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新型日産リーフグレード選びはこれで決まり!

リーフ

新型日産リーフグレード選びはこれで決まり!

更新日:

日産リーフの商談で最後まで悩むのが、どのグレードを選べばよいのか?ということです。

リーフのグレード選びのポイントは何でしょうか?

  • リーフのグレード構成は3グレードと非常にシンプルで分かりやすい
  • ベースグレードの「S」と最上級グレード「G」の価格差は840,240円と非常に大きい
  • プロパイロットが標準装備なのは最上級の「G」グレードのみというのはいかがなものか

今回は、新しくなったリーフの購入時にとても迷うグレード選びについて、グレードごとの仕様差や価格差について、何を選ぶのがベストなのか?一緒に見ていきましょう。

日産新型リーフの 評価、口コミ
新型日産リーフの評価・評判・口コミ≪実力を辛口チェック≫

日産リーフが、2代目となって生まれ変わっていますが、実力はどうなのでしょうか。 EVカーとしての本当の実力はどうなのか? プリウスPHVと比較して優位性はあるのか? リーフの強みと弱みは何なのか?

 

リーフのグレード構成を知る

新型日産リーフのグレードを知る

リーフのグレード価格表(単位:円)
燃費
価格
リーフ
S X G
一充電走行距離 400km 400km 400km
2WD 3,150,360 3,513,240 3,990,600

リーフはガソリンを一切使わない電気自動車なので走行はモーターのみとなります。そのため、電気自動車ならではのアクセルを踏んだ瞬間からダイレクトでクイックな加速を走り出しから体感することができるのが特徴です。

モーターの最高出力は150ps/3283-9795rpm、モーター最大トルクは320N・m/0-3283rpmとなっており、2.0Lクラス同等の出力と3.5Lクラス同等のトルクを持ち合わせたレベルの高い走行性能となっています。

 

リーフ各グレードを徹底比較

新車値引マスター
リーフのグレードはシンプルに3つ。でもグレード間の価格差が36万円~47万円もあるので、グレード選びは慎重にしたいですね。
【安全装備の違い】
S スーパーUVカットグリーンガラス(フロント)
UVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)プライバシーガラス(リアドア、バックドア)
熱線リアウィンドウ(タイマー付)
フロント車速感知無段間けつ式ワイパー
リア間けつ式ワイパー
バッテリーセイバー
ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)
ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)インテリジェントオートライトシステム
ハイビームアシスト
電動格納式リモコンカラードドアミラー
電動格納式リモコンカラードドアミラー高輝度LEDリアコンビネーションランプ
高輝度LED リヤコンビネーションランプ防眩式ルームミラー
全席ELR付3点式シートべルト
運転席/助手席2ステージロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト
前席シートベルト非着用時警告灯&警告音
前席上下調整式シートベルトアンカー
ロードリミッター付プレテンショナーシートベルト(後席左右)
ISO FIX対応チャイルドシート用アンカー(後席左右2席)
ブレーキアシスト
インテリジェントトレースコントール
インテリジェントライドコントロール
ベレーキペダル後退抑制機構
LED式ハイマウントストップライト
イモビライザー
車両接近通報装置
エアバック展開連動ハザードランプ
チャイルドセーフティドアロック
インテリジェントエマージェンシーブレーキ
インテリジェント エマージェンシーブレーキLDW(車線逸脱警報、SRSエアバックシステム、SRSサイドエアバックシステム、SRSカーテンエアバックシステム
VDC(ビークルダイナミクスコントロール
ABS(アンチロックブレーキシステム)
EBD(電子制御制動力配分システム)
ヒルスタートアシスト
進入禁止標識検知
【Sに加え】
サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー
サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーバックビューモニター(カラー、車幅/距離/予想進路線表示機能付)
バックビューモニター
【Xに加え】
LEDヘッドランプ(オートレベライザー付、シグネチャーランプ)
LEDヘッドランプ(オートレベライザー付、シグネチャーランプ付)フロントハロゲンフォグランプ
フロントハロゲンフォグランプヒーター付ドアミラー
インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
インテリジェント アラウンドビューモニターインテリジェントルームミラー
インテリジェント ルームミラーフロント&バックソナー
踏み間違い衝突防止アシスト
プロパイロット
プロパイロットプロパイロットパーキング
プロパイロット パーキングBSW(後側方車両検知警報)
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)
インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)インテリジェントDA(ふらつき警報)

 

【快適装備の違い】
S フルオートエアコン(ダイアル式、デジタル表示)
フルオートエアコン(ダイヤル式、デジタル表示)PTC素子ヒーター(5kW)
クリーンフィルター(脱臭機能付)
ルーフアンテナ(可倒式)
タイマーエアコン
タイマー充電
オーディオレス
4スピーカー
【Sに加え】
フルオートエアコン(プッシュ式、ナビ画面表示)
フルオートエアコン(プッシュ式、ナビ画面表示)ヒートポンプシステム(省電力暖房システム)
EV専用日産コネクトナビゲーションシステム
乗る前エアコン(リモート)
リモート充電
日産コネクト専用車内通信ユニット
ETCユニット(ビルトインタイプ)
ETCユニットガラスアンテナ(地デジ用)
【Xに加え】
プラズマクラスター搭載フルオートエアコン(肌保湿・除菌機能付・プッシュ式、ナビ画面表示)
フルオートエアコン(プッシュ式、ナビ画面表示)

新型リーフのインテリア

 

【インテリア装備の違い】
S 車速感応式パワーステアリング
チルトステアリング
集中ドアロック(バックドア連動)
コンフォートフラッシャー
サンバイザー(運転席:バニティミラー、チケットホルダー付、助手席:バニティミラー付)
パワーウィンドウ(全席:耐水タイプ、運転席:ワンタッチ、キーオフ後作動、挟み込み防止機構付)
航続可能距離表示
プラグイン表示灯
バッテリー残量計/容量計/温度計
出力制限表示灯
パワーメーター
エコインジゲーター
液晶オド・ツイントリップメーター
シフトポジションインジケーター
外気温度計
半ドア警告灯
ヘッドランプ消し忘れ警報
キー忘れ警報
パーキングブレーキ戻し忘れ警報
パワーウィンドウスイッチ照明(運転席)
ルームランプ
キー連動室内照明システム
カップホルダー(フロント2個)
カップホルダー(フロント2個)電源ソケット(DC12V)
フロント/リアドアポケット(ボトルフォルダー付)
ウレタンステアリング(ステアリングヒーター付)
ステアリングスイッチ(メーター・ディスプレイコントロール、クルーズコントロール)
電制シフト(Bレンジ付)
電制シフト(Bレンジ付)足踏み式パーキングブレーキ(フットリリース式)
インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア・充電ポートリッドオープナー、充電コネクターロック解除機能、作動確認機能付、キー2個)
パワースイッチ(スイッチ照明付)
クルーズコントロール
グローブボックス(ダンパー、照明付)
e-Pedalアドバンスドドライブアシストディスプレイ(7インチカラーディスプレイ、ドライビングコンピューター付、時計、外気温表示)
アドバンスドドライブアシストディスプレイ運転席シートリフター(ラチェット式)
上下調整式ヘッドレスト(運転席、助手席)
ヘッドレスト(後席3個)
アシストグリップ(運転席・助手席・後席、ダンパー付)
ラゲッジルームランプ
充電ケーブル格納ネット(ケーブル収納袋付)
充電ケーブルシート(メッシュフラットトリコット)
シート(メッシュフラットトリコット)前席クイックコンフォートシートヒーター付シート
リア可倒式シート(6:4分割)
フィニッシャー(ダークメタリック)
【Sに加え】
本革巻きステアリング(ステアリングヒーター付)
ステアリングスイッチ(メーター・ディスプレイコントロール、クルーズコントロール、オーディオ、ハンズフリーフォン)
USB電源ソケット(前席1個)
シート地(織物バイオPET)
シート地 織物(バイオPET)シートバックポケット(運転席・助手席)
フィニッシャー(ピアノ調ブラック)
【Xに加え】
ステアリングスイッチ(メーター・ディスプレイコントロール、クルーズコントロール、オーディオ、ハンズフリーフォン、プロパイロット)
ステアリングスイッチ電動パーキングブレーキ

 

【エクステリア装備の違い】
S メッキアウトサイドドアハンドル
普通充電ポート(充電コネクターロック機構付)急速充電ポート
充電ポートライト
リアルーフスポイラー
充電ケーブル(コントロールボックス付200V7.5m用)
スタビライザー(フロント・リア)
フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
回生協調ブレーキ、3kW普通充電器(車載用)
205/55R16 91Vタイヤ、16インチフルホイールカバー
205/55R16 91Vタイヤタイヤ応急修理キット(スペアタイヤレス)
【Sと同じ】
【Xに加え】
17インチアルミホイール、215/50R17 91Vタイヤ
17インチアルミホイール、215/50R17 91Vタイヤ

 

リーフのベースグレード「S」

リーフのベースグレードの「S」の価格は3,150,360円となります。ベースグレードでも安全装備はエマージェンシーブレーキやLDW、VDC、ABS、EBDなど標準で装備されています。

難点は、オプションでもプロパイロットが選べない点です。

先進のEVである新型リーフなのに自動運転がついてないというのは、少しもったいない気がします。

運転装備の面ではクルーズコントロールが標準装備の他、アクセルとブレーキの踏みかえをしないで運転ができることが日産ノートで話題になった、ワンペダルで運転できる「e-Pedal」もベースグレードから付いています。

エクステリアはリーフの全グレードで装備はほぼ同じです。唯一の違いはホイールのみですが、Sグレードでも16インチを採用しています。空力性能を重視しているので、リアスポイラーも標準で付いています。

バッテリーも全グレードで40kWなので、近場のみの使用で電気自動車の経済性を求める人ならばSでも十分満足できますね。

 

中間グレード「X」

中間グレード「X」

中間グレードの「X」の価格は3,513,240円~となり「S」と比べて362,880円高くなっています。

装備内容の大きな違いを上げると、一番はEV専用の日産コネクトナビが付いていることです。コネクトナビが付くことで、ETCのユニットや車載通信ユニットも付いています。

コネクトアプリを活用すれば、「リモート充電」や「乗る前エアコン」などの機能も使うことができるので、快適性がかなり高くなります。

またエアコンもヒートポンプシステム(省電力暖房システム)になるので、バッテリーの電力消費を抑えてくれます。

インテリアではステアリングが本革巻きになり、シートもパイオPETの織物になります。

フィニッシャーもピアノ調ブラックとなり、エアコンもジョグダイアルからプッシュ式になるので、インテリアの質感もXからアップします。

約35万円の価格アップでナビゲーションシステムを含めたこれだけの装備が追加されるのであれば納得です。

ただし、難点は350万円もする車なのに、アルミホイールがつかないことです。

ベースグレードの「S」ならまだわかりますが、売れ筋の「X」がホイールカバーでは、寂しすぎます。

205/55R16 91Vタイヤ

350万円オーバーの車でホイールカバー?

また、プロパイロットがオプションなのも気になります。

最新のプロパイロットパーキングが一つ上の「G」からなのは仕方ないとして、「X」でプロパイロットが162,000円のセットオプションというのは理解できません。

 

最上級グレード「G」

リーフの最上級グレード「G」です。価格は3,990,600円~となり、Xと比べて477,360円高くなります。

装備の差で見ると、Gグレードでは日産の高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」が搭載されます。

渋滞走行と巡航走行の2つのシーンで、ドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御してくれます。

自動運転技術「プロパイロット」

さらに新開発されたプロパイロットパーキングも搭載されており、ステアリング、ブレーキ、シフト、パーキングブレーキまで全て自動で制御します。縦列駐車や並列駐車などの様々な駐車シーンで車庫入れをしっかりアシストします。

プロパイロット パーキング図

新開発されたプロパイロットパーキング

アラウンドビューモニターで上空から見下ろしている様な映像をディスプレイに映し出しスムーズな駐車をサポートをしたり、移動物検知機能により周囲を歩いている人なども検知して警告表示やブザーでドライバーに知らせてくれます。

エクステリアでは17インチアルミホイールが装着されるので、足回りの印象がスポーティーになります。ヘッドランプもLEDとなり夜間の視界も取りやすくなります。

さすが最上級グレード「G」は、現在の日産のプロパイロット技術を詰めこんだ先進技術満載の装備内容が特徴です。

 

新型リーフのベストチョイスグレードはこれ!

新車値引マスター
それでは当サイトが選ぶリーフのベストグレードを発表します。ベストグレードは「X」です、しかし他のグレード「S」「G」も使い方によってはとても魅力的です。

リーフの3つのグレードを見てきました、どのグレードが最もおススメなのでしょう?

リーフのグレード構成は大変分かりやすい構成なので、購入する方が何を重視するかで明確に分かれきます。

まずリーフの持っている電気自動車の走行フィールや電気自動車のガソリン代がかからない経済性を求めている方は「S」が良いでしょう。

エクステリアがグレード間で殆ど同じなので、安全装備やインテリア装備で比較していけばいいのがリーフは分かりやすいです。

「S」グレードにはナビやプロパイロットなどはありませんが、価格は抑えられており、クルーズコントロールやパワースイッチ、フルオートエアコンなど快適に過ごす装備もベースグレードでも充実しています。

EV専用日産コネクトナビゲーションやそれに付随するリモート操作を必要とする方は「X」をおススメします。
価格差は35万円位あがりますが、「S」にオプションでナビやETCを装着することを考えれば、決して高い金額ではないでしょう。

インテリアもステアリングが本革になったり、バックビューモニターやヒートポンプシステムなどの装備も追加されるので、35万円でこれだけの装備追加はかなりのお得感があります。

最後に、先進の同一車線自動運転技術プロパイロットをはじめとした充実した安全性能を必要としている方は「G」が必須です。ただ「X」との価格差が約47万円位あるので、本当にこれらの安全装備を必要としている方にしかおススメはできません。

様々なニーズによっておススメするグレードは変わってきますが、価格と装備のコストパフォーマンスのバランスでみれば、リーフのベストチョイスグレードは「X」だと思います。

 

日産リーフグレード選びはこれで決まりまとめ

新型リーフのグレード選びのまとめ

生まれ変わったばかりの日産リーフ、グレード選びが難しい車なので、この記事を読んでからディーラーに足を運んでみてください。

 

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