スバルレヴォーグの評価口コミ

レヴォーグ

スバルレヴォーグの評価・口コミ【本当の実力をチェック】

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レヴォーグの購入を検討している人が、特に注意すべきことは次の点です。

  • 1.6Lと2.0Lどちらを選べばよいのか?
  • 走りやインテリアはウワサどおり進化しているのか?
  • 実際のところレヴォーグの強みと弱みは何なのか?
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卓越した走行性能と安全装備により、多くのファンを獲得している「レヴォーグ」ですが、実際に購入したユーザーの反応はどうなのでしょうか。その評判と人気のとおりなのか、それとも期待を裏切っているのか?

「レヴォーグ」の評価を口コミなど生の声から調べてみることにしました。

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レヴォーグ 6月改良で何が変わった?

レヴォーグが2018年の6月に改良されてE型に進化しました。

今回の改正内容は次の通り。

レヴォーグ改良内容

  1. アイサイトプリクラッシュブレーキ制御の改良
  2. メッキドアハンドル(STI Sportのみ)
  3. ピアノブラック調ステアリングベゼル(STI Sportのみ)

安全装備が改良されたのはうれしいことですが、通常モデルはほとんど変わってませんね。

 

 

スバルレヴォーグの評価、口コミ

スバルレヴォーグのグレード価格表

スバルレヴォーグのグレード価格表

 

動力性能や燃費の口コミ

さすがスポーツワゴンの「レヴォーグ」だけあって、ワゴンながら積載性よりも動力性能の口コミが多くなっています。

特に1.6Lモデルに関しては、WRXや「レヴォーグ2.0L」には手が出ないものの、安価な1.6Lモデルで手を打ったという、「本当は2.0Lが欲しかった組」が多く、購入後の期待と不安があったようです。

スペックは納得しても、1.6Lとしてはかなりの高額車種なのでその期待値は非常に高く、シビアな評価となるのも無理はありません。

評価としては、加速の良さという表現が多いようです。1.6Lといっても2.0Lと同じ水平対向4気筒DOHC直噴ターボ”DIT”ですから、他社のスポーツモデルの比ではありません。また、AWDならではのコーナリングなども特筆すべきものがあります。

「V6 2.5Lからの乗換でも不満ない走り」1.6L

「走りに対して一切不安は感じていない」1.6L

「走行性能はスゴイの一言。強烈な加速感ではないが、気づいたらとんでもない速度になっているクルマです」2.0L

「普通にアクセルを踏んだだけなのに、さながらロケットのように飛び出して行きます」1.6L

 

走行性能については通常、不満点も多く寄せられるのですが、「レヴォーグ」に関しては不満の声はありません。

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2.0Lは当然のこと、1.6Lであっても文句なく速い車であるのは間違いないようです。

 

 

エクステリアの口コミ

レヴォーグエクステリアの口コミ

エクステリアに関しては好みもありますし、ワゴンという大前提があるので、誰もが諸手をあげてこうひょうかとはいきません。走行性能や安全性能の高さにほれ込んだため、ある程度我慢して購入したというのが本音の様です。

新型になったインプレッサやXVを見たあとだと確かに新鮮さはなく、特にボンネットのエアインテークは古めかしく?もあります。それがいいという人、それだけは許せないという人は半々といったとこでしょうか。

どちらにしてもスバルらしいということの様です。

「ボンネットのエアインテークはもはや、スバル車の特徴の一つです。」

「A型(初期型)のフロントはスバルらしく武骨で、それはそれで良かったですが、D型(新型)のすっきりした顔の方が好みです。」

「フロントに時代遅れのように大きく開いたエアインテークの穴はやはり、時代遅れ感は否めません」

「フロントグリルは従来型のほうがシンプルで格好良いです」

「マッドマックスのインターセプターが好きなのでボンネットのインテークは好きなほうです。」

 

やかり、フロントのデザインに評価が集中しています。ワゴンということでボディ後端は「こんなもん」という事の様で、不満も特に感じないのでしょう。また、スバル車からの乗り換え組である、いわゆるスバリストの方は無骨さが逆に気に入り、他社からの代替え組は、古臭いという意見に集約されそうです。

 

インテリアの口コミ

レヴォーグのインテリア

「レヴォーグ」の評価で最も不満が多かったのがインテリアです。スポーツモデルということで、特に高級感を押し出していないこともあるのですが、やはり、価格に見合ったインテリアではないという評価です。

同じような評価を受けていたマツダ車が、近年になり高品質なインテリアを採用し始めており、それを引き合いに出す意見もあります。

「クラス的な事を考えると、やや不満はある。」

「ボルドーのシートは、高級感を演出するのにうってつけの色合いです。そこまでピンク色ではなく、深みのある色合いで、抵抗感が少ないです。」

「マツダ車あたりとくらべオシャレさや目新しさがない」

「まぁ安っぽいのは否めない。」

「インテリアは甘く付けても「〇」がギリギリです」

全体的に評価が低い中、「STI Sport」のボルド-のインテリアカラーだけは好評なのが救いです。

STI Sportのボルド-のインテリアカラーは好評!

STI Sportのボルド-のインテリアカラーは好評!

スバルとしてはかなり思い切った色使いですが、野暮ったさが残るインテリアが一転して高級感あふれる印象になることで、「レヴォーグ」自体のイメージをたかめてくれるのでしょう。

STIスポーツのコックピット

STIスポーツのボルドーカラーのコックピット

 

乗り心地の口コミ

スポーツワゴンなので「硬め」であろうということを覚悟していたら、意外と乗り心地がいいという評価が多いようです。

WRXと異なり、普段使いを考慮するワゴンだけに、高性能でありながらも乗り心地も考慮している車種であることがわかります。

ただし、「思っていたほど」とか高性能のスポーツワゴンのわりには、という注釈付きであるのも事実です。

高い動力性能と4WDを受け止める足回りは、通常の乗用車よりは引き締めてあり硬めなのは当然。

それでも気になるほどではなく、高速域ではかえって乗り心地が良いと感じるのは、この引き締められた足回りのおかげといえるでしょう。

「硬いと言えば硬いんだろうけど、運転する分には別に不快にはならない。」

「しっとりとして、固すぎずコーナーでは不必要なロールがない。静粛性も高いと思います。」

「時速50キロ以上の巡航速度になると、滑らかな挙動で、車内は快適です。」

乗り手によっては、ふわふわした柔らかさが乗り心地の良さと感じる場合もあります。

そのような方が「レヴォーグ」を評価したら、乗り心地は悪いというかもしれません。が、「レヴォーグ」のオーナーにはそのような人がいないということもあり、まずまずの合格点といえます。

 

 

スバルレヴォーグの性能(燃費、エンジン、装備など)

レヴォーグの1.6Lと2.0Lのスペックはかなり違います。それにともない値段も54万円違いますね。(1.6GT-SEyeSightと比較2.0GT-SEyeSight)

日常使用なら1.6Lでも充分すぎるくらい加速します。

でも、2.0Lのレヴォーグって実はかなりお得です。

  • レヴォーグ 2.0GT 3,618,000円
  • レヴォーグ 2.0STI Sport  4,050,000円
  • VWゴルフ R 310PS 約600万円
  • アウディ S3 Sportback 290PS 約610万円

300PSクラスの外国車と比べるとレヴォーグの安さはヤバい!のが分かります。

全長/全幅/全高:4,690/1,780/1,495~1,500mm

ホイールベース:2,650mm

(2.0L車)

エンジン:水平対向4気筒デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

排気量:1,998cc

最高出力:300PS/5,600rpm

最大トルク:40.8kg・m/2,000~4,800rpm

トランスミッション:リアトロニック

燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:16.0㎞/L

(1.6L車)

エンジン:水平対向4気筒デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

排気量:1,599cc

最高出力:170PS/4,800~5,600rpm

最大トルク:25.5kg・m/1,800~4,800rpm

トランスミッション:スポーツリアトロニック

燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:13.2㎞/L

 

全車標準装備&仕様

・アイサイトツーリングアシスト

・アイサイトセイフティプラス(STI SportEyeSightを除く)

・SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ/運転席SRSニーエアバッグ

・アクティブ・トルク・ベクタリング

・AWD(4WD)
1.6L車:アクティブトルクスプリットAWD[電子制御AWD]
2.0L車:VTD-AWD[不等&可変トルク配分電子制御AWD]

 

スバルレヴォーグの強みと弱み

レヴォーグの強みと弱み

レヴォーグの強みはスバルであること

「レヴォーグ」の強みは何と言ってもそのスバルの動力性能。さらにハイパフォーマンスモデルであるWRXと異なり、1.6Lという手ごろな車種からラインナップしていることでしょう。

そして、ワゴンということから、走る楽しみだけでなくレジャーユースにも活躍できることからも、特殊なスポーツモデルということではなく、ファミリーカーという側面を持っていることも強みと言えるでしょう。

さらに、他のスバル車に先駆けて先進の安全装備「アイサイトツーリングアシスト」を標準装備したことも強みと言えます。4WDと組み合わさることで、全天候型の安全性能を手にしたと言えます。

 

レヴォーグの弱みは価格、インテリアの質感

優れた走行性能と安全性、そして使い勝手の良さを持ち合わせた「レヴォーグ」ですが、けっして弱みのない完璧な車種ではありません。

その最大の弱みは、1.6L車のベースグレードであっても280万円台という価格の高さと、それに伴わない質感のなさ。そして16.0㎞/Lという燃費性能です。

この価格ならトヨタのC-HRが余裕で購入できますし、燃費性能は約倍になります。

もちろん「レヴォーグ」のターボエンジンの性能と装備を考えれば決して高くないという意見もありますが、一般的なユーザーにとっては一家に一台の車としては選びにくいのも確かなのです。

 

スバルレヴォーグの口コミ評価のまとめ

スバルレヴォーグの評価口コミ

口コミ、評価の特徴としては「レヴォーグだから」「スバルだから」という、心優しいスバルファンにささえられているのが良くわかります。それだけに辛辣な意見もありますが、スバル愛あってこそもこと。

恐らく次も間違いなくスバル車を購入するはずで、小さな不満点は「次に期待」ということになっています。

したがって、「レヴォーグ」を気に入るかどうかは、その不満点も含めてどこまで好きになる部分があるのかで決まるのではないでしょうか。

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