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マツダアテンザの評価口コミ辛口チェック

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マツダアテンザの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

マツダの上級セダンアテンザの購入を検討する際に知っておくべきことは何でしょうか?

新型アテンザについて詳しく調べると、次の点が分かりました。

マツダアテンザの商談ポイント

  • 車内空間の快適さ向上のため細部まで質感にこだわっている
  • エンジンでは最高出力および最大トルクがマイナーチェンジで大きく進化した
  • 先進安全装備の機能が追加され、機能がさらに向上された
新車値引きマスター
新型アテンザは買って後悔しない車なのでしょうか?この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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アテンザの評価・評判を辛口チェック

現行アテンザは2012年から販売が開始され、2018年5月24日にビッグマイナーチェンジされた3代目新型アテンザセダン・ワゴンが発表・予約受注が始まりました。

エクステリア・インテリアなど、新型アテンザが一新されて登場したのです。

SUV車の人気が高まる中、正統派のセダンやワゴンのアテンザを発表・販売するのにはかなり勇気のいる判断だったでしょう。

マツダはセダンやワゴンの良さを見直し、お客様が購入したいと思ってもらえる車をつくりたいという挑戦から始まりました。

今回発表・販売された新型アテンザは「フルモデルチェンジ?」と思わせるほどの変わりよう。

マツダが気合いを入れていることがアテンザを見れば一目瞭然です。

目に見えないところでいうと、マイナーチェンジにもかかわらずサスペンションシステムまで構造変更しています。

では具体的に新型アテンザがどのような車なのかをみていきましょう。

 

アテンザの価格

新型アテンザの車両本体価格は以下のようになっています。

新型アテンザの車両本体価格はグレードによって設定されており、セダンでもワゴンでも同じ車両本体価格です。

通常はワゴン車の方が車両価格が高くなるので、ワゴン車狙いの人にとってはお得な価格設定になっています。

グレード駆動式車両本体価格
XD L Package

 

2WD3,952,800円
4WD4,190,400円
25S L Package2WD3,542,400円
XD PROACTIVE[6MT]2WD3,423,600円
4WD3,661,200円
XD PROACTIVE[6AT]2WD3,369,600円
4WD3,607,200円
XD[6MT]

 

2WD3,294,000円
4WD3,531,600円
XD[6AT]2WD3,240,000円
4WD3,477,600円
20S PROACTIVE2WD2,959,200円
20S2WD2,829,600円

高グレードの新型アテンザは、車両本体価格で3,952,800円ですので、法定費用な諸費用を含めると、実際に購入すると4,300,000円程が必要になります。

SUV車が人気を高めている中、セダン・ワゴンをこれだけの価格で販売するところからもマツダの自信が見えてきますね。

 

アテンザのパワーユニット

新型GJアテンザは、ガソリンエンジンの「SKYACTIVE-G 2.0」「SKYACTIVE-G 2.5」、ディーゼルエンジンの「SKYACTIVE-D 2.2」の3つを設定しています。

これら3つのエンジンにもマイナーチェンジで改良が加えられ、性能が向上しています。

ガソリンエンジンモデルにはこれまで通りSKYACTIVE-G 2.0が採用されており、マイナーチェンジ前と比べると最高出力と最大トルクが向上。

2.5LガソリンモデルのSKYACTIVE-G 2.5は気筒休止システムが採用されました。

気筒休止とは、燃料を爆発させてエネルギーを作り出す機構である「気筒」を走行状況に応じていくつか使用しない、つまり「休止させる」という技術です。

これが新型GJアテンザのすごいところで、新型GJアテンザは4気筒エンジンですが、4気筒すべてを使わなくても十分な走行パワーがあるとエンジンが判断した場合、2気筒が休止します。

高速走行のようにエンジンの回転数が少なく、エンジンへの負荷が少ないため、気筒を休止することで燃費性能を向上させることができるのです。

SKYACTIVE-G 2.5も旧型に比べて最高出力と最大トルクが向上しています。

ディーゼルモデルのSKYACTIVE-D 2.2は、マツダの新しい「急速多段燃焼」を採用し、環境に配慮しつつ、最高出力および最大トルクも大きく向上させました。

ではグレードによってパワーユニットの性能にどのようなちがいがあるのかを、次の表でみていきましょう。

型式種類総排気量

(cc)

最高出力

(kW[PS]/rpm)

最大トルク

(N・m[kg・m]/rpm)

XD L Package

XD PROACTIVE

XD

SH-VPTR型直列4気筒ターボ2,188140[190]/4,500450[45.9]/2,000
25S

L Package

PY-RPR型直列4気筒2,488140[190]/6,000252[25.7]/4,000
20S PROACTIVE

20S

PE-VPR型直列4気筒1,997115[156]/6,000199[20.3]/4,000

直列4列気筒ターボ車は、最大トルクが高くなっており、快適な走りを実感させてくれます。

最高出力をみると2,488ccの新型GJアテンザもストレスなく走ることができるでしょう。

 

アテンザの走り

新型GJアテンザはガソリン車・ディーゼル車ともにペダルを軽く踏むだけでも心地の良い加速が感じられます。

その加速からスポーツカーに乗っているかのような感覚をもたらしてくれ、静かなセダンに乗りたい方には新型GJアテンザはそぐわないかもしれませんが、トルク音を楽しみながらドライビングできるのです。

サスペンションは固めに仕上げられているため、とくにコーナリングでは安定したハンドリングを演出してくれます。

新型GJアテンザになってからはタイヤとサスペンションが変更されているのですが、サスペンションはストローク感(ふわふわ方向)と減衰感(ゴツゴツ方向の両方を改善するなど、乗り心地に関してはかなり追求されているのです。

サスペンションが改善されたことにより、電動パワステ制御の最適化もなされました。

このようにマツダは新型GJアテンザの乗り心地を細部まで見直したのです。

 

アテンザのエクステリア・外観

マイナーチェンジ前のフロントマスクは水平ラインを採用していましたが、新型GJアテンザは格子状のデザインに変更され、上品さを感じさせます。

またヘッドライトは薄くてワイドなスタイルに。

リアガーニッシュの変更もなされて、水平イメージをデザインしています。

新型GJアテンザは17インチホイール、19インチホイールを採用。

よりスポーティに、よりエレガントにみえる1台となっています。

新型GJアテンザのボディサイズは以下のようになっています。

全長4,865mm全幅1,840mm
全高1,450mmホイールベース2,830mm
車両重量1,510~1,670kg乗車定員5名

新型GJアテンザは他のセダン・ワゴンと大差ないボディサイズをしています。

ボディサイズや車両重量からみても、国内にある一般的な駐車場であれば十分におさまるサイズですね。

 

アテンザのインテリア・内装

新型GJアテンザはインテリアが大幅に変更されています。

普段意識して使うインパネやドアトリムのデザインが変更され不快要素がゼロに近づきました。

ドライバーの安全性に配慮してディスプレイ、メーター、コントローラーなど、運転しながらでも情報が確認できるようになっています。

シートのデザインを一新し座り心地が向上したほか、高グレードのLパッケージには専用素材が使われ、より高級感を演出。

この高級感はシートのステッチラインをみても、細かい部分にまでデザインに対する意識がなされていることが実感できますよ。

デザイン性だけでなく、リアセンターアームレストに小物入れスペースやタブレットを充電するための2つのUSB端子を設けるなど快適装備にも細かく配慮。

最新設計されたデザインに合わせて防音についても研究が重ねられたため、乗っている人同士での会話もはずみますよ。

新型GJアテンザのインテリアは乗っている人に利便性をもたらしたつくりになっています。

 

アテンザのグレード

新型GJアテンザは、以下の6つのグレードの設定があります。

①XD L Package④XD
②25S L Package⑤20S PROACTIVE
③XD PROACTIVE⑥20S

①・②のような高グレードの新型GJアテンザにはパワーシートやシートヒーターなど、快適装備が充実しています。

また高輝度塗装が施された19インチホイールが装着されているのも①・②の高グレードです。

③・④のグレードもメーカーオプションにはなりますが、ガンメタリック塗装された19インチホイールを選ぶことができます。

⑥がベースグレードで、その上のグレードが⑤ですが、これらのグレードでも本革ステアリングやシフトノブが装着されていますので、十分な上質感が得られますよ。

 

アテンザのカラーラインナップ

新型GJアテンザのボディカラーは、次の9種類が準備される予定です。

●ブルーリフレックスマイカ●チタニウムフラッシュマイカ
●ディープクリスタルブルーマイカ①ソウルレッドクリスタルメタリック
●ソニックシルバーメタリック②マシーングレープレミアムメタリック
●ジェットブラックマイカ③スノーフレイクホワイトパールマイカ

①~③は特別カラーですので、①は75,600円、②は54,000円、③は32,400円がそれぞれ必要になります。

ボディカラーは車の存在を示すための大切な選択ですので、慎重に選びたいですね。

シートカラーはグレードによって決められており、Lパッケージはナッパレザー・ピュアホワイト、ナッパレザー・オリエンタルブラウンの2色、Lパッケージ以外はクロス・ブラックの設定があります。

 

アテンザの燃費性能

新型GJアテンザはどれくらいの燃費で走ることができるか、以下にまとめてみました。

グレード駆動式燃費
XD L Package/XD PROACTIVE/XD2WD

4WD

25S L Package2WD14.8km/L
20S PROACTIVE/20S2WD16.6km/L

XDグレードは燃費の発表はありませんが、軽油が入る燃料タンクは2WDで62L、4WDで52L入ります。

20S・25Sグレードはそれぞれ燃費が表示されており、無鉛レギュラーガソリンが62Lの給油が可能です。

例えば20Sグレードのガソリンを62L満タンにすると、燃費16.6km/L×62L=1029.2km走ることができる計算になりますので、簡単にいうと東京―大阪間が給油なしで往復できます。

XDグレードの燃費は発表こそされていませんが、実走行でおおよそ17~18km/Lは伸びますので、経済的に考えると軽油を使用するXDグレードが燃費性には優れていますね。

 

アテンザの安全装備

新型GJアテンザには、以下のようなさまざまな安全装備がついています。

●アダプティブLEDヘッドライトストレスや不安を感じることなく運転できるよう左右各20ブロックのLEDを個別に自動点灯・消灯、面倒な操作なしに夜でも前方が見やすい
●360度ビューモニターせまい場所での駐車、せまい道でのすれ違い、T字路への進入時などで確認したいエリアの状況が直感的に把握しやすく的確な運転操作をサポート
●アクティブ・ドライビング・ディスプレイ人間の有効視野の範囲内であるフロントガラスに情報を投影し、視線移動と焦点調節の軽減、目が離れることを防ぐ
●スマート・シティ・ブレーキ・サポート約2~8km/h以下で後退時に、超音波センサーで障害物をとらえ、衝突の危険性を判断、ブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減
●AT誤発進抑制制御約10km/h以下での徐行後退や停車時、後方に障害物があるにも関わらず、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に、警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制
●スマート・ブレーキ・サポート約15km/h以上で走行中、カメラと遠くまで検知できるミリ波レーダーで先行車を捕捉。衝突の危険があると判断すると音や表示で警告、さらにはブレーキを自動制御し、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポート

上記の安全装備は一部の紹介になりますが、新型GJアテンザにはセーフティ・サポートカーS(ワイド)【サポカーS(ワイド)】をつけることも可能です。

たくさんの安全装備がついていると、ドライバーにとっても安心ですね。

 

新型GJアテンザの対抗車種は??

新型GJアテンザにはセダン・ワゴンの設定がありますので、形状によって対抗車種が異なります。

セダンの対抗車種はトヨタ・マークX、プリウス、カムリハイブリッド、日産・スカイライン、ティアナ、ホンダ・アコードハイブリッド、スバル・レガシィB4などがあげられるでしょう。
ワゴンの対抗車種はスバル・レヴォーグ、アウトバックなどが対抗車種の例です。

各自動車メーカーではハイブリッド車で対抗してくる中、新型GJアテンザはスカイアクティブのクリーンディーゼル車での対抗を図っています。

新型GJアテンザはインテリアを大幅変更したとお伝えしましたが、アテンザはベースグレードであっても上質感が得られますし、走りに関しても他の対抗車種には負けない進化をとげていますので、他の車種と比べながらアテンザの良さを知っていってくださいね。

 

マツダアテンザの評価・口コミを辛口チェック!のまとめ

今回は2018年6月21日にマイナーチェンジした新型GJアテンザについてご紹介しました。

新型GJアテンザはエクステリアをはじめ、インテリアに関しては細かい部分に至るまで改良がなされました。

エンジンについても最高出力および最大トルクが大きく進化しストレスのない走行が可能になっただけでなく、サスペンションなどの足回りの改良により、乗り心地も大きく改善。

車外からのノイズも気にならないため、車内で楽しく会話もはずみますね。

最先端の安全装備の機能が追加されたことで安心して新型GJアテンザに乗ることができますよ。

今回の記事を参考に、新型GJアテンザついて知っていただき、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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