い。

CVTの出来に若干少しもどかしさがある。

 

アルトX

 

 

新車値引きマスター
ここからは注目の新型アルト/アルトワークスの評価や口コミをまとめていきましょう。

新型アルトの価格

新型アルトの車両本体価格

新型アルトの車両本体価格は、以下の通りです。

グレードミッション駆動方式車両本体価格
F5MT2WD847,800円
4WD953,640円
5AGS2WD847,800円
4WD953,640円
LCVT2WD894,240円
4WD1,000,080円
S2WD1,061,640円
4WD1,162,080円
X2WD1,171,800円
4WD1,266,840円

 

新型アルトワークスの新車車両本体価格

新型アルトワークスの新車車両本体価格は、以下の通りです。

<新型アルトワークスの新車車両本体価格>
グレード駆動式車両本体価格
アルトワークス[5MT]2WD1,509,840円
4WD1,617,840円
アルトワークス[5AGS]2WD1,547,640円
4WD1,655,640円

アルトワークスの新車車両本体価格は、MT車はマイナーチェンジを行なう前と価格は据え置きで、2WDが1,509,840円、4WDが1,617,840円となっています。

5AGS(2ペダルのマニュアルモデル)は、マイナーチェンジされてから37,800円アップして、2WDが1,547,640円、4WDが1,655,640円です。

安全装備であるスズキセーフティサポートを装備したので、その分の値上げになっています。

 

アルトのパワーユニット

アルトの性能(燃費、エンジン、装備など)

環境に配慮しながら、さらに便利で楽しいクルマを実現する。と公式ホームページに記載されている通り、アルトは国内軽自動車のトップにならぶ 37.0km/L という低燃費を実現し、レーダーブレーキサポートを安価に設定するなど、安全装備にも配慮がされています。

アルトの特徴は何といっても軽量ボディ。ボディの軽さが軽快なハンドリングや加速性能に影響しています。

軽量ボディとともに、低燃費に一役買っているのがアイドリングストップ機能です。

走行速度が13km/h以下になると、自動的にエンジンが停止しすることで、効率よくガソリンを消費する といったシステムになっています。

しかし、心配されるのはよくできたアイドリングストップ機能だと、夏場のエアコンが効かなくなってしまうということがあります。

でも、アルトはその心配がありません。エコクールシステムというものがあり、アイドリングストップ中で冷房が送風に変わっても、冷たい風が送風されるシステムになっています。

 

アルトのエンジン・仕様

アルトの後ろから

アルトには2種類のエンジンが設定されています。

5AGSシフトまたはCVT仕様  52PS/6,500rpm  6.4kg・m/4,000rpm

マニュアルシフト仕様の場合 49PS/6,500rpm 5.9kg・m/4,000rpm

出力が違うのはAGSシフト仕様はエンジンに吸排気VVTがついているからで、MTと仕様が違うのは、販売価格を調整するためのコスト対策と思われます。

 

アルトワークスのエンジン・仕様

アルトのR06A型ターボエンジン

アルトワークスのR06A型ターボエンジン(VVT付)

新型アルトワークスのパワーユニットは以下のようになっています。

<新型アルトワークスのパワーユニット>
●エンジン
種類R06A型水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
総排気量658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク100N・m(10.2kgf・m)/3,000rpm
●駆動方式・トランスミッション
駆動方式2WD/4WD
トランスミッション5MT/5AGS

新型アルトワークスには、吸排気システムやエキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドが採用され、軽量化を実現したR06A型ツインカムターボエンジンをベースに、WORKS専用チューニングを施しました。

よりスポーティなエンジン制御プログラムを採用し、ターボラグを抑えることで加速時のレスポンスを向上。

また燃焼室温度を下げることで、燃料充填効率を向上させながらノッキングも回避し、力強いトルクと熱効率向上を実現していますので、これまでになりアルトワークスのパワーユニットを感じることができるでしょう。

 

アルトワークスにはドライバーを挑発するような走りの装備が満載

アルトワークスにはドライバーを挑発するような走りの装備が満載

さらにドライバーを挑発するような走りの装備が満載された仕様となっています。

  • 専用レカロ製セミバケットシート
    専用開発のレカロシート

    専用開発のレカロシート

  • KYB製サスペンション
  • AGSも変則スピードを専用チューニング
  • マニュアルシフトは専用のショートストークにチューニング

アクセルレスポンスも非常に反応がよく、ちょっと踏んだだけでも、5000prm位まで跳ね上がります。

ブーストインジケーター

低回転からターボエンジンの豊かなトルクで余裕の走りが可能です。ついついエコな走りを忘れて、エンジンをガンガン回して走りを楽しみたくなります。

 

アルトワークスの走り

新型アルトワークスは、低速での高過給に対応し、高レスポンスな加速を実現するターボチャージャーが採用されています。

排気経路の面積を最適化し、タービン室内のガス流速を高めることで、低速から力強いトルクの発生を可能にしていますので、発進時から快適な走行を感じさせてくれます。

そして走りを楽しませてくれるのがトランスミッション。

新型アルトワークスには、5MTと5AGSが用意されています。

シフトで操る楽しさを求めたい方は5MTがおすすめです。

ミッションを自分で操作することで、エンジン回転数を常に有効なパワーバンド内にキープしながら加速していくことが可能になりました。

5AGSは、MTとATの利点を融合させたシステムで、パドルシフトでミッションを操作し、よりスポーティな走りを実現。

パドルシフトを使うと、カーブが連続するところでも、ステアリング操作に集中しながら手元で素早くシフトチェンジが行なうことができるのです。

 

新型アルトのエクステリア

アルトワークスは、全体的にスタイリッシュさに包まれている1台です。

ヘッドライト周りにはメッキ加工が施されており、フロントグリルには「WORKS」のエンブレムが装着されています。

フォグランプが装着されているのも、スポーティさを感じさせてくれます。

さらにスポーティさを感じさせてくれるのが、リム幅を広げたブラック塗装のアルミホイールです。

装着しているタイヤは、高い操縦安定性と快適な乗り心地を両立するブリヂストン高性能タイヤPOTENZA。

またブレーキキャリパーには、アグレッシブな走りを想像させるレッドのカラーリングを施しているところも、アルトワークスのこだわりです。

新型アルトワークスのボディサイズは以下のようになっています。

<新型アルトワークスのボディサイズ>
全長×全幅×全高3,395mm×1,475mm×1,500mm
室内長×室内幅×室内高2,040mm×1,255mm×1,215mm
ホイールベース2,460mm
最低地上高155mm
車両重量670~740kg
乗車定員4名

軽自動車の中でもアルトワークスは、非常にコンパクトな形をしており、機敏に走ることを追求していることが分かります。

車両重量も、他の軽自動車と比べると軽く、軽快な走りを実感させてくれること間違いなしです。

 

新型アルトのインテリア

新型アルトワークスのインテリアは、使い勝手の良さが感じられるようになりました。

センターパネルには、カーナビが装着できるスペースが設計されており、その周りは複雑なボタンはなく、シンプルにまとめられています。

スポーティ感満載のタコメーター・スピードメーターも搭載されていますが、このメーターはターボ過給圧が高くなると、色が白から赤に変化するブーストインジケーターをメーター内に装備している特殊な設計をしているのです。

スポーティさを象徴しているレカロシートは、人間工学に基づいて設計された専用開発のものを採用しています。

レカロシートは、スポーツドライビングでの高いホールド性と、ロングドライブのときの快適性を兼ね備えており、乗っている人の疲れを和らげてくれるのです。

新型アルトワークスは、スマホや小物など、収納可能なスペースをたくさん設けていますので、室内がもので散乱することはありません。

 

カラーラインナップ

新型アルトワークスのボディカラーは、以下の4つが用意されています。

<新型アルトワークスのカラーラインナップ>
●スチールシルバーメタリック
●ピュアホワイトパール
●ブリスクブルーメタリック
●ブルーイッシュブラックパール3

他の車種では、豊富なカラーラインナップを用意したり、2トーンカラーが設定されていますが、新型アルトワークスは、モノトーンカラーが4種類だけ設定されているだけです。

ただこの4種類の内訳をみると、どのカラーも人気のカラーを設定していることが分かります。

ピュアホワイトパール、ブルーイッシュブラックパール3は人気の定番ですし、スチールシルバーメタリックも支持が高いボディカラーです。

またブリスクブルーメタリックは、新型アルトワークスのスポーティさを象徴するボディカラーですので、どのカラーも高い支持を得られるでしょう。

 

アルトの燃費性能

新型アルトワークスのJC08モード燃費性能は、以下のようになっています。

<新型アルトワークスのJC08モード燃費>
5MT5AGS
2WD23.0km/L23.6km/L
4WD22.0km/L22.6km/L

新型アルトワークスの燃費性能は、5MTより5AGSのほうが伸びています。

これは5AGS車には、走行性能と環境性能を両立するアイドリングストップシステムが採用されているからです。

アイドリングストップシステムは、Dレンジに入れて走行し、ブレーキペダルを踏んで停車するときに

10km/h以下になると自動でエンジンが停止。

ブレーキペダルから足を離すとエンジンが再始動し、燃費向上、排出ガス、騒音の低減に貢献します。

夏場のアイドリングストップ中も、エアコンが途中で切れることはなく、冷たい風を一定時間キープする「エコクール」が搭載されており、室温上昇によるエンジンの再始動を遅らせて低燃費に貢献しています。

さらに新型アルトワークスは、ボディの軽量化が図られていますので、駆動方式、トランスミッション問わず燃費性能は良いのです。

 

アルトの安全装備

新型アルトには、最新の「スズキセーフティサポート」が上級グレードのSから標準で搭載されています。

それ以外のグレードでも59,400円の追加で「スズキセーフティサポート」が装備できます。

将来の下取りを考慮すればスズキセーフティサポートは必須オプションといえるでしょう。

<新型アルトワークスのスズキセーフティサポートの一例>
●車線逸脱警報機能走行中に左右の区画線を検知して進路を予測。前方不注意などで車線をはみ出しそうになるとブザー音などの警報によりドライバーに注意を促す。
●ふらつき警報機能走行中に左右の区画線を検知して、自車の走行パターンを計測。車両が蛇行するなど、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音などの警報によってドライバーに注意を促す。
●先行車発進お知らせ機能

 

停車中、前の車が発進して約5m以上離れても停車し続けた場合、ブザー音やメーター内の表示によってドライバーに先行車の発進をお知らせ。
●ハイビームアシストヘッドランプをハイビームにして走行中、前方に対向車や先行車がいる場合、明るい場所を走行すると自動でロービームに。対向車や先行車がいなくなり周囲が暗くなると自動でハイビームに戻す。
●エマージェンシーストップシグナル約55km/h以上で走行中に急ブレーキを検知すると、ハザードランプが自動で高速点滅。後続車に急ブレーキを知らせ注意を促す。
●ヒルホールドコントロール

 

坂道での発進時には、車が後ろに下がらないように、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが最長約2秒間作動。
●ESP(車両走行安定補助システム)

 

さまざまなセンサーによって走りを監視、必要に応じてエンジンとブレーキをコンピューター制御。カーブなどでのタイヤのスリップや横滑り、急ブレーキ時のタイヤロックなどを抑え、車両の安定走行に貢献。

スズキセーフティサポートの搭載は、ドライバーや同乗者をさまざまな面から守ります。

この他にも、人にも車にも作動する衝突被害軽減ブレーキの「デュアルセンサーブレーキサポート」や、踏みまちがいによる急発進を回避する「誤発進抑制機能」などが搭載されています。

人が車を操作する以上、どうしても操作ミスが起きる可能性がありますので、その操作ミスを防いでくれるサポートがあれば、安心して新型アルトワークスに乗ることができるのです。

 

新型アルト/アルトワークスの対抗車種は??

新型アルトのライバルはミライースとミラトコット

ミライースの評価と口コミ

永遠のライバルミラミライース

アルトにとっての永遠のライバルミラは、現行モデルではミライースとミラトコットの2種類のラインアップをそろえています。

ミライースは伝統的なミラの路線を、今の時代に合わせてチューンしたミラらしい誠実なモデルです。

新型ミライースの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

 

新型ミラトコット

永遠のライバルミラは現行モデルでミラトコットを追加

ミラトコットは明らかに女性をターゲットにした、ファニィでかわいらしい味付けが受けています。

うれしいことにこのクラスを検討しているユーザーは、スズキにアルトとダイハツのミライース、ミラトコットの3車から自分に合った車を選べます。

新型ミラトコットの評価・口コミを辛口チェック

 

新型アルトワークスのライバルはダイハツ・キャストスポーツ

アルトワークスの対抗車種は、ダイハツ・キャストスポーツ

アルトワークスの対抗車種は、ダイハツキャストスポーツ

新型アルトワークスの対抗車種は、ダイハツ・キャストスポーツが挙げられます。

キャストスポーツは、エクステリアだけでなく、足回りとタイヤもキャストとは違った専用のものを搭載しています。

新型アルトワークスとキャストスポーツを比較すると、新型アルトワークスのほうが100mm低いです。

全長や全幅は、両車とも軽自動車規格ですので同じ寸法になっており、ホイールベースも新型アルトワークスのほうが5mm長くなっています。

両車を乗り比べると、新型アルトワークスのほうが走行性能に優れていることが分かります。

新型アルトワークスは、発進直後の1,800rpm付近からターボの過給効果が感じられ、2,500rpm前後から加速力が本格的に活発化し、7,000rpmまでキッチリと回る加速性能は、軽自動車の中でも最高水準といえるでしょう。

新型アルトワークスとキャストスポーツで差がみられるのがエンジン性能です。

最高出力は、両車とも軽自動車の上限になる64psですが、発生回転数は新型アルトワークスが6,000rpm、キャストスポーツは6,400rpmで、新型アルトワークスが少し劣ります。

最大トルクはアルトワークスが10.2kgf・m(3,000rpm)、キャストスポーツは9.4kgf・m(3,200rpm)ですので、新型アルトワークスは実用回転域で高い性能を発揮しているのです。

このように新型アルトワークスと、キャストスポーツの競い合いが激しく、どちらにも良い点があります。

新型アルトワークスの購入するときをお考えの方は、必ず試乗してください。

またディーラーは異なりますが、ダイハツでキャストスポーツも行なうことで、それぞれの良いところを見出すことができますし、新型アルトワークスの良いところがさらに見いだせることでしょう。

 

アルトの評価、口コミ

ベースとなっているアルトの評価と口コミを見てみましょう。

8代目アルトは、初代アルトが開拓した低価格という課題に加え、現代の車に必要な低燃費という課題も両立させたモデルとなっています。

スズキグリーンテクノロジーを進化させ軽量化と高剛性の両立を成功させた結果、低燃費37km/L(2WD CVT車)を実現しています。

販売価格は廉価版のFグレードが84万円台からとなっており、低価格で手に入れることが可能です。

アルトの口コミ、評価

アルトの白

「必要十分な装備で燃費もよく軽快に走れる」

「デザインに個性があってよい」

「5速オートギアシフトは慣れないとショックがでるなど使いずらい」

「エコタイヤでも、乗り心地がいい」

「特別、エコを気にしなくてもよい燃費で走れる」

など、高評価が目立ちます。

 

アルトワークスの口コミ、評価

アルトワークスの口コミ、評価

アルトワークスの口コミ、評価

 

次に、アルトワークスの評価を見てみましょう。

ベースとなるアルトが非常によくできていることもあり、こちらも非常に評価が高い車です。

さらに、アルトーワクスに設定されるMTの完成度が高く、高評価が多くみられます。

「今の車でMTで楽しそうな車で維持費が安くパーツが増えてきそうなのは、これしかない」

「小さくてかわいいのに走りは抜群」

「もう少し高回転でパワーがほしい マニュアルだと高回転まで引っ張りたくなる」

「ヒップポイントが若干高い」

「スポーツ仕様なので乗り心地は固い」

「AGSの制御は良くなりましたが、使いこなすにはかなり慣れが必要。」

と、走りを楽しみたいユーザーの利用が多いようです。

 

アルトの強みと弱み

アルトターボの黒

8代目アルトはスズキにとって大改革の末生まれた車です。

軽量化を図り、サスペンションも新設計、各所の合成を上げることでエネチャージ搭載車両で

37.0km/Lの燃費を達成しています。

これはトヨタのハイブリッド車アクアと同じ驚異の数字です。

そのアルトから派生しているアルトターボRS は安さに似合わない充実した装備でユーザーにアプローチしています。

前述したような装備が130万円台で手に入るのですから、ほかの車種にはない選択肢となります。しかも、乗り心地はそこまでハードではない大人の乗り味を残しています。残念なのは、AGSに違和感を感じやすいことと、慣れが必要なこと。

加速中に変速のタイミングでエンジンブレーキがかかったような減速を感じます。変速のタイミングで少しアクセルを抜くなど、ちょっとしたコツが必要かもしれません。

MTがないのは、MTを希望するユーザーはアルトワークスを、ということでしょうか?

アルトワークスは、本格スポーツモデルを求めるユーザーに訴求したモデルで ぜひマニュアルシフトをお勧めしたい1台です。

全体的な外観は、ベース車両のアルトとあまり変わらず、スポーツモデルとしては少々控え目な印象ですが、専用サスペンションやシートが奢られ軽自動車の車格で楽しめるスポーツ性能を最優先した仕上がりとなっているため、軽い車体をクイックなシフトで操りワインディングを駆け抜ける といった走りを楽しみたくなります。

ただ、高速巡行などでは 100km/h で4,000rpmほどとなるため、若干騒音と疲れを伴います。

また、リアシートは平らでクッション性もよくはないので、定員乗車で長距離はお勧めできません。

 

アルトワークスの強みと弱み

新型アルトワークスは、スズキセーフティサポートを装備したことで、新車車両本体価格が値上げになりましたが、その分安全性能が充実したため、安心して新型アルトワークスに乗ることができます。

ボディカラーでは、マイナーチェンジでピュアレッドを廃止してブリスクブルーメタリックが追加されたことで、カラーラインナップも一新されました。

燃費性能では、走行性能と環境性能を両立するアイドリングストップシステムを搭載した5AGSのほうが良くなっていますが、せっかく新型アルトワークスに乗るのであれば、5MTを選択して、操作性を楽しみたいという方もいらっしゃるでしょう。

新型アルトワークスの購入をお考えの方は、ダイハツキャストスポーツの試乗は必須です。

 

スズキアルト/アルトワークスの評価、口コミまとめ

アルト/アルトワークスの評価口コミ辛口チェック

スズキアルトは、初代より日本の軽自動車の基礎を築いてきた車の1台です。

レーダーブレーキサポートにより、誤発信や衝突事故などの危険から回避へと繋げます。

免許取りたての初心者や、高齢者ドライバーにとっても、安心して選べる車両だといえます。

そんなアルトがベースとなり、ターボエンジンをのせたターボRS

さらにターボRSをチューニングしたアルトワークスが13年ぶりに復活、とスズキが軽自動車業界をけん引している秘訣がここにあると感じます。

近年は、軽自動車でもスポーツモデルの人気が高まっており、アルトワークスはその中でも非常に気になる存在になるのではないでしょうか?

さらに、アルトワークスは豊富なパーツで自ら整備して楽しむことも可能です。

ワンメイクレースなども行われていますので、レースの入門車両としてもお勧めできます。

 

スズキアルト/アルトワークスの商談に行く前に…

人気の新型アルト/アルトワークスを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方はディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

値引きテクニック

⇒【2019年6月】スズキアルト・ワークス・ターボの限界値引きテクニック

 

面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
下取り車の査定額がわかっていないと、新車の値引き交渉が失敗してしまいます! 面倒くさくても商談の前に、絶対にネットで下取り車の査定価格を調べておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
佐藤さん、お車の査定が完了しました
営業マン
佐藤さんの愛車の下取り査定額は54万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
佐藤さん夫
54万円・・・。 なるほど・・・
佐藤さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定54万円って、高いの?安いの?どっちよ
佐藤さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
かなり古い車でも必ず査定額は出ます。 「修理を何回もしているし」と自分で勝手にあきらめないで、 商談前に査定額をチェックし頭に入れておきましょう。

 

 

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