新型カローラスポーツの評価口コミ辛口チェック!

カローラスポーツハッチバック

トヨタ新型カローラスポーツハッチバックの評価口コミ辛口チェック!

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新型カローラスポーツの購入を検討の際に注意すべき点は何でしょうか?

新型カローラハチバックについて調べると、次の点が判明しました。

カローラスポーツハッチバックのポイント

  • カローラハッチバックの別名の通り、若者に人気のハッチバックスタイルが採用されている
  • カローラ初の3ナンバーサイズとなる
  • パワートレーンは2種類、1.2Lターボ1.8Lハイブリッド(C-HRと共通)
  • カローラスポーツハイブリッドは実績のあるプリウスと同じハイブリッドシステムを採用
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新世代カローラシリーズの最新作カローラスポーツが発表されました。これを読めばカローラスポーツの購入にあたっての悩みは、バッチリ解決するでしょう!

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新型カローラハチバックの特徴

米国販売モデルの新型カローラハッチバック

2018年ニューヨークモーターショーでカローラハチバックは初披露されました。

そのカローラハチバックは米国仕様でしたが、日本国内で販売される新型カローラハッチバックも全体的に大きな変更はないこと思われます。

2018年4月には、トヨタホームページでカローラハチバックが公開されましたが、そこに掲載されている画像も北米仕様のものでした。

そしてトヨタは新型カローラハッチバックを6月26日のトヨタ「THE CONNECTED DAY」にて日本初公開することを明らかにしました。

当たり前ですが、販売店はカローラの販売店トヨタカローラ店での専売になるそうです。

カローラハッチバックはトヨタで販売されていた5ドアハッチバックの「オーリス」の後継車種となるようで、エクステリアもどこかオーリスに似た造りになっており、雰囲気も北米テイストに仕上がっています。

しかも今回のカローラハッチは今までになかったカローラシリーズ初となる3ナンバーとなる様です。

 

伝統のカローラ「スポーツ」か「ハッチバック」か

アメリカ仕様は「カローラハッチバック」の名称でデビューすることが決まっています。日本では「カローラスポーツ」で発売されるとの情報もありました。

そして、カローラ伝統のフロントグリルの「C」マークが復活します。

Cマークがつくのは日本仕様だけというから、トヨタの特別な思い入れが推測できます。

C-HRと共通点が多く、C-HRのハッチバックバージョンと言えるカローラハッチバック、プリウスと同じハイブリッドを使用しながらサイズダウンしてスポーティーさを演出しているあたり、プリウスのスポーツバージョンともいえそうです。

カローラスポーツは3ナンバー車となります。

カローラスポーツは日本ではオーリスの後継車としての扱いになりますが、旧オーリスの専売店トヨタネッツでの販売は無さそうですね。しかし北米では引き続き新型オーリスとしてカローラスポーツを販売するそうです。

カローラハッチバック

 

カローラハチバックのグレード・予想価格

グレード設定は1.2Lターボエンジンがベースの「G・X」と「G」「G・Z」の3グレード、ハイブリッドも同じく「G・X」「G」「G・Z」の3グレードになっています。ちなみにベースグレードの「G・X」は法人向けやレンタカー向けのベーシックな仕様となりそうです。

カローラハチバックの予想されるグレードとその車両本体価格は以下のようになっています。

1.2Lターボ車
グレード 新車車両本体予想価格
CVT車 X 2,138,400円
G 2,257,200円
GZ 2,419,200円
X(MT車) 2,106,000円
G(MT車) 2,224,800円
GZ(MT車) 2,386,800円

 

1.8Lハイブリッド車
グレード 新車車両本体予想価格
X 2,491,200円
G 2,527,200円
GZ 2,689,200円

トランスミッションには世界初の発進用ギヤを採用した新型CVT「Direct Shift-CVT(ダイレクトシフトCVT)」と、新型6速マニュアルトランスミッションが設定される見込みです。

 

カローラハチバックのボディカラー

オキサイドブロンズ スカーレットメタリック
シアンメタリック スーパーホワイトⅡ
ホワイトパールクリスタルシャイン シルバーメタリック
アティチュードブラックマイカ ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

以上のように8種類のカラーの準備がされている模様です。

めずらしい特殊な名前のカラーもありますので、どのようなカラーなのかを実際に確認してみる必要がありますね。

 

カローラハチバックのスペック予想

1.2Lターボ 1.8Lハイブリッド 2.0Lハイブリッド
ボディサイズ 全長4,370mm×全幅1,790mm×全高1,435mm
エンジン最高出力 116ps/5200-5600rpm 98ps/5200rpm 110ps
エンジン最大トルク 18.9kgm/1500-4000rpm 14.5kgm/3600rpm 20kgm
モーター最高出力 72ps 109ps
モーター最大トルク 16.6kgm 16kgm
燃  費 18~19.6km/L 30.0~34.2km/L

上記3タイプの中で2.0Lハイブリッドは、1.2Lターボや1.8Lハイブリッドより遅れて発売される予想が出ています。

トランスミッションはCVTとなりますが、1.2Lターボモデルには電子制御の6MTも設定される様です。

また駆動方式は基本FFの2WDですが、1.2Lのみ4WDも設定されるとのことです。

1.2Lターボはターボチャージャーを搭載してことで1.2Lとは思えないパワーを感じる様です。6,000回転くらいまでスムーズに回転して乗っていて楽しい車に仕上がっているとのことです。

また1.2Lには6MT設定があり、電子制御になっているので、シフトチェンジする時に自動で回転数を合わせてくれる様です。従来のマニュアル車では回転数をアクセルを踏んで上げて合わせていましたが、これからのマニュアルは少しラクになりますね。

1.8Lハイブリッドは現行のプリウスと同様ですが、プリウスよりも車重が軽くコンパクトであることからも走行性能には期待が持てます。

1.2Lターボと比べると低速でのトルクが太く力強さがある様です。それとニッケル水素バッテリーがリアにあるので、若干オーバーステア気味になるそうですよ。

サイズは全長4,375mmで全幅が1,790mm、全高は1,435mmとなり、サイズとしては全幅が5ナンバーサイズよりも若干ワイドになります。現行車種でいうとCH-Rを少し低くした様なイメージですかね。

そして2019年頃に1.6Lのターボも投入?される見通しもあるのです。

その他「1.4Lターボエンジン」「2.0Lターボエンジン」の車も発表される予想が出ています。

その場合のグレードはスポーツグレードである可能性があります。

2.0Lターボエンジンを搭載するモデルは、エンジン最高出力が260psまで引き上げられる予想があり、これは現行オーリスのRSの位置づけになります。

もし260psだと、ゴルフGTIの230psを上回りますね…。

 

カローラハッチバックの快適性能

カローラハチバックは、TNGAのGA-Cプラットフォームを採用したことで、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能、環境性能などの基本性能を大きく向上させました。

また予防安全機能では、アルファードやヴェルファイアにも搭載された、以下のような次世代型トヨタセーフティセンスが搭載される予定です。

安全装備も充実しており次世代型の「トヨタセーフティーセンス」を標準装備しています。これは「トヨタセーフティーセンスP」で採用していた「単眼カメラ+ミリ波レーダー」を残したまま進化させています。

大きな変更点としては「プリクラッシュセーフティーシステム」が夜間の歩行者と自転車運転者にも対応できるようになります。

これはカメラやレーダー性能が向上したことにより実現し、より高い安全性能を実現した物です。

さらに次世代トヨタセーフティーセンスでは「ロードサインアシスト」が加わり、カメラが道路標識を読み取り、前方のマルチインフォメーションシステムに表示してくれる機能です。

さらに運転支援技術として「レーントレーシングアシスト(車線維持支援機能)」が加わり、レーダークルーズコントロール使用時に車線中央を維持して走れるようにステアリング操作をアシストしてくれる機能です。

これにより高速道路でのドライバーに降りかかる疲労やストレスが一気に軽減されるのです。

プリクラッシュセーフティシステム 夜間の歩行者、自転車にも対応
レーントレーシングアシスト 車線中央を維持するように、積極的にステアリング操作を支援してくれる機能
ロードサインアシスト 制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの道路標識を認識し、警告してくれる機能
レーンディパーチャーアラート 車線をはみ出しそうになった時、車線中央に戻るようにステアリング操作を支援してくれる機能
レーダークルーズコントロール 前を走る車との車間距離を自動で保ちながら、速度を維持してくれる機能
オートマチックハイビーム 前走車、対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能

 

カローラハッチバックの燃費性能

カローラスポーツに気になる燃費情報も少しづつ明らかになっています。現状分かっている内容は、1.2Lターボの2WDで18km/L~19.6km/Lとなっており、4WDでは17.2km/Lとなっています。

さらに低燃費を期待されている1.8Lハイブリッドでは30km/L~34.2km/Lとなっています。

今回の新世代プラットフォーム「TNGA」を採用したことで、よりJC08モード燃費に近い実燃費になることが期待されます。

 

 

カローラハッチバックのエクステリア

カローラスポーツのエクステリア

カローラスポーツのエクステリアを見てみると、形はオーリス譲りのスッキリとしている卵型と言ったフォルムです。フロントグリルが大きく開口しており、シャープで精悍なヘッドランプがここ最近のトヨタに共通しているアグレッシッヴなデザインです。

リアも極端なくらいの台形とリアスポイラーが相まって、スポーティーな印象を与えています。

カローラハチバックのフロントグリルは大型でスタイリッシュなものが装着され、J字形に光るLEDヘッドライトが存在感を出しています。

またリアはワイドなデザインを実現しており、外装を見る限り、スポーティで若年層向けのデザインになっていることが分かります。

 

カローラハッチバックのインテリア

カローラハッチバックのインテリア

カローラスポーツの内装はCH-Rに近いデザインとなっており、シンプルの中にもシルバー加飾とブラックパネルを上手く使っており質感重視の大人な雰囲気漂う造りに仕上がっています。

シートはサイドサポートがついたスポーティーなシートが標準で付いていますが、レザーやウルトラスエードなどをオプションで付けることも可能です。

内装はスポーティ感があるわけでなく、シンプルかつ上質感があります。

またセンターコンソールは幅が広く高さのあるものになっているため、より上質さを感じることができますよ。

シートはスポーツタイプのものでクッション材が改良され、ホールド性が徹底的に追求されていますので、座り心地も良くなっています。

 

実際のカローラハチバックを目の当たりにした方の感想

カローラハチバック

ニューヨークモーターショーに参加した方は、実際にカローラハチバックを目の当たりにしていますので、その方々の感想は貴重な声ですよね。

では実際の声を聞いてみましょう。

<30代前半・男性>

Q1 カローラというクルマについてはどう思いますか?

A1 このスペックでこの価格設定というのは本当に素晴らしい。安全機能も充実しているし、ハッチバックとしてはトランクも十分なサイズだし、後部座席の座り心地もいいですね。顧客として十分に満足しています。

Q2 新型カローラの第一印象はどうですか?

A2 今回、新型カローラをチェックしに来たのですが、期待通り見た目も格好いいし、乗った感じもいい。後部座席の奥行きも今持っているカローラと同じくらいあって、とてもいいですね。

 

<20代前半・男性>

Q1 今のカローラブランドは若い層にどう思われていると思いますか?

A1 若者にぴったりなクルマだと思います。最適なサイズが用意されているし、価格設定も適正です。ただ全輪駆動のスポーツモデルがあればもっといいですね。

Q2 新型カローラの最新機能についてどう思いますか?

A2 Apple CarPlayやAmazon Alexaなどのコネクティッド機能がすごい!(※米国仕様) 是非、販売店に行って試乗したいです。新型6速マニュアルトランスミッションが採用されているのも素晴らしいですね!

カローラハチバックの進化がうかがえますね。

 

新型カローラハッチバックの辛口チェック まとめ

新型カローラスポーツの評価口コミ辛口チェック!

今回は新型トヨタ・カローラハチバックのご紹介をしました。

今回の記事でご紹介したように、カローラハチバックはさまざまな進化を遂げていましたね。

その進化を目の当たりにした方の感想も載せておきましたが、それを読んでいただいても高評価であることが分かります。

もうすぐその高評価のカローラハチバックを体験・購入することができるはずです。

 

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