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新型レクサスESの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

話題沸騰の新型レクサスESの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

レクサスESのポイント

  • 新型レクサスESはトヨタ・カムリをベースに開発された、レクサスGSの後継車と見られている
  • 上級セダンはFR車(後輪駆動)が多いなか、新型ESはFF車(前輪駆動)として登場
  • 最先端安全技術である「Lexus Safety System +」を採用
  • 国産車初のモニターミラー、デジタルアウターミラーがオプションで採用された
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新型レクサスESはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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レクサスESの評価・口コミを辛口チェック

辛口チェック

  • レクサスGSでも販売に苦戦していたので新型ESが売れるかは不透明
  • 高級セダンがFF(前輪駆動)というのは未知数
  • 日本仕様ESのパワーユニットに3.5Lエンジンがないのは高級車としてマイナスポイント

新型ESは、過去に日本でも販売されていたトヨタカムリやウィンダムが先代となっており、レクサスがLSをラインナップにあげたときから存在のあった車です。

これまで国内のレクサスでは、ほぼ同じボディサイズをしている上級セダンGSを販売していますが、GSを所有している方も新型ESに乗りかえを検討する1台となるでしょう。

なぜなら新型ESはGSより高い利便性をもっているため、上級志向の方が乗りかえを検討する可能性が高いのです。

現在、人気車種になっているのはSUV車であり、セダンの人気はどんどん落ちている現状がある中で、レクサスは新型ESを発表しました。

もちろんレクサスはそのことを十分に理解したうえでの販売ですし、そこまで新型ESは自信のある車であることの表れでしょう。

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レクサスはESの発売後1か月の販売台数が約5,600台に達し、好調だと発表しました。 ただし同じ年にフルモデルチェンジしたクラウンの発売後1か月の受注台数が30,000台でしたので、それに比べると6分の1ほどの販売台数にとどまっています。

では具体的に新型ESがどのような車なのかをみていきましょう。

 

レクサスESの価格

気になる新型ESの価格は?

気になる新型ESの価格は?

新型ESは、ハイブリッド車のみの販売で580万円~698万円の価格設定です。

グレード 価格(消費税込)円
ES300h 5,800,000
“F SPORT” 6,290,000
“version L” 6,980,000

グレードはシンプルな3タイプの準備となっています。

通常モデルのES300hから始まり、スポーツモデルの“F SPORT”、レクサスのラグジュアリーモデルに冠される“version L”が最上級グレードとなります。

ESはレクサスではAWDの設定がない、CTにつぐFF専用車です。

一クラス上とされるGS300hは車両本体価格が616万円~ですので、それと比べると新型ESは少しだけ安い価格設定になっています。

海外モデルでは3.5LエンジンのES350の販売があるのですが、現状では日本国内向けに ES350 の販売は決まっていませんので、ちょっと残念ですね。

 

レクサスESのパワーユニット

新型ESのエンジンは3タイプありますが、そのうち日本で発売される予定なのはES300ES300hです。

ES350は海外モデルのみとなる予定ですが、どのようなパワーユニットなのかを示しておきます。

2.5Lハイブリッド

【ES300h】

3.5Lエンジン

【ES350】日本未発売

種 類 直列4気筒+

モーターハイブリッド

V型6気筒
総排気量 2,500cc 3,500cc
エンジン最高出力 178ps/5700r.p.m 305.2ps/6600rpm
エンジン最大トルク 22.5kgm/3600-5200r.p.m 36.9kgm/4700rpm
モーター最高出力 120ps
モーター最大トルク 20.6kgm
システム最高出力 211ps

低重心なGA-K プラットフォームが採用されているので、流麗な外観とくつろぎの空間を得ることができました。

またハイブリッドエンジンは、新世代のハイブリッドエンジンである「Dynamic Force Engine」が採用されています。

ハイブリッド車では組み合わせる電気モーターを使用し、高トルクと高レスポンスを両立しますので、高燃費になることが期待されます。

 

新型レクサスESの走りは?

FF専用車の新型レクサスESの走りは

FF専用車の新型レクサスESの走りは

海外では新型ESの試乗が行なわれていますので、新型ESを体感したい多くの方が試乗に訪れています。

ES300hでも乗り心地や走行性は十分満足していらっしゃる方が多いですが、いくつかのグレードがある中でもversion Lの評価はとくに高いものとなっています。

Version Lはスイングバルブダンパーという伸縮性に富んだダンパーが採用されているため、乗り心地はかなり評価が高いものになっています。

また室内の90%以上に遮音材が施されており、ガラスも遮音ガラスが使われているなど、静粛性にも徹底的に配慮されているのです。

2018年6月にはトヨタ新型クラウンが発売されましたが、新型ESはクラウンよりも快適性が優れていると高い評価を得ています。

 

レクサスESのエクステリア

新型ESのエクステリアは、パッとみた感じ、現行LSに姿がそっくりですので、車に詳しくない方は街なかを走っていると見間違うかもしれません。

フロントピラーはボディのやや後方に配置され、Cピラーの傾斜も加わって、引き締まったボディスタイルになっています。

またトップレベルの空力性能をめざしたボディ形状が、車体をより安定させます。

フロントマスクのスピンドルグリルは、鋭く折り返す連続した縦形状のグリルメッシュとなっており、小型の3眼LEDヘッドライトがさらに鋭い表情を漂わせます。

小型の3眼LEDヘッドライト

レクサスの証 小型3眼LEDヘッドライト

また、新型ESではムーンルーフが全車標準装備!となっており、他車との違いを見せるポイントとしては良い点です。

リアはレクサス車の特徴でもある3つのL字型を重ねたデザインをしているリアコンビネーションランプが高級感をさらに打ち出します。

レクサス車の特徴でもある3つのL字型を重ねたデザインをしているリアコンビネーションランプ

レクサス車の特徴 3つのL字型を重ねたデザインをしているリアコンビネーションランプ

F SPORTSは、よりスポーツ感のある1台に仕上がっていますよ。

新型ESのボディサイズは以下のようになっています。

  新型ESのボディサイズ
全長 4,975mm 全幅 1,865mm
全高 1,445mm ホイールベース 2,870mm
車両重量 乗車定員 5名

全長5,000mmを超えるLSよりかはコンパクトですが、ボディの大きさは決してコンパクトとはいえず、取り回しに苦労する方がいらっしゃるかもしれませんね…。

新型ESは全幅も広めですので、一般的なサイズの駐車場にとめてドアを開けるときは、隣の車に注意する必要があります。

 

レクサスESのインテリア・内装

新型ESのインテリアデザイン、コックピットは高揚感を高める仕上がり

新型ESのインテリアデザイン、コックピットは高揚感が高める仕上がり

新型ESはゆったりとくつろぐことができるインテリアデザインとなっており、コックピットは高揚感を高める仕上がりとなっています。

ディスプレイの配置やスイッチ類の操作性は、ドライバーができるだけ視点移動をしなくても済むようなレイアウトに。

ダッシュボードは水平を基調としたデザインにしたことで、空間の広がりを感じることができます。

レクサスが度重なる走り込みを重ねた結果、ドライバーが運転しやすいペダル配置、ステアリング位置など、細部にわたるまでレイアウトには配慮がなされているのです。

後席の足元の空間も広く設計されており、窮屈な思いはさせません。

新型ESはどの座席に乗ってもエレガントな思いができる1台です。

さらにコネクティビティをみると新型ESの最新感が伝わります。

アップルのCarPlayや、Android Auto、Amazonのアレクサなどによって、車の一部操作が可能です。

アップルのCarPlayや、Android Auto、Amazonのアレクサなどに対応

アップルのCarPlayや、Android Auto、Amazonのアレクサなどに対応

とはいっても車を動かすことができるわけではなく、ドアロックの開閉やエンジンスタート・ストップなど、離れた場所からスマートフォンで操作することができるのです。

また新型ESのナビ画面からSiri Eyes-Freeを通して、iPhoneを操作することまでできます。

つまり新型ESとiPhone等は双方向でコントロールすることができるわけです。

 

新型レクサスESのデジタルアウターミラーとは

これまでは日本国内でサイドミラーのミラーレス化は法律によって認められていませんでしたが、2016年6月に道路運送車両法にある保安基準が改定され、カメラとモニターを使ったミラーレス車が解禁されました

新型の車は2019年6月18日から、継続生産されている車は2021年6月18日からデジタルアウターミラーを装着した車の販売が可能です。

2018年12月12日に、レクサスが「日本向け新型ESに量産車では世界初めてとなるデジタルアウターミラーを採用する」と発表。

新型ESデジタルアウターミラー装着のエクステリア

デジタルアウターミラーはversion Lのメーカーオプションに設定されており、その価格は216,000円

なかなかの高額ですが、新型ESを購入される方でversion Lを選ばれる方は、ぜひともつけたいメーカーオプションです。

デジタルアウターミラー装着車をみると「あれ?サイドミラーがついてますけど??」と思われますが、近づいて確認すると、本来ミラーが装着されているところにはカメラが埋め込まれていることが分かります。

このカメラで映し出された後方の様子が、室内に設置されたモニターに映し出されるのです。

デジタルアウターミラー装着のインテリア

新型レクサスESのデジタルアウターミラーとは

 

レクサスESのグレード

新型ESは、以下の3つのグレードが設定されました。

新型ESは3つのグレードで発売
①ES300h
②ES300h F SPORTS
③ES300h version L

①は、新型ESのベースグレードとなります。

新型ESは上級セダンですので、ベースグレードであっても十分満足できる装備がたくさんついていることに間違いありません。

しかしせっかくレクサス車に乗るのですから、③のようにより高グレードな新型ESに乗って、エレガントに新型ESを乗り回すのもいいでしょう。

スポーティに快適な走行を求めるのであれば、②のF SPORTSがおすすめです。

新型ESは3つのグレードでそれぞれ特徴が異なりますので、発売が開始されたときにはまずすべてのグレードを実際に見てみてくださいね。

 

レクサスESのカラーラインナップ

ボディカラーは、よりエレガントさを強調する「アイスエクリュマイカメタリック」のほか、華やかでありつつ引き締まった雰囲気を出している「サンライトグリーンマイカメタリック」などの新規開発色
が発表されています。

もちろんこの2色以外にブラック系、ホワイト系、レッド系などの多彩なバリエーションが設定されるでしょう。

インテリアカラーは、「ブラック」「シャトー」「トパーズブラウン」「フレアレッド」(Fスポーツ)が発表されているほか、日本仕様の新型ESでは、「ノーブルブラウン」「ホワイト」がラインナップされる可能性があります。

ボディカラーやインテリアカラーのラインナップがたくさんあると、自分仕様の新型ESをつくりあげていくことができますね。

 

レクサスESの燃費性能

レクサスESの燃費性能

高級セダンとしてレクサスESの燃費性能は高い

新型ESの燃費性能は、ES300(2.0Lターボエンジン)で18.7km/L、ES300h(2.5Lハイブリッド)で23.2km/L程という予測です。

欧州複合燃費値では、新型ESのハイブリッド車で21.3km/Lと発表されています。

2018年12月現行のトヨタ・カムリハイブリッドの燃費が28.4km/Lですので、同じハイブリッド車で比較すると5.2km/Lもの性能ダウンなのでしょうか?

カムリハイブリッドと比較すると燃費が悪いように見えますが、上級セダンで燃費性能が20km/Lを超えているのは燃費が良好です。

ターボエンジン搭載のES300でも燃費が18.7km/Lですので、快適な走りができる中で燃費性能は良いほうだといえるでしょう。

新型ESを購入する際は、ガソリン車・ハイブリッド車のどちらかを選ぶのかを慎重に考えてくださいね。

 

レクサスESの安全装備

新型ESには、以下のようなLEXUS SAFETY SYSTEM +が搭載される予想がされています。

LEXUS SAFETY SYSTEM +
●プリクラッシュセーフティシステム 単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能
●ロードサインアシスト カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示
●アダプティブハイビームシステム 先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御
●レーダークルーズコントロール 発進・追従・離脱加速の際は乗員の安心感を確保しながらスムーズに加速し、追従減速の際は減速度の急変を抑えた滑らかな減速感を実現
●レーントレーシングアシスト 車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援
●レーンチェンジアシスト 高速道路や自動車専用道路を走行中、車線維持支援機能が作動中にレーンチェンジのための操舵、加減速、車線変更先車両監視の支援
●パーキングサポートブレーキ アクセルペダル踏み間違い時の衝突や、接近する後方車両との接触事故による被害の軽減に寄与
●パノラミックビューモニター 車両周辺の安全確認をサポート

上記以外の安全装備は一例ですので、他の安全装備もつく可能性は十分にあります。

これだけの多機能が搭載されていると、もしものことがあっても車がサポートしてくれるので大きな事故を防ぐことができる可能性が高まります。

車の購入をお考えの方はこのような安全装備を重視する傾向にありますので、新型ESは多くの方から納得のいく1台となるでしょう。

 

新型レクサスESの対抗車種は?

ベンツCクラスのエクステリア外観

ベンツCクラスなどのセグメントがESのライバル車となる

新型ESは上級セダンの位置づけになりますので、その対抗車種はメルセデスベンツCクラス、BMW3シリーズ、アウディA4といったところでしょう。

どの車種もドイツの高級車がラインナップされていることが分かりますね。

輸入車の安全装備・快適装備も日本の国産自動車メーカーに劣らないくらい質の良いものになっています。

もちろん今回の記事でご紹介していますように、新型ESも最新の機能を搭載している1台ですので、発売開始後は熾烈な争いが繰り広げられるでしょう。

他の車種と新型レクサスESを比較することで、より新型ESに魅力を感じることができる可能性は十分にあります。

 

新型レクサスESの評価・口コミを辛口チェック!のまとめ

新型レクサスESの評価口コミ辛口チェック

新型ESはセダンの売れ行きが伸び悩む今の時代に堂々と発表された1台です。

海外では新型ESの試乗が行なわれていますが、試乗した評論家たちの評判は上々です。

新型ESの対抗車種はドイツ車が中心となっていますが、それらの車種に対抗できるくらいの質は十分に確保できているようです。

 

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