人気車の値引情報と独断評価・格付け!

くるま情報プレミアム

日産フェアレディZの評価口コミを辛口チェック!

フェアレディZ

日産フェアレディZの評価口コミを辛口チェック!

更新日:

時代が変わっても貫き続けるコンセプトで人気のフェアレディZ、現行フェアレディZについて選定のポイントは何でしょうか?

フェアレディZのポイント

  • 他の国産車にはない、誰が見てもこれがフェアレディZだという圧倒的な個性感
  • 伝統的な自然吸気3.7Lエンジンは日産自慢のVVEL(可変システム)システムでどの回転域でもトルクフル
  • Heritage edition(ヘリテージエディション)というお得な特別仕様車がある
  • 新型フェアレディZは2019年発売との噂あるが具体的情報に乏しい
新車値引きマスター
現行のフェアレディZはどのように評価されているのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

こちらも人気記事

⇒【2018年12月】日産フェアレディZの限界値引き最大額は?

 

フェアレディZとはどんな車?評価口コミ

フェアレディZとはどんな車

日産がこだわりを詰め込んだスポーツ&スペシャリティカー、フェアレディZ。

低燃費な車やコンパクトカー、ミニバンが人気者として名を連ねる中、高い技術力で知られている日産がGT-Rとともに販売し続けている数少ないスポーツカーとなっています。

1969年の登場から約50年にも及ぶ長きにわたり、スポーツカーとして時代に合わせて姿を変えながら街中を颯爽と駆け抜けている人気車です。

2008年に発売された現在の「Z34」と呼ばれる370Zは6代目にあたり、店頭的な流線形の美しいボディですが、一部では「ぽっちゃり系」とも言われています。

曲線美を感じさせるエクステリアに、3連メーターがスポーティなインテリア、そして高い走行性能、車好きにとって魅力の塊とも言うべき車です。

サイドビューは初代S30Zを意識したボディラインをとられており、初代フェアレディZ世代には懐かしさと新しさを融合させたデザインに感じられるのではないでしょうか。

最近のスポーツカーは小型化・軽量化によって排気量を抑えたり、ダウンサイジングターボエンジンを搭載したりといった傾向が見られます。

しかし、フェアレディZは排気量を先代のZ33よりも200cc上げた3.7Lの自然吸気エンジンです。

現在、3.5L以上の自然吸気エンジンは、大型のミニバンや、クロカン・SUV車がほとんどです。

昔人気だったスポーツカーなどを現代風にモデルチェンジして販売されることも増えてきていますが、ボディは欧州風に大きくなっていくばかりで、トランスミッションもパドルシフトつきのATのみという車両が多い中、フェアレディZは6MTの設定を残し、ボディサイズも先代よりもホイールベースを縮めて縮小させています。

「走り」に対して、世界的な活躍をし続けている日産だからこその技術をこれでもかと注ぎ込まれている車です。

 

フェアレディZの主要スペックをおさらい

フェアレディZの魅力のひとつが大排気量エンジンから繰り出す336馬力のパワー。

そして、パドルシフト化が進んでいるスポーツカーが多い中、6速マニュアルのグレードがある点です。フェアレディZの魅力のひとつが大排気量エンジンから繰り出す336馬力のパワー。

やはりスポーツカーを運転するなら、クラッチを切ってシフトノブでギアを変えて・・・としたい方も多いでしょう。

フェアレディZならそれが可能です。

また、フェアレディZには「シンクロレブコントロール」という機能が備わっています。

ギアチェンジをする際に、アクセルをあおって回転数を合わせるのが通常ですが、シンクロレブコントロールにより回転数を車が合わせてくれるので、ヒールアンドトゥなどのテクニックを使わずにギアチェンジが出来ます。

足回りのセッティングなども、先代よりも硬めの仕上げにし、ストイックな印象になっています。

コンパクトなスポーティカーとは一線を画した、「スポーツカー」としての風格あるスペックです。

フェアレディZの主要スペックを確認していきましょう。

ボディサイズ

グレード Version ST Version S Heritage edition Version T ベース
グレード
NISMO
全長×全幅×全高 4260mm×1845mm×1315mm
室内長×室内幅×室内高 990mm×1495mm×1090mm
ホイールベース 2550mm
トレッド 前 1540mm 1555mm 1555mm
トレッド 後 1565mm 1595mm 1580mm
最低地上高 120mm
車両重量 1540kg 1520kg 1500kg 1530kg 1500kg 1540kg

 

性能・諸装備

グレード Version ST Version S Heritage edition Version T ベース
グレード
NISMO
最小回転半径 5.2m 5.0m 5.2m

 

燃費 9.0km/L 9.1km/L 9.2km/L 9.1km/L
ガソリン種別
タンク容量
無鉛プレミアムガソリン

72L

駆動方式 後輪駆動
エンジン種類 V型6気筒DOHC
総排気量 3696cc
最高出力 247kW(336PS)/7000rpm 261kW(355PS)/7400rpm
最大トルク 365N・m(37.2kgf・m)/5200rpm 374N・m(38.1kgf・m)/5200rpm

 

新車価格

グレード ミッション 車両価格
ベースグレード 6MT 3,907,440円
Heritage edition 4,080,240円
Version S 4,760,640円
Version ST 5,104,080円
NISMO 6,293,160円
ベースグレード 7M-ATx 3,985,200円
Heritage edition 4,158,000円
Version T 4,715,280円
Version ST 5,212,080円
NISMO 6,401,160円

走行性能を考えれば妥当な金額だいう評価が多くなっています。

6MTは高い人気ですが、実用性を考えて7M-ATxの購入比率が高いようです。

 

フェアレディZの各項目の評価は?

それでは、フェアレディZについて、いくつか項目を分けて口コミ情報を見ていきましょう。

エクステリア、インテリア、走行性能・乗り心地、燃費、実用性について詳しくご紹介していきます。

エクステリア

2018年5月に登場したヘリテージエディション

2018年5月に登場したヘリテージエディション

フェンダーの張り出し具合などワイドなボディでこれぞスポーツカー、という雰囲気が出ていてかっこいい。

個性的なヘッドライトの形状は人により好みが分かれると思います。

耽美的な魅力のあるボディラインがとても気に入っているという声も聞かれ、純正仕様のままで充分かっこいいスポーツカーです。

ホイールを変えるだけでキマるのでカスタム費用がかからなくてよい。

 

インテリア

フェアレディZのインテリア

フェアレディZのインテリア

スポーツカーですので、燃費や室内空間の実用性などは気にしないという方がほとんどです。

それでも、2シーターなのでスペース的に余裕がありゆったりしています。

インパネ周りはやはりスポーツカー、三連メーターにはスポーツカーらしさを感じられます。

ただし、グレードを下げると安っぽい内装になってしまうのがちょっと残念な点。

ラグジュアリーカーではなくスポーツカーなのでインテリアはこれでいいと思う。

値段を考えると少し安っぽいと思うがその分性能が高いので気にしない。

ナビをつけていない内装は安っぽく感じる。

 

走行性能・乗り心地

フェアレディZの走行性能・乗り心地

スポーツカーにしてはエンジンレスポンスが少し悪く感じますが、スピードを出しても素行安定感があります。

ただ硬いだけの足回りのセッティングではないので、路面状況をしっかりと伝えつつも高級な乗り味。

やはり日産が長年をかけて、走る、止まる、曲がる、の車本来の性能面を磨いてきた結果でこの車にしか出せない高い走行性能を発揮しています。

低速からまんべんなくトルクが出るのでとても走りやすいという声も多く、車両バランスに優れておりサーキット専用にしたいと思うこともある。

低速トルクがないと感じていたがマフラーを社外品に交換したらすごく良くなったという声も聞かれます。

足回りのセッティングは硬めに設定されているようですが、ただ硬いだけでなく路面の状況を詳細に拾ってくれるとプラスに感じているユーザーが多いです。

後方視界が悪いのでバックカメラが必需品かもしれません。

また、張り出しの大きいボディは全体的に死角が多く、リアフェンダーが出ているので駐車が難しいという弱点もあります。

 

フェアレディZの燃費性能は期待薄

スポーツカーでも燃費性能が求められる時代、フェアレディZでも燃費に無関心ではいられません。

ただし現行フェアレディZの燃費性能は自慢できるものではありません。

ある程度巡航できる高速道路やバイパス使用で10km/Lほど。市街地など渋滞や信号が多いと6~7km/Lほど。郊外では8~9km/Lほど。

実際のユーザーは燃費を気にするような人は少ないようで、10km/Lに満たないが不満はないようです。

 

 

フェアレディZの評価口コミを辛口チェック まとめ

フェアレディZはモデル末期だがライバル

 

実用性の低さや高い維持費を差し引いても、乗り続けたいと思える走行性能と安定性、運転する楽しさ、そして所有する喜びを提供してくれるすばらしい車に仕上がっています。

 

所有すること自体に意味があり、走りこむほどにその魅力に引き込まれていくのがフェアレディZの最大と魅力だといえるでしょう。

スポーツカーの販売車種数は減少傾向ですが、マスコミなどでは新型のスポーツカーが出ると必ず話題になります。

フェアレディZやGT-R日産を代表するスポーツカーは世界のモータースポーツでも活躍しているので、今後も販売し続けて欲しいですね。

 

フェアレディZのの商談に行く前に…

人気の新型フェアレディZを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方はディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

値引きテクニック

⇒【2018年12月】フェアレディZの限界値引きテクニック

当サイトの人気車買取サイトランキング

新車値引きマスター
今はネットで簡単に、無料で愛車の査定ができます。面倒でも商談の前に必ず下取り車の査定額を把握しておきましょう!

車買取査定に申し込む際、下取車の年式、走行距離、グレードを調べてください。

  1. 車検証で年式を確認
  2. インパネを見て走行距離の確認
  3. 愛車のグレード

※グレードがどうしてもわからない場合はとりあえず仮の入力でもOKです。

かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは、最大10社の見積もりを比較し、最高額がわかるサイト。

  1. 入力は簡単、たった数分でOK
  2. 最大10社の見積もり比較が可能
  3. JADRI(日本自動車流通協会)加盟の優良業者のみが買取

カーセンサー

中古車に実績のあるカーセンサーが主催する買取サイト

  1. 電話ではなくメールの連絡のみも可能なのでお手軽
  2. 最大何と30社の見積もりが可能
  3. 画面を見ながら簡単入力
  4. 査定業者を選択することが可能

ズバット車買取比較

分かりやすい入力画面が人気のズバットの特徴

  1. 累計利用者数100万人の安心実績
  2. カスタマーサポートが年中無休で問い合わせ対応
  3. 有名業者から地元業者まで幅広く紹介

-フェアレディZ

Copyright© くるま情報プレミアム , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.