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ベンツGLCクラスの評価・口コミを辛口チェック!

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ベンツGLCクラスの評価・口コミを辛口チェック!

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メルセデス・ベンツが販売するマイナーチェンジを果たし新型GLCが2018年12月頃に発表される予定になっています。

日本での販売は年を越した2019年の初めころになるでしょう。

新型GLCについて調べると、次の3つのことが分かりました。

ベンツGLCクラスのポイント

  • 新しく開発された2.0Lディーゼルエンジンを設定する
  • エクステリアは最新のブランドデザインを採用する
  • 車載システムであるインフォテインメントシステムを最新化し機能性を向上させる
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新型ベンツGLCクラスはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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ベンツGLCクラスの評価・評判を辛口チェック

ベンツGLCクラスの評価・口コミを辛口チェック!

2018年現在ではSUV人気が非常に高く、国産自動車メーカーでもSUVを強く売りに出しています。

GLCはCクラスをSUV改良したものでガソリン車だけでなく、ディーゼル車の設定も用意されているのです。

SUVというと車内からの眺めはセダンやワンゴに比べると高い位置にありますが、GLCはどちらかというとそれほど運転席がそれほど高い位置にあるわけではないので、セダンやワゴンからの乗り換えも違和感なくできるでしょう。

そのような中で、ワゴン以上の車内空間を演出しているため、車内ではワゴンよりもゆったりくつろぐことができ、またワゴン以上に荷物を積むことも可能です。

GLCはSUVですので、アクティブなライフスタイルの方であっても十分に活躍してくれる1台になっています。

では具体的に新型GLCについてみていきましょう。

 

ベンツGLCクラスの価格

新型GLCの車両本体価格予想は以下のようになっています。

グレード 車両本体価格
GLC 200 6,090,000円
GLC 200 Sports 6,490,000円
GLC 220 d 4MATIC 6,400,000円
GLC 220 d 4MATIC Sports 6,960,000円
GLC 220 d 4MATIC Sports【本革仕様】 7,580,000円
GLC 250 4MATIC Sports 7,150,000円
GLC 250 4MATIC Sports【本革仕様】 7,830,000円
GLC 350 e 4MATIC Sports 8,880,000円
Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC 8,780,000円
Mercedes-AMG GLC 63 4MATIC+ 12,470,000円
Mercedes-AMG GLC 63 S 4MATIC+ 14,550,000円

さすがはメルセデス・ベンツといった価格がずらり。

この価格表は2018年8月現在に販売されているGLCの車両本体価格をもとに試算されたものですが、2018年12月発表予定の新型GLCと大きな価格変更はないとされています。

なぜなら次期新型GLCはエクステリアとインテリアの変更が中心であるため、それほど大きなマイナーチェンジではないからです。

国産自動車メーカーのSUV車で、どれほどグレードが高い車であっても車両本体価格が6,000,000円を超える車は目にしません。

グレードに「d」の文字がついているのはディーゼル車、「e」はプラグインハイブリッド車になります。

また「4MATIC」は簡単にいうと4WDのこと。

国産自動車メーカーとは表記が異なりますので「初めてベンツをみる!」という方はここで知っておいてくださいね。

AMGはメルセデス・ベンツのスポーツ系ブランドのメーカーで、独自のスポーティなホイールやマフラーを生産しています。

AMGのパーツはかなり高額ですので、AMGモデルの新型GLCの価格も恐ろしいほど高いですね…。

 

ベンツGLCクラスのパワーユニット

ではグレードによってパワーユニットの性能にどのようなちがいがあるのかを、次の表でみていきましょう。

エンジン 種類 出力 システム出力
GLC200 2.0Lガソリンターボ 直列4気筒 184ps/30.6kgm
GLC220d 4MATIC 2.0Lディーゼルターボ 直列4気筒 195ps/40.8kgm
GLC250 4MATIC 2.0Lガソリンターボ 直列4気筒 211ps/35.7kgm
AMG GLC43 4MATIC 3.0Lガソリンターボ V型6気筒 367ps/53.0kgm
AMG GLC63 4MATIC+ 4.0Lガソリンターボ V型8気筒 476ps/66.3kgm
AMG GLC63S 4MATIC+ 4.0Lガソリンターボ V型8気筒 510ps/71.4kgm
GLC350e 4MATIC 2.0Lガソリンターボ

+電気モーター

直列4気筒 320ps/57.1kgm

新型GLCはのエンジンは5タイプあることが分かります。

2.0L・3.0L・4.0Lのガソリンターボ車をはじめとして、2.0Lのディーゼルターボ車、また2.0Lガソリンターボと電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車がありますね。

2018年8月現行のGLCはディーゼル車が2.2Lの設定でしたが、Eクラスにも採用されている全面改良の2.0Lディーゼルエンジンへ変更。

総排気量が小さくなるとパワーが弱くなると思いますが、2018年8月現行GLCは出力が170ps/40.8kgmなのに対して、新型GLCは195ps/40.8kgmにアップしており、運動性能や燃費性能を高めることに成功しています。

トランスミッションは、ガソリン車とディーゼル車に9速ATを搭載。

駆動方式はベースグレードのGLC200が2WD(FR)で、その他のグレードは4WDの設定になります。

 

ベンツGLCクラスの走り

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新型GLCは、ガソリン車やディーゼル車の9速ATと、直列エンジン・V型エンジンが組み合わさることで、エンジンが低回転の段階から力強くスムーズに発進。

加速にも余裕を十分に感じさせるので、走りに関してのストレスが感じられません。

とくに新開発されたディーゼルエンジンは、ディーゼル車特有のノイズや振動が綺麗におさえられている印象です。

街なかでの走行はもちろんのこと、高速道路での走行もなめらかでドライバーは気持ちよく運転できるでしょう。

新型GLCはSUVであるため避けては通れないのが揺れの問題。

車高が高い分どうしても車内に伝わる振動はセダンやワゴンよりも感じますが、それでも乗り心地と安定感のある1台に仕上がっています。

 

ベンツGLCクラスのエクステリア・外観

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新型GLCのエクステリアには新しいデザインが採用され上質感が加えられました。

これらを変更したことで最新感が生まれ、メルセデス・ベンツのSUVという存在感を示しているように感じます。

フロントはバンパーの改良に加えて、ヘッドライトには新しいグラフィックを備え、エアインテーク形状に。

リアにも新しいデザインのバンパーが採用され、エキゾーストパイプ、テールライトなどが設定されました。

新型GLCのボディサイズは以下のようになっています。

全長 4,660mm 全幅 1,890mm
全高 1,645mm ホイールベース 2,875mm
車両重量 1,740kg 乗車定員 5名

バンパーなどのエクステリアのデザインが変更されたため、2018年8月現行GLCと比べると若干の変更はあります。

新型GLCは見た目はどっしりしていますが、特別大きい車というわけではありません。

どっしりして見えるのは全幅が1,900mm近くあるからでしょう。

日本の駐車場のサイズにはおさまるボディサイズですが、隣の車との距離は慎重に図る必要があります。

 

ベンツGLCクラスのインテリア・内装

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インテリアでは、12.3インチのデジタルディプレイ、10.25インチのインフォテイメントシステムが存在感を表しています。

操作性を増すために大きいサイズのディスプレイが設置され、これらは最新のタッチパネル式。

ステアリングにはEクラスやSクラスにも採用されている3本スポークのものが使用され、タッチコントロール機能も付随しています。

ハンドルから手を離すことなくさまざまな機能を操作することが可能です。

新型GLCは5人乗りの設定ですが、シートアレンジで広いラゲッジスペースを確保。

ラゲッジルームからワンタッチで後席バックレストが倒せるEASY-PACKクイックフォールドが装備されているため、シートアレンジも簡単です。

後席バックレストをすべてたおすことで1,600Lものラゲッジスペースが現れます。

走行中にラゲッジスペースの荷物が座席に入り込むことを防ぐセーフティネットや、荷室のプライバシーを守るラゲッジルームカバーなど、さまざまな装備がついているため、たくさんの荷物を積んでいても安心できますよ。

 

ベンツGLCクラスのグレード

新型GLCは7つのグレードが用意される予定です。

●GLC200 ●AMG GLC63 4MATIC+
●GLC220d 4MATIC ●AMG GLC63S 4MATIC+
●GLC250 4MATIC ●GLC350e 4MATIC
●AMG GLC43 4MATIC

GLC200をベースに、高グレードになるほど安全装備や快適装備が充実していき、グレードによってはホイールがインチアップするものもあるでしょう。

AMGモデルについては、ベースグレードとは比較にならないほどのエクステリア・インテリアの違いが見受けられます。

さらにAMGは独自に開発したエンジンを搭載しますので、ベースグレードのGLCとは出力も異なり、驚異的な走りを見せてくれることは間違いありません。

先ほどお示しした車両本体価格をみると、グレードによって価格差がありますが、GLCを購入してから「高グレードにすればよかった…」と後悔しないように、グレード選びは慎重に行なってくださいね。

 

ベンツGLCクラスのカラーラインナップ

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新型GLCのボディカラーは、次の8種類が準備される予定です。

●ポーラーホワイト ④ブリリアントブルー
①ダイヤモンドホワイト ⑤オブシディアンブラック
②イリジウムシルバー ⑥カバンサイトブルー
③ヒヤシンスレッド ⑦セレナイトグレー

表中の①~⑦のカラーについては、①が191,000円、②が89,000円、③が145,000円、④~⑦が89,000円の追加料金が必要になるカラーです。

ベースカラーがポーラーホワイトで、このカラーだけは追加料金がかかりません。

インテリアカラーはブラックを基調としており、シートの素材はファブリックまたはレザーが採用される予定です。

ルーフライナーはブラックかグレーが使われるでしょう。

 

ベンツGLCクラス燃費性能

新型GLCを含め、メルセデス・ベンツの車は「力強く走る」というイメージが強い分、気になるのは燃費でしょう。

新型GLCはガソリン車だけでなく、ディーゼル車、プラグインハイブリッド車の設定がありますので、それぞれどれくらいの燃費なのかを比較してください。

2.0L

ガソリンターボ

2.0L

ディーゼルターボ

2.0L

プラグインハイブリッド

3.0L

ガソリンターボ

燃費 13.6km/L 16.7km/L 13.9km/L 10.3km/L

4.0Lガソリンターボの燃費は発表されていませんが、3.0Lガソリンターボで10.3km/Lですので、10.0km/Lを上回ることは避けられないでしょう。

新型GLCはディーゼル車のエンジンが、2018年8月現行GLCより200cc小さくなったことから、現行モデルより燃費が0.5km/L向上する計算になっています。

プラグインハイブリッド車は、ハイブリッド車として走行した場合の燃費値が13.9km/Lですが、大容量のバッテリーを使用したときのEV航続距離は30.1km。

電気だけで走ることができるのはユーザーにとってはありがたいことですし、地球環境のためにもEV走行できる車が求められますので、メルセデス・ベンツの今後の改良にも注目したいですね。

ガソリン車・ディーゼル車の燃料タンク容量は2018年8月現行GLCと同じ66Lと言われていますので、燃料が満タンの状態では2.0Lガソリン車は897.6km、3.0Lガソリン車は679.8km、2.0Lディーゼル車は1,102.2km走ります。

またプラグインハイブリッド車は燃料タンクが50Lとの予想ですので、ガソリンだけで695km、それにEV走行の30.1kmを足し合わせると、725.1kmの走行が可能です。

このように燃費の計算は日々の家計に影響をすることですので、燃費性能のことはしっかり考えてくださいね。

 

ベンツGLCクラスの安全装備

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新型GLCの安全装備は国産自動車メーカーには搭載されていない安全装備がいくつかあります。

「こんな装備もあるんだ」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、新型GLCは至るところでドライバーをサポートしてくれることが伝わってきます。

ではどのような安全装備がついているのか、その一例をみてみましょう。

●LEDインテリジェントライトシステム カントリーモード、アクティブライトシステム、ハイウェイモード、フォグランプ強化機能、コーナリングライトの5つのモードがさまざまなシーンに応じて照射範囲を大幅に拡大することで良好な視界を確保
●アテンションアシスト 高速道路で長時間にわたる運転を行なっているときなどに、70以上ものパラメーターで運転スタイルを分析し疲労レベルを5段階で視覚的に表示
●アダプティブハイビームアシスト・プラス ライトスイッチがAUTOのときにハイビームを使用すると作動、フロントウインドウ上部に取り付けられたカメラにより前方の交通状況を検知して、対向車や前走車など、他の車両にハイビームが当たらないよう自動的に照射範囲を制御
●クロスウインドアシスト 約80km/h以上で直線や緩やかなカーブを走行しているときに、強い横風を検知するとその影響を減少
●アクティブパーキングアシスト 約30km/h以下で走行中に超音波センサーが最適な駐車スペースを自動で検出し、さらに自動操舵・ブレーキ機能によりシフトとアクセルを操作するだけで簡単に駐車が可能
●ディスタンスパイロット・ディストロニック(ステアリングパイロット付) 最適な車間距離を自動でキープし車線維持もサポート、安全性を高めドライバーの疲労を軽減
●アクティブブレーキアシスト

(歩行者検知機能付)

短距離レーダーと中・長距離レーダー、ステレオマルチパーパスカメラにより前方を広範囲に監視し先行車だけでなく前方を横切るクルマや合流してくる車、さらには歩行者や道路上の物体との衝突の危険性を検知した場合はディスプレイと音で警告
●リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム) リアバンパーに設置されたレーダーセンサーが後方の車を監視し車間距離と接近速度から衝突の危険があると判断するとハザードランプを素早く点滅させて後続車のドライバーに警告、インジケーターによりドライバーにも警告
●アクティブブラインドスポットアシスト ミラーで見えない死角エリアに車がいる場合、ドアミラー内蔵のインジケーターが赤く点灯し注意を喚起
●PRE-SAFEブレーキ

(歩行者検知機能付)

衝突の危険性を感知し警告にドライバーが反応しない場合、軽いブレーキングでドライバーに警告し衝突回避をサポート

これだけの最新安全装備がついていることを考えると、新型GLCの車両本体価格はお手頃だという実感がもてるのではないでしょうか。

 

新型GLCの対抗車種は??

国産自動車メーカーも、2018年現在のSUV人気の波に乗ろうとして、トヨタはハリアーやC-HR、日産はエクストレイル、マツダはCX-8やCX-5、ホンダはCR-V、スバルはフォレスターなど、各メーカーが必ずといっていいほどSUVを販売しています。

新型GLCはそれら国産自動車メーカーのライバル車ともいえますが、新型GLCはいうまでもなく高級SUVの部類に入りますので、BMW・X3、レクサス・RXやNXが本来の対抗車種といえるでしょう。

BMW・X3、レクサス・RXやNXも、新型GLCのように9,000,000円もの車両はなく、最高でも7,000,000円台にとどまっていますので、価格だけみると新型GLCがいかに高額かが分かります。

家計を考えることも大切ですし、車両本体価格だけでなく車の性能についても重視しながら対抗車種との比較を行なうこといいでしょう。

 

ベンツGLCクラスの評価・口コミを辛口チェック!のまとめ

ベンツGLCクラスの評価・口コミを辛口チェック!

今回は2018年12月に発表が予定されている新型GLCについてご紹介しました。

販売が予定されている2019年初めまではまだまだ時間がありますので、まずは今回の記事で新型GLCがどのような車なのかをお知りおきください。

新型GLCが2018年8月現行GLCより燃費性能は向上していますし、エクステリアも変化を成し遂げました。

とくに安全性能では新型GLCを安心して乗ることができるものが多く搭載されています。

BMWやレクサスといった高級SUVも対抗車種としてあげましたが、比較することで新型GLCの良さがさらに見いだせるはずです。

今回の記事を参考に、新型GLCついて知っていただき、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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