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ホンダN-ONEの評価・口コミを辛口チェック!

N-ONE

ホンダN-ONEの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

N-ONEを購入するにあたり、注意すべき点は次の通りです。

N-ONEのポイント

  • クラスを超越した高品位なデザインは所有欲を満たしてくれる
  • 軽自動車を感じさせない上質なインテリアが魅力
  • 軽セダン風スタイルながらN-BOXがベースのため室内は広く開放的。
  • エンジンはNA車でも走りに不足はない。
  • 特別仕様車ホワイトクラッシースタイルなどおしゃれが満載
  • 軽自動車枠の制限により絶対的なパワーや快適性では普通小型車に劣る
新車値引きマスター
新型N-ONEはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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⇒【2018年12月】ホンダN-ONEの限界値引き最大額は?

 

 

N-ONE特別仕様車「WHITE CLASSY STYLE」がお得

WHITE CLASSY STYLEがお得

出典:ホンダ公式HP

N-ONEのタイプ「Standard・L」をベースにした、特別仕様車「WHITE CLASSY STYLE(ホワイトクラッシースタイル)」が2018年の11月から発売されました。

ホワイトクラッシースタイルは白が基調のアクセントカラーをちりばめ、さらに特別塗装色として魅力的な3色が設定されています。

残念ながら最新の予防安全装備Honda SENSINGはついていませんが、家族にうれしい「あんしんパッケージ」が標準装備とされています。

 

主な特別装備の内容

標準車「Standard・L」の装備に加えられる装備を見てみます。

ホワイトクラッシースタイルのエクステリア

  • ホワイトパール・フロントグリル
    ホワイトパール・フロントグリル
  • ホワイトパール・アウタードアハンドル
  • アウタードアハンドルホワイトパール
  • ホワイトパール・ドアサイドモール
    ホワイトパール・ドアサイドモール
  • カラードフロントピラー
  • ホワイトパール・ドアミラー
    ホワイトパール・ドアミラー
  • ホワイトパール・リアライセンスガーニッシュ
    ホワイトパール・リアライセンスガーニッシュ
  • フルホイールキャップ(ホワイト)

 

ホワイトクラッシースタイルのインテリア

  • 運転席&助手席シートヒーター(4WD車は標準装備)
  • アイボリーシート
  • ホワイトアイボリー・インテリアセンターパネル
  • ホワイトアイボリー・メーターリング
    ホワイトアイボリー・メーターリング

その他

  • あんしんパッケージ
    『シティーブレーキアクティブシステム、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)

 

ホワイトクラッシースタイルの価格

ホワイトクラッシースタイルの価格はベース車両の Standard・Lから89,640円のアップとなります。

この金額であんしんパッケージとオシャレなスタイリングが手に入るので出費も妥当です。

タイプ 乗車定員 エンジン トランス

ミッション

駆動方式 消費税8%込み
Standard・L

WHITE CLASSY STYLE

4名 660cc

DOHC

CVT FF 1,420,200円
4WD 1,550,880円

 

ホワイトクラッシースタイルのボディーカラーは3色のみ

選べるカラー数が少ないのはちょと難点です。

2トーンカラーもないので選択の際は注意が必要です。

  • プレミアムアイボリー・パールⅡ(32,400円アップ)
    プレミアムアイボリー・パールⅡ
  • ピーチブロッサム・パール(32,400円アップ)
    ピーチブロッサム・パール
  • サーフブルー
    サーフブルー

 

N-ONEの評価・口コミを辛口チェック

N-ONEは、ホンダが販売するトールワゴンタイプの軽自動車です。

N-ONEは、ホンダ初の本格的な軽乗用車「N360」をモチーフに、従来のトールワゴンとは一線を画すネオレトロな2BOXセダン風スタイリングで、欧州小型車にも匹敵する高品位なデザインと質感の高さが大きなセールスポイント。

自動車市場で無敵の販売台数を誇るN-BOXをベースに、独自のセンタータンクレイアウトとミニマムエンジン思想で普通小型車に匹敵する広い室内を実現し、走りの良さでも評価の高いN-ONEは、ユーザーから高速道路の巡行性能に優れた唯一の軽自動車だと絶賛されています。

車としての魅力にあふれたN-ONEだけに、エンジンの排気量や最高出力、ボディサイズといった軽自動車枠ゆえの制限があるため、絶対的なパワーや快適性では普通小型車に劣るのが非常に残念なところです。

それでは、N-ONEの特徴をチェックしていきましょう。

気になるN-ONEの価格は?

気になるN-ONEの価格は?

出典:ホンダ公式HP

N-ONEの車両本体価格をグレード別に紹介します。

NAエンジン車
グレード 車両本体価格
Standard(FF) 1,200,960
Standard(4WD) 1,331,640
Standard・LOWDOWN(FF) 1,235,520
Standard・L(FF) 1,330,560
Standard・L(4WD) 1,461,240
Standard・LOWDOWN・L(FF) 1,365,120
Select(FF) 1,420,200
Select(4WD) 1,550,880
Premium(FF) 1,530,360
Premium(4WD) 1,661,040

 

ターボエンジン車
グレード 車両本体価格
Standard Tourer(FF) 1,431,000
Select Tourer(FF) 1,520,640
Select Tourer(4WD) 1,651,320
Premium Tourer(FF) 1,641,600
Premium Tourer(4WD) 1,772,280
RS 1,740,960

N-ONEは、軽自動車としてはかなり高めの価格設定がされている車です。

同じ軽自動車で比較すると、トールワゴンのスズキ ワゴンRとダイハツ ムーブよりも価格帯はやや高めで、軽セダンのアルトやミラ・イースとの比較では、N-ONEは明らかにひとクラス上の値付けがされています。

N-ONEは、ホンダが新たなコンセプトのもとに開発した車のためライバル車の想定が難しく、ユーザーの中には他に候補がなく、N-ONEだけを指名買いした人も多いでしょう。

N-ONEは、優れたデザインや上質な雰囲気、軽快な走りといった特徴から、実用的というよりは趣味性の強い車です。

購入時に検討するとすれば、普通小型車のパッソやヴィッツ、マーチ、あるいは欧州車のフィアット500やミニなどが対象となります。

 

N-ONEのパワーユニットは2種類

N-ONEのパワーユニットは2種類

出典:ホンダ公式HP

N-ONEに搭載されるエンジンは、S07A型の直列3気筒DOHCで、NA(Natural Aspiration:自然吸気)とターボの2種類があります。

それぞれのスペックは以下のとおりです。

直列3気筒DOHC(NA) 直列3気筒DOHCターボ
ボディサイズ 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,610mm※FF車
総排気量 658cc
エンジン最高出力 58ps/7300rpm 64ps/6000rpm
エンジン最大トルク 6.6kgm/4700rpm 10.6kgm/2600rpm
燃費 28.4km/L 25.8km/L

※全高は、4WD車では1,630mm、LOWDOWN、RSは1,545mmとなります。

それぞれのエンジンを比較すると、ターボは最高出力64psの軽自動車規制枠一杯のスペック、NAでも最高出力58psという、軽自動車とは思えない1000ccクラス並みのハイパワーを実現しています。

注目すべきは、エンジンの最大トルクを発生する回転数(rpm)の違いで、6.6kgmを4700rpmで発生するNAに対し、ターボでは10.6kgmを2600rpmという非常に低い回転数で発生します。

最大トルクとはエンジンの力強さを表す数字で、この違いを見ると、N-ONEのターボは速く走るのではなく、高速道路への進入時などに即座にパワーを発揮できるエンジンだとわかります。

N-ONEのターボは、女性ドライバーなどアクセルを強く踏むのをためらう人でも力強く加速して、思うように走ることができる、運転がしやすい車となっています。

男性ユーザーが、あまりパワフルな走りを期待して購入すると肩透かしを食らってしまうため、注意したいポイントです。

直列3気筒DOHC

N-ONEに搭載されるエンジンは、ホンダが軽自動車用に開発した、S07A型と呼ばれる1気筒当たり4つのバルブを持つ、直列3気筒DOHCエンジンです。

このエンジンはN-BOXシリーズやN-WGNにも搭載され、総排気量660ccという軽自動車規格ながら、一般道路では小型普通車並みの軽快な走りと、ハイブリッド車に迫る優れた燃費性能を持っています。

2017年にモデルチェンジされた最新のN-BOXは、進化版のS07B型エンジンを搭載し、NAでは軽自動車初となる可変バルブタイミングリフト機構 V-TECが装備されましたが、パワースペックはまったく同じで、およそエンジンフィーリングの違いくらいしか差がありません。

直列3気筒DOHCスペック

最高出力43kW(58PS)/7300rpm

最大トルク65N・m(6.6kgm)/4700rpm

直列3気筒DOHCターボ

N-ONEのTourerおよびRSグレードに搭載されるのは、S07A型にインタークーラー付きのターボを装着した、直列3気筒DOHCターボエンジンです。

64psの最高出力と10.6kgmというターボならではの最大トルクは、1300ccクラスに匹敵する力強い加速力を生み出し、N-ONEのセールスポイントの一つとなっています。

「日常生活で活躍するターボ」とホンダもカタログでアピールしているように、坂道や追い越しなどでストレスなく走行できるよう設計された、扱いやすさを重視したフレンドリーなエンジンで、決してスポーツカーみたいにパワフルではありません。

直列3気筒DOHCターボ スペック

最高出力47kW(64PS)/6000rpm

最大トルク104N・m(10.6kgm)/2600rpm

出典:ホンダ公式HP

 

N-ONEのおすすめのパワーユニットは?

N-ONEでおすすめなのは、やはりNAの直列3気筒DOHCエンジンです。

市場でも、NAエンジンを搭載したstandard・Lグレードが一番人気で、次がインテリアを中心にグレードアップさせた中間グレードのSelect、三番目がPremiumといずれもNAエンジン車が人気となっています。

ターボエンジンを搭載したTourerグレードは、やはり価格が高いこともあり、軽自動車にターボの必要性を感じないユーザーも多く、あまり人気がありません。

Selectはイチオシのグレード

当サイトがもっともおすすめしたいのは、NAエンジンのSelectグレードです。

その理由はブラウンをテーマにしたインテリアが最高におしゃれで、軽自動車とは思えないエレガントな雰囲気を持っており、ディッシュタイプのホイールカバーが素敵すぎるノスタルジックなデザインで、ネオレトロなN-ONEのスタイリングに最高にマッチしています。

Selectは、インテリアも含めてデザインが女性的すぎるという意見もありますが、決してそんなことはありません。

唯一残念なのは、Selectグレードだけ選択できるボディーカラーが非常に少ないことですが、それを差し引いても有り余る魅力があり、長く所有して必ず満足できるイチオシのグレードです。

 

N-ONEの走り

N-ONEの走り

出典:ホンダ公式HP

N-ONEの走行性能は、ユーザーからは軽自動車であることを忘れてしまうほど優秀だと評価されています。

走りの良さの秘密は、低回転域からスムーズなエンジンと、全車に組み合わせられるトルクコンバーター付きのCVTトランスミッション、バランスの良いサスペンションです。

一般道ならNAでも十分にパワフル

N-ONEのエンジンが素晴らしいのは、一般道ではNAエンジンでも十分にパワフルなことで、急な上りの峠道でもアクセルをしっかりと踏み込めば、力強く加速して軽快な走りを楽しめます。

ターボエンジンでは、NAよりもずっと低い回転数で最大トルクを発生し、急な上り坂もアクセルを少し踏むだけでスイスイと登り、よりイージーなドライブが可能です。

ターボエンジンのメリットは高速走行時の快適性

N-ONEのターボとNAで大きく違うのは高速走行時の快適性で、2600rpmという低回転から最大トルクを発揮するターボは、エンジンを高回転まで回さなくても80~100km/hの高速巡航速度に達するため、より静かで快適なドライブができます。

NAエンジンでは、速度を上げるために高回転までエンジンを回す必要があり、エンジンの音が車内に大きく響き、ユーザーにはうるさいと感じる人も多いでしょう。

トルコン付きCVTがスムーズな走りを実現

N-ONEの優れた動力性能を、余すことなくタイヤに伝えるのが、ホンダのトルクコンバーター付きCVTです。

トルクコンバーター付きCVTとは、エンジンの力をCVT(無段変速機)へと伝達する装置を、電磁式のクラッチからAT(オートマティックトランスミッション)車と同じ油圧式のトルクコンバーターへと変更したもので、小型車を中心に広く使われています。

トルコン付きCVTは、軽自動車を始めパワーの少ないエンジンを、油圧の力でアシストできることから、低速から高速までスムーズに走らせることが可能です。

ターボエンジンを搭載したTourerには、トルコンCVTに7スピードモード+パドルシフトが装備され、7段階に変速が可能で、スポーティーなドライブが楽しめます。

ロングツーリングが快適なサスペンション

N-ONEのサスペンションは、前マクファーソンストラット・後トーションビームの車軸式というFFの小型車では一般的な装備ですが、走行安定性と乗り心地のバランスに優れ、軽自動車の常識を超えたロングツーリングが快適な車となっています。

市街地走行では、ヒョコヒョコとした車体の揺れが気になりますが、速度を上げるとソフトな乗り心地はそのままにシャキッとした乗り味へと変わり、長距離を運転しても疲労が少ないサスペンションです。

 

N-ONEのエクステリア・外観

N-ONEのエクステリア・外観

出典:ホンダ公式HP

N-ONEのエクステリアでまず目につくのは、アニメの天才バカボンに登場した目玉のおまわりさんにそっくりな、ヘッドライトとフロントグリルです。

キョロキョロした目(ヘッドライト)がとぼけたような表情を見せるデザインは、かわいいだけでなく独特の気品を漂わせており、軽快でユーモラスなN-ONEにふさわしい顔となっています。

全体的なフォルムは、背の高い台形型のトールワゴンスタイルで、小ぶりながらも存在感のあるボンネットが、軽自動車の常識を超えた新しい小型車だと語っています。

 

N-ONEのインテリア・内装

N-ONEのインテリア・内装

出典:ホンダ公式HP

N-ONEは、インテリアデザインにも特筆すべきものがあり、最近では珍しい絶壁のように切り立ったインパネ周りは、60年代に登場したホンダN360をほうふつとさせる、ネオレトロなムードがとても好印象です。

センス抜群の上質な内装

特にSelectグレードではノスタルジックな木目調パネルがあしらわれ、Standardとは異なりセパレートタイプとなる、メープルブラウンのコンビシートとともに、上質でセンス抜群の内装となっています。

Standardグレードは、モカと呼ばれるこげ茶色のファブリックを使用したベンチシートとなっており、こちらもゆったりとくつろげる感じが好評です。

使い勝手の良い荷室

N-ONEは、独自のセンタータンクレイアウトにより広い荷物スペースを実現し、荷室の床面が低いために荷物の積み下ろしが楽にできます。

荷室の床下にもサブトランクスペースがあり、ワンアクションで簡単に後部座席を折りたため、大きな荷物スペースができるといった、使い勝手に優れています。

 

N-ONEのグレード

N-ONEのグレードラインナップはStandard、Standard・L、Select、Premiumの4種類が基本。

StandardとStandard・Lには、ダウンサスとロールーフを装着して車高を低め、立体駐車場への入庫を可能にしたLOWDOWNをラインナップ。

Standard、Select、Premiumには、ターボエンジン搭載のTourerモデルがあります。

Tourerと同じターボエンジンを搭載するRS(Road Sailing:ロード セイリング)は、ローダウンサスや専用の15インチアルミホイール、専用本革巻きステアリング&シフトセレクターなどを装備した、スポーツイメージの車です。

グレード
NA車 Standard

Standard・LOWDOWN

Standard・L

Standard・LOWDOWN L

Select

Premium

ターボ車 Standard Tourer

Select Tourer

Premium Tourer

RS

 

N-ONEのカラーラインナップ

N-ONEのカラーラインナップ

出典:ホンダ公式HP

N-ONEのカラーラインナップは非常に豊富で、単色が9色、ツートンカラーが25色あります。

グレードによって選べるカラーが異なり、ツートンカラーはStandard・L以上のグレードから選択でき、特別色には追加料金が必要です。

グレード ボディカラー(単色) ボディカラー(ツートン)
Standard プラチナホワイトパール ※1

ルナシルバーメタリック

クリスタルブラックパール

ミラノレッド

プレミアムイエローパールⅡ※1

プレミアムピンクパール※1

プレミアムアイボリーパール※1

アッシュグリーンメタリック

サーフブルー

Standard・LOWDOWN プラチナホワイトパール ※1

ルナシルバーメタリック

クリスタルブラックパール

ミラノレッド

プレミアムイエローパールⅡ※1

Standard・L プラチナホワイトパール ※1

ルナシルバーメタリック

クリスタルブラックパール

ミラノレッド

プレミアムイエローパールⅡ※1

プレミアムピンクパール※1

プレミアムアイボリーパール※1

アッシュグリーンメタリック

サーフブルー

クリスタルブラック&パールホワイト※2

ミラノレッド&ホワイト※2

プレミアムイエローパールⅡ&ホワイト※3

プレミアムピンク&パール&ホワイト※3

プレミアムアイボリー・パール&ホワイト※3

アッシュグリーン&メタリックホワイト※2

サーフブルー&ホワイト※2

 

 

Standard・LOWDOWN L プラチナホワイトパール ※1

ルナシルバーメタリック

クリスタルブラックパール

ミラノレッド

プレミアムイエローパールⅡ※1

クリスタルブラック&パールホワイト※2

ミラノレッド&ホワイト※2

プレミアムイエローパールⅡ&ホワイト※3

 

Standard Tourer プラチナホワイトパール ※1

ルナシルバーメタリック

クリスタルブラックパール

ミラノレッド

プレミアムイエローパールⅡ※1

Select

Select Tourer

プラチナホワイトパール&ブラウン※4

プレミアムピンクパール&ブラウン※4

プレミアムアイボリーパール&ブラウン※4

アッシュグリーンメタリック&ブラウン

サーフブルー&ブラウン

Premium

Premium Tourer

プラチナホワイトパール ※1

シャイニンググレーメタリック

クリスタルブラックパール

プレミアムアガットブラウンパール※1

ブリティッシュグリーンパール

ミッドナイトブルービームメタリック※1

プラチナホワイトパール&ブラック※3

シャイニンググレーメタリック&ブラック※2

プレミアムアガットブラウンパール&シルバー※3

ブリティッシュグリーンパール&シルバー※2

ミッドナイトブルービームメタリック&シルバー

※3

ミラノレッド&ブラック※2

プレミアムイエローパールⅡ&ブラック※3

RS プラチナホワイトパール&レッド※4

シャイニンググレーメタリック&レッド

クリスタルブラックパール&レッド

サンセットオレンジⅡ&ブラック

ブリティッシュグリーンパール&ブラック

ブリリアントスポーティブルーメタリック&ブラック

特別色追加料金:※1 ¥32,400 ※2 ¥59,400 ※3 ¥81,000 ※4 ¥21,600(すべて税込価格)

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N-ONEの燃費性能

N-ONEの燃費性能は以下のようになります。

エンジン カタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
直列3気筒DOHC(NA) 28.4km/L 16.93km/L
直列3気筒DOHCターボ 25.8km/L 16.61km/L

N-ONEの燃費性能は、NA、ターボともに大変優れており、いずれもハイブリッド車並みの好燃費となっています。

 

N-ONEは小型車に新たな価値を生み出した軽自動車

N-ONEのカラーラインナップ

出典:ホンダ公式HP

N-ONEは、斬新なコンセプトが根強いファンを生み、現在も月平均1,500台と堅調に売れ続けています。

ホンダ車と言えば、ミニバンなのに小物入れが少なかったり、走りのスポーツカーだからと言ってインパネに時計がついていなかったりと、意外なウイークポイントに驚かされます。

それは他人のマネをしてはいけないという創業者の方針により、常に独立独歩の車づくりを貫いているからで、そのような独立独歩の姿勢があったからこそ、従来にはない価値を持った車としてN-ONEは誕生しました。

軽自動車枠という制限が実力を妨げているところが、非常に残念なN-ONEですが、この開発で得た技術が、ホンダの車づくりに大いに生かされることが期待されます。

軽自動車や小型車の購入を検討している人は、ぜひ魅力あふれる斬新な車、N-ONEをチェックしてください。

 

ホンダN-ONEの商談に行く前に…

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