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【レクサスRXの真の実力】新型レクサスRXの評価・口コミを辛口チェック

2019年の8月にマイナーチェンジを実施した新型レクサスRXが世界に向けて発売されました。

レクサスRXを購入するにあたり、注意すべき点は次の通りです。

レクサスRXのポイント

  • レクサス予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」の機能がさらに向上
  • 内外装の意匠変更が行われ「エレガントかつダイナミックなエクステリア」
  • 「機能性を追求した上質なインテリア」を演出
  • LEDヘッドライトのハイビーム照射を先進技術で制御する世界初のシステムである
  • 「ブレードスキャン式AHS(アダプティブハイビームシステム)」の採用
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新型レクサスRXはどのような車なのか、この記事で隅までチェックしていきましょう。

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新型レクサスRXはここが一押し

新型レクサスRXはここが一押し 写真はRX300 F SPORT

2015年10月にデビューした現行型のレクサスRXは約4年の時を経てマイナーチェンジ、さらにパワーアップして日本に登場しました。

新しいレクサスRXでは徹底した「エレガントかつダイナミックなエクステリア」「機能性を追求した上質なインテリア」を追求しており、世界初の先進技術「ブレードスキャン式AHS(アダプティブハイビームシステム)」を採用するなど安全性能面も大きく向上しています。

RXはSUVを数多くラインナップしているレクサスブランドの中でもミドルクラスとなるモデルです。

RXのグッドポイント
  • 国産SUVで最高級クラスのステータス感がオーナーに突き刺さる
  • レクサスSUV車のなかでピカいちの外観デザイン
  • レクサス品質の安心感とレクサストータルケアなどのアフターサービス

 

新型レクサスRXのデザインはどかが変わった?

もともと定評があったRXのエクステリアデザイン。

今回のマイナーチェンジではキャラクターラインとフロント、リアのつながり部分をさらに滑らかにすることで躍動感を感じさせるサイドビューを実現。

さらにスピンドルグリルにはL字をモチーフとしたブロックメッシュパターンを採用した。

新しいL字モチーフのブロックメッシュパターンとヘッドライト

このことでレクサスSUVオリジナルのインパクトを与えるともに、メッシュグリルを立体造形にしたことによってバンパーサイドとの一体感を与えることに成功。

 

最新のハイビーム制御システム、リヤビュー

レクサスRXのリヤビューデザインは、フロントとは対照的に高級感と個性に欠けます。

リヤビューを遠めに見たらほとんどの人はRAV4との区別ができないでしょう。

先代のハイビーム照射制御システム「AHS(アダプティブハイビームシステム)」では複数のLEDのオンとオフをエリア限定で行っていたため、細かい点灯制御を行うためにはLEDの個数を増やす必要がありました。

新しく採用された「ブレードスキャン式AHS」ではLEDを光源にしたハイビームの光を高速回転している2個のブレードミラーに照射して制御を実施することを可能としています。

RXのリヤコンビネーションランプ

対象物を認識するのはフロントウィンドゥ内部に設置した単眼カメラで、対象物の形状などを見分けて判断することで、街灯や自動販売機、対向車などをさけて照射を使い分けることができます。

ヘッドライトユニットを小型化してスリムでシャープなイメージとするとともにリアコンビランプはレクサスの頭文字「L」を重ねたデザインとし、下部にはそのデザインを反転させたものを配置することでレクサスさをアピールしています。

 

新型レクサスRXの残念ポイント

バッドポイント
  • パワーユニットはスペックが変わっていない
  • 「F」などのピュアスポーツモデルがない
  • フロントグリル内のデザインは好き嫌いがあるかも

RXのパワーユニットは変わっていない

マイナーチェンジでもハイブリッドと2.0Lターボというラインナップに変化がないばかりか、出力などのスペックも変更ありません。

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レクサスモデル全般に、チューニングによる出力アップや、LSに採用されているV6 3.5Lツインターボエンジン導入などの冒険心がないのが、レクサスが今一つ盛り上がらない理由です。

また、スポット溶接の打点を増加したことに加えて構造用接着剤の接着長を延長したことによってボディ耐性がアップしたことで快適な走行、安定した操縦性を確保したことで走行性能が向上したものの、基本的なパワーユニットは変わっていないために、劇的に性能が上がったというわけではありません。

あくまでも操作性が向上したという形です。

 

「F」などのピュアスポーツモデルがRXにない

レクサスには各モデルに、アルミホイールやインパネ周りなどをスポーティにした F SPORT(エフスポーツ)はあります。

しかし、BMWのMモデルやベンツのAMGなどモンスターエンジンを搭載したピュアスポーツモデルは、RC F などの例外を除いて、レクサスにほとんどはありません。

高級車にスポーツモデルは必需品ですが、レクサスにはそれがないのも夢が感じられない理由です。

 

フロントグリル内のデザインは好き嫌いがあるかも

フロントグリルがこれまでの横バーからL字へ

従来のレクサスと比べるとフロントグリル内がこれまであった「ルーバー」から「L字」をベースとしたブロックパターンに変わっています。

これをレクサスらしくて良いと感じる人もいますし、前の方が良かったと感じる人もいるかもしれません。

 

新型レクサスRXのグレード設定と価格

新型レクサスRXの価格は「2.0リッター直列4気筒ガソリンターボ・エンジン搭載」である「RX300」や「3.5リッターV型6気筒ガソリン・エンジン+モーター」を搭載しているハイブリッドモデルである「RX450h」、さらにRX450hの3列シートモデルである「RX450hL」とグレードが分かれています。

特に特徴的なのが3列シート車である「RX450hL」。

これはスイッチの操作によって従来のポジションとシート全体が後方に22mm移動することで95mm後方へと移動する新ポジションのどちらかに切り替えることが可能となりました。

シートのバリエーションも大きく変更が加わり、2列目がベンチシートの従来通りの「3列7人乗り」のパターンと、2列目が独立式キャプテンシートの「3列6人乗り」などバリエーションが豊かになっているのが特徴的。

グレードと価格の一覧は以下の通り、

スタンダートモデル

グレード価格帯
RX300 (2WD)5,036,727円
RX300 (AWD)5,301,818円
RX300 version L(2WD)6,038,182円
RX300 version L(AWD)6,303,273円
RX300 F SPORT(2WD)5,910,545円
RX300 F SPORT(AWD)6,175,637円

 

ハイブリッドモデル

グレード価格帯
RX450h (2WD)6,156,000円
RX450h (AWD)6,421,091円
RX450h version L(2WD)7,157,455円
RX450h version L(AWD)7,422,545円
RX450h F SPORT(2WD)7,334,182円
RX450h F SPORT(AWD)7,589,455円
RX450hL (AWD)7,815,273円

 

新型レクサスRXのライバル車は?

新型レクサスRXがライバル車と大きな差をつけているのが「駆動方式」です。

新型レクサスRXの駆動方式は、

・RX300とRX450hがFWD(前輪駆動)ないしは4WD

・RX450hは4WDのみ

となっています。

そのRXの、FWD(前輪駆動)は日本製SUV車のなかでは唯一の500万円を超えるラグジュアリーモデルとなっているという特徴があり、国産車ではライバルはいないとも。

そのため、ライバルとなるのは輸入ブランド車のSUVとなります。

アウディQ5

アウディQ5やボルボのXC60がレクサスRXのライバル

しかしそれでもFWDで500万円を超えてくるSUV車はそれほど多いというわけではなく、価格帯が近くてライバルと言われているアウディの「Q5」やボルボの「XC60」は日本で販売されているのは4WDモデルのみ。

そのためRXにFWDモデルがあるというのはライバル車からしても一歩抜け出た形になるのです。

さらに「アウディQ5」や「ボルボXC60」には3列シート仕様のタイプがないためにこの面においてもRXはバリュエーションが豊富です。

 

新型レクサスRXのエクステリア辛口チェック

RXの新アルミホイール (ブロンズ・カラード切削光輝)

新導入の235/55R20タイヤ&アルミホイール (ブロンズ・カラード切削光輝)は5,500円のオプション。

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ブロンズのアルミホイールというとダサいものを想像してしまいましたが、実車を見るとなかなかお洒落にマッチしていました。

エクステリア(外装)部分では、フロントのバンバー部分から車体サイドのキャラクターラインに連続性を持たせることで流線型かつ躍動感を感じさせるデザインとなっています。

さらにリア部分ではマフラーやアンダーガードを水平基調として幅広く、貫録を感じさせるデザインが特徴的でもある。

リア部分はさらにリアバンパーサイドからパンパーの下部につながっているラインとリアピラー下部のウィンドゥグラフィックを合わせた形で車体の後ろに抜けていくようなデザインとなっていることで高級感を醸し出すことに成功。

マフラーやアンダーガードのデザインと合わせて重厚感が増しています。

レクサスの中でもインパクトが強いと言われているスピンドルグリルにはL字モチーフのブロックメッシュのパターンが使用され、強調、抑揚、立体感などが生み出されてます。

さらにヘッドライトユニットが小型化されたことでシャープさがさらに印象的に。

これに加えてテールランプ内部も「4連L字」となっていることでフロントグリルと合わせてレクサスさを強調しています。

テールランプ内部も4連L字でレクサスのアイデンティティが込められている

 

新型レクサスRXのインテリア辛口チェック

レクサスRXのインテリア

Fスポーツ系のインテリア

色合いとシート

インテリアには大きなデザインの変更はないものの機能性の向上が見られる。

内装色に「オーカー」「ホワイトアッシュ」「フレアレッド(“F SPORT”専用)」という3色が新規設定され新鮮さをアピール。

レクサスRXの後席 カラーはフレアレッド“F SPORT”専用

3列シートモデルではセカンドシートとサードシートの基本仕様が変更されています。

セカンドシートは新しく独立タイプのキャプテンシートが選択できるようになり、サードシートでは「足元の空間重視、乗員スペース優先」のタイプと「ラゲッジスペース優先」というどちらかのタイプを電動式スイッチで簡単に切り替えることが可能となっているのが強み。

2列シートでは後席の広さも十分で、フルサイズSUVのくつろぎ感が味わえます。

また、リアハッチ部分にはリアバンパー下の操作によって電動開閉させることが可能な「ハンズフリーパワーバックドア」が新採用。

RX450hLで装備されているサードシートには前後2ヶ所でロックするスライド機構が備えられており、同じくRX450hLにはセカンドキャプテンシートをオプション設定されています。

 

新しいインフォテインメント用ディスプレイ

RXのインフォテインメント用ディスプレイ

インテリアでもっとも大きな変更があったのがこのディスプレイだ。

インパネ中央上部には12.3インチのタッチワイドディスプレイが設置された。このタッチワイドディスプレイは「SmartDeviceLink」「Apple CarPlay」「Android Auto」などの主要ツールに対応しており、スマホを接続することでアプリを画面で操作できるだけでなく音声操作もできるようにしている。

また、ドリンクホルダー前方部分には「スマートフォンボックス」が追加されました。

ここではスマホを充電することができるUSB端子をフロントに2ヶ所、リアに2ヶ所の計4個設置することでさらに使い勝手が良くなっています。

 

新型レクサスRXのエンジン、走行性能、燃費は?

 新型レクサスRXの高まる走行性能

ボディではスポット溶接の打点が増やされて構造用接着剤による接着範囲が拡大されたことでボディ剛性が向上し、走行の安定性と乗り心地が改善した。

足回りではハブベアリングの剛性を高めたことで車両の応答性が向上し、リアスタイビライザーの性能向上によってアンダーステアの軽減、ロールの抑制が実現している。

 

また、EPSのチューニングも行われ、さまざまな性能がアップしています。

まず「アクティブコーナリングアシスト」が採用されたことでコーナーリング中にアクセルを踏んだときに発生するアンダーステアが抑制されました。

ショックアブソーバーには「フリクションコントロールダンパー」が追加採用され、正確なライントレース、フラットな乗り心地、ハンドル操作時の応答性がすべて向上しています。

 

ショックアブソーバーの減衰力設定をカーナビと連動させることで制御する「NAVI・AI-AVS」ではシームレスな連続可変制御を実現しており、こちらも乗り心地の改善に役立っている。

 

その他、「F SPORTモデル」においてはロールを即時抑制可能な「電動アクティブスタビライザー」を採用し、細かい振動を吸収する「パフォーマンスダンパー」をフロントとリアの両方に備えたことで安定した車両姿勢を実現した。

 

 新型レクサスRXのエンジンは

新型レクサスRXのエンジンは「RX450h」では「3.5Lアトキンソンサイクルエンジン」が搭載されており、V6ならではのパワフルな走行を可能とするために吸排気のバルブ開閉タイミングを最適に制御する「Dual VVT-i」だけでなく、「筒内直噴」と「吸気ポート噴射」という2つのインジェクターが装備されています。

それらの力で高い燃焼効率が可能となっており、高トルクモーターと高い次元で融合させることで、低速域から高速域にかけて豊かなトルクが生み出されています。

またパワーだけでなく、シリンダーヘッド内の排気冷却性能が向上しており、エンジンの各部分の軽量化と合わせることで環境性能も考慮されている。

「RX300」全車に標準装備されているのは「2.0L直噴ターボエンジン」だ。

ツインスクロールターボチャージャーと吸排気のバルブ開閉タイミングを最適に制御するDual VVT-i (吸気側VVT-iW) を組み合わせることで幅広い回転域(1,650r.p.m.~4,000r.p.m.)で350N・mという最大トルクを生み出すことで、心地よい加速を可能としている。

トランスミッションには「6速オートマチックトランスミッション」が採用されたことでターボエンジンのトルクを最大限活用することが実現、それには必要なエンジントルクを算出する駆動力オンデマンドの制御ロジックが採用されたことが関係しているだろう。

「G AI-SHIFT制御」によってDポジションでドライブモードセレクトをSPORTモードに合わせることでカーブ、コーナーでの加速度の変化に応じて最適なギヤにシフトダウンし、旋回中はそのままのギヤを維持、カーブ終了時にはパワフルな加速を得ることを可能とした。

燃費に関しては、JC08燃費で11,2km/L~11,8km/L、実燃費が9,68km/L~9,72km/L程度となっている。

 

 

新型レクサスRXの安全性能

新型レクサスRXの主な安全性能システムは以下のようなものがあります。

・「ブレードスキャン式アダプティブハイビームシステム(AHS)」

これは渋滞のAHSよりも細かい遮光を可能とし、ハイビームの照射範囲を広げることができるシステム。

・「衝突軽減ブレーキ」

レクサスブランドが誇る先進安全装備である「レクサス セーフティシステム+」によって昼間の自転車や歩行者、夜間の歩行者なども検知することが可能としています。

また、それによって衝突軽減ブレーキが作動するようになっている。

・「レーントレーシングアシスト(LTA)」

高度なハンドル操作支援を実現する運転支援機能である。

 

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