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フリード

ホンダフリードの評価・口コミを辛口チェック!

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国内コンパクトミニバン市場で大人気となっているホンダフリードの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

  • ライバルはトヨタシエンタだが、車のポテンシャルはフリードが一歩リードしている
  • 1.5Lガソリンエンジン車とハイブリッド車どちらもおススメできる出来栄え
  • フリードには3列シート車の「フリード」と2列シート車の「フリードプラス」がある
新車値引きマスター
コンパクトミニバンで圧倒的な存在感を確立しているフリードに死角はあるのでしょうか?この記事を読めばフリードの本当の評価が分かります。

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フリードの評価、口コミ

エクステリアの評価、口コミ

フリード上から

フリードのエクステリアの評判はどうなのでしょうか。

良い意見として

『ミニバンでありながら箱的な形がしない。』

『フロントライトが、プロジェクター式なのも嬉しいですね。』

『奇抜なデザインではありませんので、長く乗れそうな感じがします。』

『ライバルのシエンタに比べると冒険的なデザインではなく、万人ウケする方を優先したという感じがします。』

また悪い評価として

『スポーティーなデザインの旧型と比べると、室内を広げた分、仕方ないのでしょうが、特に前後正面から見るとズングリムックリ感は否めません。』

『全体のフォルムはVWトゥーランに似てるなと~感じてます。』

相対的に無難なスタイリングに飽きがこないという意見が多く寄せられています。例えばトヨタ プリウスのような幾何学的かつ独創的なデザインになると好き・嫌いがハッキリ分かれますが、フリードのようなスタイリングは万人受けするようです。

また悪い評価はステップワゴンとよく似ている、そのためステップワゴンをショートレンジにしたようなずんぐりむっくりとした形を言う声が上がっています。

各メーカーに言えることですが、統一フロントビューに拘る傾向にあることから各モデルに独創的な形を採用しない、すなわちどれも良く似ていることになります。

その逆に一貫してフロントビューの統一を図ってきたのがベンツ、BMW、アウディ、ヴォルクスワーゲンではないでしょうか。売れ行きからしてもその影響は日本の自動車メーカーも少なからず受けていると言わざるを得ないでしょう。

そのスタイリングがメーカーの特色と捉えるか、類似で嫌だと感じるかはあなた次第になるのでしょう。

 

インテリアの評価、口コミ

フリードのインテリア

インテリアの評価はどうでしょうか。

『先代よりワンランク上の質感あります。Sパッケージを選択したので、それなりに豪華? に見えます。ルーフが高いせいか、中はとても広く見えます。』

『旧型でもフロントの開放感は大きい車でしたが、新型ではフロントウィンドウが大きくなり、更に開放感が増えました。』

『ベージュ系のインテリアは少々チープ感が否めませんでしたが、オプションのSパッケージでブラックインテリアにすることができるので、個人的には内装はブラックが好印象でした。』

コンパクトミニバンとしては収納スペースが多いことに使い勝手が良いとの声が寄せられています。この車内空間であれば十分な収納スペースであり、運転者、同乗者も快適に過ごせる車内空間をキープしています。

またベーシックシートであるベージュ系はチープであるという意見がありますが、これもオプションのSパッケージに設定のあるブラックに変更することにより豪華さが増す、また満足であるとの声が上がっています。

同乗者の乗り方にもよりますが、汚れが気になる方にはブラックがお勧めです。ベージュは飲み物こぼすと手入れが大変です。

 

フリードの乗り心地は

『首都高の、きつめのカーブが連続する所もそつなく走ります。カーブに差し掛かれば適度にロールしますが、安定性があり、また、ステアリング操作にぴたっと追従してくるので運転しやすいです。』

『先代のセパレート7人から、ベンチシート7人に乗り換えましたが、実用性も十分あり、バランス感や安定感は、しっかり進化しています。ホンダ車、特有のホールド感あるやや硬めシートですね。』

『サスペンションは堅めだと思いますが、段差のいなしも上手く仕上げてあると思います。突き上げ感もそこまで感じなかったです。シートも堅めで疲れにくいかなと思います。座面を少し高い位置にセットすれば見下ろす感じで運転もしやすいです。』

乗り心地に悪い意見はなく、乗りやすい車に仕上がっています。最近の車に言えることですがサスペンションのフワフワ感、コーナーリングで腰砕けになるようなことはないようです。特にひと昔前の高級車にあったフワフワ感はロングドライブでは逆に乗り心地が悪くなるイメージがありました。

それが払しょくされ、味付けも欧州車に近づいている、いや意識していると言っても過言ではありません。 

 

フリードの性能

エンジンは2タイプ用意されています。

  • LEB 1.496CC 直列4気筒DOHC ハイブリッドエンジン 最大出力110PS 最大トルク 7kgf・m モーター部分 最大出力29.5PS 最大トルク 16.3kgf・m 実燃費20~22Km/h
  • L15B 1.496CC 直列4気筒DOHC ガソリンエンジン最大出力131PS 最大トルク 8kgf・m 実燃費16~18Km/h

1.5Lとしては申し分ないパワーを引き出しています。ガソリンエンジンであっても十分なパワーであることから、7人乗車でもパワー不足を感じない走りができます。

『実際、良く走ります。さらにパワーを出せそうなエンジンですが、後述する、燃費とのバランスが良く、〇です。』

『旧フリードからの乗り換えなので、エンジン性能も妥協せずに、全体的な向上を目指したのは評価が十分出来ます。ガソリン車ですが、リッター17㎞で平均燃費推移してます。馬力も過不足なしです。』

『走りを求め、カッ飛び走行する車ではありませんが、1500CCでも充分パワフルだと思います。高速道・一般道ずっとエコオン・エアコンオンで走行しましたが、そんなにもっさり感も感じず私的には全然問題なく行けてました! 』

やはりエンジン性能の数値が示す通り悪い評価見当たりません。ガソリンエンジンでも十分その期待に応えてくれるようです。

そうなればエンジン選択に迷うところです。

フリードの青

 

フリードの装備

Honda SENSING

ホンダの安全技術Honda SENSINGの評価

ミリ波レーダーと単眼カメラで、クルマの前方の状況を認識。ブレーキやステアリングの制御技術と協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援する先進のシステムです。

  • 衝突軽減ブレーキ

前方走行車、対向車、歩行者との衝突回避を支援してくれます。

  • 歩行者事故低減ステアリング

歩行者との衝突回避を支援するシステムです。

  • ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)

適切な車間距離を保ってくれ、運転をサポートしてくれます。

  • LKAS(車線維持支援システム)

車線内走行をサポートしてくれるシステムです。コーナーリングの際、オーバースピードで侵入し車線を逸脱しそうな時に威力を発揮します。

  • 路外逸脱抑制機能

車線を検知し、はみ出しを抑制してくれるシステムです。特に高速走行時の居眠り運転防止に役立ちます。

  • 誤発進抑制機能

誤ってアクセルを踏んで急発進を抑制してくれるシステムです。最近この事故が多いですが、うっかりミスを抑制してくれる嬉しい装備です。

  • 先行車発進おしらせ機能

停車時に先行車が発進したことを知らせてくれる機能です。

  • 標識認識機能

道路標識を認識して見落とし、視認間違いを防止してくれるシステムです。

Honda SENSINGへは驚きの声が上がっています。運転支援システムですが、自動運転と言っても過言ではないとの意見があるほどです。

全くハンドルを離しての運転はできませんが、それほど運転者にやさしい支援システムと言えます。ロングドライブなどこれほどのシステムが支援してくれれば、苦にならないと言えるでしょう。

但し過信は禁物と言えます。このような画期的な運転支援システムが逆に仇にならないことを祈ります。

 

フリードの強みと弱み

フリードの強み

フリードの強みはエンジン性能、エクステリアのどれを取っても優等生の意見が多いことです。非常にバランスのよい車に仕上げっている印象です。

コンパクトミニバンとしては合格点が付けられる車種にフリードは進化しています。また安全装備のHonda SENSINGは文句なしの支援システムです。

ライバル車とであるトヨタ シエンタと比較してどうなのか?それはあなたの目で見てじっくり比較することをお勧めします。

トヨタ シエンタが力強い印象がしますが、フリードはホンダ車として繊細かつ大胆さが兼ね揃えた車にモデルチェンジで生まれ変わったと言えるでしょう。

 

フリードの弱み

フリードの弱みはなかなか見つかりませんが、上げるとすれば前述のインテリア、価格設定でしょうか。

インテリアはベージュ色に不満が上がっている点です。価格設定が高いと言う声が聞こえます。

フリードは188万円~233万円、シエンタは168万円~212万円と20万円高い設定になっています。

ライバル車と20万円の価格差を付けて販売していることは、ホンダの自身の表れと言えるでしょう。当然意識される両車であることからそれが言えるでしょう。

 

フリードの評価、口コミのまとめ

フリードの魅力が伝わりましたでしょうか。

評価が高い車だけに車好きであれば一度は試乗してみたい1台です。走りに追求ではなく移動手段として選択するならば、フリードは最右翼に君臨すると言っても過言ではないでしょうか。

また1.5Lながらフレキシブに走るのであれば、兄貴的存在のステップワゴンを脅かしているかも知れません。同じ5ナンバーで7人乗りであれば迷ってしまうところです。

購入にはライバル車であるトヨタ シエンタも徹底研究することが重要です。ライバル車の良いところを引き合いに出し20万円の価格差を埋めることが大事になってきます。走り・インテリア・安全装備を比較してみましょう。

さああなたの目でその真価を確かめに行きましょう。

 

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