スズキジムニーの 評価口コミを辛口チェック!

ジムニー

新型スズキジムニーの評価口コミを辛口チェック!

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スズキの人気車種である3代目ジムニーは1998年に販売されてから2018年現在で20年目になります。

そして2018年7月に20年ぶりにフルモデルチェンジされた4代目ジムニーが販売される予定なのはご存じでしょうか??

4代目新型ジムニーについて調べると、次の点が判明しました。

新型ジムニーのポイント

  • ジムニーのエクステリアはパーツを組み合わせ自分のオリジナルを作ることができる
  • インテリアにはオートエアコンが装着されるなど質感向上している
  • 新型車らしくデュアルセンサーブレーキサポートなど安全装備が充実している
  • ジムニーは4WD専用車なので2WDは選択できない
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ジムニーの強みは他車にないオンリーワンなスタイリング、パッケージングです。よりジムニーを楽しめるカスタムモデルの登場が待たれます!

 

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4代目新型ジムニーの特徴

1970年にジムニーが販売されてから2018年現在で48年が経ち、これまでのモデルチェンジの中でも細かい改良を重ねながら存続してきました。

国内の軽自動車では車内空間の広いハイトールワゴンが人気を集める中、スズキは2018年7月に4代目ジムニーの新型販売を予定しています。

ジムニーは軽自動車の中古車人気ランキングでも常に上位に位置しており、都道府県別の人気ランキングをみると、冬に積雪・凍結がみられる地域の方からはとくに人気が高いです。

4代目となる新型ジムニーはこれまでのジムニーと同じように、はしご状フレームに車体を載せるラダーフレーム構造を採用しています。

ジムニーの伝統を受け継ぐラダーフレーム

ジムニーの伝統を受け継ぐラダーフレーム

ボディの強度と耐久性に視点をおき、これまでの悪路走破性の高さを向上させながら最新装備を取り入れたのが4代目ジムニーです。

小型の本格的なクロカンとしてジムニーは高い人気を維持しており、同じような形のSUVの人気が高まっていますが、それに負けないポジションに位置しています。

 

4代目ジムニーのスペック

4代目ジムニーの販売に合わせて、マイルドハイブリッドも販売される予定ですので、両方のスペックをお示ししておきます。

<ジムニー>

全長×全幅×全高 3,395mm×1,475mm×1,715mm
ホイールベース 2,360mm
モーター型式 R06A型 658cc 直3 DOHC 吸気VVT ICターボ
最高出力 52ps(38kW)/6,500rpm
最大トルク 60Nm(6.4kgm)/4,000rpm
モーター最高出力 3.1ps(2.3kw)/1,000rpm
モーター最大トルク 50Nm(5.1kgm)/100rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 4WD(ローレンジ搭載)「Allgrip Pro 4x4」
定員 4名
JC08モード燃費 13.6〜14.8km/L

 

<S-エネチャージ・マイルドハイブリッド>

全長×全幅×全高 3,395mm×1,475mm×1,715mm
ホイールベース 2,360mm
モーター型式 R06A型 658cc 直3 DOHC 吸気VVT +モーター
最高出力 52ps(38kW)/6,500rpm
最大トルク 60Nm(6.4kgm)/4,000rpm
モーター最高出力 3.1ps(2.3kw)/1,000rpm
モーター最大トルク 50Nm(5.1kgm)/100rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 4WD(ローレンジ搭載)「Allgrip Pro 4x4」
定員 4名
JC08モード燃費 23km/L

そして販売予定は2019年ですが、ジムニーの普通車であるジムニーシエラ(ワイド)もフルモデルチェンジして登場する予定です。

 

<ジムニーシエラ>

全長×全幅×全高 3,600mm×1,600mm×1,715mm
ホイールベース 2,360mm
モーター型式 直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジン + マイルドハイブリッド
最高出力 91ps/6,000rpm
最大トルク 12.0kgm/4.400rpm
モーター最高出力 3.1ps/1,000rpm
モーター最大トルク 5.1kgm/100rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 4WD(ローレンジ搭載)「Allgrip Pro 4x4」

 

新型4代目ジムニーの主要装備

エクステリア

3代目ジムニーでは四角いヘッドライトでしたが、4代目ジムニーはハスラーと同じ丸目のヘッドライトが採用されています。

ボディも角ばったデザインで、ボディカラーは白または黒のツートンカラーを採用しています。

 

インテリア

インテリアはレトロ感のあるデザインを保ちながら、インパネ周りは大型マルチインフォメーションディスプレイを中心とした構造になっています。

またオートエアコンが採用されるなど、新しい装備が搭載されています。

 

安全装備

デュアルセンサーブレーキサポートを搭載したことから、単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして以下のような機能で危険を回避できるようになりました。

前方衝突警報機能 ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する
前方衝突警報ブレーキ機能 警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す
前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能 運転者が強くブレーキを踏むと、 ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める
自動ブレーキ機能 自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する
誤発進抑制機能 エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する
車線逸脱警報機能

ふらつき警報機能

ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す
先行車発進お知らせ機能 ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする

 

新型ジムニーの予想価格は?

4代目ジムニーの販売予想価格は旧型より少し上がって135〜170万円となっています。

ジムニーは4WD専用車なので、通常の軽自動車と比べるべきではありません。

最新型車の常として、デュアルセンサーブレーキサポートなどの安全装備も加わっていると考えれば、しっかり価格に見合っている車です。

 

4代目ジムニーも人気復活の兆しがある理由とは??

先ほどご紹介しましたように、4代目ジムニーは3代目ジムニーをさらに改良を加えた「進化版ジムニー」です。

これまでのジムニーが人気車種であったように、4代目ジムニーも人気が高騰するでしょう。

ジムニーはオフロードレースやダートレースに利用する方がいらっしゃいますが、その強靭なボディがオフロードであってもスムーズに走破してくれます。

このような趣味で活躍しているだけでなく、災害時に最強の車としても有名であり、さまざまな動画があげられているのです。

それだけでなく、冬に積雪・凍結がみられる地域では普段の生活で利用されています。

スタッドレスタイヤをジムニーに履かせれば、難なく積雪した道も凍結した道もスムーズに走行してくれます。

また積雪・凍結がみられる地域では、夏場になると雪がなくなるわけですが、雪や凍結でボロボロになったアスファルトは、道がガタガタになっていたり大きな穴があいて非常に走りづらい状態です。

そのような道であってもジムニーは問題なく走ってくれます。

つまり積雪地域では冬場だけではなく、夏場でもジムニーは活躍しているのです。

さらに性能がアップした4代目ジムニーもさまざまな場面で活躍することから、これまでと同様に人気が向上していくでしょう。

2018年5月現在で、すでにスズキの工場では4代目ジムニーの量産化が行なわれています。

そのことから2018年2月中旬には、3代目ジムニー、ジムニーシエラの生産が終了したが、その背景には2018年2月以降に届出で装着が義務化されたESC(横滑り防止装置)への対応もあります。

4代目ジムニーの販売が2018年7月予定ですので、その1ヶ月前の6月には各ディーラーに4代目ジムニーの資料が配布されたり、勉強会などが実施されるでしょう。

4代目ジムニーの販売に合わせて、ジムニーシエラも発売される予定です。

 

 

新型ジムニーの評価口コミを辛口チェック!まとめ

スズキジムニーの 評価口コミを辛口チェック!

今回は2018年7月に販売される予定の4代目ジムニーについてご紹介しました。

2018年5月現在では、すでに海外で車両のテスト走行が開始されており、スパイショットも撮影されています。

4代目ジムニーはスズキの工場で量産体制に入っているように、スズキも多くの受注を受けることを見越しているのです。

高速道路のサービスエリアでは、4代目ジムニーが積載車に積まれている光景もあり、林道などでテスト走行されている様子もうかがえます。

さらに4代目ジムニーは、走行中に2WDから4WD(4H、4WD高速)の切りかえがスイッチ式で快適に行なえるドライブアクション4×4を搭載しており、これまでにない機能がたくさん搭載されているのです。

ジムニーはどの年代のものでも人気があります。

その理由は、普段の生活に役立ちますし、趣味としてオフロードレースに出場することもできます。

3代目のジムニーと比較すると4代目ジムニーはエクステリア、インテリアはもちろんのこと、安全装備についても質が向上していますので、やはり4代目のジムニーも十分期待できますね。

今回の記事を参考に、4代目ジムニーについて知っていただき、その車の良さの理解を深めていただければと思います。

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