新型フォレスターの評価口コミ辛口チェック!

フォレスター

スバル新型フォレスターの評価と口コミを辛口チェック!

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スバルの力作、新型フォレスターについての情報を調べたところ、注目すべきポイントがわかりました!

新型フォレスターは5世代目となり、今回、およそ6年ぶりにフルモデルチェンジもされています。注目すべき点がありそうですね。

車購入時にかかる諸費用のまとめ

  • 2.0Lマイルドハイブリッドエンジン「e-BOXER」搭載モデルはお金を出す価値あり!
  • 燃費は22km/L!e-BOXER搭載車に軍配!
  • スバル初となる乗員認識技術、ドライバーモニタリングシステムを全モデルに搭載
  • 最新の「アイサイトツーリングアシスト」を全車に標準装備している
新車値引きマスター
4つのグレードの中でもAdvanceだけが持つのがマイルドハイブリッド。

どんなエンジンなのか、そして排気量、価格、などスペック面は今までとどう変わったのか、隅々までみていきましょう。

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新型フォレスターでわかっていること

フォレスターはレガシーアウトバックに並ぶ、アメリカ市場ではスバルの主力ともいえる車種です。

そのフォレスターの新型の発売が2018年7月20日に決定し、5月18日から国内では先行予約が開始しています。

2018年6月の時点で1,2か月待ちということですから人気の高さがわかりますね。

スバルといえば水平対向BOXERエンジンですが、新型フォレスターも2.0Lマイルドハイブリッド水平対向エンジン「e-BOXER」が搭載されています。

またスバル初の乗員認識技術である「ドライバーモニタリングシステム」を採用し、高いレベルの走行性能、環境性能、安全性能を実現しました。

広い室内空間でSUVの持つたくましさをさらにアップしたのが新型フォレスターです。

フォレスターは機能的なユーティリティーに加え、様々なシーンに適応した走りを併せ持つ、大人の上質なSUV車として人気が定着しています。

追って2018年9月14日にマイルドハイブリッドモデル「e-BOXER」が追加され、2020年にはPHV(プラグインハイブリッド)モデル「EVOLTIS」が販売となります。

 

新型フォレスターのデザインは変化に乏しい?

新型フォレスター

新型フォレスターのフロントグリルは旧型よりカッコよくなってる

旧型フォレスターのデザイン

旧型フォレスターもなかなかカッコいいです

5代目新型フォレスターのエクステリアは、見た感じは4代目フォレスターと比べてどこが変更されたのかが分からないほどです。

しかしよく見てみるとグリルやヘッドライトが4代目より鋭くなり、バンパーもボリューム感があるものになっています。

そのため全体的にどっしりとした感じがあり、少し変更しただけでも存在感が大きく変わったことが分かります。

リアはリアゲートの開口部を拡大したためワイドな感じが伝わります。

ボディサイドでは、キャラクターラインがドアミラーの下付近から後ろに向かって跳ね上がってゆくデザインとなっているため、直線的な4代目モデルよりも躍動感やダイナミックさが増しています。

それに加えて上級感もアップしているのです。

上級感に関してはインテリアにも同じことがいえ、インパネのスタイリング、全体のトリムは基本的に丁寧な作りこみにより、4代目フォレスターよりもかなり良い車に仕上がっています。

新型フォレスターのボディサイズは4,625㎜×1,815㎜×1,715㎜で、旧型(4,595㎜×1,795㎜×1,715㎜)から少し大きくなっています。

 

4つのグレードと2つのエンジンを搭載

フォレスターの2.5L 直噴エンジン

フォレスターの2.5L 直噴エンジン

新型フォレスター、デザイン的には先代とあまり変わっていないのでは?とも感じますが、エンジンに関しては大きなモデルチェンジが実施されています。

4つのグレード

新型フォレスターは、4つのグレードが設定されています。

Touring/Premium/X-BREAK Advance
エンジンの種類 水平対向4気筒直噴 水平対向4気筒直噴+モーター
排気量 2.5L 2.0L
最高出力 136[184]/5,800 107[145]/6,000
最大トルク 239[24.4]/4,400 188[19.2]/4,000
トランスミッション リニアトロニック リニアトロニック
駆動方式 4WD 4WD

4つのうちAdvanceがマイルドハイブリッドエンジンです。

燃費性を優先するよりも、モーターアシストに重点をおいたのがAdvanceでしょう。

Advanceはe-BOXERエンジンが使用されているため、燃費が2.5L DOHC直噴エンジンの14.6km/Lより4km/L高く、18.6km/Lとなっています。

 

マイルドハイブリッドエンジンe-BOXERとは

フォレスターe-BOXER

e-BOXERは、スバルの新型マイルドハイブリッドエンジンシステムの総称です。

マイルドハイブリッドは減速時のエネルギーやエンジンストップ後のエンジンの始動を専用のモーター発電機が行います。それによって、無駄なガソリンの消費を抑え、始動音も非常に静かな始動となるシステムです。

効率を高めた2.0L直噴エンジンと、モーターとバッテリーを左右対称、一直線上に配置。

それによって、優れた重量バランスと低重心を実現しました。e-BOXERはシーンと機能に応じて専用の制御を行います。

発進時や低速走行時は、モーターだけを駆動させるEV走行、加速や中速走行時はモーターとエンジンを駆動。

高速時にはエンジンだけで走行し、効率を高め必要に応じて充電します。

まさにマイルドハイブリッドというわけですね。

 

高い走破性は持続している

フォレスターのX-MODE

フォレスターは初代から4WDを生かして、雪道や悪路を突破できる特徴をしています。

5代目新型フォレスターはスバルグローバルプラットフォームを採用し、駆動力やブレーキなどを適切にコントロールしながら、悪路からの脱出をアシストしてくれますし、路面状況に応じて2つのモードを選択できる進化したX-MODEを採用しています。

X-MODEではノーマルモード(通常走行時)はもちろんのこと、SNOW DIRTモード(砂利道や雪道など)、D SNOW MUDモード(泥などぬかるんだ道、新雪など)など、環境に応じた走行モードに切り替えることで、より走破性を発揮してくれるようになりました。

 

新型フォレスターの価格は先代より少し高い281万円~

次に気になる価格です。

先代フォレスターの中でも一番価格が低いのが2.0i-Lで258万~、一番高いのが2.0XT EyeSightで312万円~でした。

新型フォレスターは以下の通りの価格設定になっています。

・Touring・・・281万円~

・X-BREAK・・・302万円~

・Premiumu・・・292万円~

・Advance(e-BOXERハイブリッド)・・・310万円~

価格帯を見ると、先代フォレスターとの価格差はあまりありませんね。

Advance以外はガソリン車ですが、中でもPremiumuは新型フォレスターの中でも最上級グレード。

PremiumuとAdvanceの価格差は8万円となり、ガソリン車よりも比較的、高いイメージのハイブリッド車ですが、さほど差がありませんね。

ハイブリッド車の中でも一番人気のプリウスと比較しても、価格帯に大差はありません。

 

新型フォレスター 気になる燃費は思ったよりも良い

車を購入する時に、ポイントとなるものの1つが「燃費」ですね。

特に毎日、車を使う人にとって、燃費は最重要項目です。

新型フォレスターは以下のようにカタログでは記載されています。

・2.5L DOHC直噴・・・JC08モード燃費で14.4~14.6km/L

・2.0 DOHC直噴+モーター・・・JC08モード燃費で18.6km/L

X-BREAKの場合、街乗りでは11~12km/L、高速道路では14~15km/Lぐらいが想定されます。

平均的に13km/Lぐらいではないかと思われます。サイズの割には意外と燃費が良いですね。

 

マイルドハイブリッドグレードはさらに燃費良し

ハイブリッドなので、燃費が悪いとお話しになりません。

新型フォレスターの場合には、ライバル車種の燃費から踏まえると実際の数値的には、Advanceの燃費は20~22km/Lではないかと考察されます。

ハイブリッド車を選ぶか、ガソリン車を選ぶかという時には、どのような状態で車を使う場面が多いかで選ぶことが大切です。

基本的に、市街地はハイブリッド車の方が燃費が良く、郊外や高速道路はガソリン車の方が燃費が良い、とされています。

通勤に使うのか、休日にアウトドアや旅行などが多いのか、なども含めて選ぶ必要がありますね。

 

ボディサイズによっても燃費が違うけど・・・先代と比べて大きいの?

ボディサイズによっても、燃費は異なってきますが、ボディサイズよりも運転する環境のほうが、燃費には大きく影響をするでしょう。

参考までにボディサイズは以下の通りです。

・全長・・・4,625㎜(先代+15㎜)

・全幅・・・1,815㎜(先代+20㎜)

・全高・・・1,730㎜(先代-5㎜)

・ホイールベース2,670㎜(先代+30㎜)

先代フォレスターよりもサイズはアップしています。

ボディサイズは、ほぼ次世代のサイズより大きくなったものの、燃費は悪くありません。

通勤にも良いですが、休日のみに家族と出かけることが多い、という方にも新型フォレスターはおすすめでしょう。

 

新型フォレスターは安全装備が充実

5代目新型フォレスターは、以下のように安全性能も進化しています。

ドライバーモニタリングシステム ・カメラがドライバーの顔を認識

・眠気や不注意があるとシステムが判断した場合に注意喚起

・安全運転を支援するほか、おもてなしも提供する先進機能

アイサイト・ツーリングアシスト ・高速道路における渋滞などの疲れやイライラから、乗る人を解放することを目指した先進機能
スバルグローバルプラットフォーム ・ステアリング操作に対する応答性と走りの安定性が向上

・突然の回避操作にもクルマが素早く反応

・衝突エネルギー吸収率が一段と向上

・衝突時に歩行者の頭部への衝撃を緩和する歩行者保護エアバッグを標準装備

アイサイトはすべての新型フォレスターのグレードに標準装備となっています。

しかし、それ以外にも注目したいのがドライバーモニタリングシステムとスバルグローバルプラットフォームです。

 

アイサイトはSUBARUの衝突被害軽減ブレーキ

アイサイト(EyeSight)はSUBARUと日立製作所の日立オートモティブシステムズによって開発された衝突被害軽減ブレーキです。

・後退時自動ブレーキ

・後側方警戒システム

・ステアリング連動ヘッドランプ

・ハイビームアシスト

などがEyeSightの特長です。

新型フォレスターは全種にアイサイトが標準装備となり、安全に運転するサポートを行います。

車内前方に装備されたステレオカメラで前方を監視。障害物を三次元的に認識し自動ブレーキ、クルーズコントロール等を制御します。

 

ドライバーモニタリングシステムでわき見運転、居眠り運転を回避

新型フォレスターに搭載されているのが、スバル初となるドライバーモニタリングシステムです。

専用カメラがドライバーをモニタリングすることで、居眠りやわき見運転を感知し、注意を促す安全ドライブサポート機能になっています。

ドライバーが車内に乗りこむ時に、ドライバーの顔をカメラが認識。

走行中に、ドライバーが眠気や不注意がある、とシステムが認識すると「ピピピピピピピ」という警告音や警告画面で注意を喚起します。

車によって、ドライバーが見守られることによって、安全運転をサポートしてくれる、というわけです。

「ついつい、信号待ちでウトウトしてしまった」「あれ?こんなところに新しいお店ができてる!」などの、ウッカリ運転を予防してくれるシステムなので、安心して車の運転をすることができます。

とはいえ、睡眠不足でドライブは避けてくださいね。

また、顔の認識は5人まで登録でき、顔認識によってシートの位置まで登録することができます。

1番は誰で、2番目は私で、と覚える必要がなく、とても便利なシステムですね。

 

スバルグローバルプラットフォームで安定の走行

運転の癖というのは人によって、異なりますよね。

スバルグローバルプラットフォームは、直進中やコーナリング中にドライバーが無意識に行っているハンドルの切り替えしを軽減します。

それによって、安定した走行を楽しむことができます。

加えて、不快な振動や騒音が少ないのも特長。

ドライブ中にタイヤと道路の摩擦音は意外と気になるものですよね。

スバルグローバルプラットフォームは、摩擦音などの不快な音を感じることなく、静かな車内で音楽や会話を楽しむことができます。

特に悪路や高速道路はタイヤと道路の「シャアー」という摩擦音が気になるものですが、新型フォレスターでは、そういった不快感を感じることなくドライブを楽しむことができそうですね。

 

新型フォレスターには悪路走行も簡単に脱出できるX-MODE搭載

新型フォレスターに搭載のX-MODEは通常であれば立ち往生してしまうような悪路においてもダイヤルを切り替えるだけで短時間で脱出することができます。

4輪の駆動力やブレーキを状況に応じて瞬時にコントロールできるのがX-MODEです。

このシステムは先代のフォレスターから採用され、今回のフルモデルチェンジでは機能を強化しました。

4輪駆動であることから、悪路走破性を高め、プッシュボタン式からダイヤル式に変更されています。

・雪道やアイスバーン、砂利道⇒SNOW DIRT

・新雪やぬかるみなど⇒DEEP SNOW MUD

路面を見て、モードを選択するだけで簡単に切り替えるだけです。

 

5代目新型フォレスターのターボ、STIは出るのか?

スバルの車をこよなく愛するスバリストからすると、5代目新型フォレスターでSTIの設定はあるのかというのは気になるところでしょう。

スバルからの詳しい情報はありませんが、ハンガリー拠点の「X-Tomi Design」社からは、スバルSTIの予想CGを発表していますので、期待はもてるかもしれません。

STIスポーツパーツは販売されていますので装着したいところですね。

またスバルの強硬なエンジンを利用したターボ車はあるのかという疑問ですが、2018年6月現在では5代目新型フォレスターでターボ車の設定はありません。

フォレスターといえば、初代からずっと搭載されてきたターボ。

しかし、今回のフルモデルチェンジではターボの搭載は廃止となっています。

ターボならではの加速感や走行性能の良さは定評の人気があっただけに、少し残念ですね。

廃止理由として、国内においてターボモデルの販売比率の低下と、環境に対しての影響が挙げられています。

しかし、今後、新型フォレスターのマイナーチェンジによってはターボが復活かもしれない?という噂もあります。

ターボがいいなぁという方はスバルからの発表を少し待ってみても遅くはないでしょう。

しかし今後発表されるかもしれませんので、ぜひ期待したいところですね。

またMT車を期待されている方には残念な情報ですが、5代目新型フォレスターは全車アイサイト装備ですので、MT車に対応していないアイサイト搭載を考えるとMT車の設定は期待できません。

MT車は自分で車を操作しているという実感をもてるのに、MT車が販売されないのは寂しいところですね…。

 

新型フォレスターなら、女性も初心者も安心して運転を楽しめる

スバルというと、渋いイメージや男性が運転しているイメージがありますが、ファンション性も高いSUVとなっているので、女性が運転していると「かっこいい!」というイメージになります。

また、安全性の高い運転を実現できる、アイサイトやドライバーモニタリングシステムは、女性が運転しても初心者の方が運転しても、安心度が高いでしょう。

特に初心者の方は、ハンドル操作で手一杯ということもあり、安全な運転にまで気が回らないこともありますよね。

グローバルプラットフォームで、ハンドル操作の癖をフォレスターが修整しながら、運転することができるので、いつの間にか運転が上手になっていた!ということもあるかもしれませんよ。

 

小回りが利くため、右折、Uターン、駐車もしやすい

車の大きさに比べ、フォレスターは小回りの利く設定になっています。

最小回転半径5.4mと非常に取り回しがよいのも特長です。

4輪駆動車は、比較的、回転半径が大きいので、取り回しがしにくい印象があります。しかし、フォレスターは女性でも、また初心者の方でも取り回しがしやすく、右折、Uターン、そして駐車時など、小回りが利くことで安心して運転することができます。

取り回しが悪いと、ハンドルを何度も何度も回さないとならず、意外とストレスになるもの。

小回りの良さは、車を購入する時に見落としてしまいがちな点ですから、ここはチェックしておきたいところですね。

 

ゆとりのカーゴルーム(ラゲッジスペース)は520L大容量!

SUV車の魅力はやはり、キャンプやゴルフ、家族旅行などの荷物を多く載せられる点です。

新型フォレスターのカーゴルームは、520Lの大容量を確保。ミッドサイズSUVを超える大きな開口部は最大で1,300mm。ゴルフバッグを傾けることなく、積み込むことができますし、大人二人がゆったりと腰掛けることもできます。

旅行に、ドライブに、フォレスターはぴったりでしょう。

 

新型フォレスターの評価を辛口チェック まとめ

新型フォレスターの評価口コミ辛口チェック!

フォレスターは、SUVの中でも男性らしくゴツゴツとしたイメージがあり、女性が買い物に出かけるにはちょっと・・・というイメージがありました。

しかし、新型フォレスターは女性が乗っても違和感なく、逆に「カッコイイ!」。

また、SUVカーをファミリカーとして欲しい、キャンプやアウトドアに出かける機会が多いといったご家庭にもピタッとマッチするはずです。

発売は7月20日、ということで、スバルで試乗も可能です。

6年ぶりのフルモデルチェンジで、今までよりもさらにグレードアップしているはず。

フォレスターフリークにとっても、外せませんね。

 

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