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ホンダ新型N-VAN【エヌバン】の評価口コミ辛口チェック!

N-VAN

ホンダ新型N-VAN【エヌバン】の評価口コミ辛口チェック!

更新日:

新型ホンダN-VAN購入を検討の際に注意すべき点は何でしょうか?

ホンダN-VANのポイント

  • N-VANのプラットフォーム(車の基礎構造)はN-BOXと一緒なので安心
  • N-VANは助手席ピラーレスなので側面の開口がスゴイ!大きな荷物の積み下ろしが楽チン
  • ハイルーフは2タイプ(G・Lと+STYLE FUN)と標準ルーフ(+STYLE COOL)の3バリエーションがある
  • もちろん最新の安全装備ホンダSENSINGは全車標準装備
  • 4ナンバー軽貨物車の分類なので自動車税が安い代わりに車検は2年ごとになる
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ホンダNシリーズの最新作が発売されました。これを読めばN-VANの購入にあたっての悩みは、バッチリ解決するでしょう!

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ホンダ新型N-VANは最強の商用トランスポーター

プレミアムベルベットパープル・パール

+STYLE COOL専用色 プレミアムベルベットパープル・パール

出典:ホンダ公式HP

N-BOXでお馴染みのホンダNシリーズからいよいよ商用バン「N-VAN」がデビューしました。

ホンダの商用バンと言えばバモスやアクティーといった少し古臭い形状でしたが、N-VANのデビューで軽商用車の概念も変わってきそうです。

N-VANの最大の特徴は助手席シートまで含めてフルフラットになることです。

荷室の高さは1365㎜、同じホンダのアクティバンが1200㎜なので、高さはかなりの余裕があります。普通車フルサイズバンのステップワゴンの実際荷室高が1300㎜程度ですから、軽のN-VANの荷室高のすごさが分かります。

N-VANのシートアレンジ

Nシリーズの低床フロア構造と組み合わさり、助手席からテールゲートに至る空間を最大限利用できるのは大きなメリットです。

もう一つのアピールポイントは軽自動車バンではじめて助手席ピラーレス構造を採用したことで、テールゲートに匹敵するサイド大開口を実現したことです。

後部とサイドのダブルビック大開口で、サーフボードや、スノーボード、仕事道具などが大量に運搬できるのがうれしいですね。

 

ホンダN-VANの車両価格

グレード 駆動方式・ミッション 価 格
G・Honda SENSING 2WD(FF/CVT・6MT) 1,267,920円※1
L・ Honda SENSING 2WD(FF/CVT・6MT) 1,341,360円※1
+STYLE FUN・Honda SENSING 2WD(FF/CVT) 1,560,600円※2
+STYLE FUN・ターボ Honda SENSING  2WD(FF/CVT) 1,668,600円※2
+STYLE COOL・Honda SENSING 2WD(FF/CVT) 1,560,600円※2
+STYLE COOL・ターボ Honda SENSING 2WD(FF/CVT) 1,668,600円※2

※1 4WDは109,080円アップ
※2 4WDは130,680円アップ

盛りだくさんのN-VANですが、商用車ユースを想定しているため価格は126万円~166万円程度と控えめに?なりました。

価格については、ダイハツで一例をあげると、ウェイクとハイゼットキャディーがあります。

この2つの車種はハイゼットキャディーの乗用軽自動車がウェイクの位置づけで、ハイゼットキャディーは112.3~148.0万円、ウェイクは135.0~184.1万円ですので、その差額が20~40万円程です。

同じように考えると、N-BOXの車両本体価格が131.5万円~227.4万円ですので、N-VANは20~40万円程低い110~180万円程と想定されていました。

予想の範囲内の価格設定ですが、新型N-VANは人気車のN-BOXと価格帯がかなりかぶるので、ホンダとしてはN-BOXのユーザーが一部N-VANに流出することも予想されます。

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N-VANのスペック・ラインナップをみてみよう

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「+STYLE FUN」は丸目のヘッドライトが特徴的で、「+STYLE COOL」は低めの車高をしたスタイリッシュさが表れています

N-VANにはルーフパターンが2つ設けられており、「ハイルーフ」(標準仕様のG・L、+STYLE FUN)と「標準ルーフ」(+STYLE COOL)タイプから選ぶことができます。

特にハイルーフは商用車で求められる広さを重視していることから人気になることが予測されます。実際にハイルーフタイプの荷室長は2名乗車時で1510mm、荷室高は1365mmと従来の軽バンと比べても広くなっています。

N-VANは商用バンでありながらもスポーティーなエクステリアやアウトドア仕様などを取り入れて、様々な用途や需要に対応できるラインナップにしています。

 

新型N-VANの人気色ボディカラーはこれ

一般に軽バンのボディカラーといえば、ホワイトかシルバーのように汚れが目立たないものがイメージされますが、N-VANのボディカラーのバリエーションが豊富です。

グレード

ボディカラー

G

L

タフタホワイトⅡ

ルナシルバーメタリック

+STYLE FUN

+STYLE FUN ターボ

プレミアムイエローパールⅡ

プレミアムホワイトパールⅡ

シャイニンググレーメタリック

クリスタルブラックパール

ブリリアントスポーティブルー・メタリック

プレミアムピンクパール

ガーデングリーンメタリック

+STYLE COOL

+STYLE COOL ターボ

プレミアムベルベットパープル・パール

プレミアムイエローパールⅡ

プレミアムホワイトパールⅡ

シャイニンググレーメタリック

クリスタルブラックパール

ブリリアントスポーティブルー・メタリック

プレミアムピンクパール

ガーデングリーンメタリック

 

商用タイプのGとL

N-VAN標準仕様GとL

N-VAN 商用タイプのGとL

出典:ホンダ公式HP

基本グレードの「G」「L」は、商用利用をメインとした最もシンプルなデザインとなっています。

GとLは商用車向けの仕様です。外観は通常のN-VANなので、仕事をするテンションも上がりそうな車に仕上がっています。

 

ハイルーフの+STYLE FUN(プラススタイルファン)

「+STYLE FUN プラススタイルファン」はキャンパーなどのアウトドア仕様でリアバンパーに100Vの電源を備える様で、商用目的だけではなく、休日のBBQやキャンプなどを楽しむ方にも受入られそうなスペックです。

N-VAN +スタイルファン

N-VAN +STYLE FUN

 

標準ルーフの+STYLE COOL(プラススタイルクール)

標準タイプのルーフは「+STYLE COOL プラススタイルクール」というバージョンでスポーティーなカスタム仕様となり、位置づけとしてはN-BOXカスタムと同様に若々しいエクステリアデザインをメインとしたグレードとなっています。

プレミアムベルベットパープル・パール

N-VAN標準ルーフの+STYLE COOL

出典:ホンダ公式HP

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エンジンやミッションも注目

i-VTECエンジン

N-BOXでおなじみのホンダ自慢のi-VTECエンジン

出典:ホンダ公式HP

N-VANのパワートレーンはN-BOXと同様にンターボ(NA)ターボの2つの設定になり4WDも選択可能です。最高出力と最大トルクはNAでは実用性重視でN-BOXより5ps低い53ps、6.5kgf・mとなり、ターボではN-BOXと同等の64ps、10.6kgf・mとなります。

N-VANのトランスミッションはCVTを採用しますが、さらにN-VANではN-BOXでは設定がなかった6MTが新たに加えられることとなりました。商用バンという位置づけからマニュアル車の需要も多くなると思います。

ただしNAには6MTがラインナップされましたが、ターボはCVTのみで、期待されていたターボ+6MTはラインアップされませんでした。

ホンダには今後の要望事項としてターボにも6MTを付けて、ターボとマニュアルの持つ力強さを合わせて、最大積載時でも十分なパワーを発揮してほしいと思います。

 

燃費は並みだが実燃費に期待

気になる燃費ですが、NAモデルのJC08モード燃費は23.8km/L(CVT)となっており、ターボエンジン搭載モデルでは23.6km/Lです。

N-BOXは同じエンジンでNAモデルのJC08モード燃費は27.0km/L(CVT)、ターボモデルでは25.6km/Lですから、N-VANの方が悪い数値となっています。

N-VANの場合は商用車のため積載量があるので燃費表示が悪くなっていますが、実燃費はN-BOX並みと予想されます。

 

センターピラーレスでN-VANの使い勝手がグンとあがる

センターピラーレスでN-VAN

出典:ホンダ公式HP

商用バンに限らずセンターピラーは大きな荷物を積載する時に、邪魔になることがあります。

最近ではダイハツのタントをはじめ助手席側のセンターピラーを外し、ベビーカーを畳まずにセカンドシートに載せることができることをウリにしているケースもあります。

N-VANも軽商用バン初の試みで助手席側をセンターピラーレスにすることで助手席側から荷室へスムーズに移動させることができるので、リアゲートと合わせて2つの動線を確保し、商用バンとしてはかなり使い勝手の良い車に仕上がっています。

ホンダN-VANの荷室

出典:ホンダ公式HP

大きさでは、テールゲートの開口部は、幅1,230mm×高さ1,300mm、荷室床面地上高は525mm、荷室スペースの広さは奥行き1,585mm(助手席側)×幅1,390mm×高さ1,365mmとなっています。

助手席側のセンターピラーをなくして、軽バン初のピラーレス仕様を採用したことで、広々とした開口部から、荷物の積み降ろしをスムーズに行なうことができます。

縦列駐車などでテールゲートを開けにくいときも、助手席側から作業ができるので安心ですよ。

設備業
「助手席側の開口部について、脚立はたいていの現場で使うので、そのたびに屋根から降ろすのが非常に手間だと感じていましたが、助手席側の開口部がこれだけ大きければ、大きくて長い物の積み降ろしも本当にスムーズです」

 

ダイブダウンシートで長尺物も積みやすい

ダイブダウンシート

出典:ホンダ公式HP

N-VANは、簡単な操作で助手席とリアシートをフラットにできるダイブダウン機構を採用しました。

商用車では運転席以外の座席は殆ど使用しないケースが多いと思います。そんな不要なシートをN-VANではダイブダウンで折りたたむことができる様になりました。

これにより助手席を含めて荷室まで完全なフラットになるので、長尺物も積みやすくなりました。

フルフラットにできることで、ファンエディションなどを選択してキャンプをする方などは、マットレスを引いて寝ることもできるでしょう。

運転席以外の空間すべてに荷物が積める大容量を実現し、脚立や木材などの長尺物でも横からラクに積み降ろしができます。

製造物流小売業
「今までの軽バンも助手席を倒すことはできましたが、ここまでフラットにはならなかったので、これなら家具などの大きな荷物も安定した状態で運べそうです」

 

低床スクエアパッケージ

さらに荷室の床下にも収納スペースを設けているので、無駄なスペースがなく、最大限にN-VANの収納能力を活用することができます。

N-VANはエンジンをコンパクトにクルマの前方へ設置したため、その分床を低くしてすみずみまで使えるスクエアなパッケージを実現しました。

最大積載量が350kg、長さ380×幅310mm×高さ280mmの段ボール箱は71個、長さ447mm×幅364mm×高さ315mmのビールケースも40個も積載できます。

メーカー(オフィス機器)
「タテのスペースがこれだけあれば、整理用のBOXを積んで下段は交換パーツのストックに、上には工具をしまうなど、2層に分けて使えますので仕事の効率も上がりそうです」

 

気持ちよく働けるインテリア

N-VANのインテリア

出典:ホンダ公式HP

自然な姿勢を保って体をケアするシートや、タフなつくりの棚を思わせる収納、キズや汚れが目立ちにくくきれいな状態を長く保つ内装など、気持ちよくはたらける空間にこだわったのがN-VANです。

メーカー(オフィス機器)
「エンジニアは基本的に1日中外回りですし、食事も車内で済ませるスタッフが多いからこそ、快適な個室オフィスのような感覚でクルマを使ってもらえたら仕事へのモチベーションも上がります」

 

商用バンであっても安全性能は外さない

ホンダSENSINGも標準装備

ホンダSENSINGも標準装備

出典:ホンダ公式HP

今までは商用車には安全装備なんて勿体ないから付けないという考えでしたが、商用車だからこそ走行する距離が長くなるので安全装備が必要という考え方にシフトしてきています。

今回デビューするN-VANにもホンダセンシングが標準装備され、衝突軽減ブレーキなどの多くの機能で事故回避や被害軽減を図ってくれます。

  • ぶつからないための「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」
  • 飛び出さないための「誤発進抑制機能」
  • 歩行者に配慮した「歩行者事故低減ステアリング」
  • 発進をお知らせする「先行車発進お知らせ機能」
  • 標識を見逃さないための「標識認識機能」
  • はみ出さないための「路外逸脱抑制機能」
  • 適切な車間距離を保つための「ACC(アダブティブ・クルーズ・コントロール)」
  • ふらつかないための「LKAS(車線維持支援システム)」
  • 不意の後退を防ぐための「後方誤発進抑制機能」
  • 良好な視界確保のための「オートハイビーム」

 

4ナンバー軽貨物車扱いなので車検、自動車税の違いに注意

N-VANは全車4ナンバー軽貨物自動車として登録されます。軽貨物自動車の軽自動車との違いは次の通りです。

初回車検が2年となる(マイナス面)

通常3年の初回車検が、商用車扱いのN-VANでは2年となります。

初回車検以降は通常の車と同じく2年ごとの車検サイクルとなります。

早めに1回目の車検が来るので、その分出費がかさむことになります。

 

自動車税が安くなる(プラス面)

5ナンバー軽自動車の自動車税は10,800円ですが、N-VANは商用車なので5,000円になります。

年間3,200円の差ですが、長く乗ると結構違ってきますね。

 

ホンダ新型N-VANの辛口チェック まとめ

ホンダ新型N-VAN【エヌバン】の評価口コミ辛口チェック!

出典:ホンダ公式HP

もはや軽自動車のブランドとなったホンダNシリーズの最新作とあれば、期待するユーザーは多いでしょう。

仕事や趣味に活用の幅がひろがる大容量バンのN-VANは仕事にプライベートに欠かせない1台となるでしょう。

 

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