CX-5ソウルレッドクリスタルメタリック

CX-5

【CX5】マツダ新型CX-5の評価≪本当の実力をズバリチェック≫ 

投稿日:2016年12月29日 更新日:

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新型CX-5が、2017年春に正式デビューしました。初代CX-5はマツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用し、2012-2013の日本カーオブザイヤーも受賞しています。

世界120か国で販売され2015年4月には世界累計100万台を達成し、マツダ復活のきっかけとなったモデルです。
早くも注目度抜群の2代目CX-5の実力をさぐってみましょう。

マツダ新型CX-5(CX5)の限界値引き徹底調査【2017年10月】

 

【CX5】ズバリ新型CX-5の評価、口コミ

マツダCX-5の予約受注台数が、発売前の約1か月半(12月15日の予約開始~1月31日)で、9,055台(月間販売計画2,400台)となったことを発表しました。

 

グレード別の予約受注構成比は、本革シートを採用した最上級グレード「L Package」が49%、次に高級な「PROACTIVE」が47%となっています。ボディカラーでは、新色のソウルレッドクリスタルメタリック」が31%、次にマシーングレープレミアムメタリックが17%となっているそうです。

新型CX-5は先代の「魂動デザイン」を引き継いだデザインで、全体的なイメージは大きく変わってはいません。そのため「新型に見えない」「前モデルの方が整っている」という意見もあります。

デザインに関しては、「先代の成功⇒2代目はキープコンセプト」の定石通りでさらなる進化を期待していた層からはがっかりの声が聞かれます。

ただ近くでじっくり見ればマツダの「さらなる深化」のコメント通り、より洗練られたプロポーションに変化しています。

ボディサイズは先代モデルから全長+5mm、全高-15mmとなり、SUVながらもワイド&ローな印象を持ちます。サイドビューは先代モデルからAピラーを約35mm後退させたことで、よりロングノーズに見え躍動感が増しています。フロントグリルはルーバー形状からメッシュに変更され、シグネチャーウィングの先端が薄くなったヘッドランプに繋がっています。

先代モデルよりも立体的で、精悍さが増したフロントフェイスです。リアが最も変化が少ない部分ですが、コンビランプも薄く立体的な形状となりました。

特別塗装の「匠塗TAKUMINURI」も「ソウルレッドプレミアムメタリック」から深みや艶感の増した「ソウルレッドクリスタルメタリック」へ変更、「マシーングレープレミアムメタリック」も継続採用しています。

CX5マシーングレープレミアムメタリック

先代モデルのインテリアもデザインや質感の高さが売りでしたが、新型はさらに進化しワンランク上の内装になっています。全高が低くなりましたが、着座位置を下げているため室内空間のゆとりは変わっていません。水平基調のインパネに5角形のエアコン吹き出し口が4つ配置され、中央に配置されたマツダコネクト用ディスプレイも大型化されました。

ダッシュボードやドアトリムにはダブルステッチの入ったソフトパッドが採用され、大幅に質感が上がっています。
後部座席は固定式から2段階のリクライニング機構付きに変更。フロントセンターアームレストの後部に、リアベンチレーターも設定されています。

ユーザからも「インテリアは期待通りのでき」「欧州車のようなデザインと質感」と好評です。インテリアのカラーは、ホワイトかブラックのレザー、ブラックのファブリック系の3種類が設定されています。写真では大きく変わっていないように見える新型CX5ですが、実車に触れればその進化に驚くはずです。

【CX5】新型CX-5:エクステリア、インテリア関係の口コミ・評価

「実車を見る前は、先代と変わらないデザインに少しがっかりしていたが、実車を見て細部の進化にいい意味で驚いた」

「ダッシュボードは、マツダ伝統のラバータイプの軟らかい材質でできており、他社に見られるプラスチックの作りとはまるで違うよ。」

「XD L Package 4WDに乗ってます。Boseサウンドシステムを楽しんでいます。車速30キロを超えればガソリン車と変わらない静粛性で、いい音を楽しめます。」

「25S L Packageに乗ってます。足元を中心にチープなところが多い。薄いプラスチックが丸出しの部分が多くあり、特にセンターコンソール付近だ。足元のパネルが簡単に外れた事もあったよ。」

「デミオやCX-3(CX3)にはあるディスプレイが無く、ナビ周辺のデザインも前期の使いまわしなのが残念。」

「居住性が多少犠牲にされていますが、このデザインであれば納得。ドアの閉まり音も重厚感があっていいね。」

ドリンクホルダーの位置は最悪です。この位置だと、肘を曲げなければいけない上に、高速運転の時には助手席の人に取ってもらう場合もあり。」

 

【CX5】新型CX-5の性能(燃費、エンジン、装備など)

CX5斜め後ろ

噂されていたSKYACTIV TECHNOLOGYのジェネレーション2(GEN2)は採用されず、プラットフォームやエンジンは基本的に先代からのキャリーオーバーです。

基本設計は共通していますが、静粛性や運動性能の向上のため大きく手を入れられています。パワーユニットは先代と同じクリーンディーゼルエンジンのSKYACTIV-D 2.2L(175ps 42.8kgf.m)、直噴ガソリン直4ターボのSKYACTIV-G 2.5L(230ps 43.0kgf.m)とノンターボの2.0L(155ps 20kgf.m)の3種類を設定。組み合わされるミッションは6速ATで2.0LガソリンはFFのみ、2.5LガソリンとディーゼルではFF/4WDが選択できます。

エンジンも新型に合わせ部品の変更やチューニングが実施されていますが、燃費は14.6~18.0km/Lとほぼ先代と同じ数値でエコカー減税も受けられます。

パワートレインに関しても先代との変更がなく、看板車種のリニューアルにしては寂しいモデルチェンジではないでしょうか。

アクセラに先行搭載された、エンジンのトルク変動で旋回性能を向上するG-ベクタリング コントロール(GVC)は当然CX5にも採用されています。

【CX5】新型CX-5:走行性能関係の口コミ・評価

「XD L Package 4WDに乗ってます。通勤の街乗りで、12~13km/L(460km~540km走行)。長距離で、15~18km/L程度(満タン法)(640km~720km走行)てな感じです。

「AWD搭載と言う事で、ベタ踏み加速を試しました。脅威の加速とAWDならではの安定性でぐんぐん加速します。高速道路の合流などは、40kmから、ものの1~2秒程度で100kmに達します。合流に躊躇することはありません。

「特筆すべきは長距離運転が、とっても楽なこと。GVCの効果であるのだろうね。」

マツダの新技術G-ベクタリングコントロールとは

「エンジン下が、アンダーカバーで覆われて突起物が無く、最低地上高もSUVの中で高い。多少ラフな路面でも気にせず走れるところは、アウトドアライフ好きの俺には、頼もしい相棒だよ。」

「XD L Package 4WDに乗ってます。ディーゼルターボの面白さは、高速道路で本領発揮しますね。トルクフルな走りはやはり良い!!。」

「AWD、19インチ、ツインターボ、ディーゼルトルク、運転していて楽しくない車は作らないと言うマツダらしく、曲がる、止まる、などの基本のレベルが非常に高いのがご機嫌。特にブレーキ性能は好み、タッチとも車歴の中でNO,1。」

「ディーゼルのレベルの高さは理解してはいるのだけど、エンブレが効かないことと振動、それと音がダメ!やはりこの音を好きにはなれない。」

「25S L Packageに乗ってるよ。低回転時のちゃちいエンジン音と、想像以上に勇ましい排気音には驚いた。しかし、ATと相まって素直な加速で非常に運転しやすいんでOK。」

パドルシフトやスポーツモードでの運転は爽快感があるね~。なによりシフトチェンジや、そのロックアップまでが非常に早い。エンジンの出力がATを経てダイレクトにタイヤへ伝わっている感じが痺れるの一言。」

※パドルシフト(スイッチ)とは。
オートマ車は本来走行速度に合わせて最適なギアを自動で選んでくれる優れもの。
マニュアル車のようにドライバーの意志で任意で変速ができるようになる。
オートマ車でもマニュアル車のようなダイレクトなドライブフィールを味わいたい人には必須の装備。

「ホイールベースの短さからなのか、重心の高さからなのか、ギュルっとハンドルが切れ込むような感触がある。戻ろうとする力がなかなか強いよ。」

「25S L Packageに乗ってます。標準は19インチですが、敢えて17インチにダウンしています。正直19インチは過剰で、好みに合わなかった。」

リアからの音が気になる。パターンノイズはタイヤハウス周辺で反響・増幅している感じがあり。特に排気音がはっきり、くっきり聞こえるよ。もしかしてわざと聞かせてる?。」

「XD PROACTIVEに乗ってます。試乗の際の低速トルクに興奮した。試乗車は4駆でしたが、2駆でも十分。またディーゼルは高回転域が苦手といわれますが、アクセルをベタ踏みすることなく、120キロをあっという間に超える。ロングドライブにうってつけのクルマですよ。」

「後席の突き上げが激しいのが気になるね。人によっては酔ってしまう人もでるね、これじゃ。」

「余裕の加速。実用域の速度では全くなんの不足もない、まさに余裕の加速。高速の合流とか坂道とかとにかく余裕。ただし、トルク感があっても最大出力が高いというわけではないので、高速域の伸びはそこまでありませんよ、あしからず。」

「低速域ではディーゼル特有のガラガラ音がするとか、DPF再生モードが燃料をガッツリ消費する。終了を待つのが結構面倒とか、色々と言いたいね。」

※DPF再生モードとは。
NOx(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)をフィルター。フィルターが次第に目詰まりしてくるので、時々自動でクリーニングを行うDPFの温度をあげて、フィルターに付着した煤を焼き切る仕組み。

マツダの安全装備「i-ACTIVSENSE」とは?

 

【CX5】新型CX-5のグレード構成

グレード別価格は下記の通りで、ベースグレードは値下げされていて、お財布にとっては優しいモデルチェンジとなっています。

エンジン 駆動方式 価格
20S 2.0Lガソリン FF 2,462,400
20S PROACTIVE 2,689,200
25S 2.5Lガソリン 4WD 2,689,200
 25S PROACTIVE 2,916,000
25S L Package FF 2,986,200
4WD 3,213,000
XD 2.2Lディーゼル FF 2,775,600
 4WD 3,002,400
XD Proactive FF 3,002,400
4WD 3,229,200
XD L Package FF 3,299,400
4WD 3,526,200

グレードによる装備差

装備グレードはエンジンに関わらず共通ですが、標準でも電動パーキングブレーキ、キーレスエントリーや本革ステアリングなど充実しています。7インチセンターディスプレイも標準で装着されるため、ナビゲーション用SDカード(\48,600)を購入するだけでナビを使用できます。

グレード 主な装備内容
20S/25S/XD 17インチアルミホイール、フルオートエアコン、LEDヘッドランプ、サイド&バックガイドモニター、マルチインフォメーションディスプレイ、4スピーカー
Proactive 19インチアルミホイール、リアパーキングセンサー、レーンキープ・アシスト・システム、ドライバー・アテンション・アラート
L Package レザーシート、レザー内装、運転席10WAY&助手席6WAYパワーシート、前席シートヒーター、リアシートヒーター、パワーリフトゲート

安全装備面では、「アドバンストスマートシティブレーキサポート&AT誤発進抑制制御(前進時)」が全車標準。Proactive 、L Package には0km/hから前車追従が可能な「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」、夜間の視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト」、後方と斜め後方からの接近を警告する「ブラインドスポットモニタリング」、交通標識を認識してアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示する「交通標識認識システム」などが追加装備されます。

マツダ新型CX-5(CX5)の限界値引き徹底調査【2017年10月】

 

【CX5】新型CX-5ガソリンエンジンのグレード構成・価格

マツダ新型CX-5について、グレードの比較や燃費の良さなどをご紹介します。

CX5はディーゼル車を導入し、減税の多さで人気を集めています。さらに、ガソリン車に比べて燃費も良くパワーの兼ね備えています。しかし購入する場合、ディーゼル車は初期費用が高くなってしまいます。

ガソリン車と比べて、どのような維持費の差があるのか、またグレードによってどのような装備の差があるのか見ていきましょう。

CX-5には様々なグレードバリエーションがあります。

CX-5(CX5)のグレード構成・価格

【CX5】新型CX-5ディーゼルエンジンのグレード構成・価格

CX-5(CX5)ディーゼルエンジンのグレード・価格構成
ガソリンエンジンは、2.0Lと2.5Lが準備されていて、あわせて5つのグレードがラインアップされています。また、ディーゼル車はエンジンは2.2Lのターボエンジン1種類で3グレードの構成となっています。

ディーゼル車とガソリン車を比較すると、ガソリン車の車両本体価格の方が少し安く設定されています。この価格差をどう考えるかは購入する用途によって変わってきます。

例えば、長くCX5に乗りたい!っという方は燃費とトルクに優れたディーゼル車がオススメです。

ディーゼル車は燃費が良く、燃料価格もガソリン車と比べて安くなります。最初にかかる費用は、ディーゼル車の方が高くなりますが、10万キロ以上乗ることを考えるとディーゼル車の方がお得です。

しかし、ディーゼル車は減税などの額が多いので、車両本体価格だけを見てしまうとガソリン車の方が安く見えますが、実際はそこまで大きな差ではないように思います。

ディーゼル車 ガソリン車
・長く車を乗りたい

・燃費が気になる

・トルクのある車がいい

・初期費用を抑えたい

・短い期間で買い換えたい

 

【CX5】ディーゼルエンジンのベストチョイスグレード

ディーゼルには3つのグレードがあります。ベストチョイスグレードは『XD PROACTIVE』です。最上級グレードのXD L Packageと比較して、安全性能の差はありません。

XD L Packageと比較して、省かれる主な装備

①シート色

XD L Packageでは本革ホワイト仕様ですが、XD PROACTIVEでは、ブラックファブリック仕様となっています。

②ヒーター関係の有無

XD PROACTIVEでは、シートヒーター/ステアリングヒーターなどが標準装備されていません。

XD L Packageでは、すべて標準装備となっています。

③パワーリフトゲート

スイッチ一つでリアゲートの開閉が自動でできます。また、挟み込み防止機能も付いているので安心ですね。

実用的なヒーター関係やパワーリフトゲートはメーカーオプションで装着できますので、おすすめグレードのXD PROACTIVEを選んで、必要なオプションだけ選択する方法もあります。

CX5サイドビュー

 

 

【CX5】ガソリンのベストチョイスグレード

ガソリン車のベストグレードは、ずばり20S PROACTIVEです。

ガソリン車の最上級グレード25S L Packageとの装備の差は上記ディーゼル車で紹介したものと変わりません。

  1. シート素材
  2. ヒーター関係の有無
  3. パワーリアゲート

ガソリン車でも20Sと25Sを比べると安全性能での差が出てきますが、それ以上のグレードでは安全性能での差はありません。よって、あとは排気量の差で購入を検討する必要があります。

CX-5のガソリン車には、2.0Lと2.5Lの2種類のエンジンが用意されています。排気量が大きいと少ないパワーで車を動かすことができるので、静かで快適な走行が可能です。しかし、排気量が大きいと燃費が落ちてしまいます。

また、排気量が小さい場合ではトルクが小さいので回転数が大きくなってしまい、うるさく感じてしまいます。その分、排気量が大きいものに比べると、燃費が向上します。

多くの荷物や人を乗せることが多い方は、パワーのある2.5Lを選ぶと快適に走行できます。しかし、排気量が大きくなると日本では納める自動車重量税が増えてしまいます。

燃費が悪く、税金が高くなってしまう2.5Lより、小さいけど経済的な2.0Lの選択がオススメです。

税金や機能・価格などを総合的に見ると、やはり20S PROACTIVEがベストチョイスグレードですね。

【CX5】マツダ新型CX-5のベストチョイスグレードは?

マツダ新型CX-5(CX5)のフロントショット

最近のマツダはデザインがかっこいいですね。さらにCX-5においてはコストパフォーマンスもよくパワーもあるので運転していて楽しい車です。

機能や性能が他のメーカーと比べて群を抜いて目立ものはなく、トータルバランスがすごく取れたいい車なんです。燃費・機能・走行性など全てにおいてバランスが取れている車種です。

このCX5異なる2種類のエンジンと、それぞれのグレードがあり選択に悩みます。

なかでも人や荷物を多く載せてもパワフルに走ってくれるディーゼルの『XD PROACTIVE』が、当サイトの一番おすすめです。

車両本体価格はガソリン車と比べると高くなりますが減税や燃費、さらには購入後にかかる維持費などを考えるとディーゼル車であるXD PROACTIVEで間違いないと思います。

しかし長く乗らず、すぐに買い替えるのであれば、ガソリン車もよいでしょう。愛車の用途に合わせて、また試乗してみてからディーゼル車かガソリン車かを決めるとよいでしょう。

 

【CX5】新型CX-5の強みと弱み

CX-5を斜め上から見る

なんといってもアグレッシブなエクステリアデザインと、欧州車と見間違うほどの高品質なインテリアが新型CX-5の強みです。先代も走行性能には定評がありましたが、室内の静粛性と固めの乗り心地がウィークポイントでした。新型CX-5は遮音材や制振材を適所に使い、フレームにも大きく手を入れボディ剛性を高めることで克服しています。

弱みはあまりありませんが、ボディサイズの割に室内空間が若干狭い点と、マツダ車に共通する値引きの渋さがあげられます。値引きについては「価格に値引きマージンを含めるぐらいなら、そのコストをクルマの品質や性能向上に充てる」というマツダの方針で、良い車だけに仕方がない部分ではあります。

全体評価、価格等の口コミ・評価

 

「値引きなど一切なし。いろいろオプションつけて450万近くになりました。やはり高いが満足度も高い!!。」

「20SはAWDの設定がありません。」

「20Sを試乗したところ素直な挙動や静粛性に感心した。走行中は25Sのほうが静粛性高いくらいですよ、と言われ試乗しないまま25SのAWDにしちゃった。正解 ♪。」

「20Sはバーゲン価格なんじゃないかと思えるくらいにコスパが良いですよ。」

「パックdeメンテを超えた距離を走っている為、オイル交換費用が発生する。ガソリンと軽油の差額は、このオイル交換代で消えてくよ。ディーゼルエンジンのオイル交換はメチャ高いんだ、約7,000円だよ。」

  • パックdeメンテとは。マツダのメンテナンスパッケージ商品。

「XD PROACTIVEに乗ってます。後悔しているのが、Lパッケージにしておけば良かったかもということ。XD、XDプロアクティブとLパッケージの間には、装備にかなりの差があり。」

「ガソリン車とディーゼル車は全然違う車と言っていい。いや、本当にまるで別の車種だね。」

 

【CX5】マツダ新型CX-5の評価まとめ

ソウルレッドクリスタルメタリックの斜め前
ヒットした車のモデルチェンジは難しく、キープコンセプトでも大きくイメージを変えても失敗する車はよくあります。新型CX-5のデザインはキープコンセプトですが、弱点だった静粛性や乗り心地を改善し、各部の質感を大きく高めた上に価格を据え置いたことで、2代続けてのヒットになりそうな予感がします。

外見はイメージを変えずブランドのアイデンティティを維持しつつ、中身を確実に進化させる手法は欧州ブランド車に共通する手法です。新たにCX-5を購入する人でも、先代モデルからの乗り換えでも必ず満足するモデルです。

日産エクストレイルやトヨタハリアーなどこのクラスのSUVは魅力的な車が多く、日本のユーザーとしては悩ましい選択肢がまた増えました。

 

人気の新型CX-5を安く購入するには?

これからCX5の購入を考えている人が気になるのは、やはり値引き情報だと思います。

この記事を見てくれた方にとっておきの値引き情報をお届けします!

一般の方は慣れない価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうことが多いのが実際です。

実際にどのように限界値引きを引き出すのか、次の記事でチェックしてからディーラーに行ってほしいと思います。

マツダ新型CX-5(CX5)の限界値引き徹底調査【2017年10月】

 

【CX3orCX5】マツダSUV兄弟の5番対決!!マツダCX-3 vs CX-5

 

15万も違う!CX-5を安く買うために下取りで得しよう

新車購入を検討している人たちの口コミを調べていたら、ある傾向に気づきました!!

買取業者の相場はディーラーの下取り額より、平均で10万円程高かったのです。

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイトかんたん車査定ガイドで自分の車をチェックしてみました。

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