プリウス正面

プリウス

プリウスの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

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プリウスは日本初のハイブリッド専用車として1997年に発売が開始されました。車名の由来はPがプレゼンス(存在感)、Rはラディカル(技術的革新)、Iはアイデアル(理想)、Uはユニティ(調和)、Sはソフィスティケート(洗練)を意味する頭文字をとった造語です。

現在発売されているモデルが発売より4代目となり2015年12月に発売され、その人気は留まるところを知りません。キャッチフレーズは「PRIUS! IMPOSSIBLE」で、CMキャラクターは福山雅治と大泉洋を起用し発売当時より『ワクワク』感を消費者に与えていました。

そのエクステリアは幾何学的といっても過言ではないフォルムをしており、それに対して賛否両論意見が分かれるところです。但し販売実績からみると新型プリウス肯定派が否定派を上回っているようです。その新型プリウスの全貌を知ってみましょう。購入をお考えの方に少しでもお役に立てる魅力に迫ります。

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新型プリウスPHVの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

プリウス:エクステリアの評価

赤いプリウス正面

エクステリアはやはり奇抜、幾何学的など否定的な意見と斬新でカッコいいという意見が両方あるようです。しかしながら街中で走行する新型プリウスが多くなるにつれ、見慣れてきたという意見もあります。また個性的で良いという声や空力を追求した集合体が今回のプリウスであることに満足しているという意見もあります。

やはり好みが両極端に分かれるようです。トヨタは2~3年後を見据えたフォルムであると自信を覗かしています。幾何学的なエクステリアが数年後はスタンダードになっているかもしれません。

個性的なフォルムであることは間違いありません。水素エンジンを搭載するミライと類似しているようにも思えますが、トヨタはこれを否定しています。フロントビューは前作をうまくアレンジしていると思えますが、リアビューは新しく見る景色ではないでしょうか。他メーカーにはない、全くのオリジナルであります。

その昔ランボルギニーからカウンタックが発売されたときに感じた未来型ボディが今は見慣れてしまっているエクステリアになっています。新型プリウスもそうなる時代がすぐそこまで来ているのかも知れません。

 

プリウス:インテリアの評価

プリウスのインテリア

前作より質感が上がったと高評価をする人が多いようです。パワーシートの微調整できる点やシートヒーターも寒い日には活躍するようです。

シートヒーターは寒い日でも低い設定で十分温まるようですので余計な電力を使用しなくて済むようです。

新型プリウスの販売価格帯では充実したインテリアと言えるのではないでしょうか。

また荷室に不満を抱く意見がありますが、座席をそのままにして荷室が充実していることを新型プリウスに求めるのが酷かも知れません。

 

プリウス:インテリアの口コミ・評判

「プリウス 2015年モデルに乗っています。エアコン等の操作性も良いし、メーターの視認性もとても良いですね」

「シートは非常に疲れにくく、遮音性も高い。ただし各所プラスチックが多く革も合成皮革なのが残念!」

「プラスチックの箇所は仕方ないとしても、合成皮革ではなく全グレードで本革が使ってくれたらな~って感じ」

「Aプレミアムに乗っています。クールグレイで本革の内装は、未来的で開放感溢れ斬新 ♪って、私はそう思うね」

「Aプレミアムに乗っています。パワーシートは微調整ができて、疲れにくいホールド。シートヒーターも快適だね」

「エアコンはナノイー付きで細かな設定が出来て優れものだよ」

「ヘッドアップディスプレーは見やすいよ、良い装備だね。唯一不足と感じるのは自分の前車がミニバンだったせいなのか?収納スペースの少なさが気になるな」

「A ツーリングセレクションに乗っています。先代に比べると質感がすごく向上 ♪。ナビの画面が大きく文字が見やすいのは助かる。ツーリングセレクションの合成皮革の感触はとてもGood!。シートヒーターも寒い冬にはとても重宝しますよ!」

「中央の白の陶器チックな小物入れなに?何度みても違和感ありあり」

「従来モデルでは、付いているだけでほぼ効果がなかった前方の見切りは、三角窓の向こう側の物体がちゃんと認識できて、使えるようになっているね。ただし、ドライビングポジションの変更で、視界性が悪くなった。トヨタは、なにがしたかったのだろう ?」

「ドアの開閉音やシフト照明に、プチ高級感を感じてしまうよ」

 

プリウスの走行性能は

前作より乗り心地は数段上昇しているようです。悪路の突き上げが前作より少なくなっているため乗り心地の評価はすこぶる良いようです。走りはスムーズであるのは間違いないようです。但し風切り音は車内に聞こえるようでモーターの静粛さと相まってしまうようです。よって乗り心地は高評価となっています。

システム出力は122PS

エンジンユニットは2ZR-FXE型 1.8L 直4 DOHC 1NM型 交流同期電動機(フロント)・1MM型 交流誘導電動機(リア・4WD車のみ)を搭載し、最高出力 エンジン:72kw(98PS)/5,200rpmフロントモーター:53kW(72PS)・リアモーター:5.3kW(7.2PS)、最大トルク エンジン:142Nm(14.5kgm)/3,600rpmフロントモーター:163Nm(16.6kgm)・リアモーター:55Nm(5.6kgm)を発生します。

その性能はシステム出力122PS、モーター特有のトルク特性から、2.5Lガソリンエンジンと同等のパワーを秘めています。新型プリウスは燃費だけに注目が行きがちですが、このパワーがあれば5名乗車でも十分な走行が可能です。

得意の燃費は?

JC08モードで40.8km/Lをたたき出した注目の燃費です。条件で燃費は上下しますが、燃費を気にしない走りで25~26Km/L、少し控えめな走りで30Km/Lを超えます。やはり燃費が良いということで、アクセル回路を開く回数が多くなるようです。燃料代が気になれば誰しもアクセル回路の開き方に気が行き、カタログ値に近づくようです。

新型プリウスはクラウンに採用されたE-four 4WDシステムが選択できます。4WDの方が2WDと比較して若干燃費が悪くなります。

プリウスが発売されて20年が経過し、ハイブリッドの「走りはチョット得意でない」という印象は払拭されてきたようです。パワーも走りの俊敏さ、さらに燃費が向上されたということになればますます販売台数を伸ばすことになるでしょう。

プリウスのグレード構成と価格

プリウスのグレード構成と価格

プリウスのグレード構成と価格

プリウス:走行性能の口コミ・評判

「加速は普通の1.5~1.8Lセダン程度かな。モーターがあるのでわずかに出だしが力強く感じるくらいで、燃費のためにパワーを抑えているように感じがするよ」

「この車のエンジン、ベタ踏みしてもエンジン音がとても静か。まるで電気自動車のような静粛性なのは良いね」

「コーナリング性能というと大げさだが、ロールが大きいよ、これ。アンダーステアも少し出てしまう感じ。反面、直進安定性は非常に良く、高速走行でも安心感があるけど」

「フワフワしすぎない乗り心地。シートも非常に疲れにくいよ」

「3名乗車、体重合計180kgほど、積載物はなしで138km走行し、満タン法でなんと39.4km/L。常時パワーモードで、 びっくり!!」

「15インチタイヤorサスペンションの出来の良さ?なのか、良くわからないが、わだちでのハンドルの取られや流れも無いところは、良くできた車感漂うね」

「走り方、使い方でかなり差が出るな。気にして走ると、実燃費で30km/L。気にしないで走ると25km/Lってとこだね」

「先代よりパワーが上がりました。エコモードでも重たく感じることが全くありませんね。高速でパワーモードにすると、とてもパワフルで速いよ」

「45タイヤのツーリングセレクションは、街乗りでも決してゴツゴツしないね。あたりが柔らかく、低速でも気持ちいいし、良い意味で扁平タイヤらしくないね。」

「45タイヤは、速度を上げるほど路面に吸い付く感じが良いね。高速で長距離走る人には迷わずお勧めですよ。但し、路面によってはロードノイズか少し大きめに入ってくる。この点が対策されれば言うことなしだね」

「エンジンに不満!燃費優先のためなのか、制御で無理矢理抑えている感あり。」

「制御で頑張っている割合が増えてきている分、自分で操っている感はモデルを追うごとに希薄になっているね。なんだか車に操られているような錯覚を覚えるよ。これは、やはり運転・操縦しているには、程遠いね。」

「パワーモードにしてアクセス踏み込むと、先代よりもエンジンはガサツになったように感じるよ」

「A ツーリングセレクションに乗っています。ガソリンの社用車に乗った後はモッサリ感に愕然とすることもありましたが、結局これは乗り方なのだとわかってきたね。大人4人乗っても、アクセルを踏めばスムーズに加速するし、高速での追い越しでもパワー不足を感じたことはないよ」

 

プリウスの装備

prius

新型プリウスは安全装備も充実しています。

インテリジェントクリアランスソナー・・・12個の超音波センサーで周辺監視しながら、駐車するときに衝突回避や障害物の巻き込みを防止してくれるシステムです。

シンプルインテリジェントパーキングアシスト・・・一般的な駐車や縦列駐車時にアシストシステムであり、ナビゲーションシステムを作動させなくともマルチインフォメーションディスプレイで表示されるため、誰でも簡単に車を操作することができます。駐車が苦手な方や家の駐車スペースが狭い方には車に傷をつけることがありません。

◆ITS  Connectは以下の3点のドライバーサポートシステムを指します。
右折時注意喚起・・・差点の右折時に起こりやすい事故として、前方から直進してくる車との衝突、また横断歩道を渡る歩行者との接触があります。それをブザーと表示で注意喚起を行ってくれます。
信号情報利用型エコアクセルガイド・・・前方が赤信号で減速が予想される場合、無駄なアクセル回路の開きをコントロールしてくれ燃費向上につながります。
通信利用型レーダークルーズコントロール・・・前方走行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車の場合、車間距離を把握し追従走行を可能としてくれます。

ドライブスタートコントロール・・・最近急加速や後退時に追突事故が多発していますが、それを抑制してくれるシステムです。

ブラインドスポットモニター・・・車線変更の際、ドアミラーでは見えないブラインド部分にいる他走行車の存在を知らせてくれます。

S-VSC 19(ステアリング協調車両安定性制御システム)・・・挙動が乱れた時に安定走行に復元してくれるシステムです。例えばカーブ進入時に速度超過でオーバーランをした場合は復元をアシストしてくれます。

EBD 23付ABS&ブレーキアシスト・・・制動時のタイヤロックを防ぐABS機能に加え、急ブレーキを踏んだ時以上に制動力が効き停止することをアシストしてくれます。

回生ブレーキ/ECB 25(電子制御ブレーキシステム)・・・ねらったところに思うとおりに止まるブレーキシステムです。

車両接近通報装置・・・発進から25Km/hまでのEV走行中や後退時に音を発することで歩行者に存在を知らしめてくれます。ハイブリッド車はその静かさから歩行者に接近していることが分かりづらく接触事故が発生しています。

緊急ブレーキシグナル・・・急ブレーキをかけた際にハザードランプが点灯し、後続車に危険を知らしてくれます。

プリウスの安全装備は、販売価格から見ると至れり尽くせりであります。注目はエクステリアや燃費に行きがちですが、安全装備の充実度合いに驚きが隠せません。

プリウス:安全性能の口コミ・評判

トヨタの安全装備セーフティセンスCとPとは?

「Toyota Safety Sense Pは自動運転への大きな一歩と感じるね。長距離を走っていて、夜道や少し疲れている時などにはとても役にたちますよ。」
※Toyota Safety Sense P= 衝突回避支援パッケージ。

レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

「このバックカメラが標準装備ってのが、良いね。車庫入れも気が楽です。」

「各種予防安全機能のおかげで運転が楽になった。ふとした見落としもチェックしてくれるし、この安心感は何物にも代えがたいと思う。余裕ができたせいか、周りを見回せるようにもなったと言っても良い位な感じ。この車にしてよかった~って、心からそう思える今日この頃ですね」

なお、トヨタセーフティーセンスPは、プリウスのAグレード以上に標準装備、SグレードとEグレードにオプション(税込み86,400円)となっています。

 

プリウスの強みと弱み

プリウスはトヨタのハイブリッド専用車のフラッグシップと言っても過言ではありません。

プリウスの強みは、何といっても燃費です。前作より改善された燃費は何といっても魅力であり強みと言えるでしょう。

また前作より走りにも注目している点が強みと言えるでしょう。

まずはGT300スーパーGTにプリウスが参戦し、そのスポーツマインドに火が付いたのは事実です。

それにより前作プリウスにG‘sモデルが発売され、それまでの環境重視のプリウスに走りの楽しみがプラスになったのです。新型プリウスG’sの発売が待ち遠しい限りです。その発売時期は2017年秋頃との噂がたっています。環境配慮&走りに徹したプリウスの強みと言えます。

プリウスの弱みは賛否両論となっているそのエクステリアと言えるでしょう。但し販売実績は好調であることから好きと嫌いがはっきり分かれいると言えます。これも生産が追い付いたことで街中での走行する姿を見ていると、しっくりいく人も少なくないのではないでしょうか。

賛否両論のデザインも、プリウスG‘sのフォルムを見ると強みに変化するかも知れません。

プリウス:その他の口コミ・評判

「プリウスは、値段的には決して安くはないけど、価格に見合うものがある。この値段でこの車を作ることができるのは日本だけかもしれないね。」

「主観的な発言だけど、この車のベストドライビングポジションを見つけるのは、時間かかったね。最初はなぜこんなに疲れるのだろうと思っていたが、今はシートの適度なホールド性もあいまって、とっても楽ですね。わたくしが乗ってきた今までの車とは、少し感覚が違う不思議な車と言えるかも」

「安全性と燃費を両立させている点を評価すれば、決して高いとも言えない車」

「何て反応のとろい車かと思っていたけど、それは先代までの事だね。アンチプリウスの人でも現行プリウスに乗ったら、きっとアンチではなくなるよ」

「前の車が3リッターセダンだったせいか、この燃費の良さにはびっくり。エコ運転とか、そういう概念を持たずして乗れるね」

「装備、内容を考えると競合他社も含めて妥当ないしは、お買い得なくらいなんだろうけど、車の価格上昇率は他の物と比べたら、べらぼうに高いよね」

 

プリウスの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫のまとめ

赤いプリウス横から

新型プリウスは実に不思議な存在かも知れません。噛めば噛むほど味が出る、そんな車かもしれません。ハイブリッドエンジンが各社でラインナップされるのが当たり前の時代になりましたが、その先駆者であるプリウスの進化をぜひ体感してみませんか。

更に新型プリウスの魅力にはまってしまうかも知れません。

トヨタ新型プリウスの限界値引き情報【2018年9月】

 

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