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カローラフィールダーの評価口コミ辛口チェック

カローラフィールダー

トヨタカローラフィールダーの評価・口コミを辛口チェック

更新日:

カローラフィールダーを購入するにあたり、注意すべき点は次の通りです。

カローラフィールダーのポイント

  • ヴィッツのプラットフォームを使用した5ナンバーサイズのステーションワゴン
  • 1.5Lハイブリッドは信頼のTHS-Ⅱで、34.4km/Lの優れた燃費性能を実現
  • 新しい高効率な1.5Lエンジンのガソリン車も、23.0km/Lの低燃費
  • 走りの性能はごく平凡ながらも、これでいいと思わせるトヨタらしい上質さと信頼性を持つ車
  • 2019年6月のパリサロンに、次期モデルと噂される3ナンバー化した新型車が登場する予定
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新型カローラフィールダーはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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カローラフィールダーの評価・口コミを辛口チェック

カローラ フィールダーは、1966年登場の初代カローラ バンをルーツとする、現在では珍しい5ナンバーサイズのステーションワゴンです。

カローラ フィールダーとしてデビューしてから3代目となる現行モデルは、それまで使用されたトヨタのCセグメント車用MCプラットフォーム(車の土台)から、コンパクトカーのヴィッツと同じBプラットフォームへと変更されて登場。

ハイブリッドには、ヴィッツと同じ1.5L THS-Ⅱ(トヨタハイブリッドシステムⅡ)が搭載され、34.4km/Lの優秀な燃費性能を実現しています。

ガソリン車のCVTモデルにも、新しいアトキンソンサイクルの1.5L エンジンが搭載され、最高出力109ps・最大トルク13.9kgmの従来型と同じスペックを持ちながら、23.0km/Lという低燃費を達成した経済性の高い車です。

走りの性能や乗り心地はごく平均的なレベルで、乗り始めた時の印象はあまりパッとしませんが、車の基本設計が優れているために、ドライブしていると次第にこれで十分ではないかと思わせます。

5ナンバーサイズの車体は日本の道路事情では非常に扱いやすく、カローラ フィールダーは、ユーザーの求める本質を知り尽くした、トヨタの車づくりによる高い安心と信頼性を持った車です。

それでは、カローラ フィールダーの特徴をチェックしていきましょう。

 

カローラ ツーリングスポーツ(次期カローラフィールダー)発売の噂

次期カローラフィールダー発売との噂あり

次期カローラフィールダー発売との噂あり

カローラ フィールダーについて気になる情報があり、昨年10月に開催されたパリサロン(パリ モーターショー)で、トヨタが発表した新型ステーションワゴン カローラ ツーリングスポーツが、カローラ フィールダーの次期モデルとなるのではと噂されています。

この新型ワゴンは、すでに販売されている新型カローラ ハッチバック(日本名カローラ スポーツ)をベースにした、3ナンバーサイズのステーションワゴンで、最新のトヨタTNGAプラットフォームを採用した車です。

日本発売予定は2019年8月とも噂されています。

 

5ナンバーのフィールダーはもう無くなってしまう?

注目のニューモデルが日本でいつ発売されるのか、5ナンバーのフィールダーはもう無くなってしまうのかといった、詳細はまだ不明ですが、欧州で販売される新しいカローラシリーズにはセダンも用意されると言います。

そうなると、日本で販売されているカローラは、セダン・ワゴンともに販売中止となることも十分に考えられ、今後の動向に注目したいところです。

 

気になるカローラ フィールダーの価格は?

カローラ フィールダーの車両本体価格は以下のようになっています。

1.5L直列4気筒DOHC VVT-i
グレード車両本体価格
1.5X 5MT(FF)1,656,720
1.5X CVT(FF)1,774,440
1.5X CVT(4WD)1,915,920
1.5G 5MT(FF)1,813,320
1.5G CVT(FF)1,931,040
1.5G CVT(4WD)2,072,520
1.5G WxB CVT(FF)2,170,800
1.5G WxB CVT(4WD)2,296,080
1.8L直列4気筒DOHC VVT-i
グレード車両本体価格
1.8S CVT(FF)2,220,480
1.8S WxB CVT(FF)2,341,440
1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド
グレード車両本体価格
HYBRID (FF)2,229,120
HYBRID G (FF)2,350,080
HYBRID G WxB (FF)2,536,920

カローラ フィールダーの価格は、もっとも安い1.5Xの5MT(5速マニュアル)FF車が165万6,720円、もっとも高いハイブリッドG WxBが253万6,920円となっています。

5Lエンジンには2種類あり、CVT(無段変速機)のFF車には、燃費性能を大きく向上させた、新しいアトキンソンサイクルの2NR-FKE型が搭載されます。

カローラ フィールダーの上級グレードとしてラインナップされるW x B(ダブリュー バイ ビー:ホワイト&ブラックという意味)は、白と黒でコーディネートされたインテリア(メーカーオプション)などが特徴の豪華仕様です。

価格的にはホンダ シャトルがライバル

市場ではミニバンやSUVに比べて人気薄となるステーションワゴンの中で、カローラ フィールダーのライバルと呼べるのがホンダ シャトルで、価格も177万120円~263万1,960円とほぼ同等となっています。

両車の成り立ちは、同じステーションワゴンでも全く異なり、シャトルは、インテリアなどに高級感を演出したファミリー向けの車です。

カローラ フィールダーは、道具みたいに飾り気の一切ないステーションワゴンの王道を行く車で、サーフボードやスキューバダイビング、フィッシングギアといった遊び道具を積み込んで楽しむのが似合います。

とはいえ、このような発想は、今では50歳以上のオジサン達だけが思い浮かべることで、eスポーツなどゲームが全盛という若い人にはほぼ理解できないのが現実でしょう。

 

カローラフィールダーのパワーユニットは4種類

カローラ フィールダーに搭載されるパワーユニットは1.5Lのハイブリッドと、二つの1.5Lガソリンエンジン、1.8Lガソリンエンジンの計4種類があります。

スペックは以下のとおりです。

1.5L直列4気筒

DOHC VVT-i
ハイブリッド

1.8L直列4気筒

DOHC VVT-i

エンジン形式1NZ-FXE2ZR-FAE
燃料供給方式ポート噴射式
ボディサイズ全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,475mm※
(HYBRID G・HYBRID・1.5G・1.5X)
総排気量1,496cc1,797cc
圧縮比13.510.0
最高出力74ps/4800rpm140ps/6200rpm
最大トルク11.3kgm/3600-4400rpm17.5 kgm/4000rpm
モーター最高出力61ps
モーター最大トルク17.2kgm
燃費34.4km/L16.6km/L

※全高はHYBRID G WxBと1.5G WxBは1,510mm、1.8S WxBと1.5G(4WD)は1,500mm、1.8Sは1,465mm、1.5G WxB(4WD)が1,535mmとなります。

メーカーオプションのルーフレール装着で30mmアップします。

1.5L直列4気筒
DOHC VVT-i
アトキンソンサイクル
1.5L直列4気筒
DOHC VVT-i
エンジン形式2NR-FKE1NZ-FE
燃料供給方式ポート噴射式
ボディサイズ全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,475mm※(HYBRID G・HYBRID・1.5G・1.5X)
総排気量1,496cc
圧縮比13.513.5
最高出力109ps/6000rpm109ps/6600rpm※2
最大トルク13.9kgm/4400rpm14.1kgm/4400rpm※2
モーター最高出力
モーター最大トルク
燃費23.0km/L17.6km/L

※2 4WD車は、最高出力103ps/6000rpm 最大トルク13.5kgm/4400rpm

 

1.5L直列4気筒DOHC VVT-iハイブリッド

カローラ フィールダー ハイブリッドに搭載されるパワーユニットは、1.5L直列4気筒DOHCにトヨタの可変バルブタイミング機構VVT-iが装備された、アトキンソンサイクルの高効率エンジンに、1モーターを組み合わせたTHS-Ⅱです。

トヨタのハイブリッドは遊星歯車機構という単純な部品に、中央のサンギア(太陽歯車)にジェネレーター(発電機)、その周りのプラネタリーギア(遊星歯車)にエンジン、さらに外側のアウターギア(内歯車)にはモーターがそれぞれ接続されています。

クラッチもギアボックスもトルクコンバータもないこのシステムは、この遊星歯車一つでエンジンとモーターのパワーを分割し、走行しながら発電を行うことができる画期的なハイブリッドで、EVのようなスムーズな走りが可能です。

1.5L直列4気筒DOHC VVT-iハイブリッド

最高出力54Kw(74ps)/4800rpm

最大トルク111N・m(11.3kgm)/3600-4400rpm

モーター最高出力45Kw(61ps)

モーター最大トルク169N・m(17.2kgm)

システム最高出力73Kw(100ps)

 

1.8L 直列4気筒DOHC VVT-i

1.8Lの直列4気筒DOHCはVVT-iによる可変バルブタイミングに加え、バルブのリフト量を連続で変化させるバルブマチックを装備した、ハイパワーと低燃費を実現しながら、低速から高速までレスポンスに優れた高性能エンジンです。

カローラよりひとクラス上に位置する、トヨタ プレミオ/アリオンにも搭載されるこのエンジンは、フィールダーのなかでもっともスポーティーなフィーリングを持っています。

最高出力140ps・最大トルク17.5kgmのスペックはそれほど驚くものではありませんが、車両重量1,150kgとやや重めのフィールダーの車体を、なかなか軽快に走らせることができ、ステーションワゴンでも運転を楽しみたいユーザーにおすすめのパワーユニットです。

16km/L台の燃費性能は、現在の基準からすれば平凡で、エコカー減税が受けられないところが残念な点です。

1.8L直列4気筒DOHC VVT-i

最高出力103Kw(140ps)/6200rpm

最大トルク172N・m(17.5kgm)/4000rpm

 

1.5L直列4気筒DOHC VVT-iアトキンソンサイクル

1.5LのCVT仕様のFF(2WD)車に搭載される2NR-FKE型は、新しい直列4気筒DOHC VVT-iで、アトキンソンサイクルの高効率エンジンです。

このエンジンはVVT-iによる可変バルブタイミングを使ってバルブの遅閉じを行い、圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を向上させ、従来の1.5Lと同じパワーを発揮しながら、23.0km/Lという優れた燃費性能を実現しています。

乗ってみるとスポーティーとまではいきませんが、必要にして十分なパワーを持ち、ベースグレードではハイブリッドより45万円以上安い価格もおすすめです。

1.5L直列4気筒DOHC VVT-iアトキンソンサイクル

最高出力80Kw(109ps)/6000rpm

最大トルク136N・m(13.9kgm)/4400rpm

 

1.5L直列4気筒DOHC VVT-i

1.5L 5速マニュアル車と4WD車に搭載される1NZ-FE型は、ヴィッツのスポーツモデルGR SPORTと同じ、1.5L直列4気筒DOHC VVT-iエンジンです。

このエンジンはそれほどパワフルではありませんが、全域にわたりフラットなトルク感で、スムーズで扱いやすい特性を持ち、ヴィッツの競技用車両TRD Racingにも搭載される隠れた名機です。

1.5L直列4気筒DOHC VVT-i

最高出力80Kw(109ps)/6000rpm

最大トルク138N・m(14.1kgm)/4400rpm

 

カローラフィールダーの走り

カローラ フィールダーが持つ走りの性能は、ステーションワゴンとしておおむね平均的なものですが、トヨタらしい上質さと安心感のある乗り味に加え、2013年にハイブリッドが追加されたことで大きく魅力を増したと言えます。

5ナンバーサイズに収められたボディは、日本の狭い道路ではとても運転がしやすく、カローラ― フィールダーの持つ大きなメリットです。

 

イチオシはやはりハイブリッド

従来のガソリンエンジンでは得られない、絶妙のなめらかさを信条とするトヨタのハイブリッドは、シンプルな動力分割機構と電気モーターによって、システム最大出力100psのスペックからは想像できない2.5Lエンジン並みの加速力を発揮。

初代プリウスから熟成を重ねてきたこの1.5Lハイブリッドは、ドライバーが意識しなくても、気が付くと自然にスピードが出ているという独特のフィーリングで、新世代の上質な走りを持ったイチオシのパワーユニットです。

 

1.5Lガソリン車は高性能CVTによるスムーズな走り

アトキンソンサイクルの1.5L DOHCエンジンには、トヨタのトルクコンバーター付き無段変速機 Super CVT-iが組み合わせられ、低速から高速までスムーズな走りと、アクセルに対するレスポンスを向上させています。

CVTの欠点だったドライブフィールの悪さを、トルクコンバーターと電子制御により、走行状況に合わせて変速比を調節することで、峠のワインディングロードではきびきびとした心地よい走りが可能です。

 

1.8Lはパワフルだが街乗りでの乗り心地が難点

VVT-iとバルブマチックを搭載した1.8L DOHCエンジンには、CVTにスポーツモードと7速のシーケンシャルシフトマチックを装備し、パワフルでスポーティーな走りが楽しめます。

しかし、パワーアップしたエンジンに伴い強化された足回りが、街乗りではややごつごつした乗り心地で、他のグレードと比べて快適性に難点があるのが残念です。

 

カローラフィールダーのエクステリア・外観

カローラフィールダー外観

 

 

カローラ フィールダーの外観デザインは、シンプルな面構成で形づくられた、非常にオーソドックスなスタイリングです。

奇をてらったところが全然ないボディの造形は、ほっとさせる安心感はあるものの、地味すぎてつまらないという意見も多く聞かれます。

 

インパクトのある顔つきだが魅力は今一歩

唯一特徴的なのが2015年のマイナーチェンジで大きく変更された、最近のトヨタ車のアイコンとなっているキーンルックのフロントマスクで、若い世代へアピールしようと、カローラのイメージをアンチエイジングさせるために採用されたもの。

外来淡水魚のブラックバスみたいに大きく口を開けたそのデザインは、インパクトはあるものの、以前と比べてずっと良くなったとは言えません。

たとえ飾り気のなさが売りのステーションワゴンでも、もう少し所有欲を満たされるスタイリングが欲しいところでしょう。

 

カローラフィールダーのインテリア・内装

カローラフィールダーのインテリア・内装

カローラフィールダーのインテリア・内装

さすがにインテリアは古くささも垣間見えます。

カローラ フィールダーは、内装も外観デザインと同じシンプルであっさりとしたデザインを採用し、スノボやサーフィンといったアウトドアスポーツを楽しむための、道具みたいに頼れる相棒というイメージです。

マイナーチェンジにより、インパネ中央のエアコン操作パネルやセンターコンソールに、ピアノブラック調の化粧パネルとクロームメッキのモールが施され、従来の安っぽさは改善されています。

それでもカローラ フィールダーのインテリアは、決して高級なイメージではなく、ゆったりと落ち着いた、居心地の良さを感じる上質さです。

 

カローラ フィールダーの荷室の広さはまずまず

カローラ フィールダーの荷室の広さはまずまず

カローラ フィールダーの荷室容量は通常時に407Lとまずまずのサイズで、荷室の側面にあるレバーを引けばワンタッチで後部座席のシートバックが倒れ、奥行き2mものラゲッジスペースが実現します。

これならスノーボードはもちろん、フィッシングギアや、前輪を外せばスポーツ自転車を2台積み込むことも可能で、遊び車としての素質は申し分ありません。

HYBRID G WxBとHYBRID Gには、メーカーオプションで運転席と助手席にシートヒーターも装備できるので、アウトドア派の人にはもってこいの車です。

 

カローラフィールダーのグレード

カローラ フィールダーのグレード構成は、ハイブリッドが3種、ガソリン車が5種の計8グレードとなっています。

ハイブリッドグレード
1.5L DOHC VVT-i

ハイブリッド

HYBRID

HYBRID G

HYBRID G WxB

1.8L DOHC VVT-i1.8S WxB

1.8S

1.5L DOHC VVT-i1.5G WxB

1.5G

1.5X

 

カローラ フィールダーのカラーラインナップ

トヨタカローラフィールダーの人気カラー色はコレだ!

カローラ フィールダーのボディーカラーはソリッド系が1色、パール系が1色、メタリック系が3色とマイカ系が2色、ガラスフレークと呼ばれるキャンディカラーが2色という計9色のラインナップがあります。

ブラキッシュアゲハガラスフレークとセンシュアルレッドマイカは、WxB専用となる3万2,400の有償オプションで、WxBグレードではこの二色の他に、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックマイカを加えた4色しか選べません。

ホワイトパールクリスタルシャインとクールボルドーガラスフレークも、3万2,400円の有償オプションとなります。

色系統名称
ソリッドスーパーホワイトⅢ
パールホワイトパールクリスタルシャイン
メタリックシルバーメタリック

オレンジメタリック

ブルーメタリック

マイカブラックマイカ

センシュアルレッドマイカ

ガラスフレークブラキッシュアゲハガラスフレーク

クールボルドーガラスフレーク

 

カローラフィールダーの燃費性能

カローラ フィールダーの燃費性能は以下のようになります。

エンジンカタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
1.5L DOHC VVT-i
ハイブリッド
34.4km/L20.78km/L
1.8L DOHD VVT-i16.6km/L11.05km/L
1.5L DOHC VVT-i
アトキンソンサイクル
23.0km/L

 

16.62km/L
1.5L DOHC VVT-i17.6km/L14.33km/L

カローラ フィールダー ハイブリッドの燃費は、カタログ値で34.4km/L・実燃費が20.78km/Lで、ライバル ホンダ シャトルのカタログ値34.4km/L・実燃費20.69km/Lと完全に互角の性能です。

ガソリン車ではもっともおすすめのモデル、フィールダーの1.5L DOHCアトキンソンサイクルエンジン搭載車では、カタログ値23.0km/L・実燃費16.62km/Lの低燃費を実現。

シャトルの直噴1.5Lガソリンエンジンモデルは、カタログ値21.8km/L・実燃費16.86km/Lとこちらもほぼ同等の数値で、燃費においてはフィールダー、シャトルともに大変優秀な性能を持っています。

 

なめらかでスムーズなハイブリッド

カローラ フィールダーが搭載するハイブリッドは、長年に渡り熟成され信頼性の高い1.5L THS-Ⅱで、遊星歯車機構による電気式無段変速機によって、非常にスムーズで楽なドライブができると評判です。

ドライブフィーリングはあまりスポーティーではありませんが、2.5Lエンジン並みの力強い加速と、抜群に優秀な燃費性能による経済性の高さが、大きな魅力となっています。

 

カローラフィールダーを辛口チェックのまとめ

カローラフィールダーの評価口コミ辛口チェック

カローラ フィールダーは、現在は希少となった5ナンバーサイズのステーションワゴンで、シンプルであっさりとした内外装デザインが特徴です。

市場では人気が今一つのステーションワゴンの中で、2017年には年間4万6,000台を売り上げるなど健闘を見せており、かつてのベストセラーカー カローラの名は健在であることを示しています。

当サイトのおすすめは、やはりハイブリッド車で、モーターによる力強い走りと優秀な燃費がセールスポイントですが、まもなくすべてが一新された新型にモデルチェンジされるとの噂

話題の新型はプリウスと同じ1.8Lのハイブリッドを搭載し、ガソリンエンジンも1.2L直噴ターボに変更されると言いますから、現行モデルのスポーティーな1.8Lエンジンは廃止され、もう乗れなくなってしまいます。

安心の現行モデルを選ぶか、新型を待つのかが、とても悩ましい、魅力的なカローラ フィールダーにぜひ注目してください。

 

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