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新型カローラスポーツの評価口コミ辛口チェック!

カローラスポーツ

【カローラスポーツの真の実力】トヨタ新型カローラスポーツの口コミ・評価評判を辛口チェック

売れ筋ハッチバックの新型カローラスポーツの購入を検討の際に注意すべき点は何でしょうか?

新型カローラハチバックについて調べると、次の点が判明しました。

カローラスポーツのポイント

  • カローラハッチバックの別名の通り、若者に人気のハッチバックスタイルが採用されている
  • カローラ初の3ナンバーサイズとなる
  • パワートレーンは2種類、1.2Lターボ1.8Lハイブリッド(C-HRと共通)
  • カローラスポーツハイブリッドは実績のあるプリウスと同じハイブリッドシステムを採用
新車値引きマスター
新世代カローラシリーズの最新作カローラスポーツが発表されました。これを読めばカローラスポーツの購入にあたっての悩みは、バッチリ解決するでしょう!

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2019年の9月に一部改良を実施

2018年の6月に発売されて大きな話題を集めたハッチバックのカローラスポーツが早くも2019年の9月に一部改良を行いました。

フルモデルチェンジが行われたカローラとカローラツーリングにあわせての一部改良で、新しい改良点に注目が集まっています。

カローラスポーツの改良点

  • これまでなかったツートンカラーを3色ラインナップ
  • ブラックのルーフ、ピラー、ドアミラーなどを組み合わせることが可能
  • 赤系の新色となる「エモーショナルレッドⅡ」を追加
  • 本革シートに内装色ブラックを追加
  • Apple CarPlayやAndroidAutoに対応「ディスプレイオーディオ」を標準装備

 

新型カローラスポーツ一部改良をチェック

広い車内空間

同じカローラであるセダンタイプのものやツーリングと比べても全幅が大きくなっており広い車内空間を作り上げてきたカローラスポーツですが、新しいプラットフォームである「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を採用したことでさらに車内空間を広くすることに成功しています。

 

快適な走行感覚

車内空間を広くしたことと同時にサスペンションを最適化し、重心を低くしたことで快適な走行感覚をも実現しました。

またハイブリッドエンジンでは加速感が滑らかなものとなっており、発進時や低速時ではノイズも小さく、スムーズな加速性を実感できます。

 

一部改良といっても変更点がほとんどない

2019年の9月17日には同じカローラで、セダンタイプ「カローラ」とワゴンタイプ「カローラツーリング」のフルモデルチェンジも発表、販売がされています。

これらのフルモデルチェンジ車と比べるとカローラスポーツのマイナーチェンジは部分的なものに過ぎないために、変更点はほとんどないということがあります。

 

カローラスポーツのグレード設定と価格

グレード設定は1.2Lターボエンジンがベースの「G“X”」と「G」「G“Z”」の3グレード、ハイブリッドも同じく「G“X”」「G」「G“Z”」の3グレードになっています。

カローラスポーツのグレード構成とその車両本体価格は以下のようになっています。

グレードエンジン駆動方式価格
G“X”

 

 

直列4気筒 1.2Lターボ

 

 

 

 

 

 

 

 

2WD 6速マニュアル2,169,200円
2WD 10速スポーツシーケンシャルシフトマチック2,202,200円
4WD 10速スポーツシーケンシャルシフトマチック2,400,200円
G

 

 

2WD 6速マニュアル2,339,700円
2WD 10速スポーツシーケンシャルシフトマチック2,384,800円
4WD 10速スポーツシーケンシャルシフトマチック2,582,800円
G“Z”

 

 

2WD 6速マニュアル2,504,700円
2WD 10速スポーツシーケンシャルシフトマチック2,549,800円
4WD 10速スポーツシーケンシャルシフトマチック2,747,800円
HYBRID G“X”直列4気筒DOHC1.8L リダクション機構付のTHSⅡ

 

 

2WD2,488,200円
HYBRID G2WD2,659,800円
HYBRID G“Z”2WD2,824,800円

1.2L車のトランスミッションには世界初の発進用ギヤを採用した新型CVT「Direct Shift-CVT(ダイレクトシフトCVT)」と、新型6速マニュアルトランスミッションです。

THSⅡというプリウスでおなじみのハイブリッドシステムが搭載されています。

カローラスポーツのグレード選びはこれで決まり!

 

カローラスポーツのライバル車は?

似たレベルのインプレッサスポーツなどと比べられることがありますが、運動性能や操作性ではそれぞれに長所や短所があって勝ったり負けたりということが多いのですが、カローラスポーツのハイブリッドエンジンは当然燃費では優っています。

また、サイズ的にで見ていくとフォルクスワーゲンの「ゴルフ ヴァリアント」がライバルですが外車なので価格帯が高くなってしまいます。

高価格化したマツダ3ファストバック(ワゴン)はガソリンエンジンモデルのみがカローラスポーツのハイブリッド車と価格帯が重なってきています。

大型フロントグリル 新型マツダ3は存在感を強調

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また、マツダ3のライバルであるスバルインプレッサもカローラスポーツの競合対象となることになります。

スバルのインプレッサスポーツ

スバルのインプレッサスポーツ

スバル新型インプレッサスポーツの評価・評判をチェック!

 

カローラスポーツのエクステリア辛口チェック

カローラスポーツのエクステリア

カローラスポーツのエクステリアを見てみると、形は旧オーリス譲りのスッキリとしている卵型と言ったフォルムです。フロントグリルが大きく開口しており、シャープで精悍なヘッドランプがここ最近のトヨタに共通しているアグレッシッヴなデザインです。

リアも極端なくらいの台形とリアスポイラーが相まって、スポーティーな印象を与えています。

リアビューはカローラとは思えないスポーティーな印象

出典:トヨタ公式HP

カローラスポーツのフロントグリルは大型でスタイリッシュなものが装着され、スポーティーな印象スポーティーな印象が存在感を出しています。

またリアはワイドなデザインを実現しており、外装を見る限り、スポーティで若年層向けのデザインになっていることが分かります。

 

強調されているのがライト

J字形状のクリアランスランプとデイライトによって広がる印象的な光源を表現

J字形状のクリアランスランプとデイライトによって広がる印象的な光源を表現

プリウスに似ているデザインのフルLEDヘッドライトが特徴的です。

また、J字形状に光る1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトに加えてLEDターンランプとLEDクリアランスランプが洗練されていながらも力強さを感じさせています。

さらに新デザインのフロントグリル、リアオールLEDランプクラスターが採用されているにもカローラスポーツのデザイン性を高めています。

 

カローラスポーツのインテリア辛口チェック

カローラスポーツのインテリア辛口チェック

 

カローラスポーツの内装はCH-Rに近いデザインとなっており、シンプルの中にもシルバー加飾とブラックパネルを上手く使っており質感重視の大人な雰囲気漂う造りに仕上がっています。

シートはサイドサポートがついたスポーティーなシートが標準で付いていますが、レザーやウルトラスエードなどをオプションで付けることも可能です。

内装はスポーティ感があるわけでなく、シンプルかつ上質感があります。

インパネの視野性はまずまず

またセンターコンソールは幅が広く高さのあるものになっているため、より上質さを感じることができますね。

シートはスポーツタイプのものでクッション材が改良され、ホールド性が徹底的に追求されていますので、座り心地も良くなっています。

 

一番のこだわりはシート

カローラスポーツでもっともこだわりを見せているのがシート

カローラスポーツでもっともこだわりを見せているのが「シート」です。

シートはエンボス加工されたファブリックを使用しているスポーティシートとなっており、このシートはすべてのグレードに導入されています。

さらに上位のグレードではオプションで「本革+メランジ調ファブリック」のスポーティシートを選択することができます。

 

安心の24時間365日サポートサービス

車とトヨタスマートセンターが通信でつながることによってカーライフを24時間365日サポートされているという安心で便利なサービスが利用可能となっています。

さらにスマホと連携させればさまざまなアプリを使用することができるディスプレイを全車に標準装備しています。

 

 

新型カローラスポーツの特徴はこれ

カローラスポーツ白

若々しくなったカローラスポーツ

トヨタは新型カローラスポーツを2019年6月のトヨタ「THE CONNECTED DAY」にて日本初公開しました。

当たり前ですが、販売店はカローラの販売店トヨタカローラ店での専売になるそうです。

カローラスポーツはトヨタで販売されていた5ドアハッチバックの「オーリス」の後継車種となるようで、エクステリアもどこかオーリスに似た造りになっており、雰囲気も北米テイストに仕上がっています。

しかも今回のカローラスポーツは今までになかったカローラシリーズ初となる3ナンバーとなる様です。

 

伝統のカローラ「スポーツ」か「ハッチバック」か

アメリカ仕様は「カローラハッチバック」の名称でデビューすること予想されていましたが、日本では「カローラスポーツ」という名称で発売されました。

そして、カローラ伝統のフロントグリルの「C」マークが復活します。

Cマークがつくのは日本仕様だけというから、トヨタの特別な思い入れが推測できます。

C-HRと共通点が多く、C-HRのハッチバックバージョンと言えるカローラハッチバック、プリウスと同じハイブリッドを使用しながらサイズダウンしてスポーティーさを演出しているあたり、プリウスのスポーツバージョンともいえそうです。

新型カローラスポーツは3ナンバー車となります。

カローラスポーツは日本ではオーリスの後継車としての扱いになりますが、旧オーリスの専売店トヨタネッツでの販売は無さそうです。しかし北米では引き続き新型オーリスとして日本名カローラスポーツを販売するそうです。

カローラハッチバック

 

選択に迷うボディカラー ベストチョイスは?

カラーがラインナップ
オキサイドブンズスカーレットメタリック
シアンメタリックスーパーホワイトⅡ
ホワイトパールクリスタルシャインシルバーメタリック
アティチュードブラックマイカブラッキッシュアゲハガラスフレーク
エモーショナルレッドⅡ

以上のように9種類のカラーがラインナップされています。

また、2019年の9月一部改良に伴い2トーンカラーが追加されました。

ライバルは2トーンカラーの設定がないので、色にこだわりたい人にはカローラスポーツを選ぶ理由にもなりそうです。

2トーンカラー
アティチュードブラックマイカ×ホワイトパールクリスタル シャイン(77,000円アップ)
アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドⅡ(99,000円アップ)
アティチュードブラックマイカ×シアンメタリック(55,000円アップ)

カローラスポーツの人気色ボディーカラーはこれで決まり!

 

カローラスポーツのエンジン、走行性能、燃費は?

カローラスポーツの溢れる走行性能

とにかく操舵性に優れているということが特徴として挙げられます。

ハンドルの操舵した角度によって車両の向きがしっかりと変えてくれるために操作通りの正確な動きを見せてくれます。

 

曲がり道、くねくねした道などを走行していてもしっかりと内側に車両を持っていくことができるために快適に走行ができます。

普通このように操舵性を追求していくと後輪の接地性が下がって浮いたようになることが多いのですが、カローラスポーツでは後輪もしっかりと踏ん張りがきくようになっています。

走行性と安心性を兼ね備えていると言えるでしょう。

 

カローラスポーツの基本スペックは

新型カローラスポーツのスペックは以下のようになっています。

エンジン直列4気筒 DOHC 1.8L

+モーター(THSⅡ)

直列4気筒 DOHC 1.2L

直噴ターボエンジン

最高出力72kW(98ps)/5,200rpm85kW(116ps)/5,200-5,600rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm185Nm(18.9kgm)/1,500-4,000rpm
フロントモーター

最大出力

53kW(72ps)
フロントモーター

最大トルク

163Nm(16.6kgm)
リアモーター

最大出力

5.3kW(7.2ps)
リアモーター

最大トルク

55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
トランスミッション電気式無段階変速機6iMT/CVT
駆動方式2WD2WD/4WD
JC08モード燃費30.0~34.2km/L17.2~19.6km/L
WLTCモード燃費25.6~30.0km/L15.2~16.4km/L

全長   4,375mmまた、基本的なサイズは下記のとおりとなっています。

  • 全幅   1,790mm
  • 全高   1,460mm
  • ホイールベース 2,640mm
  • 乗車定員 5名

トランスミッションはCVTとなりますが、1.2Lターボモデルには電子制御の6MTも設定されるています。

また駆動方式は基本FFの2WDですが、1.2Lのみ4WDも設定されています。

1.2Lターボはターボチャージャーを搭載してことで1.2Lとは思えないパワーを感じる様です。6,000回転くらいまでスムーズに回転して乗っていて楽しい車に仕上がっています。

また1.2Lには6MT設定があり、電子制御になっているので、シフトチェンジする時に自動で回転数を合わせてくれる様です。

従来のマニュアル車では回転数をアクセルを踏んで上げて合わせていましたが、これからのマニュアルは少しラクになりますね。

1.8Lハイブリッドは現行のプリウスと同様ですが、プリウスよりも車重が軽くコンパクトであることからも走行性能には期待が持てます。

1.2Lターボと比べると低速でのトルクが太く力強さがある様です。それとニッケル水素バッテリーがリアにあるので、若干オーバーステア気味になるそうです。

 

新型カローラスポーツの走りや快適性能

カローラスポーツは、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用したことで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させました。

また予防安全機能では、アルファードやヴェルファイアにも搭載された、以下のような次世代型トヨタセーフティセンスが搭載される予定です。

安全装備も充実しており次世代型の「トヨタセーフティーセンス」を標準装備しています。これは「トヨタセーフティーセンスP」で採用していた「単眼カメラ+ミリ波レーダー」を残したまま進化させています。

大きな変更点としては「プリクラッシュセーフティーシステム」が夜間の歩行者と自転車運転者にも対応できるようになります。

これはカメラやレーダー性能が向上したことにより実現し、より高い安全性能を実現した物です。

さらに次世代トヨタセーフティーセンスでは「ロードサインアシスト」が加わり、カメラが道路標識を読み取り、前方のマルチインフォメーションシステムに表示してくれる機能です。

さらに運転支援技術として「レーントレーシングアシスト(車線維持支援機能)」が加わり、レーダークルーズコントロール使用時に車線中央を維持して走れるようにステアリング操作をアシストしてくれる機能です。

これにより高速道路でのドライバーに降りかかる疲労やストレスが一気に軽減されるのです。

機能内容
プリクラッシュセーフティシステム夜間の歩行者、自転車にも対応
レーントレーシングアシスト車線中央を維持するように、積極的にステアリング操作を支援してくれる機能
ロードサインアシスト制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの道路標識を認識し、警告してくれる機能
レーンディパーチャーアラート車線をはみ出しそうになった時、車線中央に戻るようにステアリング操作を支援してくれる機能
レーダークルーズコントロール前を走る車との車間距離を自動で保ちながら、速度を維持してくれる機能
オートマチックハイビーム前走車、対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能

 

カローラスポーツの安全性能

カローラスポーツでは予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」を進化させた上で、全車に標準搭載しています。

レーザーレーダーとカメラを並行して使用することで周囲の認識性能を高め、さらに衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化しています。

その特徴は、

  • 高速域まで衝突回避支援/被害軽減性能に対応している
  • 昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」
  • 前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

トヨタセーフティセンスのプリクラッシュブレーキでは、歩行者との相対速度が約30km/h以内の場合に衝突回避を支援し、車両の場合だと10km/h~最高速の幅広い速度域で作動するという性能の高さを誇っており、安全に対する意識の高さが見えます。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大したことで、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識を読み取ってインパネに表示することができます。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラでは走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合は警告音とディスプレイ表示でドライバーに注意を喚起して車線逸脱による衝突事故の回避を支援します。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーへの影響を少なくし、夜間の前方視界確保を支援します。

 

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