日産新型Y52フーガの評価・口コミを辛口チェック!

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日産新型Y52フーガの評価・口コミを辛口チェック!

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日産は2018年10月に3代目となる新型フーガ(Y52型フーガ)を販売する予定にしています。

海外では2014年に新型フーガとみられるQ80型が発表されています。

フルモデルチェンジされたY52型フーガについて調べると、次の3つのことが分かりました。

日産フーガのポイント

  • アルミニウムハイブリッド構造の軽量アーキテクチャーMRAを採用している
  • 新エンジンとして2.0L直列4気筒ターボエンジン(VC-Turbo)が用意される
  • Y51型フーガと同様に3.5L V型6気筒エンジンベース+モーターのハイブリッドモデルが出される
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では2018年10月に販売予定のY52フーガがどのような車なのか、今回の記事を熟読なさってくださいね。

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3代目新型Y52フーガの特徴とは??

新型Y52フーガはどのような特徴をもった車に進化したのでしょうか。

まずはその特徴についてみていきましょう。

新型Y52フーガは、ダイムラー社とルノー社と連携して開発されました。

プラットフォームはメルセデス・ベンツEクラスにも採用されているアルミニウムハイブリッド構造の軽量アーキテクチャーMRAを採用したことで車両重量の軽量化を図りました。

日産が海外展開している高級車ブランドのインフィニティは、2014年10月のパリ・モーターショーでインフィニティQ80を公開し、このモデルは4ドアクーペのコンセプトモデルでした。

インフィニティQ80は2018年10月に販売予定の新型Y52フーガのベースですので、Y52フーガは4ドアスポーツクーペというジャンルに値します。

つまりインフィニティQ80と新型Y52フーガは非常に似通った車になるでしょう。

 

Y52フーガのエクステリア・外観

Y52フーガのエクステリア・外観

エクステリアをみると、存在感を解き放つ大きなボディをしていながらも、車の形状そのものはシャープなデザインをしており、低めの車高と大口径ホイールからスポーティな感じもうかがえます。

フロントグリルは日産の象徴でもあるVモーショングリルではなく、グリル中央部にはインフィニティエンブレムが装着されています。

ヘッドライトのデザインは翼をイメージさせる細長くシャープな形に。

人が乗り降りする4枚のドアはウインドウ部分が小さく、ドアボディ部分の面積が広いため重厚さを感じることができます。

ドアの開閉は従来のセダンのような形ではなく、Bピラー部分を中心に観音開きになるタイプを採用。

そうすることで1列目はもちろんのこと2列目からも乗り降りしやすくなりました。

スポーツタイプの車やクーペタイプの車はデザイン性に優れているものの、乗り降りにくいというのが難点でした。

ただでさえ車高が低くてかがまないと乗り降りできないだけでなく、2ドアタイプのものになると1列目のシートを前側に倒さなければ2列目に乗り込むことができない…。

2列目に乗り込んだはいいけれど、1列目シートを元の状態に戻したときの圧迫感はどうしても避けることができません。

Y52フーガは4ドアスポーツクーペという位置づけになりながらも、このような工夫・改良を重ねたデザインになっています。

ドアのハンドルはCピラー付近に設置されていますが、これはトヨタ・C-HRやホンダ・ヴェゼルにも採用されている、今流行りのデザインです。

LEDテールランプはヘッドライトと同様に、翼をイメージさせるシャープなデザインに。
2018年9月現在で分かっているY52フーガのボディサイズは以下のようになっています。

全長 4,980mm 全幅 1,890mm
全高 1,450mm ホイールベース 2,900mm

 

Y52フーガのインテリア・内装

Y52フーガのインテリア・内装

フロントのインパネ部分は、運転席から助手席にかけて横一線のデザインになっており、余計な凹凸やボタンなどがないことが分かります。

エアコンなどの操作は従来のボタンではなく、タッチパネル式が採用されていますので最新感がありますね。

インフィニティQ80では1列目シートがブラックで、2列目シートがホワイトという特徴的なデザインカラーをしていますが、Y52フーガでもこのようなシートカラーが選択できる可能性があります。

2列目シートの真ん中には液晶画面が設置されていたり、中にはワインフォルダーが搭載されているものがあるようです。

またシートはキルティング模様が施されたデザインになっていて、フロアマットも同様のデザインが採用されていることから、Y52フーガに乗っていると高級さを感じることもできるでしょう。

インテリアについては余計なものがない、いたってシンプルなデザインになっています。

 

新型フーガのエンジン

Y52フーガに搭載されるエンジンは、Y51フーガと同じ3.5Lハイブリッドエンジン、Q50に搭載されているV6・3.0Lエンジン+モーター、スカイラインに搭載されている直4・2.0Lターボエンジンの3タイプが発表されるとの予想です。

ではそれぞれのタイプが比較できるように、表にまとめておきますので参考にしてくださいね。

種類

 

VQ35HR

V型6気筒ハイブリッド

3.0Lターボエンジン

V型6気筒

274A

直列4気筒

総排気量 3,498cc 2,998cc 1,991cc
エンジン最高出力 306PS/6,800rpm 400PS/6,400rpm 211PS/5,500rpm
エンジン最大トルク 350Nm/5,000rpm 400Nm/1,600-5,200rpm 350Nm/1,250-3,500rpm
モーター型式 HM34
モーター最高出力 68PS
モーター最大トルク 290Nm

Y52フーガの安全装備

日産は他社メーカーに劣らない安全装備を次々に開発し、さまざまな車に搭載しています。

新型Y52フーガについても、以下のような安全装備が搭載されることが予想できます。

エマージェンシーブレーキ ドライバーが安全に減速できなかった場合、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減
前方衝突予測警告 前方を走行する2台前の車両を検知、急な減速などにより自車の回避操作が必要と判断した場合には、警報によって運転者に注意を促す
後側方衝突防止支援システム 車両両側の検知範囲に車両を検知しているとき、自車両が検知している側のレーンマーカーに接近すると、警報音が鳴るとともにドアミラー付近にある表示灯が点滅、同時にステアリングを制御し自車両を車線中央へ戻すことを補助
後側方車両検知警報 車両後部の左右に設置したレーダーにより車線変更するとき、隣接車線に車両がいる場合は、警報によって注意を喚起
車線逸脱警報 意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起
アラウンドビューモニター 上空から見下ろした映像がナビ画面に映し出されスムーズな駐車をサポート

これらの装備はもちろんのこと2018年9月現在の現行モデルであるセレナ、エクストレイル、リーフに続いてプロパイロットが搭載される予想です。

プロパイロットには「インテリジェントクルーズコントロール」と「ハンドル支援」の2つがあります。

インテリジェントクルーズコントロールは、前を走っている車を検知したときに、ドライバーがセットした車速(約30~100km/h)を上限に、車速に応じた車間距離を保つように車間制御を行ないながら走行する機能です。
またハンドル支援は、車線の中央を走行できるようにステアリングを制御し、ドライバーのハンドル操作を支援してくれます。

ハンドル支援は約50km/hの速度以下で、前に車が検知できたときに作動するシステムです。

その他には「プロパイロットパーキング」といって、コンピュータが駐車スペースを検知して、ボタンを長押しすることでステアリング・アクセル・ブレーキが自動的に作動しながら駐車してくれる装備も搭載されるでしょう。

 

新型Y52フーガの価格

Y52フーガの車両本体価格の予想は以下のようになっています。

グレード 駆動方式 新車車両本体価格予想
VQ35HR V型6気筒ハイブリッド 2WD or 4WD 6,500,000円
3.0LターボエンジンV型6気筒 2WD or 4WD 5,500,000円
274A直列4気筒 2WD or 4WD 4,900,000円

先代のY51フーガが車両本体価格477万円からですので、さまざまな安全装備が搭載されたY52フーガはY51フーガより価格が高くなることは避けられないでしょう。

その中でもハイブリッド車は高級車ならではの車両本体価格が予想されています。

 

Y52フーガの対抗車種は??

Y52フーガはもともとセダンの位置づけだったため、対抗車種としてあげられるのはトヨタ・クラウンなのか、スポーツクーペという視点からトヨタ・スープラなのか、さまざまな見方ができます。

クラウンに関しては2018年6月26日に、15代目モデルの新型クラウンがすでに販売されており、2018年9月現在では、当初トヨタが予測していた販売台数の10倍以上の台数が売れているという発表がありました。

私は2018年9月22日に初めて新型クラウンが街なかを走行しているのを目にしましたが、あと数ヶ月も経てば至るところで新型クラウンを目にすることになるでしょう。

同じくトヨタ自動車は、3代目スープラA90型スープラを2019年の3月以降に販売する予定にしています。

A90スープラについては予想販売台数こそ発表されていませんが、同じスポーツクーペという視点では、Y52フーガと比較されるところかもしれませんね。

車の購入をお考えのお客様は「日産」という自動車メーカーのブランド、車の形状や性能を重視するだけでなく、どのような安全性能が装備されているかを重視しています。

またハイブリッドなどの燃費性能にも目を向けているため、今後Y52フーガが具体的にどのような性能をもった車になるのかは意識しておくべきです。

先ほどご紹介したトヨタ車は対抗車種として比較されることが予想されますので、他の車とY52フーガをしっかりと比較して、Y52フーガがどのような特徴をもっているのかを見出しましょう。

 

日産新型Y52フーガの評価・口コミを辛口チェックのまとめ

日産新型Y52フーガの評価・口コミを辛口チェックのまとめ

今回は2018年10月に販売予定のY52フーガがどのような車なのかについてご紹介しました。

Y52フーガはエクステリアもインテリアも一新された仕上がりになっていることは間違いないでしょう。

エンジンも3タイプの設定が予想されていますので、自分の走りに合ったY52フーガを選ぶことができますよ。

もちろんY52フーガはさまざまな最新装備が装着されているので安心して乗ることができますね。

Y52シーマの対抗車種は幅広くありますので、Y52シーマ以外の車と比較することで、さらにY52シーマの良さが理解できると思います。

今回の記事を参考に、2018年9月現在のY52フーガについて分かっていることを知っていただき、今後の発表に目を向けていきましょう。

 

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