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日産ノートの評価本当の実力チェック

ノート

【e-POWERも】日産ノートの口コミ・評価を辛口チェック

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いま最も勢いのある日産のコンパクトカー「ノート」と「新型ノートe-POWER」。ノートの商談前にチェックしておくべきことは何でしょうか?

この記事のポイント

  • 国内販売台数で念願の首位となったノートの魅力とは?
  • ノートの通常モデルe-POWERの選択はどうすればよいか
  • ハイブリッドとe-POWERの違いは何か
  • みんなが気になっているノートの長所と短所はなにか
新車値引マスター
日産ノートの受注のうちおよそ7割以上をe-POWERモデルが占めています。そこでやはり気になるのがノートとe-POWERの本当の実力です。

実際に乗っているユーザーからの評価や口コミは? 新型ノートe-POWERの性能はどのような特長があるのか?新型ノートe-POWERの強みと弱みは?

などなど、購入前に必ずチェックしておきたいポイントを詳しく解説してみます。

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e-POWERに4WD 日産ノートの2018年7月改良

日産ノートの新色サンライトイエロー

日産ノートの新色サンライトイエロー

今回の改良のポイント

  • e-POWERへの4WD車の追加
  • 通常グレードにインテリジェントクルーズコントロールと車線逸脱防止支援システム採用
  • 新色サンライトイエローの追加

今回の改良の目玉はe-POWERへの4WD車の追加になります。

モーターアシスト方式の4WDで冬の雪道など滑りやすいシーンでの運転をアシストします。

 

ひっそりと価格も改定

また、ひっそりと価格も改定(2万円~10万円アップ)されています。

当然安全装備が追加になっているので納得できるのすが、価格表を見るとノートも結構いい値段するようになりました。

ノート【e-POWER】のグレード価格表

 

ノートe-POWERがカーグラフィックTVに登場!

果たしてその評価は?

BS朝日カーグラフィックTVより

BS朝日カーグラフィックTVより

ノートe-POWERと試乗で比較されたのは、BMWのi3!相手にとって不足はありません。

BS朝日カーグラフィックTVより

田辺さん「思ったよりもe-POWERが、ノートにマッチしている。」

BS朝日カーグラフィックTVより

田辺さん「ノーマルのノートよりも重い分、重厚感が出ている。」

BS朝日カーグラフィックTVより

松任谷さん「ノートe-POWERのNISMO仕様って違和感がある。」

田辺さん「NISMO使用は、中間加速がノーマルよりもかなりよく感じる。」

BS朝日カーグラフィックTVより

松任谷さん「非の打ち所がない、しかもノートe-POWERの値段が安くて驚いた。」

 

【epower】新型日産ノートe-POWERの評価、口コミ

新型ノートe-POWERのカテゴリは純粋な電気自動車ではなくハイブリッド。「エンジンで発電してモーターだけで走る」という部分が最大の特徴です。

乗り心地なども含めたフィーリングはとても興味が持てるところですが、新型ノートe-POWERを購入したユーザーからはどのような評価となっているのでしょうか。

ここではユーザーからのリアルな感想を挙げてみましょう。

まずは重要なチェックポイントである加速面。

よい口コミ

「アクセルを踏むと瞬時にトルクが立ち上がり、発進もとてもなめらかで切れ目なく加速します」

「モーターですので低速からのトルクが非常に力強い。余裕の加速です」

「走行を始めると静かではあるが、クルマからドライバーに訴えかけてくるようなレスポンスもある」

「エンジンとモーターの切替えや変速のショックがなく、モーターならではのスムーズさも存分に味わえた」

 

といった好意的な声が多く、新しいパワーユニットでのトルクフルな加速面のポテンシャルは相当高いようです。

そして新型ノートe-POWERで新たに搭載されたのが「e-POWER Drive」。SモードとECOモードにおいて、アクセルペダル1つだけで加減速が行えるという機能です。

つまりワンペダルでドライブができるというモノですが、これに関しては、

よい口コミ

「ワンペダルで走行できるのは慣れたら便利」

「ブレーキに足を乗せ替える必要がなくなり、本当にラク」

「コツをつかめば赤信号での停止はもちろん、コーナリングでもブレーキを踏むことなく走行できるのがよい」

「Sモードにしたとたん燃費計の数値が伸び始めた」

 

といった好意的な声がある一方でこんな声も。

わるい口コミ

「アクセルを戻した時の減速が強く、慣れないうちは運転している自分ですら車酔いした」

「常にアクセルへ神経を集中させる必要があり、運転の遊びがない。すぐに通常モードに戻してしまった」

 

ワンペダルでの運転にはそれなりの慣れが必要になりそうですが、ブレーキを使用する頻度が減るためブレーキパッドの磨耗が減らせるという利点があります。

乗り心地や足回りについては、

よい口コミ

「思ったよりは少し硬めだがほどよくて好み」

「道路の継ぎ目などでイヤ な突き上げもなくフラットな走りだった」

「モーターで走るので室内は静かで快適」

「後部座席でも非常に静かですが、モーターが後部座席近辺にあるため走行状況によってモーター音が高くなると後部座席では若干音が気になるかも」

 

といった意見で、全般的には概ね問題ない乗り心地と言えるでしょう。

ただし、性能面以外での評価として「自動車保険料がガソリンのノートよりも高くなってしまった」という意見もありました。

契約内容によって個人差がある部分ですので一概には言えませんが、維持費の面で気になるのであれば、以前の保険料からどのくらい変わるのか予め保険会社から試算をとっておくのも一手でしょう。

ノート【e-POWER】の車種構成と走行性能

ノート通常モデルのグレード価格表

ノート通常モデルのグレード価格表

新型日産ノートのベストチョイスグレードは?

 

新型ノートe-POWERには「メダリスト/X/S」のグレード設定があり、後にスポーツタイプの「ノート e-POWER NISMO」も追加発売されました。

ノートe-POWER X

ノートe-POWER メダリスト

 

ノートe-POWER NISMO

ノートe-POWER NISMO

従来のノートと比較して、新型ノートe-POWERの外見の特徴としてはフロントグリルにブルーのライン装飾が入っている程度で全体的なフォルムはさほど変わらず。

ノート グリルにブルーのライン装飾

e-POWERはグリルにブルーのライン装飾

但しe-POWER NISMOについては、インテリアやエクステリア、足回りなどが全く異なり、スポーツ走行をより重視した内容です。

 

ノートシーギアはSUVテイスト

ノート シーギア

ノート シーギアはSUVテイスト

ノートシーギアは専用ルーフモールなど外観的にSUVテイストを取り込んだ、クロスカントリーデザインモデルです。

ノートシーギアグレード価格表

グレード駆動方式価格
Xシーギア2WD1,793,880円
X FOURシーギア4WD2,009,880円
e-POWER Xシーギア2WD2,259,360円
e-POWER Xシーギアツーリングパッケージ2WD2,345,760円
e-POWER X FOURシーギア4WD2,475,360円

 

ノート【e-POWER】の走行性能は?

駆動系は日産リーフで培った先進のモータードライブシステムと発電用エンジンを搭載。

直列3気筒1.2Lのガソリンエンジンをベースとし、エンジンが発電機として機能するシリーズ方式のハイブリッドとなっています。

エンジンの力で発電機を作動させ、生み出された電気をリチウムイオン電池に蓄えてモーターを駆動させるという仕組みになっています。

中央がe-POWERの駆動システム。エンジンによる発電と大容量モーターの力により圧倒的なパワーを実現。

中央がe-POWERの駆動システム。エンジンによる発電と大容量モーターの力により圧倒的なパワーを実現。

走行モードの切り替え機能について、ATレバーでは通常走行のDレンジと、アクセルを戻した時の回生(駆動用モーターで発電して駆動用電池に蓄える)と、減速力が強まるBレンジを設定しています。

さらにスイッチ操作でノーマル/S/ECOの3走行モードを切り替えることができ、SとECOではアクセルのみでのワンペダル走行が可能になります。

燃費に関してはJC08モードで、e-POWER・Xとメダリストが34km/L、e-POWER・Sは37.2km/Lの数値を計測。国内のコンパクトカーの中でも最上位クラスともいえる燃費の良さを実現しています。

また、従来の1.2リッターノーマルエンジン搭載のノートに比べて車両重量が170kgほど重くなっているため、足回りの改良や骨格の補強も行っています。

ボディの遮音対策についても、e-POWER全モデルでボディの前方と後方に入念な遮音対策を実施。さらにe-POWER MEDALISTではボディ側面の遮音性も高めています。

これらが全体的な乗り心地の改良効果につながっています。

安全性能としては全グレードにアイドリングストップ、SRSエアバッグシステム(前席)、ABS(アンチロックブレーキシステム)、ヒルスタートアシストを完備。

メダリスト/Xグレードには、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱警報)を搭載しています。

また同2グレードにて、インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)、スマート・ルームミラー、踏み間違い衝突防止アシストがメーカーオプションにて設定可能となっています。

 

【epower】新型ノートe-POWERの強みと弱み

ノート:ガーネットレッド

強みはズバリ加速性能

新型ノートe-POWERの最大の強みになるのは、電気自動車の走りとガソリン車の使いやすさを両立させている点。

日産では電気自動車のカテゴリに分類されているようですが、純粋な電気自動車とは異なりノートe-POWERに充電プラグは存在しません

あくまでもエンジンで発電した電力で走るため、充電の必要がないところは大きな利点ではないでしょうか。

そして大きなメリットは加速の良さ

新型ノートe-POWERに搭載された大容量モーターは日産リーフと同じものを採用しており、最高出力80kW(109馬力)、最大トルク254Nmを実現しています。

このクラスではかなりの高出力で、アクセルを踏むとモーターからのダイレクトなパワーが伝わるため、スムーズで素早い加速が可能。

CMでも「一踏み惚れ!」とアピールしているだけのことはあります。

 

意外と多い?弱み

逆に新型ノートe-POWERの弱みになりそうな点。

まず、市街地走行に比べると高速道路での走行時には燃費が伸びないこと。

e-POWERのおおよその実燃費は街乗りで22~25km/L、高速で18~23km/L程度が一般的な数値として挙げられています。

e-POWERのモータードライブシステムではエンジン単独での走行とならないため、高速走行時は他社のハイブリッドに比べるとやはり燃費が劣ります

 

もう一つの弱点は価格面

最下位グレードのe-POWER・Sでメーカー希望小売価格が約190万円。売れ筋グレードのe-POWER・Xで202万円、メダリストでは235万円となっています。

シリーズハイブリッドとしてはお手頃な価格ではありますが、コンパクトカーとして考えると少々割高感は否めないかもしれません。

従来のノートのガソリンモデルの場合ではSグレードで約142万円~ですので、e-POWERとはおよそ50万円近い開きがあります。

この差額をe-POWERで減額できるガソリン代でイーブンにできるかと訊かれれば微妙なところで、e-POWERのシステムに対する理解があってこその価格とも言えるでしょう。

グレード別の注意点として、最下位グレードのe-POWER・Sにはオートエアコンがありません

マニュアルヒーター(ダイヤル式)のみとなり、マニュアルエアコンをオプションで装着することもできません。

なおかつ後部座席にはパワーウインドーが装備されず、燃費タンクの容量も減らしています。

車体の軽量化を図り燃費を伸ばすことには成功しているようですが、e-POWER・Sは正直なところ実用性に欠け、下取りを考えてもチョイスしないほうが良いグレードです

 

新型ノートe-POWERのまとめ

日産ノートの評価本当の実力チェック

 

新型ノートe-POWERの内容を端的に表すなら値段も走りも「従来のノートとは全く別モノ!」という言葉に尽きるでしょう。

電気自動車の特長でもある静粛性を保ちながら、走行時のパワーや燃費効率も優れており、クルマとしての高いトータルバランスを実現したところはさすが日産といったところ。

“これまで電気自動車に興味はあったけれど、充電環境の面ではまだまだ不安だな…”と考えていたドライバーにとっては待ち望んでいたようなクルマともいえるでしょう。

特にタウンユースでの利用をメインとするユーザーであればぜひオススメの一台です。

 

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