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【ハリアーの真の実力】トヨタ新型ハリアーの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

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現在人気のあるクロスオーバーSUVのジャンルは、1997年発売の初代ハリアーがきっかけとなって生まれました。

初代モデルはオフロード車の高い車高とユーティリティーを持ちながら、スタイリッシュなデザインとセダン並みの乗り心地を持ち、上質な内装が特徴でしたが、その伝統は現行モデルにも受け継がれています。

レクサス・RXへのモデル集約により国内では一旦販売が中止されながらも、根強いファンの声に応えて国内専用車として2013年に発売されたのが現行モデルです。

復活から4年が経過し、現行ハリアーも2019年6月にマイナーチェンジが実施され、後期モデルへ移行しました。

ハリアーの登場後、クロスオーバーSUVのジャンルには多くのライバルが参入しましたが、いまだにSUV国内販売3位以内の人気を維持するハリアーを紹介します。

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ハリアーの評価、口コミ

初代のデザインモチーフを引き継ぎながらも、モダンでカタマリ感のあるデザインを纏った3代目ハリアーですが、マイナーチェンジでシャープな印象より一層強めています。

ヘッドランプはデザイン変更を実施、3眼のLEDとシーケンシャルウィンカー(流れるウィンカー)が組み込まれ、切れ長でにらみの効いた表情になりました。

特徴的な樹脂製のグリルデザインも変更されるともに、グリル中央の鷹をモチーフにしたハリアー専用エンブレムのデザインも変更されています。

デザインに定評のあるハリアーだけに

「スポーティーで高級感あるスタイリングは、ハリアーの伝統通りで素直にカッコイイ」
「スタイリッシュさと実用性を両立した、素晴らしいエクステリア」

と口コミでも満点です。

インテリアに対しても

「装飾パネルなどの素材感が上質で、見た目の高級感は最高」
「デザインにおもてなしの心を感じ、くつろげる室内」

と高評価です。クラウンなどの高級車を思わせる内装デザインと質感で、乗車した時の目線の高さが無ければ、SUVに乗っていることを忘れてしまいそうなほどです。

さらに、プレミアムナッパ本革を使用したシートや高品質なアルミヘアライン加工の装飾パネルなどを装備し、ワンランク上の高級感を演出するMetal and Leather Packageが新規に追加されました。

「ゆったりとした走りで、ロングドライブでも疲れない」
「室内は静かで、ステレオの音がよく聞こえる」

などトヨタの高級車らしい柔らかな乗り心地や静粛性も評価は良いのですが、

「2.0Lのガソリン車のパワーは不足気味。走り出しや追越しなどではストレスを感じる」

と2.0トン近い車重に対して、ガソリン車の動力性能の評価は高くありません。

トヨタハリアーの価格表

見やすく簡単なトヨタハリアーの価格表

 

ハリアーの性能(燃費、エンジン、装備など)

ハリアーの性能

現行ハリアーは2代目からダウンサイジングされ、ボディサイズは全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mmとなっています。

外観のデザイン変更により、後期型では全長が5mm延びましたが、全幅と全高は変更ありません。

今回のマイナーチェンジの目玉の一つが、2.0Lターボエンジンの追加です。

最大出力最大トルク燃費
2.0Lターボ231ps/
5,200~5,600rpm
35.7kgf・m/
1,650~4,000rpm
12.8~13.0km/L
ハイブリッド2.5L
エンジン
152ps/5,700rpm21.0kgf・m/
4,400~4,800rpm
21.4km/L
Fモーター143ps27.5kgf・m
Rモーター68ps14.2kgf・m
2.0L自然吸気151ps/6,100rpm19.7kgf・m/
3,800rpm
14.8~16.0km/L

2.0Lターボ追加はうれしいが…

新型エンジンは排気量こそ2.0Lですが、トヨタでは2.5L自然吸気ガソリンエンジンを代替するダウンサイジングターボエンジンです。

低回転から強力なトルクが立ち上がり、ハイブリッドのシステム出力(192ps)を上回るパワーを発揮します。

燃費に貢献するD4-STと呼ばれる直噴技術や可変吸気システムが採用され、マニュアルモード付のトルコン式電子制御6速ATと組み合わせられます。

ハイブリッドよりも60~70kg車重も軽くなるため、パワー感のある加速に期待大です。

同じ2.0LターボエンジンをレクサスNXも搭載していますが、なぜかピークパワーが7PSハリアーの方が低くチューニングされています。

レクサスNXの2.0Lターボ
238ps/5,200~5,600rpm

338万円スタートのハリアーと454万円~のレクサスNXに違いがないとユーザーが納得しないとでも考えているののか?

それにしても同じエンジンにあえて7PSだけ差をつける、このトヨタの設定には意味を感じません。

評価が高いハリアーの内装

評価が高いハリアーの内装

ようやくセーフティセンスP全車標準装備

もう一つの目玉が、トヨタセーフティセンスPの搭載です。前期モデルではミリ波レーダーを使用したプリクラッシュセーフティーシステムとレーダークルーズコントロールがオプション設定でしたが、単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた先進安全装備が全車標準装着となっています。

高速域まで作動し歩行者も検知するプリクラッシュセーフティ、先行車との車間距離を保ちながら自動的に車速を制御するレーダークルーズコントロール、車線逸脱を警告するレーンディパーチャーアラート、ロービーム/ハイビームを自動的に切り替えるオートマチックハイビーム、または照射範囲を細かく制御するアダプティブハイビームシステムが標準です。

パーキング時に便利なソナーは、障害物を検知するとエンジン出力を絞って前後の急発進を抑制し、衝突を回避できるインテリジェントクリアランスソナーに進化しています。(グレード別オプション)

最新安全装備トヨタセーフティセンスとは?

装備面では、夜間の乗降時にドアミラーから足元を照らすLEDランプ(ドアミラー足元ランプ)が装着できるようになりました。

安全性の向上だけでなく、ハリアーのエンブレムが浮き上がる粋な演出も加えられています。JBLプレミアムサウンドシステム、パワーバックドアや大開口の電動ロールシェイド付きスライド電動ムーンルーフなども選択可能です。

グレードは前期モデルのエントリーグレードの「GRAND」が廃止され、次の3グレード構成になっています。

  • 「ELEGANCE」標準グレード
  • 「PREMIUM」パワーバックドアやスマートエントリーが装備される
  • 「PROGRESS」T-Connectナビやインテリジェントクリアランスソナーが装備される

ハリアーの強みと弱み

強みはプレミアムな高級イメージ

クチコミにもあるように、存在感のあるエクステリアデザインとゴージャスなインテリアがハリアーの強みです。

クリーンなボディラインながらも、ひと目でハリアーと分かるデザインは、コンセプトを変えずにブランドを積み上げてきた賜物で、高級SUVとしてはレクサス以上のステイタスも感じます。

インテリアはクラウンの手法をそのまま引き継ぎ、日本人好みの「見るだけでわかる高級感」にあふれています。ゴルフバックが4個積めるユーティリティーの高いラゲッジもあり、マルチパーパスな高級車としてのハリアーに死角はありません。

ややアンダーパワーな2.0Lガソリンと、燃費重視のハイブリッドのみのパワーユニットで、パワフルなイメージが無かった前期モデルですが、2.0Lターボが追加され、モアパワーを求めるユーザーにもアピールできるようになりました。

ターボ車には前後のサイドメンバーにパフォーマンスダンパーを取り付け、車体のロール剛性を上げ操縦安定性の向上も図っています。ダウンサイジングターボとしては物足りない燃費と、プレミアムガソリン指定なのが残念なところですが、スポーティーな外観に見合ったパワーの代償と思えば安いものです。

弱みは走りと価格の割高感

ハリアーの強みと弱み

本格的なオフロード走行を想定していない4WDシステムは、ハリアーの弱みです。ガソリン車は電子制御ビスカスカップリングを使用したスタンバイ方式、ハイブリッドではリアの駆動にモーターを使用したE-Fourです。

もっともトヨタには本格的なオフロードモデルのランドクルーザーやプラドがありますので、なんちゃってオフロード車のハリアーは、街中や高速で快適であれば問題が無いのかもしれません。

それよりも上級モデルで400万円級になる価格がハリアーの弱みです。

ハイブリッドでも300万円でおさまる日産エクストレイル、ディーゼルモデルで350万円のマツダCX-5に心が動くユーザーも多そうです。

 

トヨタハリアーの評価、口コミまとめ

トヨタハリアーの評価、口コミまとめ

クロスオーバーSUVの老舗としてブランド力のあるハリアーですが、現行モデルの約3割のオーナーが20代~30代というデータもあり、決して古臭いイメージではありません。

価格は¥2,949,480~¥4,953,960と若者には高めですが、装備内容や誰でも知っているブランド名を考えれば、リーズナブルともいえます。

弱点だった先進安全装備もセーフティセンスPが標準装備化され、ハイパワーモデルも追加されるなど商品力は大幅に向上しました。

1クラス下で、トヨタの世界戦略SUVのC-HRが発売されましたが、斬新なデザインとフレッシュな魅力のあるC-HRか、安定感のある老舗のハリアーかで悩む人は多そうです。

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値引きテクニック

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57万円・・・。 なるほど・・・
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田中さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
 
新車値引きマスター
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