ミライースの評価と口コミ

ミライース/ミラトコット

新型ミライースの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

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新型ミライースはデザインは従来の丸みのあるカワイイ路線から、最近のデザイントレンド通りに、直線と少しクールさを取り入れたものになりました。ミライースの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

  • ベースグレード以外は安全装備スマアシⅢが標準装備されているがGood
  • エンジンはNAの49馬力のみなので、パワフルな走りに期待しない
  • カタログ燃費35.2km/Lは先代と同じだが、燃費に関してはこれでもう充分

 

競合車両が様々な安全装備や機能を充実させ、さらに低燃費化している中で、最新のミライースはどのように進化しているのでしょうか?

さっそくまとめていきたいと思います。

【2018年5月】ミラ/イース/ココアの限界値引き情報

 

新型ミライースがBS朝日カーグラフィックで高評価!

ミライースがBS朝日カーグラフィックで高評価

なんと、自動車番組の最高峰カーグラフィックTVにミライースが登場しました。

日本の軽自動車が、カーグラフィックTVで取り上げられるのはとても珍しいことです。

カーグラフィックTV
初代ミライースの発売で日本の軽が変わった。車重を軽くしてハイブリッド並みの燃費を追及する意欲作、コストを抑えながらの意気込みがスゴイ!2代目も楽しみな車種。

放送ではミライースの最上級グレード、G “SA Ⅲ”を試乗しています。

ミライースについて語る出演者

松任谷さん
インテリア、エクステリアを含めたトータルデザインの方向性がしっかりしている、まじめに作った車で好印象。

高速域では乗り心地の軽自動車っぽさが出て、まだ物足りないかな。

田辺さん
ダイエットしすぎの軽さが走りを犠牲にしていると思っていたが、いい意味で裏切られた。

特に車速がある程度上がってからはフラットな乗り心地、軽とは思えないとても高い水準の乗り心地だ!

ミライースが高評価で一安心

 

新型ミライースの評価、口コミ

新型ミライースはまだ登場して間もないということもあり、インターネット上にある評価や口コミはデザインに関するものが多くあります。

先代は曲線をうまく使い全体的にかわいらしいデザインにまとまっていた印象ですが、新型ミライースはフロントマスクやヘッドライト・テーライトに直線的なデザインを使い、力強いイメージになりました。

「デザインテイストは「無機質」だが、「精緻さ」を感じる。チリも非常に少なく、ライバルのアルトよりひとつ車格が上の風情」

「角張ってかっこいいと思います」

「フロントマスクは良さそう。リヤのテール周りは微妙。」

「デザインや雰囲気はとっても良かったです。価格以上の質感もあると思います個人的に。」

「屋根の後端を下げたのでリアシートに座ると頭が天井に当たる(身長170センチ)」

と、デザインに関しては高評価が多いようです。

ミライースのエクステリア

新色として、レモンスカッシュクリスタルメタリックやスプラッシュブルーメタリックなど鮮やかなイメージに刷新しています。

また、新型も低価格なグレードは 84 万2,400円~となっており、低価格が維持されていることがうれしいですね。

 

インテリアの質感がアップ!

ミライースのインテリアは質感アップ

インテリアも先代に比べ質感がアップしています。

必要最低限の機能がシンプルで使いやすく整理されています。

シートも2トーンカラーとなりおしゃれなイメージです。メーカーオプションでインテリアパネルやシートカラーを変更することも可能です。

室内も先代に比べスタイリッシュになり、便利な装備が増えました。

前席には固定式のカップホルダーが左右についており、助手席側のダッシュボードはちょっとしたトレー型の形状になっていて、ちょっとした小物を置いたり、使い勝手がよさそうです。

センタートレイはティッシュホルダーになりました。

軽自動車はなかなかティッシュボックスを固定でおいておけるスペースがないため、ティッシュボックスの大きさに合わせたトレーが用意されていることは、とても便利だと思います。

また、ティッシュボックスを置いても、下にわずかなスペースが用意されており、小物を収納することができます。

前席のカップホルダー

前席のカップホルダー

これは便利ティッシュケース

これは便利ティッシュケース

X以上のグレードの場合、後席シートにヘッドレストが付きます。

 

新型ミライースの性能(燃費、エンジン、装備など)

最近の国産車は皆そうですが、新型になっても燃費性能向上ばかりにアピールし、エンジン性能は据え置きというパターンがミライースにも当てはまります。

新型に搭載されるエンジンは先代に準じた 658cc 3気筒エンジン

49PS/6,800rpm 5.8kg・m/5,200rpm

を搭載しています。

メーカーいわくアクセル操作への応答性を高めたり、加速性能を向上させたということです。この辺は隣に並べて乗り比べないと分からない程度の向上でしょう。

また、新型ミライースのカタログ燃費は35.2km/Lと、先代と変わらない数字です。

ライバル車両がハイブリッド化するなどして40km/L近い数字となっていることに比べるとちょっと物足りないと感じるかもしれませんが、ガソリン車としてはトップクラスの燃費性能です。

ダイハツはカタログ燃費で競争するのではなく、実燃費の向上を狙ったそうです。

カタログ数値だけの燃費には飽き飽きしているユーザーにとっては、ミライースの対応はむしろ素直で好印象かもしれません。

今回のフルモデルチェンジで車両の軽量化を徹底し、ボディ・骨格だけで35kgの軽量化を実現し、さらに外装パーツもフロントフェンダー、バックドア、Cピラーガーニッシュなどを樹脂製として軽量化し、トランスミッションやエンジンも改良することで最大約80kgもの軽量化を実現しました。

さらに、エンジン制御の見直しにより、発信加速や追い越し性能を高めつつ、静粛性を損なわないよう改良することで、気持ちの良い走りに仕上げました。

まだ、発売して間もないことから、実燃費の情報がほとんどないのが残念ですが、一部の情報では平均して22km/Lという数字も見られます。

トランスミッションは、CVTのみとなっています。

 

先進安全装備スマアシⅢが上級グレードに標準装備

スマアシⅢ

安全装備に関しては今回のフルモデルチェンジで、先進安全装備のスマアシⅢが、上位のX・Gに標準装備され、下位グレードのL・Bにおいても約6万5000円でオプション設定し、全グレードで選択可能になりました。

スマアシⅢはダイハツが事故防止・危機回避機能として開発しているシステムの名称です。

今回、世界最小のステレオカメラを開発したことで、車高が低くフロントガラス面積の小さなミライースにも搭載可能にしたとのこと。

ステレオカメラになったことで車両、障害物、歩行者の認識機能がUPしました。(対歩行者は50km/h以下)

そのほか、軽自動車初となる前後左右計4個のコーナーセンサーを装備したり、オートハイビーム、車線逸脱警報、前後の誤発進抑制制御機能を搭載することで、安全性と便利性が高まりました。

ダイハツスマートアシストⅢの評価・口コミ、辛口チェック

 

見やすくなったインパネ周り

見やすくなったディスプレイ

G”SAⅢ”、X”SAⅢ”に標準装備され、B”SAⅢ”にメーカーオプション設定されるTFTマルチインフォメーションディスプレイは60種類もの表示が可能です。

エコカーらしく、燃費スコアやアイドリングストップ積算時間の表示から、操作説明、キーフリー持ち出しお知らせなど実用的な表示もあります。

誕生日や新年のおめでとう表示もあるようです。

 

グレード別価格と装備内容まとめ

分かりやすいミライースの価格表

分かりやすいミライースの価格表

ミライースのグレード選びはこれで決まり!

 

グレードに ”SAⅢ”とついているのが、先進安全装備スマアシⅢが装備されているグレードになります。

 

B 842,400円 / B ”SAⅢ” 907,200円

・標準装備内容

スチールホイール

ハロゲンヘッドランプ

マニュアルエアコン

モノクロマルチインフォメーションディスプレイ

 

L 874,800円 / L” SAⅢ” 939,600円

・Bの装備プラス

バックドア車名メッキエンブレム

キーレスエントリー

リヤドアパワーウィンドウ

13インチフルホイールキャップ

 

X ”SAⅢ” 1,080,000円

・Lの装備プラス

LEDヘッドランプ

14インチフルホイールキャップ

電動格納式カラードドアミラー

カラーTFTマルチインフォメーションディスプレイ

全面UVカットガラス

スモークドリヤ&バックドアガラス

ツートーンインパネ

リヤヘッドレスト

ブルーイルミネーションメーター

インテリアメッキパーツ

バニティミラー付きサンバイザー

車速感応式間欠フロントワイパー

 

G ”SAⅢ” 1,209,600円

・Xの装備プラス

Xの裝備にプラスして、

14インチアルミホイール

キーフリーシステム(イモビライザー付)

プッシュボタンスタート

キーフリー連動・電動カラードドアミラー

オートエアコン

前席シートヒーター

運転席シートリフター

チルトステアリング

SRSサイドエアバッグ

車速感応式オートロック機能付きパワードアロック

 

おすすめグレードは?

BとL以外には、安全装備であるスマアシⅢが標準装備になります。

4WDはすべてのグレードでプラス129,600円の設定となります。

後席に人を乗せることが多い場合は、装備の充実したX以上のグレードをお勧めいたします。

 

新型ミライースの強みと弱み

ミライースの強みと弱み

今回のフルモデルチェンジでは、競合他社が設定しているハイブリッドの導入がありませんでした。

ライバル車種がターボモデルやハイブリッドモデルなど多様なグレードを用意している中で、少し残念な気もします。

しかし、ダイハツもハイブリッドシステムの特許は取得済みとなっており、時期をずらして導入されるのではないでしょうか?

初代ミライースが軽自動車の燃費競争に火をつけたと言っても過言ではありません。

そんなミライースの2代目が目指したのは、カタログ上の数値ではなく、ライバルが進化している安全装備の充実や実際の燃費数値、乗り心地の改善といった実用的な性能の向上でした。

先代では価格や燃費を優先するあまり、乗り心地に一部ユーザーから不満の声もありました。

新型は、突出した何かを追求するのではなくトータル的に進化した といえるのではないでしょうか?

ミライースのライバルとなるのはズバリ、スズキアルトです。

デザインは、ミライースのほうが万人受けするものとなっていると思います。

そのため、法人営業車などビジネスユーザーには好まれるのではないでしょうか?

 

新型ミライースの評価、口コミまとめ

発売されたばかりのミライースですが、実際に販売され試乗情報やリアルユーザーの声が出てくるのはこれからになります。

安全性が高まり、内外装ともに質感がアップした今回のフルモデルチェンジ。

カタログ数値ではなく、実際の燃費や実用性にこだわった進化はいったいどのような成果となるのでしょうか?

進化し続ける軽自動車の中で、新型ミライースが出した答えが、ライバル車両に与える影響もとても楽しみです。

また、一部オプションですが、6万円で充実した安全装備が装着できるのは、とても良心的だと思います。

筆者なら是非選びたいと考えます。

突出した数字ではなく、ユーザー目線でマイナス要素を修正し、トータル的に進化することを選んだダイハツミライース。

これから出てくる実際の評価や感想がとても楽しみです。

 

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