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【フリードの真の実力】ホンダ新型フリードの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

更新日:

人気のコンパクトミニバン市場で販売が絶好調な、新型フリードとは一体どのような車なのか、人気の秘密や特徴をくわしく解説していきます。

ホンダ フリードを購入するにあたり、注意すべき点は次の通りです。

フリードのポイント

  • ボディサイズ、使い勝手、経済性の高さといった、すべてがちょうどいい小型ミニバン
  • うわされたマイナーチェンジは2019年夏になりそう
  • ホンダ自慢のi-DCDハイブリッドによる、パワフルでスムーズな走り
  • 電動スライドドアと低床構造で、後部座席への乗り降りがしやすいのが魅力
  • 室内の広さは申し分ないが、2・3列目シートの座面が低く足元が窮屈なのが残念なところ
  • トヨタ シエンタという手ごわいライバルが存在するが、車のポテンシャルはフリードが一歩リード?している
  • フリードには3列シート車の「フリード」と2列シート車の「フリードプラス」がある
新車値引きマスター
コンパクトミニバンで圧倒的な存在感を確立しているフリードに死角はあるのでしょうか?この記事を読めばフリードの本当の評価が分かります。

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最新2019夏 フリードのマイナーチェンジ情報

市場で大人気のコンパクトミニバン、ホンダ フリードが、2019年夏に大規模なマイナーチェンジが実施されるとして、話題となっています。

その内容は以前から噂さてれていた、パワーユニットの変更で、ガソリン車・ハイブリッド車ともに新しくなる模様。

新車値引きマスター
現在噂されるフリードのマイナーチェンジ情報をまとめてみました。
フリードのホワイトオーキッド・パ―ル

フリードのホワイトオーキッド・パ―ル

 

ライバルのシエンタを意識したマイナーチェンジはいつ?

新型フリードは、人気が上昇しているコンパクトミニバン市場で、ライバルとなるトヨタ シエンタを意識して、今回のマイナーチェンジを実施すると考えます。

両車の販売台数を見ると、2018年4月~2019年4月までの累計販売台数は、フリードが83,670台で普通自動車全体の11位。

対するシエンタは、95,933台とわずかに多く売り上げており、普通自動車全体の5位とフリードを上回っています。

2018年はトヨタもシエンタのエクステリアを改良し、フリード+に対抗する5人乗り仕様を追加したりと、販売促進に力を入れています。

人気が盛り上がっているコンパクトミニバン市場で、熾烈な販売競争に勝つために、ホンダもフリードのマイナーチェンジを実施(2019年夏?)することになるでしょう。

 

フリードガソリン車に待望のダウンサイジングターボを導入

ガソリン車は、従来の1.5L直噴 直列4気筒 自然吸気に代わり、ダウンサイジングテクノロジーを使用した、1.0L 直噴 直列3気筒ターボが搭載されます。

こちらは、欧州仕様のシビックにすでに搭載されているエンジンで、気筒数を少なくして排気量を減らし、ターボによって日常域でのトルクを稼ぐという方法。

BMWミニやルノーといった、欧州メーカーの多くが採用している方法で、CO₂排出量の削減と燃費の向上、低速からのスムーズな走りを獲得しています。

新型フリードに搭載されるパワーユニットは、総排気量998ccの直列3気筒で、筒内直噴式の燃料供給システムを持つ、VTECターボエンジンです。

搭載されるターボチャージャーは、シングルスクロール式で、ホンダの可変バルブタイミングリフト機構 VTECにマッチした、ターボシステム。

このエンジンは、従来の1.5L 4気筒よりも低い回転数で最高出力と最大トルクを発揮し、特にわずか2250rpmで発生させる最大トルクは20.5kgmと、6.8kgmも強力になっています。

6.8kgmアップというと、ホンダ N-ONEの658cc自然吸気エンジンの最大トルク、6.6kgmとほぼ同じです。

新型フリードの新しい1.0L 直噴3気筒ターボは、排気量が縮小し、気筒数も少なくなっていながら、従来型よりもパワフルに。

やはり技術の進歩には目を見張るものがあり、走りはもちろん、燃費の面でも期待が持てるでしょう。

1.0L直噴 直列3気筒DOHC VTECターボ 予想スペック

最高出力129ps/5500rpm

最大トルク20.5kgm/2250rpm

 

フリードハイブリッド車に自慢のiMMDハイブリッドへの変更

ハイブリッド車には、現在のデュアルクラッチ式のi-DCDから、3月のニューヨークモーターショーで発表された新型インサイトと同じ、1.5L 2モーター式のシリーズハイブリッドi-MMDへと変更されます。

i-MMDは、基本的にモーターで走行し、エンジンの出力は主に発電をするために使われ、発電用モーターとともにバッテリーへの充電を行うシステム。

市場で大人気の、日産ノートe-Powerと同じシリーズハイブリッドで、さらなる燃費の向上とともに、モーターによるスムーズな走行性能を実現します。

それにしても、ホンダが苦労して開発し、熟成を重ねてきたスポーツハイブリッドi-DCDを、あっさり捨ててしまうとは驚きです。

システム最高出力も、現行モデルの137psから、151psへと14ps向上しています。

新型フリード ハイブリッドは、現行型とは比較にならないほどスムーズな異次元の走りと、燃費性能の向上が期待でき、ユーザーにとって楽しみな一台となるでしょう。

1.5L直列4気筒DOHC VTEC i-MMDハイブリッド予想予想スペック

システム最高出力151ps

システム最大トルク267.1N・m

 

エクステリアもアグレッシブに変更

新型フリードは現行モデューロXの外観に似ている?

新型フリードは現行モデューロXの外観に似ている?

出典:ホンダ公式HP

新型フリードは、エクステリアデザインにも変更が加えられ、フロント部のデザインに、大きく手が加えられるとのこと。

予想では、先にマイナーチェンジが実施されたフィットや、フリードのモデューロXに似た、かなりアグレッシブなものになるといいます。

さらに、ホイールも新デザインのものへと変更。

現行モデルのエクステリアも、シンプルでカワイイとユーザーからは好評ですが、新型はよりインパクトの強い顔つきへと改良し、商品力を高めようという狙いです。

インテリアには、それほど大きな変更はないようですが、前部座席のシートバック裏側に設置した、後部座席用の折り畳み式テーブルが装備されます。

 

 

現行フリードの評価・口コミを辛口チェック

フリードの評価・口コミを辛口チェック

出典:ホンダ公式HP

フリードは、ホンダを代表するコンパクトカー フィットをベースに、両側スライドドアと3列シートを備えた、ミニバンタイプの車として2008年に登場。

家族で使う車としてミニバンは魅力的だけど、大きくて全長の長い車体を運転するのは抵抗があるというユーザーに、コンパクトカーの扱いやすさと、ミニバンのユーティリティーを併せ持つ車として大ヒットします。

現行フリードは2016年9月にフルモデルチェンジした2代目で、走りの良さと広くて使い勝手の良い室内、経済性の高さといったちょうどいい魅力を、さらにグレードアップさせて販売面では絶好調です。

2代目からは、2列シート5人乗りに特化して荷室の利便性を高めたニューモデル、フリード+をラインナップに加え、ユーザーの選択肢を広げています。

 

人気のフリードとシエンタ どちらを選ぶか

⇒ コンパクトミニバン5番勝負 シエンタvsホンダ フリード

ホンダのスポーツハイブリッドi-DCDは、パワフルかつスムーズな走りと、27.2km/Lという優れた燃費性能を両立し、フリードでは販売車両の多くがハイブリッドという人気ぶりです。

全長4,265mmというコンパクトな車体ですが、2・3列目シートには大人が座っても十分なほど、広くてゆとりのあるスペースを実現しています。

唯一残念な点はシートの座面が低いことで、体格のいい男性が座ると足元が狭くなり、快適性が大きく損なわれてしまうのが残念なところです。

市場で大人気のフリードですが、同クラスのミニバンを検討しているユーザーは、最強のライバルであるトヨタ シエンタの存在は、やはり無視できないところでしょう。

それでは、フリードの特徴をチェックしていきましょう。

 

気になるフリードの価格は?

フリードの車両本体価格は以下のようになっています。

フリード
エンジングレード車両本体価格
1.5L直列4気筒DOHC VTEC
ハイブリッド
HYBRID B 6人乗り(FF)2,256,000
HYBRID B 6人乗り(4WD)2,472,000
HYBRID G・Honda SENSING 6人乗り(FF)2,496,000
HYBRID G・Honda SENSING 7人乗り(FF)2,517,600
HYBRID G・Honda SENSING 6人乗り(4WD)2,728,200
HYBRID EX 6人乗り(FF)2,656,000
HYBRID Modulo X・Honda SENSING 6人乗り(FF)3,130,920
HYBRID Modulo X・Honda SENSING 6人乗り(4WD)3,152,520
1.5L直噴
直列4気筒
DOHC VTEC
B 6人乗り(FF)1,880,000
B 6人乗り(4WD)2,096,000
G 6人乗り(FF)1,980,000
G 7人乗り(FF)2,001,600
G 6人乗り(4WD)2,212,200
G・Honda SENSING 6人乗り(FF)2,100,000
G・Honda SENSING 7人乗り(FF)2,121,600
G・Honda SENSING 6人乗り(4WD)2,332,200
Modulo X・Honda SENSING 6人乗り(FF)2,830,680
Modulo X・Honda SENSING 7人乗り(FF)2,852,280

 

フリード+(5人乗り)
エンジングレード車両本体価格
1.5L直列4気筒DOHC VTEC
ハイブリッド
HYBRID B(FF)2,276,000
HYBRID G・Honda SENSING(FF)2,516,000
HYBRID G・Honda SENSING(4WD)2,748,200
HYBRID EX(FF)2,676,000
1.5L直噴
直列4気筒
DOHC VTEC
B(FF)1,900,000
G(FF)2,000,000
G(4WD)2,232,200
G・Honda SENSING(FF)2,120,000
G・Honda SENSING(4WD)2,352,200

フリードの価格は、1.5L直噴エンジンを搭載するベースグレードB(FF)が188万円、ハイブリッドの上級グレードHYBRID Modulo X・Honda SENSING 7人乗り(FF)が315万2,520円となっています。

2列シート5人乗り仕様のフリード+では、ベースグレードのガソリン車B(FF)が190万円、上級モデルのHYBRID EX(FF)が267万6,000円です。

ベースグレードが通常の6人乗りフリードよりも、フリード+の価格が2万円高いのは、FF車には開口部が拡大された、専用のリアハッチゲートが装備されるため(4WD車は通常のフリードと同じ)。

2016年9月にフルモデルチェンジされた2代目フリードは、発売開始から絶好調の販売成績を記録しており、2017年の年間販売台数ではライバル シエンタの9万6,847台を大きく上回る、10万4,405台の売り上げを達成しています。

フリード(全長4,265mmx全幅1,695mmx全高1,710mm※・188万円~315万2,520円)

※フリードの4WD車は全高1,735mm、フリード+のボディサイズは、FF車が4,295x1,695x1,710、4WD車が4,265x1,695x1,735です。

 

ライバルのトヨタ シエンタと比較すると

ボディ諸元表
車名シエンタフリードフリード+
乗車定員(名)5~76~75
全長(㎜)4,2604,2654,265~4,295
全幅(㎜)1,6951,6951,695
全高(㎜)1,6751,710~1,7351,710~1,735
ホイールベース(㎜)2,7502,7402,740
車内長(㎜)1,900~2,5353,0452,310
車内幅(㎜)1,470~1,4901,4551,455
車内高(㎜)1,2801,275~1,2851,275~1,285
車両重量(㎏)ガソリン2WD1,3201,340~1,3601,350~1,360
ガソリン4WD1,3801,410~1,4201,420
ハイブリッド2WD1,3801,400~1,4301,420~1,430
ハイブリッド4WD1,480~1,4901,490
最小回転半径(m)5.25.25.2

トヨタ シエンタのボディサイズは、全長4,260mmx全幅1,695mmx全高1,675mm(4WD車は全高1,695mm)と、全幅以外はフリードの方が少しだけ大きく、この辺りもシエンタというライバルを強く意識して開発されたことがうかがえます。

シエンタには、1.5LエンジンにトヨタのTHS-Ⅱハイブリッドシステムを搭載したモデルと、ミラーサイクルによる高効率化で、燃費性能を飛躍的に向上させた1.5Lガソリンエンジン車があります。

さらに2018年9月には、フリード+の対抗馬となる2列シート5人乗りの新グレード、FUNBASEが新登場し、小型ミニバンクラスを検討するユーザーにアピールしています。

価格は、ガソリン車のベースグレードXが181万6,560円、上級モデルG Cueroが217万2,960円。

ハイブリッド車では、Xが222万6,960円、G Cueroが253万2,600円です。

新グレードFUNBASEの価格は、上位グレードFUNBACE Gのガソリン車が198万720円、ハイブリッドが234万340円となります。

 

フリードのパワーユニットは2種類

フリードに搭載されるパワーユニットは、1.5L 直列4気筒DOHC VTECハイブリッドと、筒内直噴式の燃料供給システムを持つ、1.5L 直列4気筒DOHC VTECガソリンエンジンの2種類があります。

スペックは以下のとおりです。

1.5L直列4気筒DOHC
VTECハイブリッド
1.5L直噴 直列4気筒
DOHC VTEC
燃料供給方式ポート噴射式筒内直噴式
ボディサイズ全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710mm

(4WD車は全高1,735mm)

総排気量1,496cc
圧縮比13.511.5
最高出力110ps/6000rpm131ps/6600rpm
最大トルク13.7kgm/5000rpm15.8kgm/4600rpm
モーター最高出力29.5ps/1313-2000rpm
モーター最大トルク16.3kgm/0-1313rpm
燃費27.2km/L

(4WD車は25.2km/L)

19.0km/L

(4WD車は17.6km/L)

 

1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

フリードに搭載されるハイブリッドシステムは、1.5Lエンジンと電気モーターとを、それぞれ個別に7速のデュアルクラッチ式オートマチックトランスミッションに組み合わせた、ホンダが誇るスポーツハイブリッドi-DCDです。

このシステムは、発進時や低速時における電気モーターのなめらかな走りと、デュアルクラッチ式ギアボックスによるダイレクトなレスポンスで、スムーズさとスポーティーさを両立させたハイブリッドシステムです。

i-DCDはトヨタのハイブリッドに対抗すべく、ホンダらしい技術至上主義によって誕生しましたが、構造が非常に複雑なため制御プログラムに不備が生じ、登場した初期にはトラブルが多発し問題となりました。

現在ではトラブルに対応するため、スポーティーさよりもスムーズさに重きを置いたセッティングを行うという、妥協点を見出したことで問題が解決され、ユーザーからも好評を得ています。

1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド スペック

最高出力81Kw(110ps)/6000rpm

最大トルク134N・m(13.7kgm)/5000rpm

モーター最高出力22Kw(29.5ps)/1313-2000rpm

モーター最大トルク160N・m(16.3kgm)/0-1313rpm

システム最高出力137ps

 

1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTEC

フリードのガソリン車には、筒内直噴の燃料供給システムを持つ、1.5L直列4気筒DOHC VTECエンジンが搭載されています。

電子制御インジェクターによって、霧化したガソリンをシリンダー内に直接噴射する直噴システムは、燃料噴射時にシリンダー内を冷却する効果により高圧縮比を実現し、熱効率を高めたエンジンです。

このエンジンは1.5Lの小排気量ながら、直噴化によって最高出力132ps・最大トルク15.8kgmという、従来の2.0L自然吸気エンジン並みのスペックと、19.0km/Lの優れた燃費性能を両立させています。

1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTEC

最高出力97Kw(131ps)/6600rpm

最大トルク155N・m(15.8kgm)/4600rpm

 

フリードの走り

フリードのハイブリッド車は、発進時や低速走行時にはモーターのみで走行するため、0発進時から最大トルクを発生するモーターの特性を生かした、スムーズでパワフルな走りが可能。

高速道路やワインディングでは、エンジンとモーターの両方で走行し、アクセルに対する反応が良好なi-DCDによって、軽快なドライビングを楽しめます。

フリードにパドルシフトの装備は無し

フリードには、フィットやシャトルの上級グレードに装備される、ステアリングのパドルシフトの装備は設定されていません。

フリードのハイブリッドシステムは、フィットやシャトルと同様にスポーティーに走るといっても、モーターによるアシストでパワーの不足を補い、あらゆる状況において軽快でよりイージーなドライブを可能とするものです。

i-DCDハイブリッドは、スポーツカーみたいにエンジンを高回転まで回して走らせるのは、決して向いておらず、パドルシフトが装備されていてもそれほど効果を発揮できません。

フリードのガソリン車も、車体の重心が高いミニバンのフリードでは、小型ハッチバックのフィットみたいにきびきびと振り回すのには適しておらず、パドルシフトの設定はありません。

 

フリードとシエンタでガソリン車の走りを比較

ガソリン車のフリードとシエンタで、それぞれのスペックを比較すると以下のようになります。

フリードシエンタ
1.5L直噴 直列4気筒
DOHC VTEC
1.5L直列4気筒DOHC
VVT-iミラーサイクル
エンジン形式L15B2NR-FKE
燃料供給方式筒内直噴式ポート噴射式
総排気量1,496cc
圧縮比11.513.5
最高出力131ps/6600rpm109ps/6000rpm
最大トルク15.8kgm/4600rpm13.9kgm/4400rpm
燃費19.0km/L

(4WD車は17.6km/L)

20.2km/L

フリードのガソリン車はシエンタに比べ、最高出力で22ps、最大トルクで1.9kgm上回っています。

実際の走りでは、フリードのガソリン車はパワーが十分にあるというより、意外に速いと感じるほど走りが軽快です。

対するシエンタの方は、決してパワフルとはいえませんが、ミニバンとしては必要十分な性能を発揮してくれます。

これはフリードの車両重量が1,340kg~1,490kgなのに対して、シエンタは1,650kg~1,705kg(FF車)と、かなり重いことも原因のひとつでしょう。

 

ミラーサイクルで効率を高めたシエンタ

シエンタに搭載される2NR-FKE型エンジンは、フリードのように直噴ではなく、トヨタの可変バルブタイミング機構VVT-iによって吸気バルブの遅閉じを行う、ミラーサイクルを採用した高効率エンジンです。

吸気バルブが閉じるタイミングを遅らせることにより、実質的な圧縮比を低く抑えてノッキングによるトラブルを防ぎ、その代わりに膨張比を高めて、熱効率を向上させるとともに安定した燃焼を獲得。

これによって、複雑な直噴システムを使わずに、従来のエンジンと同等の出力に加え、20.2km/Lと燃費性能が飛躍的に向上しています。

ガソリン車の価格を比較すると、シエンタでは上級グレードのG Cureoが217万2,960円、フリードはG Honda SENSINGが210万円と、シエンタの方が7万2,960円高いです。

 

安心のホンダセンシングを装備

フリードの上級グレードには、安心の予防安全システム、ホンダセンシングが装備されています。

ホンダセンシングの機能と内容

  • 衝突軽減ブレーキ:前走車や歩行者との衝突回避を支援
  • アダプティブクルーズコントロール:自動的に前走車との適切な車間距離を保つ
  • LKAS:ハンドルを自動で操作して車線内での走行を維持する
  • 誤発進抑制機能:不注意による誤発進を防止し注意を喚起

 

フリードのエクステリア・外観

フリード HYBRID EX

フリード HYBRID EX

出典:ホンダ公式HP

現行型フリードのエクステリアは、先代モデルのスマートさを強調したスタイリングとは異なり、全体にコロンとした感じの、かわいらしいデザインへと変わっています。

ただかわいいだけではなく、ホンダ車のアイデンティティである、ソリッドウイングフェイスを採用したフロントマスクは端正なイメージで、おだやかさと精悍さを上手く融合させています。

 

シエンタの外観と比較すると

シエンタ

出典:トヨタ公式HP

シエンタのエクステリアを一言で表すと、海水魚のハコフグにそっくりで、何ともユーモラスで愛嬌のある顔つきに目を奪われます。

顔だけでなくボディ全体のフォルムも、スキューバダイビングや水族館でおなじみの、あのかわいらしいハコフグに本当によく似ていて、シエンタ独特の個性が光る印象的なデザインです。

それでもボリューム感のあるサイドビューや、低くどっしりと構えた佇まいは、コンパクトながら存在感は抜群で、シエンタの持つ上質なイメージを上手く表現しています。

 

フリードのインテリア・内装

フリードのインテリア・内装

出典:ホンダ公式HP

フリードのインテリアは、デザイン的な面白みはそれほどないものの、ルーフまで回り込んだフロントウインドーの効果もあって、とても見晴らしがよく開放的な室内を実現しています。

水平基調でシンプルなインパネは、圧迫感がないためにとても居心地がよく、明るい色合いのウッド調パネルやトレイ式のダッシュボードなど、上質さと機能性を両立させた良いデザインです。

 

シエンタのインテリアとの比較では

シエンタのインテリアとの比較

出典:トヨタ公式HP

シエンタのインテリアはフリードとはまるで違う、その個性的なエクステリアに負けない、ユニークかつ前衛的なデザインです。

シエンタもプリウスやC-HRなどと同じ、最近のトヨタ車に見られるデザインアイコンを使用していますが、ダイナミックなフォルムでドリンクホルダーまで一体化させたインパネの造形は、一歩先を行く未来的な雰囲気。

このインテリアを見ても、トヨタがコンパクトミニバン市場を争う車として、シエンタの開発に相当に力を入れていることがわかります。

 

それぞれ長所も短所もある室内

フリードの室内

フリードの室内 足もとの余裕はそれほどない

出典:ホンダ公式HP

フリードの室内は、ボディサイズからは信じられないくらいの広さを実現し、2列目・3列目に大人の男性が座っても前席との間に違和感がなく、ヘッド(頭)スペースもしっかりと確保されているのが素晴らしいところ。

唯一残念な点は、シートの座面が低いことで、大柄な人が乗ると足元が窮屈となり、やはり長時間の乗車はつらいと考えます。

シエンタも、フリードに負けない広さの室内を獲得し、大人が十分に座れる2・3列目シートを実現しています。

シートアレンジの自由度を優先したためか、座面が平らなために座り心地はそれほど良くありませんが、フリードと違って高さは十分で、足元が窮屈になることはありません。

ですがその反面、シエンタの後部座席はヘッドスペースに余裕がなく、特に3列目に男性が座ると、天井に頭が触れるほど狭苦しくなるのが弱点です。

シエンタの室内

シエンタの室内

出典:トヨタ公式HP

フリードもシエンタも、限られたボディサイズを最大限に生かした見事なパッケージングで、小型ミニバンとは思えない優れたユーティリティーを賞賛せずにはいられません。

 

フリードのグレード

⇒ ホンダフリードのベストチョイスグレードはこれ!

フリードのグレード構成は、ハイブリッドが4つ、ガソリン車が4つの計8グレードです。

フリード+では、ハイブリッドが3つ、ガソリン車が3つの計6グレードとなります。

フリード
エンジングレード
1.5L DOHC VTEC

ハイブリッド

HYBRID B
HYBRID G・Honda SENSING
HYBRID EX
HYBRID Modulo X・Honda SENSING
1.5L直噴DOHC

VTEC

B
G
G・Honda SENSING
Modulo X・Honda SENSING

 

フリード+
エンジングレード
1.5L DOHC VTEC

ハイブリッド

HYBRID B
HYBRID G・Honda SENSING
HYBRID EX
1.5L直噴DOHC

VTEC

B
G
G・Honda SENSING

 

フリードのカラーラインナップ

⇒ ホンダフリードのボディーカラーはこれで決まり!

フリードのボディーカラーは、ソリッドが1つとパールが4つ、メタリックが4つの計9色のラインナップがあります。

ドレスアップ仕様のModulo Xでは、コバルトブルー・パール、ホワイトオーキッド・パール、プレミアムスパークルブラック・パールの3色のみが選択可能です。

有償色は、ホワイトオーキッド・パール、プレミアムスパークルブラック・パール、フォレストグリーン・パールが3万2,400円。

プレミアムクリスタルレッド・メタリックが5万4,000円となります。

カラー
ソリッドシトロンドロップ
パールホワイトオーキッド・パール

プレミアムスパークルブラック・パール

コバルトブルー・パール
フォレストグリーン・パール

メタリックルナシルバー・メタリック

モダンスティール・メタリック

ブルーホライゾン・メタリック

プレミアムクリスタルレッド・メタリック

 

燃費性能

フリードの燃費性能は以下のようになります。

エンジン駆動方式カタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
1.5L DOHC VTEC
ハイブリッド
FF27.2km/L18.17km/L
4WD25.2km/L17.67km/L
1.5L直噴DOHC
VTEC
FF19.0km/L14.3km/L
4WD17.6km/L15.46km/L

フリード ハイブリッドの燃費性能は、カタログ値27.2km/L・実燃費18.17km/L(FF)となっており、車両重量の重いミニバンとは思えない優秀な性能を誇ります。

ライバルのシエンタは、カタログ値27.2km/L・実燃費17.65km/Lと、フリードの方が実燃費では上回る記録を達成しています。

いずれも、非常に優秀な燃費性能を持つコンパクトミニバンで、経済性の高さでは、どちらを購入しても損はないでしょう。

 

フリードのハイブリッドシステム

フリードのハイブリッドは、ホンダのスポーツハイブリッドi-DCDで、デュアルクラッチトランスミッションがエンジンとモーターをそれぞれ個別に制御し、スムーズな走りとスポーティーさを両立させています。

フリードのハイブリッドシステム

出典:ホンダ公式HP

 

スムーズさが光るシエンタ ハイブリッド

これに対して、シエンタ ハイブリッドに搭載される1.5L THS-Ⅱ(トヨタ ハイブリッドシステムⅡ)は、エンジン・モーター・ジェネレーター(発電機)のすべてを、遊星歯車機構という非常に単純な部品一つで動力を分割するシステムです。

この遊星歯車による動力分割装置で、常に走行と発電とを同時に行うことができ、トランスミッションやクラッチも不要なため、ユニット自体を非常にコンパクトにすることができます。

トヨタのハイブリッドは、よくアクセルに対する反応があいまいで、車を操縦している感覚が薄いといわれます。

その代わりに、低速から高速までどこまでもスムーズな走行フィーリングは、THS-Ⅱならではの大きな魅力です。

 

まだギクシャクした感じが残るフリードのi-DCD

シエンタのTHS-Ⅱに比べれば、フリードのi-DCDはややギクシャクした印象が強く、スムーズさではまだまだおよびません。

シエンタのハイブリッドは、静粛性の高さとともに、他社のハイブリッドやガソリン車では味わえない、独特の高品位な走りを実現しています。

 

フリードは ますますちょうどいい 魅力的なミニバン

フリードの値引き最大額は?ホンダ新型フリードの見積書&マル秘限界値引きテク【2019年5月】

コンパクトカーの扱いやすさと、ミニバンのユーティリティーを両立させたちょうどいい車、ホンダ フリードはフルモデルチェンジで二代目となり、独自の魅力がさらに充実しています。

ハイブリッドは、パワフルでスムーズな走りと抜群の燃費性能を誇り、ガソリン車も、軽快な走りと低燃費を両立させたおすすめの車に仕上がっています。

ライバルのトヨタ シエンタは、確かに手ごわいですが、フリードならではのスポーティーな走りや使い勝手の良さで、市場での人気は互角です。

ユーザーは、どちらを選べば良いのか悩んでしまいますが、それほどに魅力的なフリードを、ぜひ一度試乗して確かめてみましょう。

 

フリードの評価、口コミをチェックしよう

エクステリアの評価、口コミ

フリード上から

出典:ホンダ公式HP

フリードのエクステリアの評判はどうなのでしょうか。

良い意見として

『ミニバンでありながら箱的な形がしない。』

『フロントライトが、プロジェクター式なのも嬉しいですね。』

『奇抜なデザインではありませんので、長く乗れそうな感じがします。』

『ライバルのシエンタに比べると冒険的なデザインではなく、万人ウケする方を優先したという感じがします。』

 

また悪い評価として

『スポーティーなデザインの旧型と比べると、室内を広げた分、仕方ないのでしょうが、特に前後正面から見るとズングリムックリ感は否めません。』

『全体のフォルムはVWトゥーランに似てるなと~感じてます。』

相対的に無難なスタイリングに飽きがこないという意見が多く寄せられています。

例えばトヨタ プリウスのような幾何学的かつ独創的なデザインになると好き・嫌いがハッキリ分かれますが、フリードのようなスタイリングは万人受けするようです。

また悪い評価はステップワゴンとよく似ている、そのためステップワゴンをショートレンジにしたようなずんぐりむっくりとした形を言う声が上がっています。

各メーカーに言えることですが、統一フロントビューに拘る傾向にあることから各モデルに独創的な形を採用しない、すなわちどれも良く似ていることになります。

その逆に一貫してフロントビューの統一を図ってきたのがベンツ、BMW、アウディ、ヴォルクスワーゲンではないでしょうか。売れ行きからしてもその影響は日本の自動車メーカーも少なからず受けていると言わざるを得ないでしょう。

そのスタイリングがメーカーの特色と捉えるか、類似で嫌だと感じるかはあなた次第になるのでしょう。

 

インテリアの評価、口コミ

フリードのインテリア

出典:ホンダ公式HP

インテリアの評価はどうでしょうか。

『先代よりワンランク上の質感あります。Sパッケージを選択したので、それなりに豪華? に見えます。ルーフが高いせいか、中はとても広く見えます。』

『旧型でもフロントの開放感は大きい車でしたが、新型ではフロントウィンドウが大きくなり、更に開放感が増えました。』

『ベージュ系のインテリアは少々チープ感が否めませんでしたが、オプションのSパッケージでブラックインテリアにすることができるので、個人的には内装はブラックが好印象でした。』

 

コンパクトミニバンとしては収納スペースが多いことに使い勝手が良いとの声が寄せられています。この車内空間であれば十分な収納スペースであり、運転者、同乗者も快適に過ごせる車内空間をキープしています。

またベーシックシートであるベージュ系はチープであるという意見がありますが、これもオプションのSパッケージに設定のあるブラックに変更することにより豪華さが増す、また満足であるとの声が上がっています。

同乗者の乗り方にもよりますが、汚れが気になる方にはブラックがお勧めです。ベージュは飲み物こぼすと手入れが大変です。

 

フリードの乗り心地は

『首都高の、きつめのカーブが連続する所もそつなく走ります。カーブに差し掛かれば適度にロールしますが、安定性があり、また、ステアリング操作にぴたっと追従してくるので運転しやすいです。』

『先代のセパレート7人から、ベンチシート7人に乗り換えましたが、実用性も十分あり、バランス感や安定感は、しっかり進化しています。ホンダ車、特有のホールド感あるやや硬めシートですね。』

『サスペンションは堅めだと思いますが、段差のいなしも上手く仕上げてあると思います。突き上げ感もそこまで感じなかったです。シートも堅めで疲れにくいかなと思います。座面を少し高い位置にセットすれば見下ろす感じで運転もしやすいです。』

乗り心地に悪い意見はなく、乗りやすい車に仕上がっています。最近の車に言えることですがサスペンションのフワフワ感、コーナーリングで腰砕けになるようなことはないようです。

特にひと昔前の高級車にあったフワフワ感はロングドライブでは逆に乗り心地が悪くなるイメージがありました。

それが払しょくされ、味付けも欧州車に近づいている、いや意識していると言っても過言ではありません。 

 

フリードの性能

エンジンは2タイプ用意されています。

  • LEB 1.496CC 直列4気筒DOHC ハイブリッドエンジン 最大出力110PS 最大トルク 7kgf・m モーター部分 最大出力29.5PS 最大トルク 16.3kgf・m 実燃費20~22Km/h
  • L15B 1.496CC 直列4気筒DOHC ガソリンエンジン最大出力131PS 最大トルク 8kgf・m 実燃費16~18Km/h

1.5Lとしては申し分ないパワーを引き出しています。ガソリンエンジンであっても十分なパワーであることから、7人乗車でもパワー不足を感じない走りができます。

『実際、良く走ります。さらにパワーを出せそうなエンジンですが、後述する、燃費とのバランスが良く、〇です。』

『旧フリードからの乗り換えなので、エンジン性能も妥協せずに、全体的な向上を目指したのは評価が十分出来ます。ガソリン車ですが、リッター17㎞で平均燃費推移してます。馬力も過不足なしです。』

『走りを求め、カッ飛び走行する車ではありませんが、1500CCでも充分パワフルだと思います。高速道・一般道ずっとエコオン・エアコンオンで走行しましたが、そんなにもっさり感も感じず私的には全然問題なく行けてました! 』

 

やはりホンダ!エンジン性能の数値が示す通り悪い評価見当たりません。ガソリンエンジンでも十分その期待に応えてくれるようです。

そうなればガソリン車かハイブリッド車か、エンジン選択にはとても迷うところです。

フリードの青

出典:ホンダ公式HP

 

フリードの装備

Honda SENSING

ホンダの安全技術Honda SENSINGの評価

ミリ波レーダーと単眼カメラで、クルマの前方の状況を認識。ブレーキやステアリングの制御技術と協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援する先進のシステムです。

  • 衝突軽減ブレーキ

前方走行車、対向車、歩行者との衝突回避を支援してくれます。

  • 歩行者事故低減ステアリング

歩行者との衝突回避を支援するシステムです。

  • ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)

適切な車間距離を保ってくれ、運転をサポートしてくれます。

  • LKAS(車線維持支援システム)

車線内走行をサポートしてくれるシステムです。コーナーリングの際、オーバースピードで侵入し車線を逸脱しそうな時に威力を発揮します。

  • 路外逸脱抑制機能

車線を検知し、はみ出しを抑制してくれるシステムです。特に高速走行時の居眠り運転防止に役立ちます。

  • 誤発進抑制機能

誤ってアクセルを踏んで急発進を抑制してくれるシステムです。最近この事故が多いですが、うっかりミスを抑制してくれる嬉しい装備です。

  • 先行車発進おしらせ機能

停車時に先行車が発進したことを知らせてくれる機能です。

  • 標識認識機能

道路標識を認識して見落とし、視認間違いを防止してくれるシステムです。

Honda SENSINGへは驚きの声が上がっています。運転支援システムですが、自動運転と言っても過言ではないとの意見があるほどです。

全くハンドルを離しての運転はできませんが、それほど運転者にやさしい支援システムと言えます。ロングドライブなどこれほどのシステムが支援してくれれば、苦にならないと言えるでしょう。

但し過信は禁物と言えます。このような画期的な運転支援システムが逆に仇にならないことを祈ります。

出典:ホンダ公式HP

 

フリードの強みと弱み

フリードの強み

フリードの強みはエンジン性能、エクステリアのどれを取っても優等生の意見が多いことです。非常にバランスのよい車に仕上げっている印象です。

コンパクトミニバンとしては合格点が付けられる車種にフリードは進化しています。また安全装備のHonda SENSINGは文句なしの支援システムです。

ライバル車とであるトヨタシエンタと比較してどうなのか?それはあなたの目で見てじっくり比較することをお勧めします。

 

フリードの弱み

フリードの弱みはなかなか見つかりませんが、上げるとすれば前述のインテリア、価格設定でしょうか。

インテリアはベージュ色に不満が上がっている点です。また価格設定が高いと言う声も聞こえます。

ガソリン車で比べるとフリードは188万円~233万円、シエンタは177万円~217万円とフリードの方が10万円高い価格設定になっています。

ライバル車と10万円の価格差を付けて販売していることは、ホンダの自信の表れと言えるでしょう。

 

フリードの評価、口コミのまとめ

フリードの評価口コミ辛口チェック

フリードは評価が高い車だけに車好きであれば一度は試乗してみたい1台です。走りに追求ではなく移動手段として選択するならば、フリードは最右翼に君臨すると言っても過言ではないでしょうか。

また1.5Lながらフレキシブに走るのであれば、兄貴的存在のステップワゴンを脅かしているかも知れません。同じ5ナンバーで7人乗りであれば迷ってしまうところです。

購入にはライバル車であるトヨタシエンタも徹底研究することが重要です。

ライバル車の良いところを引き合いに出し10万円の価格差を埋めることが大事になってきます。

 

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-フリード

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