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デイズの評価口コミ辛口チェック

デイズ/ルークス

日産デイズ/ルークスの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫ 

日産は2019年の3月に新型デイズを、少し遅れて2020年の3月に新型デイズルークスの発売を開始しました。

新型デイズについて商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

日産デイズ/ルークスのポイント

  • デイズを製造しているのは三菱自動車(ekワゴン)だが、開発から日産が参加した特別な車
  • ルークスはデイズのハイトワゴンタイプの派生車
  • 他の日産車同様に通常モデルとハイウェイスターがある
  • マイルドハイブリッドシステムである「S-HYBRID」を採用し燃費が向上
  • 軽自動車初の同一車線運転支援技術「プロパイロット」を採用

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新型日産デイズ/ルークスの評価、口コミ辛口チェック

日産デイズ

日産デイズ

日産デイズ/ルークスは、日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発し、三菱自動車工業が製造され初代は2013年に発売されました。

日産お得意のカスタムモデル、ハイウェイスターの設定により三菱自動車のekワゴンとは差別化を図っています。

新型デイズはSをベースとして7グレードが設定されており、約127万円~約177万円で販売されています。

エンジンは、①ノンターボ車、②マイルドハイブリッドシステム搭載車、③ターボ車が設定されていますので、どのような走りを求めるかによってグレードを選択することが可能です。

エクステリア・インテリアは、ベースグレードとハイウェイスターでも差別化が図られていますので、どのグレードを選ぶかを吟味するのもいいでしょう。

 

新型デイズ/ルークスの価格

ハイウェイスターX 存在感が強い外観

新型デイズの車両価格は、以下のようになっています。

<新型デイズの車両価格>2WD ※4WDは134,200円アップデイズのスパークリングレッド
グレード駆動方式車両価格
S2WD1,296,900円
X2WD1,349,700円
ハイウェイスターX2WD1,497,100円
ハイウェイスターX プロパイロットエディション2WD1,596,100円
ハイウェイスターGターボ2WD1,578,500円
ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション2WD1,677,500円
ボレロ2WD1,437,700円

新型デイズはベースグレードから順に S ⇒ X ⇒ G の3グレードが設定されています。

X、Gにはそれぞれ「ハイウェイスター」と、「ハイウェイスタープロパイロットエディション」を用意。

カスタマイズカーとして「ボレロ」の設定があります。

新型デイズの車両価格は、以下のようになっています。

 

<新型ルークスの車両価格>2WD ※4WDは134,200円アップルークス
グレード駆動方式車両価格
S2WD1,415,700円
X2WD1,546,600円
ハイウェイスターX2WD1,734,700円
AUTEC 2WD1,747,900円
ハイウェイスターX プロパイロットエディション2WD1,843,600円
ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション2WD1,932,700円

新型ルークスもはベースグレードから順に S ⇒ X ⇒ G の3グレードが設定されています。

デイズの同グレードと比較して、ルークスは約12~25万円の価格アップとなっています。

また、ルークスにはデイズにはないプレミアムモデルのAUTEC(オーテック)があるのが特徴です。

 

新型デイズの対抗車種は??

新型デイズを購入する方の多くは、新型デイズの対抗車種を比較しています。

新型デイズの対抗車種として挙げられるのは、ダイハツムーヴ、スズキワゴンR、ホンダN-WGNです。

これらの車種の中でほぼ同グレードを比較した場合、最も車両価格が高いのはムーヴです。

ムーヴは最高出力などのエンジン性能が優れているからです。

燃費性能については、ワゴンRが最も優れています。

また、当然ながら兄弟車の三菱ekワゴンもライバルとなります。

デイズと基本的に同じ車で、価格比較がしやすいためメーカー名にこだわらなければ商談でぶつけていきます。

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このようにそれぞれの車種で特徴がありますが、新型デイズにはインテリジェントアラウンドビューモニターや、軽自動車初の同一車線運転支援技術「プロパイロット」を採用されているなど、他メーカーの車種にはない特徴があります。

 

ホンダN-WGNと日産デイズの価格とグレードの比較

2019年になって相次いでフルモデルチェンジした日産デイズと、ライバルであるホンダN-WGNのグレードと価格を比較してみます。

価格帯ホンダN-WGN

N-WGN

日産デイズ

デイズのホワイトパール

160万円~180万円●カスタムL・ターボ・

Honda SENSING 4WD

1,793,880円

●カスタムL・Honda SENSING 4WD

1,718,280円

●カスタムL・ターボ・Honda SENSING 2 WD

1,663,200円

●カスタムG

Honda SENSING 4WD

1,642,680円

●L・ターボHonda SENSING 4WD

1,631,880円

●ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション4WD

1,778,760円

●ハイウェイスターX プロパイロットエディション 4WD

1,698,840円

●ハイウェイスターGターボ 4WD

1,681,560円

●ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション

1,647,000円

●ハイウェイスターX 4WD

1,601,640円

140万円~160万円●カスタムL・Honda SENSING 4WD

1,587,600円

●カスタムG・Honda SENSING

1,512,000円

●L・ターボHonda SENSING

1,501,200円

●L・Honda SENSING 4WD

1,469,880円

 

●G・Honda SENSING 4WD

1,405,080円

●ハイウェイスターX プロパイロットエディション

1,567,080円

●ハイウェイスターGターボ

1,549,800円

●ボレロ 4WD

1,543,320円

●ハイウェイスターX

1,469,880円

●X 4WD

1,456,920円

●ボレロ

1,411,560円

●S 4WD

1,405,080円

120万円~140万円●L・Honda SENSING 1,339,200円

●G・Honda SENSING 1,274,400円

●X 1,325,160円

●S 1,273,320円

ご覧のとおり、価格でもN-WGNと日産デイズは、価格面でもほぼ横並びのライバル関係となっています。

 

新型デイズのエクステリア

新型デイズは、ボディラインが強調され、スタイリッシュなデザイン

新型デイズ ボディラインが強調された

出典:日産公式HP

新型デイズは、ボディラインが強調され、スタイリッシュなデザインに仕上げられ、新型デイズハイウェイスターは大型のクリスタルカットメッシュグリルが施されています。

デイズはボディラインが強調されスタイリッシュ

デイズはボディラインが強調されスタイリッシュ

新型デイズハイウェイスターのヘッドライトは2段配列となっておりLEDを採用。

また新型デイズハイウェイスターには大型フォグランプも搭載されています。

このように新型デイズは、ベースモデルとハイウェイスターで差別化が図られているのです。

ただし、ベースモデルであっても外観の上質感は必要十分です。

新型デイズのボディサイズは以下のようになっています。

<新型デイズのボディサイズ>
駆動式2WD4WD
全長×全幅×全高3,395mm×1,475mm×1,640mm3,395mm×1,475mm×1,660mm
ホイールベース2,495mm
最低地上高155mm
車両重量830~880kg890~940kg

新型デイズは2WDと4WDで全高が20mm異なりますし、車両重量は、ハイウェイスターやプロパイロットエディションになると重くなります。

しかしどのグレードも軽自動車規格サイズですので、一般の駐車場はもちろんのこと、都心にあるような重量制限のある機械式駐車場であっても入庫することが可能です。

 

新型デイズ/ルークスのインテリアはモダンで上質感あり

新型デイズのインテリア 内装質感アップ

新型デイズのインテリア 内装質感がアップ

新型デイズ/ルークスのインテリアは、モダンで上質感がある仕上がりとなっています。

フロントシートでは、日産スカイラインにも採用されているスパイナルサポート機能付きシートのゼログラビティシートが搭載されているのです。

もちろんこのシートが搭載されるのは軽自動車としては初の試み。

ただし、シートの質感はイマイチで、決して褒められる品質ではありません。

シートの質感は今一つ ハイウェイスターX

さらに新型デイズハイウェイスターでは、専用のインテリアパネルやシートが搭載されています。

インパネ周りのクオリティは素晴らしく、普通小型車をも超えています。

デイズハイウェイスターXの内装クオリティは軽自動車レベルを超えている

ラゲッジスペースは荷物が積み下ろししやすいように、開口部の地上高が655mmとなっており、後部座席は片手で前後スライドさせることも可能。

アンダーラゲッジルームの容量は54Lで、A型ベビーカーを積むこともできるのです。

 

選べるカラーい注意!デイズのボディーカラー

新型デイズのボディカラーは、以下のように豊富に用意されているのです。

まず、ベースモデルの S では以下の3カラーの設定があります。

<新型デイズSのカラーラインナップ>
●ホワイト

デイズのホワイト

●スターリングシルバー

デイズのスターリングシルバー

●ブラック

デイズのブラック

 

Xは上の3カラーに加えて、以下の7カラーが追加され、合計10カラーがあります。

<新型デイズXのカラーラインナップ>
●ホワイトパール

デイズのホワイトパール

●ソーダブルー

デイズのソーダブルー

 

●ブロッサムピンク

デイズのブロッサムピンク

●プレミアムサンシャインオレンジ

デイズのプレミアムサンシャインオレンジ

●オーシャンブルー

デイズのオーシャンブルー

●スパークリングレッド

デイズのスパークリングレッド

●プレミアムオリーブ

デイズのプレミアムオリーブ

●アッシュブラウン

デイズのアッシュブラウン

 

ハイウェイスターモデルは、以下のようにSやXとは異なるカラーラインナップが11種類用意されています。

<新型デイズハイウェイスターのカラーラインナップ>
◎ホワイトパール×プレミアムサンシャインオレンジ

 

◎スパークリングレッド×ブラック
◎アッシュブラウン×フローズンバニラパール
◎ソーダブルー×アッシュブラウン

デイズのソーダブルー(PM)アッシュブラウン(M)2トーン

●ホワイトパール
●プレミアムサンシャインオレンジ
●オーシャンブルー
●プレミアムパープル

デイズのプレミアムパープル

●スパークリングレッド
●チタニウムグレー

デイズのチタニウムグレー

●ブラック

◎2トーンカラーはハイウェイスターのみの設定。

人気のブラックやホワイト系のカラーだけでなく、オレンジやブルー系など、明るく個性が発揮できるカラーもありますので、あなた好みのカラーを選んでください。

 

新型デイズのパワーユニット

新型デイズのパワーユニットは以下のようになっています。

<新型デイズのパワーユニット>
グレードS・XハイウェイスターX
(マイルドハイブリッド)
ハイウェイスター

Gターボ

エンジン型式BR06BR06-SM21BR06-SM21

インタークーラーターボ

エンジン種類直列3気筒

DOHC

直列3気筒

DOHC

直列3気筒

DOHC

総排気量659cc659cc659cc
エンジン最高出力38kW [52PS]

/ 6,400rpm

38kW [52PS]

/ 6,400rpm

47kW [64PS]

/ 5,600rpm

エンジン最大トルク60N・m [6.1kg・m]

/ 3,600rpm

60N・m [6.1kg・m]

/ 3,600rpm

100N・m [10.2kg・m]

/ 2,400~4,000rpm

新型デイズのトランスミッションはCVTです。

S、X、ハイウェイスターXはノンターボ車、ハイウェイスターGターボはターボ車となっており、それぞれで、エンジン最高出力、エンジン最大トルクが異なります。

エンジンはロングストロークタイプで、最高出力を52PSまで引き出すことが可能です。

ハイウェイスターX、ハイウェイスターGターボは、マイルドハイブリッドシステムのS-HYBRIDが搭載されており、リチウムイオンバッテリーが採用され、セレナより小型化されたモーターが使用されています。

 

燃費性能

新型デイズの燃費性能は、以下の通りです。

<新型デイズの燃費性能>
S

X

ハイウェイスターX

 

ハイウェイスターXプロパイロットエディションハイウェイスターGターボ

ハイウェイスターGターボプロパイロットエディション

JC08モード

 

2WD29.4km/L29.8km/L28.6km/L25.2km/L
4WD24.6km/L25.4km/L25.4km/L22.8km/L
WLTC総合

 

2WD21.2km/L21.2km/L21.2km/L19.2km/L
4WD18.2km/L18.8km/L18.8km/L16.8km/L
WLTC市街地

 

2WD18.6km/L16.9km/L16.9km/L16.0km/L
4WD15.6km/L15.9km/L15.9km/L14.3km/L
WLTC郊外

 

2WD22.3km/L23.0km/L23.0km/L20.6km/L
4WD19.4km/L20.3km/L20.3km/L17.8km/L
WLTC高速道路

 

2WD21.7km/L22.6km/L22.6km/L20.1km/L
4WD18.8km/L19.3km/L19.3km/L17.4km/L

新型デイズの燃費性能は駆動式によっても異なりますし、グレードによっても異なります。

従来はJC08モードが一般的な燃費性能の指標として用いられましたが、最近ではより燃費性能に近い数値であるWLTCモードが用いられるようになりました。

WLTCモードは、車が走る環境によって燃費性能が異なることを考慮して、市街地、郊外、高速道路によって燃費性能が発表されています。

市街地では信号や渋滞が多いことから、どうしても燃費は伸びません。

それに対して郊外や高速道路では一定の速度で車が走行するため燃費性能は良くなります。

ただ高速道路は高速走行する分、どうしてもエンジンの回転数が高くなることから郊外より燃費が悪くなっていることが分かります。

このことから、新型デイズで最も燃費が良いのはマイルドハイブリッドシステムが搭載されたハイウェイスターXの2WDの郊外モードで29.8km/L、最も燃費が伸びないのはハイウェイスターG・ターボ車の4WDの市街地モードで14.3km/Lとなっているのです。

新型デイズを購入するときに、お好みのグレードを購入することを前提に、選択したグレードや駆動式の燃費性能がどれくらいなのかを知っておくといいでしょう。

 

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