ダイハツムーヴの評価・口コミ《本当の実力を辛口チェック》

ムーヴ

ダイハツムーヴの評価、口コミ≪本当の実力を辛口チェック≫

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人気のダイハツムーヴの購入を検討している人が、特に注意すべきことは次の点です。

  • 2017年8月マイナーチェンジで何が変わったのか、変わらなかったのか
  • バージョンアップした安全装備スマートアシストⅢは進化しているのか?
  • 実際のところムーヴの強みと弱みは何なのか?
新車値引マイスター
ムーヴを実際に購入したユーザーの反応はどうなのでしょうか。
その評判と人気のとおりなのか、それとも期待を裏切っているのか?
新型ムーヴが2014年モデル(6代目前期型)からどのように進化したのかを詳しく解説してみます。

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今回のマイナーチェンジの解説

幅広い年齢層に支持されているダイハツの軽ハイトワゴン「ムーヴ」が2017年8月に待望のマイナーチェンジを実施しました。

今回のマイナーチェンジによって実質的に6代目後期型となるムーヴですが、エクステリア・インテリアともに数々のリニューアルがなされています。

そして最大のニュースにもなりうるのが、ダイハツにおいて最新型の衝突回避支援システム『スマートアシストⅢ』がムーヴにも搭載されたこと。

新型ムーヴのベースとなっている2014年モデルと比較して、大きく変わったポイントとしては次の3点となります。

  1. エクステリアデザインの変更
  2. インテリアの質感アップ
  3. 新たに搭載された『スマートアシストⅢ』により安全性能が向上

つまり今回のマイナーチェンジにおいて、車両サイズやエンジンスペック、JC08モードでの燃費数値に関してはマイナーチェンジ前と同様となっています。

 

新グレード構成

新型ムーヴのグレード・価格表

新型ムーヴのグレード・価格表

新型ムーヴのグレード構成は値段の順にベースグレードから
①「L」 ②「L“SA Ⅲ”」 ③「X」 ④「X“SA Ⅲ”」 ⑤「Xターボ“SA Ⅲ”」
の5つが展開されています。

2014年モデルでは「Xターボ」においてスマートアシストの有無が選択できましたが、新グレード構成では「Xターボ」に『スマートアシストⅢ』が標準装備となっています。

そのためマイナーチェンジ前よりもグレードが1つ減ったことになります。

 

グレードと価格構成

ここで新型ムーヴの価格帯を旧価格とともに比較してみましょう。

グレード 新価格 旧価格 価格差
L 1,112,400円 1,134,000円 △21,600円
L“SAⅢ” 1,177,200円 1,209,600円 △32,400円
X 1,209,600円 1,252,800円 △43,200円
X“SAⅢ” 1,274,400円 1,317,600円 △43,200円
Xターボ“SAⅢ” 1,350,000円 1,382,400円 △32,400円
※価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)
※4WD車は各グレード124,200円追加

グレードによって若干異なるものの、約2万円~4万円程度のベース値下げが行われています。

機能がグレードアップした『スマートアシストⅢ』を考慮するとそれなりにお買い得感が高まっています。

しかし値下げの最大要因は、マイルドハイブリッドを装備しながら同価格帯で最大のライバルとなっているスズキワゴンRを意識した価格戦略であることに間違いはありません。

ライバル5番勝負!ダイハツムーブvsスズキワゴンR

 

マイナーチェンジ後の性能や装備の変更点

エクステリアの変更点 

メッキフロントグリルを新設定

新たにメッキ仕様のフロントグリルを採用することでフロントフェイスに高級感がプラスされました。またフェンダーは以前よりも少し大きめに張り出したデザインになり、より一層の存在感を演出しています。

マイナーチェンジ前と比較するとややシンプルめのデザインとなり、フロントフェイス全体の上品さと力強さを兼ね備えた印象となっています。

左が旧モデル、右がマイナーチェンジ後の新型

左が旧モデル、右がマイナーチェンジ後の新型

フロントグリルが、マイナーチェンジ前の網状から、横ラインのメッキに変更されているのが良く分かりますね。

新デザインの14インチアルミホイールを採用(一部グレード)

「X」以上のグレードで標準装備されている14インチアルミホイールが変更になり、スポークがややスマートなデザインになっています。

ダイハツムーブ

14インチアルミホイール

 

ボディカラー展開を一部変更

新型ムーヴのボディカラーは、以前展開されていた2トーンカラーを廃止して、今回からモノトーンカラーのみの設定になりました。

2トーンカラーはムーヴでは廃止されましたが、スタイリッシュさが売りのムーヴカスタムには引き続き設定されています。

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インテリアの変更点

インテリアの変更点

エアコンレジスターガーニッシュのデザイン変更(一部グレード)

「X」以上のグレードでは、エアコンレジスターガーニッシュにシルバーラインが加わり、パネル素地もプレミアムシャインブラックとなっています。

オートエアコン(プッシュ式)

 

オーディオパネル(ブラック)の幅を縮小

インパネ中央部のオーディオパネルの幅を左右1cmずつ縮小してスマート化されています。

(但しディーラーオプションの8インチメモリーナビゲーションを装着した場合は据え置き)

 

ドアトリム表皮の色柄を変更

全グレードでドアトリム表皮の色と柄を変更し、落ち着いた印象に仕上がっています。

ドアトリムの素材変更

その他装備内容の変更点

  • 運転席シートヒーターを標準装備(「L」と「L“SA Ⅲ”」の2WD車を除く)
  • スマートクール(蓄冷エバポレータ)が廃止

以前までエアコンに搭載されていたスマートクールが廃止されました。

この2点については目立たない部分ではありますが、コストカットや装備内容の見直しを図りながら車両本体価格の値下げに繋げたという実情も伺えます。

 

ダイハツムーヴの性能(燃費、エンジン、装備など)

まずパワーユニットの詳細ですが、水冷直列3気筒12バルブDOHC横置き、

  • NAモデル 最大出力52PS/最大トルク60N・m
  • Xターボ  最大出力64PS/最大トルク92N・m

というスペックです。

燃費はJC08モードで、NAモデルでは31.0km/L、Xターボは27.4km/Lとなっています。(2WDモデル)

そしてムーヴのグレード構成は「L」「X」「Xターボ」の3種類。

「L」「X」ではダイハツの最新安全性能装置となる“スマートアシストⅢ”をオプションで追加できるほか、4WDの設定もあります。

新型ムーヴのグレード・価格表

新型ムーヴのグレード・価格表

その他全グレードに標準装備されているのは、自発光式2眼メーター、D assist切替ステアリングスイッチ、マルチインフォメーションディスプレイ、デュアルSRSエアバッグ、ヒルホールドシステムなどとなっています。

実質的に「X」と「Xターボ」の違いはエンジンとステアリングのみで、その他の基本装備はほぼ同様となります。

ナビ、サウンドシステムは全てオプションとなり、LEDヘッドランプ、内装色のブラックインテリア、バックカメラなどのパッケージオプションが選択できます。

 

ダイハツムーヴの強みと弱み

強みは乗り心地や走行性能の良さと価格帯

ムーヴの一番の強みはやはり「乗り心地」にあるのではないでしょうか。高剛性のボディとサスペンションの改良は特筆すべきポイントでもあり、走行時の快適さが追求されたことが伺えます。

またエンジン性能については基本的に先代型と同等ですが、新たにハンドルには「パワーモードスイッチ」(D assist 切替ステアリングスイッチ)

も装備され、軽自動車のエンジンの非力さをカバーできるアイテムも加わったりました。

D assist 切替ステアリングスイッチ

D assist 切替ステアリングスイッチ

必要な時に必要なレスポンスが体感できるようになり、力強さと落ち着いた走りを両立させているのは評価できます。(全グレード標準装備)

なおかつ価格帯も魅力。ムーヴの総合力から考えると昨今の軽自動車にしては比較的お手頃な範囲にとどまっており、普通車からのダウンサイズを考えているユーザーにも導入しやすい一台ではないでしょうか。

弱みはシートの質とリアゲートの変更

ムーヴの弱みの一つとしては、ユーザーからの評価にも多く挙がっていた「シート」。

先代よりは質感の向上が見受けられますが、それでも少々厳しい意見が多いような気がします。個々のドライバーの体格差などにも左右されますので、試乗ではしっかりチェックしたい部分です。

もう一点気になるのがリアゲートの変更。

ムーヴのリアゲート

6代目のムーヴで大きな変化の一つは、リアゲートが先代までの横開き式から縦開き式になった点です。

横開き式の場合は狭い場所で開閉しやすく、ラゲッジからの荷物の出し入れが多いユーザーからは特に好評でした。新しくなった縦開き式の場合は雨避けにもなりますが、一方で開閉時の手軽さは失われます。

このリアゲートは初代から受け継がれてきたムーヴの特徴でもあっただけに、歴代ムーヴを乗り継いできたユーザーからは不評の声もありました。

横開き式と縦開き式のどちらが良いかは一概に言えないため弱みというほどではないものの、なぜオプション設定などで横開きを残しておかなかったのか甚だ疑問です。

 

ダイハツムーヴの評価、口コミ

特筆すべきはボディ補強とサスペンション周りの見直し

プラットフォームは先代と同様ですが、ボディ底面に補強材を加えサスペンションの取付剛性も強化したため、サスペンションの動きが滑らかになり乗り心地が向上しています。

この改良についてはユーザーからの口コミにも顕著に表れていました。

ムーヴの走行性能の口コミ

「乗り心地の感覚ではしっかりした落ち着きのある足回りに感じます」

「意外としっとりとした乗り心地。カーブもロールが少なくて快適です」

「先代に比べると乗り心地がかなり向上しています。路面の細かな凸凹などもしっかりと吸収しており、ハンドルから不快な振動が伝わりにくい気がします」

「新車購入時は落ち着きがなく車体が揺れて不安定さが残る感じだったものの、車の慣らしが終わった頃には落ち着いた走りの印象を受けました。
但し重心は高いため、このブレーキの性能だと下り坂走行時のブレーキが甘く感じるかもしれません」

「サスペンションも段差などの衝撃を上手く捉えている感じで、コーナリングもふらつきが少ない。高速走行時の横風にも強くなりましたね」

走行時のフィーリングは概ね好評のようですので、購入前にはディーラーでの試乗で十分に確かめてみたいところです。

そしてエンジンのパワーに関しては、当然ながらNAとターボでは若干感想も異なるようです。

エンジンに関する口コミ

「XのNAモデルを選びましたが、街乗りにちょうどいい感じです。坂道や高速道路で利用となれば少しキツイ感じですが、普段使いにはさほど力不足もなく上々の走りです」

「Xターボに乗っています。低速トルクが明らかに太く発進時も快適。高速道路でも余裕で加速できるのでターボを選択して正解でした」

「XのSAⅡに乗っています。登坂はやはりきついです。エアコンをONにしているとさらにきつい。平坦路は非常に快適ですが」

「Xターボ SAⅡを選びました。前モデルよりもどちらかというとマイルドなターボに仕上がっています。エンジン音は意外と静かですが、出だしや坂道でパワーが欲しいときは、Dアシストスイッチをパワーモードに切り替えるとパワフルです」

「Lに乗っていますが想像していたよりもパワーはあります。エンジンが高回転になると煩いものの、この価格の軽であれば許容範囲です」

「Xターボ SAⅡに乗っています。CVTの制御も良く出来ていて、力強さは必要充分以上でゆとりさえ感じさせます。坂道では「PWR」ボタン、曲がりくねった山道も「S」に入れれば苦もなく走ります」

「ターボなら大人四人乗りでも問題ないです。一人乗車の時は率直に“速い!”と感じます」

エンジンについてはユーザーの使用用途や走行環境などで選択肢も異なる部分ですので、ユーザー自身でどの程度重きを置くかじっくり考えるべきポイント。

以前からムーヴのターボエンジンについては定評があり、軽自動車でもなかなかのパワーを発揮しています。高速走行や登坂などが多いユーザーでしたら、「Xターボ」を選択すればまず間違いはないでしょう。

なお安全性能の『スマートアシストⅡ』やアイドリングストップについてはこんな意見も。

『スマートアシストⅢ』やアイドリングストップについて

「スマートアシストⅢが装備され、対歩行者衝突回避・軽減が付きました。さすがに試すことは出来ないものの、たまに「無理に割り込んでくる車」に反応しているので、安全性は確かに上がっていると思う」

「渋滞や信号でタイミングが微妙な時のアイドリングストップはかなり鬱陶しい」

「アイドリングストップは7km/L以下でエンジンが停止するため、急速にエンブレがかかるような感じ。不快なのでエンジン始動時に切ります」

「アイストは赤信号前で減速していくと、停止する前にエンジンが止まるためカックンブレーキになりがち」

「車が停止してブレーキを緩めるとエンジンが再始動してしまう。エンジンを再始動させないブレーキの踏み加減や緩め加減にコツが必要」

「赤信号の停止中、目を逸らした際に前方車の発進をアラームで気づかせてくれた。スマアシⅢは意外と便利」

「スマアシⅢのおかげで事故を回避出来たというほどの体験には遭遇してないですが、気持ちの面でも安心できる装備です」

特にアイドリングストップのさじ加減には少々不満の声が多いようです。このあたりはどのメーカーも苦慮している部分ではあるでしょうが、うまく慣れて使いこなせれば燃費の向上も見込めます。

アイドリングストップをいちいちOFFにするのが面倒であれば、社外品のアイドリングストップキャンセラーをつけて回避するのも手かもしれません。

ダイハツスマートアシストⅢの評価・口コミ、辛口チェック

 

エクステリア・インテリアの口コミ

ムーヴのエクステリア

エクステリアはここ数年の流行りっぽく“圧のある角張ったデザイン”が特徴的です。

全体的なデザインは概ね好評なものの、ユーザーからの意見は細かい部分でマイナス点も見受けられました。

エクステリア口コミ

「ノーマルのデザインはシンプルでやや女性向けな印象。スッキリした反面、やや特徴が薄い気がする。」

「マイナーチェンジ後のエクステリアのデザインはもう少し変化があってもよかったのでは?」

「外観は歴代のムーヴよりフロントが角ばっていてごつく感じる。カスタムで無くても主張している感があってカッコいい」

「スッキリしたデザインで、くどさが無く、いい感じです」

「ダーク系カラーの選択肢が少ない気がする。標準シートがアイボリーだから仕方ないのかな」

「リアの跳ね上げ式ドアはムーブらしさがなくなって非常に惜しい」

「全体的なデザインは可もなく不可もなく。ただヘッドライトが標準装備ではプロジェクタータイプでない所が残念」

「洗車した時に水が溜まる所が多いため、水を流下させるデザインがよかった」

「リアビューはラインがいっぱいでイマイチ。同じムーヴが前を走行していると、自分のクルマも後ろのドライバーからこう見えているのかと思うと微妙な気分」

「軽量化のために一部でFRP素材を使っており、日常的によく使う給油口もFRPを使用しているので少し安っぽく感じますね」

エクステリアについてはそれほど集中的な不満は見当たりませんでした。

ある意味無難といえば無難な仕上がりとも言えるのかもしれません。

インテリアにはダイハツも力を入れたようで先代よりも質感がずいぶん上がりました。

ただし目立たない部分にはコストダウンの影響も見受けられるようです。

インテリアの口コミ

「チルトステアリングとシートリフターを全車標準にしなかったのが残念」

「意外とオートハイビームは便利」

「先代後期型があまりにも安っぽかったせいか、新型になって車内の質感の高さを感じた」

「見た目以上に車内も広く、車内の小物入れも多くて質感も気に入っています」

「標準車はブラック内装も選べるけど、エアコンパネルだけは何故かアイボリーのままで中途半端。なので個人的にはアイボリーがお勧めかな」

「LグレードのSAⅢを試乗しました。先代も安っぽい作りだったけど、新型もさらにコストダウンが進んで『酷い』の一言」

「思ったよりエンジン音が車内に入ってくる」

「静粛性は軽の中では良い方かもしれないが、軽量化の影響かロードノイズやドアからのノイズ侵入についてはやはりコンパクトカーより劣ります。
標準タイヤで履いているのがエコタイヤのためその影響もあるような気がします」

改良ごとにブラッシュアップされたメーターパネル周り。

全グレードでマルチインフォメーションディスプレイが標準装備となり印象も一新されましたが、こちらについては賛否両論といった印象。

メーターパネル周りの口コミ

「エンジンを掛けた時にメーターが振り切れる演出がカッコいい。メーターの色も随時変わって瞬間燃費の感じが分かるので、エコ運転を心掛けたくなる」

「メーター内の液晶画面はもっと見やすくできなかったのでしょうか。表示内容や視認性があまりよくない」

「マルチディスプレイは便利。ただ、ODO、TRIP、外気温、燃費などの情報が切り替えで同時表示できないのは残念」

「先代のL175(センターメーター)からLA160(正面メーター)に乗り換えた。現行のほうが断然見やすいし乗りやすい」

「電子式ウインカーは節度感が全くなく、戻したつもりが反対側に点いてしまうこともしばしばでうんざり」

 

そしてインテリアに関して特に目立ったのがシートへの意見。

シートの口コミ

「シートは見た目や手触りとも上質です。ベージュの内装は明るい印象は良いのですが、汚れが気になると思います」

「内装は軽の中でも良いと感じます。シートも厚みがあり、室内は高さが丁度よく、大きめの大人が乗車しても広々です。ただリアシートは若干薄いような感じがします」

「シート自体が薄くサポートがあまりよくない」

「シートは背中の部分のサポートが足りない。長時間運転していると背中が曲がって痛くなってくるため背中用のクッションを買った」

「白系のシートは汚れが目立ち、ソファーシートのせいで髪の毛等が取りにくい。別途市販のシートカバーを買うか、メーカーオプションの黒シートを選ぶのも手です」

「リアシートのアレンジがしやすいのは良いものの、倒した時の段差が結構ある。大きな物などを積む場合は注意が必要」

シートの場合は車内でも酷使するパーツでもあり、特に目立ちやすい部分でもあります。

質感の好みはあるにせよ、実車に触れてみて納得がいくものかどうか見逃せない部分でもありますので慎重にチェックする必要がありそうです。

 

ダイハツムーヴの評価、口コミのまとめ

ダイハツムーヴの評価・口コミ《本当の実力を辛口チェック》

ムーヴは、日常的に軽自動車を使用するユーザーにとって、買い物や送迎、通勤など、様々なシーンで気軽に乗りこなせる一台。

なおかつ走りそのもののパフォーマンスも高く、『スマートアシストⅢ』によって安全性能も一段上の内容となりました。

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マイナーチェンジで随所に変更されたデザインが好みに合うのであれば“買い”の一台になることは間違いないでしょう。

 

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