ピンクのパッソ前と後ろ

パッソ

新型パッソユーザーの生の声(評価、評判)をまとめました

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トヨタパッソは2004年発売が開始されています。初代と2代目はダイハツとの共同開発となり、ダイハツ ブーンと兄弟車となります。発表当時はトヨタ最小の小型車として代替的に宣伝広告を打ち出しました。『プチトヨタ』としてCMが良く流れていましたので記憶されている方も多いはずです。

現行モデルは2016年に発売となっています。1.3Lエンジンは廃止され1.0Lエンジンのみの設定です。開発・生産はダイハツが担当しています。

3代目はマツコ・デラックスを起用してKカーではないことを前面的に押し出したCMでよく目にします。車格の割には室内空間が広いということをアピールしたいようで、マツコでもゆっくり乗れることを強調しています。

そんなパッソの街の声をまとめてみました。

パッソの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

 

パッソの外観エクステリアの評価、口コミ

女性受けするというパッソのエクステリアについて、生の声を聞いてみましょう。

『かわいいですね。女性や子供が小さいファミリーが乗るなら絵になります。』

『好んで選んだ車ですのでもちろん、色も形も気に入っています。ダークブルーと黒(黒というよりガンメタに近い)のツートンなので、こまめに手入れしないと汚れが目立ちます(細かな傷も目立ちそう・・・)。このことは、営業マンにアドバイスを受けていたので想定済み。』

『CMでないけど「外観で決めて何が悪い」で買いました。特に顔とおしりが好きです。』

『外観はかわいくてなかなか好みなので満足しています。カラーバリエーション豊富なのがいいですね。コンパクトなのに割とドッシリした印象。』

『他車を威嚇するような強面のクルマが増えてきた中、モーダは穏やかな顔つきをしていて、ちょっと癒されます。
ヘッドライトを点灯すると、外周がアイラインのように光り、その中に丸いLEDランプがあるので、本当につぶらな瞳のようです。
色は新色のグリーンを選びましたが、光の当たり具合で深緑から明るい緑色までグラデーションがあり、見る角度でも違う気がするので飽きません。
光が差し込む森のイメージということですが、気に入りました。』

意外にも男性から好印象の声が上がっています。カワイイエクステリアは男女とも感じるところは同様のようです。

トヨタがターゲットとした層と違うところで好印象なのは興味が湧きます。

 

パッソのインテリアの評価、口コミ

パッソのインテリア

インテリアはエクステリアのように好印象の声が多いのでしょうか。

『広い!リッターカーとしては驚きの広さですね。親父が日産ノートに乗っているので比較すればよく分かります。使い勝手も悪くないし概ね満足です。
ただ、コストパフォーマンスにこだわったのは分かりますが、私たちオジサンユーザーのためにもう少し造りにこだわったグレートがあればと思いました。』

『運転用の靴を入れるスペースもあるし使い勝手が良い。でもシートはペラペラで破れそうなので前列も後列もクッション敷いたよ』

『フロントパネル・シートは黒系を基調にベージュとマゼンタの三色でまとまりがあり、清潔感の中に高級感がプラスされた感じです。
黒っぽいのでホコリ等が目立ちますが、掃除しなきゃという気になります。メーターは自発光式で見やすいです。
小物の収納は増えましたが、アームレストの幅が狭くなり、中の収納が減ったのは残念でした。
先代にあった、後部座席をフラットにできる『お座敷モード』は廃止されました。物が落ちないので、便利だったな~と、今になって思います。』

『プラスチック部分は薄いためか押すとペコペコと音がなることが残念です。
でも、デザインはシンプルで清潔感があり好感が持てます。 また、ベンチシートはチョットした手荷物を置くのに重宝しています。
作りがしっかりしているため座り心地はいいし、長時間運転しても疲労感は少ないです。』

リッターカーという点から室内空間が広いと言う意見が多く見受けられます。ただし全体の質感に欠ける点の声も上がっていることは事実です。但し座り心地が良いとの評価もあるように、ライバルのリッターカーと比較して余裕が感じ取れます。

 

パッソの乗り心地の評価、口コミ

パッソ緑

乗り心地の評価はどうでしょうか。

『ロールも少なく、街乗りでの快適性を追求した乗り心地ですね。ちゃんと車のキャラクターに合っていて良い感じです。』

『街乗りなら問題ないと思います。私は硬めのシートが好きなので気に入っています。遮音性も良く、エンジン音もさほど気になりません。』

『こんのもんしょ』

乗り心地についても高評価の声が多数上がっています。

しかし、やはり辛口の意見もありますのでご紹介します。

『路面凹凸の振動も結構拾います。なので快適性を含めた走行性能はあまり期待してはいけません。値段相応ということです。車内空間が良いだけに少し惜しいですね。』

『改良されたシートのおかげもあるのか、乗り心地は悪くないです。走行時は気になりませんが、停車時にエンジンの振動でシートがブルブル震えます。
ここが改良されたらもっと快適かなと思います。』

1.0Lエンジンの乗り心地について割り切って選択しているオーナーが多く見受けられます。

ロードノイズを拾わないのであればもっと豪華な車を選ぶべきで、パッソは合格点である声が大半を占めます。及第点をつけても良い車ではないでしょうか。

 

パッソの走行性能の評価、口コミ

 パッソの性能に対して評価はどうでしょうか。

『パワー不足で遠出するには厳しいけど、日常使いには問題ありません。排気量相応だと思う。』

『リッターカーは初めてですが、こんなもんじゃないですか。ノアと比較するのもなんですが、力のなさを感じたのは、4人乗車時とスーパーの屋上駐車場への坂道の時だけ。あとは2000回転前後でチンタラ走っているので不満はありません。』

『たくさんアクセル踏まないと流れに乗れないよね』

『改良が加えられて先代よりも静かになりました。ただ、エアコンをガンガンつけて乗車人数が多いと、エンジンが唸って加速がもたつくことがあります。負荷をあまりかけなければ問題ありません。』

やはりリッターカーであるため、ユーザーの皆さんが大人のコメント(内に秘めた不満?)を残されています。

街乗りには全く問題なく、高速運転、また4人乗車時などには非力さを感じるようです。当たり前のことなのですが。

ちなみにパッソのエンジンスペックは、直列3気筒DOHC 最大出力69PS、最大トルク9.4kgf・mとなります。

燃費は28.0Km/L(カタログ値)とガソリン車では申し分のない数値です。1人乗車で街乗りは20km/L前後であれば経済的にも助かる設定です。

 

パッソの装備の評価、口コミ

パッソのモーダ

パッソの装備への評価はどうでしょうか。

『スマートアシストⅡ・車線逸脱警報機能・誤発進抑制制御機能・先行車発進お知らせ機能等の警告・制御機能も以外に便利です。』

パッソもマイナーチェンジで安全装備が付加されています。最近誤発進による事故が相次ぐなか、安全装備充実は安心を購入する意味もあるかも知れません。

またトヨタセーフティーセンスCが装備されていませんが、開発がダイハツによるところよりその名前がありません。

しかしマイチェン後のパッソの安全装備はトヨタセーフティーセンスCに匹敵するものです。

 

パッソの強みと弱みは何ですか?

パッソの強み、弱みはなんでしょうか?聞いてみました。

『車格を考えたら相応の内容です。生活グルマとして悪くない選択肢だとは思う。』

『直接、パッソのインプレッションとは関係ありませんが、この車を売りたいというメーカーのイメージ中心の戦略と、事情通の批判的なコメントを見ていて悲しくなります。
パッソは小回りの利く経済的な小型車。なぜ軽自動車を選ばないのか、なぜひとつ上のクラスを選ばないのかと言われても・・・
パッソをより良くするための提言をたくさん聞きたいです!→この車のスタイルを気に入って買った人には後悔はなく、そうでない人は・・・ということなんでしょうね(笑)!』

『かわいいだけでいいです。』

『車の位置付け的に(税金的に)似合ってる車なのか自分でもわかりません。
もちろんパッソは普通に日常で乗る分にはなんら問題もなく快適な車だと思います。
ただ、軽の方が遥かに税金安いので、あまり費用かけたくなく室内も適度に広く改善され、走りでは数段上のアルトワークスみたいな車が好きならばそちらを強くお奨めします。
しかしなるべく税金抑えたくて軽より安全面を重視、少しでも広いのがいいというのであればパッソはお奨めできます。特に幼い赤ん坊が居る家庭ではパッソを選ぶでしょうね。』

『リッターカーとして微妙な立ち位置にいるパッソ。これをちょうどいいと思えば唯一無二のクルマになりますし、中途半端と思えばどこまでも低評価になってしまいます。
評価が二分されるクルマかもしれません。』

 

パッソの強みは

  • スタイリングのかわいらしさ
  • 1.0Lガソリン特有の取り回しの良さ
  • 室内空間の充実

となります。

パッソの弱みを強いて上げるなら

  • エンジンの非力さ
  • 軽自動車と比較するとランニングコストがかかる。

と言った具合でしょうか。

軽自動車よりも安全であることによるコスト高は、ユーザーから一番理解されている点でもあります。

 

新型パッソユーザーの生の声(評価、評判)のまとめ

ガレージにたたずむパッソ

パッソの評価について調べてきましたが、購入に際して参考になりましたでしょうか。

相対的に良い評価が多い車であることが分かりました。スタイリングのカワイイらしさは誰しも求めるところです。室内空間が見た目より広いことが好印象につながっているようです。

街乗りには最適であることから女性のみならず、男性にも人気があることが今回調べて一番の驚きでありました。

車そのものの走りを追求することではなく、車に癒しを求める層にパッソはハマっていると言えるでしょう。

そのためエアロパーツでスパルタンに決めるほとんどの車とは別格にあることを改めて認識しました。

ですからエンジンパワーがどうとか、走りがどうとかという意見に反論は見えない、最近の車事情では珍しい存在かも知れません。

そんなパッソを一度見に行きませんか。今までの車に対する考えが変化するかも知れません。

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