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新型レクサスUXの評価・評判を辛口チェック

レクサス

新型レクサスUXの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

新型UXはレクサスの中で一番小さなSUV車ですが、コンパクトで運転しやすいこともあり人気を集めることは必至です。

新型UXについて調べると、次の3つのことが分かりました。

レクサスUXのポイント

  • 人気が高いレクサスSUVシリーズ第4弾が最もコンパクトなこのUX
  • トヨタの人気SUV車であるC-HRをベースに最新プラットフォームのTNGAを採用
  • 新しく開発された2.0Lガソリン、2.0Lハイブリッドの2つのパワートレインを採用
  • 最新安全システムのLexus Safety System +Aを装備
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新型レクサスUXはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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⇒【2018年12月】レクサスUXの限界値引き最大額は?

 

レクサスUXの評価・口コミを辛口チェック

レクサスUXの評価・口コミを辛口チェック

新型レクサスUXが2018年3月に開かれたジュネーブモーターショーで正式に発表され、日本国内では2018年12月27日に発売を開始する予定になっています。

レクサスはこれまでにRX・NXなどのSUV車を販売してきましたが、それらのSUV車よりもさらにコンパクトになった新型UXを発売します。

コンパクトになったといえども販売するのはレクサスですので、高級感や上質感には十分期待できる1台でしょう。

また「運転は苦手だけどSUV車に乗りたい!」という方の声にも、十分に応えられることは間違いありません。

新型UXは現行型のトヨタC-HRをベースとしており、C-HRはトヨタのコンパクトSUV車として2017年にSUVの中でもトップの販売記録を出しました。

C-HRにも採用されているトヨタ最新のプラットフォームであるTNGAをベースに、新開発されたパワートレインや安全装備を搭載しています。

では具体的に新型UXがどのような車なのかをみていきましょう。

 

レクサスUXの価格

新型UXの新車車両本体価格は380万円~530万円程になる?

新型UXの新車車両本体価格は380万円~530万円程になる?

新型UXは、上級車のNXが新車車両本体価格440万円からとなっていますので、それよりも安く販売されるでしょう。

またハイブリットコンパクトカーであるCTが337万円からの販売ですので、新型UXはその間の390万円あたりの販売価格になる予想です。

上級グレードのversionLで474万円となる予想があります。

つまり新型UXの新車車両本体価格は390万円~480万円程になるでしょう。

人気のSUV車で、しかもレクサスで、一番安い価格で400万円弱から購入できるのは魅力的ですよね。

CTに次いで安く乗ることができるレクサスですので、幅広い層からのユーザーが集まる可能性が高いことが見込まれます。

レクサス新型UX予想価格 ガソリン車
UX200       390万円
UX200 versionC 414万円
UX200 F sport  443万円
UX200 versionL 474万円

クサス新型UX予想価格 ハイブリッド車
UX250h         425万円
UX250h versionC  449万円
UX250h F sport  478万円
UX250h versionL  509万円

※ハイブリッド車のAWDは26万円アップ

 

レクサスUXのパワーユニット

新型UXは2018年現行C-HRがベースとお伝えしましたが、パワートレインについてはC-HRよりパワフルなエンジンが搭載されると予想されます。

UX200 UX250 UX250h
種類 直列4気筒ターボ 直列4気筒 直列4気筒+

ハイブリッドシステム

総排気量 1,200cc 2,500cc 2,000cc
エンジン出力 171ps/20.9kgm 146ps/18.4kgm
モーター最高出力 109ps/20.6kgm

※2018年12月8日現在

トヨタはこれまでV6エンジンを採用してきましたが、最近では直4エンジンに置き換えている傾向があります。

そのことからエンジンの種類は直4エンジンが採用される予想です。

ハイブリッドシステムは新開発のものが搭載され、2018年現行プリウスにも採用された小型・軽量・低損失技術を受け継ぎ、高い燃費性能をキープしたまま、より高い走行性能を向上させました。

 

レクサスUXの走り

新型UXはトヨタC-HRをベースにしていますので、走りに関しても同じような体感を得ることができると思われがちです。

確かにプラットフォームにはC-HRと同じGA-Cプラットフォームが使われています。

先ほどご紹介した新開発の直4エンジンやハイブリッドエンジンは、減速・操舵・加速が三位一体となりながら走行するため、よりストレスを感じさせない安定した走りを実現することができるのです。

現行C-HRでは車の完成度は高いですが、パワーに不足を感じるという声を耳にします。

しかし新型UXはプラットフォームとパワートレインのバランスが最高の状態になっているため、快適なドライビングを楽しむことができるでしょう。

 

レクサスUXのエクステリア・外観

レクサスUXのエクステリア・外観

レクサスUXのエクステリアはNXなどの系統を承継している

新型UXのボディは縦方向に厚みを感じることができるため、どっしりとしていて安心感がもてるデザインとなっています。

TNGA-Cプラットフォームを採用しているため、低重心化を図りつつタイヤ・ホイールの大口径化を図ることで、快適に走行する中でも安定性を感じさせるプロモーションに。

2018年に入ってからもさまざまな車種に採用されているLEDヘッドライトは3眼式で、ヘッドライトの上にはアローヘッド型のクリアランスランプが施されてスタイリッシュさを演出。

LEDヘッドライトは3眼式

レクサスらしくLEDヘッドライトは3眼式

ただし、最近のレクサスに導入されている流れるウィンカーは採用されていないので注意してください。

フロントマスクにはブロックメッシュ型のスピンドルグリルが採用されており、角度により新型UXの表情が変わってみえるのです。

リアのコンビネーションランプは両端を立体的な構造にすることで、独創性・機能美をうかがわせます。

ハイブリッド車の新型UX250hにはレクサス伝統のF SPORTモデルが設定されています。

F SPORTではグリルメッシュとサイドグリルを新しくFメッシュパターンに変更し、フロント・リアバンパーの下には漆黒のメッキが装着。

レクサスUX lF SPORTではグリルメッシュ

レクサスUX lF SPORTではグリルメッシュ

さらにF SPORT専用のアルミホイールとの組み合わせで、下部がダークトーンになっています。

レクサスの高級感を存分に演出していることが新型UXをみていただければお分かりいただけるでしょう。

新型UXのボディサイズは以下のようになっています。

レクサスUXの諸元
全長 4,495mm 全幅 1,840mm
全高 1,520mm ホイールベース 2,640mm
車両重量 1,500kg~ 乗車定員 5名

ベースとなっている2018年現行のC-HRは、全長4,360mm×全幅1,795mm、全高1,550~1,565mmですので、全長・全幅ともに拡大されていますが、全高は低くなっていることが分かります。

それに対して2018年現行NXは、全長4,640mm×全幅1,845mm×全高1,645mmとなっており、現行NXのほうが一回り大きいサイズになっていますね。

 

レクサスUXのインテリア・内装

新型UXは視覚的に開放されたインテリアデザイン

新型UXは視覚的に開放されたインテリアデザイン

新型UXは視覚的に開放されたインテリアデザインで、落ち着いたドライビングをさせてくれます。

ドライビングポジションは低めに設定されており、コックピット周りもシンプルな構造に。

アナログ時計が設置されたインストルメントパネルはダッシュボードとの一体感があります。

フロントシートは「刺し子」といわれる伝統的な刺繍技法が採用されているため上質感を演出しているほか、ベンチレーション機能をもつパーフォレーションも採用。

リアシートやラゲッジスペースはコンパクトSUV車でありながらも容量が大きくとられているところが嬉しいですね。

新型UX 250hのF SPORTは赤いシートが特徴で、ステアリング、メーターなどは専用のものが施されておりスポーティさが強く押し出されています。

新型UX 250hのF SPORTは赤いシートが特徴

新型UX 250hのF SPORTは赤いシートが特徴

 

レクサスUXのグレード

新型UXは、以下の4つのグレードが設定される

新型UXは、以下の4つのグレードが設定される?

新型UXは、以下の4つのグレードが設定される予想です。

①UX ③UX F SPORT
②UXバージョンC ④UXバージョンL

①のUXがベースグレードとなりますが、このグレードでも安全装備・快適装備は充実しています。

例えばレクサスは、グレードによってヘッドライト内のデザインに違いをもたせるなど、グレード間である程度の違いはみられます。

ただCTを例に挙げると、CTのベースグレードはヘッドライトがハロゲン仕様になっているのですが、ほとんどの方が「レクサスに乗っていながらハロゲンはないでしょ!」と思いますので、20万円程プラスしてバージョンCを購入するのです。

バージョンCはLEDヘッドライトの設定になっていますからね。

②~④は、エクステリアをみても外観はほとんど変わらないということもあり、やはり新型UXの購入をお考えの方は②~④のグレードを選ぶ方が多い予想です。

 

レクサスUXのカラーラインナップ

 

新型UXのボディカラーは、次の13種類が準備される予定です。

●Fホワイト ●ソリッドレッド
●ソニックホワイト ●カッパーブラウン
●マーキュリーグレー ●ブレイジングカーネリアン
●ステンシルバー ●テレーンカーキ
●ソニックチタニウム ●クリスタルブルー
●ブラック ●サファイアブルー
●グラファイトブラック

これだけたくさんのカラーラインナップがあると嬉しいですね。

ではインテリアカラーにはどのような設定があるのでしょうか??

<ファブリック>

●ブラック ●サンドストーン
●ホワイトアッシュ ●Fブラック(Fスポーツ)
●コバルト ●フレアレッド(Fスポーツ)
●オークル

<本革>

●ブラック ●リッチクリーム
●ホワイトアッシュ ●Fブラック(Fスポーツ)
●コバルト ●Fホワイト(Fスポーツ)
●オークル ●フレアレッド(Fスポーツ)

インテリアカラーもかなり充実していますね。

ただこれらのカラーラインナップは欧州向けカタログを参考にしたものですので、日本仕様の場合は別のカラーラインナップになる可能性があります。

 

レクサスUXの燃費性能

レクサスUXの燃費性能

レクサスUXの燃費性能は?

新型UXの燃費は、ガソリン車で15.0km/L、ハイブリッド車で26.0km/Lであると予想できます。

現行のC-HRの燃費が30.2km/Lなのですが、その1,800ccのハイブリッドモデルから新型UXのエンジンの総排気量は2,000ccまで大きくしていることから、ハイブリッド車の燃費は26.0km/L程になるでしょう。

ガソリン車はターボが採用されるモデルで15.0km/Lですが、エンジンがそれほど大きくないことからそこそこ燃費が伸びるとみられます。

新型UXを購入するときはガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶのかは大きなポイントですね。

車両本体価格はハイブリッド車のほうが高くなりますが、車を購入してからは車の維持費を考えなければいけません。

車の使用頻度によりますが、日々車に乗る方はガソリンの使用量が多いはずですのでハイブリッド車のほうがガソリン代が安くつきます。

ガソリン車とハイブリッド車で11km/Lもあるわけですから、維持費を計算してから新型UXを購入したいものですね。

 

レクサスUXの安全装備

新型UXには、以下のようなLEXUS SAFETY SYSTEM +Aが搭載される予想がされています。

●プリクラッシュセーフティシステム 進路上の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、警報ブザー、プリクラッシュブレーキアシスト、自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)で衝突回避または被害軽減を支援
●ロードサインアシスト 前方のカメラで認識した交通標識を、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイに表示。交通標識の見落としを減らし、安全運転を促す
●フロントクロストラフィックアラート 交差点に進入する際など前方左右から接近する車両を検知すると、大型カラーヘッドアップディスプレイで車両が近づいてくる方向をアニメーションで表示しドライバーが気づきやすい注意喚起を行なう
●レーダークルーズコントロール 発進・追従・離脱加速の際は乗員の安心感を確保しながらスムーズに加速し、追従減速の際は減速度の急変を抑えた滑らかな減速感を実現
●レーントレーシングアシスト 車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援
●レーンチェンジアシスト 高速道路や自動車専用道路を走行中、車線維持支援機能が作動中にレーンチェンジのための操舵、加減速、車線変更先車両監視の支援
●ブラインドスポットモニター 走行中ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車に加えて隣接する車線の最大約60m後方までモニターし急接近してくる車も検知
●デジタルインナーミラー 車両後方カメラの映像をミラー内のディスプレイに表示する

これら最新の安全装備はほんの一例で、他にも装備される可能性は高いです。

 

新型UXのライバル・対抗車種は??

UXの対抗車はメルセデスベンツ GLAなどの外国車SUV

UXの対抗車はメルセデスベンツ GLAなどの外国車SUV

コンパクトSUVといってもレクサスの高級ブランドですので、対抗車はアウディQ2、BMW X2、メルセデスベンツ GLAなどの外国車SUVの購入を考えている方が新型UXを視野に入れると思われます。

対抗車種に競り勝つためにはエクステリア、インテリアのデザインをもちろんのこと、安全性能や快適機能を重視するユーザーが増えています。

また車を購入してからユーザーが気にしているのは「燃費はどれくらいなのか」という点です。

ハイブリッド車が重視される今、快適な走りを求める方が多いですので、走る車であってもどれほどまで燃費が伸びるのかはほとんどのユーザーが注視します。

対抗車種はそれぞれで特徴をもっていますが、比較していく中で新型UXの良さがよく分かってくるでしょう。

 

新型レクサスUXの評価・評判を辛口チェック!まとめ

新型レクサスUXの評価・評判を辛口チェック

新型UXはコンパクトSUVですので、運転が苦手な方でも乗りこなせることができる1台です。

エンジンも新開発され最新の安全装備が搭載されながらも、車両本体価格が400万円弱から購入することができますので、これまでレクサスに乗りたいと思っていた方も、いよいよそのチャンスが訪れたといえるでしょう。

燃費性能はベース車となったトヨタC-HRほどではありませんが、ハイブリッド車で26.0km/Lまで伸びますので、SUV車の中でも燃費性能は悪くないといえます。

新型UXを検討される方はこれまでにたくさんの対抗車種をご覧になったと思いますが、ライバル車種と比較するほど新型UXの特徴が見いだせますよ。

 

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