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新型ムーヴキャンバスの評価口コミ辛口チェック

ムーヴ

【ムーヴキャンバスの真の実力】ダイハツ新型ムーヴキャンバスの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

「ムーヴ」からの派生車種として、2016年9月に発売開始されて以降は順調にセールスを伸ばしているムーヴキャンバスが、2018年9月に一部改良を行いました。

ムーヴキャンバスの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

ムーヴキャンバスのポイント

  • 女性だけでなく、男性やファミリーにもいけるターゲットの広いスグレ車
  • ライバルはスズキハスラーやホンダN-BOXなどだが、キャラクターは少し異なる
  • ターボ車はないので、走りにこだわる人はムーヴカスタムを選ぶべき
  • モノトーンと2トーンの色選びも楽しめる
  • メイクアップ」という女性向けのグレードもある
  • ブラックインテリア」という硬派なモデルもなかなかイケてる

発売されてからまだ歴史は浅いものの、曲面を多用した柔らかい印象のデザインと機能性を両立させた軽トールワゴンが注目の的となり、「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤースモールモビリティ賞」や「2016-2017 日本自動車殿堂カーデザインオブザイヤー」を受賞するなど一躍話題のクルマとなりました。

 

このムーヴキャンバスに実際に乗っているユーザーからの素直な評価や口コミを追ってみたいと思います。

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2018年一部改良でキャンバスの魅力がさらにアップ

2018年9月の一部改良では、グレード体系の変更を実施と、全車で最新の衝突回避支援システムである「スマートアシストⅢ」(スマアシⅢ)が 標準装備されました。

ムーヴやムーヴカスタムにはすでに装備されていたので、キャンバスにとって待望の安全装備が完備されたことになります。

一部改良のポイント

  • 「スマートアシストⅢ」(スマアシⅢ)の全車標準装備
  • パノラマモニター対応純 正ナビ装着用アップグレードパックを標準装備した「G“メイクアップリミテッ ドSAⅢ”」「X“メイクアップリミテッドSAⅢ」が誕生
  • Dassist切替ステアリングスイッチと ブラックインテリアパックを標準装備した新グレード、「G“ブラックインテリアリミテッド SAⅢ”」「X“ブラックインテリアリミテッドSAⅢ”」が誕生
  • 「X“SAⅢ”」に両側パワースライドドア(ワンタッチオープン/予約ロック機能付)、スライ ドドアイージークローザー(左右)を追加 

 

 グレードトランス

ミッション

駆動燃料消費率価格(円)
WLTCモード
L“SAⅢ”CVT2WD20.61,252,800
4WD19.61,377,000
X“SAⅢ”2WD20.61,404,000
4WD19.61,528,200
X“メイクアップ

リミテッドSAⅢ”

2WD20.61,479,600
4WD19.61,603,800
X“ブラックインテリア リミテッドSAⅢ”2WD20.61,479,600
4WD19.61,603,800
G“SAⅢ”2WD20.61,490,400
4WD19.61,614,600
G“メイクアップ

リミテッドSAⅢ”

2WD20.61,555,200
4WD19.61,679,400
G“ブラックインテリア リミテッドSAⅢ”2WD20.61,555,200
4WD19.61,679,400

 

 

ダイハツムーヴキャンバスの評価、口コミ

ほぼ大満足のエクステリア

ほぼ大満足のエクステリア
出典:ダイハツ公式HP

「デザインがとにかくカワイイ!どことなくフォルクスワーゲンバスを彷彿とさせていて女性にウケるのもわかります」

「比較的コンパクトなのに後席のスライドドアがあって便利」

「クルマの大きさが私にはピッタリでした。大きすぎず小さすぎず使い勝手もちょうどいい」

「デザインが気に入ったのですぐに購入を決意しました。カラー展開が豊富だったので選択に迷いました」

「ここまで振り切ったデザインにするなら、サイドミラーは縦長でもよかったと思う」

丸みのあるシルエットと水平基調のロングキャビンが特徴的なムーヴキャンバス。女性をターゲットに企画開発されており、ディーラーによると購入者の約6割が女性とか。

見た目のデザインはもちろん両側スライドドアといった使い勝手の良さも好評で、落ち着いたボディカラーのムーヴキャンバスを購入する男性も多いようです。

ストライプカラーのバリエーション
出典:ダイハツ公式HP

スムースグレーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック

スムースグレーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック

出典:ダイハツ公式HP

スムースグレーマイカメタリック×プラムブラウンクリスタルマイカ

スムースグレーマイカメタリック×プラムブラウンクリスタルマイカ

出典:ダイハツ公式HP

スムースグレーマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック

スムースグレーマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック

出典:ダイハツ公式HP

 

インテリアの口コミ

「インテリアの質感は悪くないです。中もシンプルでいいですね」

「ベースが白基調なので汚れが気になる」

「シートアレンジがしやすいところが気に入っています。ただしベビーカーは座席のスライド位置によっては積みにくいかも」

「スッキリしたインテリアの割には収納がわりと多くて使いやすいです」

「交差点の停止線で止まると天井の死角になって信号が見えづらい。フロントガラスの縦幅が狭いので背が高い自分には運転しにくいかな」

「センターメーターは視認性に違和感がある」

インテリアの質感は比較的上々で、収納面でも概ね問題はなさそうです。

シートアレンジの自由度やインテリアに関しては概ねムーヴを踏襲した内容になっていますが、ムーヴキャンバスはリアシート下の引き出し式収納「置きラクボックス」を装備していることが高評価のようです。

しかしフロントガラスからの視界やセンターメーターなど、視認性の部分では特に男性ドライバーからの不満の声が挙がっていました。

運転にそれほどこだわりがない女性であれば概ね問題なさそうですが、体格のよい方やドライビングポジションを選ぶ男性であれば注意が必要かもしれません。

おしゃれなインテリア

おしゃれなインテリアも高評価

出典:ダイハツ公式HP

 

ムーヴキャンバスの走行性能・乗り心地の口コミ

「スムーズな走りで安定感があります。ほとんど街乗りなのでNAでも別に困ることはないです」

「ビックリするくらい遅い。流行りのスーパーハイトワゴンよりも背が低くて軽いため走りが良いと思っていたからガッカリ」

「車両重量が1トン近いとやっぱりターボがないとキツい」

「乗り心地はリアが若干バタついた感じです」

「よく言えばマイルド、悪く言えばややモッサリした走り。そのぶん丁寧な運転になるし安全運転への意識が高まります」

全体的な感想としてはそれほどキビキビした走りではないようです。ターボエンジンの設定がなく全てNAエンジンのため、買い物や通勤などの普段使いに向いたクルマとも言えます。

ライトローズマイカメタリックⅡ

ライトローズマイカメタリックⅡ

出典:ダイハツ公式HP

パールホワイトⅢ

パールホワイトⅢ

出典:ダイハツ公式HP

モノトーンカラーのバリエーション
出典:ダイハツ公式HP

 

モノトーンカラーのバリエーション

モノトーンカラーのバリエーション

出典:ダイハツ公式HP

 

 

ダイハツムーヴキャンバスの性能(燃費、エンジン、装備など)

グレードは大きく分けて最廉価版の「L」、標準グレードの「X」、上級グレードの「G」の3種類。

ベースグレードのLから全車にダイハツの安全装備「スマートアシストⅢ(SAⅢ)」が標準装備になります。

またエクステリアやインテリアの装備が女性向けに豪華な『メイクアップ』シリーズが標準グレードの「X」、上級グレードの「G」に設定されています。

2018年にはメイクアップの男性版というべき「ブラックインテリア リミテッド」が発売され、ワイルドなキャンバスも違う味わいで楽しめます。

ブラックインテリア リミテッド

ブラックインテリア リミテッドの車内

出典:ダイハツ公式HP

次にムーヴキャンバスのパワーユニットについて。

全グレードで、水冷直列3気筒12バルブDOHC横置き、最大出力52PS/6,800rpm/最大トルク6.1kg・m/5,200rpmのスペックとなっており、ムーヴと同じエンジンを搭載しています。

WLTCモードでの走行燃費は、2WD車で20.6km/L、4WD車で19.6km/Lを計測しています。実燃費は郊外走行の場合16~18km/Lといったところでしょう。

そして「G」グレードでは、ステアリング連動ヘッドランプAFS採用のLEDヘッドランプが搭載されており夜間の運転でも安心です。

 

ダイハツムーヴキャンバスの強みと弱み

強みはオシャレなデザインと使い勝手のよさ

おしゃれな外観がポイント
出典:ダイハツ公式HP

やはりムーヴキャンバスの一番の強みはデザイン性に尽きるでしょう。

ボディカラーのラインナップもたくさんあり、パステルカラーを中心に、通常の単色カラー8種類と、2色使いのストライプスカラーが7種類の全15種類が用意されています。

インテリアやエクステリア用に豊富にラインナップされたカスタマイズアクセサリーと併せて、より自分らしい個性のある一台に仕上げることができるでしょう。

また、ムーヴキャンバスは全高1,700mm以下の軽自動車では初となる「両側スライドドア」を採用しています。狭いスペースでのドアの開閉や荷物の積み込み、人の乗り降りがスムーズにできるところも魅力です。

 

弱みはNAエンジンと高価格

まずムーヴキャンバスの弱みの一つとして、ラインナップが全てNAエンジンであること。

エンジンのスペックだけであれば、日常的な買い物や通勤といった街乗りのみには問題ないものの、残念ながら遠出や高速道路の利用が多いユーザーには正直あまりオススメできません。

今後のターボ車の追加設定に期待したいところですが、走りにもこだわりたいというユーザーであれば現段階ではしばらく様子見した方がベターでしょう。

もう一つは価格面。口コミで評価が高かった2トーンカラーをはじめ、車内インテリアやナビなどを選択していくと容赦なくオプション価格が上がってしまいます。

一部では「あれこれ選んでた普通車並みの見積もりになってしまった」というユーザーもチラホラ。

ムーブキャンバスを選ぶのはおそらく個性的なデザインを好むユーザーが多くなると思いますが、走行性能といったスペック面も考慮しつつ競合車との見積もり比較も行うことで、むしろ冷静にクルマを購入できるのではないでしょうか。

 

ムーヴキャンバスの評価、口コミのまとめ

新型ムーヴキャンバスの評価口コミ辛口チェック
出典:ダイハツ公式HP

 

クラシカルな雰囲気のエクステリアが印象的なムーヴキャンバス。デザインの可愛らしさとクルマの便利さを詰め込んだ一台となっており、この頃は街でもよく見かけるようになりました。

室内空間も広く、普通車にも見劣りしない装備を兼ね備えた軽トールワゴンで、わりと初心者ドライバーでも取り回しがしやすいクルマともいえます。

昨今の軽自動車セールスで主力となっているスーパートールワゴン系やスライドドア搭載の車両の中でも、こういったレトロスタイルのデザインは過去にあまりなかった路線でした。

リリースされてじわじわと人気が盛り上がってきており、これからの車両展開を含めても引き続き注目されるであろう一台です。

 

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