日産GT-Rの評価口コミを辛口チェック!

GT-R

日産GT-Rの評価・口コミを辛口チェック!

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国産車でまれな存在であるピュアスポーツカー、日産GT-Rを選定するうえでのポイントは何でしょうか?

日産GT-Rのポイント

  • 3.8リッターのV6ツインターボエンジン(570PS)4WDによる国産車最高の運動性能がウリ
  • 2007年発売 長年の熟成を受けた完成版GT-R
  • 新型GT-Rは2020年以降の予定だが現時点で具体的な情報はない
新車値引きマスター
熟成した日産GT-Rはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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日産GT-R 熟成の最新Rを評価

日産GT-R 熟成の最新Rを評価

日産GT-Rは、R35型となってから幾多の改良を施されてきました。

最新のGT-Rは、2007年に登場してから11年間の月日を経て熟成されたスポーツカーに進化しています。

GT-Rは、FRベースの4WDに3.8リッターのV6ツインターボエンジンによる高い動力性能を誇っています。

ポルシェ911ターボがライバルのスポーツカーがGT-Rなのです。今回の記事では、最新のR35 GT-Rをあらゆる角度から検証していきます。

 

日産の威信を賭けたGT-R

日産GT-R

GT-Rは、ニッサンにとって特別な車です。ポルシェ911ターボとの熾烈な争いと、レースによる技術のフィードバックにより、GT-R伝説は継続しています。

現行のGT-RのNISMOモデルは600PSを超えるモンスターマシンです。

VR38DETT型3.8リッターのV6ツインターボエンジンは、クリーンルームで職人による手組みによって製造されています。

また、6速のデュアル・クラッチ・トランスミッションは、最速0.2秒でシフトチェンジ出来、マニュアルミッションよりも素早いシフトが可能です。

トランスアクスル方式により車体後方に位置することで、後輪にかかる荷重を増加させました。

ビルシュタイン ダンプトロニックという電子制御式のサスペンションを採用し、11種類のセンサーによって状況に応じたセッティングが得られるようになっています。

GT-Rは、アテーサET-Sの進化によって雪道ですらもコントロールしやすい4WDシステムを実現しています。

これらの技術の融合により、1,800kg台の車重を感じさせないハンドリングを実現し、ニュルブルクリンク北コースで、7分8秒68という驚異的なタイムを叩き出したのです。

GT-Rは、GTスポーツからスーパーカーの領域にまで到達した数少ない国産車なのです。

 

伝統と近未来の融合したエクステリア

伝統と近未来の融合したGT-Rのエクステリア

GT-Rが魅力的なのは、高い動力性能だけではありません。筋肉質で力強い2ドアクーペのエクステリアは、近未来的な造形で古さを感じさせません。

R35型が、2007年にデビューしてから11年経っても、色褪せない先進性があります。

直線と角張ったマッシブな車体のラインは、スカイライン時代からの正当進化といえます。

リア側の丸い形状のテールランプが、スカイライン時代からの伝統を引き継いでいます。伝統と近未来の融合したエクステリアは、GT-RをGT-Rたらしめているのです。

 

ドライバリティと高級感のあるインテリア

ドライバリティと高級感のあるインテリア

GT-Rが優れているのは、ドライバリティの高さです。

ステアリングホイールの左右に設置されたパドルシフトは、0.2秒での素早いシフトを実現し、中央にタコメーターの配置されたコックピットは、スポーツカーとしてのアイデンティティを感じさせます。

ベースグレードであるピュアエディションでも、セミアリニン本革シートが標準で設定されています。

ブラックエディションやトラックエディションでは、本革のレカロシートが装備されていてドライバーをホールドします。

 

GT-Rのスペック

GT-R Pure edition GT-R NISMO
エンジン形式 水冷V型6気筒DOHCツインターボ
トランスミッション 6速DCT
最大出力 kW【PS】/rpm 419【570】/6,800 441【600】/6,800
最大トルク N・m【kgf・m】/rpm 637【65.0】/3,300~5,800 652【66.5】/3,600~5,600
車体サイズ mm 4,710×1,895×1,370 4,690×1,895×1,370
車両重量 kg 1760 1740
燃料タンク容量 L 74
使用燃料 ハイオク

2007年に販売開始して以来、2011年と2016年に2度のマイナーチェンジを経て、熟成されたR35 GT-Rのスペックは、ニスモモデルで最大出力600PS、最大トルク66.5kgf・mとパワーアップされました。

1,740kgの車重を軽々と加速させ、0-100km/h加速2.9秒(ニスモ)という驚異的な記録を残しています。

ポルシェやフェラーリ、マクラーレンといったスーパーカーの最上位モデルにも比肩しうる加速性能です。

 

GT-Rの燃費について

R35 GT-Rの燃費はJC08モード燃費でリッターあたり8.8kmとなっています。使い方にもよりますが、実燃費はリッターあたり7kmくらいが妥当でしょう。

3.8リッターのターボエンジン車なので、燃費について期待するような車ではありません。

これだけのパフォーマンスで、リッター8.8kmはむしろ高燃費だともいえます。

 

GT-Rの価格について

グレード 車両価格
GT-R Pure edition 10,230,840円
Premium edition 11,705,040円
Black edition 12,139,200円
Track edition 13,969,800円
NISMO 18,700,200円

ベースグレードのピュアエディションが1,023万円(税込み)となっています。

2007年の初期型の頃は、700万円台でしたので、価格は年々高騰しています。

ピュアエディションには、クルーズコントロールにバックビューモニターや、BOSEのサウンドシステム、チタン合金マフラーなどが標準搭載されていません。

トラックエディションは、車体剛性向上ボディや、専用サスペンション、フロントスポイラーなどが装備されているエンジン以外の走りの性能を向上したグレードです。

ニスモは1,874万円となっており、エンジンを含めた性能向上バージョンです。

1,000万円台と購入できるスポーツカーとしては、倍以上の値段のポルシェやフェラーリよりも高い性能のGT-Rだけにむしろバーゲンプライスといえる価格設定です。

R32~R34の第2世代GT-Rの方が安いと思われるかもしれませんが、第3世代GT-Rのパフォーマンスは第2世代を大幅にアップデートしたものなのです。

 

GT-Rのレース活動

国内で人気のレース、スーパーGTにて最高峰のGT500クラスで2014年、2015年と2年連続チャンピオンでした。

レクサス、NSXといったライバルひしめくGT500で2016年、2017年とチャンピオンを逃したGT-Rですが、今でもトップレベルの走行性能を誇っています。

「栄光のスカイライン」と呼ばれたスカイラインの伝説は、レースと共に生まれました。

第1世代GT-RであるC10型の1969年の日本グランプリレースにおける表彰台独占から今日にいたるまで、国内レースや海外のレースでGT-Rは勝利と共に語られていました。

スカイラインの名前から独立したGT-Rですが、今後もレース活動を積極的に続けていくでしょう。

 

日産GT-Rの評価・口コミを辛口チェック!まとめ

日産GT-Rの評価口コミを辛口チェック!

GT-Rは、カルロス・ゴーンCOO(当時)の肝いりで開発されたスーパーカーです。開発責任者の水野和敏の理想を具現化したクルマです。

11年経過して設計こそ古くなりましたが、斬新なエクステリアと、優れた動力性能は現在の最新スポーツカーやスーパーカーにも引けを取りません。

国産の最高峰スポーツカーとしてのライバルはホンダ NSXやレクサスです。

燃費の悪さや、度重なる改良による価格の高騰はありますが、数倍の価格帯のポルシェやフェラーリ、マクラーレンにも比肩しうる性能を持っています。

非現実的な加速やマッシブなエクステリアが気に入ったのなら、GT-Rは今でもおすすめできる国産スポーツカーなのです。

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