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新型フォレスターの評価口コミ辛口チェック!

フォレスター

スバル新型フォレスターの評価と口コミを辛口チェック!

更新日:

スバルの力作、新型フォレスターについての情報を調べたところ、注目すべきポイントがわかりました!

新型フォレスターは5世代目となり、今回、およそ6年ぶりにフルモデルチェンジもされています。注目すべき点がありそうですね。

車購入時にかかる諸費用のまとめ

  • 2.0Lマイルドハイブリッドエンジン「e-BOXER」搭載モデルはお金を出す価値あり!
  • 燃費は22km/L! e-BOXER搭載車に軍配!
  • スバル初となる乗員認識技術、ドライバーモニタリングシステムを全モデルに搭載
  • 最新の「アイサイトツーリングアシスト」を全車に標準装備している
新車値引きマスター
4つのグレードの中でもAdvanceだけが持つのがマイルドハイブリッド。
どんなエンジンなのか、そして排気量、価格、などスペック面は今までとどう変わったのか、隅々までみていきましょう。

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新型フォレスター(SK型)の特徴

クリムゾンレッド・パールのフォレスター

クリムゾンレッド・パール

フォレスターは「インプレッサ」「レガシィ」と並んで、グローバルで販売されるスバルのメインモデルです。

先行してモデルチェンジしたインプレッサと同じく新プラットフォーム「SGP」を採用し、新しいパワーユニット、安全装備のアイサイトやドライバーモニタリングシステムなど気合の入ったモデルチェンジになっています。

フォレスターはレガシーアウトバックに並ぶ、アメリカ市場ではスバルの主力ともいえる車種です。

スバルといえば水平対向BOXERエンジンですが、新型フォレスターも2.0Lマイルドハイブリッド水平対向エンジン「e-BOXER」が搭載されています。

またスバル初の乗員認識技術である「ドライバーモニタリングシステム」を採用し、高いレベルの走行性能、環境性能、安全性能を実現しました。

広い室内空間でSUVの持つたくましさをさらにアップしたのが新型フォレスターです。

フォレスターは機能的なユーティリティーに加え、様々なシーンに適応した走りを併せ持つ、大人の上質なSUV車として人気が定着しています。

追って2018年10月14日にマイルドハイブリッドモデル「e-BOXER」が追加され、2020年にはPHV(プラグインハイブリッド)モデル「EVOLTIS」が販売となります。

 

新型フォレスターのデザインは変化に乏しい?

新型フォレスター

新型フォレスターのフロントグリルは旧型よりカッコよくなってる

 

全体のエクステリアは先代のイメージを色濃く残していますが、フロントやリアデザインはブラッシュアップされ、よりアクティブ感が増したデザインです。

フロントのバンパーやヘッドランプのデザインは変更されていますが、スバルマークの入ったウィング状のグリルモールなどひと目でスバルと分かります。

切り欠きの入ったリアコンビランプなど、リアビューもモダナイズされていますが、角度の立ったリアゲートなど伝統的なSUVのイメージです。

サイドビューも目立ったプレスラインが無く、フェンダーの膨らみも控えめで、テールゲートに向けて跳ね上がったクォーターウィンドウが唯一の特徴になります。

スバル車に共通する「ゴツゴツ」したデザインで、武骨で野暮ったいイメージは好みが分かれるところです。

最近のクロスオーバーSUVはC-HRやヴェゼルなどクーペライクなフォルムが多く、質実剛健で角張ったエクステリアは逆に目立つかもしれません。

旧型フォレスターのデザイン

旧型フォレスターもなかなかカッコいいです

5代目新型フォレスターのエクステリアは、見た感じは4代目フォレスターと比べてどこが変更されたのかが分からないほどです。

しかしよく見てみるとグリルやヘッドライトが4代目より鋭くなり、バンパーもボリューム感があるものになっています。

そのため全体的にどっしりとした感じがあり、少し変更しただけでも存在感が大きく変わったことが分かります。

リアはリアゲートの開口部を拡大したためワイドな感じが伝わります。

ボディサイドでは、キャラクターラインがドアミラーの下付近から後ろに向かって跳ね上がってゆくデザインとなっているため、直線的な4代目モデルよりも躍動感やダイナミックさが増して上級感もアップしているのです。

上級感に関してはインテリアにも同じことがいえ、インパネのスタイリング、全体のトリムは基本的に丁寧な作りこみにより、4代目フォレスターよりもかなり良い車に仕上がっています。

新型フォレスターのボディサイズは4,625㎜×1,815㎜×1,715㎜で、旧型(4,595㎜×1,795㎜×1,715㎜)から少しだけ大きくなっています。

 

新型フォレスターのインテリア

フォレスターのインテリア

エクステリアは先代モデルのキープコンセプトでしたが、インテリアは全面的に刷新されました。

基本的なデザインは現行インプレッサと共通ですが、先代モデルの弱点だったインテリアの質感は大幅に向上しています。

インパネからドアにかけて連続してラウンドし、センター上部には6.3インチのマルチファンクションディスプレイ、その下にはナビ画面、エアコン操作パネルと並ぶ配置です。

マルチファンクションディスプレイ

マルチファンクションディスプレイ

電動パーキングブレーキを全車に採用しているので、シフトレバー周りもすっきりしています。

メーターはタコメーター付きの2眼、車両状況のほかアイサイトの注意情報も割り込み表示するマルチインフォメーションディスプレイ付です。

ドアパネルはステッチやツインキルト加工で立体感を上げ、サイドシルはドアに隠れるためボディについた泥や汚れを気にせず乗降できます。

フォレスターだけでなくスバル車はインテリアのデザインと質感がウィークポイントでしたが、新型はライバルに引けをとりません。

ホイールベースを30mm延長したため、後席の足元スペースはゆったりとしています。

四角いボディデザインのため、座席に座っても肩回りや頭上に余裕があり、荷室もスクエアで使いやすい形状です。

ラゲッジ容量は520L、最大開口部は1300mmもあり、12V電源や便利なフックも装備され使いやすい荷室になっています。

 

新型フォレスター(SK型)のグレード構成

2.5のNAエンジンには3グレードあり、基本路線が「Touring」と豪華な装備の「Premium」、スポーティ路線が若者をターゲットにした「X-BREAK」となっています。

そして、今回の目玉は e-BOXER の愛称で登場したハイブリッドの「Advance」。ただしモーターの容量が小さめでスバルではハイブリッドではなくあえて「モーターアシスト」と呼んでいます。

グレード名 エンジン 車両価格
Touring 2.5L水平対向
4気筒 DOHC 直噴
2,808,000円
X-BREAK 2,916,000円
Premium 3,024,000円
Advance 2.0L水平対向
4気筒 DOHC 直噴
+モーター
3,099,600円

古くからのフォレスターファンをがっかりさせたのが、新型フォレスターには人気の2.0Lターボモデルがないことです。

走りにこだわるスバリストには、レヴォーグで人気のターボ車が期待されていました。

今後のマイナーチェンジなどで是非、2.0Lターボモデルの搭載を期待したいですね。

価格帯を見ると、先代フォレスターとの価格差はあまりありませんね。

Advance 以外はガソリン車ですが、中でも Premium は新型フォレスターの中でも最上級グレード。

Premiumu と Advance の価格差は7万円となり、ガソリン車よりも比較的、高いイメージのハイブリッド車ですが、さほど差がありませんね。

ハイブリッド車の中でも一番人気のプリウスと比較しても、価格帯にそれほどの差はありません。

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2つのエンジンタイプが選択可能

新型フォレスター、デザイン的には先代とあまり変わっていないのでは?とも感じますが、エンジンに関しては大きなモデルチェンジが実施されています。

新型フォレスターはパワーユニットも一新、初代から搭載されてきた2.0リッターターボエンジンを2.5リッター自然吸気エンジンへ変更しました。

またフォレスターでは初搭載となる「e-BOXER」は、2.0リッターガソリンとモーターを組み合わせたハイブリッドです。

2.5リッター、e-BOXERともに、エンジンが水平対向なのは言うまでもありません。

 

先代に比べて出力が大幅アップした2.5Lエンジン

フォレスターの2.5L 直噴エンジン

フォレスターの2.5L 直噴エンジン

新2.5Lリッターエンジンは、先代の自然吸気2.0リッターと比較して、出力36ps、トルク4.4 kgf・mのアップとなり、燃費とドライバビリティの向上が図られています。

 

マイルドハイブリッドエンジンe-BOXERとは

フォレスターe-BOXER

e-BOXERは13.6psのモーターとリチウムイオンバッテリーで、発進時や加速時にエンジンをサポートするハイブリッドシステムです。

モーターのパワーやバッテリー容量などは控えめでEV走行の時間も短いですが、ストップ&ゴーの多い市街地走行などで燃費に貢献します。

4つのグレードのうち「Advance」がマイルドハイブリッドエンジンです。

燃費性を優先するよりも、モーターアシストに重点をおいたのがAdvanceでしょう。

Advanceはe-BOXERエンジンが使用されているため、燃費が2.5L DOHC直噴エンジンの14.6km/Lより4km/L高く、18.6km/Lとなっています。

e-BOXERは、スバルの新型マイルドハイブリッドエンジンシステムの総称です。

マイルドハイブリッドは減速時のエネルギーやエンジンストップ後のエンジンの始動を専用のモーター発電機が行います。それによって、無駄なガソリンの消費を抑え、始動音も非常に静かな始動となるシステムです。

効率を高めた2.0L直噴エンジンと、モーターとバッテリーを左右対称、一直線上に配置。

それによって、優れた重量バランスと低重心を実現しました。e-BOXERはシーンと機能に応じて専用の制御を行います。

発進時や低速走行時は、モーターだけを駆動させるEV走行、加速や中速走行時はモーターとエンジンを駆動。

高速時にはエンジンだけで走行し、効率を高め必要に応じて充電します。

まさにマイルドハイブリッドというわけですね。

 

高い走破性は持続している

フォレスターのX-MODE

フォレスターは初代から4WDを生かして、雪道や悪路を突破できる特徴をしています。

5代目新型フォレスターはスバルグローバルプラットフォームを採用し、駆動力やブレーキなどを適切にコントロールしながら、悪路からの脱出をアシストしてくれますし、路面状況に応じて2つのモードを選択できる進化したX-MODEを採用しています。

X-MODEではノーマルモード(通常走行時)はもちろんのこと、SNOW DIRTモード(砂利道や雪道など)、D SNOW MUDモード(泥などぬかるんだ道、新雪など)など、環境に応じた走行モードに切り替えることで、より走破性を発揮してくれるようになりました。

 

新型フォレスターの走り

フォレスターの走り

新プラットフォームSGPを初採用したインプレッサが日本車離れした走行安定性を実現しただけに、新型フォレスターの走りにも期待がかかります。

新型フォレスターも剛性の高いしっかりとした基本骨格に、動きの良いサスペンションセッティングのおかげで、滑らかでしっとりした走りが味わえます。

先代モデルではやや固めの足回りでしたが、乗り心地も大幅に改善され上級車並みです。

ステアリングには可変ギアレシオ(VGR)を採用し、ステアリングのセンター付近ではスロー、両端ではクイックな設定になっています。

ステアリング操作の少ない高速道路などではリラックスして走れ、駐車時などステアリング操作を大きく切る場合は取り回しが良くすることが可能です。

ギアの切り替わりも違和感がなく、スバルの走りに対するこだわりが伺えます。

オンロードユースに絞ったSUVが多いなか、新型フォレスターはオフロード性能も捨ててはいません。

最低地上高は220mmと余裕があり、アプローチアングル20.2度、ランプブレークオーバーアングル21.5度、ディパーチャーアングル25.8度と本格的なオフローダー顔負けのロードクリアランスがあります。

スバル独自のアクティブトルクスプリットAWDとX-MODEの組み合わせで、どんな悪い状況の路面でも対応できるだけでなく、下り坂で一定に初速を維持するヒルディセントコントロールも装備しています。

本格的な4輪駆動性能による走破性は、新型フォレスターの強力なセールスポイントです。

残念なのは、スバルらしいハイパワーを誇ったターボモデルの廃止。

先代フォレスターのターボモデルは、強烈な加速を味わえるハイパフォーマンスSUVとして唯一の存在だったのにもったいない限りです。

 

新型フォレスター 気になる燃費は思ったよりも良い

ホライゾンブルー・パール

ホライゾンブルー・パール

車を購入する時に、ポイントとなるものの1つが「燃費」ですね。

特に毎日、車を使う人にとって、燃費は最重要項目です。

新型フォレスターは以下のようにカタログでは記載されています。

・2.5L DOHC直噴・・・JC08モード燃費で14.4~14.6km/L

・2.0 DOHC直噴+モーター・・・JC08モード燃費で18.6km/L

X-BREAKの場合、街乗りでは11~12km/L、高速道路では14~15km/Lぐらいが想定されます。

平均的に13km/Lぐらいではないかと思われます。サイズの割には意外と燃費が良いですね。

 

マイルドハイブリッド「Advance」はさらに燃費良し

新型フォレスターの場合には、ライバル車種の燃費から踏まえると実際の数値的には、Advanceの燃費は20~22km/Lではないかと考察されます。

ハイブリッド車を選ぶか、ガソリン車を選ぶかという時には、どのような状態で車を使う場面が多いかで選ぶことが大切です。

基本的に、市街地はハイブリッド車の方が燃費が良く、郊外や高速道路はガソリン車の方が燃費が良い、とされています。

通勤に使うのか、休日にアウトドアや旅行などが多いのか、なども含めて選ぶ必要がありますね。

 

ボディサイズによっても燃費が違うけど・・・先代と比べて大きいの?

ボディサイズによっても、燃費は異なってきますが、ボディサイズよりも運転する環境のほうが、燃費には大きく影響をするでしょう。

参考までにボディサイズは以下の通りです。

・全長・・・4,625㎜(先代+15㎜)

・全幅・・・1,815㎜(先代+20㎜)

・全高・・・1,730㎜(先代-5㎜)

・ホイールベース2,670㎜(先代+30㎜)

先代フォレスターよりもサイズはアップしています。

ボディサイズは、ほぼ先代のサイズより大きくなったものの、燃費は悪くありません。

通勤にも良いですが、休日のみに家族と出かけることが多い、という方にも新型フォレスターはおすすめでしょう。

 

新型フォレスターは安全装備が充実

5代目新型フォレスターは、以下のように安全性能も進化しています。

安全性能 内容
ドライバーモニタリングシステム ・カメラがドライバーの顔を認識

・眠気や不注意があるとシステムが判断した場合に注意喚起

・安全運転を支援するほか、おもてなしも提供する先進機能

アイサイト・ツーリングアシスト ・高速道路における渋滞などの疲れやイライラから、乗る人を解放することを目指した先進機能
スバルグローバルプラットフォーム ・ステアリング操作に対する応答性と走りの安定性が向上

・突然の回避操作にもクルマが素早く反応

・衝突エネルギー吸収率が一段と向上

・衝突時に歩行者の頭部への衝撃を緩和する歩行者保護エアバッグを標準装備

アイサイトはすべての新型フォレスターのグレードに標準装備となっています。

しかし、それ以外にも注目したいのがドライバーモニタリングシステムとスバルグローバルプラットフォームです。

 

アイサイトはSUBARUの衝突被害軽減ブレーキ

アイサイト(EyeSight)はSUBARUと日立製作所の日立オートモティブシステムズによって開発された衝突被害軽減ブレーキです。

・後退時自動ブレーキ

・後側方警戒システム

・ステアリング連動ヘッドランプ

・ハイビームアシスト

などがEyeSightの特長です。

新型フォレスターは全種にアイサイトが標準装備となり、安全に運転するサポートを行います。

車内前方に装備されたステレオカメラで前方を監視。障害物を三次元的に認識し自動ブレーキ、クルーズコントロール等を制御します。

 

ツーリングアシスト

全車速追従機能付クルーズコントロールと車線逸脱抑制を組み合わせ、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストします。

道路上の区画線と先行車の両方を認識することで、0km/h〜約120km/hの幅広い車速域で運転負荷を大幅に軽減することが可能です。

ツーリングアシストは自動運転を意識した運転支援システムで、日産のプロパイロットに近いシステムになります。

予防安全装備の草分けとして登場したアイサイトですが、長年にわたるアップデートにより、その性能はいまだにトップレベルといえるでしょう。

 

ドライバーモニタリングシステムでわき見運転、居眠り運転を回避

ドライバーモニタリングシステム

新型フォレスターに搭載されているのが、スバル初となるドライバーモニタリングシステムです。

専用カメラがドライバーをモニタリングすることで、居眠りやわき見運転を感知し、注意を促す安全ドライブサポート機能になっています。

ドライバーが車内に乗りこむ時に、ドライバーの顔をカメラが認識。

走行中に、ドライバーが眠気や不注意がある、とシステムが認識すると「ピピピピピピピ」という警告音や警告画面で注意を喚起します。

車によって、ドライバーが見守られることによって、安全運転をサポートしてくれる、というわけです。

「ついつい、信号待ちでウトウトしてしまった」「あれ?こんなところに新しいお店ができてる!」などの、ウッカリ運転を予防してくれるシステムなので、安心して車の運転をすることができます。

とはいえ、睡眠不足でドライブは避けてくださいね。

また、顔の認識は5人まで登録でき、顔認識によってシートの位置まで登録することができます。

1番は誰で、2番目は私で、と覚える必要がなく、とても便利なシステムですね。

 

スバルグローバルプラットフォーム「SGP」で安定の走行

運転の癖というのは人によって、異なりますよね。

スバルグローバルプラットフォームは、直進中やコーナリング中にドライバーが無意識に行っているハンドルの切り替えしを軽減します。

それによって、安定した走行を楽しむことができます。

加えて、不快な振動や騒音が少ないのも特長。

ドライブ中にタイヤと道路の摩擦音は意外と気になるものですよね。

スバルグローバルプラットフォームは、摩擦音などの不快な音を感じることなく、静かな車内で音楽や会話を楽しむことができます。

特に悪路や高速道路はタイヤと道路の「シャアー」という摩擦音が気になるものですが、新型フォレスターでは、そういった不快感を感じることなくドライブを楽しむことができそうですね。

 

新型フォレスターには悪路走行も簡単に脱出できるX-MODE搭載

2つのモードを切り替えられるX-MODEスイッチ

2つのモードを切り替えられるX-MODEスイッチ

新型フォレスターに搭載のX-MODEは通常であれば立ち往生してしまうような悪路においてもダイヤルを切り替えるだけで短時間で脱出することができます。

4輪の駆動力やブレーキを状況に応じて瞬時にコントロールできるのがX-MODEです。

このシステムは先代のフォレスターから採用され、今回のフルモデルチェンジでは機能を強化しました。

4輪駆動であることから、悪路走破性を高め、プッシュボタン式からダイヤル式に変更されています。

・雪道やアイスバーン、砂利道⇒SNOW DIRT

・新雪やぬかるみなど⇒DEEP SNOW MUD

路面を見て、モードを選択するだけで簡単に切り替えるだけです。

 

5代目新型フォレスターのターボ、STIは出るのか?

スバルの車をこよなく愛するスバリストからすると、5代目新型フォレスターでSTIの設定はあるのかというのは気になるところでしょう。

スバルからの詳しい情報はありませんが、ハンガリー拠点の「X-Tomi Design」社からは、スバルSTIの予想CGを発表していますので、期待はもてるかもしれません。

STIスポーツパーツは販売されていますので装着したいところですね。

またスバルの強硬なエンジンを利用したターボ車はあるのかという疑問ですが、2018年10月現在では5代目新型フォレスターでターボ車の設定はありません。

フォレスターといえば、初代からずっと搭載されてきたターボ。

しかし、今回のフルモデルチェンジではターボの搭載は廃止となっています。

ターボならではの加速感や走行性能の良さは定評の人気があっただけに、少し残念ですね。

廃止理由として、国内においてターボモデルの販売比率の低下と、環境に対しての影響が挙げられています。

しかし、今後、新型フォレスターのマイナーチェンジによってはターボが復活かもしれない?という噂もあります。

ターボがいいなぁという方はスバルからの発表を少し待ってみても遅くはないでしょう。

しかし今後発表されるかもしれませんので、ぜひ期待したいところですね。

またMT車を期待されている方には残念な情報ですが、5代目新型フォレスターは全車アイサイト装備ですので、MT車に対応していないアイサイト搭載を考えるとMT車の設定は期待できません。

MT車は自分で車を操作しているという実感をもてるのに、MT車が販売されないのは寂しいところですね…。

 

新型フォレスターなら、女性も初心者も安心して運転を楽しめる

アイスシルバー・メタリック

スバルというと、渋いイメージや男性が運転しているイメージがありますが、ファンション性も高いSUVとなっているので、女性が運転していると「かっこいい!」というイメージになります。

また、安全性の高い運転を実現できる、アイサイトやドライバーモニタリングシステムは、女性が運転しても初心者の方が運転しても、安心度が高いでしょう。

特に初心者の方は、ハンドル操作で手一杯ということもあり、安全な運転にまで気が回らないこともありますよね。

グローバルプラットフォームで、ハンドル操作の癖をフォレスターが修整しながら、運転することができるので、いつの間にか運転が上手になっていた!ということもあるかもしれませんよ。

型フォレスターの人気色ボディカラーはこれ!

 

小回りが利くため、右折、Uターン、駐車もしやすい

車の大きさに比べ、フォレスターは小回りの利く設定になっています。

最小回転半径5.4mと非常に取り回しがよいのも特長です。

4輪駆動車は、比較的、回転半径が大きいので、取り回しがしにくい印象があります。しかし、フォレスターは女性でも、また初心者の方でも取り回しがしやすく、右折、Uターン、そして駐車時など、小回りが利くことで安心して運転することができます。

取り回しが悪いと、ハンドルを何度も何度も回さないとならず、意外とストレスになるもの。

小回りの良さは、車を購入する時に見落としてしまいがちな点ですから、ここはチェックしておきたいところですね。

 

ゆとりのカーゴルーム(ラゲッジスペース)は520L大容量!

撥水カーゴフロアボード

SUV車の魅力はやはり、キャンプやゴルフ、家族旅行などの荷物を多く載せられる点です。

新型フォレスターのカーゴルームは、520Lの大容量を確保。ミッドサイズSUVを超える大きな開口部は最大で1,300mm。ゴルフバッグを傾けることなく、積み込むことができますし、大人二人がゆったりと腰掛けることもできます。

旅行に、ドライブに、フォレスターはぴったりでしょう。

 

新型フォレスターの評価を辛口チェック まとめ

新型フォレスターの評価口コミ辛口チェック!

外観に大胆な変化がなかった新型フォレスターですが、走行性能や内装は大幅にバージョンアップしました。

都会派でオンロード中心のスタイリッシュなSUVが多いなか、本格的なオフロード性能や使いやすいパッケージングなど、SUVのセオリーに忠実なのが新型フォレスターの最大の魅力です。

都会派SUVのポジションを「XV」に任せたのも、新型フォレスターのキャラクターがはっきりした理由の一つでしょう。

質実剛健なスバルらしいクルマ作りとコストパフォーマンスで海外ではバカ売れしているフォレスター、新型でもヒットしそうです。

 

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