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デイズの評価口コミ辛口チェック

デイズ/デイズルークス

日産デイズの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫ 

更新日:

日産は2019年の3月にフルモデルチェンジした新型デイズの発売を開始しました。

今回のフルモデルチェンジを機に、新型デイズはより進化を遂げることになります。

新型デイズについて調べると、次の点が分かりました。

日産デイズのポイント

  • デイズを製造しているのは三菱自動車(ekワゴン)だが、開発から日産が参加した特別な車
  • デイズルークスはデイズのハイトワゴンタイプの派生車
  • 他の日産車同様に通常モデルとハイウェイスターがある
  • マイルドハイブリッドシステムである「S-HYBRID」を採用し燃費が向上
  • 軽自動車初の同一車線運転支援技術「プロパイロット」を採用
  • サイドカーテンエアバッグを全車に標準装備

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⇒【2019年8月】日産デイズの限界値引き最大額は?

 

新型日産デイズの評価、口コミ辛口チェック

日産デイズ

日産デイズは、日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発し、三菱自動車工業が製造され2013年に発売されますた。

日産お得意のカスタムモデル、ハイウェイスターの設定により三菱自動車のekワゴンとは差別化を図っています。

日産デイズはユーザーの目にどのように映っているのでしょうか。

 

新型デイズはSをベースとして7グレードが設定されており、約127万円~約177万円で販売されています。

エンジンは、①ノンターボ車、②マイルドハイブリッドシステム搭載車、③ターボ車が設定されていますので、あなたがどのような走りを求めるかによって、グレードを選択することが可能です。

エクステリア・インテリアは、ベースグレードとハイウェイスターでも差別化が図られていますので、どのグレードを選ぶかを吟味するのもいいでしょう。

カラーラインナップも豊富に取り揃えられており、自分の個性を発揮させることが可能です。

燃費性能もグレードによってさまざまですので、新型デイズを購入する際は、希望するグレードがどのような特徴をもっているのかを、グレード間で比較するといいでしょう。

グレード間の比較だけでなく、記事でもご紹介した対抗車種の比較も視野に入れて、新型デイズの特徴を知ったうえで、新型デイズを購入することをおすすめします。

 

新型デイズの価格

ハイウェイスターX 存在感が強い外観

新型デイズの車両価格は、以下のようになっています。

<新型デイズの車両価格>
グレード駆動方式車両価格
S

 

2WD

4WD

1,273,320円

1,405,080円

X

 

2WD

4WD

1,325,160円

1,456,920円

ハイウェイスターX2WD

4WD

1,469,880円

1,601,640円

ハイウェイスターX プロパイロットエディション2WD

4WD

1,567,080円

1,698,840円

ハイウェイスターGターボ2WD

4WD

1,549,800円

1,681,560円

ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション2WD

4WD

1,647,000円

1,778,760円

ボレロ2WD

4WD

1,411,560円

1,543,320円

新型デイズはベースグレードの S ⇒ X ⇒ G の3グレードが設定されています。

X、Gにはそれぞれ「ハイウェイスター」と、「ハイウェイスタープロパイロットエディション」を用意。

カスタマイズカーとして「ボレロ」の設定があります。

Sの1,273,320円をベースとして、高グレードのX、Gでは価格が高いです。

 

新型デイズのパワーユニット

新型デイズのパワーユニットは以下のようになっています。

<新型デイズのパワーユニット>
グレードS・XハイウェイスターX
(マイルドハイブリッド)
ハイウェイスター

Gターボ

エンジン型式BR06BR06-SM21BR06-SM21

インタークーラーターボ

エンジン種類直列3気筒

DOHC

直列3気筒

DOHC

直列3気筒

DOHC

総排気量659cc659cc659cc
エンジン最高出力38kW [52PS]

/ 6,400rpm

38kW [52PS]

/ 6,400rpm

47kW [64PS]

/ 5,600rpm

エンジン最大トルク60N・m [6.1kg・m]

/ 3,600rpm

60N・m [6.1kg・m]

/ 3,600rpm

100N・m [10.2kg・m]

/ 2,400~4,000rpm

新型デイズのトランスミッションはCVTです。

S、X、ハイウェイスターXはノンターボ車、ハイウェイスターGターボはターボ車となっており、それぞれで、エンジン最高出力、エンジン最大トルクが異なります。

エンジンはロングストロークタイプで、最高出力を52PSまで引き出すことが可能です。

ハイウェイスターX、ハイウェイスターGターボは、マイルドハイブリッドシステムのS-HYBRIDが搭載されており、リチウムイオンバッテリーが採用され、セレナより小型化されたモーターが使用されています。

 

新型デイズの走り

新型デイズハイウェイスターGターボは、快適に走ることが保証されていますが、S、X、ハイウェイスターXのノンターボ車であっても、加速性・走行性にストレスを感じさせません。

アクセルを踏むと素早く反応してくれますが、気になるのはエンジンが高回転になったときのノイズ。

エンジンが高回転になると、車内にエンジン音が伝わって会話が聞こえにくくなる可能性が高くなりますが、新型デイズは遮音材・吸音材が適度に配置されていますので、静粛性が高くなっているのです。

前モデルのデイズよりショックアブソーバーが改良され、小さな凹凸であってもしっかり反応して衝撃を吸収してくれますので、乗り心地も良くなっています。

 

新型デイズのエクステリア

新型デイズは、ボディラインが強調され、スタイリッシュなデザイン

新型デイズ ボディラインが強調された

出典:日産公式HP

新型デイズは、ボディラインが強調され、スタイリッシュなデザインに仕上げられ、新型デイズハイウェイスターは大型のクリスタルカットメッシュグリルが施されています。

デイズはボディラインが強調されスタイリッシュ

デイズはボディラインが強調されスタイリッシュ

新型デイズハイウェイスターのヘッドライトは2段配列となっておりLEDを採用。

また新型デイズハイウェイスターには大型フォグランプも搭載されています。

このように新型デイズは、ベースモデルとハイウェイスターで差別化が図られているのです。

ただし、ベースモデルであっても外観の上質感は必要十分です。

新型デイズのボディサイズは以下のようになっています。

<新型デイズのボディサイズ>
駆動式2WD4WD
全長×全幅×全高3,395mm×1,475mm×1,640mm3,395mm×1,475mm×1,660mm
ホイールベース2,495mm
最低地上高155mm
車両重量830~880kg890~940kg

新型デイズは2WDと4WDで全高が20mm異なりますし、車両重量は、ハイウェイスターやプロパイロットエディションになると重くなります。

しかしどのグレードも軽自動車規格サイズですので、一般の駐車場はもちろんのこと、都心にあるような重量制限のある機械式駐車場であっても入庫することが可能です。

 

新型デイズのインテリアはモダンで上質感あり

新型デイズのインテリア 内装質感アップ

新型デイズのインテリア 内装質感がアップ

新型デイズのインテリアは、モダンや上質感がある仕上がりとなっています。

フロントシートでは、日産スカイラインにも採用されているスパイナルサポート機能付きシートのゼログラビティシートが搭載されているのです。

シートの質感は今一つ ハイウェイスターX

もちろんこのシートが搭載されるのは軽自動車としては初の試み。

さらに新型デイズハイウェイスターでは、専用のインテリアパネルやシートが搭載されています。

インパネ周りのクオリティは素晴らしく、普通小型車をも超えています。

デイズハイウェイスターXの内装クオリティは軽自動車レベルを超えている

ラゲッジスペースは荷物が積み下ろししやすいように、開口部の地上高が655mmとなっており、後部座席は片手で前後スライドさせることも可能。

アンダーラゲッジルームの容量は54Lで、A型ベビーカーを積むこともできるのです。

 

選べるカラーい注意!デイズのボディーカラー

新型デイズのボディカラーは、以下のように豊富に用意されているのです。

Sは以下の3カラーの設定があります。

<新型デイズSのカラーラインナップ>
●ホワイト

デイズのホワイト

●スターリングシルバー

デイズのスターリングシルバー

●ブラック

デイズのブラック

 

Xは上の3カラーに加えて、以下の7カラーが追加され、合計10カラーがあります。

<新型デイズXのカラーラインナップ>
●ホワイトパール

デイズのホワイトパール

●ソーダブルー

デイズのソーダブルー

 

●ブロッサムピンク

デイズのブロッサムピンク

●プレミアムサンシャインオレンジ

デイズのプレミアムサンシャインオレンジ

●オーシャンブルー

デイズのオーシャンブルー

●スパークリングレッド

デイズのスパークリングレッド

●プレミアムオリーブ

デイズのプレミアムオリーブ

●アッシュブラウン

デイズのアッシュブラウン

 

ハイウェイスターモデルは、以下のようにSやXとは異なるカラーラインナップが11種類用意されています。

<新型デイズハイウェイスターのカラーラインナップ>
◎ホワイトパール×プレミアムサンシャインオレンジ
◎スパークリングレッド×ブラック
◎アッシュブラウン×フローズンバニラパール
◎ソーダブルー×アッシュブラウン

デイズのソーダブルー(PM)アッシュブラウン(M)2トーン

●ホワイトパール
●プレミアムサンシャインオレンジ
●オーシャンブルー
●プレミアムパープル

デイズのプレミアムパープル

●スパークリングレッド
●チタニウムグレー

デイズのチタニウムグレー

●ブラック

◎2トーンカラーはハイウェイスターのみの設定。

人気のブラックやホワイト系のカラーだけでなく、オレンジやブルー系など、明るく個性が発揮できるカラーもありますので、あなた好みのカラーを選んでください。

 

燃費性能

新型デイズの燃費性能は、以下の通りです。

<新型デイズの燃費性能>
S

X

ハイウェイスターX

 

ハイウェイスターXプロパイロットエディションハイウェイスターGターボ

ハイウェイスターGターボプロパイロットエディション

JC08モード

 

2WD29.4km/L29.8km/L28.6km/L25.2km/L
4WD24.6km/L25.4km/L25.4km/L22.8km/L
WLTC総合

 

2WD21.2km/L21.2km/L21.2km/L19.2km/L
4WD18.2km/L18.8km/L18.8km/L16.8km/L
WLTC市街地

 

2WD18.6km/L16.9km/L16.9km/L16.0km/L
4WD15.6km/L15.9km/L15.9km/L14.3km/L
WLTC郊外

 

2WD22.3km/L23.0km/L23.0km/L20.6km/L
4WD19.4km/L20.3km/L20.3km/L17.8km/L
WLTC高速道路

 

2WD21.7km/L22.6km/L22.6km/L20.1km/L
4WD18.8km/L19.3km/L19.3km/L17.4km/L

新型デイズの燃費性能は駆動式によっても異なりますし、グレードによっても異なります。

従来はJC08モードが一般的な燃費性能の指標として用いられましたが、最近ではより燃費性能に近い数値であるWLTCモードが用いられるようになりました。

WLTCモードは、車が走る環境によって燃費性能が異なることを考慮して、市街地、郊外、高速道路によって燃費性能が発表されています。

市街地では信号や渋滞が多いことから、どうしても燃費は伸びません。

それに対して郊外や高速道路では一定の速度で車が走行するため燃費性能は良くなります。

ただ高速道路は高速走行する分、どうしてもエンジンの回転数が高くなることから郊外より燃費が悪くなっていることが分かります。

このことから、新型デイズで最も燃費が良いのはマイルドハイブリッドシステムが搭載されたハイウェイスターXの2WDの郊外モードで29.8km/L、最も燃費が伸びないのはハイウェイスターG・ターボ車の4WDの市街地モードで14.3km/Lとなっているのです。

新型デイズを購入するときに、お好みのグレードを購入することを前提に、選択したグレードや駆動式の燃費性能がどれくらいなのかを知っておくといいでしょう。

 

安全装備

新型デイズの安全装備には、以下のような特徴があります。

<新型デイズの安全装備の一例>
●ABS

●EBD

乗員数に応じて制動力を最適に前後配分するEBD(電子制御制動力配分システム)に、万一の際にも車をコントロールして危険を避けられるようタイヤのロックを起こりにくくするABS(アンチロックブレーキシステム)を組み合わせ、ブレーキング時の安心を向上。
●VDCビークルダイナミクスコントロール。各種センサーにより、ドライバーの運転操作や車速などを検知し、ブレーキ圧やエンジン出力を制御。滑りやすい路面やコーナリング、障害物を回避する際に発生する横滑りを軽減し、車両の安定性を向上させ、走行時の安心を向上。
●高強度安全ボディ

●歩行者傷害軽減ボディ

高強度キャビンと衝撃吸収ボディからなるゾーンボディをさらに進化。自車の保護性能向上と相手車両への加害性低減を両立したコンパティビリティ対応ゾーンボディを採用。衝突時に衝撃吸収ボディが効率的にエネルギーを吸収。高強度材を用いたフレーム構造により、堅固なキャビンを実現。
●SRSエアバッグ運転席と助手席の前面だけでなく、側面の衝撃から体を保護する、SRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグを全車に標準装備。

新型デイズは、乗っている方の安全を守るために、「もしも」のときを想定した安全装備が搭載されています。

自車を守るだけでなく、歩行者傷害軽減ボディのように、歩行者のことまで配慮した設計が行なわれているのです。

 

新型デイズの対抗車種は??

新型デイズを購入する方の多くは、新型デイズの対抗車種を比較しています。

新型デイズの対抗車種として挙げられるのは、ダイハツムーヴ、スズキワゴンR、ホンダN-WGNです。

これらの車種の中でほぼ同グレードを比較した場合、最も車両価格が高いのはムーヴです。

だからといってムーヴを避けるターゲットは少なくありません。

なぜならムーヴは最高出力などのエンジン性能が優れているからです。

燃費性能については、ワゴンRが最も優れています。

また、当然ながら兄弟車の三菱ekワゴンもライバルとなります。

デイズと基本的に同じ車で、価格比較がしやすいためメーカー名にこだわらなければ商談でぶつけていきます。

このようにそれぞれの車種で特徴がありますが、新型デイズにはインテリジェントアラウンドビューモニターや、軽自動車初の同一車線運転支援技術「プロパイロット」を採用されているなど、他メーカーの車種にはない特徴があります。

 

ホンダN-WGNと日産デイズの価格とグレードの比較

2019年になって相次いでフルモデルチェンジした日産デイズとホンダN-WGNのグレードと価格を比較してみます。

価格帯ホンダN-WGN日産デイズ
160万円~180万円●カスタムL・ターボ・

Honda SENSING 4WD

1,793,880円

●カスタムL・Honda SENSING 4WD

1,718,280円

●カスタムL・ターボ・Honda SENSING 2 WD

1,663,200円

●カスタムG

Honda SENSING 4WD

1,642,680円

●L・ターボHonda SENSING 4WD

1,631,880円

●ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション4WD

1,778,760円

●ハイウェイスターX プロパイロットエディション 4WD

1,698,840円

●ハイウェイスターGターボ 4WD

1,681,560円

●ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション

1,647,000円

●ハイウェイスターX 4WD

1,601,640円

140万円~160万円●カスタムL・Honda SENSING 4WD

1,587,600円

●カスタムG・Honda SENSING

1,512,000円

●L・ターボHonda SENSING

1,501,200円

●L・Honda SENSING 4WD

1,469,880円

 

●G・Honda SENSING 4WD

1,405,080円

●ハイウェイスターX プロパイロットエディション

1,567,080円

●ハイウェイスターGターボ

1,549,800円

●ボレロ 4WD

1,543,320円

●ハイウェイスターX

1,469,880円

●X 4WD

1,456,920円

●ボレロ

1,411,560円

●S 4WD

1,405,080円

120万円~140万円●L・Honda SENSING

1,339,200円

 

●G・Honda SENSING

1,274,400円

●X

1,325,160円

●S

1,273,320円

 

ご覧のとおり、価格でもN-WGNと日産デイズはほぼ横並びのライバル車となっています。

 

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