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新型BMW1シリーズの評価口コミを辛口チェック!BMW1シリーズは生まれ変わった

憧れのBMWエントリーモデルとして人気が高いBMW1シリーズの第3世代が2019年の5月に発表されました。

第3世代1シリーズでは、従来の1シリーズとは全く異なる路線に大きく踏み出したことに驚いた方も少なくないのでしょうか?

BMW1シリーズのポイント

  • ついにBMWも前輪駆動へ、FRからFFに駆動方式の方向転換
  • Cセグメントからプレミアムコンパクトセグメントへの移行
  • ディーゼルエンジンは3種、ガソリンエンジンは2種のラインナップ
  • エンジンレイアウトの工夫により、先代モデルよりも室内スペースが広くなった
  • 国内では3ドア車の販売はせず、すべて5ドアタイプの販売のみ
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新型BMW1シリーズはどのような車なのか、想定外ともいえる大変革を遂げた第3世代のBMW1シリーズの本当の実力をあぶりだしながら紹介します

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BMWの入門モデルとして高い人気を誇る新型1シリーズとは

BMWのエントリーモデルとして高い人気を誇る1シリーズ

新型BMW1シリーズの外観部分では、ブランドデザインでもある「キドニーグリル」が拡大され、より存在感のあるフロントフェイスに仕上がっています。

またボディタイプは、これまで3ドアと5ドアが用意されていましたが、新型BMW1シリーズからは5ドアに統一されています。

また今回フルモデルチェンジを経て、変更される点として大きく言われるのが、プラットフォーム(駆動方式)の変更になります。

これまでは、「FR」と言われる後輪駆動のレイアウトでしたが、今回から「FF」と言われる前輪駆動のレイアウトに変更されることで、旧型1シリーズの際に課題として挙げられていた「室内スペースや荷室容量の拡大」が図られ、より利便性が向上しています。

特に「荷室容量」については、先代比20リッター増の380リッターまでラゲッジルームを確保、リヤシリートを折りたたむことで、最大で1200リッターまで荷室を拡大することができるため、コンパクトカーとしてのユーティリティへの配慮も申し分ないと言えます。

また新型1シリーズから採用される「電動テールゲート」もあわせることで、荷物の積み込みだけでなく、あらゆる場面で活躍してくれる1台となること間違いなしです。

 

新型BMW1シリーズはここが一押し

①ホイール回転数制御システム

BMW1シリーズにはBMWグループが培ってきたあらゆる長所が採用されています。

そのうちの一つが電動パワートレイン車の「BMW i3」から導入されているホイール回転数制御システム。

パワフルに加速していく際に高いレベルで走行を安定させ、雪や雨で路面が濡れている場合の発進時のトラクション伝達も最適化しています。

この技術のBMWブランドへの採用は今回の新型BMW1シリーズが初めて。

路面のトラクションを大幅に向上させただけでなく、迅速なコントロールをも可能にしています。

 

②魅力的な変更点

まずBMWのアイデンティティでもあるキドニーグリルを大型化したことで威圧感、存在感が増している。

近年BMW車で増加傾向であるシャークノーズも採用されているのもおもしろい。

その他の変更点[
  • ボディサイドでウェッジシェイプをさらに強調
  • リア部分では2セクションテールライトを採用
  • オプションのフルLEDリアライトでは、スリムなライトエレメント効果によって、新しいLデザインを表現
  • 19インチのホイールも選択可能に

 

③広がった室内空間

今回のフルモデルチェンジでもっとも変わったのは駆動方式です。

FRレイアウトから離れ、FFレイアウト(前輪駆動)を採用したのです。

マーケットリサーチの結果行われたという今回の変更によって全長は短くなったものの全幅と全高が上がったために室内空間を広げることに成功していますい。

これはライバル車と比べて室内空間が狭いということを受けての変更であるとされています。

 

新型BMW1シリーズの残念ポイント

FRレイアウトにも固定ファンがいた

FRレイアウトからFFレイアウトに変更したことでメリットもありますが、それを嘆いている古くからのファンがいるのも事実です。

BMWは「走り」にこだわることでライバル車と一線を画してきたところがあり、それだけにFRレイアウトを採用し続けてきたという歴史があります。

そういった人たちの中にはFFレイアウトに変わったことを残念に思う人も多くいます。

 

 便利機能が日本導入モデルには非搭載である

新型1シリーズでは最先端のコネクティビティ技術が搭載されているのが特徴だ。

登録しているスマホをドアハンドル部分に近づければキーロックができるというもので、

スマホをスマートフォンボックス、もしくはワイヤレス充電トレイにおいておけばエンジンが始動できるという機能も搭載している。

これらの機能はアンドロイド8.0以降のサムスン製「Galaxy」最上位モデルであれば利用できるというものなのだが、日本導入モデルにはこの機能は搭載されないことになっている。

 

新型BMW1シリーズのグレード設定と気になる価格は

グレードは大きく分けると「118i」と「M135i xDrive」の2つでエンジンは2種類です。

日本国内で発売されるタイプの新型BMW1シリーズはガソリンエンジンが搭載されています。「118i」には3つのパターンがあります。

ベーシックスタイルが「118i」で、ハイパフォーマンスグレードの「M135i xDrive」と考えておいて良いでしょう。

基本のエンジン性能
  • 118i:1.5L 直3ターボ(最高出力140ps、最大トルク220Nm)
  • M135i xDrive:2.0L 直4ターボ(最高出力306ps、最大トルク450Nm)

 

1シリーズ新車車両価格(消費税込み)
BMW 118i3,340,000円
BMW 118i Play3,750,000円
BMW 118i M Sport4,130,000円
BMW M135i xDrive6,300,000円

「118d」は2.0Lの4気筒ターボディーゼルで、ディーゼルパティキュレートフィルターとNOx吸着触媒コンバーター、尿素SCRシステムなどが装備。

排ガス基準はユーロ6d TEMPをクリアしており、環境対策もしっかりとできています。

最高出力は150psで最大トルクは350Nm、0-100km/h加速タイムは8.4秒、最高速は216km/hを実現。

力強くありながらスムーズな加速を可能です。燃費は欧州複合モードで22~24km/L。

こちらは8速ATを使用した前輪を駆動するFFレイアウトのタイプです。

そして「M135i xDrive」はスポーツモデルならではの爽快感、加速感を充分に味わうことができるエンジン。

特に450Nmの最大トルクを利用して重量感のある車体を簡単に加速させるパワフルさを感じることができるでしょう。

また直噴ターボとしてはかなり回転数が上まで回り、6000回転を超えるような高回転域も味わうことが可能です。

 

ライバル車と新型1シリーズではどちらが魅力的か?

新型BMW1シリーズのライバル車となる車との比較になります。サイズや価格などBMW1シリーズのライバルとなるのは次の車です。

メルセデスベンツ Aクラス

新型Aクラスのエクステリア

輸入車で1、2の人気を誇るBMWの1シリーズとベンツのAクラスですが、高級車ブランドにもかかわらず300万円前後で買えてしまうこともあって、多くのユーザーを魅惑するエントリーモデルになります。

それぞれブランドが異なるため、車のコンセプトや雰囲気は違いますが、サイズ感や走破性に対しては遜色ないと言えます。

またこれまでAクラスの方が居住性に対してラグジュアリー感がありましたが、新型BMW1シリーズとなることで、それらの差もなくなると考えています。

 

フォルクスワーゲン ゴルフ

BMW M135iのライバル フォルクスワーゲンゴルフR

ゴルフと1シリーズのスペックや数値を比較しても遜色ない状況と言えます。

また寸法も両車では大差なく、エクステリアについてもBMWブランドの特徴でもある「キドニーグリル」を差し引けばこちらも遜色ないと言えます。

しかしフォルクスワーゲンのゴルフは、1974年に登場したハッチバックタイプの車で、優れたデザインや、安定した高い操作性、運転のしやすさを考慮すると、世界基準の車としても挙げられら車両になります。

一方で1シリーズは先述しましたように、登場して間もないため、車両自体の歴史といった面では劣るかもしれません。

 

アウディ A3

3台目として比較するのは、アウディ(Audi)のS3になります。

こちらの車両もAudiの中でエントリーモデルと位置付けられており、なにかとBMW1シリーズと比べられる対象になります。ボディサイズや価格面においては、上記で挙げてきたものと遜色ありません。

A3については、セダンタイプ(4ドア)もラインナップされているため、エントリモデルでありながら、様々なタイプの選択肢を持ち、その中で楽しみたいユーザーにとっては1シリーズより評価が高いかもしれません。

エクステリアについては、アウディの特徴でもある「シングルフレーム」が目を引き、強いラインが特徴でもあるアウディの個性的なデザインをより一層引き立てています。

 

新型BMW1シリーズのエクステリア辛口チェック

新型1シリーズの外装やエクステリアの特徴を見ていきましょう。

新旧BMW1シリーズ対比

上が新型 下が旧型 ライト周りのデザイン変更、キドニーグリルが大型化している

エクステリア(外装)ではまずBMWの個性であるキドニーグリルが大型化されてシングルフレームデザインとなったことが目立っています。

サイドビューではキャビンが前進し、リアウィンドウが横に伸びたデザインがウェッジシェイプを強調。

後方に行くに従ってサイドパネルが斜めに上がっていき、同時にグリーンハウスが狭くなっていくのも特徴的です。

すでに登場している「3シリーズ」や「8シリーズ」と同様に前後のドアハンドル位置にあった明確なキャラクターラインが消えており、リアハンドルの下からリアフェンダーにかけて薄くなりました。

最新の車両はラインを削いでいって流線型にしていくことが流行であるが、新型BMW1ではエッジをきかせたエクステリアは力強く、スポーティであり個性をさらに強調していることがわかります。

また、4灯式デザインであるLEDヘッドライトやL字型モチーフとしたテールランプなどを採用しているのは従来通り。

オプションのフルLEDライトはアダプティブ仕様となっており、新しいLデザイン。

今回はエンジンがFFになったため、新型モデルでは横置きエンジンの採用しておりノーズが先代モデルよりも短くなりました。

そのため、新型モデルのほうがよりコンパクトに見えます。

実際のボディサイズを比較していきます。新型のボディサイズは全長4,319mm×全幅が1,799mm×全高が1,434mmと、先代に比べて、全長-5mm、全幅+34mm、全高が+13mmとなったため、横方向に拡大したということです。

また、ホイールベースは20mm短縮され、2,670mmとなりました。

なお、ライバル車であるベンツAクラスのボディサイズは全長4,420mm、全幅1,800mm、全高1,420mmであるため、ベンツAクラスの方が全長は長くなっています。

1シリーズ新旧後ろ姿 ライトの形状が3シリーズのように薄くなった

今回のモデルは5ドアモデルのみとなり、3ドアは用意されていません。

車重は1,360kgであり、前モデルよりも20kgの軽量化に成功しました。軽量化については評価できます。

その理由は、車の走りに最も影響を与えるのは重量だと筆者は考えるからです。「たった20kg軽量化」と思われるかもしれませんが、実際に走ると大きな違いを感じられることでしょう。

 

新型BMW1シリーズのインテリア辛口チェック

広くなった車内空間

今までのFRレイアウトからFFレイアウトに変更した最大の理由が車内空間を広げるため、それも特に後部座席付近の空間を拡大するということでせした。

これは使い勝手を優先させたためで後部座席膝まわり部分のスペースが33mm、ヘッドルームが19mm、後部座席肘まわり部分のスペースも19mm広がりました。

ラゲッジスペースは先代までのモデルよりも20L増加して380Lになっています。

さらにリアシートのバックレストを格納すれば最大1200Lになるだけでなく、1シリーズ初の電動テールゲートも採用することで快適性を大きく向上させています。

 

パネル、ディスプレイ、コンソール

118iでは「5.1インチの液晶型メーターパネル」「センターコンソール上部の8.8インチのコントロールディスプレイ」が標準装備されています。

ただしこれはオプションで「BMWライブ・コックピット・プロフェッショナル」と呼ばれる10.25インチディスプレイに変更可能である。

M135iでは、BMWライブ・コックピット・プロフェッショナルが標準装備されています。

こちらはフル液晶メーターパネルとタッチスクリーン式コントロールディスプレイを組み合わせた最新のもので、デザイン、機能性ともに最高品質を誇っているのが特徴。

「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」も新型3シリーズなどと同様に搭載されている。「ヘイ、BMW」と呼びかければ音声操作システムが起動し、AIと対話しながらエアコンなどの操作をすることを可能としています。

 

気になる第3世代1シリーズのスペックとラインナップは?

FFモデルとして大変貌を遂げた第3世代の新型BMW1シリーズのボディタイプは5ドアのみが設定され、3ドアハッチバックの設定は見送られています。

しかし歴代1シリーズがリリース当初3ドアのラインナップを行わず、追加投入が行われているので第3世代でも3ドアの追加が行われるのではないかと期待できますね。

やはりBMWと言えば「走り」だと言えます。

X2のハイパフォーマンスグレード「X2 M35i」にも搭載されている2.0L 直4ターボの

B48エンジンによって0~100km/h加速4.8秒、最高速250km/hという凄まじいスペックを誇っています。

このエンジンはスープラにも搭載されていたものですが、BMWラインナップ用にさらにれらがパワーアップされて登場したものです。

新型BMW1シリーズに設定されるグレードとスペックは次の通りです。

ディーゼル車の導入は当初は見送られましたが、2代目でもラインナップされていたので追加モデルとして登場する日も近いでしょう。

ガソリンエンジン搭載モデル

グレード名エンジン形式最高出力/最大トルク
118i1.5L直列3気筒ターボ103kw(140ps)/220Nm(22.4kgm)
M135i xDrive2.0L直列4気筒ターボ225kw(306ps)/450Nm(45.9kgm)

現在ラインナップのない120i(ガソリン2.0L直列4気筒ターボ)の追加も期待できますが、横置きFFなので第2世代に搭載された直6エンジンの採用は難しいでしょうね。

トランスミッションは116d・118d・118iでは6速MTか7速DCTを選べ、120d xDriveとM135i xDriveにはステップトロニック8速ATが搭載されます。

2.0L直列4気筒ターボの同型エンジンを搭載する118dの車重を比較すると第2世代が1,380kgなのに対し第3世代は1,365kgと若干の軽量化が図られたと言えるでしょう。

ステアリングギヤレシオは共に15.0ですが、ターニングサークルはFRモデルの第2世代が10.9m、FFモデル第3世代は11.4mと若干小回りが利かなくなっていますね。

公表されている最高速度は2世代の118iは210km/h、第3世代では213km/hとなっていますが、M135i xDrive0~100km加速4.8秒・最高速度250km/hの韋駄天仕様。

前輪駆動車は後輪駆動車と比べると旋回性能に劣ると言われますが、BMWの最先端技術を惜しげもなく搭載された新型1シリーズには高い運動性能が期待できそうです。

 

ディーゼルエンジン搭載モデル

グレード名エンジン形式最高出力/最大トルク
116d1.5L直列3気筒ターボ85kw(116ps)/270Nm(27.5kgm)
118d2.0L直列4気筒ターボ110kw(150ps)/350Nm(35.7kgm)
120d xDrive2.0L直列4気筒ターボ140kw(190ps)/400Nm(40.8kgm)

 

2世代と比較した新型1シリーズのサイズ感は?

BMWが歴代1シリーズの特徴であった駆動方式であるFRを捨て、ライバル車の採用するFFに舵を切ったのは大きな決断だと言えるでしょう。

多くのファンを失ってしまう可能性もある重大な決断だけに、FFに切り替えてまで手に入れた新型1シリーズの室内空間には皆さん興味が湧くのでは?

第2世代と第3世代のボディサイズを比較

  • 第2世代:全長(4,329mm)×全幅(1,765mm)×全高(1,421mm)、ホイールベース(2,690mm)
  • 第3世代:全長(4,319mm)×全幅(1,799mm)×全高(1,434mm)、ホイールベース(2,670mm)

全幅が34mm全高は13mmサイズアップされていますが、全長が10mmホイールベースは20mm短くなりました。

新先代よりもボディサイズが若干小さくなったのにもかかわらず室内が広くなっています。

これは、横置きエンジンや低センタートンネルを備えたためにできたことで、それによって後部座席は先代0よりも広くなりました。

後部座席の足元に至っては、先代よりも33mm増加しより足を伸ばせるようになっています。これだけ広くなれば長距離ドライブも比較的ラクに過ごせるようになりますね!

ラゲッジルームの容量も大きくなりました。

先代に比べて容量が20リットル増え380リットルとなり、ラゲッジルームがかなり広くなりましたね。

 

新型BMW1シリーズのインテリアは大幅に質感アップ!

新旧1シリーズ内装

上が新型 下が旧型 変更点はインパネがデジタル化し、シフトノブも小型化している

メーターパネルには先進的なディスプレイ「BMWライブコックピットプロフェッショナル」というシステムを採用しました。視覚的により認知しやすいナビゲーションを表示し、細部まで妥協なき設定が見られます。

オプションでフルカラーにすることも可能で、より自分向けの内装にすることも可能。男心をくすぐる工夫が各所に見られます。

オプション時に上乗せされる価格は、まだ発表されておりません。

Cセグメントでは唯一のFRモデルとして独自路線を歩んできた第2世代までの1シリーズですが、室内空間の広さはライバル車に劣っていたことは否めません。

「コンパクトスポーツには室内空間を求めない!」という割り切りができるオーナーならまだしも、運動性能と居住性の両立を求めるユーザーの声が大きいのではないでしょうか。

高い運動性能と車内空間の確保という一見相容れないわがままなリクエストに応えるため、FFモデルへと変貌を遂げた1シリーズは見事に室内空間を確保しました。

新型1シリーズは驚くことに高い運動性能と車内空間を確保している

34mm広くなった全幅によって横方向の室内寸法が拡大されたことで最も恩恵を受けたのは後部座席の足元、ひざ周りでニールームが33mm拡大されています。

13mm拡大されたエルボールームやヘッドルームを+19mm確保したことで後部座席の居住性が向上し、大人がリラックスできる居住性が確保されたと言えるでしょう。

第3世代には1シリーズ初となるスライド式パノラマサンルーフの設定があるので、オプションで装備すればさらに開放感がアップするのは間違いありませんね。

またラゲッジスペースの充実も図られ第2世代より20リッター増加し、余裕の380リッターの空間が用意されました。

後部座席を使用しない場合、リアシートを畳めば最大1,200リッターまでラゲッジスペースを拡大できるのは必要十分だと言えるのでは?

 

BMW1シリーズのボディカラー

新型モデルのカラーは8色が用意されています。

BMW1シリーズのボディカラー

アルピンホワイト

メディテラニアン・ブルー

メルボルン・レッド

ミサノ・ブルー M Sport M135i xDrive専用色

ミネラル・グレー

ブラック・サファイア

ミネラル・ホワイト 118iと118iPlayにのみ設定

ストーム・ベイ

おそらく、日本国内では主にホワイトとブラックの2色の売れ行きが好調となるでしょう。

この2色にイメージカラーのブルー系の色で販売の大部分が占められるでしょう。

 

BMW1シリーズの走行性能は向上しているか?

前輪駆動を採用する第3世代の1シリーズに投入されたBMW社のFFモデルの特徴として次の2つの機能が挙げられます。

  • ARB:タイヤのスリップをコントロールしアンダーステア発生を最小限に抑えるエンジン直結式スリップコントロールシステム
  • BMWパフォーマンスコントロール:コーナリング中の内輪を制動することでニュートラルステアに誘導するシステム

これらの技術を投入することで高いハンドリング性能の実現を確認したからこそ、BMWが第3世代1シリーズをFFに変更することを決断したのではないかと考えられます。

FFモデルとして一新された駆動方式ですが、BMWのオリジナル・インテリジェント4輪駆動システム「xDrive」もラインナップに加えられました。

また、多くのライバル車がエントリーモデルのリアサスペンションにトーションビーム式を採用するのに対し、1シリーズはマルチリンク式を採用し差別化を図っています。

さらに新型1シリーズのパワーユニットには3機種のディーゼルと2機種のガソリンを投入、6速MT・7速DCT・8速ATのトランスミッションと組み合わせられています。

前輪駆動となった第3世代1シリーズですが、BMWが掲げる「駆けぬける歓び」のキャッチフレーズ通りの走りを期待できそうですね。

 

 

新型BMW1の安全性能

新型BMW1では「ARB」というデバイスを内燃機関搭載モデルとして採用していることで安全性能を急激に向上させています。

「ARB」とはエンジン・コントロール・ユニットで直接スリップ状況を感知した上でダイナミック・スタビリティ・コントロールを経由せずに、先代の3倍もの速さでその情報をエンジンに直接伝達する機能。

エンジンからの情報をコンピューターが直接受け取り、タイヤの回転をコントロールすることでスリップし始めるのを素早く車が察知して対応できます。

さらに新型BMW1シリーズの「ADAS」(先進運転支援システム)として下記のものが追加されており、さらに安全性が高まりました。

  • 衝突回避・被害軽減ブレーキ
  • 車線逸脱警告システム
  • レーン・チェンジ・ウォーニング
  • 後部衝突警告機能
  • クロス・トラフィック・ウォーニング(リア)
  • スピード・リミット情報表示機能

衝突回避・被害軽減ブレーキはドライバーの死角になっている部分にいる歩行者や自転車を検知して警告する機能が搭載されている。

また、車線逸脱警告システムは車線を外れて走行していると車線に自動で車が戻ってくる機能付きで「アクティブレーンリターン機能」と呼ばれるものです。

作動領域も70~210km/hと広くなっているので安心ですね。

「リバース・アシスト」をクラス初採用しているのも注目。

36km/h未満で前進した状況を最大50mまで記憶して後退時は自動でステアリングしてくれるというこの機能は、狭い道などでもぶつからずに後退することができる優れもの。

情報に沿って最大9km/hで後退をサポートしてくれるのでバックが苦手な人にはうれしい機能だと言えます。

 

BMW1シリーズの商談に行く前に…

8年ぶりにリニューアルされたBMW1シリーズ、この機会に購入を検討してみてたいですね。

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