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マツダ6(アテンザ)

マツダ6(旧アテンザ)の評価・口コミを辛口チェック!MAZDA6の本当の実力は?

マツダの上級セダンマツダ6の購入を検討する際に知っておくべきことは何でしょうか?

新型マツダ6について詳しく調べると、次の点が分かりました。

マツダ6の商談ポイント

  • 旧名「アテンザ」がマイナーチェンジでマツダ6に名称変更された
  • 車内空間の快適さ向上のため細部まで質感にこだわっている
  • 新設定の「SKYAVTIV-G2.5T」2.5Lガソリンターボエンジンを搭載、他のエンジンも技術的な長所が多い
  • 先進安全装備の機能が追加され、機能がさらに向上された
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新型マツダ6は買って後悔しない車なのでしょうか?この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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マツダ6の評価・評判を辛口チェック【MAZDA6】

出典:マツダ公式HP

マツダ6は2012年に旧名アテンザとして販売が開始され、2015年5月と2019年の8月にマイナーチェンジされました。

2019年の8月に販売されたマツダ6は長年親しまれた名前が変わったので「フルモデルチェンジかな?」とも思わせます。

マツダが気合いを入れていることが、新しいマツダ6を見れば一目瞭然です。

では具体的に新型マツダ6がどのような車なのかをみていきましょう。

 

マツダ6の価格【MAZDA6】

マツダ6のグレードは多彩です。新型マツダ6は、これまで以下の①から⑥の6つのグレードの設定がありました。

マツダ6のグレード
①XD L Package
②25S L Package
③XD PROACTIVE
④XD
⑤20S PROACTIVE
⑥20S
⑦25T S Package

①②のような上級グレードの新型マツダ6には、助手席パワーシートやシートヒーターなど快適装備が充実しています。

また高輝度塗装が施された19インチホイールが装着されているのも①②の上級グレードです。

③④のグレードもメーカーオプションにはなりますが、ガンメタリック塗装された19インチホイールを選ぶことができます。

⑥がベースグレードで、その上のグレードが⑤ですが、これらのグレードでも本革ステアリングやシフトノブが装着されていますので、マツダ6ではベースモデルでも十分な上質感が得られます。

2019年の8月マイナーチェンジで最上級グレードというべき⑦25T S Package(2.5Lガソリンターボ)が追加されました。

 

新型マツダ6の車両本体価格は以下のようになっています。

マツダ6の車両本体価格はグレードによって設定されており、セダンでもワゴンでも同じ車両本体価格です。

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通常はワゴン車の方が車両価格が高くなるので、ワゴン車狙いの人にとってはお得な価格設定になっています。
<新型マツダ6の車両価格>
●2.5Lガソリンターボエンジン
グレードミッション駆動方式車両価格
25T S Package6ATFF4,239,000円
●2.0Lガソリンエンジン
20S6ATFF2,840,400円
20S PROACTIVE6ATFF3,034,800円
●2.5Lガソリンエンジン
25S L Package6ATFF3,569,400円
●2.2Lディーゼルエンジン
XD6ATFF3,250,800円
6AT4WD3,488,400円
XD PROACTIVE6ATFF3,445,200円
6MTFF3,499,200円
6AT4WD3,682,800円
6MT4WD3,736,800円
XD L Package6ATFF3,979,800円
6MTFF
6AT4WD4,217,400円
6MT4WD

新型マツダ6は、マイナーチェンジ前モデルの旧アテンザより車両価格が約1~3万円高くなって販売を開始しました。

新しく設定された2.5Lガソリンターボエンジン車は、2.5Lガソリンエンジン車より約67万円も高い最上級モデルとして設定。

ただしベースモデルとなる2.0Lガソリンエンジンでは、車両価格が284万円スタートとそこそこリーズナブルな価格設定のものもあります。

 

マツダ6のパワーユニットは4種類もあり

新型マツダ6のパワーユニットは以下の4種類と、選択の範囲が広くなっています。

<新型マツダ6のパワーユニット>
エンジン最高出力最大トルク
直列4気筒2.5Lターボ「SKYAVTIV-G2.5T」230ps/4,250rpm42.8kgm/2,000rpm
直列4気筒2.5L「SKYAVTIV-G2.5」190ps/6,000rpm25.7kgm/4,000rpm
直列4気筒2.0L「SKYAVTIV-G2.0」156ps/6,000rpm20.3kgm/4,000rpm
直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SKYAVTIV-D2.2」190ps/4,500rpm45.9kgm/2,000rpm

新型マツダ6では2019年の8月、新設定の2.5Lターボエンジン「SKYAVTIV-G2.5T」が日本で登場しました。

このエンジンは、これまで海外仕様のマツダ6に搭載されていたものです。

またノンターボの2.5Lエンジン「SKYAVTIV-G2.5」には気筒休止システムが組み込まれていますので、高い走行性能を実現しているだけでなく、高い燃費性能を実現。

2.2Lディーゼルターボエンジン「SKYAVTIV-D2.2」はCX-8に搭載されているエンジンを改良したことで出力・トルクともに向上しました。

走行システムには、次世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を導入。

「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」は、フロントダンパーなどの改良に加え、「G-ベクタリングコントロール」(GVC)制御などのチューニングが施されています。

GVCは、運転中の操作に合わせてエンジンの駆動トルクを変化させ、車の前後・横の加速度を統合的コントロール。

タイヤの接地荷重を最適化してくれるため安定な走行を実現する世界初の制御技術なのです。

 

新型マツダ6の走り【MAZDA6】

新型マツダ6の走り GVC Plusでは、車両姿勢安定化制御が追加

出典:マツダ公式HP

2.5Lターボエンジン「SKYAVTIV-G2.5T」が搭載されている新型マツダ6は、海外で販売されているCX-9に搭載されているものですが、CX-9の車両重量が1,890kgあるのに対して新型マツダ6は1,570kgですので、快適に走れることは間違いありません。

また前述のGVCが搭載されていることにより、快適な走行性能を実現しながらも安定性についても実感することができるでしょう。

さらにGVC Plusでは、車両姿勢安定化制御が追加されることで、さらに安定性を高めているのです。

新型マツダ6は単に走行性能に優れた車というわけではなく、走行性能が向上した分、心配される安定性についても配慮された車ですのでより高い評価を受けています。

 

新型マツダ6のエクステリア・外観【MAZDA6】

2019年の8月マイナーチェンジでは、エクステリアには変更点はありません。

新型マツダ6のエクステリアは、コンセプト「Mature Elegance」(成熟したエレガンス)を土台とした大人の落ち着きを感じさせるデザインから上質さを感じることができます。

新型マツダ6はセダン、ワゴンともにフロントグリルが網目になっていることで高級感を漂わせています。

ヘッドライトやバンパーのデザインも一新されていますし、ホイールも19インチや17インチのアルミホイールが装着されていますのでスタイリッシュ感も満載です。

新型マツダ6のボディサイズは以下のようになっています。

<新型マツダ6のボディサイズ>
新型マツダ6セダン新型マツダ6ワゴン
全長×全幅×全高4,865mm×1,840mm×1,450mm4,805mm×1,840mm×1,480mm
ホイールベース2,830mm2,750mm
車両重量1,510kg1,530kg

新型マツダ6のボディサイズは、セダンのほうが60mm長くなっており、ホイールベースもセダンのほうが80mm長くなっています。

ワゴンのほうが座席とラゲッジスペースがつながっている分、車内空間を広く感じることができますし、長いものを積むときや大きな荷物を積むときは、ワゴンのほうが使い勝手はいいでしょう。

普段は荷物を積む機会がほとんどなく、人が乗ることが多い場合はホイールベースが広いセダンをおすすめします。

このように新型マツダ6は、あなたのライフスタイルに合わせてボディ形状を選ぶことができるのです。

 

新型マツダ6のインテリア・内装はマツダデザインの最上級

出典:マツダ公式HP

最近のマツダデザインの最上級がマツダ6にあります。

新型マツダ6のインテリアは、マツダが初めて採用したシートベンチレーション機能を搭載。

後部座席のアームレストには小物入れや充電用のUSB端子が設定されています。

メーター中央部にはさまざまな情報を表示する高精細7インチTFT液晶モニターが搭載されており、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの表示にはフロントウインドウ照射タイプを採用。

スマートフォンとの連携を図るために「Apple car play」「Android Auto」にも対応しているのです。

XD L Packageには新素材である「Ultrasuede nu」(ウルトラスエードヌー)が世界で初めて採用され、新しい質感に新鮮さを感じます。

さらに本杢パネルが採用されていることで、高級車の雰囲気が感じることも。

2.5Lガソリンターボエンジンの「25T S Package」のインテリアはブラックで統一されており、スポーティさを超えて上質さが伝わってきます。

25T S Packageについては、ホイールまでブラック塗装されているほど、専用設定が徹底されているのです。

新型マツダ6の室内は、以下の大きさになっています。

<新型マツダ6の室内サイズ>
新型マツダ6セダン新型マツダ6ワゴン
室内長×室内幅×室内高1,960mm×1,550mm×1,170mm1,930mm×1,550mm×1,170mm

前述のように、人が乗ることを重視する場合はセダン、荷物を載せる機会が多い場合はワゴンがおすすめです。

 

マツダ6【MAZDA6】のカラーラインナップ

マツダ6【MAZDA6】のカラーラインナップ

新型マツダ6のボディカラーラインナップは次の8種類です。

<新型マツダ6のカラーラインナップ>
①スノーフレイクホワイトパールマイカ※1
②ジェットブラックマイカ
③ブルーリフレックスマイカ
④ディープクリスタルブルーマイカ
⑤チタニウムフラッシュマイカ
⑥ソニックシルバーメタリック
⑦マシーングレープレミアムメタリック※2
⑧ソウルレッドクリスタルメタリック※3

特別塗装色である※1は32,400円、※2は54,000円、※3は75,600円の追加料金が必要です。

マツダといえばソウルレッドクリスタルメタリックがイメージカラーで、上品で一目引くボディカラーといえるでしょう。

新型マツダ6は、高級感を漂わせるホワイト系、ブラック系、シルバー系のカラーはもちろんのこと、ブルー系やレッドのカラーが用意されるなど、ターゲットが幅広くボディカラーを選択できるようになっています。

シートカラーはグレードによって制限されて、Lパッケージはナッパレザー・ピュアホワイト、ナッパレザー・オリエンタルブラウンの2色、Lパッケージ以外はクロス・ブラックの設定があります。

 

マツダ6の燃費性能

新型マツダ6の燃費性能は以下のようになっています。

<新型マツダ6の燃費性能>
エンジンJC08

モード

WLTCモード
複合市街地郊外高速道路
直列4気筒2.5Lターボ

「SKYAVTIV-G2.5T」

12.4

Km/L

9.3

Km/L

12.6

Km/L

14.3

Km/L

直列4気筒2.5L

「SKYAVTIV-G2.5」

14.8

Km/L

14.2

Km/L

10.6

Km/L

14.5

Km/L

16.8

Km/L

直列4気筒2.0L

「SKYAVTIV-G2.0」

16.6

Km/L

15.0

Km/L

11.7

Km/L

15.4

Km/L

17.2

Km/L

直列4気筒2.2Lディーゼルターボ

「SKYAVTIV-D2.2」

19.6

Km/L

16.5

Km/L

19.3

Km/L

21.9

Km/L

新型マツダ6の燃費性能は、セダンとワゴンで同じ値となります。

最近では、より実燃費に近いWLTCモードが採用されるようになっており、市街地、郊外、高速道路など、車が走る環境に応じての燃費性能が細かく発表されているのです。

新型マツダ6は、ディーゼル車の燃費性能が良く、さらに使用燃料が軽油ですので、普段の燃料費を軽くすることができるでしょう。

「燃料費をあまり気にしない」「快適な走行性能が最優先だ」とお思いの方は、パワフルな2.5Lターボ車がおすすめです。

 

マツダ6の安全装備

新型マツダ6はマツダの最上級車種だけあって、以下のようなさまざまな安全装備がついています。

<新型マツダ6「MAZDA PROACTIVE SAFETY」の一例>
●ALH

(アダプティブ・LED・ヘッドライト)

左右各20ブロックのLEDを個別に自動点灯・消灯し、面倒な操作なしに夜でも前方に見やすい状況をつくる。
●LDWS

(車線逸脱警報システム)

右側の車線を踏み越えそうになると右スピーカーから、左側の場合は左スピーカーから鳴るため、逸脱の方向を直感的に判断できドライバーの素早い回避操作を促す。
●DAA

(ドライバー・アテンション・アラート)

 

エンジン始動後、車速が約65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転と車の動きを学習。その後学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出るとドライバーに休憩を促す。
●TSR

(交通標識認識システム)

走行中にカメラで速度制限、進入禁止、一時停止、追い越し禁止、はみ出し禁止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示、警告、安全運転を促す。
●360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー車両の前後左右に備えた計4つのカメラを活用し、車両を上方から俯瞰したようなトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの映像をセンターディスプレイに表示。直接確認しづらいエリアの安全確認をサポート。

新型マツダ6には、上記のような安全装備のほか、人的ミス・運転負荷を軽減する安全装備や、事故衝突被害を軽減する安全装備が搭載されています。

マツダはドライバーが安全に運転できる環境づくりを日々研究しており、今回発売された新型マツダ6にも、マツダの最新の安全装備が採用されたのです。

安全装備を過信するのはよくありませんが、充実した安全装備が搭載されていると、ドライバーや同乗者も安心して新型マツダ6に乗ることができるでしょう。

 

マツダ6の対抗車種は??【MAZDA6】

カムリ

カムリは新型も人気

新型マツダ6には、セダンとワゴンがありますので、それぞれで対抗車種が異なります。

まずセダンの対抗車種としてはトヨタ・カムリが挙げられるでしょう。

スポーティかつ高級感漂う新型マツダ6ですが、カムリはトヨタ・クラウンに負けない高級感を放っています。

またカムリ・WSは、従来のロアグリルを一新し、フォグランプ周りを大型化したことでスポーティさを表現しました。

以下は、新型マツダ6と現行カムリのスペックを比較したものです。

<新型マツダ6と現行カムリのスペック比較>
新型マツダ6現行カムリ
全長4,865mm4,885~4,910mm
全幅1,840mm1,840mm
全高1,450mm1,445mm
室内長1,960mm2,030mm
室内幅1,550mm1,535mm
室内高1,170mm1,185mm
ホイールベース2,830mm2,825mm
最小回転半径5.7~5,9m
車両重量1,510kg1,540~1,600kg

新型マツダ6は、現行カムリとボディサイズの大差はありませんが、普段人が乗る室内については、室内長はカムリが長くなっていますが、室内幅は新型マツダ6のほうが広くなっています。

室内高はほぼ同じ寸法になっていますので、実際に新型マツダ6と現行カムリを試乗してみて、どちらのほうが居心地がいいかを確認する必要があるでしょう。

ワゴンの対抗車種としては、ホンダ・アコードワゴンや、スバル・レヴォーグが挙げられます。

最近ではワゴンタイプの車の人気が低迷する中、これら2車種の人気は高いものとなっているのです。

ここで、アコードワゴンとレヴォーグのスペックについて比較していきましょう。

アコードの未使用車・中古車情報

<新型マツダ6とアコード、レヴォーグのスペック比較>
新型マツダ6アコードワゴンレヴォーグ
全長4,865mm4,750mm4,690mm
全幅1,840mm1,760mm1,780mm
全高1,450mm1,470~1,490mm1,490~1,500mm
室内長1,960mm1,915mm2,005mm
室内幅1,550mm1,490mm1,490mm
室内高1,170mm1,195mm1,205mm
ホイールベース2,830mm2,720mm2,650mm
最小回転半径5.4m
車両重量1,510kg1,480~1,600kg1,540~1,570kg

新型マツダ6は、ボディサイズは他の2車種より大きいですが、室内空間に関してはレヴォーグが若干大きくなっていることが分かります。

ホイールベースは新型マツダ6が最も長いですので、車内の足元空間は新型マツダ6が一番大きいですので、車内でゆったりと過ごすことができるでしょう。

前述のように、これらのデータを参考にしていただき、採取的にはディーラーでそれぞれの車を乗り比べることで、より新型マツダ6の良さが見いだすことができます。

 

マツダ6の商談に行く前に…

人気の新型マツダ6を少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方は慣れないディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

値引きテクニック

⇒【2019年10月】マツダ6の目標値引きテクニック

 

面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

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交渉で自分の車の査定額が頭に入っていないと、ディーラーの値引き交渉もうまく進められません! ちょっと面倒ですが、商談に行く前にネットで必ず現在の車の査定価格を調査しておきましょう。

商談での一コマ

営業マン
高橋さん、お車の査定が完了しました
営業マン
高橋さんの愛車の下取り査定額は48万円です 今キャンペーン中で通常よりも3万円査定アップで下取りますよ。
高橋さん夫
48万円・・・。 なるほど・・・
高橋さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定48万円って、高いの?安いの?どっちよ
高橋さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
過去に修理をしている車、かなり古い車でも必ず下取り額がつきます。 自己判断で下取り金額はきっとゼロ円だからと決めつけるのは危険です。

 

 

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