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新型マツダCX-3のグレード選びはこれで決まり!

CX-3

新型マツダCX-3のグレード選びはこれで決まり!

数回の小改良やエンジンんタイプの追加をへてCX-3のグレードバリエーションが充実してきています。

人気の高いマツダCX-3のグレード選択について、何を選ぶのがベストなのかを見ていきます。

う。

CX-3のグレード選びポイント

  • 最初にエンジン(1.8Lディーゼルエンジンと2.0Lガソリンエンジン)の違いで2種類あり
  • グレードの違いが4種類あり、仕様の細かい違いにより選択肢が増えた
  • 特別仕様車「Exclusive Mods(エクスクルーシブ モッズ)」が追加された

【2019年10月】マツダCX-3目標値引き徹底調査

 

 マツダCX-3のグレード価格一覧

マツダCX-3価格表

マツダCX-3価格表

 

CX-3のグレード基本

マイナーチェンジで「PROACTIVE S Package」が新たに追加され、特別仕様車が「Noble Brown」から「Exclusive Mods」に変更となる構成変更で5グレード体制になりました。

ガソリン車、ディーゼル車ともに同じグレード構成でそれぞれに4WDが設定されますが、ディーゼル車のみに6速マニュアルシフト(6MT)車があります。

なお、2WD車と4WD車の差額は226,000円、6MT車と6EC-AT車は同じ価格となっています。

ガソリン車ディーゼル車
ベースモデル20S XD
アベレージモデル20S PROACTIVEXD PROACTIVE
上級モデル20S PROACTIVE S PackageXD PROACTIVE S Package
最上級モデル20S L PackageXD L Package
特別仕様車20S Exclusive ModsXD Exclusive Mods

 

特別仕様車Exclusive Mods「エクスクルーシブモッズ」とは

CX-3エクスクルーシブモッズ

マイナーチェンジに合わせて新登場するExclusive Mods「エクスクルーシブモッズ」とはどんな車なのでしょう。

マツダ曰く、CX-3をよりクリーンに、そしてモダンに磨き上げた特別仕様車で、なめらかで上質なナッパーレザー、ディープレッドとピュアホワイトの鮮やかさなど、マテリアルとカラーコーディネーションに拘り抜いた先鋭的で都会的な存在感のある車です。

 

エクスクルーシブモッズ「Exclusive Mods」の特別装備

CX-3Exclusive Modsの内装

特別仕様車エクスクルーシブモッズは2019年10月から生産を開始します。その特別装備の内容を確認しましょう。

インパネデコレーションパネル:合成皮革ピュアホワイト
シフトブーツアクセントライプ:ブラック
ドアアームレスト:合成皮革ディープレッド
専用シート:ナッパーレザー・ディープレッド
215/50R/18アルミホイール(高輝度ダーク塗装)
スーパーUVカットガラス&IRカットガラス

その他

  • エアコンルーバーベゼル:サテンクロームメッキ/ピュアホワイトメタリック
  • ニーレストパッド:ディープレッド
  • ドアトリム:ビニールレザー・ピュアホワイト

CX-3CX-3Exclusive Mods

ガソリン車では259万8,480円(2WD)、クリーンディーゼルでは286万8,480円(2WD)となっており、ガソリン・ディーゼルそれぞれのパワートレーンの「L Package」をベース車両に特別装備を加えた最上級グレードとなっています。

 

パワーユニットは2種類

2.0Lガソリンエンジン

2017年の年次改良で追加された2.0Lガソリンエンジン

2018年春の改良で、1.5Lディーゼルエンジンが1.8Lにスケールアップされています。

パワーユニットはこのクリーンディーゼルの1.8Lと新設されたガソリン2.0Lがあり、同グレードの比較では、クリーンディーゼル車の方がガソリン車より約30万円高くなります。

CX-3はもともとディーゼル専用車ということが特徴でしたが、動力性能は優れていても、ディーゼルエンジンを取り巻く環境や、ガソリン車より割高になり、販売台数が伸び悩んできました。

そこで販売が好調なCX-5と同様に、2017年の年次改良で2.0Lガソリン車をラインナップすることになった経緯があります。

1.8Lディーゼルエンジン

2018年春の改良で1.8Lディーゼルエンジンが登場!

 

新車値引きマスター
それでは特別仕様車エクスクルーシブモッズ以外のグレードの中身を解説していきます。どのグレードがベストなのかも決めますよ!

 

ベースモデル「20S」「XD」

cx-3 20S

ガソリン車が「20S」、ディーゼル車は「XD」がベースグレードとなります。

最近のマツダ車の非常にいいところで、上級グレードと機能面での差は非常に少なく、ベースグレードでも充分な機能が備わります。

「PROACTIVE」との差額は205,200円(ディーゼルは194,400円)ですが、インテリアの加飾パーツの材質やカラーの違い以外では、アクティブ・ドライビング・ディスプレイとデジタルタコメーター程度しか差がありません。

目に見える装備よりも、よりも、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)・交通標識認識システム(TSR)・ドライバー・アテンション・アラート(DAA)といった安全装備の差が大きいといえます。

CX-3は安全装備の「i-ACTIVSENSE」が標準装備されるのはうれしいのですが、安全機能の数はグレードによって異なります。

 

アベレージモデル「PROACTIVE」

CX-3 2.0 PROACTIVE

「2.0S」と「2.0 PROACTIVE 」の差額は205,200円、「XD」と「XD PROACTIVE 」では194,400円となります。

「PROACTIVE」はアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)を追加し、ドアアームレストをグレーステッチ付の合成皮革・ブラック仕様に変更されるほか、「i-ACTIVSENCE」では交通標識認識システム(TSR)、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)、ドライバー・アテンション・アラート(DAA)などを追加した上位グレードになります。

CX-3アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)

「i-ACTIVSENCE」の運転支援技術であるマツダ・レーザー・クルーズ・コントロール(MRCC)が標準装備となりす。

「20S」と「2.0 PROACTIVE」との差額20万円ほどは適切だと思いますが、無くてもそれほど不便でないことに気付きます。

これは「PROACTIVE」に魅力がないということではなく、ベースグレードに充分な装備があるからです。

 

上級モデル「PROACTIVE S Package」

CX-3 PROACTIVE S Package

「PROACTIVE 」と「PROACTIVE S Package」の差額はガソリン車の・ディーゼル車ともに97,200円となります。

装備差は以下の点となります。

  • フロントLEDフォグランプ
  • ステアリングヒーター
  • メッキガーニッシュ(フロント&サイド下部)
  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリー(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動)
  • 運転席&助手席シートヒーター
フロントLEDフォグランプ
ステアリングヒーター
メッキガーニッシュ(フロント&サイド下部)
運転席10Wayパワーシート&シートメモリー

 

最上級モデル「L Package」

「PROACTIVE S Package」との価格差は、ガソリン車で136,080円、クリーンディーゼル車で108,000円円です。

「PROACTIVE S Package」の装備に加え、エアコンルーバーベゼルのビターレッドカラー、シフトブーツアクセントストライプ、ドアトリム・インパネ材質グランリュクス(グレーステッチ)など内装面の装備を追加した最上位グレードです。

 

マツダCX-3で人気のカラーは意外にもこの色!

 

CX-3のベストグレードはこれ!「20S PROACTIVE S Package」

新型マツダCX-3のグレード選びはこれで決まり!

 

これまでは「20S PROACTIVE」がベストグレードとしてきた当サイトですが、マイナーチェンジ後もそうなのかを検証しました。

気になったのは今回追加された「PROACTIVE S Package」です。97,200円の追加料金で、フロントLEDフォグランプ、ステアリングヒーター、メッキガーニッシュ(フロント&サイド下部)、運転席10Wayパワーシート&シートメモリーに加え、運転席&助手席シートヒーターまで追加されるお得ぶりはびっくりするほどです。

定評のあるマツダの4WDにも心を動かされますが、寒冷地以外では226,000円の差額を考えると必然性は感じられません。

地上高に余裕があるCX-3なら2WDであっても悪天候や凍結路といった道路状況でも、通常の使い方なら問題ないはずです。

 

CX-3のグレード選びはこれで決まり!まとめ

新型マツダCX-3のグレード選びはこれで決まり!

 

ガソリン車の追加や1.8Lディーゼルエンジンの投入など一気にバリエーションが増えたCX-3ですが、割高でも高いパフォーマンスを誇るクリーンディーゼル車を選ぶのか、多少なりともお財布にやさしいガソリン車を選ぶかが基本となります。

そのためには年間走行距離など、ご自身の車の使い方をよく考えて選択することをおすすめします。

【2019年10月】マツダCX-3目標値引き徹底調査【CX3】

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