ジェイド

ホンダジェイドの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

ホンダジェイドを購入するにあたり、注意すべき点は次の通りです。

ジェイドのポイント

  • ドライビングを楽しめる、小型で車高の低い3列シート6人乗りのミニバン
  • スライド機構付きセカンドシートはリクライニングも可能で、リムジンのようにリラックスできる
  • クラスを超えた静粛性と、後ダブルウィッシュボーンの足回りが、優れた走行安定性と上質な乗り心地を実現
  • 肝心の6人乗りコンセプトが全く理解されず、主力市場の中国でも売れるのは5人乗りのステーションワゴン仕様のみ
  • 日本でも2018年5月のマイナーチェンジで5人乗り仕様を追加し、マーケティングの転換が図られた
新車値引きマスター
新型ジェイドはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

こちらも人気記事

⇒【2018年9月】ホンダジェイドの限界値引き最大額は?

 

ジェイドの評価・口コミを辛口チェック

ジェイドは、2015年2月に発売されたホンダの新しいミニバンで、3・4代目のオデッセイにも似た、車高の低い乗用車的スタイルの車です。

ジェイドのメインマーケットは中国で、現地工場で生産された車が2013年から販売されており、月8,000台を売り上げる人気車となっていますが、日本では月間2ケタ台と販売成績は惨憺たるものです。

ジェイドの特徴は、独自のV字型スライド機構を装備した二人掛けのセカンドキャプテンシートで、後部タイヤハウスの出っ張りを避けながら大きくスライドすることができ、足元が広々したリムジンのような快適さを実現しています。

ドライブする楽しさと走りの上質さにもこだわったジェイドは、ミドルクラスセダン並みの高い静粛性を持ち、リアのダブルウィッシュボーンサスペンションが、優れた高速走行安定性とともに質の高い乗り心地を獲得。

緊急用とはいえ2人が座れる3列目シートも備え、意欲的なアイディアを多数盛り込んで登場したジェイドですが、日本ではこのコンセプトが全く理解されず、さっぱり売れません。

発売された2015年の5月に、ハイブリッドのみだったパワーユニットに最新のVTECターボ付きガソリンエンジンが加わり、2018年にはついにマーケティングの方向性を大きく転換した5人乗りのステーションワゴン仕様を追加し、市場での巻き返しを狙っています。

それでは、ジェイドの特徴をチェックしていきましょう。

 

気になるジェイドの価格は?

ジェイドの車両本体価格は以下のようになっています。

1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTECターボ
グレード 乗車定員 車両本体価格
G・Honda SENSING 5人乗り 2,398,680
RS・Honda SENSING 5人乗り 2,558,520
X・Honda SENSING 6人乗り 2,748,600
1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド
グレード 乗車定員 車両本体価格
HYBRID RS・Honda SENSING 5人乗り 2,898,720
HYBRID X・Honda SENSING 6人乗り 3,088,800

ジェイドの価格は、1.5L直噴ターボエンジンを搭載するベースグレードG・Honda SENSINGが239万8,680円、ハイブリッドの3列シート6人乗り仕様、HYBRID X・Honda SENSINGが308万8,800円となっています。

注目したいのは、当初のセールスポイントだった3列6人乗りモデルが、ハイブリッドとガソリン車で、それぞれもっとも価格の高いX・Honda SENSINGでしか選べないことです。

この辺りに、開発時のコンセプトを失ってまで、ジェイドの販売方法を大きく変更しなければならなかった、ホンダの苦労が垣間見えます。

 

ライバルはレヴォーグとカローラ フィールダー

マイナーチェンジで5人乗りステーションワゴン仕様を加えたジェイドのライバル車として、ホンダの開発陣は明言してはいませんが、同クラスのステーションワゴン、スバル レヴォーグとトヨタ カローラ フィールダーを想定していると思われます。

実際ジェイドに近い成り立ちを持つ車高の低いミニバン、トヨタ ウィッシュやスバル クロスオーバー7は、市場での人気の低下から姿を消し、販売中止となっています。

カローラ フィールダーの価格は、もっとも安い1.5Xが165万6,720円、もっとも高いハイブリッドWxB(ダブル バイ ビー:ホワイト&ブラックという意味)が253万6,920円。

レヴォーグは、1.6LのベースグレードGT EyeSightが286万2,000、最上級スポーツモデル2.0STI EyeSightが405万円となっており、ジェイドの価格は両車のちょうど中間に位置しています。

 

ライバル車にはない価値を売りにするジェイド

ホンダの開発陣は遠回しにではありますが、カローラ フィールダーには走りの楽しみがなく、レヴォーグにはハイブリッドがないと指摘し、両方を備えながらミニバンの使い勝手を持つジェイドの優位性を語っています。

まるで道具みたいにシンプルで価格が安い、ステーションワゴンの王道を行くカローラ フィールダーと、水平対向エンジンとAWDがマニアックなスポーツ性をアピールするレヴォーグ。

2台に対し、しなやかで上質な走りと室内の使い勝手に優れたジェイドは、家族で楽しめるグランドツアラーとして、ライバルにはない価値観を売りに販売面で挽回できるか注目です。

 

ジェイドのパワーユニットは2種類

ジェイドに搭載されるパワーユニットは、1.5L 直列4気筒DOHC VTECハイブリッドと、1.5Lで直噴の直列4気筒DOHCに、ホンダの可変バルブタイミングリフト機構VTECとターボを搭載したガソリンエンジン、VTECターボの2種類があります。

スペックは以下のとおりです。

1.5L直列4気筒DOHC VTEC
ハイブリッド
1.5L直噴 直列4気筒DOHC
VTECターボ
燃料供給方式 ポート噴射式 筒内直噴式
ボディサイズ 全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,545mm

(4WD車は全高1,570mm)

総排気量 1,496cc
圧縮比 11.5 10.6
最高出力 131ps/6600rpm 150ps/5500rpm
最大トルク 15.8kgm/4600rpm 20.7kgm/1600-5000rpm
モーター最高出力 29.5ps/1313-2000rpm
モーター最大トルク 16.3kgm/0-1313rpm
燃費 24.2km/L(HYBRID RS・Honda SENSING HYBRID X・Honda SENSING) 18.0km/L(G Honda SENSING

X・Honda SENSING)

 

1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

ジェイド ハイブリッドに搭載されるパワーユニットは、VTECによるバルブの遅閉じを利用したアトキンソンサイクルの直列4気筒DOHCエンジンと、薄型高出力モーターという二つのパワーソースを、7速のデュアルクラッチトランスミッションで制御するスポーツハイブリッドi-DCDです。

i-DCDはエンジンとモーター両方を使って走行するパラレル方式のハイブリッドシステムで、それぞれのパワーをデュアルクラッチトランスミッションによって個別に制御し、車を走らせるとともにバッテリーへの充電を行うもので、同じパラレル方式でもトヨタのハイブリッドとは全く異なる構造となっています。

二つの電磁クラッチとギアボックスによってエンジンとモーターを適材適所で使い分け、街中ではモーターのみを使ってスムーズに走行し、エンジン始動後はアクセルに対してパワーをダイレクトに駆動輪に伝え、スポーティーな走りを実現するために生み出されたのがi-DCD。

i-DCDが登場した当初はトラブル続きでユーザーを不安にさせましたが、現在はスムーズさを重視したセッティングにより熟成され、ジェイドではパワフルで上質な走りとともに、優秀な燃費性能を実現しています。

5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

最高出力96Kw(131ps)/6600rpm

最大トルク155N・m(15.8kgm)/4600rpm

モーター最高出力22Kw(29.5ps)/1313-32000rpm

モーター最大トルク160N・m(16.3kgm)/0-1313rpm

システム最高出力152ps

 

ホンダのi-DCDとトヨタのハイブリッドとの違いは?

ジェイドのライバル、カローラ フィールダーに搭載されるTHS-Ⅱ(トヨタ ハイブリッドシステムⅡ)は、ホンダのi-DCDのようなトランスミッションではなく、エンジン・モーター・ジェネレーター(発電機)のすべてが、遊星歯車機構を使った動力分割装置に接続されています。

遊星歯車機構とは中央のサンギア(太陽ギア)と外側のプラネタリーギア(遊星ギア)をかみ合わせ、さらにその外側にアウターギア(内歯車)をかみ合わせただけの単純な部品で、エンジンとモーターの力をこの部品一つで駆動輪と発電機とに要領よく分配し、車を走らせながら充電もできるという画期的なハイブリッドがトヨタのTHS-Ⅱです。

このように構造が単純なTHS-Ⅱはハイブリッドシステムを小型軽量化でき、iDCDのようなギアボックスもクラッチもないために、スポーティーさはあまりありませんが、全域においてモーターの特性を生かしたスムーズな走りが可能となっています。

 

1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTECターボ

ジェイドが搭載するもう一つのパワーユニットは、1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTECに、低速域からレスポンスに優れたターボチャージャーを搭載した、ホンダが最近売り出し中のL15B型VTECターボです。

熱効率に優れた直噴エンジンにターボを組み合わせることで、150psのハイパワーと、20.7kgmという2.0L自然吸気エンジン並みの高トルクをわずか1600回転から発生し、低速から高速まで力強い走りと18.0km/Lの低燃費を実現。

VTECターボに組み合わせられるトルクコンバーター付きのCVTは、G-デザインシフトを搭載することで、アクセル操作に対する素早いレスポンスを獲得し、グランドツアラーにふさわしいなめらかでスポーティーな走りが体感できます。

5L直噴 直列4気筒DOHC VTECターボ

最高出力110Kw(150ps)/5500rpm

最大トルク203N・m(20.7kgm)/1600-5000rpm

 

ジェイドの走り

ジェイドの大きな魅力は走りの質の良さで、1.5L直噴VTECターボは高性能なCVTと相まって、あらゆる速度域でドライバーが思うような加速感を得られ運転を楽しめる、グランドツーリングカーとして優れた素質を持っています。

ハイブリッドモデルは、電気モーターによる市街地でのスムーズな走りと、24.2km/Lという優秀な燃費性能がセールスポイントです。

今回のマイナーチェンジで5人乗り仕様のみとなったRSグレードは、その分車両重量が60kg軽くなり、走りがより軽快になっています。

 

優れた乗り心地とナチュラルなハンドリング

ジェイドは前マクファーソンストラット・後ダブルウィッシュボーンという高機能なサスペンションを搭載し、ハンドリングと乗り心地のバランスが優れており、特にRSでは専用の18インチタイヤと安定性を高めたショックアブソーバーが装備され、剛性感のあるシャキッとした走りが楽しめます。

峠のワインディングロードではドライバーの操作になめらかに反応し、スーッとナチュラルにコーナーを抜けていく感覚が気持ちよく、肩ひじを張らずにスポーティーなドライビングが可能。

乗り味自体はやや固めですが、リアのダブルウィッシュボーンサスペンションが、不快な路面からの突き上げや車体のうねりを上手く吸収し、前席だけでなく後部座席においてもしっとりとした乗り心地の良さを実現しています。

 

上級セダン並みの静粛性の高さ

ジェイドは静粛性の高さでも評価を得ており、ボディの防音対策を徹底しフロントには遮音性ガラスを採用することで、ドアを閉めた瞬間から車外の音が遮断され、まるで上級セダンのように静やかな車内です。

走りだすとその居心地の良さは感動すら覚えるほどで、パトカーのサイレンすら聞こえないほどの静粛性を持ち、雨の日の走行でもロードノイズを低減する最新のノイズリシュ―ディングホイールを装備し、路面からのざわざわした音が耳につきません。

 

安心のホンダセンシングを標準装備

ジェイドには安心の予防安全システム、ホンダセンシングが各グレードに標準装備されています。

前走車や歩行者との衝突回避を支援する衝突軽減ブレーキや、自動的に適切な車間距離を保つアダプティブクルーズコントロール、ハンドルを自動で操作して車線内での走行を維持するLKAS、誤発進抑制機能など内容が非常に充実しています。

ただしジェイドの場合は特殊な対抗式ワイパーを使用している関係で、雨の日に助手席側フロントウインドー上部の水滴を拭きとることができないため、ホンダセンシングのカメラが運転席側の窓に装着され、視界をやや妨げているとの指摘があります。

 

エクステリア・外観

ジェイドの外観デザインを見ると、ホンダが1999年に発売したステーションワゴン アヴァンシアを思い浮かべます。

アヴァンシアはトヨタ アヴェンシスと名前が似ているので間違えやすいですが、全く違うステーションワゴンタイプの車で、ジェイドと同じリアウインドーと連続したルーフ後端のガラス部分が、一緒に持ち上がって開くリアハッチゲートが装備されています。

これは開口時にハッチゲートが、ボディより外に大きくせり出してこないため使い勝手がよく、駐車した状況によって、荷室から物を取り出すために車を動かさなければならない、といった場面を回避できる良いアイディアです。

このルーツは1985年登場のアコード エアロデッキで、リアウインドーがルーフにまで回り込んでいる特徴的な外観は、見た目にもエレガントな印象を持たせています。

 

美しいがインパクトの薄いスタイリング

ジェイドのボディは通常のステーションワゴンとは異なり、強く寝かせたフロントウインドーとボンネットとが一体となった、モノフォルムデザインを採用し、この車が本来はミニバンとして開発されたことを感じさせます。

そのボディシェイプは、程よいボリュームを持たせた前後のフェンダーとともにすっきりとした美しさを持っていますが、全体的に凡庸でインパクトが薄く、購入したオーナーはこれは何という車ですか?と言われてしまいそうです。

せっかく斬新なアイディアを多数盛り込み、車としての性能を磨き上げたジェイドなのに、その魅力をもっとアピールできるような、個性的で面白みのあるデザインが欲しいところでしょう。

 

ジェイドのインテリア・内装

日本市場でジェイドが受け入れられなかった理由は、6人乗り仕様では快適性を追求した2列目シートに比べて、3列目シートはあくまで緊急用としてしか使えないことで、そうなると実質4人乗りとなってしまうからです。

ジェイドを開発するにあたり、ホンダはユーザーへのリサーチで、ミニバンを購入したユーザーの3列目シートの使用率が極めて低かったことから、このようなシート配置を採用したと語っています。

 

どうせなら3列目まで快適な車に

2人掛けでスライドとリクライニングが可能という、セカンドシートのアイディアは素晴らしいですが、お金の使い方には非常に厳しい現在の自動車ユーザーが、緊急用にしかならない飾り物の3列目シートに高いお金を払うとは思えません。

ジェイドが持つこのセパレート式セカンドシートや、快適で上質な走りといった魅力を残したままボディ全体を見直し、どうせなら殿様に乗ってもらっても許してくれそうなほど、快適な3列目シートを装備した車を期待したいです。

 

視界が良好で開放的なインパネデザイン

ジェイドのインパネデザインはまあまあといったところで、ステアリングから奥まった場所にある横長のメーターパネルは、デジタル式で視認性に優れるとともに、開放的で良好な視界を獲得しています。

翼を広げたような左右対称のインパネ正面には、センスの良い木目調パネルやカーボン調パネルが施され、上質な居心地の良さを感じさせますが、残念なのはセンターコンソールから突き出たセレクターレバーです。

 

センター部をもっとすっきりさせたほうがより好ましい

ジェイドは車内に飛び出したセンタートンネルが、異常に高く幅広いのが特徴で、これはリアに3列目シートを装備するために、ハイブリッドのリチウムイオンバッテリーをこの部分に搭載しているためです。

センタートンネルの張り出しは仕方ないとしても、従来の古びたセレクターレバーが真ん中に居座っていたのでは、せっかくの開放感が台無しになってしまいます。

ミニバン的な快適性を持つステーションワゴンとして売り出すなら、最新のスイッチ式シフトセレクターをインパネ部に搭載して、センター部をもっとすっきりさせれば、より居心地の良いインテリアになると考えます。

 

ジェイドのグレード

ジェイドのグレード構成はハイブリッドが2種、ガソリン車が3種の計5グレードで、そのうち6人乗り仕様はHYBRID Xとガソリン車のXという2グレードのみとなっています。

エンジン グレード 乗車定員
1.5L DOHC VTEC

ハイブリッド

HYBRID RS・Honda SENSING 5人
HYBRID X・Honda SENSING 6人
1.5L直噴DOHC

VTECターボ

G・Honda SENSING 5人
RS・Honda SENSING 5人
X・Honda SENSING 6人

 

ジェイドのカラーラインナップ

ジェイドのボディーカラーはとても豊富で、単色とルーフがブラックになったツートンを合わせて、計13種類ものラインナップがあります。

そのうちプレミアムクリスタルオレンジ・メタリックは、単色・ツートンともにRSグレード専用色となります。

安全装備と基本装備の充実した、ガソリン車のベースグレードG・Honda SENSINGのみ、モノトーン系の4色しか選択できないのは残念です。

単色 プラチナホワイト・パール※2

コバルトブルー・パール

プレミアムクリスタルレッド・メタリック※1

モダンスティール・メタリック

スーパープラチナ・メタリック

※2

クリスタルブラック・パール

ツートン

 

プラチナホワイト・パール&ブラックルーフ※5

コバルトブルー・パールブラックルーフ※4

プレミアムクリスタルレッド・メタリック&ブラックルーフ※3

モダンスティール・メタリック&ブラックルーフ※4

スーパープラチナ・メタリック&ブラックルーフ※5

RS専用色 プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック

プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック&ブラックルーフ

※1は59,400円プラス、※2は37,800円プラス、※3は118,800円プラス 、※4は70,200円プラス、※5は97,200円プラスの有償色となります。

 

ジェイドの燃費性能

ジェイドの燃費性能は以下のようになります。

エンジン カタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
1.5L DOHC VTEC
ハイブリッド
24.2km/L 17.58km/L
1.5L直噴DOHC
VTEC
18.0km/L

(RSは17.6km/L)

13.0km/L

ジェイド ハイブリッドの燃費性能はカタログ値で24.2km/L、実燃費が17.58km/Lと非常に優秀で、ガソリン車もカタログ値が18.0km/L、実燃費が13.0km/Lとまずまずの数値を記録しています。

ライバルのカローラ フィールダーはカタログ値34.4km/L、実燃費20.71km/Lと、圧倒的に優秀な燃費性能を誇りますが、ジェイドの室内の広さと走りの気持ちよさを考えれば、十分納得できる燃費性能です。

レヴォーグにはハイブリッドがラインナップされず、もっとも燃費のよい1.6Lモデルでカタログ値17.6km/L、実燃費は10.47km/Lとジェイドのガソリン車よりも性能が劣っています。

 

スムーズさとスポーティーさを両立させたハイブリッド

ジェイドに搭載されるスポーツハイブリッドi-DCDは、7速のデュアルクラッチトランスミッションが組み合わされた、街乗りでのスムーズさとスポーティな走りを両立させたシステムです。

ジェイド ハイブリッドは、VTECターボのガソリン車に比べてパワフルさではやや劣りますが、i-DCDは制御プログラムの改良によって熟成され完成度を高めており、モーターによるスムーズな走りと燃費の良さを求める人におすすめとなっています。

 

ジェイドは走りの上質さでおすすめの車

ジェイドは、車高が低く上質な走りが楽しめるミニバンとして登場しましたが、不人気のためにマーケティングを大きく軌道修正し、新たにステーションワゴンとして市場での巻き返しを狙っています。

走行性能の高さや乗り心地の快適さ、ゆったりした室内など魅力も多く、縮小傾向にあるステーションワゴン市場に、ミニバン的な要素を持ったジェイドが起爆剤となるのか大いに注目です。

当サイトのおすすめは、ジェイドの持つ上質な走りにさらに磨きをかけ、5人乗りとなったVTECターボ搭載のRSです。

ハイブリッドは走りの力強さではやや劣り、6人乗り仕様はアイディアは面白いですが、緊急用でしか使えない3列目シートが残念なところ。

市場には受け入れられませんでしたが、他社にはマネできない斬新なアイディアを具現し続けるホンダの車づくりと、魅力的なジェイドにぜひ注目してください。

 

ホンダジェイドの商談に行く前に…

人気の新型ジェイドを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方はディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

値引きテクニック

⇒【2018年9月】ホンダジェイドの限界値引きテクニック

当サイトの人気車買取サイトランキング

新車値引きマスター
今はネットで簡単に、無料で愛車の査定ができます。面倒でも商談の前に必ず下取り車の査定額を把握しておきましょう!

車買取査定に申し込む際、下取車の年式、走行距離、グレードを調べてください。

  1. 車検証で年式を確認
  2. インパネを見て走行距離の確認
  3. 愛車のグレード

※グレードがどうしてもわからない場合はとりあえず仮の入力でもOKです。

かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは、最大10社の見積もりを比較し、最高額がわかるサイト。

  1. 入力は簡単、たった数分でOK
  2. 最大10社の見積もり比較が可能
  3. JADRI(日本自動車流通協会)加盟の優良業者のみが買取

カーセンサー

中古車に実績のあるカーセンサーが主催する買取サイト

  1. 電話ではなくメールの連絡のみも可能なのでお手軽
  2. 最大何と30社の見積もりが可能
  3. 画面を見ながら簡単入力
  4. 査定業者を選択することが可能

ズバット車買取比較

分かりやすい入力画面が人気のズバットの特徴

  1. 累計利用者数100万人の安心実績
  2. カスタマーサポートが年中無休で問い合わせ対応
  3. 有名業者から地元業者まで幅広く紹介

-ジェイド

Copyright© くるま情報プレミアム , 2018 All Rights Reserved.