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フォルクスワーゲンポロの評価口コミ辛口チェッ

ポロ

フォルクスワーゲンVWポロの評価・口コミを辛口チェック

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フォルクスワーゲンポロを購入するにあたり、注意すべき点は次の通りです。新型ポロの魅力や、人気の秘密などをくわしく解説していきます。

VWポロのポイント

  • 新型は、国産車にはない上質な乗り味に、さらに磨きをかけて登場
  • グッと大人っぽくなった外観と、デザイン性の高い落ち着いたインテリアが魅力
  • 新たな1.0L 直噴3気筒ターボの走りは、評判も上々
  • もうゴルフじゃなくてもいいのではないか、と感じさせるほどに新型の出来栄えは良い
  • 値上げした価格と、3ナンバーサイズへと拡大したボディが問題点
新車値引きマスター
気になる新型ポロはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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VWポロの評価・口コミを辛口チェック

VWポロの評価・口コミを辛口チェック

ドイツ フォルクスワーゲン社の屋台骨を支える、人気の小型車ポロは、全世界で累計1,400万台以上を販売するグローバルベストセラーカーで、日本でも年間1万台以上を売り上げる人気モデルです。

フォルクスワーゲンでは、Bセグメント(全長が3,750mm~4,200mmまでの車)に属する小型車のポロは、VW社における販売の中核を担う、同クラスでは世界をリードするコンパクトハッチバック車です。

ポロは1975年に、自動車史に残る名車フォルクスワーゲン タイプ1(ビートル)の実質的な後継モデルとして登場し、初代から数えて6代目となる新型は、先代から実に8年ぶりとなるフルモデルチェンジが行われて登場。

新しいMQBプラットフォームを採用した新型では、ついに全幅が1,700mmを越え、一新されたボディはグッと大人っぽくなり、優れたインテリアデザインとともにクラスを越えた上質さを獲得しています。

新エンジン1.0L直噴 3気筒ダウンサイジングターボは、必要十分なパワーを発揮し、走りの評価も上々で、JC08モード19.1km/Lというガソリン車としては非常に優秀な燃費を実現。

国産車にはないフラットで上質な乗り味、高い静粛性や拡大された室内空間などあらゆる点に磨きをかけ、もうゴルフでなくてもよいのではないかと感じるほど、新型の出来栄えは高く評価されています。

問題点を挙げるとすれば、内容の充実とともに値上げされた車両価格と、3ナンバーサイズへと拡大したボディの使い勝手でしょうか。

それでは、ポロの特徴をチェックしていきましょう。

 

気になるポロの価格は?

ポロの車両本体価格をグレード別に紹介します。

1.0L直噴DOHCターボ
グレード 車両本体価格
TSI Trendline 2,098,000
TSI Comfortline 2,299,000
TSI Highline 2,650,000

 

2.0L直噴DOHCターボ
グレード 車両本体価格
GTI 3,448,000

ポロの車両本体価格は、1.0LのベースモデルTSI Trendlineが209万8,000円、最上級グレードTSI Highlineが265万円です。

0L直噴ターボ搭載のスポーツモデル、ポロGTIは、344万8,000円となっています。

新型ポロの大きなポイントは、従来の全長3,995mmx全幅1,685mmx全高1,460mm(5ナンバーサイズ)から4,060x1,750x1,450へと変更されたボディサイズと、価格も以前の199万円~258万円から7~11万円程も値上げされたことです。

ボディサイズが拡大されたことで、ポロは以前のように国産Bセグメント車(すべて5ナンバーサイズ)と単純に比較するのが難しくなりましたが、これは競争相手となる海外のBセグメント小型車が、軒並み3ナンバーサイズへと変更されたためです。

世界中で販売されるグローバルカーであるポロは、ライバルの動向を見据えた上、今回のフルモデルチェンジで、サイズアップによる商品力の強化を実行しました。

 

国産Bセグメント車と比較すると

  • 新型ポロ(ボディサイズ:4,060x1,750x1,450)車両本体価格209万8,000円~265万円・344万8,000円(GTI)

国産車とポロを比べてみましょう。

トヨタ ヴィッツ(ボディサイズ:3,945x1,695x1,500)

ヴィッツフロントから

ヴィッツは、海外ではヤリスの名で販売される世界戦略車で、ポロのライバル車です。

価格はガソリン車のベースグレード1.3Uが178万7,400円、ハイブリッドの最上級グレードHYBRID F Amieが200万7,720円となっています。

ハイブリッドによる驚異的な燃費性能と、スムーズな走りが魅力のヴィッツHYBRID F Amieは、ポロの最上級モデルTSI Highlineよりも約65万円も安い価格です。

ヴィッツには、GRシリーズというスポーツモデルがラインナップされ、もっとも高価なHYBRID GR SPORTの価格は、231万8,760円です。

こちらはポロGTIとは異なり、エンジンはノーマルの1.5ハイブリッドで、車体や足回りが強化されたモデルとなります。

 

ホンダ フィット(ボディサイズ:3,990x1,695x1,525)

ホンダ フィット

フィットは、欧州ではジャズ(Jazz)の名で販売され、ポロと同じBセグメントに属するコンパクトカーです。

価格は、ガソリン車のベースグレード1.3G・Fが142万8,840円、ハイブリッドの最上級グレード、HYBRID・S Honda SENSINGが220万5,360円となります。

こちらは、ポロと同じデュアルクラッチ式トランスミッションを採用した、スポーツハイブリッドi-DCDを搭載するHYBRID・S Honda SENSINGが、ポロの最上級グレードより約45万円も安いです。

 

マツダ デミオ(ボディサイズ:4,060x1,695x1,500)

デミオノーブルクリムゾン

デミオノーブルクリムゾン

スカイアクティブとクリーンディーゼルが売りのデミオも、欧州Bセグメントに属ずるグローバルカーです。

価格は、ガソリン車のベースグレード15Cが139万3,200円、ディーゼル車の上級グレードXD Touring L Packageが207万3,600円です。

 

輸入車ではルノー ルーテシアがライバル

ポロのライバルとなるのは、フランス車のルノー ルーテシア

ポロのライバルとなるフランス車のルノー ルーテシア

輸入車で、ポロのライバルとなるのは、フランス車のルノー ルーテシアです。

ルーテシアのボディは、全長4,095mm・全幅1,750mm・全高1,445mmという、ポロと同じで幅が広く、車高が低いスタイリッシュなフォルム。

価格は、1.2L 4気筒 直噴ターボのベースグレード アクティフが199万円で、同じエンジンを積むハイエンドモデル インテンスが234万円、ポロと同じ3気筒で0.9Lエンジンの ゼンMTが204万円となります。

自動車レースの世界最高峰F1グランプリで、チャンピオンに輝いた自動車メーカーとして有名なルノーは、マニアのハートを鷲づかみにするスポーツモデル、RS(ルノー スポール)をラインナップしています。

走りのポロGTIに対して、長年のライバルとして君臨するのが、1.6L直噴ターボを搭載するルーテシアRSで、価格はハイスペック仕様のTROPHY(トロフィー)が334万円です。

このようにポロとルーテシアは、ボディサイズや価格が非常に近い、ライバル車同士となります。

 

ポロのパワーユニットは2タイプ

ポロのパワーユニットは、1.0L直列3気筒と2.0L直列4気筒の2種類で、いずれも直噴のDOHCターボです。

スペックは以下のとおりです。

1.0L直列3気筒

DOHCターボ

2.0L 直列4気筒

DOHCターボ

燃料供給方式 筒内直噴式
ボディサイズ 全長4,060mm×全幅1,750mm×全高1450mm

(4,075x1,750x1,440:GTI)

総排気量 999cc 1,984cc
圧縮比 10.3 11.6
最高出力 95ps/5000~5500rpm 200ps/4400~6000rpm
最大トルク 17.9kgm/2000~3500rpm 32.6kgm/1500~4350rpm
燃費 19.1km/L 16.1km/L

1.0L 直噴 直列3気筒 DOHCターボ

新型ポロに搭載されるパワーユニットは、総排気量999ccの直噴 直列3気筒DOHCターボで、VWが得意とするTSIエンジンの最新ユニットです。

TSIとは、ターボ(Turbo)+直噴(Stratified-Injection)という意味で、2005年頃からフォルクスワーゲン社が、市販車に積極的に導入している高効率エンジンです。

高圧インジェクターによってシリンダー内へと燃料を直接噴射し、シリンダー内部の温度を下げる直噴システムに、ターボチャージャーを追加することで、従来のターボエンジンでは実現できない高圧縮比を達成。

小さな排気量で大型エンジン並みのハイパワーと、優れた燃費性能を両立させ、さらに排気量の縮小(ダウンサイジング)によって、環境性能を高めた新世代のエンジンです。

 

新型なのに燃費が悪くなっている?

ここで注目したいのは、先代モデルのポロに搭載されていた1.2L直噴 直列4気筒ターボと、新しい1.0L直列3気筒TSIエンジンとのスペック比較です。

新型ポロ 先代モデル
エンジン種類 1.0L直列3気筒TSI 1.2L直列4気筒TSI
総排気量 999cc 1,197cc
圧縮比 10.3 10.5
最高出力 95ps/5000~5500rpm 90ps/4400~5400rpm
最大トルク 17.9kgm/2000~3500rpm 16.3kgm/1400~3500rpm
燃費 19.1km/L 22.2km/L

それぞれのエンジンスペックを比較すると、まず総排気量が1,197cc → 999ccへと198ccダウンサイジングしながら、最高出力が90ps → 95ps・最大トルクが16.3kgm → 17.9kgmと、それぞれ5psと1.6kgm向上しています。

それに比べて燃費は、先代モデルの1.2L 4気筒では22.2km/Lだったのに対し、新しい1.0L 3気筒では19.1km/Lと3.1km/Lも低下してしまっています。

実際の試乗では、新型では先代モデルよりも車両重量が30kg重くなっていることもあって、正直なところ、スペック上の数値ほどエンジンがパワフルになった印象はありません。

これは最大トルクを発生するエンジン回転数が、1400rpm → 2000rpmと高くなっていることもあり、新型よりも旧モデルのエンジンの方が、より扱いやすいためでしょう。

さらに新型では、ダウンサイジングによってエンジンの気筒数が4 → 3へと少なくなったため、エンジンの回転フィーリングになめらかさがやや足りず、3気筒特有のボコボコした感じが少し気になります。

 

地球環境への配慮によるダウンサイジング化

1.0L直列3気筒TSI

1.0L直列3気筒TSIターボエンジン

新型ポロが気になっているユーザーは、先代モデルと比較して、前よりも性能が悪くなっているのでは?と誰もが考えてしまうでしょう。

フォルクスワーゲンが新しいポロに、あえて性能面で不利な1.0L 3気筒エンジンを導入した理由は、深刻化する地球温暖化への自動車メーカーとしての配慮からです。

近年、地球規模で発生している異常気象や大規模な自然災害の原因が、CO₂(温室効果ガス)排出よる地球温暖化であることがほぼ確実とみられ、車の排気ガスによるCO₂量の削減が自動車メーカーにとって緊急の課題となっています。

VW社は先のディーゼル排出ガス不正問題によって、企業としての信頼を大きく揺るがす事態となったこともあり、新型ポロを始め自社の製品によって、環境問題への真摯な取り組みを社会に対して強くアピールしたいのだと考えられます。

1.0L直噴 直列3気筒 DOHCターボスペック

最高出力70Kw(95ps)/5000~5500rpm

最大トルク175N・m(17.9kgm)/2000~3500rpm

 

2.0L直噴 直列4気筒 DOHCターボ

新しいポロのハイパフォーマンスモデル、GTIに搭載される2.0L直列4気筒TSIエンジンは、ミラーサイクルを導入したVWの新世代エンジンです。

先代モデル ポロGTIの1.8Lから2.0Lへとアップサイジングしたこのエンジンは、現行型ゴルフGTIに搭載される2.0L TSIとも異なる新しいパワーユニットで、ミラーサイクルによって膨張比を高め、ターボエンジンとしては驚異的な11.6の高圧縮比を達成。

同じ2.0LターボのゴルフGTIが、圧縮比9.6ですので、その差は歴然です。

優れた熱効率を持つ、新しいポロGTIのエンジンは、低速から高速まで胸が躍るほどにスムーズ&パワフルな動力性能を発揮し、まるで高級GT(グランツーリスモ)に乗っているかのようです。

ちなみに、先代ポロGTIの1.8L TSIエンジンと比較して、パワーで8ps・トルクで70N・mアップしています。

2.0L 直噴 直列4気筒 DOHCターボスペック

最高出力147Kw(200ps)/4400~6000rpm

最大トルク320N・m(32.6kgm)/1500~4350rpm

 

大きく進化した新型ポロの走り

MQBプラットフォームの採用による、極めて高いボディ剛性

MQBプラットフォームの採用による極めて高いボディ剛性

新型ポロの走りで注目したいのは、フォルクスワーゲンの新しいMQBプラットフォームの採用による、極めて高いボディ剛性です。

それは走りだした直後から感じられ、先代モデルもボディ剛性には定評がありましたが、新型はさらにその一歩上を行くフラットな乗り心地と、絶大な走りの安定感を獲得。

高速道路ではとてもしなやかな乗り味で、ゆったりとしたクルージングが楽しめ、さらに静粛性が非常に高いのも印象的で、まるで上級サルーンのような快適さを誇ります。

 

1.0L 3気筒ターボは個性的なフィーリング

1.0L 3気筒ターボの動力性能は、それほどパワフルではないものの、必要にして十分で、大きく重くなった新型ポロの車体を軽快に走らせてくれます。

気になるのは、アイドリングストップからエンジンが再始動する際に、わりと強めに感じるブルブルした振動と、3気筒エンジンのボコボコしたフィーリングとエンジンノイズです。

そのために快適性がイマイチだという声もありますが、それも地球環境を意識した新しいエンジンならではの個性と受け止めれば、新型ポロのオーナーは、地球にやさしい車に乗っているのだという大きなステイタスにもなるでしょう。

 

GTIは高品位な走りが魅力の 小さなグランドツーリングカー

GTIは高品位な走りが魅力の 小さなグランドツーリングカー

ポロGTIは高品位な走りが魅力

2.0L 直列4気筒TSIエンジンを搭載する、新型ポロのスポーツモデルGTIは、スタンダードモデルとは全く違う、パワフルでスポーティーなプレミアムコンパクトです。

新型ポロGTIの走りは、やはり新しく剛性が高められたボディと強化されたサスペンションによる効果で、絶大な走行安定性としなやかな乗り心地を両立させた、小さなグランドツーリングカーと呼べるほどの実力を持っています。

新しい2.0L直噴ターボエンジンが持つ200ps・32.6kgmというハイパフォーマンスが、信じられないほど絶妙に調教されており、速いけれどやんちゃなじゃじゃ馬といった従来の車とは次元が違う、夢のような走りが体感できます。

ライバルのルーテシアRSが、かつてのようなスポーツモデルらしい辛口な乗り味を残しているのに比べ、新型ポロGTIは想像を超えたジェントルな走りを実現し、購入時にはどちらが好みに合うかよく検討したいところです。

 

大人っぽく高品位に変身したポロのエクステリア・外観

大人っぽく高品位に変身したポロのエクステリア・外観

大人っぽく高品位に変身したポロのエクステリア・外観

新型ポロは、より低く幅広になったボディによって、先代モデルよりもずっと大人っぽく、高品位なスタイリングへと変身を遂げました。

カワイイだけで生き残れる時代じゃないから という鮮烈なセールスコピーそのままに、キュートな表情を持ちつつエッジを効かせた多角形のヘッドランプと、左右の台形型フォグランプを取り囲む、立体的なバンパーの造形がとってもクールな印象。

ボディサイドに刻まれた上下2本の大胆なプレスラインが、従来のポロにはない筋肉質な精悍さを与え、スタイリングにおいても、もうゴルフでなくてもいいのではという品質の高さを思わせます。

 

機能性とプレミアム感が増したインテリア・内装

新型ポロはインテリアデザインも大胆な変革を行った

新型ポロはインテリアデザインも大胆な変革を行った

インテリアデザインにおいても、新型ポロは、大胆な変革を行ったことで注目を集めています。

先代モデルでは、インパネの中央部をドライバー側に向けた、やや圧迫感のある垂直基調のデザインでしたが、新型ではかなり斬新な水平基調のレイアウトへと変更。

一見するとごくオーソドックスな印象を受けますが、インパネに張られたガンメタリックの化粧パネルは、角ばった全体の形状と微妙に角度を持たせた表面の造形が秀逸で、小型車にふさわしい開放感とプレミアムな雰囲気とを両立させています。

タッチパネル式ナビゲーションの画面は、インパネ中央の高い位置へと最適化され、視認性と機能性を向上させています。

 

ポロのグレード構成

ポロのグレードラインナップは、1.0Lのスタンダードモデルが3種類と、スポーツモデルGTIの合わせて4グレードのシンプルな形となります。

エンジン グレード
1.0L直列3気筒

TSI

TSI Trendline

TSI Comfortline

TSI Highline

2.0L直列4気筒

TSI

GTI

 

ポロのカラーラインナップ

ポロのボディーカラーは、ソリッド系2つとパール系が1つ、メタリック系が5つの全8色となっています。

ポロGTIでは、ソリッド2、パール1、メタリック1の計4色と、選択肢が少ないです。

ポロ1.0 TSI ポロGTI
ソリッド ピュアホワイト
ピュアホワイト

フラッシュレッド
フラッシュレッド

ピュアホワイト

フラッシュレッド

パール ディープブラックパールエフェクト
ディープブラックパールエフェクト
ディープブラックパールエフェクト
メタリック リフレックスシルバーメタリック
リフレックスシルバーメタリック

ホワイトシルバーメタリック
ホワイトシルバーメタリック

アイボリーシルバーメタリック
アイボリーシルバーメタリック

エナジェティックオレンジメタリック
エナジェティックオレンジメタリック

リーフブルーメタリック
リーフブルーメタリック

ライムストーングレーメタリック
GTIは高品位な走りが魅力の 小さなグランドツーリングカー

 

 

 

VWポロの燃費性能

ポロの燃費性能は以下のようになります。

エンジン カタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
1.0L 3気筒TSI 19.1km/L 15.55km/L
2.0L 4気筒TSI 16.1km/L

標準モデルのポロ1.0 TSIの燃費は、カタログ値で19.1km/Lとガソリン車としては非常に優秀で、実燃費も15.55km/Lとそれほど変わらない低燃費を達成しています。

ポロGTIの燃費はカタログ値16.1km/Lで、実燃費は現在のところまだ不明ですが、高性能の割には、なかなか優秀な燃費性能です。

 

VWポロの評価・評判を辛口チェック まとめ

フォルクスワーゲンポロの評価口コミ辛口チェッ

新しいフォルクスワーゲン ポロは、新生MQBプラットフォームによる優れたボディ剛性で、クラスを越えた上質な走りを実現した魅力的な車です。

もうゴルフではなくポロで十分と言わせるほど、素晴らしい車に仕上がっています。

新しい1.0L 3気筒は、環境に配慮したダウンサイジングターボで、3気筒特有のボコボコしたフィーリングも、エンジンが持つ味として楽しめるでしょう。

世界の小型車のベンチマークとして、大きく進化を遂げた新型ポロを、気になっている人はぜひ一度試乗してみましょう。

 

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