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レクサス IS の評価・口コミを辛口チェック!レクサス ISを買う前のチェック項目

レクサスISを購入するにあたり、注意すべき点は次の通りです。

レクサスISのポイント

  • 現行のレクサスISは2013年に登場した。2020年には新型レクサスISの発売を予定
  • トヨタ・クラウンに採用されているFRプラットフォームをベースとした構造
  • 最新の2.5Lハイブリッドエンジン、2.0Lターボエンジン、3.5LのV6エンジンを採用
  • 第2世代「Lexus Safety System +」など最新の安全技術を搭載
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新型レクサスISはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

 

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レクサスISの評価と価格

今でも斬新なレクサスISのフロントマスク

ISのボディ構造はトヨタクラウンに採用されているFRプラットフォームをベースとした構造。

パワートレーンは最新の2.5Lハイブリッドエンジン、2.0Lターボエンジン、3.5LのV6エンジンを採用しています。

もちろん最新の安全装備Lexus Safety System +が搭載されます。

現行レクサスISは2013年に登場しましたが、2020年には新型レクサスISの発売を予定しています。

辛口チェック

  • レクサスISは価格が高く値引きもしないため、外国車に流れる人が多い
  • 発売当時斬新だった基本デザインも、年が経ちさすがに古臭さが出てきた
  • 後席の居住性は今一つなので多人数乗車はキツイ

グレード構成はベースグレードを基準に、装備が充実している「バージョンL」と、専用のエクステリア・インテリアを装備している「Fスポーツ」が用意されています。

現行モデルISの車両価格は以下を参考にしてください。

<レクサスISの車両価格>
グレード駆動方式車両価格
IS350 “version L”2WD6,242,000円
IS350 “F SPORT”2WD6,338,000円
IS3502WD5,634,000円
IS300h “version L”2WD5,802,000円
AWD6,206,000円
IS300h “F SPORT”2WD5,694,000円
AWD6,399,000円
IS300h2WD5,164,000円
AWD5,568,000円
IS300 “version L”2WD5,322,000円
IS300 “F”SPORT2WD5,218,000円
IS3002WD4,714,000円

現行モデルのISでは、ベースグレードで470万円台となっていますが、その他のグレードは500万円~600万円台となっており、外国高級車さながらの価格となっていることが分かります。

ライバル外国車

  • ベンツCクラス 455万円~586万円
  • BMW3シリーズ 452万円~632万円
  • アウディA4  447万円~646万円
    ※スポーツモデルを除く

ライバル外国車と比較して、エンジン性能等を考慮してもレクサスISは割高です。

さらに外国車は値引きも3%~7%程度見込めるため、値引きしないレクサスISはさらに不利になります。

新型ISの車両価格は、さらにアップして500万円から600万円台後半になる予想です。

パワートレインには、現行クラウンに搭載されているハイブリッドエンジンの「Dynamic Force Engine」が採用されており、燃費性能についても現行クラウンよりも伸びるでしょう。

 

レクサスISの対抗車種は??

Cクラスの未使用車・中古車情報

世界的基準 ベンツCクラス

新型ISの対抗車種として挙げられるのは、BMW3シリーズセダン、メルセデスベンツCクラスでしょう。

これらの車種の車両価格を比較してみましょう。

<現行ISと対抗車種の車両価格比較>
現行レクサスIS4,714,000~6,399,000円
現行3シリーズセダン4,520,000~9,620,000円
現行Cクラス4,550,000~6,980,000円

ベースグレードの車両価格は、3車種とも大差はありません。

新型BMW3シリーズのカラーラインナップ

では次にスペックについて比較していきましょう。

<新型ISと対抗車種のスペック比較>
新型IS現行3シリーズセダン現行Cクラス
全長4,700mm4,715mm4,690mm
全幅1,820mm1,825mm1,810mm
全高1,420mm1,440mm1,445mm
室内長1,945mm
室内幅1,500mm
室内高1,170mm
ホイールベース2,850mm2,850mm2,840mm
最小回転半径5.2m5.3m5.1m
車両重量1,580kg1,560~1,680kg1,490~1,640kg

3車種ともボディサイズは同じくらいの大きさとなっています。

最小回転半径も大差がないことから、どの車種を運転しても取り回しの差はないでしょう。

ボディサイズと車両重量を総合的にみても、いずれの車種も機械式駐車場に十分収まるサイズです。

室内寸法に関しては、現行3シリーズセダン、現行Cクラスの記載はありませんが、ホイールベースをみるとどの車種も同等の広さを維持しています。

これらのスペック比較ではいずれの車種も大差が感じられませんが、実際に試乗してみるとそれぞれの車種の特徴が窺えるものです。

パワートレインの差を感じることもできれば、搭載されているサスペンションも異なりますので、違った乗り心地が味わえるでしょう。

またエクステリア・インテリアの好みも個々によって異なります。

安全装備は各メーカーで機能が異なっているため、車種を比較するときに注目するべきところです。

 

レクサスIS パワーユニット

2020年発売予定新型レクサスISのパワーユニットは以下のよう予想されています。

<新型ISのパワーユニット>
IS300IS300hIS350IS F
パワートレイン直列4気筒2.0Lターボエンジン直列4気筒2.5L

Dynamic Force Engineエンジン+モーターハイブリッド

直列4気筒2.4L

ターボエンジン

V型6気筒3.5L

ツインターボ

総排気量2,000cc2,500cc2,400cc3,500cc
エンジン最高出力245ps/35.7kgm184ps/22.5kgm320ps/45.0kgm422ps/61.2kgm
モーター最高出力143ps/30.6kgm

新型ISは、トヨタ・現行クラウンに搭載されている新しい2.5Lハイブリッドシステムと、2.0Lターボエンジン、そして新開発の2.4Lターボエンジンが採用されます。

ハイブリッドエンジンは最新の「Dynamic Force Engine」を搭載。

このハイブリッドエンジンはTNGA(トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー)をベースに新開発されたもので、世界でもトップレベルの最大熱効率41%を実現しました。

新型IS300hには電気モーターが組み合わさっており、より高い燃費効率を打ち出しています。

新型ISの直列4気筒2.0Lターボエンジンは、走行性能と環境性能を高いレベルに引き上げており、ストレスのない走りを体感することが可能です。

新開発の直列4気筒2.4Lターボエンジンは、現行モデルに搭載されているV型6気筒3.5L自然吸気エンジンより変更され出力を向上。

また新型ISに設定された「IS F」は、現行LSに搭載されている3.5Lツインターボエンジンに加えて、10速ATのトランスミッションを採用したことで、力強い走りを実現しています。

 

レクサスIS エクステリア

ISのエクステリアは、重心の低さを生かしながら安定した走行をうかがわせるパフォーマンスが見受けられます。

フロントマスクは横ラインのスピンドルグリルが採用され、高級感を演出。

薄型のLEDヘッドライトで上質さを感じることができるだけでなく、ボディ全体が引き締まったデザインとなっているのです。

新型ISのボディサイズは以下のようになっています。

<新型ISのボディサイズ>
全長4,700mm
全幅1,820mm
全高1,420mm
ホイールベース2,850mm
車両重量1,580kg

現行モデルのISは全長4,680mm×全幅1,810mm×全高1,430mmでホイールベースが2,800mmですので、ボディサイズの大幅な変更はありません。

その理由として、レクサスGSが廃止されたことでISのボディサイズが拡大される予定でしたが、その後レクサスESが導入されたことで新型ISはボディサイズが変更されなかったのです。

新型ISはミドルクラスセダンとして、セダンとしては取り回しが効きやすく、運転しやすい車であるといえるでしょう。

 

レクサスISのインテリア

高い質感を演出したインテリアは健在 レクサスIS

新型ISのインテリアは、最新の装備が搭載されており、高い質感を演出したインテリアとなっています。

インフォテインメントシステムは、大型ディスプレイが搭載されており、インターネットとスマートフォンを連携。

ディスプレイやスイッチ類もドライバーが操作しやすいところに配置され、運転中の姿勢の変化や視点の移動が少なくなるよう工夫されています。

新型ISのセダンは前モデルよりホイールベースが伸びたり、低重心な構造をしていますが、居住空間は広いとは言えず特に後席はお世辞にも快適ではありません。

レクサスISの後席はお世辞にも快適とは言えない

現行モデルよりボディ剛性の強化や遮音性が高められたことから、車外にノイズを気にすることなく静かな車内で過ごすことができます。

シートはセミアニリン本革、F SPORT専用シート、ファブリックなど、グレードによって設定される予定のほか、インテリアカラーもブラックだけでなくその他のカラーが設定される予定です。

新型ISの室内は、ボディサイズも大きく変更されていないことから、現行モデルと大きく変更されないと予想できます。

現行モデルのISの室内サイズは以下の通りですので参考にしてください。

<現行モデルISの室内サイズ>
室内長1,945mm
室内幅1,500mm
室内高1,170mm

 

レクサスIS カラーラインナップ

新型ISのボディカラーは、現行モデルのカラーと同じようなラインナップになると予想できますが、新色が発表される可能性もあります。

以下は現行モデルのISの11種類のカラーラインナップです。

<現行モデルISのカラーラインナップ>
●ホワイトノーヴァガラスフレーク
●マーキュリーグレーマイカ
●ソニックシルバー
●ソニックチタニウム
●ブラック
●グラファイトブラックガラスフレーク
●レッドマイカクリスタルシャイン
●マダーレッド
●ヒートブルーコントラストレイヤリング※

※は162,000円の有償カラーです。

人気カラーは将来的にレクサスISを手放すときは高く買取りしてもらうことができます。

とくに人気なのは、ホワイト系、ブラック系、シルバー系のモノトーンカラーですので、もしボディカラー選びに迷ったときはこれらのカラーを選んでおくと、大きく買取金額が下がるということはないでしょう。

 

レクサスIS 燃費性能

新型ISの燃費性能は、最新のパワートレインを採用したことから現行モデルの燃費性能より大幅に伸びます。

現行モデルの燃費性能は、2.0Lターボで12.8km/L、2.5Lハイブリッドで23.2km/L、3.5L自然吸気で10.4km/L。

前述のように新型ISは、トヨタ・現行クラウンに搭載されている2.5Lハイブリッドシステムが採用されているとお伝えしましたが、現行クラウンの2.5Lハイブリッドの燃費性能が24.0lm/L。

新型ISは現行クラウンよりボディがコンパクトであるため、それを上回る25.0km/L以上の燃費を実現することができるのです。

 

レクサスIS 安全装備

新型ISには、以下のような安全装備が搭載される予定です。

<新型IS「Lexus Safety System +」の一例>
●プリクラッシュセーフティ進路上の車両や歩行者、自転車運転者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、衝突する可能性が高いと判断した場合に警報やブレーキの制御により衝突回避、あるいは衝突被害の軽減を支援。
●LTA(レーントレーシングアシスト)高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時、車線維持に必要なステアリング操作を支援。
●車線維持支援機能緩やかなカーブでの支援に加え、滑らかなふらつき少なくレーン中央をキープする走行が可能。曲がり切れず車線を逸脱する可能性がある場合には表示による注意喚起を行なう。
●車線逸脱警報機能

●車線逸脱抑制機能

 

 

車線から逸脱するおそれがある場合にカラーヘッドアップディスプレイ、マルチインフォメーションディスプレイへの表示、およびステアリングの振動または警報ブザーにより警告するとともに、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援。
●AHS(アダプティブハイビームシステム)すぐれた視認性を確保するLED点消灯式AHS。LEDの点灯・消灯を制御することで細やかに照射・遮光。単眼カメラにより前方の車両光源を検出し、ヘッドランプの配光を先行車両や対向車両に直接ハイビームを当てないよう最適な状態に切り替え。

新型ISには最新のLexus Safety System +が搭載されます。

上記の安全装備は一例で、これら以外にAHB(オートマチックハイビーム)や、先行車発進告知機能など、さまざまな装備を採用。

安全装備が搭載されていることで安心してドライブすることができます。

 

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