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フーガの値引き最大額は?日産新型フーガの口コミ評価&値引きテク【2019年10月】

新型フーガを少しでも安く買いたい!

新車値引マスター
人気の日産フーガの最大値引き獲得方法を、新車値引マスターが徹底検証するよ

フーガの値引きポイント

  • フーガは日産の最高級セダンだが、売れ行きはかなり低い。
  • 商談のポイントは、トヨタクラウンとの競合で大幅値引きを引き出すこと
  • クラウン以外のライバルはホンダレジェンドだが、レジェンドもフーガとともに高級車市場で大苦戦中

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日産新型フーガの値引き目標最大額【2019年10月】

■フーガの値引き目標■

・目標値引き総額  40万円

・本体値引き    35万円

・オプション値引き  5万円程度

・納   期    1~2か月

フーガの商談対策はとても単純で、クラウンとの相見積もりが値引きに最も効果的です。

もともと車両価格も高いフーガなので、値引きも40万円台が狙えます。30万円台でハンコを押したら不合格です!

国産高級車市場ではトヨタクラウンは別格扱いで、これにホンダレジェンドもからめながら3車で競合させても面白いでしょう。

親会社が違う日産ディーラーで、フーガの相見積もりを取るのも値引き拡大には効果的です。

 

日産新型フーガの基本値引き交渉マニュアル

1.ライバル車種を2車以上選定します。
フーガのライバル、トヨタクラウンやホンダレジェンドあたりとぶつけます。

2.それぞれの車種が、近所のどこのディーラーで取り扱っているか確認します。

3.下取り車の年式・グレード・走行距離をチェックします。

その他に車検証で車検満了日自動車税納税証明書があるか確認します。

4.面倒ですが、下取り車の査定額はネットで必ず確認しておきます。
ネットですぐに下取り価格が把握できるので、査定額の目安を頭に入れておきます。

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【第1回目】日産新型フーガの第1回目値引き交渉

  • ショールームで現車を実際の目で確認する
  • フーガを実際に試乗してフィーリングを確認する
  • 欲しいグレードの選定と見積書の取得
  • 下取車の査定額を出してもらう

商談ではいい人に徹しましょう!初回から値引きを強く要求したり、無理を言うと営業マンはドン引きです。 「いい人だから助けてあげたい。」と営業マンに思わせると、良い条件も出やすくなります。

  1. 初回商談では、 良い上客、いい人を装いましょう。
  2. 予算の範囲内か聞かれても、 安いとか高すぎて無理だとは言わないように心がけます。
  3. ローンを利用するとさらに値引きされる場合があるので、早めに営業マンに伝えておきます。
  4. 値引きについて最初からガツガツ行くのはマイナスです。(本性は2回目以降から現しましょう)
  5. 他車も気になっていることをさりげなく伝えます。
    クラウンも気になるんだけど、フーガはスタイルもいいし、走行性能も魅力的だよね。
  6. 本命の車が何かは濁しておきます。
    僕はフーガがいいかなと思っているんだけど、妻が(家族が)レジェンドがいいって言うんだよね。
  7. 値引き額と下取り額は口頭ではなく、 必ず見積書に記載してもらいましょう。

 

【第2回目~最終】日産新型フーガの第2回目~最終値引き交渉

数年に一度の交渉です。最後の仕上げでは粘り強く条件を引き出します。

  1. 最終交渉はディーラーが暇な >平日や休日の夕方以降にセットする。(ディーラーもゆったり対応できるので値引きも出やすい)
    所長決済値引きでお願いします!
  2. 最後に端数を切り捨て、 総額で○○万円になるなら契約しますと言う。
    いちきゅっぱ(198万円)で行きましょう!
  3. 同様に、現金支払総額が△△万円になるなら契約しますと言う。
  4. さらに納車時ガソリン満タンを要望する。
  5. ボディーコーティングをサービスしてくれたら契約するなど、 好きなオプションを要望する。
  6. 登録手数料のサービス・半額を要求する。
  7. ローンを利用したほうがディーラーに手数料が入って、新車値引きは上乗せされやすくなるのでローンを利用する。
  8. ローンの金利キャンペーン(現在なら1%~2%台がねらい目)がある時に契約する。

 

【見積書マル秘公開】フーガ の値引き体験談をマスターが辛口チェック

新車値引きマスター
フーガの商談情報を公開してくれた、Aさんに聞いてみます。
フーガで狙っているグレードは何ですか?
Aさん
本当に欲しいグレードは、やはり上級グレードの HYBRID です。しかし予算的にかなり厳しいので、250GT も魅力的な候補です。

家族のためにもなるべく大幅な値引き勝ち取りたいと思っています。

今回Aさんはこの2つのグレードの見積りを取得しました。どんな値引き額が飛び出すのでしょうか?それではAさんが商談で取得した見積書をチェックしましょう。

 

【見積書】フーガ 250GT の値引き額は?

フーガ 250GT の値引き額は?

フーガ 250GT の値引き額は?

それではまずフーガ 250GT の商談見積書を見てみましょう。

車両本体価格は約480万円で、値引き等を考慮した総支払額は約535万円!となっています。

 

Aさんが選択したオプションの内訳

オプション名価 格
ウィンドウ撥水12ヵ月7,128円
ベーシックパック124,200円
ブリリアントホワイトパール(3P)54,000円
5years coat65,340円
合計250,668円

必要な装備のオプションを選んだら、メンテナンスパックを含めて車両価格以外に合計で25万円程となりました。

 

Aさん

気になる値引き額ですが、営業マンの裁量で引けるのは20万円(口頭での提示)ということで、かなり渋めの値引き額です。

グレードフーガ 250GT (税込み)
車両本体価格4,800,600円
車両本体値引き▲200,000円
オプション価格250,668円
オプション値引きー円
諸費用274,434円
支払総額5,125,702円
Aさん
営業マンからは「実際に契約してもらえるなら、上司に報告してもう少し値引きができますよ。」という、うれしい提案がありました!

 

【見積書】フーガ HYBRID の値引き額は?

フーガ 350GT HYBRID Type SP の値引き額は?

フーガ 350GT HYBRID の値引き額は?

新車値引きマスター
次に気になる本命の HYBRID です。

車両本体価格は 250GT よりも149万円アップの約630万円となります。

総支払額は約672万円 250GT より約140万円アップと、支払差額が縮小していますね。

グレードフーガ HYBRID(税込み)
車両本体価格6,295,320円
車両本体値引き▲200,000円
オプション価格250,668円
オプション値引きー円
諸費用175,844円
支払総額6,521,832円
Aさん

HYBRID のオプションは 250GT とまったく同じ内容です。

ハイブリッド車は自動車取得税と自動車重量税が減免になるため、支払差額が縮小していますね。

気になる HYBRID の値引き額ですが、250GT と同額の20万円値引きが口頭で提示されました。

 HYBRID は少し車両価格が高いので、250GT よりも値引き額UPを期待していたので残念です。

 

実際のフーガの値引き体験談をマスターが辛口チェック

実際のフーガの値引き体験談をマスターが辛口チェック

Aさん
日産の営業マンからは、今日決めてもらえるならすぐに上司に相談してさらなる値引きを提示します、と契約を迫られました。
かなり心が動きましたが、値引きマスターの言う通り「前向きに検討するので少し考えさせてくれ」といって帰りました。
新車値引きマスター
日産の営業マンがこれ以上の大幅な値引きは無理のようなことを言っても、9割がたウソなので気にしないでください。
初回商談ということですが、車両本体からの値引きとオプションからの値引き額が明確に提示されていないので、オプションからいくら引けるのか確認しましょう。

レクサスISやなどのライバル車をぶつけて、もうひとがんばり、総値引き40万円を狙いましょう!

新車値引きマスター
見積り書には下取り車が記載されていませんが下取り車は、買取業者の無料査定サービスを利用して売却するのも一つの方法です。
どんなに古い車でも必ず査定価格はつきます。高値売却をあきらめないでください。

 

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残価設定クレジット利用時の フーガ の支払額は?

残価設定クレジット利用時の フーガ の支払額は?

 

最近利用が増えている残価設定クレジットを利用した場合の支払額を検討しましょう。

フーガ 残価設定クレジット利用時の支払額(単位:円)
グレード250GT HYBRID    
頭金5,751円5,751円1,832円1,832円
支払回数36回60回36回60回
初回支払/月120,839円89,890円167,191円118,384円
2回目以降支払/月118,300円83,400円160,800円111,200円
分割手数料522,039円820,090円628,391円989,984円
最終回支払(据置価格)1,699,000円1,213,000円1,714,000円1,142,000円
残価率31.9%22.8%25.5%16.99%
利息4.9%4.9%4.9%4.9%

※上記は走行距離が月1,000㎞とした場合の試算

新車値引きマスター
走行距離が月1,000㎞を超えた場合の精算額は、3年で14円/km、5年で9円/km(250GT)、3年で14円/km、5年で8円/kmHYBRID )となっています。
3年か5年かで倍近い精算額がかかるため、3年で残クレを組む場合は走行距離も気になりそうです。

頭金が少額なので月々の支払額は大きくなっています。月々の支払額を抑えたい場合は車の下取りや頭金を入れましょう。

250GT と HYBRID の2回目以降の支払差額は45,200円(118,300円と160,800円の差)となっています。

残価設定クレジットで買う場合は、毎月の支払差額と装備などの必要性を考慮してグレードを選ぶ必要があります。

 

残価設定クレジット【残クレ】のメリットデメリットは?

 

フーガの未使用車・中古車情報

フーガの未使用車・中古車情報

新型であるため、残念ながらフーガの未使用車はほとんど市場に出ていません

フーガの場合は未使用車ではなく、高年式で低距離走行距離の車両を探してみるがよいでしょう。

好みの色やグレードが見つかれば、新車のように納車まで数か月待つことなく、かつ安い値段で、高年式の1台に巡り合えるかもしれません。

⇒ フーガの未使用車・中古車を探す【無料】

※ズバット車販売 中古車無料お探しサービスは、プロが非公開車両を含む膨大な車両情報から、希望の中古車を探してくれるサービスです。

 

【ライバル競合作戦】日産新型フーガのライバル車と競わせ値引きアップ

新車値引マスター
商談では面倒くさがらずに、に必ずライバル車を最低2、3車ぶつけて値引きを引き出すことは必須です。

日産新型フーガのライバル車①トヨタクラウン

新型クラウン

出典:トヨタ公式HP

モデルチェンジ後人気沸騰の新型クラウンがフーガの最大のライバルです。

クラウンよりも価格が安くなるならフーガを選ぶということを強調して、大幅な値引きを引き出します。

⇒ クラウンの目標値引きテク【2019年10月】

 

日産新型フーガのライバル車②ホンダレジェンド

ライバル車 ホンダレジェンド

出典:ホンダ公式HP

フーガと同様に高級車市場で苦戦しているレジェンドです。

フーガとレジェンドを競合させて大幅な値引きを両車から大幅な値引きを勝ち取ります。

⇒ レジェンドの値引きテクニック

 

【ディーラー同士の競合で値引きアップ】別会社の日産ディーラー同士で競合させる

日産のディーラー

出典:日産公式HP

例えば東京都であれば日産の販売会社として、東京日産自動車販売株式会社、日産自動車販売株式会社、日産プリンス東京販売株式会社、日産プリンス西東京販売株式会社と4社あります。

外見は一緒でも、それぞれは別会社なのでフーガ同士を競合させることが可能です。自分の住むと都道府県に経営の異なる会社が無い場合は、隣県のディーラーと商談することも可能です。

 

【決算時期に値引きアップ】営業マンが成績達成にあせりだす決算時期に値引き交渉する

自動車会社には決算という成績の締切が定期的にあり、その季節は3月(本決算)、9月(中間決算)、12月(暦年登録最終月)です。

それぞれの期末までに何台新車を「登録」するか、ディーラーは本社から厳しいノルマが課されているのです。

この時期はディーラーでも社外秘の特別な値引きキャンペーンを実施していて、通常時期よりも特別な値引きが出やすくなります。

 

【買取査定で値引きアップ】ディーラーに行く前に買取査定をして愛車を高く売ろう

新車ディーラーの下取り査定価格は、買い取り専門の業者より低くなる可能性が高いと考えられます。

ディーラーに行く前に、ネットで車の無料一括査定で今すぐ査定してもらい、愛車の下取り価格が適正かどうか判断できるようにしましょう。

 

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面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
下取り車の査定額がわかっていないと、新車の値引き交渉が失敗してしまいます! 面倒くさくても商談の前に、絶対にネットで下取り車の査定価格を調べておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
佐藤さん、お車の査定が完了しました
営業マン
佐藤さんの愛車の下取り査定額は54万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
佐藤さん夫
54万円・・・。 なるほど・・・
佐藤さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定54万円って、高いの?安いの?どっちよ
佐藤さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
かなり古い車でも必ず査定額は出ます。 「修理を何回もしているし」と自分で勝手にあきらめないで、 商談前に査定額をチェックし頭に入れておきましょう。

 

 

日産新型フーガの評価・口コミを辛口チェック!

日産は2019年10月に3代目となる新型フーガ(Y52型フーガ)を販売する予定にしています。

海外では2014年に新型フーガとみられるQ80型が発表されています。

フルモデルチェンジされたY52型フーガについて調べると、次の3つのことが分かりました。

日産フーガのポイント

  • アルミニウムハイブリッド構造の軽量アーキテクチャーMRAを採用している
  • 新エンジンとして2.0L直列4気筒ターボエンジン(VC-Turbo)が用意される
  • Y51型フーガと同様に3.5L V型6気筒エンジンベース+モーターのハイブリッドモデルが出される

新型Y52フーガはどのような特徴をもった車に進化したのでしょうか。

まずはその特徴についてみていきましょう。

新型Y52フーガは、ダイムラー社とルノー社と連携して開発されました。

プラットフォームはメルセデス・ベンツEクラスにも採用されているアルミニウムハイブリッド構造の軽量アーキテクチャーMRAを採用したことで車両重量の軽量化を図りました。

日産が海外展開している高級車ブランドのインフィニティは、2014年10月のパリ・モーターショーでインフィニティQ80を公開し、このモデルは4ドアクーペのコンセプトモデルでした。

インフィニティQ80は2019年10月に販売予定の新型Y52フーガのベースですので、Y52フーガは4ドアスポーツクーペというジャンルに値します。

つまりインフィニティQ80と新型Y52フーガは非常に似通った車になるでしょう。

 

Y52フーガのエクステリア・外観

Y52フーガのエクステリア・外観

エクステリアをみると、存在感を解き放つ大きなボディをしていながらも、車の形状そのものはシャープなデザインをしており、低めの車高と大口径ホイールからスポーティな感じもうかがえます。

フロントグリルは日産の象徴でもあるVモーショングリルではなく、グリル中央部にはインフィニティエンブレムが装着されています。

ヘッドライトのデザインは翼をイメージさせる細長くシャープな形に。

人が乗り降りする4枚のドアはウインドウ部分が小さく、ドアボディ部分の面積が広いため重厚さを感じることができます。

ドアの開閉は従来のセダンのような形ではなく、Bピラー部分を中心に観音開きになるタイプを採用。

そうすることで1列目はもちろんのこと2列目からも乗り降りしやすくなりました。

スポーツタイプの車やクーペタイプの車はデザイン性に優れているものの、乗り降りにくいというのが難点でした。

ただでさえ車高が低くてかがまないと乗り降りできないだけでなく、2ドアタイプのものになると1列目のシートを前側に倒さなければ2列目に乗り込むことができない…。

2列目に乗り込んだはいいけれど、1列目シートを元の状態に戻したときの圧迫感はどうしても避けることができません。

Y52フーガは4ドアスポーツクーペという位置づけになりながらも、このような工夫・改良を重ねたデザインになっています。

ドアのハンドルはCピラー付近に設置されていますが、これはトヨタ・C-HRやホンダ・ヴェゼルにも採用されている、今流行りのデザインです。

LEDテールランプはヘッドライトと同様に、翼をイメージさせるシャープなデザインに。
2019年10月現在で分かっているY52フーガのボディサイズは以下のようになっています。

全長4,980mm全幅1,890mm
全高1,450mmホイールベース2,900mm

 

Y52フーガのインテリア・内装

Y52フーガのインテリア・内装

フロントのインパネ部分は、運転席から助手席にかけて横一線のデザインになっており、余計な凹凸やボタンなどがないことが分かります。

エアコンなどの操作は従来のボタンではなく、タッチパネル式が採用されていますので最新感がありますね。

インフィニティQ80では1列目シートがブラックで、2列目シートがホワイトという特徴的なデザインカラーをしていますが、Y52フーガでもこのようなシートカラーが選択できる可能性があります。

2列目シートの真ん中には液晶画面が設置されていたり、中にはワインフォルダーが搭載されているものがあるようです。

またシートはキルティング模様が施されたデザインになっていて、フロアマットも同様のデザインが採用されていることから、Y52フーガに乗っていると高級さを感じることもできるでしょう。

インテリアについては余計なものがない、いたってシンプルなデザインになっています。

 

新型フーガのエンジン

Y52フーガに搭載されるエンジンは、Y51フーガと同じ3.5Lハイブリッドエンジン、Q50に搭載されているV6・3.0Lエンジン+モーター、スカイラインに搭載されている直4・2.0Lターボエンジンの3タイプが発表されるとの予想です。

ではそれぞれのタイプが比較できるように、表にまとめておきますので参考にしてくださいね。

種類

 

VQ35HR

V型6気筒ハイブリッド

3.0Lターボエンジン

V型6気筒

274A

直列4気筒

総排気量3,498cc2,998cc1,991cc
エンジン最高出力306PS/6,800rpm400PS/6,400rpm211PS/5,500rpm
エンジン最大トルク350Nm/5,000rpm400Nm/1,600-5,200rpm350Nm/1,250-3,500rpm
モーター型式HM34
モーター最高出力68PS
モーター最大トルク290Nm

Y52フーガの安全装備

日産は他社メーカーに劣らない安全装備を次々に開発し、さまざまな車に搭載しています。

新型Y52フーガについても、以下のような安全装備が搭載されることが予想できます。

エマージェンシーブレーキドライバーが安全に減速できなかった場合、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減
前方衝突予測警告前方を走行する2台前の車両を検知、急な減速などにより自車の回避操作が必要と判断した場合には、警報によって運転者に注意を促す
後側方衝突防止支援システム車両両側の検知範囲に車両を検知しているとき、自車両が検知している側のレーンマーカーに接近すると、警報音が鳴るとともにドアミラー付近にある表示灯が点滅、同時にステアリングを制御し自車両を車線中央へ戻すことを補助
後側方車両検知警報車両後部の左右に設置したレーダーにより車線変更するとき、隣接車線に車両がいる場合は、警報によって注意を喚起
車線逸脱警報意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起
アラウンドビューモニター上空から見下ろした映像がナビ画面に映し出されスムーズな駐車をサポート

これらの装備はもちろんのこと2019年10月現在の現行モデルであるセレナ、エクストレイル、リーフに続いてプロパイロットが搭載される予想です。

プロパイロットには「インテリジェントクルーズコントロール」と「ハンドル支援」の2つがあります。

インテリジェントクルーズコントロールは、前を走っている車を検知したときに、ドライバーがセットした車速(約30~100km/h)を上限に、車速に応じた車間距離を保つように車間制御を行ないながら走行する機能です。
またハンドル支援は、車線の中央を走行できるようにステアリングを制御し、ドライバーのハンドル操作を支援してくれます。

ハンドル支援は約50km/hの速度以下で、前に車が検知できたときに作動するシステムです。

その他には「プロパイロットパーキング」といって、コンピュータが駐車スペースを検知して、ボタンを長押しすることでステアリング・アクセル・ブレーキが自動的に作動しながら駐車してくれる装備も搭載されるでしょう。

 

新型Y52フーガの価格

Y52フーガの車両本体価格の予想は以下のようになっています。

グレード駆動方式新車車両本体価格予想
VQ35HR V型6気筒ハイブリッド2WD or 4WD6,500,000円
3.0LターボエンジンV型6気筒2WD or 4WD5,500,000円
274A直列4気筒2WD or 4WD4,900,000円

先代のY51フーガが車両本体価格477万円からですので、さまざまな安全装備が搭載されたY52フーガはY51フーガより価格が高くなることは避けられないでしょう。

その中でもハイブリッド車は高級車ならではの車両本体価格が予想されています。

 

Y52フーガの対抗車種は??

Y52フーガはもともとセダンの位置づけだったため、対抗車種としてあげられるのはトヨタ・クラウンなのか、スポーツクーペという視点からトヨタ・スープラなのか、さまざまな見方ができます。

クラウンに関しては2018年6月26日に、15代目モデルの新型クラウンがすでに販売されており、2019年10月現在では、当初トヨタが予測していた販売台数の10倍以上の台数が売れているという発表がありました。

私は2019年10月22日に初めて新型クラウンが街なかを走行しているのを目にしましたが、あと数ヶ月も経てば至るところで新型クラウンを目にすることになるでしょう。

同じくトヨタ自動車は、3代目スープラA90型スープラを2019年の3月以降に販売する予定にしています。

A90スープラについては予想販売台数こそ発表されていませんが、同じスポーツクーペという視点では、Y52フーガと比較されるところかもしれませんね。

車の購入をお考えのお客様は「日産」という自動車メーカーのブランド、車の形状や性能を重視するだけでなく、どのような安全性能が装備されているかを重視しています。

またハイブリッドなどの燃費性能にも目を向けているため、今後Y52フーガが具体的にどのような性能をもった車になるのかは意識しておくべきです。

先ほどご紹介したトヨタ車は対抗車種として比較されることが予想されますので、他の車とY52フーガをしっかりと比較して、Y52フーガがどのような特徴をもっているのかを見出しましょう。

 

日産新型Y52フーガの評価・口コミを辛口チェックのまとめ

日産新型Y52フーガの評価・口コミを辛口チェックのまとめ

今回は2019年10月に販売予定のY52フーガがどのような車なのかについてご紹介しました。

Y52フーガはエクステリアもインテリアも一新された仕上がりになっていることは間違いないでしょう。

エンジンも3タイプの設定が予想されていますので、自分の走りに合ったY52フーガを選ぶことができますよ。

もちろんY52フーガはさまざまな最新装備が装着されているので安心して乗ることができますね。

Y52シーマの対抗車種は幅広くありますので、Y52シーマ以外の車と比較することで、さらにY52シーマの良さが理解できると思います。

今回の記事を参考に、2019年10月現在のY52フーガについて分かっていることを知っていただき、今後の発表に目を向けていきましょう。

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