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ホンダレジェンドの評価口コミ辛口チェック

レジェンド

ホンダレジェンドの評価・口コミを辛口チェック

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ホンダレジェンドを購入候補車としている方! ホンダの最高級車レジェンドのポイントは次の通りです。

レジェンドのポイント

  • スタイリングは個性的だが、高級車にふさわしいか好みが分かれる
  • 3.5L i-VTECスポーツハイブリッド(SPORT HYBRID SH-AWD)は高性能でヤバいくらい
  • インテイリアは4色から選べる
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現行ホンダレジェンドはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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モデルチェンジした新型レジェンドの評価

レジェンドは、アメリカなどの外国でも販売されているということもあり、大柄な高級セダンです。

2018年2月に販売されたHondaのレジェンドが大幅にマイナーチェンジされ、話題になりました。

見た目だけでなく、走行性能にまで大幅なモデルチェンジが施されています。

前モデルの売れ行きは鳴かず飛ばずでしたが、マイナーチェンジによって売れ行きは回復するのでしょうか?

今回は、レジェンドがモデルチェンジしてどう変わったのか評価していきます。

走行性能は、セダン車の中でも1位2位を争うと思います。

マイナーチェンジでエンジンに変更はありませんでしたが、サウンドコントロールに変更がありました。

なので、力強いエンジン音が気持ちよく聞こえるようになります。走行中も加速するにつれて、大きくなっていくエンジン音は気持ちいいですよね。

また、加速性能も高く、高速道路でも追い越しも不安ではありません。エンジンの性能は、3.5ℓのV6エンジンで最大出力は381ps、最大トルクは463Nmになっています。

安全性能も高く、安心して乗ることができます。個人的に重要だと思う安全機能は、路外逸脱抑制機能です。車線からずれないように自動でアシストしてくれる機能で、車線からはみ出すということがなくなります。

 

外観・エクステリア

レジェンドの外観・エクステリア

出典:ホンダ公式HP

 

外装は、新型になって高級感とスタイリッシュさがさらに向上しました。

特に、テールライトのデザインがスタイリッシュです。

これまでのテールライトだと、どこか新鮮味に欠ける感じがします。

デザインを一新したことにより、先進的で目を引くデザインになりました。

360度どこから見ても、ハッとするかっこいいデザインになりました。

そして、大きく変わったのは、フロントグリルとヘッドライト、テールライトになります。

フロントグリルが「ダイヤモンドペンタゴングリル」と名づけられた六角形のワイルドなグリルになりました。

前モデルのものよりもグリルが大きく開いて配置されているため、パワフルに感じます。

マイナーチェンジによって、フロントとリアのデザインも多少変更されました。

フロントライトは5連の多眼フロントランプと変わりないのですが、多少デザインが変更されたのでスタイリッシュな印象を受けます。

また、テールライトも流動的なデザインをしていてスタイリッシュです。

 

内装・インテリア

レジェンドの外観・エクステリア

出典:ホンダ公式HP

内装も高級感が溢れたデザインになっています。広々とした車内には、風雅な空間が広がっているのです。

インテリアカラーも4種類用意されていて、色によって違った雰囲気を味わうことができます。

インテリアカラーは、「プレミアムブラック」、「ディープブラウン」、「グレーストーン」、「シーコースト・アイボリー」の4種類です。

レジェンドのトランクは、パワートランクになっていて、最大ゴルフバッグを3つ積み込めるほどのスペースがあります。

その他にも、車内には9か所の収納できる場所があり、LED照明がついていたりして中がよく見える工夫が施されているのです。

車内オーディオにまでこだわられていて、アメリカのオーディオメーカーのkrellのスピーカーが搭載されています。

車で聞いているとは思えない臨場感と明瞭な音を楽しむことができ、ドライブ中の音楽をかけるのに最適です。

 

レジェンドのボディ

新型レジェンドは、ボディやシャシーから違います。強度や軽量化が進みました。

ボディのあらゆるところにハイテン材という軽力で強度の強い素材を使い、約35㎏の軽量化に成功したのです。

また、空気抵抗まで考えられたボディは、優れた空力性能を実現します。

ボンネットに搭載されているのがポップアップフードシステムです。これは、歩行者との衝突時にボンネットフードを持ち上げて頭部へのダメージを軽減させるものになります。

 

レジェンドのカラー

また、カラーの種類が6種類追加されて8種類になりました。

内装のカラーとの組み合わせは32通りで、自分だけのカラーリングのレジェンドに乗ることができます。

カラーは、

  • マジェスティックブラック・パール
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • スーパープラチナ・メタリック
  • ギルデッドピューター・メタリック
  • プレミアムディープロッソ・パール
  • モダンスティール・メタリッ
  • オブシダンブルー・パール

 

スポーツハイブリッド 卓越した走行性能

ホンダレジェンドの評価・口コミを辛口チェックレジェンドの外観・エクステリア

出典:ホンダ公式HP

レジェンド自慢のスポーツハイブリッド、SPORT HYBRID SH-AWDが進化して、走行性能は新たなステージに上がりました。

その中でも特筆されるのが旋回性能です。フロントとリアに搭載されているモーターがタイヤの回転数を制御して、曲がりやすくしてくれます。

曲がる時に、外側の後輪にモーターが作動して、車自身を曲げようとする機能。

この機能により、今までになかったオンザレール感を味わうことができます。ワインディング走行も気持ちよく行うことができますよ。

また、乗り心地を良くしているのはこれだけではありません。レジェンドはサスペンションがしっかりとしているため、荒れた道を通っても振動を受け止めてくれます。そのことによって、車との一体感が強まるのです。

しかし、走行性能が良くなるとスポーツドライブを楽しみたい人には少し物足りなくなってしまうかもしれません。

出だし、ブレーキ、カーブと全てにアシストが入ってしまうので、自分で動かしている感が薄れてしまう可能性があります。

 

レジェンドのモーターSPORT HYBRID SH-AWD

新型のレジェンドには、モーターがフロントに1つ、リアには後輪に1つずつ搭載されています。

モーターの役割は、タイヤの駆動方式を瞬時に制御して、安定性や旋回性能を向上させるものです。コンクリートや土など変化する路面にも対応でき、ドライブを良くしてくれます。

駆動方式は、「EVドライブ」、「ハイブリッドドライブ」、「エンジンドライブ」の3種類です。乗り心地だけでなく、エネルギー効率まで考えられて自動的に選択されます。

 

燃費性能は必要十分

新型レジェンドの燃費は、16.4㎞/Lになっています。街乗りに使うと、10km/Lほどに落ちてしまいますが、前モデルとさほど変わりません。

燃費としてはあまりいい方ではありませんが、セダンなのでこのくらいです。

 

レジェンドの安全性能

安全性能もしっかりとしています、Hondaの安全装置のHonda SENSINGがレジェンドには搭載されているのです。

システムには10種類の機能が付いています。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • 渋滞追従機能
  • 車線維持支援システム
  • 先行者発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • オートハイビーム
  • 渋滞運転支援機能

この中で、今回追加されたのが渋滞運転支援機能です。前走車と一定間隔を保って、アクセルとブレーキを補助してくれます。渋滞でもストレスがあまりかからない機能です。

出典:ホンダ公式HP

 

ホンダレジェンドの評価を辛口チェック まとめ

ホンダレジェンドの評価口コミ辛口チェック

出典:ホンダ公式HP

総合的に見ると、走行性能と車内の快適さがとても高い車ということが分かりました。これであれば、レジェンドの売り上げも回復すると思います。

また、快適なだけでなく安全にも気を配られた車です。日本で乗るには少し大きい車体になっていますが、走行性能が補ってくれる部分もあるので、気になる方は試乗してみてください。

 

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