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ホンダインサイトの評価口コミ辛口チェック

インサイト ホンダ

ホンダ新型インサイトの評価口コミ辛口チェック

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ホンダは新型インサイトのカタログを配布し、ホームページ上でもその発売を公表しました。

新型インサイトの販売は2018年末を予定しています。新型インサイトについて調べると、次のポイントが分かりました。

新型インサイトのポイント

  • ホンダの実力ハイブリッドカーとして2014年3月で生産終了となったインサイトが2018年年末に復活
  • ホンダの中でシビックより上、アコードの下の位置づけのセダンとしてラインナップされる
  • ホンダ自慢の最新の2モーターハイブリッド「SPORT HYBRID i-MMD」に1.5Lエンジンを合わせて搭載
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新型インサイトはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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新型インサイトの価格は?

新型インサイト

気になる新型インサイトの価格は?

新型インサイトの車両本体価格は、2018年11月現在では約250万円からの予想となっています。

シビックセダンの車両本体価格は約2,650,320円ですので、新型インサイトはシビックより上の位置づけですので、これより高くなる可能性があります。

厳密には新型インサイトは3グレードの用意があって、ベースグレードが250万円程、上級グレードが270万円程、最上級グレードが310万円程と予想されています。

先代の2代目ZE2/3型インサイトは、Gグレードで193万円、Lグレードで213万円ですので、3代目となる新型インサイトはかなり車両本体価格が高くなる予想です。

車両本体価格が高くなる理由として挙げられるのは、安全装備であるHonda SENSINGが搭載されること、新しく開発されたエンジンが搭載されることでしょう。

エンジンや安全装備については後述しますので、そこでお読みください。

 

新型インサイトのパワーユニット

新型インサイトのパワーユニットは以下のようになっています。

ここでは2代目インサイトと比較してみましょう。

新型3代目インサイト 2代目インサイト
パワートレイン 直列4気筒

1.5L+2モーターハイブリッド(i-MMD)

直列4気筒

1.5L+電気モーター

エンジン出力 153ps/27.2kgm 111ps/14.5kgm
モーター出力 14ps/8.0kgm

新型インサイトに搭載されているハイブリッドシステムは、2017年10月に米国で発表されたアコードハイブリッドの最新システムを搭載。

アコードハイブリッドシステムのエンジンは排気量が2.0Lでしたが、新型インサイトでは1.5Lエンジンが採用されています。

しかし新型インサイトのエンジンは2.5Lエンジンに勝る27.2kgmのトルクを出現し、その走りは快適そのものです。

ハイブリッドのパワートレインは、システムを小型化し、バッテリー内蔵IPUをリアシートの下に入れることで、大容量のラゲッジスペースを確保し、リアシートの分割た折りたたみを可能にしています。

後述の燃費性能でも燃費の良さについてはご紹介しますが、新型インサイトが2代目インサイトより燃費性能が向上しているのは、2モーターハイブリッドの進化によるものでしょう。

パワーがアップしたのにも関わらず、静寂なエンジンは乗っている人や周りの人を不快にさせませんし、環境にも優れている1台に仕上がっています。

 

新型インサイトの走り

先ほどのパワートレインのところでお示ししたように、2代目インサイトと比較するとエンジントルクが14.5kgmから27.2kgmと2倍近くになっていることから、その走りは軽快でストレスを感じさせません。

パワートレインも直列4気筒エンジンであることに変更はありませんが、最新の2モーターハイブリッド「SPORT HYBRID i-MMD」に1.5Lエンジンを合わせて搭載されていることから、その名の通り、スポーティな走行を実現してくれます。

ハイブリッドカーはガソリン車より走行性に欠けると言われますが、新型インサイトの走りはそんなことを言わせないほど走行性に優れていますので、販売されてからぜひ体感してみてください。

 

新型インサイトのエクステリア

新型インサイトのエクステリアは、まさに「一新」という言葉が最適なほど、新しいデザインになっています。

全体的には上質さを感じさせてくれますが、フロントマスクには力強さをも感じさせます。

ヘッドライトやテールライトにはLEDが採用され、ホイールはスポーティさを思わせる特徴的なデザインに。

ルーフラインをみると、一見クーペを思わせるような流線形になっており、スピーディーに走行する雰囲気さえも漂わせています。

2代目インサイトと比較すると、エクステリアが進化したことが分かりますよね。

新型インサイトのボディサイズは以下の通りです。

ここでも2代目インサイトとの変化を比較してみましょう。

新型3代目インサイト 2代目インサイト
全長×全幅×全高 4,630mm×1,798mm×1,414mm 4,390mm×1,695mm×1,425mm
ホイールベース 2,700mm 2,550mm

新型インサイトは2代目インサイトよりも、全体的にサイズアップしますね。

ホイールベースも長くなっていることから、室内空間の広さが確保されていることから、2代目インサイトよりゆったりと乗ることができるでしょう。

またシビックセダンと、2代目インサイトのハイブリッドカーとしての位置づけを受け継いだグレイスとも比較してみます。

シビックセダン グレイス
全長×全幅×全高 4,650mm×1,800mm×1,415mm 4,450mm×1,695mm×1,475mm
ホイールベース 2,700mm 2,550mm

新型インサイトは、シビックの上位モデルの位置づけになっていますが、シビックセダンのほうが若干大きいくらいでほぼ同じ大きさ。

2代目インサイトの受け継いだグレイスは、同じハイブリッドカーでしたが、新型インサイトがボディサイズをアップさせて戻ってきたことが分かります。

 

新型インサイトのインテリア

インサイトのインテリア

インサイトのインテリア

インサイトのインテリアでは、プレミアムソフトタッチ素材が採用されたことで高い質感が出ているだけでなく、ステッチをみると高級さも感じさせます。

メーターは、7インチのデジタルメーターが採用され、メーター内には多彩な情報が表示される最新機能がついているのです。

インパネの中央には8インチのインフォテインメントシステムは、Apple Car PlayとAndroid Autoに対応。

スマートフォンとの連携が強化されていますので多機能性に優れています。

ラゲッジスペースは、ハイブリッドシステムが小型化されたため広く使うことができますよ。

また新型インサイトは専用のチューニングが行なわれ、車外のノイズが遮断されているため、車内はすごく静かで快適に過ごすことが可能です。

 

カラーラインナップ

新型インサイトが発表されたときに確認できたボディカラーは、ガンメタリックを思わせる濃いグレーと、明るめのシルバーのみでしたが、2代目インサイトと同じようなカラーラインナップになってくると予想できます。

2代目インサイトのカラーラインナップには以下の7色がありましたので、参考にしてください。

<2代目インサイトのカラーラインナップ>
●プレミアムホワイト・パール※ ●クリスタルブラック・パール
●アラバスターシルバー・メタリック ●ポリッシュドメタル・メタリック
●シャーベットブルー・メタリック ●ミラノレッド
●アーバンチタニウム・メタリック

※は32,400円の追加料金が必要です。

 

燃費性能

新型インサイトの燃費性能は、予想値で35.0km/L以上となっています。

2代目インサイトの燃費が23.2km/L、アコードハイブリッドが20.4km/Lですので、新型インサイトの燃費性能はかなり向上されていることが分かりますね。

2代目インサイトより11.8kmの燃費差があることを考えると、燃料タンク40Lにガソリンを満タンにすると400kmも追加で走ることが可能です。

400kmというと東京から名古屋くらいの距離を追加で走ることが可能になりますので、家計への負担もかなり軽くなりますよ。

新型インサイトの対抗車種については後述しますが、燃費性能で優れている車といえばトヨタ・プリウスの存在が切り離せません。

プリウスは燃費が40.8km/Lとなっており、新型インサイトはそれに匹敵するくらいの燃費性能になっていることが分かりますね。

 

安全装備ホンダセンシング

新型インサイトには、以下のような最新の「Honda SENSING」が搭載されているため、安心してドライブすることができるでしょう。

<新型インサイトのHonda SENSINGの一例>
●衝突軽減ブレーキ(CMBS) 前方の車、対向車を探知し衝突の危険があれば警戒、衝突の危険が高ければ自動的にブレーキを発動
●路外逸脱抑制機能 走行中の車線からはみ出さないようディスプレイに表示させ警戒音を鳴らし路外へはみ出す範囲が大きければ、ブレーキ制御を実施
●オートハイビーム 夜間など暗い道をロービームで走行中、単眼カメラで前方の状況を検知、街灯がなくて暗い場合見やすいように自動でハイビームに。前走車や対向車を検知するとロービームに切り替え
●渋滞追従機能付ACC 前方の車との車間距離と速度差を検知、適切な距離確保ためにアクセル・ブレーキ制御も実施
●LKAS(車線維持支援システム) 走行中の車線のセンターラインを維持できるようにサポート
●標識認識機能 道路標識の見落としがないよう一時停止標識などをモニターに表示、安全運転をサポート

これだけの最新Honda SENSINGが搭載されていることを考えると、2代目インサイトより車両本多価格が高くなる理由が理解できますね。

ホンダは安全装備を向上させるために、多くの費用をつぎ込んで開発を行なっています。

今回新型インサイトに搭載されるHonda SENSINGも改良に改良を重ねた結果、誕生した安全装備です。

新型インサイトに搭載される安全装備が現状では最高クラスの安全装備ですが、今後の改良で安全装備のレベルが向上すれば、マイナーチェンジなどで新しい安全装備が搭載されるでしょう。

それに比例して車両本体価格は上がってしまいますが、Honda SENSINGのような安全装備が搭載されていることで、万が一の事故を防ぐことができます。

そのような意味を含めると、新型インサイトは安心して乗ることができる1台です。

 

新型インサイトの対抗車種は??

新型インサイトの対抗車種として挙げられるのは、トヨタプリウスです。

4年ぶりのインサイトの復活に、プリウスも少し焦りを見せているでしょう。

新型インサイトの車両本体価格は250万円~310万円程と予想しますが、プリウスの車両本体価格は300万円弱ですので、ちょうど競合するといえるでしょう。

燃費に関しても、新型インサイトが35km/L以上となる中で、プリウスは40.8km/Lです。

燃費性能に関しても良いライバル関係であることが分かりますね。

新型インサイトもクーペを感じさせるボディラインになった一方、エクステリアのカッコ良さは人気が高まることを予感させます。

新型インサイトが販売され、ホンダは月間販売台数を5,000台としていますが、それを超える販売台数になるかは見ものです。

 

インサイトの評価口コミ辛口チェック まとめ

ホンダインサイトの評価口コミ辛口チェック

新型インサイトは4年ぶりに復活したインサイトで、その進化はまさにすべて一新して戻ってきました。

パワーユニットについてもエンジントルクが向上し、ハイブリッドカーは走らないというイメージを払拭した走行性能を発揮してくれます。

走行性能が発揮するとエンジン音が気になるところですが、新型インサイトに乗るとその静寂さに驚きを隠せないでしょう。

新型インサイトは最新のHonda SENSINGを搭載していますので、万が一の事故にもしっかり対応してくれます。

対抗車種として人気絶頂のトヨタプリウスがありますが、新型インサイトはプリウスのライバルとして、今後は競争が過激になることは避けられません。

 

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