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新型ekワゴン評価口コミ辛口

ekワゴン/ekクロス

三菱ekワゴン/カスタムの評価・口コミを辛口チェック

更新日:

新型ekワゴンのポイント

  • 三菱ekワゴンは日産デイズの兄弟車
  • 軽自動車ながら、内外装に上質感を演出。Gグレードではデジタルインナーミラーをメーカーオプションで選択可能
  • 高速道路同一車線運転支援技術 MI-PILOT(マイパイロット)はekワゴンではオプション設定なのは✖
  • サイドエアバック、カーテンエアバックを標準装備して安産に配慮
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地味ながら売れ続けているekワゴンとはどういった車なのか、人気の秘密などを詳しく解説していきます。

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ekワゴンの評価口コミ辛口チェック

ekワゴンの評価口コミ辛口チェック

ekワゴンは、日産DAYZ(デイズ)と共に三菱自動車が開発し、生産を行っているトールワゴンタイプの軽自動車です。

三菱と日産が力を注いで登場させたekワゴンは、軽自動車であることを意識させない、車としての上質さを感じさせることが大きなセールスポイント。

ekワゴンのスタイリングは、他社の軽トールワゴンにはないやわらかみのあるデザインで、開放的で気持ちのいいインテリアも含め、落ち着きのある上質さを演出しています。

新型eKワゴンがフルモデルチェンジされたのは今回が初ですので、どのように変化したのかを見る価値は十分にあります。

新型eKワゴンは2グレードのみのシンプルな設定で、ベースグレードは約129万円から購入することが可能です。

搭載されているBR06エンジンは快適な走行をもたらしてくれますし、改良されたショックアブソーバーが質の高い乗り心地を実現してくれます。

力強く走る際はエンジンが高回転になりますが、室内にいてもエンジン音が気になることはありません。

エクステリア・インテリアともに一新され、ボディカラーは個性的なものも用意されていますので、新型eKワゴンの購入が楽しくなります。

対抗車種についてご紹介しましたが、他の車種と比較する場合は車両価格、燃費性能だけでなく、安全性能なども十分に比較してください。

新型eKワゴンと対抗車種をネットやカタログで比較できれば、最終的にはディーラーで新車を試乗させてもらい、乗り心地や使い勝手を確認することをおすすめします。

そうすることで、新型eKワゴンの良さをより実感することができるでしょう。

 

気になるekワゴンの価格は?

新型eKワゴンの車両価格は、以下のようになっています。

<新型eKワゴンの車両価格>
グレード駆動方式車両価格
G

 

2WD

4WD

1,377,000円

1,506,600円

M

 

2WD

4WD

1,296,000円

1,425,600円

新型eKワゴンは2グレードだけですので価格設定が分かりやすく、Mがベースグレードとなります。

MとGは、後述するパワーユニットに同じですが、主要装備に差があることから車両価格に差があるのです。

 

改良されたekワゴンのパワーユニット

新型eKワゴンのパワーユニットは以下のようになっています。

<新型eKワゴンのパワーユニット>
エンジン型式BR06
エンジン種類直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量659cc
エンジン最高出力38kW [52PS] / 6,400rpm
エンジン最大トルク60N・m [6.1kg・m] / 3,600rpm

新型eKワゴンに搭載されているBR06エンジンは、走行性能が高い直列3気筒DOHC12バルブとなっています。

このエンジンは日産のロングストロークタイプで、最高出力が52psまで実現可能です。

さらにトランスミッションはCVTが採用されており、力強い走りを体感することができます。

 

 

磨きがかけられた新型eKワゴンの走り

新型eKワゴンには、車がスリップしたときに駆動輪にブレーキをかけ、その状況から脱出を図る「グリップコントロール」が搭載されており、走行性能が高くなっています。

前述の高性能のエンジンが搭載されており、エンジンがしっかり回転するため快適に走行することができるのです。

しかし新型eKワゴンには遮音・吸音材が施されているため、高い静粛性が実現できていることから、車内にいても不快な思いをすることがありません。

新型eKワゴンではショックアブソーバーも改良され、デコボコ道でも、道路のつなぎ目でも、車の大きな揺れから細かい揺れまで吸収してくれますので、快適な乗り心地でドライブを楽しむことができます。

新型eKワゴンはドライバーの負担を軽減した走りを実現するためにMI-PILOTを採用。

MI-PILOTは、前を走る車を検知して車間距離を一定に保つ機能や、30~100km/hを上限に、前を走っている車のスピードに合わせた調整を自動で行ないます。

しかも前の車が停まったときは適切な距離を保ちながらブレーキをかけ、停止してから3秒以内に前の車が走り出した場合に自動で追従走行する優れもの。

自動で車が動いているときも快適に車内で過ごすことができるでしょう。

 

新型eKワゴンのエクステリアは多くの人に受け入れられる

新型eKワゴンのエクステリアは多くの人に受け入れられる

新型eKワゴンはフルモデルチェンジされたことにより、エクステリアが大きく変更されました。

フロントマスクは、ヘッドライトがシャープになり迫力を増し、フロントグリルも前モデルと比べると太くなった2本のメッキラインが施されています。

フロントバンパー部分も、前モデルは横ラインだったデザインも、新型eKワゴンでは網目になり存在感を高めるようになりました。

新型eKワゴンのボディサイズは以下のようになっています。

<新型eKワゴンのボディサイズ>
グレード2WD4WD
全長×全幅×全高3,395mm×1,475mm×1,640mm3,395mm×1,475mm×1,660mm
ホイールベース2,495mm
最低地上高155mm
車両重量830kg890kg

新型eKワゴンは、軽自動車の規格サイズで最大のサイズで設計されています。

前モデルよりエンジンルームを縮小し、ホイールベースを2,430mmから2,495mmに延長されていることから、車内ではゆったり過ごすことができるでしょう。

最低地上高は155mですので、乗り降りがしやすい設計となっています。

新型eKワゴンへフルモデルチェンジされたことで、より活用的な1台となりました。

 

新型ekワゴンのインテリア

新型ekワゴンのインテリア

新型eKワゴンのフロントシートは、日産・ティアナなどに採用されている「ゼログラビティシート」が搭載されています。

このシートは軽自動車では初めて採用されたもので、スパイナルサポート機能がついているシートです。

スパイナルサポート形状の背もたれが採用されていることで、広範囲にわたって体を支えてくれますので、長時間のドライブであっても疲労を軽減してくれる効果を発揮。

インパネに設置されているディスプレイは9インチと大画面のものを搭載されており、操作性に優れています。

ディスプレイは9インチと大画面

Aピラーの位置は前席に近づいたことで幅広い範囲の視界を確保。

Gグレードでは、マルチアラウンドモニター表示機能付きのデジタルルームミラーがメーカーオプションで選択でき、夜間や暗いトンネル内でも鮮明に後方確認することが可能です。

収納スペースも複数用意されており、小物なども綺麗に収納することができますので、車内をすっきり整理することができます。

 

新型ekワゴンのカラーラインナップ

新型eKワゴンはモノトーンカラーが7種類用意されています。

<新型eKワゴンのカラーラインナップ>
●ホワイトパール※

ekワゴン ホワイトソリッド

●ブラックマイカ

ekワゴン ブラックマイカ

●ミントブルーメタリック

ekワゴン ミントブルーメタリック

●ホワイトソリッド

ekワゴン ホワイトソリッド

●スターリングシルバーメタリック

ekワゴン スターリングシルバーメタリック

●オークブラウンメタリック※

ekワゴン オークブラウンメタリック(有料色)

●コーラルピンクメタリック

ekワゴン コーラルピンクメタリック

※は、メーカーオプションで32,400円の追加料金が必要です。

ホワイトパールやブラックマイカのように、定番の人気カラーだけでなく、ミントブルーメタリックやコーラルピンクメタリックのような、個性的なカラーも用意されています。

新型eKワゴンは2トーンカラーの設定はありませんので、ご紹介したモノトーンカラーから選択しなければなりません。

 

ekワゴンの燃費性能

新型eKワゴンの燃費性能は、以下の通りです。

<新型eKワゴンの燃費性能>
G・M
2WD4WD
JC08モード29.4km/L24.6km/L
WLTC総合21.2km/L18.2km/L
WLTC市街地18.6km/L15.6km/L
WLTC郊外22.3km/L19.4km/L
WLTC高速道路21.7km/L18.8km/L

新車カタログに掲載されている燃費の多くは「JC08モード」ですが、最近ではさらに実燃費に近いWLTC総合モードが掲載されるようになりました。

表のようにWLTCモードは総合モードだけでなく、市街地モード、郊外モード、高速道路モードに区分され、車が走る環境によって燃費が算出されています。

車は信号などで停まるか回数が多い市街地では燃費は悪くなりがちですが、郊外のように信号が少なく、一定の速度で走れるところは燃費が良くなるものです。

つまり単にJC08モードの燃費だけをみて「この車は燃費が良い・悪い」を判断することはできません。

新型eKワゴンは、G、Mどちらのグレードでも燃費は統一されています。

2WDのWLTC総合モードでは、燃費が21.2km/Lで最も高い数値になっていることが分かります。

新型eKワゴンの燃料タンクは27Lですので、ガソリンを満タンにした状態では約550km走行することが可能です。

つまりおおよそ東京・大阪間を途中給油なしで走れる計算です。

レギュラーガソリンが1Lあたり140円と仮定すると、新型eKワゴンのガソリンを満タンにするのに約3,800円かかりますので、東京・大阪間がそれだけの価格で行けてしまいます。

新型eKワゴンの乗車定員は4名ですので、1人当たりのガソリン代は約950円。

そう考えると新型eKワゴンの燃費の良さが分かりますし、経済的な負担が軽いといえるでしょう。

 

ekワゴンの安全装備

新型eKワゴンの安全装備には、以下のような特徴があります。

<新型eKワゴンの安全装備の一例>
●3点式ELR付シートベルトドライブ中の体をしっかりホールドする3点式ELR付シートベルトにフォースリミッター機構を採用。運転席はダブルプリテンショナー、助手席はプリテンショナーを採用。
●6つのエアバッグ運転席と助手席の前面だけでなく、側面の衝撃から体を保護する、SRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグを全車に標準装備。
●ASC

 

 

 

アクティブスタビリティコントロール。車の横滑りを抑える「スタビリティコントロール機能」と、左右両輪が同時にスリップしたことを感知するとエンジンの出力を抑える「トラクションコントロール機能」が、滑りやすい道での安定した走行をサポート。
●RISE客室保全環状構造や高張力鋼板を適材適所に使用したことにより、前面、側面、後面衝突はもちろん、オフセット衝突でもすぐれた乗員保護性能を実現。

新型eKワゴンには上記のように最先端の安全を導入されていることが分かります。

新型の車にはエアバッグがダッシュボードから出るだけでなく、サイドからも出るようになっており、より車に乗っている人の安全を守るようになりました。

エアバックが効力を発揮するのはシートベルトを装着していることが大前提ですが、新型eKワゴンのシートベルトは、乗っている人をしっかり固定してくれるのも魅力です。

ASCやRISEは、万が一運転操作を誤ったときに効果を発揮してくれるでしょう。

最新の安全装備が搭載されていますので、安心して新型eKワゴンに乗ってドライブすることができます。

 

 

新型eKワゴンの対抗車種は??

さあワゴンRの商談にGo!

ライバル ダイハツムーブ

新型eKワゴンを購入する際に、その車だけをみるのもいいですが、対抗車種と比較することで、より新型eKワゴンの良さが見えてくるときがあります。

新型eKワゴンとよく比較されるのが、スズキワゴンR、ダイハツムーヴ、ホンダN-WGNなどがあげられます。

eKワゴンは、2代目まではセミトールワゴンの位置づけでしたが、新型eKワゴンではトールワゴンのジャンルに属しており、これらの車種が対抗車種として挙げられるのです。

軽自動車の購入をお考えの方の多くは燃費性能を重視しますが、前述のように新型eKワゴンのJC08モードは29.4km/Lでした。

それに対してワゴンRは33.4km/L、ムーヴは31.0km/L、N-WGNは29.4km/Lとなっており、これらの車種と比較すると新型eKワゴンの燃費はまずまずといったところです。

車両価格では、新型eKワゴンが約1,290,000円~ですが、ワゴンRは約1,070,000円~、ムーヴは1,111,200円~、N-WGNは1,090,000円~ですので、新型eKワゴンはやや高めの設定になっています。

もちろん単に車両価格が高いだけでなく、記事でご紹介したように新型eKワゴンにはさまざまな安全装備が搭載されているため車両価格が高くなっているといえます。

しかし最近では、各自動車メーカーで安全装備に力を入れていますので、先ほどご紹介した対抗車種のメーカーの安全装備についても比較する必要はあるでしょう。

新型eKワゴンとその対抗車種を比較するためには、ネットやカタログだけで比較するのではなく、ディーラーに出向いて、実際に車を見ることをおすすめします。

車は大きな買い物ですので、時間をかけてしっかり比較したうえで購入を検討しましょう。

 

 

三菱ekワゴンの商談に行く前に…

新型ekワゴン評価口コミ辛口

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面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

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交渉で自分の車の査定額が頭に入っていないと、ディーラーの値引き交渉もうまく進められません! ちょっと面倒ですが、商談に行く前にネットで必ず現在の車の査定価格を調査しておきましょう。

商談での一コマ

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高橋さん、お車の査定が完了しました
営業マン
高橋さんの愛車の下取り査定額は48万円です 今キャンペーン中で通常よりも3万円査定アップで下取りますよ。
高橋さん夫
48万円・・・。 なるほど・・・
高橋さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定48万円って、高いの?安いの?どっちよ
高橋さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
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過去に修理をしている車、かなり古い車でも必ず下取り額がつきます。 自己判断で下取り金額はきっとゼロ円だからと決めつけるのは危険です。

 

 

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