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ダイハツキャストの評価口コミ辛口チェック

キャスト

ダイハツ新型キャストの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

更新日:

ダイハツキャストは女性受けするかわいいルックスをしているタイプもあれば、精悍なスポーティタイプも設定されています。

キャストについて調べると、次の3つのことが分かりました。

ダイハツキャストのポイント

  • キャストには「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」の3タイプが設定されている
  • インテリアカラーを自在に選択することができる
  • ベースグレードX以外の全車に、最新安全装備のスマートアシストⅢ搭載
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ダイハツのキャストは一体どのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

 

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2019年の8月 キャストVSシリーズを追加発売

キャスト特別仕様車VSシリーズ 通常モデルと外観上の違いはない

ダイハツの人気クロスオーバー軽自動車であるキャストに特別仕様車「VSシリーズ」が追加されました。

ノンターボのG“SAⅢ” とターボ車のGターボ“SAⅢ” をベースにパノラマモニターやシートヒーターなどインテリアの充実が図られています。

VSシリーズの特別装備

  • 運転席/助手席シートヒーター
  • ステアリングホイール(ウレタン(メッキオーナメント付))※
  • アクセントカラー(スタイル :バーガンディ、アクティバ:ボディカラー対応色)
  • パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック
    ※G“VS SAⅢ”のみ。Gターボ“VS SAⅢ”は革巻が標準装備
車両価格
G“VS SAⅢ”1,377,000円(ベース車G“SAⅢ”  1,414,800円)
Gターボ“VS SAⅢ”1,485,000円(ベース車Gターボ“SAⅢ” 1,517,400円)
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VSシリーズはなんとベース車両よりも特別仕様車の方が価格が30,000円~35,000円(税抜き)安いという価格の逆転がおこっています。

こんなうれしい特別仕様車なら大歓迎ですね!

 

ダイハツキャストの価格

ダイハツキャストの車両価格は、以下のようになっています。

<キャスト(スタイル・アクティバ)の車両価格>
グレード駆動方式車両価格
X

 

2WD

4WD

1,225,800円

1,355,400円

X“SAⅢ”

 

2WD

4WD

1,290,600円

1,420,200円

特別仕様車X“リミテッドSAⅢ”

 

2WD

4WD

1,296,000円

1,425,600円

G“SAⅢ”

 

2WD

4WD

1,414,800円

1,544,400円

特別仕様車G“VS SA Ⅲ”

 

2WD

4WD

1,377,000円

1,506,600円

G“プライムコレクションSAⅢ”

 

2WD

4WD

1,479,600円

1,609,200円

Gターボ“VS SA Ⅲ” 2WD

4WD

1,485,000円

1,614,600円

Gターボ“SAⅢ”

 

2WD

4WD

1,517,400円

1,647,000円

Gターボ“プライムコレクションSAⅢ”

 

2WD

4WD

1,582,200円

1,711,800円

 

<キャスト(スポーツ)の車両価格>

<キャスト(スポーツ)の車両価格>
グレード駆動方式車両価格
スポーツ“SAⅢ”

 

2WD

4WD

1,647,000円

1,771,200円

「スタイル」「アクティバ」ともに2WDの車両価格は同じですが、4WDはスタイルを基準にアクティバが5,400円増しとなっています。

ベースタイプの「スタイル」では1,225,800円から購入でき、3つのタイプの中で「スポーツ」が最も高く2WDで1,647,000円です。

 

パワーユニット

キャストのパワーユニットは以下のようになっています。

<キャストのパワーユニット>
タイプ

グレード

Gターボ“SAⅢ”

Gターボ“プライムコレクションSAⅢ”

スポーツ

Gターボ“SAⅢ”

G“プライムコレクションSAⅢ”

X

X“SAⅢ”

エンジン種類水冷直列3気筒12バルブDOHC

インタークーラーターボ横置

水冷直列3気筒

12バルブDOHC横置

総排気量658cc658vv
最高出力47kW [64PS] / 6,400rpm38N・m [52kg・m] / 6,800rpm
最大トルク92kW [9.4PS] / 3,200rpm60N・m [6.1kg・m] / 5,200rpm

キャストはターボ車とノンターボ車でパワーユニットが分けられます。

ノンターボ車では一般的な軽自動車と同じような最高出力・最大トルクをしており、ターボ車はさらに力強く走行できるパワーユニットをしています。

キャストは快適な走りを約束してくれる1台です。

 

キャストの走り

先ほどパワーユニットをご覧いただいたように、キャストのターボ車はより快適な走りを実現してくれることがお分かりいただけたでしょう。

ただ快適な走りを実現できたときに気になるのが乗り心地です。

キャストは軽自動車ですので、車両重量が840~890kgという軽さで、軽快な走行をしたときに大きく揺れて乗り心地が良くないように思われます。

その心配を払拭するために、キャストはショックアブソーバーの剛性を高め、路面の凹凸やコーナーなどで敏感に反応。

段差の乗り越えやコーナリングなど、上下左右の動きを最小限にすることで、軽自動車であることを忘れさせるような安心したドライビングを実現しているのです。

またボディには軽量高剛性ボディが採用されており、より優れた乗り心地を演出しています。

キャストにはグリップサポート制御が搭載されており、滑りやすい路面を走行中にタイヤが空転したときに制御が作動。

空転したタイヤに制動力を与え、グリップ状態を保つことで発進・加速をサポートしてくれるので安心です。

 

エクステリアはライバルのハスラー寄り

ダイハツキャストの未使用車・中古車情報

キャストは「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」の3タイプが用意されており、それぞれ個性が異なりますので、自分にぴったりの1台を選ぶことが可能です。

「スタイル」は、上品さを感じるフォルムに加えて、ドアノブなどがメッキ加工されていることでさらに上質さを漂わせています。

「アクティバ」は、2トーンカラーの設定があり、アウトドア感のあるデザインからアクティブさを感じることができるのです。

「スポーツ」は、専用カスタムパーツを装備することで、走りも見た目も妥協しないスタイリッシュさが何とも言えないカッコよさを演出しています。

上から「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」の3タイプ

上から「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」の3タイプ

キャストのボディサイズは以下のようになっています。

<キャストのボディサイズ>
タイプ「スタイル」「スポーツ」「アクティバ」
全長×全幅×全高3,395mm×1,475mm×1,600mm3,395mm×1,475mm×1,630mm
ホイールベース2,455mm2,455mm
最低地上高150mm180mm
車両重量【2WD】840kg 【4WD】890kg【2WD】840kg 【4WD】890kg

ボディサイズは、「スタイル」「スポーツ」より「アクティバ」の全高が30mm高くなっていますが、室内長×室内幅×室内高は2,005mm×1,320mm×1,245mmと、どのタイプも統一されています。

車両重量については、「スポーツ」は、2WDが850kg、4WDが900kgとなっており、「スタイル」「アクティバ」より10kg重くなっているのです。

どのタイプであってもボディサイズについては大きな違いがないことを分かります。

 

キャストのインテリアは外見とは違い機能的

キャストのインテリア

外見とは違い機能的なキャストのインテリア

キャストのインテリアは、エクステリアのかわいさとは反対に、機能的でスタイリッシュなデザインに仕上げられているのが特徴です。

「スタイル」にはバーガンディ、「アクティバ」にはイエロー、カーキ、ネイビー、「スポーツ」にはレッドのインテリアカラーが用意されています。

キャストにはモデルごとのインテリアカラーあり

キャストにはモデルごとのインテリアカラーあり

出典:ダイハツ公式HP

キャストは軽自動車で4名乗りの設定ですが、大人が4名乗車しても窮屈さを感じることがない、ゆったりとした空間が広がっています。

2人でゆっくりキャストで旅をするとき、途中で移動に疲れたとしても運転席・助手席のヘッドレスを外してフルフラットにし、後部座席に座れば足を伸ばしてくつろぐことが可能です。

長さのあるものを載せるときは助手席だけフルフラットにすることもできますし、ラゲッジスペースに荷物を載せたいときは、後部座席の背もたれを前側に倒すことで、大きな荷物を積むことができます。

ラゲッジスペースの下には「大容量深底ラゲージアンダーボックス」があり、寝かせることができない背丈のあるものを載せるときに最適です。

その他、フロントセンターアームレスト、助手席シートバックポケットなど、キャストのインテリアにはさまざまな機能が隠されていますので、これらを有効活用することで、車内で快適に過ごすことができるでしょう。

センターパネルには、ディーラーオプションで「8インチスタンダードメモリーナビ」を搭載することが可能で、あなたのドライブのサポートをしてくれます。

このようにキャストのインテリアはカッコよさに加えて、機能性に富んだインテリアが作り上げられているのです。

 

キャストのカラーラインナップは盛りだくさん

キャストのボディカラーは、以下のように「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」でそれぞれ特徴のあるボディカラーが設定されています。

<キャスト(スタイル)のモノトーンカラーラインナップ>
●パールホワイトⅢ

キャストのパールホワイトⅢ

●ブラックマイカメタリック

キャストのブラックマイカメタリック

●ファイアークォーツレッドメタリック
●プラムブラウンクリスタルマイカ
●ライトローズマイカメタリック
●ディープブルークリスタルマイカ
●ダークエメラルドマイカ
<キャスト(スタイル)の2トーンカラーラインナップ>
①パールホワイトⅢ×カーボン調/ワインレッド
②ブラックマイカメタリック×クリスタル調/ホワイト
③ブラックマイカメタリック×カーボン調/ワインレッド
④ファイアークォーツレッドメタリック×クリスタル調/ホワイト
⑤プラムブラウンクリスタルマイカ×クリスタル調/ホワイト
⑥ライトローズマイカメタリック×クリスタル調/ホワイト
⑦ディープブルークリスタルマイカ×クリスタル調/ホワイト
⑧ダークエメラルドマイカ×クリスタル調/ホワイト

「スタイル」のボディカラーで、豊富なカラーラインナップを用意。

キャスト2トーンカラーラインナップ①

キャストの2トーンカラー②

 

「アクティバ」では、モノトーンカラーが7種類、2トーンカラーが12種類の設定があります。

「スポーツ」では、モノトーンカラー、2トーンカラーがそれぞれ3種類ずつ用意されているのです。

どのモデルもたくさんのカラーラインナップがありますので、あなた好みのボディカラーが見つかるでしょう。

 

キャストの燃費性能

キャストのJC08モード燃費性能は、以下の通りです。

「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」
2WD30.0km/L30.0km/L
4WD26.8km/L26.8km/L
2WDターボ27.0km/L27.0km/L24.8km/L
4WDターボ25.0km/L25.0km/L24.6km/L

キャストはターボ車・4WDで24.6~25.0km/Lですので、ガソリンを満タンにした状態で約750km走る計算です。

ノンターボ車・2WDですと約900km走りますので、経済的な負担がかなり軽い1台といえるでしょう。

 

スマアシⅢが充実キャストの安全装備

キャストには以下の「スマートアシストⅢ」が装備されています。

<キャスト「スマートアシストⅢ」の一例>
●車線逸脱警報機能約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになるとドライバーへ警報し逸脱回避操作を促す
●誤発進抑制制御機能(前方)前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラが検知しているときに、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制
●誤発進抑制制御機能(後方)後方約2~約3m先までに壁などの障害物等があることをソナーセンサーが検知しているときに、シフトポジションを「後退」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制
●先行車発進お知らせ機能信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせ
●オートハイビーム

 

対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え。先行車や対向車などがいない時にはハイビームにし、遠くまで見通しを確保

キャストは、老若男女問わずさまざまな方がユーザーとなっています。

また小さなお子さんが乗ることもありますので、これだけの安全装備があると、万が一の運転のミスでも被害を最小限に抑えることができるでしょう。

 

キャストの対抗車種はあの車

ハスラー最新の特別仕様車『タフワイルド』

キャストの対抗車種はなんといっても、スズキ・ハスラー

キャストの対抗車種はなんといっても、スズキハスラーが挙げられます。

新車価格は、キャストが122万円~177万円なのに対して、ハスラーは107万円~171万円と大きな価格差はありません。

燃費性能ではターボ車が2WDで27.8km/L、4WDで26.2km/Lですので、キャストのターボ車と比べるとハスラーのほうが燃費性能に優れていますが、ノンターボ車では2WDが26.6km/L、4WDで25.6km/Lですのでキャストのほうが燃費は良いのです。

安全装備では、キャストのスマートアシストⅢに対して、ハスラーにはスズキセーフティサポートが搭載しており、その内容を比較しても、いずれも充実した安全装備になっています。

もちろんエクステリア・インテリアはまったく異なりますが、これはユーザーの好みが大きく分かれるところです。

キャストの購入をお考えの際は、スズキディーラーにも訪れてハスラーと比較するといいでしょう。

もちろんハスラーの良いところも見えてきますが、よりキャストの良さが見えてくることは間違いありません。

ハスラー以外の対抗車種では、タント、ウェイクが挙げられますが、これらはキャストと同じダイハツディーラーにて比較することができます。

ただキャストはタント、ウェイクのようなハイトールワゴンではありません。

ハイトールワゴンは、車内は広く感じますが、高速走行時に横風の抵抗を受けやすいなど、キャストより走行性に劣るところもあるのです。
キャストを購入する際は、さまざまな対抗車種と比較してください。

 

ダイハツ新型キャストの評価・口コミを辛口チェック!まとめ

ダイハツキャストの評価口コミ辛口チェック

今回は、2015年9月9日に発売を開始して2019年で3年以上が経過したダイハツ・キャストについてご紹介しました。

キャストには「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」の3タイプが設定されています。

「スタイル」は上品さ、「アクティバ」はアクティブさ、「スポーツ」はスタイリッシュさを演出しており、それぞれで特徴が異なりますので、あなたの個性に合わせたキャスト選ぶことが可能です。

個性に合わせたキャストを、さらに個性を発揮するために重要なのがボディカラー。

キャストのボディカラーの設定は「スポーツ」で3種類の設定ですが、「スタイル」「アクティバ」では豊富なカラーラインナップが用意されていますので、あなたに合ったキャストを作り上げることができるでしょう。

燃費性能については、ターボ車であっても決して悪くありませんので、ターボ車で快適に走行するのもいいです。

対抗車種としてスズキ・ハスラーを例に挙げましたが、キャストを購入する際に対抗車種と比較することで、よりキャストの良さを感じ取ることができますので、ぜひ比較してください。

 

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