色々な角度のCHR

C-HR

本音の口コミをチェック!トヨタ新型C-HRの評価【2017年8月】

投稿日:2016年12月24日 更新日:

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大ヒットとなった新型SUV「C-HR」。

現在でも、納車待ちに4か月程度必要なグレードもあったり、月間登録台数もプリウスやノートに迫る12,000台程度を記録するなど、国内人気トップ車種の仲間入りしています。

小型SUV市場にこれといった人気モデルがなかったトヨタが、渾身の力を込めて投入したCHRについてズバリチェックしていきます。

【2017年8月】トヨタ新型C-HRの限界値引き情報

トヨタ新型C-HRの評価・評判

C-HRフロントショット

世界的にSUVの人気があがっています。これまでSUVを持たなかったベントレー、ジャガー、マセラッティなどのプレミアムメーカーが次々とこのカテゴリーに参入しています。

トヨタはランドクルーザーやハリアーなどでいち早くSUV市場を戦ってきましたが、小型のSUVではRAV4以来、これといった車種が育ちませんでした。

この間にホンダのヴェゼルや、マツダのCX-3にスマッシュヒットを打たれ、危機感を抱いて登場するのがニューブランドとして、トヨタが力を入れまくったこの小型SUVのCHRです。

この新型C-HRは、プリウスのSUV版、またRAV4の後継車といわれてます。

C-HRの強みはエクステリアデザイン

なんといってもダイナミックなエクステリアデザインが、CHRの一番の強みです。

オーリスなど欧州向けトヨタ車に共通する切れ長のヘッドランプで構成されたキーンルックを採用し、大きく開いたロアグリルと合わせて迫力のあるフロントマスクです。

リアも大きく傾斜したリアウィンドウ、外側に張り出したリアコンビランプなど立体的な造形が特に目を引きます。トヨタディーラーの全系列で販売され、ディーラ系列ごとに異なったカスタムパーツが準備されています。

SUVとは思えない操縦安定性と、ドイツ:ザックス社製足回りなどの高級感のある乗り心地を両立した足回りも魅力です。

大径タイヤを履いていてもしなやかに足が動き、剛性の高いTNGAボディとの組み合わせでしっとりとしたハンドリングと安定した走りを実現しています。

CHRの弱みは狭い室内空間

一方、魅惑的なデザインの代償として、コンパクトクラスとしては大柄なボディからすると室内空間は狭い印象です。

サイズは室内長1,800mm×室内幅1,455mm×室内高1,210mmで前席は見晴らしも良く開放感がありますが、後席は足元も狭く窓も小さいので閉塞感があります。

ボディ後部を絞ったデザインのため、トランク容量も318L(後席使用時)とライバル車よりも少ない容量で、ゴルフバックは1セットしか積めません。

跳ね上げたサイドウィンドウのラインや、リアゲートハッチの角度も寝ているので、斜め後方と真後ろの視界が悪く左折時や車庫入れの際には気をつかいます。

オプションのバックカメラはつけておいた方が良いでしょう。

C-HR斜め前から

FFか4WDが自由に選べない

ラインアップにも疑問が残ります。大量の初期受注をさばくためにモデルを絞っているのかもしれませんが、ハイブリッドでは4WDが、ガソリン車ではFFが選べません

同じプラットフォームを使用するプリウスにはE-Fourという4WDがあり、海外仕様には1.2LガソリンのFFのほか2.0Lガソリンエンジンと、6速MTもラインアップされています。

内外装の質感はワンランク上の車格を思わせるほど高いですが、電動パワーシートやサンルーフ、2トーンのボディカラーなどスペシャリティな装備の設定は無く、装備やオプションでのバリエーションは多くありません。

パワートレーンのバリエーション追加や装備面の充実は、販売が落ち着いた頃やマイナーチェンジで実施される可能性もありますが、やはり発売当初から選べるようにしてほしいところです。

 

トヨタ新型C-HRの価格等の口コミ

「デザインだけにとどまらず走行性、安全性といった点も高い次元で達成されていて、さらに価格もお手頃。」

「ハイブリッドとガソリン車の差額が約13万円で、ガソリンが割高な感じがする。」

「ホンダヴェゼルとの販売競争が楽しみなライバルだね。」

「値引きが5万円とは、強気なトヨタだね。」

「事前受注で29,000台もあったそうです。納期まで最低3か月って言われたよ、でも待ってでも買うよ俺は。」

 

【CHR】トヨタ新型C-HRの性能(燃費、エンジン、装備など)

ハイブリッドかガソリンターボか?

気になるガソリンターボとハイブリッドの販売比率は、発売初期段階でガソリンターボ23%、ハイブリッド77%と多くのユーザーがハイブリッドを選択しています。

C-HRエンジン別販売比率

専門家の評価はどうでしょうか?

ちなみに、カーグラフィックTVではC-HRとホンダヴェゼルが試乗でライバル対決しました。

BS朝日カーグラフィックTVより

BS朝日カーグラフィックTVより

人気の2車の直接対決で、番組は盛り上がりました。

C-HRを試乗する

C-HRを試乗する松任谷さんと田辺さん

C-HRはハイブリッドの販売比率が多い中、松任谷さんと田辺さんの2人とも1.2Lガソリンターボがお気に入りでした。(BS朝日カーグラフィックTVより)

新型C-HRボディサイズ

  • 全長4,360mm
  • 全幅1,795mm
  • 全高1,550(ハイブリッド)/1,565mm(ガソリン)
  • ホイールベース 2,640mm

RAV4(CHRの前身モデル)は全長4,335mm、全幅1,815mm、全高1,685mm、ホイールベース2,560mmでした。

RAV4と比べると、全高がはるかに低くスポーティで、ホイールベースが伸びていることから高い居住性も期待できそうです。

CHRのボディサイズは全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm(ガソリン車は1,565mm)です。全幅は3ナンバーですが、全高を抑えたことでタワーパーキングやマンションの立体駐車場にも入ります。

トヨタ新型C-HRのパワートレーン

C-HR(CHR)日本仕様2

パワートレーンはハイブリッドと、ダウンサイジングガソリンターボの2種類で、欧州仕様で設定されている2.0ℓ直列4気筒ガソリンエンジンは日本には設定されないようです。

ハイブリッドモデル

■エンジン
1.8ℓ直列4気筒
最高出力72kw(98ps)/5,200回転
最大トルク 142Nm(14.5㎏)/3,600回転
■モーター
最高出力53kw(72ps)
最大トルク 163Nm(16.6㎏)
■トランスミッション  電気式無段変速機
■駆動方式  FF

1.2ℓダウンサイジングターボ

■エンジン
1.2ℓ直列4気筒ターボ
最高出力85kw(116ps)/5,200-5,600回転
最大トルク 185Nm(18.9㎏)/1,500-4,000回転
■トランスミッション  6速MT/CVT
■駆動方式  FF、AWD

欧州のみ設定の2ℓエンジン

残念ながら日本導入は予定されていませんが、欧州では2.0ℓガソリンエンジンもラインナップされています。高排気量の余裕の走りを堪能したい人にとっては、マイナーチェンジで追加設定を期待したいエンジンです。

■エンジン
2.0ℓ直列4気筒
最高出力110kw(150ps)/6,100回転
最大トルク 193Nm(19.7㎏)/3,800回転
■トランスミッション  CVT
■駆動方式   FF

パワーユニットは、プリウスと同じ下記の2種類です

  1. 1.8Lガソリン(98ps)+モーター(72ps)のハイブリッド(システム出力122PS)
  2. 1.2Lガソリンターボ(116PS)

ハイブリッドはFF(2WD)、ガソリンは4WD+CVTのみとパワーユニットと駆動方式の組み合わせが決まっています。

新型C-HR燃費性能など

燃費はハイブリッドが30.2km/L、ガソリン車が15.4km/Lでプリウス並みではありませんが、SUVとしてはかなり優秀な数値です。

安全装備はトヨタセーフティーセンスPが全車標準装備。単眼カメラとミリ波レーダを使用し、先行車および歩行者との衝突回避、ステアリング制御付きの車線逸脱警報、オートマチックハイビーム、全車速追従/ブレーキ制御付レーダークルーズコントロールの安全装備がセットされます。

 

【CHR】トヨタ新型C-HRのグレード構成

グレードは標準のSグレードと豪華装備のGグレードの2グレードで、ハイブリッド、ガソリン共に装備は共通です。

グレード 価格 装  備  品
S ハイブリッド 2,646,000 17インチアルミホイール、本革巻きステアリング、スマートエントリー、電動パーキングブレーキ、6スピーカー、サイド&カーテンエアバック
S-T ガソリン 2,516,400
G ハイブリッド 2,905,200 18インチアルミホイール、LEDフォグランプ、本革&ファブリックコンビシート、電動ランバーサポート、スーパーUVカットガラス、ブラインドスポットモニター、ナノイー、自動防眩ルームミラー、雨滴感知式ワイパー、クリアランスソナー
G-T ガソリン 2,775,600

ハイブリッドとガソリン車の差額が約13万円で、ガソリン車の価格が少し高めに感じますが、コストのかかるターボエンジンと4WDが装備されるので妥当といえます。

Gグレードのエクステリアでは、ドアベルトモールディングがメッキとなり、ドアウィンドウフレームがピアノブラックになります。ドアミラーには車名を足元に映し出すのイルミネーションランプが装着されます。

インテリアでも、センタコンソールアッパーなどがピアノブラック加飾されます。

メーカーオプションはGグレードのみに選択できるLEDヘッドランプが\151,200、本革シートが\75,600、ハイブリッド用の外部電源取り出し用アクセサリーコンセントが\43,200などになります。

ナビ、オーディオはすべてディーラーオプション。9インチサイズのT-connectナビは\260,280です。

ハイブリッドは現行プリウスと同じパワーシステムを搭載して、2グレードの構成。

1.2ℓガソリンターボも2グレードが用意されます。

SグレードとGグレードの差は約25万円になりますが、シーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)がセットになるLEDヘッドランプをメーカーオプションで装着しない場合は、Gグレードでもハロゲンヘッドランプになります。

内外装の質感アップや装備内容の差を考慮しても、Gグレードは少し割高な印象があります。

スポーティなグレードS(ハイブリッド)、S-T(ガソリン)

ベースグレードSに用意されるのはブラックの内装で、ところどころにメッキパーツも組み込まれ、かなり若々しい印象です。

  • 215/60R17タイヤ&アルミホイール
  • ザックス製ショックアブソーバー
  • 前後16インチディスクブレーキ
  • 前輪フェンダーーライナー
  • セーフティセンスP
  • LEDポジションランプ
  • ハロゲンヘッドランプ
  • ドアミラーヒーター&ウィンカー
  • スマートエントリー&スタート
  • 電動パーキングブレーキ
  • 本革巻きステアリング
  • ファブリックシート
  • サイド&カーテンエアバッグ
  • オーディオレス&6スピーカー

ラグジュアリーなグレードG(ハイブリッド)、G-T(ガソリン)

インパネとドアトリムの上半分が上質なブラウンに彩られた、ドレッシーなリコリスブラウンの内装も選択可能。もちろん本革シートも選択できます。

Sグレードにプラスされる装備として

  • 215/60R17タイヤ&アルミホイール
  • 前後輪フェンダーライナー
  • ピアノブラック調ウィンドーモール
  • メッキウエストモール
  • ドアミラー足元イルミネーション
  • スーパーUV&赤外線カットガラス
  • 車速感応式ワイパー
  • ブラインドスポットモニター
  • クリアランス&バックソナー
  • フロントドアトリム照明
  • カップホルダー照明
  • 自動防眩ルームミラー
  • バニティミラー照明
  • 本革&ファブリック・コンビシート
  • 電動ランバーサポート
  • 前席シートポケット
  • nenoe

【2017年8月】トヨタ新型C-HRの限界値引き情報

日本では発売されなかったツートンカラーの写真。欧州ではラインナップされているので、追加発売が待たれます。

C-HR(CHR)斜め上から

日本未発売。欧州仕様の2トーンカラー

 

【CHR】トヨタ新型C-HRの走行性能の口コミ

C-HR(CHR)の内装

乗り心地については好意的な評価が多い一方で、ハイブリッド・ガソリンともにパワーについての不満があるようです。欧州仕様にある2Lガソリンエンジンの投入も考えるべきでしょう。

実際に走行性能(乗り心地)の口コミを聞いてみました

「1.2ガソリンターボGTを試乗しましたよ。静寂性もそれなりに高い。スムーズな走りで扱いやすいね。1.2Lとは思えない加速とスムーズな走りでしたよ。」

「S-T(ターボ)を試乗しました。全域スポーツモードでの走行で、当初想像していたよりは良好。」

「S(ハイブリッド) を試乗しました。坂道では結構モーターが働き、登るのに力不足は感じないが、充電が切れた時はどうなるのか・・・少し不安になるよ。」

「ヴェゼルハイブリッドよりも走行性能はC-HRのターボの方がフラット。総合的な静粛性と乗り心地、長距離走行した際の疲労感で断然CHRが勝っているね。」

「制限速度内で無理な追い越し等をしないのであれば十分な性能。エンジンはいいね。ただ、高速等での合流や追い越しはかなり踏み込まないときついね。」

「国内仕様の四駆を、ボトムエンドのトルクが弱い1.2Lターボにしたのか、まったく理解できない。もっとパワーがないと話にならない。」

「ハイブリットに試乗いたしました。出だしは、想像していたよりもパワー不足を感じたな。」

「窓を閉めてのモーター走行をしました。通常走行時は静かで快適。最新ハイブリットは素晴らしい。」

「ハイブリット車に乗ってみた。乗り味は車体全体で衝撃をいなす感じ。角の無い揺れで心地良い、しかしフワフワ感が残り、長く乗ると酔ってしまいそう。」

「1.2Lのターボで4WDに乗りました。ターボは低回転から効いている。エコモードでも良しとしよう。大人2人なら予想以上の加速性能でしたよ。」

「C-HRには、ハイブリッド車とガソリン車の設定があります。ハイブリッド車には1,800㏄のエンジンが積まれている。ハイブリット車を試乗したが、ハイブリッド車としては最高ですよ。」

「車重があるのでドッシリとしてるね。足回りは、固めの味付けで重心が低く、車幅が1800ミリでトレッド幅があるのでコーナーは得意だね。」

「G-Tに乗ってみた。段差のショックも少なく18インチタイヤのわりには乗り心地は良いね。遮音性も高く、走行中もアイドル復帰でも室内は静かで良い!!。」

「ドイツ製のザックスダンパーなど足回りにお金をかけている。しなやかで粘りがあり、変なフラつきも無く、突き上げも程よくマイルドで良かったね。文句なし。」

「SUVとして街中乗りなら満足のゆくもの。結構なスピードでコーナーに入っても視点が高い割には、振れが少ないし結構粘るので走りやすいね。ただ、約1.5トンで1,2L(116PS)、速いわけでも加速が素晴らしいわけでもありませんね。」

「足回りは結構いい感じ。段差を乗り越えた後の収まりは、この価格帯の日本車と思えないぐらい良かったな。」

「ブレーキをかけていくと、キュイーンとバッテリーを回生していく音が聞こえてきますね」

「ハイブリッドでアクセル全開を続けていると、いつしかアシストする電池が無くなり、98馬力のエンジンだけで走らなくちゃならない。これはどうなんだろ?」

「CX-3と比べたらCX3の方が燃費や乗り心地、パワーシートや積載量、内装と様々な面でCHRに僅かだが勝っていると感じた。」

「CHRの1.8L ハイブリッド車と1.2L ターボガソリン車の価格差は約13万円。1.2L ターボガソリン車の存在意義が良くわからないな。」

パワフルな1.6Lターボエンジンあたりを搭載するマニュアルトランスミッション版など作って、スポーツイメージを強めて欲しかったところだね。」

「TNGAの足回りを評価すると、素晴らしいと言ってしまう。特にリアのダブルウィッシュボーンはコストもキッチリかけており、本物の良さを持っているね。」

「しっかり感が新型プリウスと全く違う。シャシーもプリウスと同じ新開発のプラットフォームTNGAなのだけれど、全くの別物という雰囲気だよ。」

※TNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」
プラットフォームそのものの名称ではなく、車づくりや仕事の進め方の方針を示している。車の骨格を変えて低フード化&低重心化を図り、視界や運動性能を高める。

「ハイブリッドにAWDが無い、ガソリンターボに2WDが無い。選択しやすいとも言えるが悩む喜びもまた、無い。」

※AWDとは four wheel drive 全輪駆動の略駆動システムの名称で「FR」や「FF」「4WD」といった車の駆動システムのひとつ。

【CHR】トヨタ新型C-HRのインテリア

欧州仕様で内装は3種類用意されていまいたが、日本仕様は2種類となります。

ファブリックシートはこのクラスの車としては、ちょっとチープ感すら漂っているのはいかがなものでしょうか?

■ブラック基調のファブリックシート:SとS-Tに設定

ブラック内装

ファブリックシートはもう少し質感を上げてほしい

■本革+上級ファブリックシート:GとG-Tに設定

本革+上級ファブリックシート

こちらはデザインも質感もGood

 

□ブラウンとブラックを基調とした「リコリスブラウン」

C-HR(CHR)のインテリア

C-HR(CHR)のインテリア

C-HR(CHR)のインテリア

CHRリリコスブラウン内装

 

□精悍なブラック

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CHRインテリアブラック

 

□【欧州仕様だけどカッコいい】発光したブルーをイメージした「アナタイズドブルー」

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トヨタ新型C-HRの内装の口コミ

運転席を中心に非対称にデザインされたインパネ回りや、ソフトパッドを多用したインテリアの質感もおおむね好評ですが「インテリアのカラーが外観に比べて少し地味」という意見もありました。

発売されたばかりなのでネガティブなコメントは少ないですが「後席はウィンドウが小さく圧迫感がある」「後方視界が悪い」など、デザインを優先したためのウィークポイントが指摘されています。

個性の強いエクステリア・インテリアについては評価する声が多い一方で、後席の居住性や視界、ラゲッジスペースの狭さについての不満が多く聞かれました。

実際に内装の口コミを聞いてみました

「後部座席に座りドアを閉めると、かなりの閉塞感。閉所恐怖症の俺には、後部座席は地獄だ。」

「1.2ガソリンターボのG-Tに乗ってます。電動パワーシートがない、オプションで良いから設定してよトヨタさん!。」

「S-T、S試乗しました。ダッシュボードの樹脂部分、大変安っぽい内装だね。」

「グローブボックスの開閉がプッシュ式になっている。初見の人は開けづらいよこれ。」

「肉厚のシートで座り心地も良く、ゆとりがあるホールド性の高いシート。ホールド感はマツダCX-3の方が包まれ感は高いが、車幅の関係上ちょっと室内空間に閉鎖感があり、大柄な方や室内空間を求める方はヴェゼルの方が良いのでは?。」<30代 男性>

「しかし、リコリスブラウンの内装は素敵だね。」

「前方視界、ドライブポジション、シフトレバーの位置など運転席としての居心地は良い。」

「センターコンソールの作り込みは、価格以上のものがあると思うけどさ、ドアトリムや天井のくぼみを「遊び心と上質感を融合」とトヨタさんは言っているが、そうとは思えないね。」

「後部座席は思ったより足元は広いが、シートの背は立ち気味でデザイン上しかなたいのであろうが良好とは言いにくいね。また、シートに座ると横はガラス窓ではなくCピラーで覆われていて長時間座る場所ではないよ、これ。」

「プリウスに負けているのはラゲッジスペースくらいだと思うね。」

「G-Tについて、このデザインでこの装備(ヒートシーターやLEDフォグ、自動防眩インナーミラー、内装色(ブラウン)の色合い、バックソーナー等が標準装備)だとお買い得だよ♪。」

「斜め後方の視界はデザインの関係上最悪、バックカメラを付けることは、必須です。」

「2人で乗るには問題無し、しかし家族4人となると3ナンバーにしては実用性と車内にゆとりがないな。」

「視界は、縦は狭いがピラーも細く、シートもバケット風でサポートも良い。ハンドルサイズは小さくグリップの太さもちょうどいい感じ。ただメーターは針のデザインは時計風で面白いが文字が小さく読みづらいな。」

「トヨタはボタンの色分け、配置が車種毎に変わるのがマイナス。解りづらいな。」

後方視界はめちゃくちゃ悪い。カメラがあるのでカバーはできるんだけど・・・」

「4人家族で出かける、というシーンンにはプリウスとヴェゼルは目的を果たせても、C-HR(CHR)にはシビアだと思うな。」

「カメラだけでなく実際に確認して運転してください。という注意事項は逆に危険極まりないよ。」

 

C-HRの人気色ボディカラーはこれ!

ボディカラーは全8色、欧州仕様のルーフ部を別カラーで塗り分けた2トーン仕様はラインナップされていません。

C-HRの人気カラーははたしてどの色でしょうか?

C-HRの人気色トップ3

 第1位
ブラックマイカ

人気NO.1 は以外にもブラック。黒なら下取りもバッチリ

第2位
メインストリームメタリック

C-HRにはメタルグレーがよく似合う
 第3位
ホワイトパールクリスタルシャイン(32,400円アップ)

C-HRの先進のデザインが際立つ定番色

 

C-HRのおすすめ色トップ3

先進的なデザインがウリのC-HRなので、カラーでも少し冒険心があったほうがいいんじゃないですか。

そんなC-HRのおすすめのかっこいい3色はこちら

ラディアントグリーンメタリック
街で見かけるとドキッとする、C-HRにピッタリの色

ブルーメタリック
こりらもC-HRにぴったりなブルーメタリック
 センシュアルレッドマイカ(32,400円アップ)
赤が似合うのはカッコいい車の証拠です

 

残念ながら不人気カラー2色

不人気カラーはどの車にもありますが、決して似合わないわけではありません。

イエロー
似合わないわけではないけれど、大都会以外では勇気がいります

ダークブラウンマイカメタリック
うーん、見たことない!

 

【CHR】トヨタ新型C-HRの外装の口コミ

C-HRが夜道を走る

C-HR(CHR)はボディサイドの複雑なラインと、ルーフラインに沿って埋め込んだドアハンドルが印象的です。

またボディサイドの下部をブラックアウト処理しているため、視覚的にボディの厚みが抑えられ、スポーツカーのサイドビューのように躍動感があります。

独創的なデザインに合わせたボディカラーは8色ありますが、C-HR(CHR)で初採用になる「メタルストリームM」と「ラディアントグリーンM」の評価が高いようです。

実際に外装の口コミを聞いてみました

「大きなブリスターフェンダーと大径タイヤで、踏ん張り感のあるデザインがカッコイイ」

「リアドアのハンドルが隠されて2ドアクーペみたい」

「コンセプトカーのような大胆なデザイン」

「凄くカッコイイ!とも言えるが、到底受け入れられない奇抜なデザインとも言える、オンリーワンいや極のデザインだね。」<30代 男性>

「デザインを犠牲にせず安全性を高めていることを言うのであれば、また若い世代にうける価格帯の設定からしても、後方視界を補う必要性は絶対だね、トヨタさん。」

海外仕様にはあるツートンカラーが日本仕様には無い。」

 

【CHR】トヨタ新型C-HRの評価・口コミのまとめ

C-HR(CHR)は「プリウスのSUV」とも呼ばれていますが、プリウスをベースに車高を上げボディのデザインを変えただけのクルマではありません。

TNGAプラットフォームで基本性能の向上とコスト削減を図り、その分足回りや内外装に力を入れ十分に作り込まれています。

ラゲッジや後席などSUVとしてのマルチユース性能に弱点がありますが、とにかく「カッコイイ」デザインはクーペやスポーツカーを検討しているユーザーに対しても販売を広げそうです。

⇒ コンパクトSUVライバル5番対決!トヨタC-HR vs マツダCX-3

⇒ コンパクトSUVライバル5番対決!トヨタC-HR vs ホンダヴェゼル

 

人気の新型C-HRを少しでも安く購入するには?

これからCHR購入を考えている人が気になるのは、やはり値引きの情報です。

この記事を見てくれた方にとっておきの値引き情報をお届けします!

一般の方は慣れない価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうことが多いのが実際です。

実際にどのように限界値引きを引き出すのか、次の記事でチェックしてからディーラーに行ってほしいと思います。

【2017年8月】トヨタ新型C-HR(CHR)の限界値引き情報

 

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