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C-HRの人気グレード・ボディーカラーはこれ

C-HR

トヨタC-HRの人気グレード・ボディーカラーはこれだ!

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トヨタの新型C-HRの購入時に、悩ましいのがグレードとボディカラー(色)選びです。

  • C-HRのグレードは通常グレードの「S」と上級グレードの「G」の2種類と
  • 「S」にBi‐BeamLEDヘッドランプなどの装備を加えた“LED Package”が追加された
  • ボディカラーは単色が8種類と2トーンカラーが8種類の合計16種類
  • 1.2Lターボ車へのFFモデルが追加され最低価格が下がった

自分の希望と値段に見合ったグレード選びができているのか不安になったり、また、ボディーカラーもダークからカラフルまで、C-HRの個性を引き立たせる魅力的なカラーが多いのでチョイスに迷います。

マーケットでの人グレード、ボディカラーは何なのか?自分の選んだグレード、ボディーカラーは市場で売れているのか?

C-HRのグレード・ボディーカラー選びは、この記事をチェックしておけばバッチリです。

本音の口コミをチェック!トヨタ新型C-HRの評価【2018年12月】

 

 

C-HRの人気グレードはこれだ!

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まずはC-HRのグレード選定について、ベストグレードはどれなのかズバリ選ぶよ!

C-HRを街で見かける機会も多くなり、気になっている人も多いことでしょう。

トヨタの期待の新星、C-HRのベストグレードを本気で選んでみました。

C-HRのグレード構成はシンプル

グレード 価 格 マイナーチェンジ前との差額
1.2LターボFF S-T 2,290,000円
1.2LターボFF S-T・LEDパッケージ 2,346,000円
1.2LターボFF G-T 2,605,200円
1.2Lターボ4WD S-T 2,484,400円 ▲32,000円
1.2Lターボ4WD S-T・LEDパッケージ 2,540,400円 ±0円
1.2Lターボ4WD G-T 2,799,600円 +24,000円
1.8Lハイブリッド S 2,614,000円 ▲32,000円
1.8Lハイブリッド S・LEDパッケージ 2,670,000円 ±0円
1.8Lハイブリッド G 2,929,200円 +24,000円

C-HRにはプリウスと同じ1.8Lガソリン+モーターのハイブリッド(システム出力122ps)と欧州市場を意識した1.2Lダウンサイジングターボガソリンエンジン(116ps )の2つのパワーユニットがあり、駆動方式はハイブリッドがFFのみ、ガソリンエンジンは2WD、4WD+CVTのみでマニュアルミッションはありません。

パワー トルク 燃費
ハイブリッド
(FF)
エンジン 98ps/5,200rpm 14.5kgf・m/5,000rpm 30.2km/L
モーター 72ps 16.6kgf・m
ガソリン
(4WD)
116ps/5,200~5,600rpm 18.9kgf・m/1,500~4,000rpm 15.4km/L

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P(トヨタセーフティセンスP)」は、全車標準です。

単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた先進安全装備で、高速域まで作動し歩行者も検知するプリクラッシュセーフティ、先行車との車間距離を保ちながら自動的に車速を制御するレーダークルーズコントロール、車線逸脱を警告するレーンディパーチャーアラート、ロービーム/ハイビームを自動的に切り替えるオートマチックハイビームが装備されます。

レーダークルーズコントロールは渋滞などの停止状態からの再発進も可能なため、パーキングブレーキも電動式です。

その他にも、前席+サイド+カーテンシールドエアバック、プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ、本革巻きステアリング、リアワイパー、6:4分割式リアシート、スマートエントリーや左右独立温度調整式フルオートエアコンは全車標準装備となっています。

装備差によるグレードはエントリーグレードのS(ハイブリッド)とS-T(ガソリン)と、充実装備のG(ハイブリッド)とG-T(ガソリン)の4つのグレードのみとなります。

ガソリン車には7速シーケンシャルシフトマチックが装備され、マニュアル感覚で操作できますがパドルシフトは装着されません。ハイブリッドとガソリンの装備差は、ほとんどありません。ハイブリッドには専用メーター、システムインジケーター、車両接近通報装置やEVドライブモードスイッチなどハイブリッドに必要な装備が追加されます。

 

ハイブリッドとガソリンはどっちがいいの?

C-HRエンジン別販売比率

販売実績は圧倒的にハイブリッドだが

販売実績ではハイブリッドが8割近くを占めており、圧倒的な人気がうかがえます。

パワー的には、ほぼ同等のパワートレーンですが、モーターのトルクが上乗せされるハイブリッドの方が加速感はあります。

ハイブリッドはバッテリーやモーターの分だけ車重が重たいイメージがありますが、C-HRはハイブリッドが1715kg(2WD)、ガソリンが1745kg(4WD)と意外にもハイブリッドの方が軽量です。

新プラットフォームTNGAのボディは剛性が高く、サスペンションはフロントがストラット式、リアは路面追従性能が高いダブルウィッシュボーン式で前後にスタビライザーを装備。

パワーユニットに関係なく、操縦安定性が高く、SUV独特の高い車高を意識させないスポーティーな走りを楽しめます。

ハイブリッドとガソリンの価格差は¥129,600で、ハイブリッドのエコカー減税(Gグレードで約¥124,600)を考慮すると、価格差はほとんど無くなります。4WD性能が必要であればガソリンエンジン、ランニングコストを抑えたいならハイブリッドで決まりです。

 

C-HRの基本グレード、GとS、G-TとS-Tの差は?

悩ましいのは装備グレードの選択です。グレード別の装備の違いは以下の通りです。

S/S-T G/G-T
タイヤ 215/60R17 17インチアルミホイール 225/50R18 18インチアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)
エクステリア オ-ト格納式ドアミラー(補助確認装置、ヒーター付き)
UVカット機能付きフロントドアグリーンガラス
オ-ト格納式ドアミラー(補助確認装置、ヒーター、足元イルミネーション付き)
スーパーUV+赤外線カット機能付きフロントドアグリーンガラス
LEDフロントフォグランプ
雨滴感応式オートワイパー
ドアベルト
モールディング
ブラック メッキ
ウィンドウ
モールディング
ブラック ピアノブラック
シート ファブリック(ブラック) 上級ファブリック+本革
電動ランバーサポート(運転席)
快適温熱シート(前席)
インテリア 防眩インナーミラー(ブラック)、
バニティミラー内蔵サンバイザー
自動防眩インナーミラー
室内イルミネーション
シートバックポケット、
ナノイー、照明付きバニティミラー内蔵サンバイザー
センターコンソール加飾 ブラック ピアノブラック
パワーウィンドウスイッチベース加飾 ブラック ブラック+ピアノブラック
インパネ+ドアインナー加飾 金属調塗装 金属調+ソフト塗装
安全運転支援 ブラインドスポットモニター(BSM)
クリアランスソナー

ハイブリッド、ガソリンともに、グレードの違いによる価格差は¥259,200になります。

エクステリアとインテリアの質感向上はもとより、アルミホイールの大径化とブラインドスポットモニターなどの安全装備が追加されることで妥当な価格差といえます。

 

ベストチョイスはズバリ、ガソリンのG-T!

C-HR斜め前から

グレードとしては、圧倒的にGかG-Tをおおススメします。

ブラインドスポットモニター(BSM)の装備が理由のひとつで、SとS-Tグレードではオプションでも装備できません。

C-HRはコンセプトカーばりの先進的なデザインが一番の魅力ですが、その代償として真後ろと後ろ側方のウィンドウが極端に小さく、視界も良くありません。

隣の車線を走る車両を検知しドアミラー内のLEDインジケーターで警告するBSMは、視界の悪いC-HRの安全運転には強い味方になります。

これは安全ブラインドスポットモニター

これは安全ブラインドスポットモニター

後退時の死角をレーダーで検知して、注意喚起するリアクロストラフィックアラート(RCTA)もバックカメラとセットでオプション装着できるのはGとG-Tのみです。

リヤクロストラフィックアラート〈RCTA〉

リヤクロストラフィックアラート〈RCTA〉

輸入車やレクサスで採用され始めた、流れるようにウィンカーが光るシーケンシャルターンランプも、LEDヘッドランプなどとセットでGとG-Tのみでしか選べません。

LEDヘッドランプはリセールの際の評価も高く、つけておきたいオプションです。SとS-Tに必要なオプションのみを付けて、自分なりのC-HRにすることはできない設定なので、GかG-Tを選んでおいた方が良いでしょう。

販売の中心はハイブリッドのGですが、ここはあえてガソリン車のG-Tをおススメします。

G‐Tがおすすめな理由
  • 停止からの加速力はハイブリッドの方がありますが、速度が上がると頭打ち感があり、エンジン音が低質で騒々しいのはトヨタのハイブリッド共通のネガティブポイントです。
  • ガソリン車の出足は劣りますが、速度が乗ってからの加速の伸びは気持ちがよく、ドライ路面でもコーナリング時にも後輪にトルクを配分する4WDシステムを装備しています。
  • 正確性のあるステアリングフィールと合わせて、スポーティーな旋回性能ではガソリン車の方が上回ります。
  • ランニングコストはハイブリッドにかないませんが、ターボ車ながらも燃費も良くレギュラーガソリン指定ですので、日常使いに躊躇するようなガソリン代にはなりません。
  • G-Tの走行フィーリングは、ハイブリッドには無いクルマを走らせる楽しみがあります。

ガソリン代はほんの少し増えますが、C-HRを「見てよし」だけでなく「乗ってよし」で選ぶなら、G-Tをおススメします。

 

ホンダヴェゼルと比べてどうなのか?

新型ヴェゼル

新型ヴェゼル

コンパクトSUVのベストセラーでC-HR最大のライバルは、なんといってもホンダ・ヴェゼルです。

ボディサイズはC-HRの全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm(ガソリン車は1,565mm)に対し、ヴェゼルは全長4,330mm×全幅1,770mm×全高1,605mmで一回りコンパクトです。C-HRは全幅が3ナンバーですが、全高を抑えたことでタワーパーキングやマンションの立体駐車場にも入ります。

G-T(¥2,775,600)に対応するヴェゼルのグレードは1.5Lガソリン4WDモデルのX・Honda SENSINGとなり、価格は2,381,000円とかなりお得です。

安全装備面では互角、ヴェゼルにはLEDヘッドランプも標準、マイナーチェンジがありましたが、発売後年数が経過しているので値引きも拡大しています。

後席の開放感も含めた快適性や、荷室のユーティリティーもC-HRを上回ります。

デザインは好みの問題もありますが、クーペライクで純粋にカッコイイのはC-HR、ヴェゼルはセンス良く纏めているもののリアに生活感が漂い、売れている車だけにデザインの新鮮さに欠けます。

デザインが気に入って仕方がなければC-HRになりますし、SUVらしく後席やラゲッジの広さや、コストパフォーマンスを重視するのであればヴェゼルを選択した方が良いでしょう。

 

追加モデルの発売もあるかも

C-HR人気グレードのまとめ

ベストグレードはガソリン車のG-Tとしましたが、海外向けのC-HRには1.2LガソリンターボのFFのほか、2.0Lガソリンエンジンと、6速MTのラインアップもあります。

国内ではグレード数とオプション選択を絞り込んでいるようにも思えますが、パーソナル性も高いキャラクターですので、ツートンカラーのルーフなど遊びのあるグレードやオプションも豊富です。

国内仕様はグレード数が少ない気もするので、今後のバリエーション拡大に期待しましょう。

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続いてはボディーカラーを見ましょう。 C-HRのボディーカラーは通常カラー8色、ツートーン8パターンあるよ。

追加されたツートンカラーはダサい?

追加カラーとして2017年夏にツートーンカラーが発表されています。

最近のトヨタは2トーンカラーのラインナップが豊富ですが、シエンタや今回のC-HRなど正直すこしダサいです。

ミニクーパーなど欧州車のツートンカラーをイメージしているのかもしれませんが、選択にはかなり勇気が必要です。お好みなら検討をどうぞ。

 

54,000円アップのツートンカラー2パターン

この2パターンは、値段は高いけれども、かろうじて許せる組み合わせです。

ブラック×ホワイトパールクリスタルシャイン

ブラック×センシュアルレッドマイカ

 

32,400円アップのツートンカラー6パターン

これはまぁまぁ、ブラック×メタルストリームメタリック

これを選んだあなたはかなり個性派!

ブラック×イエロー

白いルーフを見ると、せっかくの先進のC-HRのデザインが痛々しく見えてしまう?

ホワイト×ラディアントグリーンメタリック

ホワイト×ブラックマイカ

ホワイト×ブラックマイカ

ホワイト×ダークブラウンマイカメタリック

ホワイト×ダークブラウンマイカメタリック

ホワイト×ブルーメタリック

ホワイト×ブルーメタリック

 

C-HRの人気ボディーカラーランキング

続いてボディーカラーランキングについて見ていきましょう。

C-HRの人気カラーははたしてどの色でしょうか?それではランキング上位を発表していきます。

※このランキングは、プレス発表や中古車市場での流通量、ディーラーへの調査などをもとに当サイトで独自にランキングしたものです。

C-HRの人気色トップ3

 第1位
ブラックマイカ

人気NO.1 は僅差でブラック。締まったボディが際立つ黒なら下取りもバッチリです。

バックミラーにブラックマイカのC-HRが映ると少し威圧感があります

第2位
メインストリームメタリック

新型C-HRのイメージカラー。少し暗めの色合いなので汚れが目立たない利点があります。

広告でもこのカラーが使われていて、メタルグレーがC-HRの先進的なボディデザインによく似合います

 第3位
ホワイトパールクリスタルシャイン(32,400円アップ)

有料オプションカラーであることと、C-HRの斬新なデザインには少し無難すぎるので、3位なのかも知れません。

写真では分かりませんが、パールが入っているので近くで見ると表面のキラキラ感が出ています。

白は時間がたっても劣化しにくい色なので、長く乗る人にはベストなカラーです。

白黒グレーのモノトーンカラーはC-HRのみならず、どの車種でも日本では昔から人気色です。

モノトーンカラーは無難な色であるとともに、他の個性的な色よりも将来手放すときの下取りで、値落ちが少ないのが、選択の理由のようです。

 

C-HRのイケててカッコいいおすすめ色トップ3

モノトーンもいいですが、先進的なデザインがウリのC-HRなので、カラーも少し冒険心があったほうがいいんじゃないですか。

そんなC-HRのおすすめの、イケててカッコいい3色はこちら

ラディアントグリーンメタリック
街で見かけるとドキッとする、C-HRにピッタリの色。

それほどすれ違う色ではないので、個性をPRするにはピッタリです

ブルーメタリック
こりらもC-HRにぴったりな、ブルーメタリック。斬新で飽きが来ない雰囲気が漂っています
 センシュアルレッドマイカ(32,400円アップ)
赤が似合うのはカッコいい車の証拠です

 

残念ながら不人気カラー2色

不人気カラーはどの車にもありますが、決して似合わないわけではありません。

イエロー
似合わないわけではないけれど、大都会以外では勇気がいります

ダークブラウンマイカメタリック
うーん、日本では見たことない!

日本国内では見事なまでの不人気カラートップの、ダークブラウンマイカメタリックですが実は海外では大モテなのです。

トヨタの公式HPにあるC-HRのスナップショットでは、海外のオーナーの方をホントに多く見かけるのでビックリです。

海外では大人気

海外では大人気のダークブラウンマイカメタリック:トヨタ公式HPより

 

C-HRの人気グレード・ボディーカラーのまとめ

ここまで読んでいただいて、C-HRのグレード・色選びの参考になったでしょうか。

ところで、これからC-HR購入を考えている人が気になるのは、やはりC-HRの値引き情報です。

人気の新型C-HRを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方は慣れないディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

⇒【2018年12月】トヨタ新型C-HRの限界値引き情報

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