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新型マツダ3の評価口コミ辛口チェック

アクセラ(Mazda3)

2019年1月マツダ3 新型アクセラスポーツの評価・評判をチェック【MATSUDA3】

更新日:

マツダは新型マツダ3(新型アクセラ)のフルモデルチェンジを2019年3月に行うことを発表しました。

新型マツダ3について次の点が分かりました。

マツダ3のポイント

  • 長年親しまれたアクセラが新型から名称をマツダ3に変更して2019年春に新発売
  • Mazda3は1.5L、2.0L、2.5Lの3種類のガソリンエンジン、および1.8Lディーゼルエンジンを搭載する予定
  • 新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」にマイルドハイブリッド「M Hybrid」を組み合わせ追加搭載を予定
  • 新世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用しボディ剛性を向上

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⇒【2019年1月】マツダ3 アクセラの限界値引き最大額は?

 

 

 

新型マツダ3の価格予想

新型マツダ3の、日本での販売は2019年3月と予定されています。

新型マツダ3は、スカイアクティブXを始めとする新世代技術を採用することで、高いパフォーマンスを世界的にアピールできるほど、技術面において優れた1台です。

車両価格はフルモデルチェンジ前と比較すると高くなっていますが、それはマツダ3が前モデルより改良が加えられたことにあります。

  • 1.5Lガソリン車 190万円~
  • 2.0Lガソリン車 200万円~
  • 2.5Lガソリン車 260万円~
  • 1.8Lディーゼル車 240万円~

新型マツダ3の新車車両本体価格は、フルモデルチェンジ前の車両が182万円からの販売となっており、同等クラスの車両と比較すると高めに設定されています。

ただ新世代ガソリンエンジンの搭載、新世代車両構造技術の採用、安全システムの向上を追加する予定があるところをみると、新車車両本体価格が高くなることは避けることができません。

しかし大幅に新車車両本体価格が高くなるとターゲットが離れていくことが考えられますので、値上がりしても10万円前後と考えられます。

現在では、2.0Lエンジンが約200万円の販売が予想されていますので、1.5Lエンジンはそれよりも安く、2.5Lエンジンはそれよりも高くなるでしょう。

1.8Lディーゼルエンジンは、約240万円からの販売になると予想します。

 

 

マツダ3のパワーユニットは多彩?

新型マツダ3パワーユニットは以下のようになっています。

<新型マツダ3のパワーユニット>
SKYACTIV-G SKYACTIV-D SKYACTIV-X
種類 直列4気筒 直列4気筒 直列4気筒

+マイルドハイブリッド

総排気量 1.5L 2.0L 2.5L 1.8L 2.0L
エンジン最高出力 111ps

/14.7kgm

156ps

/20.3kgm

190ps

/25.7kgm

116ps

/27.5kgm

190ps

/23.5kgm

新型マツダ3には1.5L、2.0L、2.5Lのガソリンエンジン車と1.8Lのディーゼルエンジン車が用意されています。

一つの車種としては非常に多くのパワーユニットをもつことになりました。

ガソリンエンジン車は吸気ポートとピストンに改良が加えられ、燃費と性能を向上しました。

1.8Lのディーゼルエンジン車には、CX-3搭載されている新開発エンジンの1.8L「SKYACTIV-D」を採用。

これまで搭載されていた1.5Lの2.2Lのディーゼルエンジンを、車体サイズに適した排気量としたことで、軽快な走りと高い燃費に仕上げられています。

トランスミッションには6速AT、6速MTを設定。

今回、新型マツダ3は、次世代ガソリンエンジンの「スカイアクティブX」の搭載予定があることが発表されています。

スカイアクティブXエンジンは、世界で初めてガソリンと空気の混合気の圧縮着火技術の実用化を果たしましたエンジンで、安定した燃焼を可能としただけでなく、燃費を30%あげながら、エンジンのトルクは全域で10%以上、最大30%向上することが可能にしたのです。

さらに「M Hybrid」は、減速エネルギーを充電し、エンジンをアシストすることが可能になるマイルドハイブリッドシステムと組み合わせて搭載されるため、より環境に良い構造になっています。

 

新型マツダ3の走り

新型マツダ3の走り

新型マツダ3は、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに改良が加えられています。

ガソリンエンジンはこれまで以上にパワフルな走りを見せてくれますし、ディーゼルエンジンはマツダ3に適した大きさのエンジンへと改良したことから、快適な走りが期待できるでしょう。

またGVC Plusが採用されたことにより、高速走行時の車線変更、雪道など滑りやすい路面環境においても、人間にとって制御しやすい動きをとることができるようになり、安心してドライブを楽しむことができます。

 

 

マツダ3のエクステリア

マツダ3のエクステリア

マツダのエンブレムがなければ外国車といっても不思議でない完璧なデザイン

マツダ3のエクステリアは、マツダの先駆けとして深化した魂動デザインを採用。

大型化のフロントグリルを採用し、薄型のワイドヘッドライトと低重心なバンパーの組み合わせは、存在感を大きく漂わせます。

リアはフルモデルチェンジ前の装いを感じさせながらも、全体的に滑らかな仕上がりとなっているのです。

マツダ3のエクステリア

マツダ3のリアデザイン

新型マツダ3のボディサイズは以下のようになっています。

<新型マツダ3のボディサイズ>
ハッチバック セダン
全長×全幅×全高 4,459mm×1,797mm×1,440mm 4,662mm×1,797mm×1,445mm
ホイールベース 2,725mm
乗車定員 5名

マツダ3は、ハッチバックとセダンの2タイプが用意されます。

セダンの形状の特質上、ハッチバックより全長が長くなっているため、ハッチバックのほうが若干取り回しがいいでしょう。

 

新型マツダ3のインテリア

新型マツダ3のインテリアは、差新技術と高い質感をもつ素材が採用され、魅力的なデザインが融合した仕上げになっています。

ダッシュボードは、助手席側からゆるやかなラインで運転席に向かって広がっており、メーターパネルがインテリアに溶け込んでいるデザインに。

ヘッドアップディスプレイは、ドライバーが大きく視線を移動させる必要がないよう、配置にも工夫がなされています。

センターには、タッチ操作を可能とした8.8インチのインフォテイメントシステムが採用。

インテリアトリムはこれまで以上に上質さにこだわりました。

インテリアカラーも複数用意される予定ですので、あなた好みのイメージにあわせて選択できるようになっています。

 

マツダ3のカラーラインナップ

新型マツダ3のボディカラーは、以下の7種類が用意されています。

<新型マツダ3のカラーラインナップ>
●ソウルレッドメタリック
●チタニウムフラッシュマイカ
●ソニックシルバーメタリック
●マシングレーメタリック
●ディープクリスタルブルーマイカ
●エターナルブルーマイカ
●スノーフレークホワイトパールマイカ

2018年の11月28日から開催された「ロサンゼルスモーターショー2018」に展示されていたボディカラーの見本を参考にしたものです。

個性のあるボディカラーが多いことが分かります。

 

新型マツダ3の燃費性能

新型マツダ3のJC08モード燃費性能は、以下のようになっています。

<新型マツダ3のJC08モード燃費>
1.5Lガソリン 2.0Lガソリン 1.8Lディーゼル
18.0km/L 21.0km/L 23.0km/L

新型マツダ3の燃費性能は、スカイアクティブXエンジンを搭載することで、ガソリン車で改善しています。

スカイアクティブXエンジンの燃費について、マツダは「現行ディーゼルと同程度」と発表しており、フルモデルチェンジ前の2.2Lディーゼルに近い21.0km/Lほどになると予想されています。

 

新型マツダ3の安全装備

新型マツダ3には、以下の最新の先進安全システム「i-ACTIVSENSE」が採用されます。

<新型マツダ3のi-ACTIVSENSEの一例>
●AFS ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射する技術
●HBC ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える夜間走行中のドライバー認知支援機能
●MRCC 先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で速度をコントロールする技術
●RVM 高速走行時の後側方接近車両を精度高く検出し、ドライバーへの注意を促す技術
●LDWS 道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告する技術
●FOW 衝突の危険時に警報を鳴らし、ドライバーの危険回避をサポートする技術

上記以外では、ブレーキの自動制御で衝突被害を軽減する技術である「SCBS&SBS」や、アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制してくれる技術である「AT誤発進制御」が搭載される予定です。

便利なのは、アクセル、ブレーキ、ステアリングを制御する機能を備えた「渋滞支援機能」「前方交差交通警報」が追加されています。

 

新型マツダ3の対抗車種は??

新型マツダ3の対抗車種として挙げられるのは、やはりスバルインプレッサでしょう。

新型マツダ3のエンジンパワーを考えると、コンパクトカーが対抗車種になるよりかは、インプレッサのようなスポーツタイプの車が対抗車種となります。

新型マツダ3にはディーゼルエンジンの設定がありますが、マツダ3のクラスの車でディーゼルエンジンの車は他車にはないのが現状です。

先ほどご紹介したインプレッサや、スバルレヴォーグはディーゼルエンジンはありませんが良い競合相手といえるでしょう。

マツダ3にはマイルドハイブリッドが設定されていますが、そのハイブリッドシステムの技術はトヨタの技術を利用しています。

そのためトヨタプリウスなども新型マツダ3の対抗車種といえますし、またカローラフィールダーもライバルといえるでしょう。

 

 

現行アクセラの2017.8月年次改良

2017年8月24日に商品改良を行ったマツダのアクセラは、衝突被害軽減ブレーキ「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」、「AT誤発進抑制制御」、「車線逸脱警報システム(LDWS)」、「先進ライト」を、全機種で標準装備。

また、「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」や「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」も全機種で標準装備となり、安全性能とを高めました。

また、ゆとりのあるパフォーマンスと高い経済性で人気のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を「アクセラセダン」へ新設定するとともに、『アクセラ』のスタイリングの魅力をさらに高めるボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」を設定することで、商品性・価値の向上も図っています。

アクセラ年次改良の内容

マツダは外国メーカーと同じように毎年、小規模な年次改良を行っています。

今回の年次改良の主な点は次の通りです。

①安全技術 i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)の標準装備

これにより、国が普及を目指す安全運転サポート車の「サポカーS・ワイド」にアクセラが該当しています。

②駐車場などで便利な360°ビュー・モニターをマツダ車で初採用

4つのカメラによる映像をドライバーに分かりやすく表示

③アクセラセダンに1.5Lディーゼルエンジン車を設定

④1.5Lガソリンエンジン車に「L packege」を追加設定

⑤CX-5などで人気のソウルレッドクリスタルメタリックを追加採用(64,800円アップ)

ソウルレッドクリスタルメタリック

新色ソウルレッドクリスタルメタリック

マツダアクセラの人気色ボディーカラーはこれ!

従来カラーのソウルレッドプレミアムメタリックに彩度を2割、深みを5割増して深く鮮やかな透明感を出したそうです。

 

現行アクセラのグレード・価格構成

マツダアクセラのグレード選びはこれで決まり!

価格は1.5Lディーゼルが2,338,200円(15XD FF)~2,689,200円(15XD LPackage FF)
1.5Lガソリンが1,825,200円(15C FF)~2,619,000円(15S LPackage  4WD)
2.2Lディーゼルは2,791,800(22XD PROACTIV FF)~3,310,200円(22XD LPackage 4WD)です。

ハイブリッド(2,505,600円~2,879,000円)はトヨタから供給を受けるプリウスの動力機構を採用しています。

2.0Lのガソリンエンジンとモーターのシステム出力は136PSとトヨタプリウスと同じです。

アクセラ:1.5Lガソリン&ハイブリッドのグレード・価格表

アクセラにはセダンと5ドアハッチバックの2種類がありますが、ハッチバックモデルは「アクセラスポーツ」のサブネームで販売されています。

ハイブリッドはトヨタ供給のプリウスと同システムで、アクセラスポーとセダンは同価格となっています。

アクセラ1.5Lガソリン&ハイブリッド価格表

アクセラ:ディーゼルエンジンのグレード・価格表

アクセラディーゼルエンジングレード・価格表

 

ベストグレードは1.5ℓディーゼルSPORT 15XD PROACTIVE!

ソウルレッドクリスタルメタリック

アクセラの車格に、2.2ℓディーゼルは強烈な動力性能でオーバーパワーと言え、一つ上の車格のアテンザでもしっかり味わえるエンジンです。

300万円の価格が気にならない人なら、2.2ℓディーゼルを選べるでしょうが、実際の商談でほとんどの人は1.5ℓガソリンエンジンか、1.5ℓディーゼルエンジンを検討しています。

1.5ℓガソリンの15Sでも、動力面からは不足はありません。6速MTが選べるのもうれしいポイントです。

また、セダンかハッチバックかのチョイスも、車選びの楽しみな一面ですが、当サイトでは、MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)が装備されたディーゼルのハッチバック、アクセラSPORT 15XD PROACTIVEをベストチョイスとしました。

【当サイトのベストグレード】
アクセラ SPORT 15XD PROACTIVE 2,440,800円 JC08モード燃費 (21.6km/L)

 

アクセラスポーツの強みと弱み

アクセラスの強みは

欧州車のような流麗でスタイリシュなエクステリアと、上質で機能的なインテリアがアクセラの一番の魅力です。完成度が高いスタイリングでしたが、よりワイドでシャープなイメージになりました。

自然なドライビングポジションがとれるペダルレイアウトや、かかとがずれにくいオルガン式アクセルペダルを採用した運転席周りも好評です。

乗り心地と操縦安定性を両立した質の高い走りもライバルに差を付けます。クリーンディーゼルの余裕あるトルクもあわせて「ドライバーの思った通りに気持ちよく走れる」性能は、このクラスではトップといえます。

アクセラスの弱みは

一番の弱みはマツダコネクトのナビ機能。発売当初から操作性や精度に問題があり、何度かバージョンアップされていますが、いまだに不満コメントが多くあります。

インテリアにフィットした7インチディスプレイが標準装備されますが、一般のナビゲーションとの交換ができない点もマイナスです。

標準のステレオ(CD+メモリーオーディオ)の音質も今一歩ですので、オーディオにこだわるならオプションのBoseサウンドシステム+9スピーカーを選択した方が良さそうです。

2.2Lディーゼルモデルに電動パーキングブレーキが採用されていますが、他のモデルでは通常のサイドブレーキです。

このクラスでは輸入車も含め採用が多くなってますし、室内のデザイン的にもサイドレバーが無い方がすっきりしています。

2.0Lガソリンモデルに替えて、1.5Lディーゼルモデルが追加されましたが、MTと4WDの設定がありません。今やMTモデルは貴重なので1.5Lディーゼルにも追加が望まれます。

 

現行アクセラアクセラのエクステリア、インテリアの口コミ・評価

アクセラ人気の2色

インテリアの質感は高く印象は変わっていませんが、メータフード前方に走行情報を表示する「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」がカラー化され、表示項目も増えました。

ボディカラーはマツダのイメージカラー「ソウルレッド」に続く「匠塗り」の第2弾で金属質感を表現した「マシーングレー」、新色の「エターナルブルー」のほか全8色。注目の「マシーングレー」は54,000円のオプションにも関わらず、発売後21%を占める人気色になっています。

エクステリアの口コミ評価

エクステリアの口コミは少ないのですが、たまに見かける意見はプラスイメージのものが多いようです。

「顔が欧州顔、ヨーロッパで戦っているからだろうけど、好き嫌いが分かれる」

「フロントグリル周りの大型化やデザイン変更でナンバーのおさまりが良くなった」

「目つきがシャープになりカッコイイ」

 

「デザインなどなどの質感は、アウディレベルまでは来てますね。数年前のマツダ車とは完全に別ものだよ。」

インテリアの口コミ評価

マイナーチェンジ前から評判が良かったエクステリアに比べて、インテリアに関しては厳しい評価もあるようです。特にナビに関して、起動時間や、表示性能についての不満が聞かれました。

「シートヒーターとハンドルヒーターは最高。これがないともう運転できないよ。」

「エアコンの左右別の温度設定は優れものです。」

「内装のピアノブラックは埃、傷、指紋が目立つ。気になって仕方がありませんよ。」

マツダのナビはダメだわ。社外品のナビよりも起動時間が2倍ぐらいかかるよ。」

「メーターパネル、ステアリングチルト部の樹脂が安っぽいな。」

「ワイパーやヘッドランプなどセレクトスイッチ類で、文字が夜見えないものがある。」

「シートの座り心地は長時間乗っても疲れにくく素晴らしいよ。背もたれを倒すとほぼ水平になるのはとっても良い ♪。」

「マツダのナビは個別表示選択できず、都心部を走るとコンビニだらけで、なにがなんだかわからん。マップが見えないってナビの意味があるのだろうか?」

「シートヒーター付きパワーシートにすると、15kgくらい重くなる。いらんなこれは。」

「リアシートを倒せば、ほぼフルフラットになる。スノボーはまっすぐ乗るんで良好だよ。」

「ルーフレール、ヒーテッドドアミラーなどアウトドア系オプションがないのが残念だね。」

「マイナーチェンジで、シート回りなどの質感が上がっている」

「ステアリングの握り心地が良くなった」

 

現行アクセラ走行性能の口コミ・評価

アクセラマシーングレープレミアムメタリック

新生マツダの第一弾CX-5(CX5)に続いて、フルSKYACTIV搭載第2弾として登場したアクセラは、動力性能や運動性には定評があります。

ディーゼル特有の”カラカラ”音を抑制するナチュラルサウンドスムーサーとナチュラル・サウンド・周波数コントロールが新たに装備され、静粛性の向上に貢献しています。

1.5Lディーゼルはデミオではスポーツモデルに搭載されていますがという意見もありますので、モアパワーを求めるなら2.2Lディーゼルを選んだ方が良さそうです。

ボディサイズは全長4460×全幅1795×全高1470で車重は1.44~1.52tです。エンジンは1.5Lガソリン(111ps/14.7kgf・m)、1.5Lディーゼル(105ps/27.5kgf・m)、2.2Lディーゼル(175ps/42.8kgf・m)の3種類。1.5Lガソリンと2.2Lディーゼルは6速ATとMT、2WDと4WDが選択できますが、1.5Lディーゼルは6速ATと2WDのみとなります。

ディーゼルエンジンには「DE精密過給制御」が採用されました。急激なトルクの立ち上がりやアクセルレスポンスの遅れを解消し、ギクシャク感を減らしたリニアで滑らかな加速が可能です。
燃費はカタログ数値(JC08モード)で17.8km/L(1.5Lガソリン・4WD)~21.6km/L(1.5Lディーゼル・2WD)とハイブリッド車よりは劣りますが、高速でのディーゼルモデルの燃費はカタログ値を上回ることもあります。

走行性能の口コミ評価

ガソリンは全体的にパワー不足の声があり、一方ディーゼルについては走行性能の素晴らしさを指摘する声が大きいものの、低回転域でのターボラグや不快なエンジン音についての不満が聞かれています。

「1.5Lディーゼルエンジンは乗りやすいパワー特性でディーゼルとは思えない静かさ」と評価は高いようです。

「車重がある分、デミオと比較すると1.5Lディーゼルのパワー感が物足りない」

「太めのタイヤのせいか ?乗り心地はとても良い。」

「15S PROACTIVEに乗ってますが、スポーツモードにしないと走らないね。1.5ガソリンはちょっとパワー不足。」

「22XD L Package 4WDに乗ってます。チョイ乗りだったら1.5Lガソリンエンジンの方が良いと思うけど、2.2Lディーゼルの高速からの追い抜き加速や、安定感は素晴らしいの一言。」

「マツダの四駆の雨の日の安定感は素晴らしい。」

「15XD PROACTIVEに乗ってます。1速から2速にかけてタイムラグを感じます。」ターボ車の特性と言っても、しっくりこないな。

「DPFは300kmに1回ぐらいのペースで行われているね。燃費は10%から20%落ちるよ。 DPF中はブレーキが焼けるような焦げ臭い匂いがするのが嫌だね。」

  • DPFとは、ディーゼル微粒子捕集フィルターDiesel particulate filter)は、ディーゼルエンジンの排気ガス中の粒子状物質を漉し取り軽減させるフィルターである。 トラック・バス・トラクターなどのマフラーに装着する。

「DPFが完全に終了するまでに時間がかかるので、チョイ乗りを多い人が1500ccを買うときは、30万円安いガソリン車を薦めるね。」

「15XD PROACTIVEに乗ってるんだけど、15分以上乗る方や、年間15,000km以上乗る方なら、走行性能やデザインを含めガソリン車ではなく、ディーゼルを検討してみてよ。」

「15XDでも、ガソリン車の様にスポーツモード機能があると、加速感を楽しめるんだけどな~。」

「実用速度域でのアクセル・トルクフィーリングが抜群に良く、運転しやすい所が購入を決断したポイント。ハイブリッド車の数倍いい感じなんだ ♪。」

「直進安定性、カーブの安定性、雨天時走行性の良さは、速度80kmくらいから現れるよ。体感してね。」

「15XDは低回転時にカラカラ音がする。トラックみたいで残念。」

「フロント・リアピラーが太い。慣れるまで右左折・車線変更時注意が必要だよ。」

「15XD PROACTIVEに乗ってるんだけど、3270km走行で6回に及ぶ総給油量は160.9L。カタログ燃費21.6km/Lに対し、メータ平均燃費21.4km/L、満タン法実燃費20.3km/Lと差が少なく満足なのだ ♪。」

 

現行アクセラ安全性能の口コミ・評価

安全装備(i-ACTIVSENSE)については、レーダーにカメラが追加され作動速度域が拡大した衝突軽減・回避ブレーキの「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」、斜め後ろの死角にいるクルマを知らせてくれる「ブラインド・スポット・モニタリング」、「アダプティブ・LED・ヘッドライト」などをグレード別に装備しています。

新規に追加された「交通標識認識システム」はカメラで前方の交通標識を認識し、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ上に表示するシステムです。道路上の速度標識を認識して、制限速度の超過なども警告してくれます。

マツダの安全装備「i-ACTIVSENSE」とは?

安全性能の口コミ

「G-ベクタリングについては体感できるほどの効果はない、効いているのかわからない

「G-ベクタリングの搭載でサスペンションが最適化されたのか、乗り心地が良く、しっかり感が増した」

「カーブでGVCが作動して、回転が自動に下がるのがわかる。良くできてるよね。」

  • GVC (G-ベクタリング コントロール)
    ドライバーがハンドルを切り始めた瞬間、GVCはエンジンの駆動トルクを制御して減速Gを発生し、前輪への荷重移動を行います。

マツダの新技術G-ベクタリングコントロールとは

道路標識の自動認識が予想以上に便利だよ。クルーズコントロールで自動走行する際に制限速度+15kmあたりに設定しておけば安心できるんだ。」

「クルーズコントロールは30km以下で解除されますが、最高に便利で安全ですよ。」

  • アダプティブ・クルーズ・コントロール(Adaptive Cruise Control)とは、前の車との車間距離を一定にとりつつ、一定速度で自動走行してくれる機能の事です。正式名称を「低速走行・車間距離制御装置」。

「車線逸脱防止機能でハンドルが勝手に動くのも良いですね。設定で白線を擬似的に凹凸に捉えて振動もするのには驚きました。」

「衝突軽減ブレーキが国交省の試験でNo.1。お守り程度に思っておりますが、心強いですね。」

「今時の車速感知でのドアの自動ロックが無いって、びっくり。オプションにも無いとは信じられない。」

「i-ACTIVSENSEの予防安全性はいろいろな注意点を優しく知らせてくれる機能なのでとても気にいっているんだ。」

  • i-ACTIVSENSEとは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

「バックカメラを付けたが、雨天時にバックカメラに水滴が付きやすい。乗車時には必ずバックカメラを拭き取る。めんどくさいな。」

「BSMを付けたよ。効果あるなぁと実感しまくり。」

※BSMとは (ブラインドスポットモニタリング)
約15km/h以上での走行時、リアバンパーの内側に設置したレーダーで隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点灯でドライバーに通知。さらに、その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。

ロードノイズが大きい。大粒のアスファルト舗装だと会話出来ないレベルの騒音が車内に飛び込んでくる。その他の外部騒音が良く遮断されている分、残念だな。」

 

現行マツダアクセラ:その他(全体評価、価格等)の口コミ・評価

マシーングレープレミアムメタリック

マシーングレープレミアムメタリック

BOSEサウンドシステムはやはり低音が素晴らしいね。」

「ガソリン車最高グレードなのですが、イモビライザーも無くオプションで付けました。下回り塗装も、長く乗りたいのでチョイスしましたよ。」

  • イモビライザーとは
    通常、車の鍵はキーシリンダー内部とキーの鍵山が(機械的に)一致すればイグニッションスイッチをオンにしてエンジンが始動できる。 これに対し、イモビライザーは専用キーに埋め込まれたトランスポンダと呼ばれる電子チップが持つ固有のIDコードと車両側のIDコードを電子的に照合し、一致してはじめてエンジンを始動させることができる。

「自動ライトにオートワイパー、ルームミラーも自動で眩しさ軽減する。これでレーダークルーズをオンにしたら、便利だけどハンドル握るだけになってしまうよ、これは寝ちゃうね。」

「22XD L Package 4WDに乗ってます。元ファミリアに350万は高過ぎだ。」

「15XD PROACTIVEに乗ってます。エンジンが温まるまでのアイドリング音が大きいな。」

「ALHは街灯の少ない暗い道やそれ以外の場所でも、自動で広い範囲を照らしてくれるよ、是非使ってみてよね、感動する事間違いなし!!」

※ALHとは、照射範囲を自動でコントロールできるグレアフリー(防眩)ハイビームと、低速走行時により広い範囲を照射するワイド配光ロービーム、高速走行時により遠くを照らすハイウェイモードを組み合わせることで夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポート。

「CX-3(CX3)より安く、50プリウスと同等。最近のマツダの中ではお買得の方ですね。」

「15XD PROACTIVEに乗ってます。クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金、25,000円振り込みで頂きました。」

「アダブティブLEDヘッドライトで夜間視認性良好だね。オプションでフォグランプ付けたけど、必要ないね。」

 

現行アクセラ 2016年7月のマイナーチェンジのまとめ

アクセラ

BS朝日CGTVより。松任谷さんも国産で一番好きと絶賛!

アクセラのマイナーチェンジが、予定より1年遅れの2016年7月14日に実施されました。

現行モデル2013年11月のフルモデルチェンジでしたから、2年9か月を経ての熟成されたマイナーチェンジといえるでしょう。

今回のマイナーチェンジの目玉は報道されている、コーナーリング時の横揺れを制御するG-ベクタリング・コントロール(GVC)1.5ℓとディーゼルエンジンの搭載だけでなく、細かい改良点が数多く盛り込まれています。

そんなアクセラのマイナーチェンジを、試乗チェックしていきます。

外観デザインの変更点は最小限となっています。フロントグリルのクロームメッキ部分が変わった程度で、一般の人はどこが変わったか指摘できないレベルでしょう。

カラーに新色のマシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色54,000円)が加わりました。

従来からあった2.2ℓディーゼルターボエンジンに加えて、新たに1.5ℓディーゼルターボエンジン車がラインナップに加わりました。

この1.5ℓディーゼルターボエンジンは、2016年の1月にデミオの改良モデルに搭載されている評価が高いもので、ハッチバックのSPORTに追加設定されました。

今回のディーゼルエンジンには、ナチュラルサウンドスムーザーが搭載されています。

このナチュラルサウンドスムーザーは、ディーゼルエンジン特有のカラカラ音を驚くほど低減させています。

もともと静かなマツダのディーゼルエンジンなので、窓を閉めて走れば、同乗者はもはやこの車がガソリンエンジン車なのかディーゼルエンジン車なのか区別がつかないでしょう。

グレーのアクセラ

写真は新色マシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色54,000円)

内装はヘッドアップディスプレイ装備で充実

他のマツダ車同様のカラーのヘッドアップディスプレイが一部グレードを除いて標準装備されました。

ドライブ時の視線移動が減ることで、安全性も増す効果があるでしょう。

ヘッドアップディスプレイ装備

G-ベクタリングコントロールの設定

マイナーチェンジの一番の目玉商品はこのG-ベクタリングコントロール

簡単に言うとコーナリングで車の挙動を安定させる極めて高いレベルの技術だが、この手の技術は乗っているとスムーズで、前モデルに長く乗りなれていない限り、その恩恵が感じにくい部分。

こういう地味だけれども基礎的な技術改良に力を注ぐ、マツダの姿勢は尊敬すべきところでしょう。

アダプティブLEDヘッドライトを採用

上位モデルのアテンザに採用されている「アダプティブLEDヘッドライト(ALH)」が搭載されました。(どのグレードに?)

対向車が眩しくならないよう、ライトを自動制御する機能です。

下記の3つのモードが走行状況によって自動で選択されます。

グレアフリー(防眩)ハイビーム

40km/h以上での走行時に作動します。通常のハイビーム走行から、対向車や先行車のライトなどを感知すると4ブロックに分かれたLEDライトのうち、一部のライトだけ自動で消灯。対向車のドライバーを眩しさから解放します。

ワイド配光ロービーム

40km/h以下で走行している時に作動するするモードです。通常では光が届きにくい左右方向を照らすので、交差点などでの視野がアップします。

ハイウェイモード

95km/h以上での走行時にヘッドランプの光軸角度を上げるので、より遠くまで見えるようになります。

 

マツダ新型アクセラスポーツの評価・評判のまとめ

販売テコ入れのためにマイナーチェンジは実施されますが、大規模なフェイスリフトやデザイン変更など「目新しさ」ばかりを追求するケースがほとんどです。

アクセラは完成度の高いスタイリングなどには手を入れず、「G-ベクタリング」や「DE精密制御」などクルマとしての実力を上げるまじめで地道な改良を続けています。

また、新技術の投入や機能追加を行いながらも、車両価格は据え置きです。初期モデルであったネガティブな部分は修正されて熟成が進み、「人馬一体」を目標とするアクセラの運動性能にも磨きがかかりました。

熟成度を増した最新のモデルは、実力も買い得度も最高になっています。

マツダアクセララの商談に行く前に…

人気の新型アクセラを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方はディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

値引きテクニック

⇒【2019年1月】マツダアクセラの限界値引きテクニック

 

面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
交渉で自分の車の査定額が頭に入っていないと、ディーラーの値引き交渉もうまく進められません! ちょっと面倒ですが、商談に行く前にネットで必ず現在の車の査定価格を調査しておきましょう。

商談での一コマ

営業マン
高橋さん、お車の査定が完了しました
営業マン
高橋さんの愛車の下取り査定額は48万円です 今キャンペーン中で通常よりも3万円査定アップで下取りますよ。
高橋さん夫
48万円・・・。 なるほど・・・
高橋さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定48万円って、高いの?安いの?どっちよ
高橋さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
過去に修理をしている車、かなり古い車でも必ず下取り額がつきます。 自己判断で下取り金額はきっとゼロ円だからと決めつけるのは危険です。

 

 

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新車値引きマスター
今はネットで簡単に、無料で愛車の査定ができます。面倒でも商談の前に必ず下取り車の査定額を把握しておきましょう!

車買取査定に申し込む際、下取車の年式、走行距離、グレードを調べてください。

  1. 車検証で年式を確認
  2. インパネを見て走行距離の確認
  3. 愛車のグレード

※グレードがどうしてもわからない場合はとりあえず仮の入力でもOKです。

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-アクセラ(Mazda3)

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