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【フィット評価&口コミ】ホンダ新型フィットの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

更新日:

軽自動車のN-BOX、SUVのヴェゼルと並んでホンダの販売を支えるが、コンパクトカーのフィットです。フィットの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

  • 先代までのカワイイ路線から、現行モデルはイケメン路線にルックスが変更された
  • アクアやノートなどのライバル小型車のなかで室内空間はフィットが断然広い
  • ハイブリッドが有名だが、ガソリン車でも充分に高クオリティ
  • フィットハイブリッドの価格でフリードのガソリンモデルも買えるので悩ましい!
新車値引きマスター
激しい販売台数競争を繰り広げるフィットは、アクアやノートなどの強力なライバルに対抗できる実力を持っているか?気になるフィットの後期モデルを徹底解剖します。

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ミニ情報:フィットの販売状況

ハイブリッドかガソリンか? グレードは何が売れているのか?

人気のフィットの商談では最後までいろりろ迷いますが、他のみんなは何を選んでいるのでしょうか?

ハイブリッドとガソリンどちらが選ばれてる?

60%の人がハイブリッドを選択
35%の人が1.3Lガソリンエンジンを選択
意外!1.5Lガソリンエンジンは5%しかない

エンジンタイプではハイブリッドを選択した人が6割と圧倒しています。

ガソリンエンジンは意外なことに、ホンダ自慢の1.5LVTECエンジンよりも1.3Lを選ぶ人が多いようです。

ガソリン車で選ばれてるグレードは?

意外なことにパワフルな1.5Lエンジンよりも、コスパが良い1.3Lエンジンを選ぶ人が85%と圧倒的に多くなっています。

  • 第1位 40% 13G・L Honda SENSING
  • 第2位 35% 13G・F
  • 第3位 10% 13G・S Honda SENSING
  • 第3位 10% RS Honda SENSING
  • 第5位   5% 15XL Honda SENSING

ハイブリッド車で選ばれてるグレードは?

ハイブリッド車を買う層はリッチな人が多いようで、高額なグレードから売れているという順位になりました。

  • 第1位 45  HYBRID・L Honda SENSING
  • 第2位 29%    HYBRID・S Honda SENSING
  • 第3位 25%  HYBRID・F
  • 第4位   1%  HYBRID

 

フィットの評価、口コミ

フィットのスポーツモデルRSホンダセンシング

フィットのスポーツモデルRSホンダセンシング

出典:ホンダ公式HP

初代、2代目と可愛らしさもあるフロントマスクを採用していましたが、3代目はシャープでスポーティーなデザインへと変更になっています。

マイナーチェンジではウィング形状と呼ばれる前後バンパーへ変更、インラインタイプのLEDヘッドランプなどより精悍なイメージに変更されています。

口コミでも

「RSのスポーティーバンパーがカッコイイ。バンパーが延長されているので、立体感が増している。」
「ホンダのコンパクトカーらしい実用的で、無駄のないデザイン。」
「ホンダのコンパクトカーらしい実用的で、無駄のないデザイン。」

とエクステリアはおおむね高い評価です。

インテリアはダッシュボードやパネルなどの大きな変更はありませんが、全体的に質感を向上し、ウルトラスエードを採用したシートなどが装備される「プレミアムブラウン・インテリア」がオプション設定されました。

フィットは

「コンパクトカーでは抜群の居住性と、ラゲッジ容量で実用性には大満足」
「大人2人なら車中泊もできる。ミニバン代わりになる。」

と実用性の高さを評価する声が多く、インテリアの質感向上は大きなセールスポイントになりそうです。

一方で不満が集中しているのが乗り心地。

「サスペンションが突っ張った感じで、バタバタする」
「乗り心地は硬め。ロードノイズも高めで室内は少しうるさい。」

と評価はあまりよくありません。

スポーティーな運転フィールを演出する為か、フィットに限らずホンダの各モデルの足回りは硬めの設定が多く、乗り心地面での不満が出ています。

硬めの足回りは、高速巡行やコーナリングでの安定性は高いのですが、市街地や低速時の乗り心地とトレードオフになってしまうことも多く、ボディ剛性の強化、遮音性能の高いフロントガラスの装着やサスペンションダンパーの見直しが行われた後期モデルで改善されていることを望みます。

 

フィットの性能(燃費、エンジン、装備など)

スカイライドブルー・メタリック

カラーはスカイライドブルー・メタリック

出典:ホンダ公式HP

代を重ねるごとにフィットは大型化され、全長3,990mm×全幅1,525mm×全高1,520mm(FFモデル)となっています。

立体駐車場にも入る全高は便利ですが、上級グレードやRSなどのスポーティーバンパー装着車は、全長が55mm延び4mを超える4,045mmになります。

パワートレーンに変更はありませんが、冷却性能やフリクション低減などの改良が施されて燃費も向上しています。

最大出力 最大トルク 燃費
1.3L i-VTEC 100ps/6,000rpm 12.1kgf・m/5,000rpm 20.2~24.2km/L
1.5L i-VTEC 132ps/6,600rpm 15.8kgf・m/5,000rpm 19.2~22.2km/L
ハイブリッド 1.5Lエンジン 110ps/6,000rpm 13.7kgf・m/5,000 28.0~37.2km/L
モーター 29.5ps/
1,313~2,000
16.3kgf・m/0~1,313

ハイブリッドはシステム全体での最大出力が137ps、最大トルクは17.3kgf・m、燃費は36.4km/Lから37.2km/Lに向上し、アクアの38.0km/L(Lグレード以外は34.4km/L)、ノートe-POWERの37.2km/L(Sグレード以外は34.0km/L)と互角の性能です。

トランスミッションは1.5LガソリンエンジンがCVTと6速MT、1.3LエンジンはCVTと5速MT、ハイブリッドは7速デュアルクラッチミッションとなります。

ガソリン車、ハイブリッド車ともに4WDが選択できますが、このクラスで貴重なマニュアルミッションはFFのみの設定です。

ボディカラーは「ルージュアメジスト・メタリック」などの新色3色や、復活したイエローパールを含む12色から選べます。

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新色のルージュアメジスト・メタリック

新色のルージュアメジスト・メタリック

出典:ホンダ公式HP

クロスオーバースタイルを演出する”CROO STYLE”などの純正アクセサリーも豊富に揃い、ユーザーの好みに合わせたカスタマイズも可能です。

またメーカー純正のオーディオはiPhoneやAndroidなどのスマートフォンが接続でき音楽再生や通話だけでなく、アプリケーションなどの操作も可能になる「Apple CarPlay」や「Android Auto」に対応しています。

ホンダフィットのグレード・価格表

ホンダフィットのグレード・価格表

出典:ホンダ公式HP

価格は1.3Lガソリンが1,428,840円(FF 1.3G)〜1,985,040円(4WD 13G・S Honda SENSING)、1.5Lガソリンが1,853,280円(FF 15XL・Honda SENSING)〜2,050,920円(FF RS・Honda SENSING)、ハイブリッドが1,699,920円(FF HYBRID)〜2,367,360円(4WD HYBRID・S Honda SENSING)となっています。

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フィットの強みと弱み

フィットの強み①安全装備ホンダセンシング

ホンダの安全技術Honda SENSINGの評価

今回のマイナーチェンジでは様々な改良がおこなわれましたが、最大のポイントは先進安全装備ホンダセンシングの採用です。

ミリ波レーダーと単眼カメラの二つのセンサーを使用して前方を確認し、状況に合わせてアクセル、ブレーキやステアリングの制御を自動的に行い、安全運転の支援をします。

ホンダセンシングは歩行者検知機能付きの衝突軽減ブレーキ(CMBS)、不注意による急発進を防ぐ誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制機能、ステアリング制御で車線内を維持するLKAS、先行車との車間距離を保ちつつ速度を自動的に維持するアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能の8つの先進機能を備えた安全運転支援システムです。

前期モデルでは軽自動車のNシリーズと同じ赤外線レーザー方式の衝突軽減ブレーキのみでしたが、上級モデルのオデッセイやヴェゼル、ステップワゴンにも搭載されているシステムと基本的に同一になっています。

ハイブリッドと1.3LガソリンのFグレードでメーカーオプション、それ以外のグレードと1.5Lガソリンは標準装備です。(レスオプションも可能。ハイブリッドの標準グレードはオプション設定なし)

近距離しか検知できない赤外線レーザーと、カメラを併用したセーフティセンスCを搭載するアクア、カメラ方式でエマージェンシーブレーキのみのノートと比較すると差は歴然で、ACCやステアリング制御の面で大きく差をつけています。

 

フィットの強み②室内空間の広さ

たっぷり載せられる荷室スペース

SUV並みにたっぷり載せられる荷室スペース

出典:ホンダ公式HP

フィットのもう一つの強みは、室内のユーティリティーの高さ。

センタータンクレイアウトのおかげで後席は足元も広々、背も高く頭上空間にも余裕があり開放感のある室内です。

シートは前後席とも大型でクッションが厚くゆったりと座れ、リアシートにもリグライニング機構が付きます。ラゲッジ容量は363リットル(ハイブリッドは314リットル)、リアシートは6:4分割方式で深くたためることができるため、シートの厚みを犠牲にすることなく低床でフラットな荷室を実現。リアシートの座面を跳ね上げて、背の高い荷物を積むことも可能です。

 

弱みはしいて言うならデザイン?

コンパクトカーとしてのバランスの良さがフィットのセールスポイントなので、大きな欠点はありません。強いてあげるのであれば、マイナーチェンジでよりアグレッシブになったエクステリアデザインになります。

幅広いユーザーをターゲットとするモデルとしては、フロントとリアのデザインは男性的でシャープすぎるイメージです。

RSのようなスポーティーなグレードには似合いますが、曲線を多用したアクアが持っている優美さや可愛らしさはありません。

ボンネットとルーフラインが段差無く繋がるモノフォルムデザインも、デミオや輸入コンパクトカーなどAピラーを立てた最新のデザイントレンドからすれば、やや古臭く感じます。

全体としてはフィットの歴史を感じるフォルムですが、シンプルで機能的、クラスレスなデザインが秀逸だった初代モデルからすると、ゴテゴテしたイメージが気に入らない人も多いはずです。

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ホンダフィットの評価、口コミのまとめ

フィットの口コミ・評価のまとめ

出典:ホンダ公式HP

ホンダのクルマ造りのコンセプト、乗車する人のためのスペースは最大にし、メカニズムは可能な限り最小にする、M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想をコンパクトカーで具現化しているのが、フィットです。

免許をとって初めてのマイカーや小さな子供がいるファミリー、大きなセダンからダウンサイスするシニア層など、さまざまなユーザーの幅広いニーズに応える事ができるモデルになります。

街中で見かけない日は無いほど沢山走っているので、クルマで個性を出すには向いていませんが、用途を選ばずマルチに活躍してくれる相棒として、フィットの実力はトップクラスです。

 

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値引きテクニック

⇒【2019年3月】ホンダフィットの限界値引きテクニック

 

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山田さん夫
53万円・・・。 なるほど・・・
山田さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定53万円って、高いの?安いの?どっちよ
山田さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
車の下取りというのは、意外と値段がつくものです
  • 自分の車はとても古いので無理だろう
  • 昔ちょっと事故したことがあるからきっとゼロ円に違いない
と決めてしまうのはもったいないことです。 ディーラーに行く前に、必ず下取りしてもらいたい車の一般的な下取り価格を把握しておきましょう。

 

 

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