走るパッソ

パッソ

トヨタパッソの評価・口コミ≪本当の実力をチェック≫

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親しみやすいデザインと運転しやすいコンパクトさが好評のトヨタパッソ。

「軽じゃない“K”」というキャッチフレーズで幅広い世代から選ばれている車種の一つです。

初代パッソ発売から10年以上経ち、トヨタのスモールカーとして順調に歴史を重ねながら、2016年4月のフルモデルチェンジでは3代目のパッソが販売されています。

このようにユーザーが増えつつある中で、トヨタパッソを実際に乗っているユーザーからはどのような評価を受けているのか気になるところです。

今回はトヨタパッソに関する口コミはもちろん、フルモデルチェンジしたパッソの性能や特長、パッソの強みと弱みなどを詳しく解説していきましょう。

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パッソの評価、口コミ

マツコデラックスがCMをしていることで認知度が更にあがったパッソは1.0Lエンジンの小型車で小さいことがウリの自動車です。

キャッチコピーも「軽じゃないKパッソ」ででカイテキ・カワイイ・カッコイイのK揃えで文字っているので記憶に残りやすいです。

小さくみえてくつろげる空間作りをしており、機能的な収納スペースも多く、心地よい居住性を確保する装備も多く備わっています。そして走行性も小回りが効いて軽快に走るところがウリになっています。

 

パッソ:エクステリアの評価と口コミ

パッソのラインナップですが、フルモデルチェンジ後は「ノーマルモデル」と「MODA(モーダ)モデル」の2種類に分類されます。

初代からの特徴でもある全体的に丸みを帯びた柔らかいフォルムは、フルモデルチェンジ後も継承しています。

ノーマルモデルはヘッドライトやフロントグリル周りが幾分シャープに、MODAモデルはフロント全体の丸みがより強調され、サテンメッキやリング状に点灯するクリアランスランプなどを取り入れて欧州車のような雰囲気になりました。

「かわいくてなかなか好み。女性や子供が小さいファミリーが乗っても絵になる」

「デザインが可愛くてキュート♪」

「他車を威嚇するような強面のクルマが増えてきた中、MODAは穏やかな顔つきをしていてちょっと癒されます」

「MODAのデザインは遊び心があって私は好きです」

 

…などなど、やはり女性からの人気は引き続き高いようですね。

また一方では、

「先代はいかにも女性向けという雰囲気だったけど、3代目パッソは男性でも割と乗りやすいデザインになった」

「MODAのツートンカラーを選んだが、遠目に見ると外車のMiniに見えなくもなく、男でも違和感なく乗れる」

 

という男性ユーザーの声もあり、ディーラーでは意外と男性の購買層も多いようです。

万人ウケしやすいノーマルモデルと個性的で洗練されたMODAモデル、印象が全く異なる2つのモデルによって区別をつけたことで、ユーザーとしてはむしろ選択しやすくなりました。

パッソ赤

 

パッソその他のエクステリアの口コミ

「 MODA Gパッケージに乗っています。カラーは黒、いやガンメタのツートンと言ってよいかも。予想はしていたが、汚れと細かい傷は、想像以上に目立つな」

「 MODAに乗っています。外観はかわいくてなかなか好みなので満足しているし、カラーバリエーション豊富なのがいいね。コンパクトなのに割とドッシリした印象なのも、好感度が高いよ」

「他車を威嚇するような強面のクルマが増えてきた中、モーダは穏やかな顔つきをしていて、ちょっと癒されますね。ヘッドライトを点灯すると、外周がアイラインのように光り、その中に丸いLEDランプがあるので、本当につぶらな瞳のようです」

 

パッソ:インテリアの評価と口コミ

インテリアについても改良が加えられており、シンプルで清潔感のあるデザインになりました。

女性目線で気になる収納スペースについても、マルチトレイや買い物フック、靴の収納などに便利な助手席シートアンダートレイなど細かな気配りを見せています。

よって収納面では多くのユーザーに好評でした。

乗車スペースも横幅にはゆとりがあり、前席に座る限り窮屈な感じはありません。

しかしその他の部分では少し厳しい意見も。

「なんだかシートが薄そうだったのでクッションを敷いた」

「MODAは黒基調でスエード風の生地なのでホコリが目立つ」

「センターパネルは機能が整理されていてスッキリ。しかし悪く言えば特徴がない」

「インパネ周りのプラスチックが安っぽい。まあこのレベルの車なら価格相応」

 

…など、インテリアの安っぽさはダイハツの軽自動車を想像させて、細かく目を配るとそれなりにアラも見受けられます。

シートの座り心地に関しても、女性からは概ね好評であるものの、男性では体格の違いゆえか幾分不満の声が見受けられました。
パッソのインテリア

パッソその他のインステリアの口コミ

「室内が広い!リッターカーとしては驚きの広さだね。日産ノートと比べると歴然」

「ハンドルは超軽い、そして遠い。改めて運転のしづらさを痛感する。やはり、ダイハツの車なのだと、思い起こしてしまうな」

シートに不満を感じなくなるまでには、長くかかりそうだ」

「パネル回りは見やすいし機能的。スピーカーも純正で、ナビなしオーディオも純製ですが音は良いですよ。重低音が効いていますね」

「トランク部分の室内灯や後部スピーカーは、オプションになるグレードもありますので確認を怠らないことを、声を大にして言いたい。後部室内灯くらいは一万近く払って純正ライトつけるより、100均のLED置き型ライトで十分だよ」

「MODA 4WDに乗っています。フロントパネル・シートは黒系を基調にベージュとマゼンタの三色でまとまりがあるね。清潔感の中に高級感がプラスされた感じで、気にいってます」

「小物の収納は増えたけど、アームレストの幅が狭くなり、中の収納が減ったのは残念だな。先代にあった、後部座席をフラットにできる『お座敷モード』は廃止されてしまった。物が落ちないので、便利だったな~と、今も思っているよ」

「停車時にエンジンの振動でシートがブルブル震えるのは、なに?ここが改良されたらもっと快適なのだが・・・」

パッソの乗り心地は?

まず気になるのがエンジン。1.0Lのエンジンですから加速面については排気量相応。パッソのエンジンに走りを期待するのは過大要求です。

「街乗りに最適です。60~80km/h程度で流すなら全く問題ありません」

「加速はスムーズですがキビキビとした走りではない」

「パッソで高速はつらいです。特に登坂が続く区間はパワー不足を痛感」

「ボディが軽い事も影響してか、クリープ(エンジンがアイドリングの状態で車両が動く現象)はとてもスムーズ」

 

との意見があり、足回りや全体の乗り心地についても、

「乗り心地を重視して足回りが少々柔らかめ。コーナーでは大きめのロール(左右に頭を振って揺れる現象)によって安定感が足りない」

「どちらかというとふんわりした乗り心地で、安全運転への意識が向く車」

 

という声があり、キビキビとした走りではないことは確か。

やはり日常の買い物や通勤などの使い道に適したクルマだということが伺えました。

 

パッソの車種構成と走行性能 (燃費、エンジン、装備など)

パワートレーン グレード 駆動方式 価格
直列3気筒DOHC・1.0L
69PS/92N・m
X 2WD 1,150,200円
4WD 1,323,000円
X“S” 2WD 1,215,000円
4WD 1,387,800円
X“L package” 2WD 1,252,800円
4WD 1,425,600円
X“L package・S” 2WD 1,317,600円
4WD 1,490,400円
X“G package” 2WD 1,447,200円
4WD 1,620,000円
MODA 2WD 1,431,000円
4WD 1,603,800円
MODA“S” 2WD 1,495,800円
4WD 1,668,600円
MODA“G package” 2WD 1,657,800円
4WD 1,830,600円
※北海道地区は寒冷地仕様となるため、全グレードで+22,680円。

上記にグレードごとの一覧を掲載しています。

現行パッソは2016年04月にフルモデルチェンジし、やわらかいキュートなデザインのノーマルモデルと、メッキ調のガーニッシュを配色した上級モデル“モーダ(MODA)”が用意されています。

“街乗りスマートコンパクト”をコンセプトに、コンパクト車としての基本である「経済性」「使いやすいパッケージ」「コンパクトでありながらも安心感ある走り」を追求したクルマです。

パワートレーンは1L直列3気筒自然吸気エンジンとCVTの組み合わせのみです。

燃費はJC08モードの場合、2WDで28.0km/L、4WDで24.4km/Lを計測。

おそらく実燃費としては、市街地走行であれば18~20km/L、高速道路であれば22~24km/Lといったところが標準ですので、燃費に関してはなかなか経済的な一台とも言えます。

パッソ走行性能の口コミ

「アイドリングストップ機能は、エンジンが暖まってこないと機能しない。1kmほど離れたスーパーへの往復では働いてくれない。」

「メーター表示されている燃費は17.9km/L。エアコンONでマイナス4km/l。1回の使用が1~2kmということが多く、ちょっと期待はずれ。」

「パワー不足で遠出するには厳しい。しかし、日常使いには問題はなし。排気量相応なのだろうと思う。」

「シートの座り心地が最悪です。シート地は毛がつきやすく掃除が大変。着る服の生地を選ぶ必要があるとは、まいります。」

「ブレーキペダルは初動こそ軽いが、効きが甘いので強めに踏み込んでちょうどいい感じだね。急な下り坂では止まらないかもと、不安になるよ」

「エンジンの回転数はメーター読み100km/h時2600rpmあたり、登坂車線のある上り坂では3500~4000rpmくらいまで上がることもある。高速道路では継ぎ目などの小さな段差通過でも、ドタバタした感じがあり苦手な印象だね。タウンユースがお似合いなのだろう。スポーティーな走りを望んでいるわけではないから、普通に走ってくれればそれでいいのだけれど・・・」

「CVTの制御には不自然な部分があり完成度は低い。アイドリングストップの再始動も最低レベルだし。トヨタの傘下に入って随分と経つのに、ダイハツは未だに三流メーカーのままなのだろうと、感じてしまう。CVTもアイドリングストップも、最新技術ではないのだからもっと研究し改善してほしいよ」

  • CVT=無段変速機・連続可変トランスミッション。歯車以外の機構を用い変速比を連続的に変化させる動力伝達機構(トランスミッション)である。

「アイドリングストップは、低速になるとエンジンが止まる感じ。タコメーターが無いので、ストップ時間が表示されます。」

「エンジンは思ったよりうるさい。加速はスムーズですが、キビキビとした走りではありませんね。軽のターボの方が走りでは数段上だね」

「高速道路での走行もスムーズで快適の一言 !ブイブイ加速したい方は、違う車を選びましょうね ♪」

「時速30キロ制限などの道を徐行に近い状態まで速度落とすと、車が無理やりエンジンブレーキを効かせようとしてきますね。停止するならエンジンブレーキは有難いけど、人が飛び出してきそうな危ない道を徐行・最徐行する際はウザイの一言」

「かなりきつくブレーキが効く。低速で巡航できず、時速20キロあたりでアクセルを踏む羽目になる。ちょっといただけない仕様だよね」

「路面凹凸の振動も結構拾うな。快適性を含めた走行性能はあまり期待してはいないが、車内空間が良いだけに少し惜しいよね。値段相応ということなのだろう」

「改良が加えられて先代よりも静かになりましたね。ただ、エアコンをガンガンつけて乗車人数が多いと、エンジンが唸って加速がもたつくことがあるな。負荷をあまりかけなければ問題ないけどね」

「スピードに乗れば快適ですが、挙動が穏やかなので、きびきびした走りではありませんね」

 

パッソの安全装備 予防安全性能も向上

トヨタの衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」は、グレード「X“S”」「X“Lパッケージ・S”」「X“G パッケージ”」「モーダ“S”」「モーダ“G パッケージ”」に設定されています。

スマートアシストⅡの内容は、

・衝突回避支援ブレーキ性能

・衝突警報性能(対車両・対歩行者)

・車線逸脱警報

・誤発進抑制機能(前方・後方とも)

となっており、アイドリングストップ、ヒルスタートアシストコントロール、EBS(電子制御力配分制御)付ABS、緊急ブレーキシグナル、SRSエアバッグ(運転席・助手席)などは全車で標準装備されています。

スマアシ

衝突回避ブレーキ性能

なお、SRSサイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグは全車種にてオプション追加設定となっています。

パッソ:安全性能の口コミ

「スマートアシストⅡ・車線逸脱警報機能・誤発進抑制制御機能・先行車発進お知らせ機能等の警告・制御機能も以外に便利ですよ」

「スマートアシストⅡはおまけと感じる程度のクオリティーだな。正面に壁はあるが、道が曲がっているだけなのに「ピピッ」って鳴るのはうっとうしい。」

「停車中に歩行者が前を横切っただけで「ピピッ」って鳴る。開発途上ということを感じてしまう。」

※スマートアシストⅡ=衝突回避支援システム・衝突回避支援ブレーキ機能

 

パッソ:各グレードの主な装備を紹介

「X」グレード

パッソのベースとなるのが「X」グレード。

通常のXグレードから標準装備されているのは主に以下の通りです。

・UVカット機能付ウインドシールドグリーンガラス

・UVカットグリーンガラス

・165/65R14タイヤ&スチールホイール

・マルチインフォメーションディスプレイ

・ワイヤレスドアロックリモコン

・マニュアルエアコン

・ウレタンステアリングホイール

・マルチリフレクター式ハロゲンヘッドランプ

・一体可倒リヤシート

「X“Lパッケージ”」からは主に下記の装備が追加及び変更

・UVカット・IRカット機能付ウインドシールドグリーンガラス

・キーフリーシステム

・プッシュボタンスタート

・オートエアコン

・ウレタンステアリングホイール

・マルチリフレクター式ハロゲンヘッドランプ

・助手席シートアンダートレイ

・6・4可倒リヤシート

・リバース連動間欠リアワイパー

・オート電動式リモコンドアミラー

「X“Gパッケージ”」では主に下記の装備が追加及び変更

・スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス

・スーパーUVカット機能付プライバシーガラス

・165/65R14タイヤ&アルミホイール

・本革巻きステアリングホイール

・LEDヘッドランプ

・コンライト(ライト自動点灯システム)

 

 

「モーダ(MODA)」グレード

パッソのスタイリッシュ版でもあるモーダ(MODA)グレード。

通常のXグレードと比較して丸みとキュート感がアップしていて、ちょっとMINIに寄せすぎ懸念すら心配になります。

通常グレードから標準装備されているのは主に以下の通りです。

・フロントグリル(サテン調メッキ+艶有ブラック塗装)

・キーフリーシステム

・プッシュボタンスタート

・オートエアコン

・オプティトロンメーター

・助手席アッパーボックス(フタ付)+センタートレイ

・助手席シートアンダートレイ

・6・4可倒リヤシート

 

「モーダ“Gパッケージ”」では主に下記の装備が追加及び変更

・スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス

・スーパーUVカット機能付プライバシーガラス

・165/65R14タイヤ&アルミホイール

・本革巻きステアリングホイール

・LEDヘッドランプ

・コンライト(ライト自動点灯システム)

・リバース連動間欠リアワイパー

・オート電動式リモコンドアミラー

 

パッソの強みと弱み

■強みはリーズナブルな価格帯と手軽さ

パッソの価格帯は比較的リーズナブルになっているのが何よりの強み。Xグレードの場合は115万円~実用的なモデルでも130万円前後の価格帯で展開されており、昨今の流行りの軽自動車よりもむしろ安く手にできるのは見逃せない部分でもあります。

エンジンが1.0Lとはいえ、普通自動車を手軽に購入したいユーザーにはおすすめとも言えます。

 

あとはカラー展開が充実している点にも注目。

ノーマルシリーズは全12色、MODAシリーズはツートンカラー仕様も含めると全18色をそろえています。

特にMODAシリーズはボディデザインとの相乗効果でより個性的な一台となるでしょう。

 

弱みは若干多め?パワー不足と後部座席の使いにくさ

弱みはやはり1.0Lエンジンの非力さが挙がります。

「街乗りや普段使いでは特に不便さを感じる事はない」という意見は多かったものの、やはりエンジンのパワー不足に不満を抱えている人が多いのも現実。

しかも後部座席にはスライド機能やリクライニング機能がありません。ルームライトも前席のみとなり後部座席やトランクのライトはオプションとなります。

このような仕様を考えると、メーカー側も後部座席の利便性をあまり追求していないことが伺えます。

2名乗車までであればパワー不足を感じることはそれほどないでしょうが、少なくとも「大人5名乗車させて高速を走る」というような用途には間違いなく適していません。

もしパッソのパワーなどに不満を感じるのであれば、素直にもう1ランク上のクルマを購入したほうが良いかもしれません。

現行モデルのパッソではラインナップが1.0Lエンジンに統一されてしまっており、1.3L以上のクルマを検討したい場合は先代モデルの未使用車や他の車種をチョイスする必要があるでしょう。

また、実用的なオプションを追加していくと結局のところ価格が上がってしまうところも弱点。スマートアシストⅡやフロントフォグランプなど、安全面や今どきのクルマとして欲しい装備を考えると、それほどお得感には欠けるのではないでしょうか。

 

パッソ:その他の口コミ

「後ろの荷室スペースは普段の食料品を買うぐらいならOKだね。エコバック3~4個程度積めますよ。」

「エンジンの非力さはあるものの、街乗り・通勤に使う総支払額150万円以下の車にしては、満足できる。」

「燃料タンクは35リッターくらい入りますね。燃費はリッター・18から20kmくらい。低速のトルクがありますので、スムーズなアクセルワークを覚えると、20km近くいきますよ」

「パッソは普通に日常で乗る分にはなんら問題もなく快適な車だと思いますよ。ただ、軽の方が遥かに税金安いので、あまり費用かけたくなく、室内も適度に広く改善され、走りでは数段上のアルトワークスみたいな車が好きならば、そちらを強くお奨めします。」

「軽より安全面を重視で、少しでも広い車内の方がいいというのであれば、パッソはお奨めできます。 」

「幼い赤ん坊が居る家庭ではパッソは、おすすめだよ」

「MODAモーダは割高感がある。Xシリーズと、走行性能で何かひとつでも差をつけて欲しかった。」

「リッターカーとして、微妙な立ち位置にいる車だね。これをちょうどいいと思えば唯一無二のクルマになるけど、中途半端と思えばどこまでも低評価になってしまいますね。評価が二分される車なのかもしれませんね」

「ランニングコスト含めなるべく安く乗りたい、だけど軽自動車だと少々不安。普段は1~2人乗車だけどたまに後部座席に人を乗せる。といった方には検討リストの、一番に入る車だと思います。

「荷室を削って後部座席空間を広く取ってあるので、後ろに乗る人には快適だと思います。ドアもガバッと開くので乗り降りしやすいです。」

 

トヨタパッソの評価、口コミのまとめ

パッソは小回りのきくコンパクトカー。主に日常的な買い物や通勤に使うなど、やはり街乗りをメインとするユーザーに適したクルマだと言えます。

あまり運転が得意でないドライバーや年配の方など、さほどクルマにこだわりがない方であればおすすめです。

なおトヨタ・パッソはOEM供給車です。元々パッソはダイハツ・ブーンの兄弟車でしたが、現在販売中の3代目パッソはダイハツ工業(株)が開発から生産まで一貫して担当しています。

つまりパッソとダイハツ・ブーンは同じ車となりますので、パッソの購入の際には、同時にブーンも検討すべきです。

パッソとブーンの見積もりを両方とった上で、ディーラーでの値引きの材料にするとよいでしょう。

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