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日産デイズルークスのベストグレード はこれだ

デイズ/デイズルークス

日産デイズルークスのベストグレードはこれだ!

更新日:

 

最近の日産のヒット車種の傾向どおり、グレードが豊富というより多すぎて選択に困るのがデイズルークスです。

  • 通常モデルとハイウェイスターどちらが人気があるのか
  • ターボ車とノンターボ車の選択のポイントは何か
  • 特別仕様車「ボレロ」と「ライダー」はどんな車なのか
  • それぞれのグレードの装備差と価格差が知りたい

ここでは、日産のデイズルークスのそれぞれのグレードの特徴や良さを紹介しながら、購入するのであればどのグレードが良いのかを徹底検証していきます。

デイズルークス評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

 

デイズルークスのグレードの構成

デイズルークス

デイズルークスのグレードを見ていく前に、エンジンの主要諸元を確認しておきましょう。

デイズルースクのエンジンは、

  • 水冷直列3気筒のエンジン
  • インタークーラーターボ付の水冷3気筒エンジン

の2つに分かれます。

インタークーラーターボ無しのエンジンの最大馬力は49ps/6500rpmで最大トルクは6.0kgf・m/5000rpmです。インタータクーラーターボ有りのエンジンの最大馬力は64ps/6000rpmで最大トルクは10.0kgf・m/3000rpmです。

ターボ有の方が、馬力も15ps高くなり、トルクも中回転域から発揮する様になっています。軽自動車で元々パワーがある車ではないため、長距離の走行や高速走行が多い方にはおススメできます。

デイズルークスのグレードは大きく8つ

新車値引マイスター
デイズルークスのグレード構成は全部で8種類、それぞれの特徴を見ていきましょう!

ではグレードを見ていきましょう、デイズルークスのグレードは大きく分類すると8つのグレードに分かれています。

  • ベースグレード「S」
  • 中間グレード「X」

人気のハイウェイスターシリーズは、ベースグレードの「S」が無く、「X」をベースに4つのグレードが細かく設定されています。

  • 「ハイウェイスターX」
  • 「ハイウェイスターX Gパッケージ」
  • 「ハイウェイスターXターボ」
  • 「ハイウェイスターGターボ」

日産のカスタムカーチューナーである、オーテックからも魅力的な2つのモデルが提供されています。

  • エレガントな「ボレロ」
  • アクティブな「ライダー」

また、特別仕様車として「X」グレードに魅力的な特別装備をお得にプラスした、「X Vセレクション」も準備されています。

とても複雑なデイズルークスでのグレード構成ですが、下記の表でグレード毎の価格を整理しておきましょう。

デイズルークスのグレード別価格表

グレ-ド(2WD)価格(円)
Sエマージェンシーブレーキ1,306,800
エマージェンシーブレーキ・レス1,245,240
X1,425,600
ハイウェイスターX1,628,640
ハイウェイスターX Gパッケージ1,701,000
ハイウェイスターXターボ1,661,040
ハイウェイスターGターボ1,755,000
ボレロ1,584,360
ライダーハイウェイスターXベース1,804,680
ライダーハイウェイスターGベース1,877,040
ライダーハイウェイスターXターボベース1,837,080
ライダーハイウェイスターGターボベース1,931,040
グレ-ド(4WD)価格(円)
Sエマージェンシーブレーキ1,427,760
エマージェンシーブレーキ・レス1,366,200
X1,546,560
ハイウェイスターX1,749,600
ハイウェイスターX Gパッケージ1,821,960
ハイウェイスターXターボ1,782,000
ハイウェイスターGターボ1,875,960
ボレロ1,691,280
ライダーハイウェイスターGベース1,983,960
ライダーハイウェイスターXターボベース1,944,000
ライダーハイウェイスターGターボベース2,037,960

 

特別仕様車 XVセレクション

 X Vセレクション(2WD)1,490,400
X Vセレクション(4WD)1,611,360
ハイウェイスターX Vセレクション(2WD)1,693,440
ハイウェイスターX Vセレクション(4WD)1,814,400

 

ベースグレードの「S」

ベースグレードが「S」です。ベース車になるので装備は最小限になっています。

「S」の特徴は、他のグレードでは標準装備になっている「エマージェンシーブレーキ」の有無を選択できることです。

また、装備は少なめとは言いながらも、助手席側のスライドオートクロージャーや電動格納式ドアミラー、4スピーカーなど最低限の装備は付いているので、通勤や買い物の足として欲しい方にはオススメです。

デイズルークス

 

お得感満載の中間グレード「X」

「S」よりも装備を充実させた「X」は車両価格1,425,600円(2WD)で、様々な装備が追加されます。例えば

  • プッシュエンジンスターター&インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知)
    がついており、鍵を挿す煩わしさがなくなります。
プッシュエンジンスターター

プッシュエンジンスターター

  • オートエアコン(タッチパネル式、作動確認機能付)
    オートエアコン

    オートエアコン

  • ナノイー搭載のリアシーリングファン
  • ロールサンシェイド(後席)
  • IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア・フロントクォーター)
    などのインテリア装備が充実します。

駐車時に便利なアラウンドビューモニターのディスプレイがついた

  • 自動防眩式ルームミラー
  • スライドドアオートクロージャー
    が両側になり、極め付けは
  • リモコンオートスライドドア
    が助手席側に付いています。

その他には、

  • 高性能のエアコンフィルター
  • オーバーヘッドコンソール
  • 外気温度計(メーター内ディスプレイ)
  • 断熱ルーフ
  • 助手席シートバックテーブル
  • スピード消臭シート
  • イモミライザー
    なども付いています。

「S」と「X」での装備の差はかなり多く、これだけの充実した「X」の装備がたったプラス118,800円で付けられてしまうのは、相当なバリュー価格だと思います。

 

人気の「ハイウェイスター」は4グレードあり

デイズルークスの評価口コミ

人気の高いハイウェイスター

新車値引マイスター
ハイウェイスターはターボ付きとターボ無し、装備の差で「X」と「G」、合計で4タイプのグレードがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう!

 

さらにスポーティーなエクステリアがお好みの方は、上級グレードとして設定されている「ハイウェイスター」がおススメです。

「ハイウェイスターX」系

ハイウェイスターの中でも「ハイウェイスターX」は1,628,640円(2WD)でエクステリア装備も充実したグレードになっています。

ハイウェイスターXは通常モデルの「X」をベースにしており、プラス装備で

  • ステアリングが本革巻き
    になります。本革巻きになるだけでもかなりスポーティーな印象に様変わりします。

    本革巻ステアリング

    本革巻ステアリング

このハイウェイスターはエクステリア装備が「S」や「X」と大きく異なり、

  • フロントエアロバンパーとルーフスポイラー
  • サイドシルスポイラー
    などのエアロが装着されホイールも
  • 専用のアルミホイール
    が装着されています。

さらに

  • LEDヘッドランプ(LEDポジションランプ、オートレベライザー付)
  • フォグランプ
    も特別装備になっており、
  • オートライトシステム(ワイパー連動)
  • ハイビームアシスト
    もハイウェイスターなら装備されています。

その他の装備としては、サンバイザーが

  • 運転席と助手席ともにバニティミラー・チケットホルダー付
  • インサイドドアハンドルメッキ
    になります。

走行性能のグレードもあげたい方はたったプラス32,400円でインタークーラー付ターボがついた「ハイウェイスターXターボ」を選択することが可能です。

「ハイウェイスターG」系

「ハイウェイスターX」よりもさらに装備をグレードアップさせたい方には「ハイウェイスターX Gパッケージ」というグレードがあります。

「ハイウェイスターX」との違いは3つ、

  • アルミホイールが14インチから15インチへインチアップ
  • 従来4スピーカーであるものが6スピーカーになり
  • 片側リモコンオートスライドドアが両側に

価格もハイウェイスターXが1,628,640円でしたが、Gパッケージの価格は1,701,000円(2WD)でプラス72,360円になっています。このグレードの装備はかなり車にこだわりを持っている方に向けている内容になっているため、「ハイウェイスターX」でも十分満足できる様に思えますね。

ハイウェイスターの最高グレード「ハイウェイスターGターボです」このグレードは「ハイウェイスターX Gパッケージ」の装備に

  • クルーズコントロール
  • インタークーラーターボ

が追加されます。

価格は1,755,000円となりGパッケージと比べて54,000円高くなっています。

他のグレードではターボ装着で32,400円の価格差がありました。なので54,000円でターボとクルーズコントロールが付くということはお得感はあります。

しかし、このクルーズコントロールは設定した速度で一定走行できる機能しか備えておらず、前車の状況に応じたブレーキアシストや車間距離の調整ができません。

アダプティブクルーズコントロールが主流になりつつある中で、その程度の機能であれば、なくても良いのかなと思います。

 

ワンランク上の日常感がある「ボレロ」

ボレロ X モカブラウン×ピンクゴールド  ホワイトパール×ピンクゴールド

ボレロ X モカブラウン×ピンクゴールド  ホワイトパール×ピンクゴールド

日産は「ボレロ」というシリーズの、アンティークテイストの特別装備車を販売しています。ベースは「X」を使用しており、価格は「X」よりもプラス158,760円の1,584,360円です。

エクステリアはフロントグリルのデザインをフィンではなくメッシュ状にしており、

  • フロントバンパーフィニッシャー
  • シルバー塗装の14インチアルミ
  • ボレロ専用のエンブレム
    などを装着しています。

ボレロはドアもおしゃれ(ディーラーオプション)

フューエルリッド

フューエルリッド(ディーラーオプション)

インテリアもシートは

  • レザー調のコンビネーションシート
    ボレロのレザー調シート

    ボレロのレザー調シート

  • 専用のドアトリムクロス
    専用フロアカーペット

    専用フロアカーペット(ディーラーオプション)

  • メッキインナーハンドル
    とシックな雰囲気で纏めています。

その他にも、

  • 運転席&助手席バニティーミラー、バイザー
    運転席&助手席バニティミラー

    運転席&助手席バニティミラー

  • 運転席シートヒーター

などドライバーにうれしい小物もついており、落ち着いた印象を好む方や、個性をアピールしたい方におススメです。

アクティブ&スポーツティな「ライダー」

ライダー 中央2台が特別塗装色 ブラック×クールシルバーとホワイトパール×ブラック

ライダー 中央2台が特別塗装色 ブラック×クールシルバーとホワイトパール×ブラック

他にも「ライダー」といったよりスポーティーでアクティブな見た目に仕上げた特別装備車があります。

価格は1,804,680円~1,931,040円(2WD)で、それぞれハイウェイスターの各グレードにプラス176,040円でライダーにすることができます。

主な違いは、

  • フロントはアンダーグリルもアッパーグリルも全て横縞デザインの専用グリルとバンパー
  • LEDバンパーイルミネーション
  • ライダー専用の15インチ切削光輝アルミホール
    になります。

インテリアでは、次の機能も装備されています。

  • シートが格子柄ニットの専用シート地
    シートが格子柄ニットの専用シート

    シートが格子柄ニットの専用シート

  • シフトインジケーターやセンタークラスターのフィニッシャーがライダー専用のシルバー調
    シフトインジケーターやセンタークラスターのフィニッシャーがライダー専用のシルバー調

    シフトインジケーターやセンタークラスターのフィニッシャーがライダー専用のシルバー調

  • 運転席シートヒーター

ライダーは、セレナやエルグランドなどのミニバンでは人気ですが、軽自動車ではライダーの迫力も薄まってしまう為、デイズルークスには合わないとも考えられます。

ハイウェイスターでも十分スポーティーに仕上がっています。

その名の通り選ばれたグレードのX Vセレクション

ブラック×ピンクゴールド

ハイウェイスタXVセレクション専用カラー:ブラック×ピンクゴールド

通常のグレード構成とは別に設定されているのが「X Vセレクション」です。

セレクションの名に恥じない装備がなんと64,800円アップで手に入るので、デイズルークス購入を検討する際には見逃がせないグレードです。

「X Vセレクション」の追加装備は下記のとおりです。

  • 本革巻きステアリング(ハイウェイスターはピアノ調加飾つき)
    本革巻ステアリング

    本革巻ステアリング

  • ドアトリムクロスエボニー(ハイウェイスターはプレミアムグラデーションインテリア仕様)
  • パワーウインドウスイッチベース(ピアノ調)
    パワーウインドウスイッチベース(ピアノ調・シルバー加飾)

    パワーウインドウスイッチベース(ピアノ調・シルバー加飾)

  • インサイドドアハンドル(メッキ)
    インサイドドアハンドル(メッキ)

    インサイドドアハンドル(メッキ)

  • シートスエード調クロス(ハイウェイスターはネオソフィールスエード調クロス)
  • リモコンオートスライドドア〈両側〉
  • 14インチタイヤ(ハイウェイスターは15インチ)&アルミホイール
    14インチアルミホイール

    14インチアルミホイール

 

ズバリ選ぶならこのグレード!

新車値引マイスター
お待たせしました、数多いデイズルークスのグレードから、ベストグレードを発表します!

ベストはハイウェイスターXターボ(2WD)

デイズルークスエクステリアの口コミ

ここまで各グレード装備について見てきましたが、エクステリアにあまりこだわりを持っていない方には価格面からみても「S」や「X」がおススメです。「X」はプラス118,800円で装備が充実しているので、細々オプションで追加することを考えればかなりお得です。

 

エクステリアにもこだわりたい、スポーティーで格好良く乗りたいと言う方には絶対「ハイウェイスター」ですね。

見ために見合った走りをするのであれば、ターボは外してはいけません。

 

デイズルークスは軽自動車とはいえ、車両総重量は1200kg以上あります。元々49psと非力でトルクもないため、ターボを付けていないと加速や登坂時などにかなりストレスを感じると思います。大人4名で乗車すれば重量も更に200kg位は増えてしまいますからね。

 

そういった面で見ても「ハイウェイスターXターボ」(2WD)1,661,040円がおススメです。

Gターボについている様なクルーズコントロールや6スピーカーはデイズルークスにはあまり必要ないと思います。

 

次点は X Vセレクション(2WD)

X Vセレクション エアグレー×ブロッサムピンク

X Vセレクション専用カラー:エアグレー×ブロッサムピンク

他の日産車同様にデイズルークスでもハイウェイスターに人気が集まりがちですが、通常モデルの特別仕様車「X Vセレクション」(2WD)1,490,400円も積極的おススメしたいと思います。

フルサイズミニバン並みの充実装備が、150万円を切る値段で手に入るなんて、ここは素直に日産をたたえたいと思うほどです。

 

デイズルークスのベストグレードはこれだ!まとめ

今後進化してアダプティブクルーズコントロールなどが付けられる様になれば話は別ですが、現状のクルーズコントロールに価格差を払うのはもったいない気はします。

それであれば、1,661,040円(2WD)の「ハイウェイスターXターボ」で十分満足できるはずです。

よって、現在デイズルークスの購入を検討されている方は、是非「ハイウェイスターXターボ」や「X Vセレクション」を配備している日産のディーラーに足を運んで試乗してみてください。

ところで、これからデイズルークスの購入を考えている人が気になるのは、やはりの値引き情報です。

人気のデイズルークスを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方は慣れないディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

 

【2018年6月】日産デイズ/ルークスの限界値引き情報

 

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商談での一コマ

営業マン
田中さん、お車の査定が完了しました
営業マン
田中さんの愛車の下取り査定額は57万円です
今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
田中さん夫
57万円・・・。
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田中さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼
査定57万円って、高いの?安いの?どっちよ
田中さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ!
田中さん夫
やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべき

 

自分の車の適正な下取り価格が分からないと、新車商談で良い結果が得られません。面倒でも商談の前に、必ずネットで愛車の下取り価格を把握しておきましょう!

 

実際のネット査定例で、ディーラーの下取り査定価格が安かったことが確認できました!

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