ホンダ新型CR-Vの評価口コミ辛口チェック

CR-V

ホンダ新型CR-Vの評価口コミ辛口チェック!

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今年注目のSUVホンダ新型CR-Vの購入を検討する際に、知っておくべきことは何でしょうか?

  • かつての大ヒット車ホンダCR-V、海外では売られていたが日本では久々の発売
  • パワーユニットは1.5Lターボと2.0Lハイブリッドの2つ
  • 1.5Lはホンダ自慢の直噴VTECターボ190馬力
  • ハイブリッドは2.0Lエンジンと2モーターの「SPORT HYBRID i-MMD」システム出力215馬力
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久々に国内発売のCR-Vはホンダらしい走りと室内空間の広さがウリの新型SUVで、ターゲットはズバリ日産エクストレイルとマツダCX-5!

 

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待望の日本復活 ホンダ新型CR-Vの評価口コミ

新型CR-V

新型CR-V欧州仕様車

ホンダにはコンパクトSUVで販売好調なヴェゼルがありますが、ヴェゼルよりも上のクラスを望む顧客は、日産エクストレイルやマツダCX-5に流出していました。

ホンダにはもともとCR-Vというヒット作があったはず。しかしここ数年は、なぜか海外では新型CR-Vを販売するも日本への投入は見送られていました。

マーケティングに誤りがあったのは明らかで、ここにきてやっとホンダもフルサイズSUVのCR-Vを(ちょっと遅すぎた感アリですが)投入することとなりました。

気になる投入時期は2018年8月、日本市場再デビュー予定です。

5代目となる新型ホンダCR-Vの欧州仕様が、3月のジュネーブモーターショーで発表されました。

世界160か国で販売され、特に米国内では累計400万台を販売する大人気モデルです。

2016年にヴェゼルに置き換わる形で国内での販売は中止になりましたが、新型は2017年の東京モーターショーにも参考出品され2018年内の国内再導入も予定されています。

再デビューとなる新型CR-Vの気になるスペックや価格をご紹介します。

 

新型CR-Vのボディサイズ、エクステリアは?

グローバルモデルとなったCR-Vのボディサイズは全長4,585mm×全幅1,855mm×全高1,679mm、ホイールベース:2,660mm(海外仕様)で、全長4,295mm×全幅1,770mm×全高1605mmのヴェゼルよりも当然ながら大きいサイズです。

4代目モデルよりも大型化していますが全長はCX-8の4,900mmより短く、日本の道路事情でギリギリ取り回しやすいサイズになります。

このサイズはマツダCX-5や日産エクストレイルに近く、ミドルサイズSUVのよきライバルとなるでしょう。

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ライバルはズバリ、日産エクストレイルマツダCX-5!SUVの選択肢がさらに広がります。

エクステリアデザインは、ヴェゼルの兄貴分といったスポーティーなイメージです。

張り出したフェンダー、左右両端が盛り上がったボンネットフードが特徴的で、無駄なプレスラインを抑えエレガントなイメージも持ち合わせています。

シャープなフロントマスクはウィング形状のLEDランプが埋め込まれ、リアのコンビランプはフィットにも似た印象ですが、より立体的で凝ったデザインです。

力強さとスポーティーさがミックスしたエクステリアデザインは、オリジナリティがありホンダらしさを感じさせてくれます。

 

新型CR-Vのパワーユニットは?

注目のパワーユニットは1.5L直噴VTECターボと、2.0Lエンジンと2モーターの「SPORT HYBRID i-MMD」

ハイブリッドはアコードやオデッセイと同じ、システム出力215馬力を搭載した力強いユニットで、最新の安全装備ホンダSENSINGの全車標準装備も予想されています。

1.5L直噴VTECターボについては国内のステップワゴンの150馬力仕様ではなく、北米仕様の190馬力になると想定され、3列乗車のCR-Vにうってつけのハイパワーな走りが期待できそうです。

1.5L直噴ターボエンジンは、シビックやステップワゴンに搭載されているダウンサイジングターボで2.0Lエンジン並みの高性能を発揮します。

海外仕様では2.4Lガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどもラインナップされますが、国内モデルは2.0Lハイブリッドと1.5L直噴ターボエンジンになる予定です。

2.0Lハイブリッドは、基本的にはオデッセイやステップワゴンに搭載されるユニットと同一になります。

この2.0Lエンジンは国内でもアコードやオデッセイで定評がある、システム出力215馬力のスポーツハイブリッドで、2モーターの役割は発電用モーターが走行用モーターに電力供給を行い、減速時にはエネルギー回収も行うという優れもの。

SPORT HYBRID i-MMDと呼ばれるシステムで、ガソリンエンジンに2つのモーターを組み合わせ巡行時以外はモーターで走行します。

EVに似たトルクフルでスムーズな加速性能で、重いSUVでもストレスなくドライブすることが可能でしょう。

トランスミッションは全てCVT、ハイブリッドはシステム出力215PS、1.5L直噴ターボは190PSのスペック

 

エンジンはもっぱら発電用モーターを回す働きをし、低速から高速まで高出力・高トルクの走行用モーターで走行します。ホンダ公式ホームページ(アコード)

サスペンションはフロントがストラット、リアがマルチリンクの4輪独立懸架で、プラットフォームを共有するシビックと同じです。

駆動方式はFFと4WDが選択でき、4WDは電子制御の多板クラッチを使用したシステム。

各種センサーで車両の状況を把握し適切な駆動力を4輪に配分するシステムで、雪道でも安心して走れそうです。

重心の高いSUVは走りが犠牲になることもありますが、走りの良さが好評な現行シビックがベースなだけに、CR-Vの走りも期待できそうです。

 

CR-Vのインテリアを予想!

ライバルの内装質感の向上は著しいものがありますが、新型CR-Vも負けてはいません。

ダッシュボードには機能的にスイッチ類が配置され、ドアの内側も含め大半がソフトパッドで覆われています。

ATのシフトレバーはミニバンのようにインパネからせり出し、エアコンパネルを挟んで大型のディスプレイへと続く一体感のあるデザインです。

通常のシフトレバーの場所にはトレイやドリンクホルダーが組み込まれ、車内の収納に困ることは無いでしょう。

ただナビディスプレイはインテリアに馴染むようにデザインされているので、市販のナビを選んだ場合はせっかくの一体感が崩れてしまいそうで心配です。

電動パーキングブレーキはシフトレバー横のスイッチになるため、パーキングレバーはありません。

横方向の広がりを感じさせるインパネデザインもあわせて、室内の開放感にも貢献しています。

メーターパネルはシビック同様に液晶パネルとなり、見やすさと質感の向上が図られ未来的なイメージも醸し出すでしょう。

本革シートや木目調パネルなどもオプションなどで準備されるはずなので、プレミアムSUVの高級感も味わえそうです。

木目が上品にちりばめられたインテリアはオーソドックスにすっきりしていて好感が持てそうです。

ただし、国内SUV市場ではトヨタハリアーやマツダCX-5のように上品に包まれた高級感あるインテリアが主流となりつつある中、これがCR-Vの内装だ!という特別感が弱いともいえます。

シートは2列だけでなく、3列シートの7人乗車モデルを1.5L直噴VTECターボ車にラインナップして、3列シートで先行するライバルの日産エクストレイルやマツダCX-8を追撃します。

インパネはフルデジタル

インパネはフルデジタルで、視野性が高そうです。

 

CR-Vのナビ

ナビはアップルのCarPlayとアンドロイドのAndroid Autonに対応しています。

 

新型CR-Vの安全性能や燃費は?

もちろん最新安全装備ホンダSENSINGは全車標準装備されそうなので、走行性能と共にセーフティ性能も高いと予想されます。

新型CR-Vには、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」が採用されます。

ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたシステムで、車両だけでなく歩行者の検知も可能です。衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)、路外逸脱抑制機能、LKAS(車線維持支援システム)、アダプティブクルーズコントロール(ACC) 、標識認識機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、オートハイビーム、後方誤発進抑制機能の機能があります。

ホンダの安全技術Honda SENSINGの評価

電動パーキングブレーキとブレーキホールドを装備し、ヴェゼルでは30km/h以上が作動条件だったACCは、0km/hまで対応する渋滞追従機能付きになるのがうれしいところです。

気になる燃費は海外仕様が1.5L直噴ターボエンジンで16.1km/L、ハイブリッドは20.8km/Lとなっているので、国内仕様もほぼ同等の燃費性能となるはずです。

ハイブリッドはミドルクラスSUVではトップクラスの良好な燃費なので、ガソリン代を気にせずドライブできるでしょう。

 

新型CR-Vのユーティリティーは?

CR-Vのユーティリティー

大きくなったボディのおかげで室内はゆったりとしていて、前後席とも大きめなシートが装備されます。

後席は足元も広く、ドリンクホルダー付きの大きなセンターアームレストでリラックスしたドライブが楽しめそうです。

ラゲッジ容量は1110リッターで後席を倒すと2146リッターにもなり、クラス最大の積載スペースを誇ります。

スキーやキャンプなどのアウトドアレジャーや、週末のまとめ買いでも荷物の搭載に困ることは無いでしょう。

リアゲートはホンダとしては初となるパワーゲートとなり、車体後部に足を出し入れすることで開閉操作ができるハンズフリー機能を採用しています。

注目は欧州仕様で発表された3列シートです。

マツダCX-8やエクストレイルなどと同じく、荷室に折りたたまれたシートバックを起こすと2名分の座席が現れます。

座面と床面の段差が少なく、座ると膝を抱えるような態勢になってしまいますが、エマージェンシー用としては十分ですが、ハイブリッドは荷室下にバッテリーを搭載するため、3列シートはガソリン車のみになります。

 

新型CR-Vの価格と発売時期は?

CR-V

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日本発売は2018年8月!価格帯はガソリンモデルが280万円~、ハイブリッド車は330万円~?

CR-Vの米国での価格は24,000~36,000ドルで、日本円にすると250~378万円になります。

日本ではライバルのCX-5やエクストレイルなどと同等の価格になると予想されますので1.5L直噴ターボのFFで260万~、売れ筋グレードは280~300万円程度になるとおもわれます。

米国仕様にハイブリッドモデルはありませんので参考になりませんが、同じハイブリッドシステムを搭載するステップワゴンスパーダが330~360万円なので、ほぼ同価格になると予想できます。

発売は2018年夏以降ですが、東京オートサロンでは19インチアルミホイールやバンパーなどモデューロパーツを組み込んだカスタムコンセプトモデルが出展されました。

モデューロや無限などによるホンダ定番のカスタムパーツで、より一層スポーティーで精悍なスタイルを追求することもできるでしょう。

 

北米仕様車のエクステリアとインテリアをチェック

このクラスに必要な一種の威圧感を兼ね備えるエクステリア、エレガントなインテリアに日本発売が心待ちになりそうです。

 

新型CR-Vのボディカラーは9色か?

国内仕様ではカラーの変更があると考えられますが、北米仕様のボディカラーは全9色。有料カラーがどれになるかも気になります。

ホワイトダイヤモンドパール 日本名はプラチナホワイトパール?
バスクレッドパール 日本名はプレミアムディープロッソ・パール?
モルテンラヴァ  日本名はプレミアムクリスタルレッド・メタリック?
クリスタルブラック・パール
モダンスティール・メタリック
オブシダンブルー・パール
サンドストーム・メタリッック
ダークオリーブ・メタリッック

 

ホンダ新型CR-Vのまとめ

ホンダ新型CR-Vの評価口コミ辛口チェック

ランドクルーザーを頂点に豊富なSUVラインナップを誇るトヨタや、好評なCXシリーズに2018年は3列シートのCX-6を追加するマツダに比べて、ホンダのSUVはヴェゼルのみで幅広いユーザーに対応しているとはいえないラインアップです。

ハリアーやCX-5に対抗するミドルクラスSUVが無いだけでなく、ヴェゼルからのステップアップや、ステップワゴンからの乗り換えもカバーできていませんでした。

こうしたニーズに応えるためにも、新型CR-Vがヴェゼルの上級モデルとして再投入されるのも当然といえます。

ミニバンからの乗り換えにも対応できる3列シートも、大きなアピールポイントになります。

先代モデルは凡庸なデザインと平凡なメカニズムで売れませんでしたが、新型はダイナミックなデザインと先進のハイブリッドや安全装備も装備され人気モデルになりそうです。

 

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【2018年6月】ホンダ:CR-Vの限界値引き徹底調査

 

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