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新型カローラツーリングの評価口コミ辛口チェック

カローラツーリングスポーツ

新型カローラツーリングスポーツの評価口コミ辛口チェック!

更新日:

トヨタがワゴン版の新型カローラツーリングスポーツを今年のパリモーターショーでで公開しました。

新型カローラツーリングスポーツについて調べると、次の3つのことが分かりました。

カローラツーリングスポーツのポイント

  • カローラツーリングスポーツは2018年末にセダン型のカローラと同時に日本で販売される予定
  • 新型カローラツーリングスポーツのボディサイズは3ナンバーサイズに拡大された
  • プリウスにも採用されている最新のハイブリッドシステムを採用した
  • TNGAプラットフォームを採用し、新しく開発されたガソリンエンジンを搭載した
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新型カローラツーリングスポーツとはどのような車なのか、この記事で詳しくチェックしていきます。

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カローラツーリングスポーツの評価・評判を辛口チェック

トヨタ車の中でカローラはミドルクラスに位置し、幅広いユーザーに愛されてきた車です。

カローラにはカローラフィールダーや、ヨーロッパで販売されているオーリスツーリングスポーツが販売されてきましたが、今回販売されるカローラツーリングスポーツはこの2車種を統合したモデルとして開発されました。

3ナンバー仕様のカローラであっても「世界で一番売れているトヨタの車」の座は、他の車種には譲らないくらいの販売台数になるでしょう。

新型カローラツーリングスポーツは、トヨタの現行型ハイブリッドであるプリウスやC-HRに採用されている新世代プラットフォームTNGAが採用される予定です。

新型カローラツーリングスポーツはハイブリッド仕様のほかに、搭載エンジンもTNGAを最適化した2.0Lエンジンを搭載したハイブリッド車が用意されます。

ボディサイズはプレミオとアリオンを統合した拡大サイズで販売される予定であることから、新型カローラツーリングスポーツは3ナンバー仕様になるのです。

では具体的に新型カローラツーリングスポーツがどのような車なのかをみていきましょう。

 

新型カローラツーリングスポーツの価格

新型カローラツーリングスポーツの価格

新型カローラツーリングスポーツは、次期カローラフィールダーともいわれており、安全装備や快適装備がカローラフィールダーより充実していることから、新型カローラツーリングスポーツのほうが価格が高くなると予想されます。

またカローラスポーツよりボディが大きくなることから、新型カローラツーリングスポーツのほうが車両本体価格は高くなるでしょう。

新型カローラツーリングスポーツには、1.2Lダウンサイジングターボと、1.8Lハイブリッド、2.0Lハイブリッドが用意されます。

一回り小型のカローラスポーツは1.2Lエンジンが2,106,000円から、1.8Lハイブリッドが2,419,200円からの販売ですので、1.2Lダウンサイジングターボと、1.8Lハイブリッドはそれより200,000~300,000円高くなる予想です。

つまり1.2Lダウンサイジングターボが240万円前後、1.8Lハイブリッドが270万円前後といったところでしょう。

また2.0Lハイブリッドは1.8Lハイブリッドよりさらに高くなるため、300万円前後の価格がつけられるでしょう。

 

パワーユニットは3種類

新型カローラツーリングスポーツは、1.2Lダウンサイジングターボと、1.8Lハイブリッド2.0Lハイブリッドの用意があるとお伝えしましたが、国内販売向けの具体的なパワーユニットは2018年9月現在では発表されていません。

ただ欧州仕様の新型カローラツーリングスポーツでは、1.2Lターボエンジンは116馬力、1.8Lエンジンで122馬力、2.0Lエンジンが180馬力とありますので、国内販売向けの新型カローラツーリングスポーツにも同じパワーユニットの投入が求められます。

ハイブリッド車は、エンジン最高出力・エンジン最大トルク以外に、ハイブリッドシステムのモーター最高出力・モーター最大トルクのパワーユニットが発表されます。

 

カローラツーリングスポーツの走りは?

カローラツーリングスポーツの走りは?

新型カローラツーリングスポーツはターボ車の設定があるように、スポーティな車ならではの加速性を体感することができます。

車の重心を低くすることで、ターボで実現した加速を無駄にしないコーナリングを実現。

1.2Lターボエンジンは116馬力ありますので、総排気量の小ささを感じさせない走りをもたらしてくれます。

ハイブリッド車は、ターボ車ほど加速は良くありませんが、滑らかな走りだしから、安定した走行へつなげてくれます。

スポーティをベースとしている車が新型カローラツーリングスポーツですので、快適な走行を演出してくれることは間違いないでしょう。

 

カローラツーリングスポーツのエクステリア

新型カローラツーリングスポーツは、横からみるとやはり「ん?カローラフィールダー??」と思わせるように、どこかカローラフィールダーの名残があります。

新型カローラツーリングスポーツはハッチバックに採用されているスポーティな雰囲気が出ており、ボディサイズもプレミオとアリオンが統合された3ナンバーサイズとなりました。

先ほど見た目がカローラフィールダーに似ているとお伝えしましたが、ボディサイズも同じような大きさになるか、もう少し大きくなるのではないかと予想されます。

ちなみに以下の表はカローラフィールダーのボディサイズですので参考にしてください。

全長 4,410mm 全幅 1,695mm
全高 1,510mm ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,170kg~ 乗車定員 5名

ボディラインはTNGAプラットフォームが採用されているため、ルーフラインが低くなっています。

スポーティだからこそ車の低重心化が求められますので、新型カローラツーリングスポーツはきびきびとしたコーナリングを実現してくれそうです。

 

カローラツーリングスポーツのインテリア

新型カローラツーリングスポーツのインテリア

新型カローラツーリングスポーツのインテリア

新型カローラツーリングスポーツのインテリアは、2018年6月に国内向けに発表されたカローラスポーツをベースにつくられています。

スポーティな車ならではシンプルなデザインはシックで落ち着いた雰囲気を漂わせています。

インパネは余計なものがなく、いたってシンプルな構造になっており、インパネとドアトリムの連続性によりとても開放的に。

センターコンソールは幅が広く、スポーティながらも1つ上のランクの車格を演出。

エアコンや外気温を示しているパネルも液晶になっているところにも上質感を与えます。

さらに上質感が得られるのが、センターコンソールはピアノブラック素材にシルバー加飾やステッチが施されていることです。

メーターは、大型7インチカラー液晶デジタルメーターを搭載しており、鮮明でとても見やすく仕上がっていますよ。

インフォテインメントシステムにはマルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」とタッチ操作が可能な8インチスクリーンを標準装備し、Apple CarPlay、Amazon Alexa、Wi-Fi Connect、Scout GPS Link、その他にも様々なアプリが利用可能なEntune 3.0 App Suite Connectなどに対応しています。

つまりスマートフォンやタブレットがそのままセンターコンソールについていることになるのです。

新型カローラツーリングスポーツはボディサイズが拡大されているため、598Lものラゲッジスペースを実現。

利便性にも富んでいる車といえるでしょう。

スポーツシートも一新され、ドライバーの負担を軽くし、他の席も改良されたクッション材が使用されているため心地の良いドライブを楽しむことができます。

 

グレード構成は?

新型カローラツーリングスポーツは、2018年9月現在に販売されているカローラスポーツと同じようなグレード設定になる予想が出ています。

ちなみに2018年9月現在のカローラスポーツのグレード構成はガソリン車・ハイブリッド車それぞれ3グレードの6種類です。

①HYBRID G“Z” ②HYBRID G③HYBRID G“X”
④G“Z”
⑤G ⑥G“X”

新型カローラツーリングスポーツにもハイブリッド車とガソリン車の設定がありますので、それぞれで3グレードずつの設定が予想されます。

ハイブリッド車・ガソリン車ともに、ベースグレードがG“X”で上級グレードがG、最上級グレードがG“Z”です。

グレードが高くなるにつれて安全装備や快適装備が標準装備されるだけでなく、装備されているパーツもスタイリッシュなものになるでしょう。

 

カラーラインナップ

新型カローラツーリングスポーツのカラーラインナップは、次期カローラフィールダーといわれていることや、カローラスポーツの要素が含まれていることから、双方に共通する以下のカラーは用意されるでしょう。

●スーパーホワイトⅡ
●ホワイトパールクリスタルシャイン
●シルバーメタリック
●ブラックマイカ
●ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

ここでは5種類あげており、お示ししたホワイト系、シルバー系、ブラック系のカラーは用意される予想です。

その他にはスポーティさを強調するブルー系やレッド系が採用される可能性は十分にあります。

例えばカローラスポーツで採用されているスカーレットメタリック、カローラフィールダーで採用されているブルーメタリックは、スポーツタイプの新型カローラツーリングスポーツにもぴったりです。

新型カローラスポーツの人気色ボディーカラーはこれで決まり!

 

燃費性能

新型カローラツーリングスポーツは、ハッチバックのボディサイズを拡大させたことにより、カローラスポーツと比べると燃費が若干落ちると考えられます。

2018年9月現行のカローラスポーツは、1.8Lハイブリッド車で燃費が34.2km/Lとなっていますが、新型カローラツーリングスポーツは32.0km/L程の予想が出ています。

また新型カローラツーリングスポーツは2.0Lガソリンエンジンの設定が予想されていますが、カローラフィールダーの1.8Lエンジンの燃費が16.6km/Lです。

新型カローラツーリングスポーツはそれよりも0.2L排気量が大きいということを考えると、その燃費は14.0km/Lと予想されます。

トヨタのハイブリッドシステムは高性能なため、ハイブリッド車は納得のいく燃費といえますが、ガソリン車の燃費は少し悪いように感じるでしょう。

スポーツタイプの車なので納得しなければいけない部分があるかもしれません。

 

カローラツーリングスポーツの安全装備

カローラツーリングスポーツの安全装備

赤がカローラスポーツ、グレーがカローラツーリングスポーツ

新型カローラツーリングスポーツには、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させた「Toyota Safety Sense」が搭載されます。

Toyota Safety Senseには以下のような機能が搭載されており、ドライバーの安全予防に大きく貢献しています。

●プリクラッシュセーフティシステム 進路上の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、警報ブザー、プリクラッシュブレーキアシスト、自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)で衝突回避または被害軽減を支援。
●ロードサインアシスト 前方のカメラで認識した交通標識を、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイに表示。交通標識の見落としを減らし、安全運転を促す。
●レーダークルーズコントロール 発進・追従・離脱加速の際は乗員の安心感を確保しながらスムーズに加速し、追従減速の際は減速度の急変を抑えた滑らかな減速感を実現。
●レーントレーシングアシスト 車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援。
●ブラインドスポットモニター 走行中ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車に加えて隣接する車線の最大約60m後方までモニターし急接近してくる車も検知。

ご紹介したToyota Safety Senseの機能はほんの一部にしかすぎませんが、これ以外の機能も搭載されているため、より安全なドライビングを実現することができるのです。

 

新型カローラツーリングスポーツの対抗車種は??

新型カローラツーリングスポーツは、ハッチバック型でスポーティな車であること、また似たような総排気量の車が対抗車種と考えると、スバルレヴォーグインプレッサスポーツ、ホンダジェイド、マツダ・アクセラスポーツなどがあげられるでしょう。

最近ではスポーティなハッチバックの車が人気を高めていることから、自動車各メーカーが新型カローラツーリングスポーツのライバル車ともいえる車を販売しています。

快適な走りを実現する車が求められていることはもちろんのこと、その中でも燃費性能が求められる今、それぞれのメーカーが試行錯誤して車の開発にあたっているのです。

カローラスポーツが販売されたときも1ヶ月で数千台売れるほどの人気をほこっていますので、新型カローラツーリングスポーツもそれに匹敵するほどの販売台数が予想されます。

 

カローラツーリングスポーツの評価口コミ辛口チェック!まとめ

新型カローラツーリングの評価口コミ辛口チェック

新型カローラツーリングスポーツは、ターボ車とハイブリッド車の設定があります。

ターボ車のほうは加速性がよく、ハイブリッド車は燃費性に優れますが、どちらの新型カローラツーリングスポーツも低重心で安定した走行を実現してくれることでしょう。

カローラスポーツよりボディサイズが大きくなる予想から、車両本体価格も高くなることを避けられません。

しかし最先端のToyota Safety Senseが搭載されるなど、安全装備・快適装備が充実していることから、車両本体価格が高くなることは仕方ないですね。

日本でも2018年末の販売から多くの販売台数をたたき出すことは間違いありません。

 

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