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カローラアクシオの評価口コミ辛口チェック

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トヨタ新型カローラアクシオの評価口コミ辛口チェック!

更新日:

1966年に初代カローラが誕生して、2018年で52年目となる今、カローラの伝統セダンモデルである「カローラアクシオ」がフルモデルチェンジします。

日本での新型車の発売は2019年春と予定されています。

新型カローラアクシオについて調べると、次のことが分かりました。

新型カローラアクシオのポイント

  • 新開発されたダイナミックフォース2.0Lガソリンエンジンを搭載
  • 静粛性と安全性の高い最新プラットフォーム「TNGA」を採用
  • 「コネクティッド」機能で外部と情報連携を強化
  • 日本にはスポーティモデル(中国名レビン)タイプが導入される
  • プリウスに搭載されている最新のハイブリッドシステムを採用
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新型カローラアクシオはどのような車なのか?買い替えるに値するのが? この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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新型カローラアクシオの発売はいつなのか?

新型カローラアクシオの発売はいつ

新型カローラアクシオの発売はいつ(写真は中国名でカローラレビン)

出典:トヨタ公式HP

一番気になるのが新型カローラアクシオの発売時期です。

当サイトでは発売時期はズバリ、2019年の5月と予想します。

中国名で「レビン」と呼ばれるスポーツモデルをベースに日本に合わせた仕様が追加されるでしょう。

 

気になる新型カローラアクシオの予想価格は

新型カローラアクシオは、ボディサイズがアップされる予定ですので、2018年現行モデルのカローラアクシオより価格が高くなると予想されています。

以下の価格表は、2018年現行のカローラアクシオの車両本体価格です。

<2018年旧型カローラアクシオの車両本体価格>
仕様車両本体価格
1.5Lハイブリッドエンジン2,073,600円~
1.5Lガソリンエンジン1,507,680円~
1.3Lガソリンエンジン1,526,040円~

さらに最新の安全装備が搭載されることを考えると、ベース仕様の車で15万円~20万円程高くなると見込むと、新型カローラアクシオの車両本体価格は170万円台からと予想されます。

 

パワーユニットは3タイプから選べる

新型カローラアクシオのパワーユニットは以下のようになっています。

<新型カローラアクシオのパワーユニット>
●直列4気筒1.2Lターボ
・最高出力116ps/5200-5600rpm
・最大トルク18.9kgm/1500-4000rpm
●直列4気筒1.8L+電気モーターハイブリッド
・エンジン出力99ps/14.5kgm
・モーター出力82ps/21.1kgm
●直列4気筒2.0L+電気モーターハイブリッド【新開発】
・エンジン出力183ps/18.4kgm
・モーター出力109ps/20.6kgm

2.0Lエンジンは、トヨタ・カムリの2.5Lの「Dynamic Force Engine」を縮小させたものを搭載。

世界トップレベルの熱効率を達成し、これまでのエンジンよりもトルクがアップされています。

また2.0Lのハイブリッドシステムには新開発のものが採用され、2018年現在の現行型である50型プリウスのシステムを搭載しているのです。

 

新型カローラアクシオの走り

C-HRなどで採用されている1.2Lエンジンでは、ターボが搭載されていることから、アクセルの踏み加減にしっかり応えた走りをしてくれます。

1.8Lエンジンには、ターボの搭載はないものの、ストレスのない走りを実現。

2.0Lエンジンと合わせて搭載される新開発のハイブリッドシステムは、小型で軽量なだけでなく、加速時にはエンジンの回転数を下げつつも、同時に電池からの電力を高めるため、伸びのある加速が実感できます。

2.0L以下のエンジンは、走りに物足りなさを感じるイメージをおもちの方が新型カローラアクシオに乗ったとしても、パワー不足を感じることなく快適な走りに納得できるでしょう。

 

新世代カローラのエクステリアでサイズアップ

新世代カローラアクシオのエクステリアはサイズアップ

新世代カローラアクシオのエクステリアはサイズアップ

出典:トヨタ公式HP

新型カローラアクシオは、スポーティなデザインに変更されたことが第一の印象です。

トヨタ・アリオンとプレミオが統合されることで実現したボディサイズは、3ナンバーサイズへと拡大。

フロントマスクは、ヘッドライト方向へ伸びるメッキや、横方向へ伸びるグリルデザインが、新型カローラアクシオの存在感を大きくしています。

リアもフロントと同じように、テールランプ方向へ伸びるメッキが特徴です。

スポーツモデルとして、新型カローラレビンも設定され、ベース車両の新型カローラアクシオよりもさらにスタイリッシュに。

新型カローラアクシオのボディサイズは以下の通りです。

<新型カローラアクシオのボディサイズ>
●全長×全幅×全高4,640mm×1,780mm×1,435mm
●ホイールベース2,700mm

2018年現行モデルのカローラアクシオは、全長4,440mm×全幅1,695mm×全高1,460mmで、ホイールが2,600mmですので、全長が200mm、全幅が85mmもアップしていることから、3ナンバーサイズとなりました。

日本の規格では、全幅が1,700mmを超えている車は3ナンバーの扱いとなるのです。

ホイールベースも100mm伸びたことから、室内はかなり広くなりました。

プラットフォームは、50型プリウスから採用されている「TNGA」が採用されています。

 

新型カローラアクシオのインテリア

新型カローラアクシオのインテリア

新型カローラアクシオのインテリア

新型カローラアクシオは、カローラスポーツのような新しいデザインを採用。

薄型のインパネと連続したドアトリム設計になったことから、開放感のある空間を実現することができ、拡大されたセンターコンソールのよって、安定感が抜群です。

ピアノブラック素材に、シルバー加飾やステッチを施すことで上質感を創出。

ピアノブラック素材に、シルバー加飾やステッチを施すことで上質感

ピアノブラック素材に、シルバー加飾やステッチを施すことで上質感を演出

新開発のスポーツシートは、ドライバーの負担を軽減する設計となっています。

助手席でも、より快適なドライブが楽しめるように、クッション材を改良するとともに、ヒップポイントを低くすることで、体への負担が少ない体勢で乗車することが可能です。

センターコンソールは、ドライバーが操作しやすいように角度がつけられ、メーターには高精細の7インチカラー液晶デジタルメーターを搭載。

インフォテインメントシステムは、タッチ操作を可能にした8インチスクリーンが設置されています。

カローラアクシオのセンターコンソール

カローラアクシオのセンターコンソール

写真はすべてトヨタ公式HPより出典

 

カラーラインナップ

新型カローラアクシオのカラーラインナップは、以下のようなカムリなどのセダンに採用されているものと、同じようなカラーラインナップになる予想です。

<2018年現行モデル70型カムリのカラーラインナップ>
●プラチナホワイトパールマイカ●スティールブロンドメタリック
●シルバーメタリック●グラファイトメタリック
●アティチュードブラックマイカ●ダークブルーマイカメタリック
●エモーショナルレッド2

最近では2トーンカラーの人気もありますので、新型カローラアクシオにも2トーンカラーが採用される可能性もあるでしょう。

 

新型カローラアクシオの燃費性能は

2018年現行のカローラアクシオの燃費性能は、1.3Lガソリンエンジンで20.6km/L、1.5Lガソリンエンジンで16.4~23.4km/L、1.5Lハイブリッドエンジンで34.4km/Lです。

新型カローラアクシオはボディサイズが大きくなるため、これより燃費が落ちるでしょう。

新型カローラアクシオの燃費は、1.3Lガソリンエンジンで20.0km/L前後、1.5Lガソリンエンジンで16.0km/L前後、1.5Lハイブリッドで33.0km/L前後になる予想です。

燃費が落ちるといっても、ハイブリッドエンジンで33.0km/L程の燃費性能が発揮できれば、現状のハイブリッド車としては十分ですよね。

 

 

安全装備

新型カローラアクシオには、以下のような機能が備わったToyota Safety Senseが搭載され、最新の安全性能のもとでドライブを楽しむことができます。

<新型カローラアクシオのToyota Safety Sense>
●プリクラッシュセーフティシステム進路上の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、警報ブザー、プリクラッシュブレーキアシスト、自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)で衝突回避または被害軽減を支援。
●ロードサインアシスト前方のカメラで認識した交通標識を、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイに表示。交通標識の見落としを減らし、安全運転を促す。
●レーダークルーズコントロール発進・追従・離脱加速の際は乗員の安心感を確保しながらスムーズに加速し、追従減速の際は減速度の急変を抑えた滑らかな減速感を実現。
●レーントレーシングアシスト車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援。
●ブラインドスポットモニター走行中ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車に加えて隣接する車線の最大約60m後方までモニターし急接近してくる車も検知。

上記のToyota Safety Senseは一例です。

他には、バックをしているときに後方左右から車が近づいてきた場合に、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告するRCTA(リヤクロストラフィックアラート)を搭載。

またドアミラーで確認しにくい死角になっている後方から近づいてきた車を検知して、ドアミラーLEDインジケーターで注意喚起してくれるBSM(ラインドスポットモニター)も採用されています。

新型の車が開発されるにつれて、Toyota Safety Senseも進化していますので、最新の車である新型カローラアクシオは、最も安全装備が充実した1台といえるでしょう。

 

新型カローラアクシオの対抗車種は??

グレイスの評価・口コミを辛口チェック

ホンダグレイス

出典:ホンダ公式HP

新型カローラアクシオと同じセダン型で、ボディサイズが似たような車として挙げられるのは、ホンダグレイスマツダ3セダンの2車種。

グレイスは、新型カローラアクシオよりも小さいですが、取り回しの良さから人気があります。

新型カローラアクシオとグレイスのハイブリッド車で比較すると、34.8km/Lの燃費を実現しているグレイスのほうが燃費性能は良いです。

マツダ3セダンは、新型カローラアクシオと同じ3ナンバーサイズの車で、マツダ3セダンは運転席・助手席間のコンソールの広さにも余裕があります。

しかし1.5Lエンジンでは物足りなさを感じるため、スカイアクティブ搭載の2.0Lでないと、走行性に優れているとはいえません。

このように対抗車種と新型カローラアクシオを比較することで、それぞれの車種の特長が見い出せます。

新型カローラアクシオの良さを引き出すためにも、対抗車種との比較するのは大切なことです。

 

カローラアクシオの評価口コミ辛口チェック!まとめ

カローラアクシオの評価口コミ辛口チェック

新型カローラアクシオはさまざまな部分が進化していることが窺えます。

エクステリアはもちろんのこと、インテリアはドライバーのことを考えた設計になっているだけでなく、同乗者にも配慮されたデザインとなっており、いつまでも飽きがこない特性をもっています。

新型カローラアクシオは、ガソリン車とハイブリット車が用意されており、旧型のカローラアクシオよりボディサイズが大きい分、燃費性能は少し落ちますが、それでもハイブリッド車で30.0km/Lを超えますので、十分な燃費性能を発揮しているといえるでしょう。

安全性能も最新のToyota Safety Senseが搭載されていますので、万が一の事故に遭遇しそうになっても、あなたや同乗者をきちんと守ってくれます。

新型カローラアクシオの特長は、対抗車種と比較すると、その良さが理解できるでしょう。

 

カローラアクシオの商談に行く前に…

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