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マツダ2 デミオ(Mazda2)

新型マツダ2(デミオ)のボディカラー人気色ランキング

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名前が変わっても相変わらず販売好調のマツダ2(旧デミオ)。バリエーション豊富で魅力的なカラー構成も、人気の秘密の一つです。

しかし、カラーの最終候補を3つくらいに絞ったところから、最終決定カラーがなかなか選べないなんて経験は皆さんもありますよね。

マツダ2のボディカラー選びのポイント

  • カラー数は10色あるが、カタログでは伝わらない微妙な部分を実車で見ること
  • 有料色が3色(32,400円~54,000円アップ)ある
  • 匠塗TAKUMINURI」というこだわりカラー(ソウルレッドクリスタルメタリック・マシーングレープレミアムメタリック)が人気
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マツダ2のカラーバリエーションと、人気カラーをレポートします。さぁこの記事でお気に入りのカラーをチェックしましょう!

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新型マツダ2のカラーラインナップを確認

マツダ2のボディーカラーは全部で10色用意されています。「匠塗TAKUMINURI」というマツダご自慢のカラー2色と、白のスノーフレイクホワイトパールマイカが有料オプション色、つまり10色中3色が有料カラーです。

カラー名備  考
①ディープクリスタルブルーマイカ
②エターナルブルーマイカ
③ジェットブラックマイカ
④マシーングレープレミアムメタリック有料色43,200円
⑤スノーフレイクホワイトパールマイカ有料色32,400円
⑥ソウルレッドクリスタルメタリック有料色54,000円
⑦ディープクリムゾンマイカ
⑧ソニックシルバーメタリック
⑨チタニウムフラッシュマイカ
⑩セラミックメタリック

マイナーチェンジ前の特別仕様車ノーブルクリムゾン専用色であった、セラミックメタリックという白系の陶器の様式のような透き通った色が標準設定となりました。

また、マイナーチェンジでダイナミックブルーマイカというブルー系の色が廃止されています。

 

下取り人気を考えると白黒系は定番?

マツダデミオ 商談のまとめ

ソニックシルバーメタリック

まず初めにカラー選びの基準の一つとして、将来下取りに出した時の評価があります。

どんな車種でも白黒、グレーといったモノトーンカラーは定番カラーとなるので、査定でプラスに評価されます。

日常ユースだけでなく、ビジネスユースにも利用できることが人気の理由でしょう。

色に執着がないようでしたら、白黒系を選んでおけば間違いないでしょう。

 

新型マツダ2の人気カラーランキング

※このランキングはメーカー発表のランキングですが、マイナーチェンジ前のもののため、現在では販売されていないカラーもあります。

なお、販売比率は2016年にマツダが発表したものを参考までに表示しています。

 

第1位 ソウルレッドプレミアムメタリック(旧色)

販売比率28%

ソウルレッドプレミアムメタリック

ソウルレッドプレミアムメタリック

説明不要の4代目デミオ(当時)のイメージカラーです。男女を問わず幅広い層から支持されて、当然ながらの第1位です。

マツダ2だけでなく、マツダ3やマツダ6などの他の車種でもマツダのメーカーカラーとして活躍しました。

 

新色 ソウルレッドクリスタルメタリック

 

ソウルレッドクリスタルメタリック

マツダのクルマ全般に採用されてきたソウルレッドプレミアムメタリックが進化し、さらに深みを増した新色ソウルレッドクリスタルメタリックと生まれ変わりました。

旧デミオでも2017年秋から「匠塗TAKUMINURI」という特別なカラーである「ソウルレッドクリスタルメタリック」へチェンジされました。

マツダ渾身のカラーなので追加オプション料金54,000円が必要です。

「匠塗TAKUMINURI」という技術

 

第2位 ジェットブラックマイカ

販売比率23%

ジェットブラックマイカ

男性だけでなく意外にも女性に人気がある黒です。

ブラック系はこのカラーだけで、ほかのカラーのマツダ2と比較して、キリッとして締まった体つきに見えます。

 

第3位 スノーフレイクホワイトパールマイカ

販売比率13%

スノーフレイクホワイトパールマイカ

このスノーフレイクホワイトパールマイカは特別塗装色のため、追加オプション料金32,400円が必要です。

白なのに特別塗装色?とけげんな顔をする方もいるでしょうが、パールが入っているので近くで見るとキラキラ輝いています。

やはり日本で人気No.1の白、ぜひディーラーで実車も見てください。輝いています!

 

人気急上昇 セラミックメタリック

セラミックメタリック

ここで当初は発売されていませんでしたが、のちに追加されたセラミックメタリックを取り上げます。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、角度によって白に見えたり、グレーに見えたりする不思議なカラーです。

 

第4位 スモーキーローズマイカ(廃止色)→ディープクリムゾンマイカ

販売比率11%

スモーキーローズマイカ

スモーキーローズマイカ

挑戦的なカラーですが、結構選んでいる人が多かったカラーです。

実際の街中であまり見ないような気もしますが、白黒に続いて堂々の販売比率第4位です。

女性目線で考えたときに、ソウルレッドプレミアムメタリックとの2択で、このスモーキーローズマイカを選ぶことが要因でしょう。

しかし、残念ながら2016年10月のマイナーチェンジで、このカラーは廃色となってしまいました。復活を祈ります!

 

ディープクリムゾンマイカ

ディープクリムゾンマイカ

赤系の新色として、2017年旧デミオにディープクリムゾンマイカが追加設定されました。

かつてのスモーキーローズマイカとは全く違うイメージですが…。

マツダといえば「ソウルレッドプレミアムメタリック」が浸透していました。このディープクリムゾンマイカはソウルレッドプレミアムメタリックよりも深い赤が魅力の新カラーです。

追加料金なしで選べるのも魅力的ですね。

 

第5位 ソニックシルバーメタリック

販売比率7%

ソニックシルバーメタリック

白黒と来れば、次はやはりグレー。

マツダ2にはグレー系が2つありますが、こちらはグレーでも少し薄めの色調のソニックシルバーメタリックです。

グレー系は街に自然に溶け込み、洗車などのメンテナンスも楽なので、お勧めできるカラーです。

 

第6位 ダイナミックブルーマイカ(廃止色)

販売比率6%

ダイナミックブルーマイカ

ダイナミックブルーマイカ

個人的にはマツダ2に最も似合っていると思うのが、ブルー系のカラーです。

コンパクトの雄フォルクスワーゲンゴルフや、ルノー、プジョーなどのおしゃれなフランス車でもこの手のブルーは人気カラーです。

国産車マツダ2のブルーの似合い具合は、これらの世界のトップクラスににも負ける気がしないと感じています。

 

第7位 メテオグレーマイカ(廃止色)→マシーングレープレミアムメタリック

販売比率5%

メテオグレーマイカ

メテオグレーマイカ

グレー系でもこの濃いメタル色がメテオグレーマイカです。

残念ながら2016年10月のマイナーチェンジで、このカラーは廃色となって、新色のマシーングレープレミアムメタリックに置き換えられました。

 

新色 マシーングレープレミアムメタリック

マシーングレープレミアムメタリック

このマシーングレープレミアムメタリックは「匠塗TAKUMINURI」という特別色のため、追加オプション料金43,200円が必要です。

 

第8位 ディープクリスタルブルーマイカ

販売比率5%

ディープクリスタルブルーマイカ

ブルー系が3色あり、6位のダイナミックブルーマイカとこの色で悩ましい選択になります。

実車はこちらのほうが紺色に近いので、ディーラーで見てカラーを確認しておきましょう。

 

第9位 チタニウムフラッシュマイカ

販売比率1%

チタニウムフラッシュマイカ

茶系はこの1色のみですが、正直あまり売れていません。

だからこそ、このカラーを選んだ人は自分だけの1台と実感できるカラーでしょう。

 

第10位 ブルーリフレックスマイカ(廃止色)→エターナルブルーマイカ

販売比率1%以下

ブルーリフレックスマイカ

ブルーリフレックスマイカ

旧デミオの不人気No.1に輝いたのはブルーリフレックスマイカは、残念ながら2016年10月のマイナーチェンジ廃色となっています。

新カラーのエターナルブルーマイカに置き換えられています。

 

エターナルブルーマイカ

エターナルブルーマイカ

ブルーの最後発として、旧アクセラのマイナーチェンジで追加されたエターナルブルーマイカが旧デミオにも設定されました。

マツダ2になっても人気があり、引き続き販売されています。

 

マツダ2 ボディカラー人気色ランキングまとめ

買うべき車はマツダ2に決まったけれども、色選びで迷ってしまったということが良くあります。

この記事を読んで、本当に欲しいカラーが見えてきたでしょうか?

ところで、これからマツダ2の購入を考えている人が気になるのは、やはりマツダ2の値引き情報です。

人気の新型マツダ2を少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方は慣れないディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、この記事でチェックしてからディーラーに行って下さい!

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