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グレイスの値引き最大額は?ホンダ新型グレイスの評価口コミ&値引きテク【2019年12月】

新型ホンダグレイスを少しでも安く買いたい!

新車値引マスター
貴重なホンダのコンパクトセダン、グレイスの最大値引き獲得方法を新車値引マスターが徹底検証するよ

グレイスの値引きポイント

  • グレイスはフィットベースのコンパクトセダンだが販売面ではフィットの足元にも及ばない
  • ライバルはズバリ、トヨタカローラアクシオだが、販売台数ではアクシオが大きく上回る
  • 運営会社が違うホンダカーズでグレイス同士を相見積もりさせるのも効果的

 

ホンダ新型グレイスの値引き目標最大額【2019年12月】

■グレイスの値引き目標■

・目標値引き総額  20万円

・本体値引き    18万円

・オプション値引き  2万円程度

・納   期     1~2か月

ホンダグレイスは不人気の割に値引きは普通レベルにとどまっています。

ホンダ自体もグレイスを売る気がそもそもなさそうで、人気のフィットの方が営業マンもやる気を出してくれます。

グレイスの総額値引きは車両本体+オプション値引きで20万円を狙いましょう。

グレイスのライバルはズバリ、一番の強敵トヨタカローラセダン

ライバルのカローラが9月にフルモデルチェンジすることも頭に入れて交渉しましょう。

親会社が違うホンダカーズで、グレイス同士の相見積もりを取るのも値引き拡大には効果的です。

 

グレイスの基本値引き交渉マニュアル

1.ライバル車種を2車以上選定します。
グレイスのライバル、トヨタカローラアクシオだけでなく、兄弟のホンダフィットあたりと商談でぶつけます。

2.それぞれの車種が、近所のどこのディーラーで取り扱っているか確認します。

3.下取り車の年式・グレード・走行距離をチェックします。

その他に車検証で車検満了日自動車税納税証明書があるか確認します。

4.面倒ですが、下取り車の査定額はネットで必ず確認しておきます。
ネットですぐに下取り価格が把握できるので、査定額の目安を頭に入れておきます。

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【第1回目】グレイスの第1回目値引き交渉

  • ショールームで現車を実際の目で確認する
  • グレイスを実際に試乗してフィーリングを確認する
  • 欲しいグレードの選定と見積書の取得
  • 下取車の査定額を出してもらう

商談ではいい人に徹しましょう!初回から値引きを強く要求したり、無理を言うと営業マンはドン引きです。 「いい人だから助けてあげたい。」と営業マンに思わせると、良い条件も出やすくなります。

  1. 初回商談では、 良い上客、いい人を装いましょう。
  2. 予算の範囲内か聞かれても、 安いとか高すぎて無理だとは言わないように心がけます。
  3. ローンを利用するとさらに値引きされる場合があるので、早めに営業マンに伝えておきます。
  4. 値引きについて最初からガツガツ行くのはマイナスです。(本性は2回目以降から現しましょう)
  5. 他車も気になっていることをさりげなく伝えます。
    カローラアクシオも気になるんだけど、グレイスはスタイルもいいし、走行性能も魅力的だよね。
  6. 本命の車が何かは濁しておきます。
    僕はグレイスがいいかなと思っているんだけど、妻が(家族が)カローラアクシオがいいって言うんだよね。
  7. 値引き額と下取り額は口頭ではなく、 必ず見積書に記載してもらいましょう。

 

【第2回目~最終】グレイスの第2回目~最終値引き交渉

数年に一度の交渉です。最後の仕上げでは粘り強く条件を引き出します。

  1. 最終交渉はディーラーが暇な >平日や休日の夕方以降にセットする。(ディーラーもゆったり対応できるので値引きも出やすい)
    所長決済値引きでお願いします!
  2. 最後に端数を切り捨て、 総額で○○万円になるなら契約しますと言う。
    いちきゅっぱ(198万円)で行きましょう!
  3. 同様に、現金支払総額が△△万円になるなら契約しますと言う。
  4. さらに納車時ガソリン満タンを要望する。
  5. ボディーコーティングをサービスしてくれたら契約するなど、 好きなオプションを要望する。
  6. 登録手数料のサービス・半額を要求する。
  7. ローンを利用したほうがディーラーに手数料が入って、新車値引きは上乗せされやすくなるのでローンを利用する。
  8. ローンの金利キャンペーン(現在なら1%~2%台がねらい目)がある時に契約する。

 

グレイスの未使用車・中古車情報

価格の高い高額車であるため、残念ながらグレイスの中古車はほとんど市場に出ていません

グレイスの場合は未使用車ではなく、高年式で低距離走行距離の車両をていねいに探してみるがよいでしょう。

好みの色やグレードが見つかれば、新車のように納車まで数か月待つことなく、かつ安い値段で、高年式の1台に巡り合えるかもしれません。

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【ライバル競合作戦】グレイスのライバル車と競わせ値引きアップ

新車値引マスター
商談では面倒くさがらずに、必ずライバル車を最低2、3車ぶつけて値引きを引き出すことは必須です。

グレイスの強力ライバルたちと競合させます。

グレイスのライバル車①トヨタカローラアクシオ

 

トヨタカローラアクシオ

外観や積載性はグレイスが優れているように見えますが、販売台数では圧倒的にカローラアクシオに上回っています。

グレイスの商談では必ずカローラアクシオをぶつけましょう!

 

グレイスのライバル車②ホンダフィット

 

ホンダ フィット

引用|ホンダ公式ホームページ

ホンダの看板車種のフィットは、ハイブリッドとガソリンのラインナップでこのカテゴリーで大きな存在となっています。

グレイスの商談で弟分のフィットと競合させるのも、値引き獲得には友好的です。

⇒ フィットの値引きテクニック

 

【ディーラー同士の競合で値引きアップ】別会社のホンダディーラー同士で競合させる

ホンダカーズ

例えば東京都であればホンダディーラーの経営母体として、株式会社ホンダカーズ東京中央(本社:世田谷区)、株式会社ホンダカーズ東京(本社台東区)、ホンダカーズ東京北:株式会社三恵ホンダ販売(本社練馬区)、ホンダカーズ東京西:株式会社ホンダ東京西(本社福生市)などがあります。

外見は一緒でも、それぞれは別会社なのでグレイス同士を競合させることが可能です。自分の住むと都道府県に経営の異なる会社が無い場合は、隣県のディーラーと商談することも可能です。

 

【決算時期に値引きアップ】営業マンが成績達成にあせりだす決算時期に値引き交渉する

自動車会社には決算という成績の締切が定期的にあり、その季節は3月(本決算)、9月(中間決算)、12月(暦年登録最終月)です。

それぞれの期末までに何台新車を「登録」するか、ディーラーは本社から厳しいノルマが課されているのです。

この時期はディーラーでも社外秘の特別な値引きキャンペーンを実施していて、通常時期よりも特別な値引きが出やすくなります。

 

【買取査定で値引きアップ】ディーラーに行く前に買取査定をして愛車を高く売ろう

新車ディーラーの下取り査定価格は、買い取り専門の業者より低くなる可能性が高いと考えられます。

ディーラーに行く前に、ネットで車の無料一括査定で今すぐ査定してもらい、愛車の下取り価格が適正かどうか判断できるようにしましょう。

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※どんなに古い車でも必ず高額査定は出ます

 

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面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
下取り車の査定額がわかっていないと、新車の値引き交渉が失敗してしまいます! 面倒くさくても商談の前に、絶対にネットで下取り車の査定価格を調べておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
佐藤さん、お車の査定が完了しました
営業マン
佐藤さんの愛車の下取り査定額は54万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
佐藤さん夫
54万円・・・。 なるほど・・・
佐藤さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定54万円って、高いの?安いの?どっちよ
佐藤さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
かなり古い車でも必ず査定額は出ます。 「修理を何回もしているし」と自分で勝手にあきらめないで、 商談前に査定額をチェックし頭に入れておきましょう。

 

 

ホンダグレイスの評価・口コミを辛口チェック

ホンダのコンパクトセダン、グレイスを購入するにあたり、注意すべき点は何でしょうか?

グレイスのポイント

  • フィットをベースとしながら、方向性の異なる5ナンバーセダン
  • 2017年のマイナーチェンジで、予防安全装備ホンダセンシングが追加される
  • ハイブリッドによる低燃費と、フィットよりも快適な後部座席が魅力
  • 同じコンパクトセダンのトヨタカローラアクシオがライバル車となる
  • 市場では不人気のセダンだが、グレイスは注目すべき魅力的な一台

グレイスの評価・口コミを辛口チェック

ホンダ グレイスは、大人気のコンパクトカー フィットのセダンタイプとして認識されていますが、両車はボディの全長やホイールベースなどが異なっており、フィットをベースにしながらセダンとしての性能や快適性をより高めた車です。

グレイスは新興国市場でシティの名で販売される世界戦略車です。

ホンダはグレイスを、5ナンバーサイズで中級セダン アコード並みの快適性を持つ車だと主張しており、特に後部座席は広々として快適で、フィットよりも厚めのシートバックを使用し座り心地が良好です。

ハイブリッド車がメインのグレイスは、34.8km/L(FF車)の優れた燃費性能を持ち、2017年のマイナーチェンジで予防安全装備のホンダセンシングが追加され、その魅力を増しています。

ハイブリッドを持つ5ナンバーセダン カローラ アクシオと、ライバル関係にあるグレイスは、低迷するセダン市場の中でも、魅力的な注目すべき一台です。

それでは、グレイスの特徴をチェックしていきましょう。

 

気になるグレイスの価格は?

グレイスの車両本体価格は以下のようになっています。

1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド
グレード車両本体価格
HYBRID DX(FF)1,979,640
HYBRID DX(4WD)2,195,640
HYBRID LX・Honda SENSING (FF)2,236,680
HYBRID LX・Honda SENSING (4WD)2,452,680
HYBRID EX・Honda SENSING (FF)2,353,320
HYBRID EX・Honda SENSING (4WD)2,569,320

 

直噴1.5L直列4気筒DOHC VTEC
グレード車両本体価格
LX(FF)1,769,040
LX(4WD)1,985,040

 

グレイスの価格は、1.5L直噴エンジンを搭載するベースグレードLXが176万9,040円、ハイブリッドの最上級グレードHYBRID EX Honda SENSINGが235万3,320円です。

マイナーチェンジで追加された、予防安全装備のホンダ センシングは、HYBRID LXとHYBRID EXに標準装備され、他はメーカーオプションとなります。

 

ライバルのカローラ アクシオの価格は?

グレイスのライバル、カローラ アクシオの価格は、1.3L ガソリンエンジンを搭載したベースグレード 1.3Xが152万6,040円、ハイブリッドの上級グレードHYBRID G W x B(ダブル バイ ビー)が248万2,920円です。

価格面ではグレイスとほぼ同等のカローラ アクシオは、2017年の年間販売台数が31,466台、月平均2,500台以上を売り上げるのに対し、グレイスは月平均600~800台と大きく水をあけられています。

新車値引きマスター
車としての性能では、決してカローラ アクシオに見劣りしないグレイスが、なぜ市場でこれほどの差をつけられているのでしょうか

 

グレイスのパワーユニットは2種類

グレイスに搭載されるパワーユニットは、1.5L 直列4気筒DOHC VTECハイブリッドと、直噴1.5L 直列4気筒DOHC VTECガソリンエンジンの2種類があります。

スペックは以下のとおりです。

1.5L直列4気筒DOHC VTEC
ハイブリッド
1.5L直噴 直列4気筒
DOHC VTEC
燃料供給方式ポート噴射式筒内直噴式
ボディサイズ全長4,450mm×全幅1,695mm×全高1,475mm

(4WD車は全高1,500mm)

総排気量1,496cc
圧縮比13.511.5
最高出力110ps/6000rpm132ps/6600rpm
最大トルク13.7kgm/5000rpm15.8kgm/4600rpm
モーター最高出力29.5ps/1313-2000rpm
モーター最大トルク16.3kgm/0-1313rpm
燃費34.8km/L(HYBRID DX HYBRID LX Honda SENSING FF車) 22.0km/L

(FF車)

 

1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

ハイブリッドがメインのグレイスには、ホンダのスポーツハイブリッドi-DCDパワーユニットが搭載されています。

i-DCDはモーターと一体化したデュアルクラッチ式トランスミッションと、ハイブリッド専用アトキンソンサイクルの高効率エンジンとが組み合わされ、モーターとエンジン両方の力で走行する、ホンダ独自の1モーターパラレル方式のハイブリッドシステムです。

発進時や低速走行時にはモーターのみで走行することで燃料消費を減らし、バッテリー残量が少ない時は、即座にエンジンが始動して発電を開始。

力強く加速したいときには、電磁クラッチがエンジンのパワーをダイレクトにギアボックスへとつなぎ、アクセルレスポンスに優れたスポーティーな走りを獲得しながら、34.8km/Lの低燃費を実現しています。

1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

最高出力81Kw(110ps)/6000rpm

最大トルク134N・m(13.7kgm)/5000rpm

モーター最高出力22Kw(29.5ps)/1313-32000rpm

モーター最大トルク160N・m(16.3kgm)/0-1313rpm

システム最高出力137ps

 

カローラ アクシオのハイブリッドとの違いは?

グレイスのi-DCDとカローラ アクシオが搭載するTHS-Ⅱ(トヨタハイブリッドシステムⅡ)との違いは、THS-Ⅱでは遊星歯車機構という単純な部品一つに、エンジン・モーター・ジェネレータ(発電機)というすべてのパワーソースが接続されていることです。

THS-Ⅱにはクラッチもギアボックスもなく、この遊星歯車機構のみですべてのパワーを制御することにより、走行しながら発電を行うことができる画期的なハイブリッドシステム。

THS-Ⅱのメリットは、エンジンとモーターという二つのパワーユニットがあることを気づかせない、スムーズな走りを実現していることと、構造が単純なために小型軽量化が容易にできることです。

 

1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTEC

グレイスのガソリン車には、1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTECエンジンが搭載され、トランスミッションは、トルクコンバーター付きのCVT(無段変速機)が組み合わせられています。

直噴エンジンは異常燃焼のリスクが少ないため、11.5の高圧縮比を実現することにより、熱効率に優れて燃費が良く、運転すると十分にパワフルで軽快な走りが楽しめます。

トルコン付きCVTの性能も良く、街乗りではハイブリッドには及ばないもののスムーズで気持ちがよく、ハイブリッドのベースグレードより21万円も安い価格は、おすすめのお買い得車です。

1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTEC

最高出力97Kw(132ps)/6600rpm

最大トルク155N・m(15.8kgm)/4600rpm

 

ホンダグレイスの走り

グレイスの走り

グレイスの走りは、フィットでも定評のある軽快でスポーティーな走りに、セダンらしい落ち着いた乗り味の上質さが加わったと、高い評価を得ています。

グレイスはセダンとして開発されたことで、ハッチバックのフィットよりもボディの剛性感が優れ、ダンパー取付位置の見直しや、サスペンションマウント部のゴムブッシュを改良することでより安定感のある走りを獲得。

全体的にはやや硬めの乗り心地は、スポーティーなドライビングには有利で、グレイスの走りは、運転が好きな人におすすめです。

走りの性質では、穏やかな操縦性とセダンらしいソフトな乗り心地を特徴とするカローラ アクシオと比較して、セダンの購入を考えている人は、どちらが望ましいかじっくりと検討しましょう。

 

安心のホンダセンシングを標準装備

グレイスには安心の予防安全システム、ホンダセンシングが、ハイブリッド車の LXとEXに標準装備されています。

他のグレードにも、メーカーオプションとして装備が可能なため、車の安全性に対する意識が高まっているユーザーには、うれしい装備です。

内容は前走車や歩行者との衝突回避を支援する衝突軽減ブレーキや、自動的に適切な車間距離を保つアダプティブクルーズコントロール、ハンドルを自動で操作して車線内での走行を維持するLKAS、誤発進抑制機能など非常に充実しています。

 

グレイスのエクステリア・外観

グレイスのエクステリア・外観

グレイスのエクステリア・外観

グレイスの外観デザインは小型ハッチバック車のフィットがベースのため、セダンの割にややコロンとした寸詰まりな感じはあるものの、逆にそれを上手く利用して4ドアクーペ風のセダンとしているところが秀逸で、小型車とは思えない高品位なフォルムを作り出しています。

ボディサイドなどにフィットと共通の部分がありながら、細部のデザインに工夫をして見事にその雰囲気を消し去り、若々しさと落ち着きとをミックスさせた、端正な佇まいを持つ魅力的なスタイリング。

カローラ アクシオのオーソドックスなセダンスタイルと比べれば一目瞭然、グレイスはモダンな上に程よくスポーティーで、デザインにおいても、どちらが自分のライフスタイルに合っているか検討したいところです。

 

グレイスのインテリア・内装

グレイスのインテリア・内装

グレイスのインテリア・内装

高品位な外観と比べてグレイスのインテリアは、フィットとほぼ同じ特に面白みのないデザインで、それほどスポーティーでもなければ上質さも感じられませんが、グレイスの持つ端正なボディスタイリングの方がより似合っているとも言えます。

グレイスに比べてカローラ アクシオのインテリアは、さすがに高級とはいかないまでも、日本の小型セダンとして50年以上もの長い歴史を持つ車だけに、シンプルながら居心地の良さを上手く演出したデザインとなっています。

 

トランクスルーを装備した使い勝手の良い荷室

グレイスの魅力は、ハイブリッド車とは思えない広いトランクルームを持ち、後部座席を6:4に分割して前に倒せる、トランクスルーを装備するなど室内の使い勝手が優れていることです。

通常で430Lもの大容量を持つグレイスの荷室は、トランクルームにあるレバーを引くだけで、後部座席のシートバックを簡単に倒して荷室面積を増やし、長さのある荷物を積み込むときにも非常に便利となっています。

カローラ アクシオは、トランクルームの容量が461Lと広いですが、グレイスのようなトランクスルー機能がないため、荷室の使い勝手ではグレイスに大きなアドバンテージがあります。

 

グレイスのグレード

グレイスのグレード構成は、ハイブリッドが3種、ガソリン車が1種の計4グレードとなっています。

エンジングレード名
1.5L DOHC VTEC

ハイブリッド

HYBRID DX

HYBRID LX・Honda SENSING

HYBRID EX・Honda SENSING

1.5L直噴DOHC

VTEC

LX

 

グレイスのカラーラインナップ

グレイスのボディーカラーは、パール系が2色、メタリックが5色という計7色のラインナップです。

プラチナホワイト・パールとルーセブラック・メタリック、ミッドナイトブルー ビーム・メタリックが3万2,400円、プレミアムクリスタルレッド・メタリックは5万4,000円の有償色※となります。

色の種類名 称
パール系プラチナホワイト・パール※
プラチナホワイト・パールクリスタルブラック・パール
クリスタルブラック・パール
メタリック系ルナシルバー・メタリック
ルナシルバー・メタリックルーセブラック・メタリック※
ルーセブラック・メタリックミッドナイトブルー ビーム・メタリック※
ミッドナイトブルー ビーム・メタリックブリリアントスポーティーブルー・メタリック
ブリリアントスポーティーブルー・メタリックプレミアムクリスタルレッド・メタリック※
プレミアムクリスタルレッド・メタリック

 

グレイスの燃費性能

グレイスの燃費性能は以下のようになります。

エンジンカタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
1.5L DOHC VTEC
ハイブリッド
34.8km/L20.18km/L
1.5L直噴DOHC
VTEC
22.0km/L

 

12~17km/L

グレイス ハイブリッドの燃費性能はカタログ値で34.8km/L、実燃費が20.18km/Lと非常に優秀です。

カローラ アクシオ ハイブリッドは、カタログ値34.4km/L・実燃費22.86/km/Lと、グレイスと互角の性能を持っています。

ガソリン車では、グレイスがカタログ値22.0km/L・実燃費12~17km/Lで、カローラ アクシオがカタログ値23.4km/L・実燃費16.20km/Lと、こちらもほぼ同等の性能です。

燃費ではどちらを購入しても満足のいく性能を持っており、購入時に比較する条件としては、若々しくスポーティーなグレイスとセダンらしい落ち着いた乗り味のカローラ アクシオという、車の持つ性質で選ぶこととなるでしょう。

 

運転の楽しさと経済性を両立させたハイブリッド

グレイスのハイブリッドシステムは、経済性の高さとスポーティーな走りを両立させた、ホンダ自慢のスポーツハイブリッドi-DCDです。

7速のデュアルクラッチトランスミッションによって、モーターとエンジンを適材適所で使い分け、街乗りではモーターのみで走行することで、ガソリンを節約しながらスムーズな走行を実現。

峠のワインディングロードでは、電磁クラッチがエンジンのパワーをダイレクトに駆動輪に伝え、アクセルレスポンスが良好な軽快な走りが楽しめる、運転が好きな人におすすめのハイブリッドとなっています。

 

ホンダグレイスの評価・評判を辛口チェック

ホンダグレイスの評価口コミ辛口チェック

グレイスは、コンパクトな5ナンバーサイズセダンとして、上質な乗り味とクラスを越えた快適性を持ち、スタイリングの美しさとともに魅力的な車です。

人気が低迷するセダン市場ですが、それまでミニバンを所有していた子育て世代が、子供が手を離れた後に購入する車として、グレイスのような使い勝手の良いセダンが注目されています。

当サイトのおすすめは、予防安全システムのホンダセンシングを標準装備した最上級モデルHYBRID EXで、フロントに遮音機能付きガラスを採用して静粛性を向上させ、グレイスの持つ快適性をより高めたモデルです。

グレイスは、ライバルで小型セダンの定番車種 カローラ アクシオとは全く性質の異なる車で、セダンに興味のある人は、ぜひ一度試乗してみることをおすすめします。

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