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新型プリウスの評価口コミ辛口チェック

プリウス

【プリウスの真の実力】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

更新日:

マイナーチェンジで人気が復活した、新型プリウスを購入するにあたり注意すべき点は次の通りです。

新型プリウスのポイント

  • 現行車はマイナーチェンジで不人気だった外観が劇的にチェンジ、変顔が普通顔になった
  • 酷評されたテールランプも変更され、水平基調でシャープなリアスタイルに
  • 上位モデルにのみ採用していたリチウムイオンバッテリーを全車に採用、実用燃費を改善
  • 安全システムに第2世代「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備
  • 専用通信機であるDCMを全車に標準搭載
  • インテリアでは、11.6インチ大型ディスプレイがオプション設定され、使い勝手が向上
新車値引きマスター
新型プリウスはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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マイナーチェンジした新型プリウスの評価は?

プリウスのスティールブロンドメタリック

マイナーチェンジでルックスが大幅変更

新型プリウスは、車両価格が10万円弱上がりましたが、これは最新の安全装備を搭載したり装備を充実させたためで、多くのユーザーもこの価格上昇には納得できるでしょう。

ただ充実した安全装備が搭載されたことにより、車両重量が増加し、これまで40.0km/Lを上回っていた燃費性能は37.2km/Lに留まりました。

数字だけ見ると燃費性能が落ちたことに間違いありませんが、トヨタは自社の技術を駆使して、燃費性能の下落を最小限に抑えるために、リチウムイオンの新型バッテリーを採用するなど、創意工夫しています。

前モデルの歌舞伎顔のプリウスがあまり好評ではなかったことを受けて、フロント・リアともにデザインが一新され、幅広いターゲットに受け入れられることを狙いにしていることが窺えます。

大幅に変わったプリウスのリアビュー

大幅に変わったプリウスのリアビュー

物議をかもしたリアビューは、先代プリウスに近いデザインに戻りました。

大型11.6インチのT-Connect SDナビゲーションシステムが魅力的で、コネクティッドカー機能が搭載されたことで、より便利で快適なドライブができるでしょう。

新型プリウスが販売されたほぼ同時期に、ホンダは新型インサイトの販売を開始していますので、双方を比較して、お互いの良さを見い出すといいです。

 

プリウスのグレード構成と価格

新型プリウスグレード価格表

新型プリウスグレード価格表

 

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プリウスのグレード構成は、ベースモデルの<E>、中間の<S>、上級モデルの<A>という3つに区分けされています。

Sには、装備の充実したツーリングセレクションを設定。

Aにはツーリングセレクションの他、上級グレードのプレミアムがあり、最上級モデルとして、プレミアムツーリングセレクションをラインナップ。

SとAには、電気式4WD車のE-Fourが全車に設定され、FF車との価格差は194,400円です。

プリウス
駆動方式グレード
FF1.8 E
1.8 S
1.8 S ツーリングセレクション
1.8 A
1.8 A ツーリングセレクション
1.8 A プレミアム
1.8 A プレミアムツーリングセレクション
4WD1.8 S E-Four
1.8 S ツーリングセレクションE-Four
1.8 A E-Four
1.8 A ツーリングセレクションE-Four
1.8 A プレミアムE-Four
1.8 A プレミアムツーリングセレクションE-Four

 

新型プリウス:エクステリアの評価

【プリウス評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

新型プリウスのエクステリアは、前モデルを基盤としプリウスPHVに寄せたデザインとなりました。

前モデルは「歌舞伎顔」を前面に出したフロントデザインで不評でしたが、新型プリウスはオーソドックスなデザインに変更。

リアでは、下部へ延長されていたライト形状が、上部におさめられました。

装着されるホイールのデザインも変更され、17インチアルミホイールには、樹脂加飾部にチタン調の塗装を採用。

また15インチアルミホイールには、ツインスポーク形状が採用され、スタイリッシュなデザインとなっています。

ノーマル車で上品に新型プリウスに乗るだけでなく、新型プリウスには、TRD、MODELLISTAがカスタムパーツを出していますので、よりスタイリッシュにきめることも可能です。

新型プリウスのボディサイズは以下のようになっています。

<新型プリウスのボディサイズ>
全長×全幅×全高4,575mm×1,760mm×1,470mm[1,475mm]
室内長×室内幅×室内高2,110mm×1,490mm×1,195mm
ホイールベース2,700mm
最低地上高130mm[135mm]
車両重量1,320~1,390kg
乗車定員5名

※[  ]はE-Fourの数値を表す

新型プリウスは、前モデルより車両重量が10kg程重くなっていますが、それはマイナーチェンジされたことで安全装備が標準搭載されたことが要因です。

新型プリウスは大きすぎることがないボディサイズですので、運転が苦手な方でも、安心して操作することができるでしょう。

 

新型プリウス:インテリアの評価

【プリウス評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

新型プリウスのインステリアは、ブラックまたはクールグレーが採用され、落ち着いたデザインに仕上げられています。

真っ先の目を引くのが、インパネ中央部に設置された大型11.6インチのT-Connect SDナビゲーションシステムでしょう。

新型プリウスは、CAN(車両制御ネットワーク)に接続するDCM(車載通信機)を搭載したコネクティッドカーです。

トヨタが構築したコネクティッドカー向けの情報インフラのMSPF(モビリティサービス・プラットフォーム)から、以下のようなさまざまなコネクティッドサービスが提供されます。

<トヨタ・コネクティッドカー機能一覧>
●安心サービス
・eケア走行アドバイス・ヘルプネット
・eケアヘルスチェックレポート
●オンラインサービス
・AI音声エージェント・ハイブリッドナビ
・LINEマイカーアカウント

これ以外にも、走行データ連動型自動車保険プランも付帯しており、充実したサービスを受けることが可能です。

その他、インテリアで機能的なのが、フロントコンソールトレイに設置されたワイヤレス充電のスペースが拡大され、大型スマートフォンにも対応。

シートでは、背もたれ面と座面から、シート表皮の熱気やエアコンの冷風を吸い込む「吸い込み方式シートベンチレーション」を前席に採用し、快適性を向上しています。

ラゲッジスペースは、通常時で502Lの容量が確保されており、6:4分割式のリアシートを倒すと、長尺物を積載することも可能です。

インテリアカラーはブラックの他、クール―グレーと呼ばれる明るい色も選択可能。

センターコンソールの<置くだけ充電>も、<A>シリーズにメーカーオプションされ、夏に快適なシートベンチレーションやシートヒータなど、快適装備が充実しています。

 

 

カラーラインナップ

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サーモテクトライムグリーン

新型プリウスのボディカラーは、以下の9つが用意されています。

<新型プリウスのカラーラインナップ>
●スーパーホワイトⅡ●アティチュードブラックマイカ
●ホワイトパールクリスタルシャイン※1●ブルーメタリック
●シルバーメタリック●エモーショナルレッドⅡ※2
●スティールブロンドメタリック●サーモテクトライムグリーン※3
●グレーメタリック

※1は32,400円、※2は54,000円、※3は43,200円の追加料金が必要です。

新型プリウスにマイナーチェンジされたことで、ブルーメタリックエモーショナルレッドⅡの2色が追加されました。

また各グレードに設定されている「ツーリングセレクション」では、ボディ色とブラックの幾何学調ルーフフィルムによる2トーンボディカラーリングを採用。

32,400円~75,600円の追加料金で、スポーティかつプレミアムなボディカラーの新型プリウスを体感できます。

 

新型プリウスの走行性能は

【プリウス評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

新型プリウスのパワーユニット

新型プリウスのパワーユニットは以下のようになっています。

<新型プリウスのパワーユニット>
●エンジン
種類直列4気筒1.8L+電気モーター
総排気量1,797cc
エンジン最高出力72kW(98PS)/5,200rpm
エンジン最大トルク142N・m(14.5kgf・m)/3,600rpm
●フロントモーター
型式1NM
種類交流同期電動機
最高出力53kW(72PS)
最大トルク163N・m(16.6kgf・m)
●リアモーター
型式1MM
種類交流誘導電動機
最高出力5.3kW(7.2PS)
最大トルク55N・m(5.6kgf・m)
●駆動方式・ミッション
駆動方式2WD/4WD
トランスミッションCVT(電気式無段変速機)

新型プリウスには、TNGAプラットフォームに適した最新モデルが、前モデルから引き続き搭載されています。

搭載するバッテリーは、リチウムイオンの新型バッテリーを採用し、後輪駆動用のリアモーターを搭載した4WDの設定も用意されました。

 

新型プリウスの走り

【プリウス評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

1.8L 2ZR-FXE エンジン+モーターを搭載した新型プリウスは、システム全体の高効率化はもちろんのこと、モーターのトルクを十分に活用し、発進した瞬間からアクセルの踏み具合に対して、プリウスが素直に反応する走行フィーリングを実現。

パワートレーンの低配置化を図ったことで重心が低くなり、走行性能においてはスポーツカーのようなパフォーマンスを体感できます。

優れた操縦安定性、振動やふらつきが少ない快適な乗り心地を楽しむことが可能です。

走行時のショックを抑えるために、リアにはダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用。

しなやかに作動するサスペンションと、強固なボディとの組み合わせにより、安定した走りをもたらしてくれます。

また操縦安定性をさらに追求するために、エクステリアでは、前に出たルーフ頂点からリアへと空気をスムーズに流すデザインをつくりあげ、風の抵抗を最小限に抑えるとともに、燃費向上も図りました。

これまでのプリウスとは違った、快適な走りを見せてくれることに間違いないでしょう。

前作より乗り心地は数段上昇しているようです。悪路の突き上げが前作より少なくなっているため乗り心地の評価はすこぶる良いようです。走りはスムーズであるのは間違いないようです。

 

システム出力は122PS

その性能はシステム出力で122PS、2.5Lガソリンエンジンと同等のパワーとトヨタが言うのは言い過ぎですがそれなりに満足できるパワーを秘めています。

プリウスといえば燃費だけに注目が行きがちですが、このパワーがあれば5名乗車でも十分な走行が可能です。

 

新型プリウス 得意の燃費は?

【プリウス評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

新型プリウスのJC08モード燃費性能は、以下のようになっています。

<新型プリウスのJC08モード燃費>
EE以外
2WD39.0km/L37.2km/L
4WD34.0km/L34.0km/L

前モデルが40.8km/Lの燃費だったのに対して、新型プリウスは燃費性能が落ちています。

これは安全装備が標準搭載されたことで車両重量が増えたため、それに比例にして燃費性能が落ちているのです。

ただ新型プリウスは、リチウムイオンの新型バッテリーを採用しており、前モデルから実用燃費を10%アップさせています。

新型バッテリーの搭載がなければ、さらに燃費性能が落ちていたということになるのですが、そこはトヨタの技術でカバーしたことが窺えます。

JC08モードで39.0km/Lをたたき出した注目の燃費です。

条件で燃費は上下しますが、燃費を気にしない走りで25~26Km/L、少し控えめな走りで30Km/Lを超えます。やはり燃費が良いということで、アクセルを開く回数が多くなるようです。

燃料代が気になれば誰しもアクセルの開き方に気が行き、カタログ値に近づくようです。

新型プリウスはクラウンに採用されたE-fourという4WDシステムが選択できます。4WDの方が2WDと比較して若干燃費が悪くなります。

プリウスが発売されて20年が経過し、ハイブリッドの「走りはチョット得意でない」という印象は払拭されてきたようです。

パワーも走りの俊敏さ、さらに燃費が向上されたということになればますます販売台数を伸ばすことになるでしょう。

 

プリウス:走行性能の口コミ・評判

「加速は普通の1.5~1.8Lセダン程度かな。モーターがあるのでわずかに出だしが力強く感じるくらいで、燃費のためにパワーを抑えているように感じがするよ」

「この車のエンジン、ベタ踏みしてもエンジン音がとても静か。まるで電気自動車のような静粛性なのは良いね」

「コーナリング性能というと大げさだが、ロールが大きいよ、これ。アンダーステアも少し出てしまう感じ。反面、直進安定性は非常に良く、高速走行でも安心感があるけど」

「フワフワしすぎない乗り心地。シートも非常に疲れにくいよ」

「3名乗車、体重合計180kgほど、積載物はなしで138km走行し、満タン法でなんと39.4km/L。常時パワーモードで、 びっくり!!」

「走り方、使い方でかなり差が出るな。気にして走ると、実燃費で30km/L。気にしないで走ると25km/Lってとこだね」

「先代よりパワーが上がりました。エコモードでも重たく感じることが全くありませんね。高速でパワーモードにすると、とてもパワフルで速いよ」

「45タイヤのツーリングセレクションは、街乗りでも決してゴツゴツしないね。あたりが柔らかく、低速でも気持ちいいし、良い意味で扁平タイヤらしくないね。」

「45タイヤは、速度を上げるほど路面に吸い付く感じが良いね。高速で長距離走る人には迷わずお勧めですよ。但し、路面によってはロードノイズか少し大きめに入ってくる。この点が対策されれば言うことなしだね」

「エンジンに不満!燃費優先のためなのか、制御で無理矢理抑えている感あり。」

「制御で頑張っている割合が増えてきている分、自分で操っている感はモデルを追うごとに希薄になっているね。なんだか車に操られているような錯覚を覚えるよ。これは、やはり運転・操縦しているには、程遠いね。」

「パワーモードにしてアクセス踏み込むと、先代よりもエンジンはガサツになったように感じるよ」

「A ツーリングセレクションに乗っています。ガソリンの社用車に乗った後はモッサリ感に愕然とすることもありましたが、結局これは乗り方なのだとわかってきたね。大人4人乗っても、アクセルを踏めばスムーズに加速するし、高速での追い越しでもパワー不足を感じたことはないよ」

 

プリウスの安全装備

【プリウス評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

安全装備も充実しています。

新型プリウスは、トヨタの最新安全システム「Toyota Safety Sense」が全車標準搭載され、セーフティ・サポートカーSワイド、セーフティ・サポートカーです。

ミリ波レーダーと単眼カメラを使用した検知センサーを搭載し、車や歩行者を認識して危険を察知。

ミリ波レーダーは検知できる距離が長く、速度域の高い状況にも対応している優れものです。

新型プリウスに搭載されているToyota Safety Senseの機能は、以下のようになっています。

<新型プリウスのToyota Safety Senseの一例>
●プリクラッシュセーフティ警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト、ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポート
●レーンディパーチャーアラートドライバーがウインカー操作を行なわずに車線を逸脱する可能性がある場合、警報ブザーとディスプレイ表示により注意喚起
●オートマチックハイビームハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート
●レーダークルーズコントロール車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援

これら以外にも、新型プリウスには最新の安全機能が搭載されています。

とくに今回のマイナーチェンジでは、バックする際に後方から接近してくる車を検知し、ドアミラー内のインジケーターの点滅とブザーにより、注意喚起する「リヤクロストラフィックアラート」がオプション設定されるようになりました。

乗っている人が安心できる車づくりが行なわれていることが分かります。

トヨタの安全装備セーフティセンスとは?

 

プリウスの強みと弱み

プリウスはトヨタのハイブリッド専用車のフラッグシップと言っても過言ではありません。

プリウスの強みは、何といっても燃費です。前作より改善された燃費は何といっても魅力であり強みと言えるでしょう。

また前作より走りにも注目している点が強みと言えるでしょう。

まずはGT300スーパーGTにプリウスが参戦し、そのスポーツマインドに火が付いたのは事実です。

それにより前作プリウスにG‘sモデルが発売され、それまでの環境重視のプリウスに走りの楽しみがプラスになったのです。新型プリウスG’sの発売が待ち遠しい限りです。環境配慮&走りに徹したプリウスの強みと言えます。

プリウスの弱みは賛否両論となっているそのエクステリアと言えるでしょう。但し販売実績は好調であることから好きと嫌いがはっきり分かれいると言えます。これも生産が追い付いたことで街中での走行する姿を見ていると、しっくりいく人も少なくないのではないでしょうか。

賛否両論のデザインも、プリウスG‘sのフォルムを見ると強みに変化するかも知れません。

 

新型プリウスの対抗車種は??

出典:ホンダ公式HP

新型プリウスに対抗車種として真っ先にあげられるのは、ホンダインサイトです。

プリウスとインサイトは、以前からライバル関係におかれている車種ですが、2018年の12月17日にマイナーチェンジした新型プリウスが販売されたと思いきや、その3日前の12月14日に、ホンダは新型インサイトを販売しているのです。

新型発表が直近であることは偶然なのか、ここにもライバル関係が現れているかのように思えます。

お互いにハイブリッド車として競争しているわけですが、新型プリウスの燃費性能はEを除くと37.2km/L、新型インサイトが34.2km/Lで、その差はわずか3km/Lです。

燃費性能 プリウス 37.2km/Lインサイト 34.2km/L

これまで40.0km/L以上の燃費性能を実現していたのはプリウスだけでしたが、今後はプリウスとインサイトのどちらが燃費性能を向上させるのかが見ものです。

動力性能はホンダインサイトの圧勝です。

動力性能 プリウス システム出力122PSインサイト システム出力151PS

インサイトはスポーツハイブリッドを標榜するだけあって、2モーターのi-MMDでプリウスを上回ります。

ターゲットにとって気になるのは新車車両本体価格ですが、新型プリウスが2,518,560~3,478,680円なのに対して、新型インサイトは3,261,600~3,628,800円。

お買い求め安さでいうと新型プリウスですが、単に価格をみるだけでなく、走行性能・燃費性能や安全性能などもしっかり比較しなければいけません。

安全性能では、新型プリウスは最新安全システム「Toyota Safety Sense」が全車標準搭載したのに対して、新型インサイトは先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING」が全車標準装備されました。

これらの機能も十分に比較する必要があるでしょう。

新型プリウス、新型インサイトともに、エクステリア・インテリアが一新されましたが、どちらのデザインが好みなのかによって、ターゲットは分かれます。

ただ新型プリウスに搭載されている「コネクティッドカー機能」は、他のメーカーでは見られない機能ですので、魅力を感じる方も多いはず。

 

 

【評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表ありのまとめ

【プリウス評価&口コミ】トヨタ新型プリウスの評価・口コミを辛口チェック!※グレード別の価格表あり

新型プリウスは実に不思議な存在かも知れません。噛めば噛むほど味が出る、そんな車かもしれません。

ハイブリッドエンジンが各社でラインナップされるのが当たり前の時代になりましたが、その先駆者であるプリウスの進化をぜひ体感してみませんか。

更に新型プリウスの魅力にはまってしまうかも知れません。

トヨタ新型プリウスの限界値引き情報【2019年8月】

 

面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
自分の車の適正な下取り価格が分からないと、新車商談で良い結果が得られません。面倒でも商談の前に、必ずネットで愛車の下取り価格を把握しておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
田中さん、お車の査定が完了しました
営業マン
田中さんの愛車の下取り査定額は57万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
田中さん夫
57万円・・・。 なるほど・・・
田中さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定57万円って、高いの?安いの?どっちよ
田中さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
 
新車値引きマスター
どんなに古い車でも必ず査定額はつきます! 「古い車だから」「大きな修理をしているから」と査定額がつかないと自分で決めつけないで、 必ずネットで愛車の下取り価格を把握しておきましょう!

 

 

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